「居酒屋の一品食べてる」満足感! 『ソレダメ!』【ホクホクしらすポン酢アボカド】、リピート確実の味

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【ホクホクしらすポン酢アボカド】

 テレビ番組『ソレダメ!』(テレビ東京系)の「手抜き料理アレンジャーズ」コーナーで紹介されていた、料理研究家・リュウジさん直伝の【ホクホクしらすポン酢アボカド】。名前だけ聞くと、いろいろな情報が頭に入ってきて少し混乱してしまう。名前と画像だけでは、どのあたりが「ホクホク」なのかわからないので、早速作ってみることにした。その結果、「なんか居酒屋にいる気分」を十分に楽しめるレシピだったのでレポしていきます。

 材料はこちら。

・アボカド 1個
・しらす 20g
・青ねぎ/ポン酢/ラー油 各適量

 料理手順はこちら

1)アボカドは、縦に半分に切り、種を取り除く。
2)耐熱皿にアボカドを入れ、ラップをかける。
3)600Wのレンジで1分30秒加熱する。
4)3にしらす・青ネギをのせ、ポン酢とラー油をお好みの量かけたら完成。
※アボカドは熱を加えることでホクっとした食感になる。
(『ソレダメ!』公式インスタグラムより)

 早速作ってみましょう!

 材料を揃えました。青ねぎを切って、ポン酢とラー油は混ぜておきました。

 種をくり抜いたアボカドにラップをかけて、600wで1分半レンチンします。

 レンジから取り出すと、少し黒っぽくなってるような気もするが、熟したようにも見える。ちなみにアボカドをレンチンするのは初めてです。

 温めたアボカドの上にシラスと青ねぎを乗せて、ポン酢とラー油をかけたら完成です。

 スプーンを入れただけで、アボカドが柔らかくなってるのがわかりました。これは期待度が高まる! 食べてみました。

 ほんまや……ホクホクのアボカドや。レンチンして柔らかくなったアボカドは、少し甘みが増している。そこにピリッと辛いネギとラー油がアクセントになっていて、シラスもアボカドの甘さを引き立てているではないか。

 これはそのまま食べるアボカドとは別物に変化したといってもイイくらい。口の中は完全に「居酒屋の一品食べてる」といった感じ。これは、アボカドを最高においしく、簡単に味わえる最強の一品! 絶対もう一度作りたい。と思ったので総評価は満点です!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(アボカド選びを多少失敗してもごまかしがききそうなくらい、味濃いめでおいしい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(レンチンして乗せるだけ。簡単で洗い物も少なめ)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

なにわ男子・大西流星、スタッフに激怒! メンバーからも「あれはひどい」と企画に不満噴出のワケ

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)。2月15日深夜の放送回では、なにわ男子の藤原丈一郎、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜の4人が、超最先端のAR(拡張現実)技術を駆使したスポーツ「HADO」に挑戦した。

 今回は、バレンタインデーにちなみ、スタジオにいる大橋和也の「バレンタインチョコレート、誰にあげたん? なんで俺にくれんかったん? じゃ、罰として今日はずっとお前のこと見といたるわ」という甘いセリフから番組がスタート。いつものおふざけモードから一転し、「今年は正統派でいきます」と宣言した大橋だったが、セリフ前の掛け声に気合が入りすぎていたせいで、学園長役のますだおかだ・岡田圭右から「その割には『よっしゃ、いくで~!』って掛け声だけは相変わらずやったけどな」とツッコまれていた。

 そんな中、藤原、大西、道枝、長尾によるロケVTRがスタート。4人は「目指せ! キラキラハイテク男子」というテーマのもと、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着し、現実世界とAR世界を融合させた舞台で、“エナジーボール”を打ち合うARスポーツ「HADO」に挑戦した。インストラクターから説明を受けた道枝は、「『ドランゴンボール』や!」と驚き、藤原も「あの夢の世界が!」と大興奮。早速、なにわ男子のバラエティ担当の藤原&長尾、キラキラ担当の道枝&大西の2チームに分かれて80秒間の対決をすることに。相手チームの体にエナジーボールを当てるとポイントが入るというルールのもと、激しい攻防戦を繰り広げた結果、道枝&大西チームが1ポイント差で勝利し、スタジオのメンバーも「面白そう!」と興味津々。

 その後は、ARの3Dホログラム撮影ができるスタジオに移動し、初の3D静止画撮影を体験。スタジオには360度全方位に30台の4Kカメラが設置されており、初めに撮影に挑戦した藤原の画像を見て「思ってた以上にすごいクオリティー」(大西)、「ズボンのしわとかもすごない?」(藤原)と一同大感動。長尾にポーズのタイトルを聞かれ、「スーパーなにわブラザーズ」と回答した藤原には「ダッサ!」とのツッコミが飛んでいたが、「一緒にハート作ろ?」と、アイドルらしいポーズをした大西は「かわいい」と絶賛されていた。

 しかし、そんな大西は、3D動画の撮影は映像処理に時間がかかるため、3人しか体験できないことをスタッフから告げられると、「なんでもともと3人で(ロケに)来させてくれなかったんですか?」「ここまで来て、傷つかせるっていうくだりがあるんですか?」と激怒。結局、4人は3D動画撮影権をかけて「ARキラキラセリフクイズ対決」を行うことになった。

 ルールは、1人ずつ順番にアイドルらしいセリフを披露しながら、動物キャラクターと一緒にAR撮影を行い、残る3人はセリフの内容を当てることができればポイントをゲット。最終的にポイント数が少ないメンバーは、動画撮影ができないというもの。なお、解答が間違っていても、撮影スタジオスタッフの勝本さんが「キラキラ判定」をすれば、ポイントを獲得できる。なかなか正解が出ない中、キラキラ判定によって大西、長尾、道枝がポイントを稼ぐ一方、藤原の解答は勝本さんに響かず。最後までポイントを獲得できなかったため、大西、長尾、道枝が3D動画を撮影したのだが……。

 ロケVTR終了後、スタジオのメンバーや岡田とともに実際に撮影された3D動画をチェックしてみると、関西テレビ1Fやガラスの屋根の上、天神橋筋商店街の路地裏、お好み焼きの鉄板の上にダンスを踊る道枝が出現し、西畑大吾からは「もっとオシャレなとこあったでしょ!」と指摘が。現実ではなかなか難しいシチュエーションやロケーションに映像を合成できるのが3D動画のいいところながら、長尾と大西の動画も、道枝と同様に関西テレビや天神橋筋商店街を中心に合成されており、メンバーから「ARにお金かかってしまったから、ここは安く済ませようみたいな……」「あれはひどい」「絶対、商店街で(撮影を)済ませようとしてましたよね」と不満が次々に飛び出していた。

 また、同日配信の『なにわイケメン学園』(GYAO!)は、「剣士編」として、大西が殿様、大橋がナポレオン、藤原が武将など、メンバーはさまざまなコスプレをして登場。中でも、「勇者」のコスプレをした長尾に、ネット上では「予想以上に似合ってて可愛い」「完全にドラクエの勇者」などの声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、中間淳太を叱責! 「ガチじゃない恋ってなんなん!?」

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が2月16日に放送された。この日は「女の子の恋を応援SP」の後半戦。濵田崇裕、小瀧望、中間淳太が出演し、幼稚園の頃から好きだった男の子に告白する小学校1年生の女の子を応援するため、チョコレート作りを手伝うことになった。

 冒頭では、中間が「初恋って一生残り続けるじゃん!」とテンション上々だったが、初恋がいつだったかの話になると、3人は「幼稚園とかじゃなかった?」とさらにヒートアップ。天の声の「カズキくん」から、「それはガチのやつ?」と聞かれると、濱田と小瀧は「めっっちゃガチ!」と熱弁していたものの、中間だけは「……ガチなやつじゃなかった」とポツリ。濱田から「ガチじゃない恋ってなんなん!?」と叱責されていた。

 そんな濱田の「ガチ」な初恋は、自身の通っていた幼稚園とは別の園に通っていた女の子が相手だったとのこと。あるとき、幼稚園同士合同で遊ぶことになり、遠くから走ってきたその子がスローモーションに見えたという。濱田はその瞬間に「可愛い!」と一目惚れ。さらに「小学校6年生まで片思いしてた」と明かし、その一途さに、2人は「長!」「すごいな!」と驚がくしていた。

 その後、女の子とともにチョコレートを作りながら、今度は小瀧のバレンタインデーの思い出話に。カズキくんから「小学生のときチョコもらった?」と聞かれた小瀧は、「めちゃくちゃもらってましたよ!」と、そのモテっぷりをアピール。しかし、一番チョコをもらっていたのは小学生よりも幼稚園生の頃だったといい、「20~30個」と話していた。

 また、マスク越しでもわかるくらいニヤニヤとした顔で「義理ですけどね」と言って余裕を見せていた小瀧だが、カズキくんに「いいな~」と羨ましがられると、さらにテンションが上がったようで、自慢話を展開。「それこそ幼稚園の頃に、手作りでハート型にひらがなで『らぶ』って書いてあるチョコレートもらった」とも明かしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「濵ちゃん一途すぎる! 素敵!」「推しの初恋話、面白すぎる」「のんちゃんの20~30個ってリアルにすごいよね」という声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、「あえて“2020”にした」ツアー名の決意告白! ファンは「強い意志感じる」「泣いてしまう」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が2月16日深夜に放送され、ツアーにかける思いについて語った。

 最近、小山が増田貴久に「リュックがほしいんだよね」と話したところ、「夜な夜なリュックの写真をいっぱい送ってくれる」ようになったようで、小山は「俺、思ったんだけどまっすーのこと好きだね」とポツリ。

 増田は何度も「これどう?」といろいろなリュックを調べて送ってくれるらしく、小山は「リュックの写真は見てないの。それを送ってくれるまっすーの気持ちを見てるから」「うれしくない? リュックどのこうのより、その気持ちがうれしい」と、メンバー愛を感じているようだった。

 一方、「シゲとは『NEWSな2人』(TBS系)のロケで会ってるから、結構しゃべってて。別にメールするっていうより、いつも日常通り」と、加藤シゲアキとはあまりメールはしない様子。「まぁ俺とシゲって別にメールをするかしないかはどうでもよくて、同じ空気吸ってればわかることあるっていうか。つながってるからね」と、メールでつながる必要性は感じていないようだ。

 その後は、「SixTONES」を呼ぶときのイントネーションがわからないという話に。『ジャニーズカウントダウンコンサート』では、小山がSixTONESの曲紹介をしたというが、“スト(↓)ーンズ”と下げるのか、“スト(↑)ーンズ”と上げるのか迷い、メンバーに相談するも結局わからず。結局、今でもわかっていないようだ。

 そんなSixTONESについては、ジェシーが「下向き、上向き、ムッキムキ」という一発ギャグをしていたのを見て、「俺は好きだったよ」とメールを送ったと明かしていた。

 また、自身を慕う後輩たちを集めた“慶のアニキ軍団”については、メンバーの一人である少年忍者・川崎皇輝から悩み相談を受けたと報告。ある番組に川崎が出演することについての相談だったといい、小山は「こんな俺にもアドバイスを求めてくれたんで、すごい長文でお返ししてしまいました」と、真面目に返信したと明かした。

 一方、今月10日、NEWSは新型コロナウイルスの影響で昨年中止になったコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020』の開催を発表。これについて、「配信も予定しているので楽しみにしていてほしいなと思います」とコメントし、タイトル名に関しては「あえての“2020”にしました」と強調。

 「僕らはあの頃から変えない! そのままの気持ちを2021で、2020の思いをぶつけていきたいと思いますので、楽しみにしていてください」とファンにメッセージを送っていた。

 本来ならば、昨年6月にグループを脱退しジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也も一緒に回るはずだったツアーということもあり、ファンからは「『あの頃のまま』という3人の強い意志が感じられる。楽しみにしてます」「あえて『2020』のままにしてくれたのも、『僕らはあの頃から変えないから』って言ってくれたのも、つい泣いてしまう」「どんな形になっても、あの頃のままの気持ちを私も届けるね」などの声が集まっていた。

大野智は「裏切らないと思う」……嵐に復帰か引退か? 結果発表!【ジャニーズファン世論調査】

 2020年12月31日をもって活動を休止した国民的グループ・嵐。活動再開の鍵は、自身も活動をお休みすることになったリーダー・大野智が握っているとささやかれるだけに、彼の動向がどうしても気になってしまいますよね。そこで今回、「大野智は嵐に復帰すると思うか、引退すると思うか」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、「復帰すると思う」「引退すると思う」「どちらとも言えない」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年2月3日~2021年2月14日、回答数:1387)

1位:復帰すると思う 51%

 最も多く票を集めた回答は「復帰すると思う」。休止前最後の配信コンサート『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』で大野が放った「またね」という言葉は、多くのファンの胸に届いているようです。

【投票コメント】

◎願いを込めて!! 何年でも待っています。

◎本人が会見で「引退ではない」と明言してるし、大野くんからは一言も休みたいとは発言してないので。今までとは違い、個人でゆっくりペースで活動していくのでは?

◎まだ世界中に嵐を巻き起こせてないから 復活して 世界中に嵐を巻き起こすと思うから。

◎復帰して欲しい。ドラマ、映画に出演して欲しい!

◎またねって言ってたし裏切らないと思う

◎ファン思いな人でメンバー愛が強く 語った約束は果たしてくれると思う

◎歌って踊ることが大好きだし、嵐4人のことも大好きだと思うので

◎大野くんはまた人のためになると言ってたので、また嵐のために帰ってくると思う

◎過去の栄光、スポットライトは浴びたら忘れられない!! 必ず出たくなってくる。ほとんどがそうである。

◎彼はおっとりしているようで、よくいえば芯が強く、悪くいえば頑固。その彼が休止ってことで合意したので。

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 復帰を望む声と半分近く差が開いたものの、「引退すると思う」と答えたファンが多いのも事実。大野といえば芸術活動にも積極的なため、芸術家への転身も有り得る?

【投票コメント】

◎芸能界でやりきったと思いました。好きな芸術の道を進んで欲しい。

◎また見たいけど、“またね”は、大事な嵐メンバーの今後を思って、自分を犠牲にしてついた嘘だと思うから。

◎すべての元凶は謝罪会見から。ファンのために頑張ってきたのに、ファンに追い詰められた。活動休止は形だけ双方を納得させるためのもの。

◎やる気なくみえる

3位:どちらとも言えない 22%

 僅差ながら「どちらとも言えない」との回答も22%にのぼり、ほとんどが大野くんの心情を思いやるもの。その内容からも、ファンの優しさが垣間見えるのではないでしょうか。

【投票コメント】

◎5人の嵐も見たいけど、今まですごく頑張ってきたからゆっくりしてほしいのもあって、どちらとも言えない。

◎復帰してくれたら嬉しいけど、沢山幸せをくれた智くんには本当に幸せになって欲しいから、生きづらい芸能界に無理に戻ってこなくてもいいよ。

◎ご本人が、年末に来年の事は、まだ何も決めていないと、言ってらしたから。嵐に戻っても今までと同じような活動には、ならないと思うし、引退は寂し過ぎる! 純粋に、大野くん1人の歌が聞きたい。

◎本人が分からない状態は本当だと思います。復帰してほしいですが、何とも言えないです。

コメント全文はこちら!

KinKi Kids・堂本光一、“ご近所さん”はTOKIO・長瀬と関ジャニ∞・横山!? 飲み会ウラ話にファン「最高すぎ」!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月15日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭で話題になったのは、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(1月6日放送、フジテレビ系)に関ジャニ∞が出演した際に、横山裕が明かしたエピソード。TOKIO・長瀬智也と飲んでいた時、横山がおねだりして光一を呼んだものの、横山をよそに光一と長瀬が宇宙の話などを始めてしまい、まったく会話に入れずげんなりしたという。

 これについてリスナーから「このことは覚えていますか? 光一くんの宇宙好きは長瀬くんにも影響を与えたのですか?」というメールが寄せられたが、光一は「もともとあいつ(長瀬)、そういう変な話……変な話っていうか、好きですよ」と、どちらかが影響を与えたのではなく、互いに好きなジャンルだったと説明。「なんかむしろ、俺と違う視点で物事を見てる感じかな」と明かし、「だから意外と、彼から聞くそういう話、結構『あ、そうなんだ』って思うこともあるし」と、互いに違う目線だからこそ気づくこともあると語っていた。

 さらに、横山のエピソードについては、「3人とも結構近所に住んでて。今、長瀬がちょっと引っ越したのかな? でも、(当時は)近所に住んでて、呼ばれて行ったんですよ」と、ご近所さん同士で合流したとか。時期は一昨年だったらしく、「集まらなさそうな3人が集まるっていう感覚だ!」と当時を振り返り、「まあ、また呼んでもらえたら行くんで」と、2人にメッセージを送ったのだった。

 その後、昨年12月24日に開催されたKinKi Kidsのオンラインライブ『X’mas with KinKi Kids gift selection 2020』でコラボした埼玉・花咲徳栄高校の吹奏楽部について言及。「キラキラしてて、素晴らしいエネルギーを持ってて」と絶賛し、「無条件で演奏からなんか涙が出てしまう、そんな演奏でしたね。本当に素晴らしかったです」と感慨深そうに振り返っていた。

 今回の放送にファンからは、「光一さんと長瀬くん、仲良くて話も自然に合うって最高だな」「3人が“ご近所さん”って最高すぎない?」「信じられないイケメン人口密度……!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、“ご近所さん”はTOKIO・長瀬と関ジャニ∞・横山!? 飲み会ウラ話にファン「最高すぎ」!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月15日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭で話題になったのは、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(1月6日放送、フジテレビ系)に関ジャニ∞が出演した際に、横山裕が明かしたエピソード。TOKIO・長瀬智也と飲んでいた時、横山がおねだりして光一を呼んだものの、横山をよそに光一と長瀬が宇宙の話などを始めてしまい、まったく会話に入れずげんなりしたという。

 これについてリスナーから「このことは覚えていますか? 光一くんの宇宙好きは長瀬くんにも影響を与えたのですか?」というメールが寄せられたが、光一は「もともとあいつ(長瀬)、そういう変な話……変な話っていうか、好きですよ」と、どちらかが影響を与えたのではなく、互いに好きなジャンルだったと説明。「なんかむしろ、俺と違う視点で物事を見てる感じかな」と明かし、「だから意外と、彼から聞くそういう話、結構『あ、そうなんだ』って思うこともあるし」と、互いに違う目線だからこそ気づくこともあると語っていた。

 さらに、横山のエピソードについては、「3人とも結構近所に住んでて。今、長瀬がちょっと引っ越したのかな? でも、(当時は)近所に住んでて、呼ばれて行ったんですよ」と、ご近所さん同士で合流したとか。時期は一昨年だったらしく、「集まらなさそうな3人が集まるっていう感覚だ!」と当時を振り返り、「まあ、また呼んでもらえたら行くんで」と、2人にメッセージを送ったのだった。

 その後、昨年12月24日に開催されたKinKi Kidsのオンラインライブ『X’mas with KinKi Kids gift selection 2020』でコラボした埼玉・花咲徳栄高校の吹奏楽部について言及。「キラキラしてて、素晴らしいエネルギーを持ってて」と絶賛し、「無条件で演奏からなんか涙が出てしまう、そんな演奏でしたね。本当に素晴らしかったです」と感慨深そうに振り返っていた。

 今回の放送にファンからは、「光一さんと長瀬くん、仲良くて話も自然に合うって最高だな」「3人が“ご近所さん”って最高すぎない?」「信じられないイケメン人口密度……!」といった声が寄せられた。

『グッとラック!』「今は戦争と同じような状況」立川志らく“宅飲みクラスター”に警告で「遊んでた世代じゃん」「励みにならない」の声

 2月17日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、MCの立川志らくがコロナ禍の“宅飲みクラスター”について、「今は有事」「戦争と同じ状況」と説明し、宅飲みの実施をやめるよう警告した。

 番組では、飲食店で食事をする機会が減った今、自宅に友人を招いて行う宅飲みが増加していると紹介。先週、北海道でスポーツサークルの参加者6名が宅飲みしたところ、全員が新型コロナに感染したことが判明するなど、各地で宅飲みクラスターが発生していると伝えた。また同時に、近隣では宅飲みに関して騒音の苦情も寄せられているという。

 これを受けてNON STYLE・井上裕介は、「やっぱり20代の若い時は今しかないし、若い方を別に守るつもりはないですけど、(飲食する場所について)何が正解で何が不正解というのを、もうちょっと明確に言ってあげてほしい」と語った。

  ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で実業家“ひろゆき”こと西村博之氏は「宅飲み自体が“確信犯”だと思うので、どうしようもない」としながら、「騒音に関して言うと(中略)さっさと通報しちゃったほうがいい」と持論を展開。

 続けて志らくが、宅飲みを開催する若者について、「『あんたらオジサンたちは20代、30代、さんざん楽しいことやってきただろう』『なんで俺たちばっかり苦労するんだ』って言うけど、そうじゃないんですよ、これは有事なんですよ。有事っていうのは戦争と同じような状況なんです」と、語り始めた。

 さらに、「我々よりもっと上の世代は青春時代を戦争に全部取られて、中には兵隊で命取られている人もいる。それから考えたらば、戦争に比べたら、まだマシじゃないか」と、コロナ禍を戦争と比較して説明。最後に「あと10年、20年続くわけじゃないんだから、この数年ちょっと頑張ってくれ」とメッセージを送っていた。

「しかしSNS上では、『戦争よりマシって言われてもなんも励みにもならない……』『我々より上の世代は戦争に行ってて、命取られてる人もいるって言ってたけど、志らく自身は若い頃、戦争にも行ってない世代じゃん。説得力のなさよ』との声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに物議を醸したのが、「どんな宅飲みパーティーならOKか」ということで、「正しい宅飲み」の仕方を番組で紹介したこと。

 「可能な限り窓は開けっぱなし」「短時間で切り上げる」「マスクを着用し静かに話す」とポイントをまとめていたが、これにも「制作サイドの良識を疑う」「どのような宅飲みならいいのか、なんて紹介してる番組こそどうなの?」と疑問の声が上がっていた。

 3月で番組終了が決まっている『グッとラック!』。良くも悪くも、独自の番組カラーを残したまま残り1カ月余りを走りきってもらいたい。(村上春虎)

『グッとラック!』「今は戦争と同じような状況」立川志らく“宅飲みクラスター”に警告で「遊んでた世代じゃん」「励みにならない」の声

 2月17日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、MCの立川志らくがコロナ禍の“宅飲みクラスター”について、「今は有事」「戦争と同じ状況」と説明し、宅飲みの実施をやめるよう警告した。

 番組では、飲食店で食事をする機会が減った今、自宅に友人を招いて行う宅飲みが増加していると紹介。先週、北海道でスポーツサークルの参加者6名が宅飲みしたところ、全員が新型コロナに感染したことが判明するなど、各地で宅飲みクラスターが発生していると伝えた。また同時に、近隣では宅飲みに関して騒音の苦情も寄せられているという。

 これを受けてNON STYLE・井上裕介は、「やっぱり20代の若い時は今しかないし、若い方を別に守るつもりはないですけど、(飲食する場所について)何が正解で何が不正解というのを、もうちょっと明確に言ってあげてほしい」と語った。

  ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で実業家“ひろゆき”こと西村博之氏は「宅飲み自体が“確信犯”だと思うので、どうしようもない」としながら、「騒音に関して言うと(中略)さっさと通報しちゃったほうがいい」と持論を展開。

 続けて志らくが、宅飲みを開催する若者について、「『あんたらオジサンたちは20代、30代、さんざん楽しいことやってきただろう』『なんで俺たちばっかり苦労するんだ』って言うけど、そうじゃないんですよ、これは有事なんですよ。有事っていうのは戦争と同じような状況なんです」と、語り始めた。

 さらに、「我々よりもっと上の世代は青春時代を戦争に全部取られて、中には兵隊で命取られている人もいる。それから考えたらば、戦争に比べたら、まだマシじゃないか」と、コロナ禍を戦争と比較して説明。最後に「あと10年、20年続くわけじゃないんだから、この数年ちょっと頑張ってくれ」とメッセージを送っていた。

「しかしSNS上では、『戦争よりマシって言われてもなんも励みにもならない……』『我々より上の世代は戦争に行ってて、命取られてる人もいるって言ってたけど、志らく自身は若い頃、戦争にも行ってない世代じゃん。説得力のなさよ』との声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに物議を醸したのが、「どんな宅飲みパーティーならOKか」ということで、「正しい宅飲み」の仕方を番組で紹介したこと。

 「可能な限り窓は開けっぱなし」「短時間で切り上げる」「マスクを着用し静かに話す」とポイントをまとめていたが、これにも「制作サイドの良識を疑う」「どのような宅飲みならいいのか、なんて紹介してる番組こそどうなの?」と疑問の声が上がっていた。

 3月で番組終了が決まっている『グッとラック!』。良くも悪くも、独自の番組カラーを残したまま残り1カ月余りを走りきってもらいたい。(村上春虎)

てんちむ、脱毛サロンPR投稿に批判噴出! “ナイトブラ返金”直後の出来事に「全然こりてない」の声

 人気YouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌が、脱毛サロンのPRを行ったものの、その内容がネット上で波紋を呼んでいる。

 事の発端となったのは、てんちむが2月上旬にインスタグラムのストーリーズに投稿した、脱毛サロン「C3」のPR文。「撮影があるので脱毛サロンのC3に行ってきました」などと報告した上で、「9ヶ月間0円で初期費用の不安もないし、満足するまでずっと通えるみたいです」とつづっていた。

「“9カ月間は無料で施術が受けられる”とも取れる文章ですが、C3の公式サイトを見ると、9カ月間の料金を“後払い”にできるという意味だとわかるため、ネット上ではてんちむの宣伝に疑問を訴える声が続出。一部ネットニュースや、YouTuber・コレコレが自身の生配信でこれを取り上げたことで話題が広がり、多くの人に問題視されることになったんです」(芸能ライター) 
 
 2月14日に行われたコレコレの生配信には、渦中のてんちむが登場。彼女はその中で「9カ月間無料って思うんですか、普通の人って?」「(9カ月間無料で脱毛ができる)そんなことが、世の中にあるのかって私は思うんですよ」などと、受け止める側の勘違いが問題ではないかと主張をしていた。さらに、PRの方法について企業側の担当者や弁護士に「確認した」と繰り返し、大きなため息をつく場面もあったため、ネット上では「全然反省してないでしょ?」「てんちむに常識がないのはよくわかった」といった声が噴出したのだ。
 
「てんちむといえば、豊胸手術なしで『AカップからFカップになった』と公言した上で、ナイトブラのプロデュースを行っていました。しかし、昨年8月末にYouTuber・かねこあやが『てんちむは豊胸手術をしている』と暴露。これがネット上で波紋を呼び、てんちむはナイトブラの購入者に対し、自費で返金を行っています。それから1年もたたないうちに、またも消費者や企業を巻き込む騒動を起こしたため、『全然こりてないな……』『ナイトブラの件、もう忘れたの? これじゃまた同じこと繰り返すよ』といった意見も寄せられています」(同) 

 この配信の翌日、15日にてんちむは自身のYouTubeチャンネルで「今回の件について思ったこと」という動画をアップ。PR投稿の際に使っていた文言は、企業側の依頼だったとした上で、誤解を招く表現だったことを「不快に思われたみなさま、申し訳ございませんでした」と謝罪していたが……。
 
「この動画でも、てんちむは『クリニックの弁護士さんいわく、(PRの方法は)違法ではないということを代理店さん経由で聞いています』と、あくまで正当性を主張。その一方、自身に知識がなかったことは反省しているといい、今後は薬事法管理者とコスメ薬事法管理者の資格を取って勉強していく、などと語っていました。しかし、この動画コメント欄には『知識が足りないからじゃなくて、常識が足りないから起きたことでしょ。なんかズレてるんだよなあ』『ナイトブラの件からそんなに時間たってないのに、同じようなことが平気でできちゃうてんちむにあきれる』『資格取る前に、何が問題だったのか理解しろよ』など、厳しい声が続出。17日午後1時の時点で高評価は1.2万件、低評価は2.5万と、低評価が大幅に上回っています」(同) 
 
 なお、16日には同動画に「自分の信頼を取り戻せるまでしばらく企業案件とPRは受けない形を取らせていただきます」と、てんちむが自らコメントを投稿している。果たして、世間の信頼を取り戻す日は来るだろうか?