Hey!Say!JUMP・中島裕翔、木村拓哉に謝罪! 「間違えられない」“ドラマクイズ”に答えられず「本当にごめんなさい!」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月20日放送)では、「上下関係ホームルーム」という企画を放送。中島裕翔が木村拓哉に謝罪する場面があった。

 同企画は、木村主演ドラマである『空から降る一億の星』『エンジン』『HERO』『プライド』(すべてフジテレビ系)の4本を、放送年順に並び替えて“上下関係”をはっきりさせるというクイズ。学ラン姿で登場した山田涼介、伊野尾慧、薮宏太、中島だったが、今年28歳を迎える山田は「学ラン、もうギリギリやね。俺ら」とポツリ。しかし今年31歳の童顔・伊野尾だけは、メンバーから「きれいに着てる」などと称賛され、「高校生役、待ってます!」とアピールしていた。

 ちなみに、この4人の上下関係はというと、2001年にジャニーズ事務所に入所した伊野尾と薮が先輩、04年入所の中島と山田が後輩となるが、伊野尾は薮の後輩だと思っていた山田は「え?」と驚き。一方、伊野尾は「山田お前、何舐めた口きいてるの?」と先輩風を吹かせ始め、山田は「すみませんでした」と謝罪していた。

 そんな中、中島は「俺、間違えられないわ。初めてドラマに出たのが木村さん主演の月9……」と、11歳の頃、有岡大貴と共に『エンジン』に出演したと告白。しかし、木村のドラマはよく再放送されているため、「『エンジン』をやってる時の記憶はあります。その前後のドラマがわかんないんですよ」と自信はない様子。

 まずは、『空から降る一億の星』が最も昔、その次に『HERO』が放送されたと予想した4人。残る『エンジン』と『プライド』のどちらが早く放送されたのか、伊野尾と薮の意見が分かれることに。伊野尾は「俺、『エンジン』の大ちゃんの役のオーディション行ってるのよ」と明かし、「ってことは、俺仕事始まってるのよ、『エンジン』の時は。でも『プライド』はまだ事務所入ってなかった」とのこと。

 その結果、伊野尾は『プライド』『エンジン』の順で放送されたと予想するが、これに薮は「いや、(事務所)入ってるよ」と反論し、『エンジン』『プライド』の順だと主張。2人の対立は最後まで続いたが、最終的に、『HERO』『空から降る一億の星』『エンジン』『プライド』の順で放送されたと予想した。

 その後、『HERO』が01年1月放送、『空から降る一億の星』が02年4月放送だと正解を発表。すると、「木村さんってめちゃめちゃ忙しいんだね」(伊野尾)「ほぼ毎年月9やられてたってこと。すごいよ」(山田)としみじみするJUMPメンバー。続いて、『プライド』が04年1月放送、『エンジン』が05年4月放送と明かされ、不正解となってしまった。

 当初は正解していた伊野尾は「ほら!」とドヤ顔していたが、山田は「え!!」と驚きの顔。中島はその場にうなだれ、「木村さん、本当にごめんなさい!」と謝罪する事態に。一方、伊野尾は「木村さん、僕はセーフですよね!?」と、おちゃめに確認していた。

 この放送にネット上では、「『エンジン』のオーディションに伊野尾ちゃんも行ったのは初めて知ったわ」「木村先輩とファンのみなさま、JUMPを許してあげてください……!」「木村先輩にこびる伊野尾ちゃん、素直でいいね(笑)」などのコメントが寄せられた。

嵐・相葉雅紀、「クイズ相葉雅紀」にハッスル! 「超ムズイ」「シャレにならんな」と大騒ぎしたワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月19日深夜に放送。相葉に関するクイズに相葉自身が答える「クイズ相葉雅紀」が放送され、Twitterでトレンド入りを果たすなど、ネット上で大きな反響を集めた。

 リスナーから寄せられたクイズに不正解の場合は相葉が罰ゲーム、答えることができればスタッフが罰ゲームを受けるというルールのもと、最初のクイズは2005年11月16日発売のCD「WISH」通常盤に収録されているシークレットトークから出題。

 「相葉くんが、二宮(和也)くんを年末に旅行に誘ったという話があったのですが、どこに何をしに行こうと誘ったのでしょうか?」との問題に、相葉は「ちょっと待ってよ! そんなコアなところいく? ちょっとコアすぎるね」「超ムズイな」と悩みつつも、いくつかの選択肢は思い浮かんでいる様子。スタッフから「行ったことはあるでしょうけど、それをしに行ったことがあるかはわからない」「海外ですね」とヒントを受けると、「俺は海外って聞けた時点で、確信ついた」と自信満々。そして「タイにムエタイを見に行こうよ!」と見事正解を出し、スタッフは「えー!」と驚がくしていた。

 しかし、2問目の「『SLAM DUNK』(集英社)の登場人物、『アンビリーバブルや』が口癖の人の名前をフルネームで答えてください」という問題は不正解で、「自分の好きなところを声に出して言う」罰ゲームを敢行。相葉は「え~僕の好きなところは……素直な性格です」と恥ずかしそうに答えていた。

 続く3問目は、13年5月31日にスタートした“相葉が思わず赤面してしまうようなミッション”をする『相葉シノブ』のコーナーから出題。リスナーによると、初回は「自分の好きなところ11個を相葉ちゃんに答えてもらいました。11個だった理由は、大野(智)くんが『ひみつの嵐ちゃん』(TBS系)で10個答えていたので相葉ちゃんには、もう一声で11個お願いしました」とのことで、「2013年の相葉雅紀が自分で好きなところとしてあげた11個のうちの3個、なんて言っていたか答えてください」と問題が出された。

 これに相葉は「これ一発目、間違えたらシャレにならんな」と言い「えっとね、腰のほくろ」と解答するも不正解。相葉的には「一番有力だった」ようだが、13年当時の相葉は、まだその魅力に気付いていなかった様子。その後は「歯」と正解を導き出すも、「手」「性格」と解答して不正解。

 言い続けるほうが罰ゲームになるとのことで、早々に諦めた相葉に「1:髪の毛がキューティクル、2:足の親指が長い、3:優しい、4:意外と頭小さい、5:意外と足首細い、6、標準より歯が白い、7:バスケットできるよ、8:草野球チーム持ってるよ、9:立派なすね毛がある、10:実家が中華屋、11:あんまり太りづらい」と正解が告げられたが、「聞いてもピンとこない」様子だった。

 昨年12月に、誕生日企画としてコーナー化した「クイズ相葉雅紀」。嵐のレギュラー番組だった『VS嵐』(フジテレビ系)内で行われていた、メンバーが松本に関するクイズに答える企画「クイズ松本潤」が好評だっただけに、今回の放送には「やっぱりクイズ相葉雅紀は神企画だった」「クイズ相葉雅紀するならメンバー呼ばないと!」「やっぱりテレビでも、見てみたかったよ。クイズ相葉雅紀。それを4人がああでもないって模範解答書いてくれるの。特にニノちゃんのうれしそうな顔が目に浮かぶ」「クイズ相葉雅紀は、完全にメンバーに答えてほしいやつ」などの声が続出。

 機会があれば、ぜひメンバーを呼んで再挑戦してほしいところだ。

KinKi Kids・堂本剛、SixTONES・ジェシーにドン引き!? 外出自粛中の交流明かすも「気持ち悪い……」とコメントのワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が2月20日に放送され、SixTONESのジェシーと高地優吾がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、高地は「フライングディスクを極めたい!」とリクエスト。「フライングディスク」とは、投げて遊ぶプラスチック製の円盤のことで、今回はこれを使ってKinKi Kids対SixTONES の“フライングディスク3番勝負”が行われた。

 フライングディスクをどれだけ遠くまで飛ばせるか競う第1試合「飛距離王決定戦」では、KinKi Kidsが勝利。続く第2試合の「コントロール王決定戦」は、フライングディスクで “ストラックアウト”をするというもので、先行のKinKi Kidsは4枚のパネルを抜いた。後攻のSixTONESは3枚連続で抜いてKinKi Kidsを焦らせるも、その後すべて外してKinKi Kidsの勝利。この結果に堂本光一は、「人生を表してるよね。(SixTONESは)デビューしたてじゃない? デビューしてボーンって出だしはいいよ。その後のね、修正能力がないとここまで長くできないのよ!」と忠告。堂本剛も無言で頷いていた。

 そんな中、SixTONESの2人は「KinKiのお2人と仲良くなりたい!」ということで、トークコーナーが設けられることに。“理想の後輩像”を聞かれた剛が、「別にあんまり後輩くんが思っているほど、わたくしは何にも考えてないです。なんやろ、あんま連絡しないね」と明かすと、ジェシーは「って言って、結構してくれるんですよ」と暴露。実はジェシー、以前から剛のことを「憧れの先輩」と公言しており、連絡も取りあっているのだとか。さらにジェシーが「自粛期間中は1時間36分電話しましたね」とうれしそうに語ると、剛は「細かい分数覚えてるの気持ち悪い……」とドン引き。「違う、それは好きだからですよ!」と、必死に剛に気持ちを伝えていた。

 一方の光一は、「理想の後輩像とか俺もあんまり持ってないけど、滝沢(秀明)とか(今井)翼とか、あのへんが(後輩だと感じる)最後かな」と告白。舞台で共演したKing&Prince・岸優太について聞かれると、「年齢離れすぎちゃって、ちょっと息子ぐらいの(感じ)。まぁ息子とは言わんけど、後輩だよねって感じはしないから」とのこと。すると、進行役の佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが、岸と同世代のSixTONESについて「じゃあ、SixTONESのお2人とは仲良くなれないということで?」と質問し、光一は食い気味で「(仲良く)なれないね!」と、冗談めかして断言。

 また、ジェシーが「お願いなんですけど、お2人のおうちにお邪魔したいな」と懇願すると、剛は「イヤです」と即答。「そもそも剛くん家に後輩は来たことある?」と光一が尋ねると、「ない」とのこと。一方、光一の自宅にはふぉ〜ゆ〜のメンバーが訪れたというが、ジェシーが「僕は行って大丈夫ですか?」と聞くと「イヤだ!」と拒否していた。

 その後も、ジェシーは「おしゃれな剛から私服をもらいたい」「あとクリスタルとか……」などと訴えていたが、光一は「物乞いがすごい!」とピシャリ。なお、“フライングディスク3番勝負”は第3試合もKinKi Kidsが勝利し、3連勝で幕を閉じた。

 この放送にネット上では、「ジェシーに対してツンツンしてる剛くんかわいすぎ」「ジェシーちゃん、『ブンブブーン』出れて本当によかったね!」「光一さんがKinKi Kidsを長く続けられてることを得意気に語ってるのいいなぁ~」などのコメントが寄せられた。

明石家さんま、ダウンタウン、サンドウィッチマン……YouTubeチャンネルを開設してほしい“好きな芸人”は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 今やテレビ番組と変わらない影響力がある、芸能人の“YouTubeチャンネル”。YouTubeならではのトークが聞けたり、テレビでは見られないような企画を目にする楽しみがありますよね。とはいえ、YouTubeに進出していない人気芸能人は、まだまだ大勢。実際、「日経エンタテインメント!」(日経BP)が昨年発表した「好きな芸人 2020」のランキング上位に入っている芸人の大半は、チャンネル未開設なんです。

 そこで今回は「好きな芸人 2020」トップ10を対象に、「YouTube公式チャンネルを開設してほしい『好きな芸能人』」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください(第6位の博多華丸・大吉、第10位のカズレーザー(メイプル超合金)は、すでに公式YouTubeチャンネルがあるので除外)。

月9『監察医 朝顔』“認知症の父”演じた時任三郎に絶賛の声! 「逆に演技とは思えない」「別格」と視聴者注目

 2月15日に放送された上野樹里主演の連続ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第14話。視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した今回は、上野演じる主人公・万木朝顔の父・万木平(時任三郎)の“病名”が発覚し、ネット上にさまざまな反響が寄せられた。

 前回第13話のラストで、認知症の疑いがある平に通院の約束を取り付けた朝顔。しかし、翌日には平がその約束を忘れてしまい、朝顔は1週間の休暇を取得して、娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、平の住む仙ノ浦を訪れることになった。そこで、つぐみから「じいじはいつまでここにいるの? どうしてつぐみとじいじは離ればなれなの?」と問われた平は、朝顔の住む神奈川県の自宅で暮らす決意をする……という内容だった。

「今回は、朝顔が休暇をもらって平の自宅を訪れたこともあって、監察医としてのシーンはほぼなく、家族との触れ合いが中心に描かれました。そんな中、平は朝顔と彼女の夫・桑原真也(風間俊介)の前で、病院でアルツハイマー型認知症と診断を受けたことを告白。『2人とつぐみには、これからどれだけ迷惑をかけるかわからない。想像もできない。だから、先に謝っておく』と心中を告白する場面が、視聴者の間で注目を浴びていました」(芸能ライター)

 このシーンについて、ネット上では「認知症になった家族がいるから、平の姿が重なる」「今回は特に、“自分の家族だったらどうするか”と考えさせられる内容だった」といった声が続出。また、「時任三郎の演技がうますぎて、逆に演技とは思えない」「どんどん猫背になって、老けていくのがわかる。別格の演技」など、時任を称賛する声も見受けられた。一方で、「本当の認知症はあんなもんじゃない。リアルさに欠ける」「こんなに早く認知症だって気付けるもんか? ちょっとご都合主義な感じ」と認知症の描写に疑問を抱いたという声も見受けられる。

「次回予告では、第8話から続いていた『朝顔孤独編』が今回で終わり、新章となる『家族の時間編』が次回から始まると発表。監察医としての朝顔がほとんど描かれなかった今回については、『もう完全にホームドラマになってるね』『最近、医療ドラマじゃなくなってない?』といった指摘もありました。今後は、『家族の時間編』という名前の通り、さらに朝顔の家族にフォーカスすると思われ、こうした違和感を抱く人が増える可能性もあるでしょう」(同)

 「朝顔孤独編」においては、平の認知症疑惑やつぐみの失踪など、暗い内容が多かったことで、視聴者から「話が重すぎる」という苦言も出ていた。新章を迎える第15話からは、同作のファンが望むような展開となるだろうか。

吉本上層部、『M-1』トラブルで激怒! ABC朝日放送が“切られる”可能性浮上のワケ

 昨年の『M-1グランプリ2020』をめぐって、吉本興業は、準決勝の「映画館ライブ・ビューイング」チケット購入者に向けた返金措置を公式サイトで発表した。この件に関し、吉本は共同主催者であるABC朝日放送(以下、ABC)に対し、「昨年からずっと激怒している」(スポーツ紙記者)というが……。

 今回、返金措置が行われた理由は、昨年の『M-1』準決勝は当初、映画館で開催される「ライブ・ビューイング」限定で上映し、「ネット配信はしない」と発表していたものの、ABCが土壇場でこれを覆し、急きょ配信でも視聴可能となったことが物議を醸したからだ。

「『ライブ・ビューイング』のチケットは売れ行き好調で、複数の映画館で完売となったことを受けて、ABCがほぼ独断でネット配信を決めたそうです。しかし、11月29日には大会公式TwitterやLINEで『ネットでは配信されない』と明言していたことから、チケット購入者から『これでは詐欺だ』と反発の声が上がってしまった。また、『ライブ・ビューイング』のチケット代は3,500円に対し、配信は3,000円と金額が違っていたことも、『M-1』ファンの不信感を助長する結果となりました」(芸能ライター)

 『M-1』の公式サイトでは、配信決定時に「ライブ・ビューイングの払戻は不可となっております」と明言されていたが、最終的にこれをひっくり返したのは、ほかならぬ吉本サイドなのだとか。

「ABCとしては、多少の批判は仕方がないとスルーを決め込むつもりだったようですが、謝罪と返金は絶対に必要だとする吉本との話し合いを続けた結果、ようやくこの形に決着しました。しかし、返金対象が『“ネット配信はされない”と情報発信した11月29日以降の購入者のみ』という限定条件についても、やはりファンからは『過去に準決勝が配信されたことはないし、そもそも「ライブ・ビューイング」でないと見られないと思ってチケットを購入した』と批判の声は続いている。返金対象者をチケット購入者全員としなかったABCサイドのケチな対応、また返金対応まで準決勝開催日から2カ月近く要したことも、さらに吉本上層部の怒りを買う結果となっているようです」(同)

 なお、昨年の『M-1』決勝戦では、上沼恵美子やオール巨人ら審査員が、自身の「番組卒業」をほのめかすやりとりをしていたが……。

「このまま吉本が不信感を募らせていくと、ABCは『M-1』の共催を切られる可能性もあります。体裁として、『M-1』は吉本とABCの共催となっていますが、局には放映権こそあっても、肝心のコンテンツ自体は、吉本が作り出しているものですからね」(同)

 水面下でくすぶり続けている『M-1』の火種は、21年大会の予選がスタートするとみられる8月頃には、無事に消えているのだろうか。