【付録レビュー】「&Rosy」4月号、TOCCAのミニ加湿器が「付録とは思えない豪華さ」! 見た目以上の実力に大満足◎【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2021年4月号「TOCCA Beauty ミニ加湿器」

お得度:★★★★☆(1,200円で美顔器が手に入る!)
もっと使いたい:★★★★☆(スリムで軽量なので持ち運びも◎)
高級感:★★★★☆(ロゴも色も高級感有り♪)

 「&Rosy」(宝島社)4月号の付録は、「TOCCA Beauty ミニ加湿器」です!

 フレグランス&ボディーケアブランド「TOCCA Beauty(トッカ ビューティー)」とコラボした「ミニ加湿器」が税込み1,200円で手に入るということで、SNS上を中心に「豪華すぎて雑誌の付録とは思えない」「これは買わねば」と発売前から話題になっていた今回の付録。乾燥が気になるこの季節、雑誌の付録で手軽に、そしてキュートなデザインの加湿器が手に入るのはとってもうれしいですよね♪

 それでは早速、気になるポイントやおすすめポイントなどを紹介していきます!

「TOCCA Beauty ミニ加湿器」はとにかくコンパクト!

 「TOCCA Beauty ミニ加湿器」の詳細は以下の通りです。

【本体サイズ】(約):H11.5×W2.9cm
【本体重さ】(約):35g
【水タンクの容量】:約25mL
【USBケーブルの長さ】:約60㎝
【主素材】:本体/ABS  USBケーブル/PVC

 写真のように、段ボール箱の中に入っていました。本体とUSBケーブルはそれぞれビニール袋で丁寧に梱包されています。さらに、箱の中で動かないよう固定されているので、破損や大きな傷がついている心配もなさそうです。

 加湿器本体は、高さ11.5×直径2.9cmという手のひらサイズで、とっても軽いのがポイント。薄いピンクカラーのボディに、ゴールドでプリントされた「TOCCA Beauty」のロゴが高級感を醸しています。

 裏面には、TOCCA Beautyのブランド理念である「Love Yourself…」(自分を愛して)とのメッセージ入り。ブランドのこだわりが感じられますね。

 それでは実際に使ってみましょう♪

 この加湿器は、ヒーターで水を加熱して蒸発させる「加熱式」ではなく、超音波の振動で水を霧状にし空気中に放出する「超音波式」。使用する際は、まず、本体をねじって上部と下部パーツに分けます。本体が硬く、思いのほか力が必要なので注意してください。その後、下部パーツに水を入れて、上部パーツをセットします。

 ここで、付属品のUSBケーブルが登場です。加湿器の電源ボタンの裏側に差し込み口があるのでカバーをずらし、「micro USB」端子を加湿器に差し込みます。

 そして、「USB Type-A」端子を、パソコンなどのUSBポートに差し込みます。なお、お手持ちのパソコンのUSBポートが「USB Type-C」の場合は、別途専用のケーブルが必要となるためご注意ください。 

 以上でセットが完了。本体前面の電源ボタンを押すと、勢いよく蒸気が噴出します。見た目以上にパワーがある印象でした。また、加湿器を倒してしまっても水がこぼれなかったので、安心して使用できます。なお、約60分で自動停止する設計になっているそうです。

 この加湿器ももう1つの魅力は、写真のように本体上部をペットボトルに差し込んで使用できること。これはとっても便利ですよね。ただ、中に入っている給水芯がそれほど長くないため、満水に近い状態まで水を入れておかないといけません。ペットボトルに入れて使用する場合は、水の量を確認しながらこまめに給水するのが良さそうです。

 「これ加湿器なの?」と驚くほどスリムで軽量! そして、見た目がオシャレなデザインが魅力の今回の付録。充電式ではないため、USBケーブルに接続しなければ使用できないのが難点ではありますが、職場や自宅のデスクに卓上加湿器として設置すれば、乾燥が気になるこの時期、仕事中も快適に過ごせること間違いなしです!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「&Rosy」4月号、TOCCAのミニ加湿器が「付録とは思えない豪華さ」! 見た目以上の実力に大満足◎【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2021年4月号「TOCCA Beauty ミニ加湿器」

お得度:★★★★☆(1,200円で美顔器が手に入る!)
もっと使いたい:★★★★☆(スリムで軽量なので持ち運びも◎)
高級感:★★★★☆(ロゴも色も高級感有り♪)

 「&Rosy」(宝島社)4月号の付録は、「TOCCA Beauty ミニ加湿器」です!

 フレグランス&ボディーケアブランド「TOCCA Beauty(トッカ ビューティー)」とコラボした「ミニ加湿器」が税込み1,200円で手に入るということで、SNS上を中心に「豪華すぎて雑誌の付録とは思えない」「これは買わねば」と発売前から話題になっていた今回の付録。乾燥が気になるこの季節、雑誌の付録で手軽に、そしてキュートなデザインの加湿器が手に入るのはとってもうれしいですよね♪

 それでは早速、気になるポイントやおすすめポイントなどを紹介していきます!

「TOCCA Beauty ミニ加湿器」はとにかくコンパクト!

 「TOCCA Beauty ミニ加湿器」の詳細は以下の通りです。

【本体サイズ】(約):H11.5×W2.9cm
【本体重さ】(約):35g
【水タンクの容量】:約25mL
【USBケーブルの長さ】:約60㎝
【主素材】:本体/ABS  USBケーブル/PVC

 写真のように、段ボール箱の中に入っていました。本体とUSBケーブルはそれぞれビニール袋で丁寧に梱包されています。さらに、箱の中で動かないよう固定されているので、破損や大きな傷がついている心配もなさそうです。

 加湿器本体は、高さ11.5×直径2.9cmという手のひらサイズで、とっても軽いのがポイント。薄いピンクカラーのボディに、ゴールドでプリントされた「TOCCA Beauty」のロゴが高級感を醸しています。

 裏面には、TOCCA Beautyのブランド理念である「Love Yourself…」(自分を愛して)とのメッセージ入り。ブランドのこだわりが感じられますね。

 それでは実際に使ってみましょう♪

 この加湿器は、ヒーターで水を加熱して蒸発させる「加熱式」ではなく、超音波の振動で水を霧状にし空気中に放出する「超音波式」。使用する際は、まず、本体をねじって上部と下部パーツに分けます。本体が硬く、思いのほか力が必要なので注意してください。その後、下部パーツに水を入れて、上部パーツをセットします。

 ここで、付属品のUSBケーブルが登場です。加湿器の電源ボタンの裏側に差し込み口があるのでカバーをずらし、「micro USB」端子を加湿器に差し込みます。

 そして、「USB Type-A」端子を、パソコンなどのUSBポートに差し込みます。なお、お手持ちのパソコンのUSBポートが「USB Type-C」の場合は、別途専用のケーブルが必要となるためご注意ください。 

 以上でセットが完了。本体前面の電源ボタンを押すと、勢いよく蒸気が噴出します。見た目以上にパワーがある印象でした。また、加湿器を倒してしまっても水がこぼれなかったので、安心して使用できます。なお、約60分で自動停止する設計になっているそうです。

 この加湿器ももう1つの魅力は、写真のように本体上部をペットボトルに差し込んで使用できること。これはとっても便利ですよね。ただ、中に入っている給水芯がそれほど長くないため、満水に近い状態まで水を入れておかないといけません。ペットボトルに入れて使用する場合は、水の量を確認しながらこまめに給水するのが良さそうです。

 「これ加湿器なの?」と驚くほどスリムで軽量! そして、見た目がオシャレなデザインが魅力の今回の付録。充電式ではないため、USBケーブルに接続しなければ使用できないのが難点ではありますが、職場や自宅のデスクに卓上加湿器として設置すれば、乾燥が気になるこの時期、仕事中も快適に過ごせること間違いなしです!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

加藤浩次、『スッキリ』から外されるのも時間の問題? 吉本興業「大崎会長とは会っていない」発言で“不和”露呈か

 春の番組改編に伴い、司会を務める『この差って何ですか?』『スーパーサッカー』(ともにTBS系)の2番組が3月で終了する極楽とんぼ・加藤浩次。2月26日発売の「フライデー」(講談社)では、そんな加藤に直撃取材を行っている。朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)の総合司会も担当している加藤だが、マスコミ関係者の間では「『スッキリ』から外されるのも時間の問題」と、ささやかれているようだ。

「加藤といえば、2019年に雨上がり決死隊・宮迫博之らの“闇営業”騒動を『スッキリ』で取り上げた際、同問題に対する吉本興業の姿勢に不信感をあらわにし、『経営陣が変わらないなら僕は辞める』と、事務所退所を示唆。その後、吉本の大崎洋会長と話し合い、加藤は自ら“エージェント契約”を提案したことなども明かしていました」(スポーツ紙記者)

 一連の騒動は“加藤の乱”と呼ばれ、業界内外で話題となった。

「加藤が生放送番組で吉本に対し“宣戦布告”に近い物言いをしたことは、本題の闇営業問題と同じくらい大きな波紋を呼び、『スッキリ』の裏番組である『とくダネ!』(フジテレビ系)や『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)でも、加藤のコメントを速報で伝えるなど、異例の報道がなされました」(同)

 あれから1年半以上がたち、騒動の発端となった宮迫はテレビ復帰を果たせずにいるが、ここに来て加藤の芸能活動も雲行きが怪しくなっているようだ。

「加藤が司会を務めるTBSの2番組が、今年3月をもって終了します。『フライデー』はこれに触れながら、同局で3月末からスタートする朝の新番組『ラヴィット!』が、『スッキリ』の裏番組であることにも着目。加藤のレギュラー番組が減ることに加え、“競合”となる『ラヴィット!』のMCには同じ吉本所属の麒麟・川島明が起用されることから、“加藤つぶし”の可能性を伝えているんです。同誌の直撃を受けた加藤は、19年10月にエージェント契約に切り替えるまでの自身の発言について『後悔はまったくありません』と話していますが、エージェント契約を結んでから大崎会長とは『一度も会っていない』とも述べています」(同)

 加藤の出演番組が減っていく中、ネット上でも「テレビから干される?」「すでに消えかかってる」などと言われ始めている。

「『スッキリ』で強気な発言を連発していた加藤ですが、実際は闇営業騒動を大きくした“みそぎ”的な意味合いでエージェント契約に切り替えたようなもの。しかし、徐々にレギュラー番組が減って、主要な番組はその『スッキリ』くらいになろうとしています」(テレビ局関係者)

 しかし、『スッキリ』で加藤とタッグを組んできたハリセンボン・近藤春菜も、今春の番組卒業が決まっている。

「加藤も吉本とはあくまで“エージェント契約”を結んでいるだけなので、『スッキリ』レギュラーで正式な吉本所属タレントは“天の声”を務める南海キャンディーズ・山里亮太のみとなります。『フライデー』のインタビューを読む限り、大崎会長との関係も決して良好とは言い難い加藤は、いずれ吉本と『スッキリ』の両方から外されてしまうのでは。加藤いわく、吉本との契約は1年更新だそうですが、今年10月の契約更新は危ういかもしれませんね」(同)

 もし、加藤が完全に吉本を退所することになっても、現在の宮迫のように“ジリ貧”とならなければいいのだが……。

Kis-My-Ft2、玉森裕太『ボス恋』主題歌の売り上げ数にファン「ショック」! 新曲「Luv Bias」初日10.6万枚で「なぜ」と落胆の声

 2月24日にリリースされたKis-My-Ft2のニューシングル「Luv Bias」(ラブ バイアス)。メンバーの玉森裕太が出演する1月期ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、以下『ボス恋』)の主題歌に起用された楽曲で、大人の色気が漂うミディアムバラードだ。ネット上でドラマの展開や玉森の好演が話題になる一方、「Luv Bias」の売り上げはファンの期待を下回る結果となってしまったようだ。

「『ボス恋』は、ファッション雑誌の編集部を舞台に、主人公・鈴木奈未(上白石萌音)がドSな鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)に振り回されながらも、仕事と恋に立ち向かい、成長していくラブコメディ。玉森は、ひょんなことで奈未と出会った“子犬系男子”のカメラマン・宝来潤之介を演じており、ネット上では『潤之介くんにキュンキュンする!』『ジャニーズに興味なかったけど、「ボス恋」を見て玉森くんにハマった』といった反応も少なくありません。今後は、奈未に思いを寄せるツンデレな先輩編集者・中沢涼太(間宮祥太朗)との関係も発展しそうで、より目が離せない展開になっていきそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作は初回視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進した後、第2話も11.3%をマーク。第3話で11.0%と下降するも、第4話では11.6%と再び上昇し、2月23日に放送された最新話(第7話)まで、2ケタをキープし続けている。

 主題歌の「Luv Bias」はキスマイにとって27枚目となるシングルで、初回盤A・B(CD+DVD)と、通常盤(CDのみ)の3形態で販売。同作の“フラゲ日”にあたる23日は祝日だったため、CDショップなどでは22日時点での購入が可能だったようだ。ネット上では、「『ボス恋』で流れるたびにいいなと思って、キスマイのCDを初めて買った」「『ボス恋』きっかけで、初めてアイドルのシングルを3形態購入した」などと、キスマイファン以外の購入報告も複数見受けられた。

「こうした書き込みを目にしていたキスマイファンは、ドラマの視聴率を含めて勢いを感じていたようで、『Luv Bias』は“かなり売れる”と期待していた様子。SNSでも『CDが売り切れてた』『キスマイのCDが1枚もなくて買えなかった』といった報告も飛び交っていました。ところが、発売初日(22日付)の売り上げは10万6,644枚。翌日も、3万6,785枚とあまり伸びておらず、2日間の合計は14万3,429枚という結果に。昨年9月発売の前作『ENDLESS SUMMER』(3形態)の初日記録12万6,453枚と比べても、“バカ売れ”してるとは言い難い数字でした」(同)

 発売初日のオリコンデイリーシングルランキングは首位を獲得したものの、売り上げ枚数が明らかになると、「もっと売れると思ってた……」「ドラマはあんなに評判なのに、思ったより売り上げが少ないのはなぜ?」とファン落胆。さらに、「ショックだから追加購入した」「キスマイの未来のために、無理ない範囲で買う」「この売り上げでは、今後のキスマイが危ない気がするから買い足す!」といった声も。

 一方、視聴率が好調なドラマのほうも、キスマイファンにとっては「安泰」とはいえないようだ。話数が進むにつれて、恋のライバル・中沢を演じる間宮の人気が急上昇しており、23日放送の第7話では、「このドラマは間宮くんが過去イチカッコよく見える」「間宮くんの出演パートを増やしてほしい!」「もう間宮くんのことしか頭にない……」といった書き込みがネット上に続出するなど、“間宮派”が急増中。共演者に話題を持っていかれている状況なのだ。

「『ボス恋』は上白石がヒロインを務める作品とあって、昨年1月期放送のラブコメディ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系、以下『恋つづ』)と常に比較されています。こちらは佐藤健演じる“ドSドクター”が好評を博し、ドラマ終了後に公開された上白石との共演動画『【初YouTube】佐藤健「たけてれ」』も約1カ月で1000万回再生を突破するほどフィーバーを巻き起こしました。それに比べると、『ボス恋』の玉森はいまいちブレークしきれていない印象です」(同)

 なお、24日付のオリコンデイリーシングルランキングでは、「Luv Bias」が2万3,037枚を売り上げ、3日連続で1位を獲得。前作「ENDLESS SUMMER」の初週18.4万枚を上回るのも時間の問題だが、果たして週間ランキング発表までにどこまで数字を伸ばせるだろうか?