Travis Japan・松倉がドッキリにブチギレ、なにわ男子の料理対決は『SMAP×SMAP』意識!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月11日~17日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・松倉、突然のドッキリでブチギレ

 11日の動画は「Travis Japan【たらいチャレンジ】ガチ私服がドッキリで…ずぶ濡れに!?」(再生回数は19日時点で53万台)。Travis Japanは前週公開の「【#トラジャ流冬の初デートコーデ】Instagram連動…あなたの好きなファッションは?」で、テーマに合わせたお気に入りのコーディネートをお披露目していたが、今回はそのコーデのまま「学力系の企画をやる」と聞いていたそう。しかしスタッフのカンペによって、正しくは「お気に入りコーデを濡らすな! たらいチャレンジ」なる企画だと知り、予想外のドッキリがスタート。

 このチャレンジは、全員で足を上げて寝転び、水の入ったたらいを足で支えながら、順番に履いている靴下を脱いでいくというもの。全員が裸足になった段階で終了となるが、失敗すれば大事な洋服がズブ濡れになってしまうのだ。松田は「ここまできたらやってやろうぜ!」と覚悟を決めるも、フサフサとした毛がついた独特なトップスを着ている松倉海斗は「これダメになったらどうするんですか!?」とブチギレ。中村海人は「こんなキレてるところ、見たことないよ!」と驚きつつ、「どうするんすか!?」と声を荒げる松倉を一度裏に連れていき、クールダウンさせようとしていたが……。ご乱心の松倉がどんな姿で再登場したのかは、ぜひ動画でチェックしてほしい。

 さっそくポジションにつくと、宮近海斗は「みんな濡らしたくないわけですよ。だから声をかけていくっていう。自分の靴下を脱ぐタイミングで声をかける」と、提案。吉澤閑也は「俺たち、シンクロ(ダンス)とかもさ、よくやってるからさ。大丈夫じゃない?」と自信をのぞかせ、「対角線上の人がやり始めたらその人がやればいいんじゃない?」(中村)「足の長さが重要なの。だからたぶん、高い、低い、高い、低いで身長で並んだほうがいいと思う。絶対!」(七五三掛龍也)と、打ち合わせしていった。しかし、そんな七五三掛に対し、松田は「俺の隣、来ないでくれない?」と、ピシャリ。早くもギスギスした雰囲気が漂う中、川島如恵留が「みんなごめん! 俺、靴下2枚履いてるわ!」と明かし、周囲は一斉に「おい~!」とツッコんでいた。

 そして、その後は撮影した映像をチェックし、“裏切り者”探しに発展。特に率先して意見を出した七五三掛がキーパーソンになっており、笑わずにはいられない1本となっていた。

 16日の動画は「なにわ男子【丈一郎&恭平の誕生日をお祝い】手作りチョコ対決!」。メンバーの藤原丈一郎(8日で25歳)と高橋恭平(28日で20歳)が2月生まれとあって、今回は2人のおもてなし企画。公開日は16日だったが、バレンタインデーにちなんで、手作りチョコレートをプレゼントするという。西畑大吾が進行役を務め、大橋和也&大西流星ペア、道枝駿佑&長尾謙杜ペアに分かれて対決。

 まずは意気込みを聞いてみると、大西が「みっちーたちのグループには負けてられないわけですよ。僕たち、年上組ですから。だからちょっと、技術で勝ちたいなと。見た目もちょっと凝りたい」と、コメント。続いて、大橋が「もやし、俺しかも……」とつぶやくと、すかさず藤原は「もやし入れるん!?」と反応。大橋としては野菜の「もやし」ではなく、「も、やし」(それもそうだし……といった意味?)と言ったようだが、再び「豆付きもやし?」と広げる藤原。天然キャラで知られる大橋をさっそくイジっていたのだった。

 2組のテーマは「チョコレートのすっごい美味しいモノ」「チョコレートのナイアガラ」(道枝&長尾ペア)と、「2人が好きなものをふんだんに使ったスイーツ」(大橋&大西ペア)。チョコレート作りを進める合間には、西畑が藤原と高橋に「ジャニーズに入ったきっかけ」について質問。しかし、調理チームがガヤガヤと話し始め、「環境が劣悪やな」(西畑)「聞いてる!? みんな!」(藤原)と、動揺。西畑は、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内のお料理コーナー「BISTRO SMAP」をイメージしていたそうで、藤原も「木村(拓哉)さん、あんなんしたことない」と、あきれていた。

 こうして、藤原たちのエピソード自体も興味深い上に、途中で差し込まれる4人の作業工程を見るのも楽しいため、今動画は一瞬も退屈する隙がない。“中継コント”や、藤原と少年忍者・久保廉の交流話も飛び出すなどのドタバタ劇を繰り広げた末、やっと実食の時間に。高橋が片方のペアの料理に「エグい」「マズすぎる」と、ダメ出ししていたが、果たして、藤原&高橋が悶絶するほど、衝撃的な一皿とはどんなものだったのか、ぜひ動画で確認してほしい。

 関西Jr.は「Jr.チャンネル」に参入した1月以降、ほぼ毎週、再生回数でトップを走っている。今回のなにわ男子の動画も19日時点で68万台と、Travis Japan(53万台)を抜いて1位となっていた。正直に言って、筆者も彼らの会話の面白さ、テンポの良さには、感心させられるばかり。

 チャンネル開設時の2018年3月より登場しているTravis Japan、美 少年、HiHi Jetsの場合は、かねてより企画自体のマンネリ化を問題視するファンも少なくない。新規で参戦した関西Jr.に新鮮みを感じてしまうのは当然だが、目新しさだけではない、なにわ男子ならでのバラエティ能力の高さ、キャラの強さに惹かれる人が多いのも納得だ。2月最後は何の企画を実施するのか、次回の動画にも期待が高まる。

 12日に配信されたのは「7 MEN 侍【ドッキリ企画】矢花にバレずにコスプレ!」で、矢花黎が主役となるメンバークイズ第二弾「矢花王決定戦」かと思いきや、彼の知らぬところで別企画が進行するドッキリだった。本人はオープニングで「ついに来たね!」と大張り切りし、「これから僕に関する質問が出ます。皆さんに答えを書いていただきます」と、ルールを説明。

 しかし、実はその裏で“矢花にバレずになりたいものに変身しよう!!”とのコンセプトがあり、残るメンバー5人は収録が中断される合間など、タイミングを見て少しずつ変化を遂げていくという。「クイズ中でもメイク・着替えはOK」とあって、いかに矢花の目を盗んで手を動かせるかどうかが鍵となっている(自分が何に変身しているのか、矢花にツッコまれた時点で脱落)。

 まずは矢花の視線を逸らすため、佐々木大光がカメラアピールをお願いすると、後ろで上着を脱いだり、メイクを始めるメンバーたち。第1問の「矢花が最近買ってよかったものは?」が終わった後、「いつもロクな目に遭わせてこない人たちが真剣に考えてるっていうのは気持ちいいですね。みんなが真剣に考えてるのが楽しいですね」と語る矢花が不憫で仕方ない。

 かたや、「ジョニー・デップ」「ROLAND」といったさまざまなテーマのもと、一同は着々と変わっていく。見ているこちら側もついつい佐々木らの動きに注目してしまい、正直に言って個人を掘り下げるクイズ企画と並行するにはもったいないと感じてしまうほど。残念ながら矢花のエピソードトークがなかなかスッと耳に入ってこないのだが、クイズ中はキャメロン(2018~19年頃まで一時的にJr.活動に参加していたアメリカの少年)、石垣大祐、高橋汐音といった仲間の名前が飛び出す場面もあった。

 とはいえ、出題側の矢花がクイズに集中していただけに、仕掛け人サイドはやりやすかった様子。終盤で矢花はさすがに異変を察知していたが、何が起こっているのかがわからず、妙な言動を見せるメンバーに戸惑うばかり。今回の動画について、コメント欄などでファンは「7 MEN 侍のコスプレセンス最高! おなかが痛くなるほど笑った」「自分の企画だと思って頑張る矢花くんが不憫だったけど、みんなの変装は面白かった。このグループには矢花くんが必要!」「終始面白くて、一瞬で見終わった。7 MEN 侍は本当に楽しそうにトークしているから、見てると幸せになる」と、大絶賛。

 見応え十分の内容ではあるものの、一部ネット上のファンは「またちゃんとした『矢花王』が見たいな」「クイズの裏話なども知りたいから、あらためて『矢花王』を撮影してほしい」「今後もメンバーの個人クイズが続くと思うけど、矢花くんバージョンは別で見たい」「ドッキリなしの『矢花王』もいつかお願いします」と、スタッフへの要望を書き残していた。再生回数は19日時点で25万台。

 少年忍者の動画は、ハーゲンダッツのプロモーション「【新感覚!リズムゲーム】予想外の展開に…」(15日)と、通常回の「【熱狂ダンスゲーム】初MC織山がキャラ崩壊!」(17日)の2本が配信されている。いずれもゲーム企画で、1本目は「クリスピーサンド」のPRにかけて、擬音をつなぐ連想リズムゲームでバトル。リクライニングチーム、久保スピーチーム、ソーラン節ブラザーズの3組分かれて対決した。

 例えば、トップバッターが「もふもふ」とお題を振ると、次の人が「クッション」と擬音に沿ったワードを発する。こうしてどんどん続けていくが、リクライニングチームの出番では「ぬちゃぬちゃ」(黒田光輝)を受けて、内村颯太が「米!」と、シャウト。これは、擬音に合っていない&使用2回目というジャッジでアウトに。

 すると、別チームの川崎星輝が「『ぬちゃぬちゃ』のくだりあるじゃん、稲葉(通陽)が『ヌンチャクとかありますよね?』(と言っていた)」と暴露。「ぬちゃぬちゃ」にはふさわしくないアイテムとあって、メンバーは失笑していたが、ゲームが始まって星輝から「ぬちゃぬちゃ」とパスを回された稲葉は、勢いよく「ヌンチャク!」と返答。どうも稲葉は反射的に間違えてしまったようで、メンバーは崩れ落ちて大爆笑していた。

 2本目は、稲葉、ヴァサイェガ渉、織山尚大、田村海琉に加えて、全身タイツを着た小田将聖、久保廉、檜山光成、深田竜生の計8人が登場。「お祭りダンシングカードゲーム ラッセーラ王決定戦」と題して、カードの指示に従ってプレイヤーが動くゲームで戦っている。こちらでも稲葉が活躍し、先に決勝戦進出が決まると、「みんな弱いですね」と、余裕の一言。隣にいる田村がグーパンチをお見舞いしようと近づいたシーンで、筆者はついつい吹き出してしまった(7分52秒頃)。

 このほか、タイトル通り、初めてMCを担当した織山が「ラッセーラ織山事件」なる展開を生み出し、珍しく情けない姿を晒している。どちらも少年忍者メンバーがワイワイ・ガヤガヤと大盛り上がりしており、見ているだけで元気をもらえる2本だった。再生回数は1本目が20万台、2本目は18万台(19日時点)。

 13日の動画は「美 少年【利きチョコ】一流?バカ舌?バレンタインのメッセージ」(再生回数は19日時点で21万台)。バレンタインデー前日とあって、今回は美 少年メンバーが「利きチョコ」に挑戦している。高級チョコと市販で売っているチョコを見極めるものだが、目隠しをして食べてみると、思いのほか違いに気づきにくいようだ。

 ちなみに、概要欄には「また、あいつ…あいつが…ホラ吹きポンコツチキンが輝きます www」との一文が。“ポンコツチキン”とは、過去の動画を受けて岩崎大昇につけられたあだ名。しかし、一部のファンは自分の応援するタレントが“ポンコツ”呼ばわりされていることが不快なのだろう。「概要欄で『ホラ吹きポンコツチキン』って言われててウケる」「『ホラ吹きポンコツチキン』で大笑いした」「ホラ吹きポンコツチキンなのも可愛い」と好意的な声もあったが……。

 多くは「『ポンコツチキン』呼ばわりも腹立つのに、ついに『ホラ吹き』までつけ出した……スタッフはコメント欄を読んでないの?」「いつまで『ポンコツチキン』とか言ってるの!? 全然面白くない。人をけなすことでしか笑いとれないの?」「概要欄で特定のメンバーをイジり続けるのは、控えめにしてもらえるとうれしい」「毎回、『ポンコツチキン』って言われると、大昇ファンとしてはいい気持ちがしない」「スタッフさんと大昇くんが仲良いからこそのイジリだということはわかってるけど、疑問に思う部分が多い。言葉遣いから愛を感じられない」と、批判的な意見が見受けられる。

 概要欄は“メンバー自身が考えて書いている”という説もあるため、一概にスタッフのコメントだとは限らないだろう。とはいえ、ファンの気持ちにもう少し寄り添って、動画の編集や概要欄の文章を調整していくべきなのかもしれない。

 14日の動画は「HiHi Jets【無限の可能性】アレンジジェンガが楽しすぎ!!」(再生回数は19日時点で22万台)。昨年1月26日配信の「【ダイエット!?】バランスボールで色々してみた!」で、バランスボールに乗りながらジェンガを楽しんだHiHi Jets。今回は、“お盆の上にのせた不安定なジェンガ”に挑むほか、巨大ジェンガを体験するという。ゲームを始める前に、負けた場合はノニジュース&一発芸の罰ゲームが決まったのだが……。

 動画ページを開いた瞬間、タイトルの上に「#HiHiJets #アレンジジェンガ #○○○○(メンバーの個人名)一発ギャグ」と並んでいるハッシュタグが目に入ってしまう。ルールを聞いた段階で、もしやこれって……と、ある程度のオチが見えてしまったのは、筆者だけだろうか。未視聴の人は、ぜひタイトル欄を注視せずに再生することをオススメしたい。

 一方、ハラハラ・ドキドキのジェンガ対決は、あえて無駄話をしてお盆係を戸惑わせる人、置き方で困らせるなど、やや意地悪な仕掛けが続く。ピンチを迎えた際、作間龍斗は甲高い声で大きなリアクションをとっているのだが、スタッフは「テンション上がった休み時間の女子か!」(7分頃)と、テロップでイジっていた。

 これに対し、ネット上の一部ファンからは「『テンション上がった休み時間の女子』って何? 全然面白くない」「『テンション上がった休み時間の女子か!』はつまらないおじさんのツッコミ」「ジェンダー観について、少し時代錯誤なテロップがあったように感じた。もう少し気をつけてほしい」「テロップでのツッコミはもう少し優しい言葉でお願いしたい」「7分頃の作間くんに対するツッコミ、もう少し考えたほうがいいのでは?」と、手厳しい感想が上がっていた。

 

 

弘中綾香アナ、自らの意思でレギュラー降板「後輩育てないと会社としてよくない」。テレ朝退社のカウントダウン

 昨年、ORICON NEWSが発表した「好きな女性アナウンサーランキング」でも1位に輝き、2連覇を達成しているテレビ朝日の弘中綾香アナウンサー。一方で、注目度の表れなのか「嫌いな局アナランキング」でも上位に。2月16日発売「週刊女性」(主婦と生活社)が主婦1000人を対象とした「あなたの嫌いなアナウンサーは誰ですか?」とのアンケートでは、98票を獲得し1位となった。

 同誌に掲載された視聴者の意見は「勘違いも甚だしい。そんなに目立ちたいのならタレントやれば」、「キンキンした高い声が耳障り」と非常に辛辣。弘中綾香アナの担当している番組はバラエティが多く、彼女を“アナウンサーとして認められない”と感じている視聴者も一定数いるようだ。

 弘中アナは大物タレント相手でも物怖じせずに自分の意見をどんどん発信し、番組の中で確固たるキャラクターを確立している。『激レアさんを連れてきた』『ノブナカなんなん?』『あざとくて何が悪いの?』などレギュラー番組では、「司会を務めるタレントの横でサポートする」といった局アナのイメージにとらわれない仕事ぶりを見せている。好き・嫌い、双方の意見が集まるのはそうした背景があるのかもしれない。

 そんな弘中アナについて、2月19日発売「FRIDAY」(講談社)は、今年の秋以降にフリー転身の可能性があるかもしれないと報じている。

 同誌によれば、すでに弘中アナのもとには複数の芸能事務所から声がかかっており、彼女自身も会社に残り続ける考えはもっていないという。だが人気アナである彼女の退社を阻止したいテレビ朝日側は、引き止めのために2020年10月から『ノブナカなんなん?』『あざとくて何が悪いの?』といったレギュラー番組を増やしたそうだ。しかし今年の秋にはそれらの番組がレギュラー放送開始から1年を迎える。いよいよフリー転身に向けた話し合いが本格化するかもしれないと伝えている。

弘中綾香アナとテレビ朝日上層部の対立
 弘中綾香アナは、テレ朝の上層部との対立も報じられている。

 2020年8月には、テレビ朝日公式YouTubeチャンネルの内容をめぐってスタッフと対立。同僚の女性アナウンサーやプロデューサーに<制作スタッフは私達の将来を無視して、バズらせるためだけに動画を作ってる。皆さん、気を付けた方がいいですよ>といった一斉メールを送っていたと「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 2018年にも「FLASH」(光文社)が、レギュラー番組『アナ行き!』公式TikTokアカウントの投稿内容をめぐって上司から物言いが入り、弘中アナが「やれって言われていたから、やっていたのに!」と憤慨していたという記事を掲載。

 その全てが事実かは不明ながら、会社の上層部と諍いが起きがちであることは本人も認めている。

 2021年2月3日深夜放送『太田伯山ウイカの「はなつまみ」』(テレビ朝日系/『お願い!ランキング』内のコーナー)で、弘中アナは<私は会社の上司にはけっこう(はなつまみ者だと)思われてるかなと思って。『この仕事は違うと思います』とか『これはこうだと思います』とか意見をけっこう言いがちで。あんまりそういう人、ペーペーでいないと思うので>と話していた。

 ただ、「ペーペー」と言いつつも弘中アナはもう入社9年目の中堅社員だ。2月12日には、30歳の誕生日を迎えた。

 彼女自身、30歳を手前にした2020年は節目の年だと考えていたようだ。誕生日にリリースしたフォトエッセイ『弘中綾香の純度100%』(マガジンハウス)で、その思いを赤裸々に綴っている。

 『弘中綾香の純度100%』には、弘中アナが雑誌「Hanako.Tokyo」に連載したエッセイや対談を収録。それによると、弘中アナはもともと東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年をテレビ朝日アナウンサーとしてのキャリアの一区切りにしようと考えていたという。

 東京五輪の開催が決定したのは、弘中アナが入社した2013年の9月。いよいよ本番の2020年となったわけだが、開催は延期に。コロナ禍で激動かつ停滞の一年となった2020年を終えようとしていた12月、その心境を彼女はこのように綴っている。

<これまでは必死に「一人前になりたい」「認められたい」という気持ちで走ってきたけれど、このままでいいのだろうか。自分がかつてなりたかった自分にはなれているんだろうか、モヤモヤする日々。でも時間の経過とともにだんだんと日常に戻り、また忙しさにかまけている。
 率直に言って、答えは出ていない。むず痒い気持ちは今もまだ続いている。どんな仕事も二つ返事で全部こなすのが良さだった私が、これは本当にやるべきこと?と立ち止まることも多くなった>

 なるほど、これは前述『太田伯山ウイカの「はなつまみ」』で弘中アナが明かしていたことにも通じる。

 もともとこの番組は、『太田伯山 悩みに答えない毒舌相談室』という爆笑問題と太田伯山の番組で、進行役は弘中アナが務めていた。しかし、昨年秋にファーストサマーウイカをレギュラーに加えて番組がリニューアルされたタイミングで弘中アナは番組から抜けた。この経緯を責める太田光と神田伯山に対して弘中アナは、その背景に自らのこうした発言があったと示唆している。

<私が一極集中でやっていくと、2〜3年後誰がやるんですか? 後輩をちゃんと育てていかないと、会社として良くないですよね>

 弘中アナは局アナとして入社しながら、情報番組も報道番組もほとんど担当してこなかった。エッセイでは<もう傍流も傍流すぎて、どこをどう行けば本流に戻れるのかわからない(戻ろうとも思ってないけれど)>とも綴っている。

 さらに林真理子との対談では、30歳という年齢は結婚して会社を辞めるアナウンサーも多いとし、<新卒からがむしゃらにずっとやってきて、30歳になって報道へ行きたいのか、それこそバラエティでやっていくのか、会社を辞めてフリーになるという道もありますし……>と言及。まだ模索中ではあるものの、フリーに転身するのも時間の問題かもしれない。

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借金とうとう400万円超え! スキーウェア難民の買い物狂い、「楽天」で再び即購入も再び立ちはだかる大きな“壁”


――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 どうも、スキーウェア難民の千葉N子です。こんにちは。鋭い読者の方は、「あんた、8万3,000円のスキーウェアを買ってたやないの」と思われたことでしょう。あれは結局返品しました。すごくすごく可愛かったんですけどね……なんちゅーても、小さいんだもの。すっぽんぽんでウェアだけ着て雪山に突撃する勇気はあたしにゃーなかったのよ。

 彼氏いわく「スキーウェアは実際に着てみたほうがいいよ」とのことなので、早速週末、我々は仙台にスキーウェアを見に行くことになりました。週末、おいしいピザを食べ、うまいレモネードを飲み、我々はぷらぷらと仙台のスポーツ店を見に行きました。そのへんにあった適当な1着を羽織ってみると、ウン、ちょうどいい。サイズはXL。へへへ……あたい、また大きくなった? と打ちひしがれつつ、辺りを見回してみます。

「…………」

 いやー。なんだろう。なんかピンとこねえなあ。ネットで散々お高いウェアを見てきたせいか、スポーツ店に並べられた商品がどうもピンとこない。もっとさあ、高くていいんですのよ、高くて。お金は出すから目を見張るようなかっちょイイヤツ、持って来て頂戴! 私が鼻息を荒くしながら「高いものコーナーってないのかな?」と探していると、私のコラムを愛読している彼は「N子ちゃんらしいねえ」と微笑んでいました。ふふ……その微笑みも、「あたい、借金がとうとう今月で400万になったのよ?」とカミングアウトした瞬間、凍り付きそうだけどね?

 結局、「高いものコーナー」などあるわけもなく、かといってレディースコーナーはピンクのチカチカした色合いや妙にファンシーな柄しかなく、私は唸りながらメンズ物に目を向けました。メンズ……。まったくアウトオブ眼中でしたが、よく見るとけっこういいものが揃っています。レディースと違ってデザインがごちゃごちゃしていない、シックなものが揃っている。しかも値段は5万円前後。けっこういいお値段じゃないの。

 とはいえ、さすがにそこはメンズもの。Mサイズといえどもやはり私には大きすぎました。しかし、彼は私が試しに着た蛍光イエローと紺色のウェアを見ると、「なんならペアルックでもいいよね!」と言い出して……その瞬間、私はカッと目を見開きましたね。ペアルック!! 雪山でペアルック!! 最高すぎる響きじゃーないですか、と。バカップルと指をさされてもいいわ! ワタクシ、ペアルックがしたいざんす!!

 ところが、その夢も一瞬でした。私が買う気満々で試着室の外で待っていると、数分後、彼は「えへへ……小さいみたい」と体を丸めて出てきたのです。OOH……。忘れていた。私の彼は、私のぽっちゃり体型をはるかにしのぐオデブさん。たしか体重は100kg近いって前に言ってたっけ……。

 そんなわけで我々のペアルック・ウフフ計画は一瞬にしてとん挫。家に帰ると、私は再びネットでスキーウェアを探し始めました。「フェニックス」というブランドが好きだったので、そこから「XL」に絞って探していると、黄土色×白の大人っぽいウェアを発見しました。彼氏にも見せると「可愛いね」というので、楽天ポイントで即決することに。ズボンもXL。ウェアもXLならなにも文句はあるまい。さすがのあたいもXLなら余裕で入るっちゅーもんだと合点し、なんの不安もなく商品が送られてくるのを待ちました。

 勘の良い皆さんならもう気づいたことでしょう。この千葉N子というバカ女は、毎回毎回買い物を失敗している女。今回もなにかやらかすに違いない、と。ええ、その通りですよ……。今回もやらかしました。なんと……なんと、ズボンがXLにもかかわらずちっちゃかったのです!!!!!!!!!!

 ズボンはまるでピッチピチのレギンスのような着用感。太ももがパッツンパツンでかがむのが苦しい……。泣いたよ、あたしゃ泣いた。もはやこのわがままボディはXLにも収まらないのかってね……。

 しかし、別売りとはいえ、スキーウェアとズボンはまるで同じラインのものかのように色味がぴったり。しかもXLより大きなサイズがなかかったため、私はこのズボンを無理やり履くことにしました……。神様……雪山に行くときまでに私の体重が5kg痩せますように。そしてこのズボンがちゃんとはけますように……。私はそう願いながら、今日もふくよかな彼氏とランチに出かけ、デザートにケーキを食べて帰ってきました。神よ……お願い、見捨てないでェ!!!!!!!!!!

 ■今回の出費 約5万円(スキーウェア)

“良妻賢母”の代表のような母が……「冷蔵庫がしゃべる」「テレビが動く」と訴える、明らかな変化

“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)

 そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。

 前回の「アル中で寝たきりになった父と、10年の介護――離婚しても見捨てなかった『母の意地』」で、サイゾーウーマン編集部から「それが本当に母の意地だったのか、いつか本心を聞いてみたい」と言われた。アル中で、いつも母親に暴力をふるっていた父親が寝たきりになり、その晩年にようやく離婚しながらも、母親は10年間在宅で介護したのだ。娘の東野晴美さん(仮名・51)は、「それは母の意地だったのでしょう」と言ったが、本当のところはどうだったのか。

義父は義母のことが大好きでした

 そこで改めて東野さんに聞いてみた。「お母さんはお父さんを介護したことについて、何かおっしゃっていますか?」。東野さんからはこんな答えが返ってきた。「今、認知症になった母には父の良い思い出しかありません」と。

 映画にもなったコミックエッセイ、『ペコロスの母に会いに行く』(西日本新聞出版)で、主人公のペコロスこと著者の岡野雄一さんは認知症になった母について「ボケるとも悪か事ばかりじゃなか」ともらした。岡野さんの父親も若いころアル中ぎみで、母親に暴力もふるっていた。「認知症になって忘れることができて、幸せなこともある」という状況は、東野さんのお母さんにも当てはまる気がした。

 それにしても、と改めて思う。夫婦って不思議だ。

 東野さんの両親とは逆のケースもある。それが、今回紹介する真山昌代さん(仮名・56)の夫の両親だ。

 「義父は義母のことが大好きでした」。真山さんは遠くを見るように言う。

義母の様子がおかしくなった

 真山さんの夫は東北出身。真山さん家族は結婚以来ずっと東京で、夫の姉も北海道で暮らしている。真山さんの義父母は2人で仲良く暮らしていたが、数年前に義父が認知症になった。膝の悪い義母が在宅での介護を続けられなくなったため、夫と義姉が話し合い、義父を有料老人ホームに入れることにした。

 それからしばらくすると、義母の様子がおかしくなった。

「おしゃれな人だったんですが、だんだん身なりを構わなくなったんです」

 義父は教師だった。厳格で、休日でも小ぎれいな恰好をして、背筋を伸ばして本を読んでいたという。専業主婦だった義母は、朝起きるとすぐに化粧をし、家の中を常にきちんと整え、夫と子どもに尽くしてきた。良妻賢母の代表のような人だった。

 ところが厳格な義父がいなくなり、生活のハリをなくしたのか、義母は変わっていった。身なりに構わなくなっただけでなく、食事の用意も、掃除も片付けもしなくなっていた。

 一人暮らしになった義母を心配した義姉が、たびたび実家に帰って様子を見ていたが、義母は明らかに昔の義母とは違っていた。

「顔つきまで、これまでとはまったく違うというんです」

 ついには、「冷蔵庫がしゃべる」「テレビが動く」と訴えるようになった。

 ケアマネジャーから連絡を受けた義姉が駆けつけたが、もはや義姉が北海道から通って介護できる状態ではない。ケアマネジャーからもホームに入れた方がいいと勧められ、義母は義父と同じホームに入居することになった。

 すでに義父は一人部屋に入っていたため、義母は同じフロアの別室に入った。

 本来なら、ここでいったん義父母の介護問題は解決し、落ち着くはずだった。

――続きは3月7日公開

 

刑務所クラスターはまだ起こる? 元女囚が語る、ムショでの「不祥事」が増えるワケ

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

「宇宙人に襲われた」覚醒剤使用者

 最近はカタギさんの事件が目立つ気がしますね。お坊さんの覚醒剤使用とかけっこうウケましたが、瑠美的には「宇宙人に襲われたので保護してほしい」と警察署に駆け込んだ人が覚醒剤反応が陽性だった件もおもろかったですね。

 クスリ(違法薬物)で頭がおかしなる……ちゅうのは、実はありそうで多くはないんですが、「宇宙人」は、絵に描いたような事件でした。どんな宇宙人やったんかな(笑)?

 あとは、小学校の先生や校長先生、さらに特別支援学校の先生も覚醒剤でパクられ(逮捕され)てますね。

 今どきはネットでもクスリが買えるので、たしかに手に入りやすくなってはいますが、昔はめくれて(発覚して)なかっただけとちがいますかね。今は隠しきれないものはさっさと発表して、膿(?)は出し切っているんかなと。

 刑務所の事件が多いのも気になりますね。刑務官のパワハラとか、ムショのクラスター化とか、お世話になっていた身としては無視できないです。

 たとえば福島刑務所は部下へのパワハラ、松山刑務所は懲役(受刑者)へのパワハラ(ちゅうか暴行)問題がありますね。福島刑は大声で暴言を吐いただけのようですが、松山刑はどついて頭から血が出たようです。でも、これもめくれただけとちがいますかね。女子刑務所では、さすがに出血するほどはどつきませんが、おばはん刑務官にキレられることは普通ですし。まあ瑠美が刑務官やったらどついたろかと思う懲役もけっこういてましたから、そんなもんかなと思います。

 問題は、新型コロナウイルスのクラスターですよね。横浜刑務所のクラスターについては前もちらっと書きましたが、大規模クラスターは、ほんまに横浜刑だけなんでしょうか。ほかにもあってもおかしくないですよね。

 横浜刑は、ニュースで「今月10日までに受刑者129人、職員17人の計146人の感染が確認され、国内の矯正施設では最大のクラスター(感染者集団)となっている」と書かれています。去年の12月15日に初めて刑務官が感染して、そのあとあっちゅう間に広まったようですね。しかも正しい数字は伝えてくれなくて、懲役はみんな報道で知ったそうです。

 なんと懲役の1割以上が感染やそうです。こわっ。マスクや消毒液も足りてないのに、「密」状態の工場で作業をすれば、クラスター化するのはアタリマエですわね。なんで放置したんでしょうか? 横浜刑は「もうピークを過ぎた」と発表したようですが、ほんまかいな……。

 そもそもムショは迷惑施設やから、クラスターはご近所的にアカンちゅうこともあるので隠したのかもしれませんね。でも、隠したところでめくれたらますます問題やし、みんなパニックです。

 しかし、ほんまにええニュースないやん……と思っていましたら、ありましたね。清原和博さんの「学生野球の指導資格」の回復を日本学生野球協会が認めたそうです。

 実際に指導者になれるのは執行猶予が明けてから5年後やそうで、まだ4年くらい先ですが、清原さんは大学生や高校生に野球の指導ができるそうです。これは清原さんの夢ですから、ほんまによかった……。

 あと、清原さんは田中りこさんと高知東生さんたちの自助グループミーティングにも参加されていて、めっちゃ「よかった」そうです。いつか田中さんと高知さんの「たかりこチャンネル」にも出演されるそうで、今から超楽しみですね。

 ちなみに清原さんの逮捕は5年前の2月2日でした。これからは、ええことしかないでしょう。瑠美は心から応援してますよ!!

紀子さまは“東大進学”悲願も……悠仁さまは学業優秀なのか? 「あまり聞いたことはないが……」皇室ウォッチャー考察

 秋篠宮家の長男・悠仁さまが、この春、お茶の水女子大学附属中学校の3年生に進級される。これに伴い、にわかに注目を浴びているのが、悠仁さまがどこの高校へ進学されるかだ。というのも、同校は高校から女子生徒のみとなるので、必然的に他校を受験しなければいけないのである。今後、各週刊誌では、進学先に関する報道が相次ぐものとみられるが、皇室ウォッチャーXの考える“本命校”はどこなのか? 話を聞いた。

——悠仁さまは高校受験をされるそうですが、進学先の候補として挙がっている高校はどこなのでしょうか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 現在のところ3校です。1つ目は“皇族のための学校”として有名で、お姉さま方も(女子)高等科まで通われていた「学習院高等科」。2つ目は、東京大学への進学率も高い名門進学校である「筑波大学附属高校」。そして3つ目が、一昨年に秋篠宮さまと文化祭に足を運ばれたと報じられた「東京農業大学第一高校」です。中学に上がる際には、お友達と文化祭に行かれた「渋谷教育学園渋谷高校」も候補として挙がったそうですが、高校からの募集はしていない完全中高一貫校なので、前述した3校の中から選ばれるのではないかといわれています。

——この3校の中で、進学濃厚と見ている高校はどこですか?

X 「農大一高」の可能性が高いと思います。同校は10年以上前から秋篠宮さまが客員教授を務められており、殿下が講義などで訪問されるたびに、管轄の警察署が警備に稼働しています。その経験から、学習院と同様に皇族の受け入れ態勢が整っているといえるのです。さらに、悠仁さまは殿下と同じく、生物学にご興味が強いので、将来的にこの分野をライフワークとされるのであれば「農大一高」は最適な環境だと思います。

——秋篠宮ご夫妻は、悠仁さまの進学先や教育方針について、どのようにお考えなのでしょうか?

X 紀子さまは以前から「悠仁さまを東大に入学させる」ことが悲願だといわれているため、東大進学率の高い「筑波大学附属」に進学させたいのではという見方があります。一方で、秋篠宮さまは、“個人の意思を尊重する”スタンスです。実際、皇族は学習院というイメージを覆し、眞子さまは大学から、佳子さまは学習院大学を中途退学して、それぞれ「国際基督教大学」に入学されました。

 このことからもわかるように、秋篠宮さまは、「皇族だからといって学習院に進学しなくてはならないわけではない」「好きなことをやらせたい」というお気持ちなのです。悠仁さまに対しても、いろいろな学校を紹介しながら、興味・関心のある分野を学ぶことができる学校を、“自主的に”選ばせるのではないでしょうか。

——愛子さまはよく「学業優秀」と聞きますが、悠仁さまはいかがでしょう? 得意な教科などはありますか?

X 確かに愛子さまは、学習院女子中・高等科時代の定期テストは、クラス内で上位だったそうです。英語が堪能で、海外から来日したVIPなどとも通訳なしで会話がおできになります。また、国語もとてもお得意で、現在、学習院大学では日本文学を学ばれています。

 一方の悠仁さまは、学業成績に関する話はあまり聞いたことがありません。ただ、2019年に中学に上がられた際の入学式では、114人の新入生を代表して挨拶を務められたことから、悪い成績ではないのでしょう。これ自体初めて行われたものと報じられていますが、普通であれば、新入生の中で成績最上位の生徒が選ばれるはずですから。得意な教科も耳にしたことはないものの、昆虫などの生物の知識は豊富でいらっしゃったので「理科」、特に「生物」の分野は成績がよいかもしれませんね。

——少し先のことですが、悠仁さまは、大学でどのようなことを学ばれると思いますか? 

X 秋篠宮家のプライベートはあまり明かされないので何ともいえないですが、悠仁さまは、カメラとトンボにご関心が強いのは確かです。一昨年の10月には、トンボの観察や採集をもとに書いた作文が「全国小・中学校作文コンクール」で佳作に入賞しています。

 さらに、昨年9月、14歳のお誕生日に公となった近影では、赤坂御用地内でお父さまから写真の構図やシャッタースピード、絞りなどについて教わりながらトンボをカメラで撮影されているものでした。普段から御用地内のトンボを撮影されているそうで、カメラが好きというよりは、どちらかというとトンボのほうがお好きだとは思います。

 幼い頃から変わらず、自然や生き物にご興味がおありなので、大学では理系学部で生物関係の研究をなされるのでは。おじいさまにあたる上皇さまは、皇太子時代からのハゼの研究を今でも続けておられるので、悠仁さまもトンボの研究を一生のライフワークにされる可能性はあるでしょう。

『天国と地獄』第5話、突然の“『半沢直樹』ネタ”に視聴者騒然! 「TBSならでは」「大炎上する」と賛否のワケ

 綾瀬はるか主演の連続ドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系)の第5話が2月14日に放送され、視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録。初回の16.8%から落としているものの、依然高視聴率をキープしている。

 警視庁捜査第一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、創薬ベンチャー企業の社長でサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の“魂”が入れ替わるという設定の本作。第5話では、日高が連続殺人事件の容疑者であることや、事件の詳細など、警察が非公表にしていたはずの情報が、何者かによってSNS上で拡散され、日高の経営するコ・アース社が集中砲火を浴びる事態に。この情報漏洩について、日高と望月が調査する傍ら、望月は同居人の渡辺陸(柄本祐)に、自身の魂が入れ替わったことを告白する……という内容だった。

「最終的に、コ・アース社の製品に関する特許を日高と共同で所有している九十九(中尾明慶)が、情報漏洩の犯人だと発覚。その後、望月の体を持つ日高は、日高の体を持つ望月に対して、『これは九十九のマウンティングなんですよ』などと、九十九が今回の騒動を起こした理由を分析。『嫉妬ってこと? ただの嫉妬でここまでするの?』と尋ねる望月に対し、日高は『男は嫉妬とメンツの生き物ですよ。「半沢直樹」で散々やってたじゃないですか』と答えていました」(芸能ライター)

 同局の大人気ドラマ『半沢直樹』の名前が突然飛び出したこのシーンについて、ネット上では「日高も『半沢直樹』見てたのかよ(笑)」「TBSならではのネタを入れてきたな!」と大盛り上がり。しかし、一部では「こうやって男性をステレオタイプに定義していいの?」「『女性は嫉妬とメンツの生き物』って言ったら、今頃大炎上してる」「自分は男だけど、嫉妬で人を殺すことなんてない。一緒にしないでほしい」などと、“男性への偏見を助長する表現”と指摘する人も少なくない。

「ジェンダー観について疑問の声が聞かれますが、『半沢直樹』も放送当時から登場する主要人物が男性ばかりということに、疑問を持つ視聴者の声もあったんです。女性キャストでいえば、重要な役割を担った白井亜希子(江口のりこ)がいたものの、ほかは半沢の妻・花(上戸彩)や、小料理屋の女将・智美(井川遥)など、“男性をサポートする女性”として登場。そのため、放送中には『今の時代に即してないドラマ』『話は面白いのに、女性の描き方が引っかかる』といった苦言もありました」(同)

 架空の物語とはいえ、キャスティングの男女構成はもとより、セリフや演出などのあらゆる表現をアップデートしていく必要がありそうだ。

【アラフォー婚活ルポ】やっぱり理解できないよね? 「定職ナシの15コ下彼氏」に母親ドン引き

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 ※めちゃコミックで独占配信中『オバサンと言われても結婚したい!~元美人がガンと闘病しながら婚活した話~』の続編です!

前回まで

 海外婚活中、シドニーで出会った26歳のショウくん。かわいい顔なんだだけど、商社を2年で辞めて、いまはワーホリ中、出張ホストにも興味があるという典型的なダメ男。それでも互いに好意を確認し合って、お別れすることに。でも、次の婚活地・ハワイに移動してからも、ショウくんを思い出していたら、電話で「首輪をつけてくれませんか?」という衝撃的な言葉が!

第21話『やっぱり理解できないよね? 「定職ナシの15コ下彼氏」に母親ドン引き』

——続きは2月24日公開

【ダイソーVSセリア】100均「アニマル小物」他全4アイテム【週間まとめ2/15~2/20】

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドのアイテムを、ズボラなアラサー女子が私見全開で斬る「100均ずぼらシュラン」、今週のまとめです。

ダイソーVSセリア【ペットグッズ】

飼い犬や飼い猫が喜ぶグッズをピックアップ。ダイソーの「両手で拭けるペットタオル マイクロファイバー」は吸水性の高いマイクロファイバーのタオルです。セリアの「ペットのおもちゃ フルーツB」は、洋ナシの形の布製のおもちゃ。

ダイソーVSセリア【アニマル小物】

アニマルモチーフの小物を紹介。ダイソーの「くまさんメジャー 2m」は、クマさんの形をしたメジャー。セリアの「インテリアマグネットフック バード」はインコの形のマグネットフックです。

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『世界の果てまでイッテQ!』スタッフの“下着”が露出するアクシデント! 「爆笑した」「仕込みでしょ?」と賛否両論

 バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の2月14日放送回で、スタッフ絡みの“アクシデント”が起こり、ネット上でさまざまな声が上がっている。

 問題となったシーンは、お笑いコンビのロッチ・中岡創一が、ネット上で話題になった動画を再現するコーナー「Qtube」。中岡は今回、番組スタッフと共に「信頼チャレンジ」という動画に挑戦していた。

「これは2人ペアで行うチャレンジで、補助する人に手で頭を支えてもらいながら、もう一人が水面ギリギリまで倒れ込み、落ちる寸前で再び起き上がるというもの。中岡は今回、大雪が降る北海道を訪れ、カメラアシスタントの男性に支えられながら、釣り堀に浮かべたマシュマロを手を使わずに口でキャッチする『信頼チャレンジ』を行うことに。しかし、結局失敗してしまい、2人は勢いよく水中に落ちてしまったんです」(芸能ライター)

 慌てて釣り堀から出た2人は、体を温めるために用意された“仮設サウナ”へとダッシュ。その際、スタッフのズボンがずり落ち、下着を露出してしまうアクシデントが発生したが、スタッフを追いかけていた中岡は、「なんで先行くねん、アイツ」とだけツッコミを入れて、下着については触れていなかった。

「“パンツ丸出し”でスタッフが走ったシーンについて、ネット上では『パンツ一丁で走る姿に爆笑した』『「イッテQ!」はスタッフも面白いよね』といった声もありましたが、『下品な下ネタはやめてほしい』『めちゃくちゃ不快だった』と嫌悪感を示す反応や、ズボンがずり落ちてもスタッフと中岡に慌てる様子がなかったため、『これ、仕込みでしょ?』『本当にアクシデントだったらもっと焦るはず』などと疑う声もあり、賛否両論を呼んでいるようです」(同)

 『イッテQ!』といえば、2018年11月に「週刊文春」(文藝春秋)が“やらせ疑惑”を報じ、大炎上した過去がある。

「『文春』によると、お笑い芸人・宮川大輔が登場する人気企画『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』にて、架空の祭りをでっち上げて放送していたといいます。ネット上では『この企画が好きだったからこそ残念』『今まで楽しく見てたのがバカバカしい』などと批判的な声が多数上がり、大炎上。こうした“前科”があるだけに、些細な場面でも仕込みややらせを疑う視聴者がいるのでしょう」(同)

 2月21日は、「宮川大輔のニッポンお祭り道中」「温泉同好会 in 北海道」の企画2本立てで放送される予定。視聴者が不快に思うようなシーンがなければよいのだが……。