長谷川博己・鈴木京香の結婚報道は風物詩? “知人コメント”で構成された女性週刊誌記事の怪しさ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 NHKの新大河ドラマ『青天を衝け』がスタート。現在の埼玉県深谷市出身の渋沢栄一がモデルのドラマだが、第1回放送を観て爆笑。筆者の出身地でもある北関東の方言がバリバリ! 懐かしく、面白い。

第541回(2/11〜2/16発売号より)
1位「独占撮! 長谷川博己『麒麟は京香』結婚決断!」(「女性自身」3月2日号)
2位「プロボクサー井上拓真『愛してる』『結婚しよ』兄・井上尚弥も黙認していた泥沼W不倫」(「週刊女性」3月2・9日合併号)
参照「貴乃花光司 元妻に加えて娘2人も…“家族全員優一派”の孤立無援」(「女性自身」3月2日号)
3位「梅宮アンナ『もうダメ男卒業したのに…』詐欺騒動男が恋人宣言に激怒告白」(「女性自身」3月2日号)
※女性セブンは合併号休み

 今週の「女性自身」トップ特集がすごい。タイトルにはデカデカと“結婚決断”の文字が。そう、大河ドラマ『麒麟がくる』で主演を演じた長谷川博己が大河終了と同時に、長年の恋人・鈴木京香と結婚を決断したというのだ。

 およそ10年にわたり交際を続けてきた2人がついに――。しかし記事を読むと、その根拠はかなり怪しいし乏しい。

 “結婚”の最大の根拠として挙げられるのが、京香の引っ越しだ。昨年1月、京香はそれまで所有していたマンションを売却、そして今年2月に最大で家賃が200万円もする高級マンションに引っ越ししたという。記事には引っ越し当日、その様子を見守る京香の写真も掲載されている。しかし、そこには長谷川の姿や存在はなし。

 そして「引越し先では本格的に2人で暮らすことを考えているそうです」(長谷川の知人)「今回の引っ越しについては長谷川さんとかなり前から相談していて、話し合いの結果、(以前のマンションを)売却して今回のマンションに住むことに決めたそうです」(京香の知人)との“双方の知人”コメントが紹介されているのみ。

 実際、記事にはそのマンションでの長谷川での目撃談も、同居の決定打もない。そしてもうひとつ、「自身」が提示する長谷川の“結婚決断”の根拠が長谷川の亡父と坂東玉三郎との関係だ。なんでも長谷川父は20代のころから玉三郎と交友があり、そのため俳優となった息子と玉三郎の共演を望んでいた。一昨年そんな父が亡くなったが、『麒麟』で博己と玉三郎は共演を果たした。そのことも結婚の決断に影響した、と。

 いやいや、無理があるでしょ。しかも“結婚を決意”とか“完全同居”とか謳っているわりには、突然こんな記載も。

「そこで10年間寄り添い続けてくれた京香さんへのケジメとして新居での2人暮らしを決断したそうです。事実婚という形になると聞いています」(長谷川の知人)

 だったら、今の状況とほぼ変わらないのでは? トップ特集で取り上げる? まあ、今回は大河終了というタイミング、長谷川の結婚情報でも紹介してみるか、これまでも結婚と破局情報が交互にあるカップルだし、ある種の風物詩、といったことか。それにしても、記事タイトルの「麒麟は京香」って――。記事の内容とは別に、センスない、と思う(ドラマでも結局、麒麟はこなかったしね)。

 世の中から、そして芸能界から不倫はなくならないのだろう。今回も「週刊女性」に有名スポーツ選手の不倫記事が。主人公は“日本ボクシング史上最高傑作”といわれる井上尚弥! ではなく、その“弟”で同じくプロボクサーの井上拓真だ。

 しかも、「週女」に描かれる不倫の“軌跡”はまさにドロドロ。拓真は2019年頃、Aさんという既婚女性と不倫関係になったという。このとき拓真は現在の妻と交際中だったこともあり、Aさんとは一度は破局。しかし20年7月頃再会し、再び関係を持つように。再会の直前、拓真は入籍したというからW不倫ということになる。拓真の結婚後も2人の関係は続き、拓真はAさんに“妻より好き”“結婚しよう”と言い続けたという。

 一方で拓真は、その間に子どもが生まれ、新築の戸建てに引っ越した。言ってることとやってることに大きな矛盾があるが、これが不倫なのだろうか。しかしAさんは、そんな矛盾だらけの拓真の言動を信じ、夫に離婚を切り出した。で、夫は拓真に慰謝料請求、当然だ。そんなこんなでAさんは離婚成立、そして晴れて拓真と結婚! と思ったらしいが、拓真には離婚の意思などなかった。

 はーぁ〜。なんだかね。記事は“Aさんの知人”の証言をベースに描かれていることから、かなりAさん寄りだが、その告発にしても、その言葉通り信じていいのかという疑問が。

 いや、その疑問は何も告発内容自体の問題だけではない。この告発、取材対象者から語られる言葉をあまり深くは裏取りせず、単にそのまま記事にしてしまった――そんな印象が拭えないからだ。

 例えば先日、世間をざわつかせた元横綱であり父である貴乃花光司に対する長男・花田優一の告発だが、それを掲載したのがやはり「週女」だった。そして本欄でも指摘したが、優一の言葉にはいくつかの疑問点、矛盾があったが、そのまま記事になっているということは、「週女」がそれを問題視せずにスルーしたということだろう。

 そして案の定、告発された父・貴乃花が「週刊文春」(文藝春秋)で逆襲告発を行った。双方を読み比べると、その信憑性は圧倒的に「文春」にあった。いや、貴乃花、優一、どちらが正しいのか、真実なのか、本当のところは当事者ではないのでわからない。しかし記事から醸し出される読者に対する“納得性“は貴乃花サイドの、いや「文春」の圧勝だった。メディアの力量の違いなのでは、と思うほどに。

 そして今回の井上拓真に対する告発記事も、掲載時期が近いということもあるが、花田優一告発と同じような構図、記事に見えてしまった。まあ、「週女」に限らず、今の「文春」と勝負しても、どこも勝てないか――。

 夫が首相の座から降りても、相変わらずのお騒がせぶりを見せているのが前ファーストレディ・安倍昭恵夫人だ。「週刊ポスト」(小学館)が先日スクープしたものだが、昭恵夫人が昨年2月に首相官邸で開いたランチ会に出席していたラッパーのTOMOROが、今年1月に詐欺罪で逮捕されていた。

 昭恵夫人の周辺で“またしても”事件や逮捕者が。これまでも森友問題の発端は昭恵夫人だったことは周知の通りだが、ほかにも「桜の会」に招待し、夫人と一緒に写真にもおさまっていた人物が実は大物半グレだったり、出資者でもあるマルチ企業幹部がIR汚職に絡んで逮捕されたり――。周辺には胡散臭い人脈や事件関係者がウジャウジャ! 

 というのが今回も証明されたが、「女性自身」ではTOMOROの詐欺事件、そして逮捕された本人に関連し、梅宮アンナを直撃している。なぜか。TOMOROが周囲に“アンナと付き合っている”と吹聴していたからだ。が、しかしアンナはきっぱりと否定。アンナの説明は具体的でしごく納得できるものだった。昭恵夫人とその夫にアンナの爪の垢を煎じて飲ませたいほどに。

長谷川博己・鈴木京香の結婚報道は風物詩? “知人コメント”で構成された女性週刊誌記事の怪しさ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 NHKの新大河ドラマ『青天を衝け』がスタート。現在の埼玉県深谷市出身の渋沢栄一がモデルのドラマだが、第1回放送を観て爆笑。筆者の出身地でもある北関東の方言がバリバリ! 懐かしく、面白い。

第541回(2/11〜2/16発売号より)
1位「独占撮! 長谷川博己『麒麟は京香』結婚決断!」(「女性自身」3月2日号)
2位「プロボクサー井上拓真『愛してる』『結婚しよ』兄・井上尚弥も黙認していた泥沼W不倫」(「週刊女性」3月2・9日合併号)
参照「貴乃花光司 元妻に加えて娘2人も…“家族全員優一派”の孤立無援」(「女性自身」3月2日号)
3位「梅宮アンナ『もうダメ男卒業したのに…』詐欺騒動男が恋人宣言に激怒告白」(「女性自身」3月2日号)
※女性セブンは合併号休み

 今週の「女性自身」トップ特集がすごい。タイトルにはデカデカと“結婚決断”の文字が。そう、大河ドラマ『麒麟がくる』で主演を演じた長谷川博己が大河終了と同時に、長年の恋人・鈴木京香と結婚を決断したというのだ。

 およそ10年にわたり交際を続けてきた2人がついに――。しかし記事を読むと、その根拠はかなり怪しいし乏しい。

 “結婚”の最大の根拠として挙げられるのが、京香の引っ越しだ。昨年1月、京香はそれまで所有していたマンションを売却、そして今年2月に最大で家賃が200万円もする高級マンションに引っ越ししたという。記事には引っ越し当日、その様子を見守る京香の写真も掲載されている。しかし、そこには長谷川の姿や存在はなし。

 そして「引越し先では本格的に2人で暮らすことを考えているそうです」(長谷川の知人)「今回の引っ越しについては長谷川さんとかなり前から相談していて、話し合いの結果、(以前のマンションを)売却して今回のマンションに住むことに決めたそうです」(京香の知人)との“双方の知人”コメントが紹介されているのみ。

 実際、記事にはそのマンションでの長谷川での目撃談も、同居の決定打もない。そしてもうひとつ、「自身」が提示する長谷川の“結婚決断”の根拠が長谷川の亡父と坂東玉三郎との関係だ。なんでも長谷川父は20代のころから玉三郎と交友があり、そのため俳優となった息子と玉三郎の共演を望んでいた。一昨年そんな父が亡くなったが、『麒麟』で博己と玉三郎は共演を果たした。そのことも結婚の決断に影響した、と。

 いやいや、無理があるでしょ。しかも“結婚を決意”とか“完全同居”とか謳っているわりには、突然こんな記載も。

「そこで10年間寄り添い続けてくれた京香さんへのケジメとして新居での2人暮らしを決断したそうです。事実婚という形になると聞いています」(長谷川の知人)

 だったら、今の状況とほぼ変わらないのでは? トップ特集で取り上げる? まあ、今回は大河終了というタイミング、長谷川の結婚情報でも紹介してみるか、これまでも結婚と破局情報が交互にあるカップルだし、ある種の風物詩、といったことか。それにしても、記事タイトルの「麒麟は京香」って――。記事の内容とは別に、センスない、と思う(ドラマでも結局、麒麟はこなかったしね)。

 世の中から、そして芸能界から不倫はなくならないのだろう。今回も「週刊女性」に有名スポーツ選手の不倫記事が。主人公は“日本ボクシング史上最高傑作”といわれる井上尚弥! ではなく、その“弟”で同じくプロボクサーの井上拓真だ。

 しかも、「週女」に描かれる不倫の“軌跡”はまさにドロドロ。拓真は2019年頃、Aさんという既婚女性と不倫関係になったという。このとき拓真は現在の妻と交際中だったこともあり、Aさんとは一度は破局。しかし20年7月頃再会し、再び関係を持つように。再会の直前、拓真は入籍したというからW不倫ということになる。拓真の結婚後も2人の関係は続き、拓真はAさんに“妻より好き”“結婚しよう”と言い続けたという。

 一方で拓真は、その間に子どもが生まれ、新築の戸建てに引っ越した。言ってることとやってることに大きな矛盾があるが、これが不倫なのだろうか。しかしAさんは、そんな矛盾だらけの拓真の言動を信じ、夫に離婚を切り出した。で、夫は拓真に慰謝料請求、当然だ。そんなこんなでAさんは離婚成立、そして晴れて拓真と結婚! と思ったらしいが、拓真には離婚の意思などなかった。

 はーぁ〜。なんだかね。記事は“Aさんの知人”の証言をベースに描かれていることから、かなりAさん寄りだが、その告発にしても、その言葉通り信じていいのかという疑問が。

 いや、その疑問は何も告発内容自体の問題だけではない。この告発、取材対象者から語られる言葉をあまり深くは裏取りせず、単にそのまま記事にしてしまった――そんな印象が拭えないからだ。

 例えば先日、世間をざわつかせた元横綱であり父である貴乃花光司に対する長男・花田優一の告発だが、それを掲載したのがやはり「週女」だった。そして本欄でも指摘したが、優一の言葉にはいくつかの疑問点、矛盾があったが、そのまま記事になっているということは、「週女」がそれを問題視せずにスルーしたということだろう。

 そして案の定、告発された父・貴乃花が「週刊文春」(文藝春秋)で逆襲告発を行った。双方を読み比べると、その信憑性は圧倒的に「文春」にあった。いや、貴乃花、優一、どちらが正しいのか、真実なのか、本当のところは当事者ではないのでわからない。しかし記事から醸し出される読者に対する“納得性“は貴乃花サイドの、いや「文春」の圧勝だった。メディアの力量の違いなのでは、と思うほどに。

 そして今回の井上拓真に対する告発記事も、掲載時期が近いということもあるが、花田優一告発と同じような構図、記事に見えてしまった。まあ、「週女」に限らず、今の「文春」と勝負しても、どこも勝てないか――。

 夫が首相の座から降りても、相変わらずのお騒がせぶりを見せているのが前ファーストレディ・安倍昭恵夫人だ。「週刊ポスト」(小学館)が先日スクープしたものだが、昭恵夫人が昨年2月に首相官邸で開いたランチ会に出席していたラッパーのTOMOROが、今年1月に詐欺罪で逮捕されていた。

 昭恵夫人の周辺で“またしても”事件や逮捕者が。これまでも森友問題の発端は昭恵夫人だったことは周知の通りだが、ほかにも「桜の会」に招待し、夫人と一緒に写真にもおさまっていた人物が実は大物半グレだったり、出資者でもあるマルチ企業幹部がIR汚職に絡んで逮捕されたり――。周辺には胡散臭い人脈や事件関係者がウジャウジャ! 

 というのが今回も証明されたが、「女性自身」ではTOMOROの詐欺事件、そして逮捕された本人に関連し、梅宮アンナを直撃している。なぜか。TOMOROが周囲に“アンナと付き合っている”と吹聴していたからだ。が、しかしアンナはきっぱりと否定。アンナの説明は具体的でしごく納得できるものだった。昭恵夫人とその夫にアンナの爪の垢を煎じて飲ませたいほどに。

福士蒼汰主演ドラマ『神様のカルテ』、第1夜6.0%の大爆死! 「演技がへた」「櫻井&宮崎あおいで見たかった」と酷評の嵐

 福士蒼汰が主演を務めるスペシャルドラマ『神様のカルテ』(東京テレビ系)の第1夜が2月15日に放送され、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2時間×全4話の「大型スペシャルドラマ」として、4週連続で放送が予定されている同作だが、ネット上では早くも「演技がヘタで見ていられない」「セリフが棒読みすぎる」と酷評が相次いでいる。

「作家・夏川草介氏の同名人気小説シリーズが原作の同ドラマは、24時間、365日対応の地方病院を舞台に、福士演じる内科医5年目の主人公・栗原一止が、命と向き合いながら医師として成長していく姿を描いた物語。一止を支える妻・榛名を清野菜名が演じています」(芸能ライター)

 第1夜では、余命わずかのがん患者・安曇清子(風吹ジュン)を担当することになった一止が、「良い医師とは何か?」を見つめ直し、安曇が息を引き取ったあと大学病院からの誘いを断り、本庄病院にとどまることを決意するまでが描かれた。

「ドラマは福士のナレーションからスタートしたのですが、夏目漱石に傾倒し、“古風なしゃべり方をする”という役柄もあってか、ネット上では視聴者から『棒読みすぎる』『相変わらずへたくそ』『しゃべり方が変』『感情がこもってないし、話が入ってこない』と酷評が相次いでいます。また、妻・榛名役の清野も、登場シーンが少なかったものの、『福士と同様に演技がヘタ』『ほかの人で見たかった』など厳しい声が続出。同作は、11年と14年に嵐・櫻井翔主演で映画化され、演技派女優として知られる宮崎あおいが榛名役を演じていたことから『映画はよかったけど、ドラマはひどいな』と比較する声や、『映画の2人のイメージが強くてなかなか入り込めない』『どうせなら櫻井と宮崎で見たかった』といった不満も見受けられました」(同)

 なお、脇を固めるキャストには、病棟主任看護師・東西直美役に大島優子、アパート・御嶽荘の住人の橘仙介役に岡山天音、一止の師匠である消化器内科部長・板垣源蔵役を北大路欣也、本庄病院の内科副部長・内藤鴨一役にはイッセー尾形と、豪華俳優陣が集結。それだけに、「メイン2人の演技だけがもったいない」との指摘もある。

「福士といえば、昨年9月放送の『DIVER-特殊潜入班-』(フジテレビ系)が、全話平均視聴率7%と大苦戦。19年10月期の『4分間のマリーゴールド』(TBS系)も全話平均7.4%と厳しい結果に終わり、『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系、17年)、『お迎えデス。』(同、16年)も全話平均は10%に届いておらず、主演ドラマがことごとく“爆死”しています。唯一、15年放送の『恋仲』が10.7%とギリギリ2ケタ台をマークしたものの、この時も『棒演技』と酷評されており、今回の結果次第では、いよいよ窮地に立たされそうです」(同)

 22日放送の第2夜からは、一止の大学時代の同期・新藤辰也役で中村蒼が登場。これ以上、視聴率が下がらないことを祈るばかりだが、果たして……。

てんちむ「またファン騙して金儲け!?」脱毛サロン案件の大炎上で「愚かだった」と謝罪

 てんちむの広告案件がまたも大炎上している。YouTube界隈のゴシッパー・コレコレが生配信で、てんちむが宣伝した脱毛サロンの問題を取りあげ、一気に騒気になったのだ。

 てんちむは自身の胸が努力でAカップからFカップになったと宣伝し、数々のバストケア商品をプロデュースしていたが、10年来の親友であったかねこあやに豊胸の事実を暴露され大炎上。その後、商品の全額返金を約束するなどの誠実な対応ぶりが評価され、炎上は鎮火したものの、またもや企業がらみの問題行為が取り上げられた形。

 てんちむはInstagramのストーリーズで、脱毛サロン「C3」を宣伝。「9ヶ月間0円で初期費用の不安も無いし、満足するまでずっと通えるみたいです」とコメントしていたのだが、「9か月間無料」という宣伝文句は、「その期間の利用料を後払いにできるだけで、実際には有料」だった。

 コレコレがこの謳い文句が悪質であるとして取り上げると、配信中にてんちむから連絡があり、てんちむ本人が電話で釈明することに。しかし、てんちむは「9カ月0円で脱毛ができるとは思ってないですよ」「私、確認しましたよ(PRの担当者に)」と開き直り、9か月間無料で脱毛サロンに通えるわけがないので、騙される人はいないと思ったと主張した。

 コレコレに「アウトだよ」「お金貰ってやってるんだからちゃんとしないと」と諭されると、てんちむはふてくされたように「私の言葉足らずですね」といら立ちを見せ、大きなため息をつくなど納得していない様子だった。てんちむ自身は、やましい気持ちはなく、後払いできるので良いと思ってPRしたという。「9か月0円」と書いたことは表記の仕方は問題なかったが誤解を生んでしまった、という言い分だ。

 すると、コメント欄には「てんちむ不貞腐れてて不快だった」「私は悪くない企業に従ったっていうスタンスが無理。もうさモテフィットで学んだんじゃないの?」といったコメントが溢れ、炎上状態となってしまった。

 てんちむはその後、自身のYouTubeチャンネルに『今回の件について思うこと』という動画を投稿。「PRをさせていただいた際に、この文言を入れてほしいと要望を頂き、お話を聞いていたり、クリニック自体も使っていた表現だったので、投稿の前にも確認をしていただき、OKをもらって投稿させていただきました。PR案件だからといって、必要な文言だからといって、誤解を招いてもおかしくない表現で書いてしまいました」と謝罪した。

 コレコレの配信で態度が悪かったことについても謝罪し、配信時のタイトルが煽るようなタイトルだったこと、聞いていたことと配信内容が違っていたことから感情的になってしまったと釈明した。「本来大切にすべきなのは見てる皆さまなのに、私は企業側の気持ちを汲み取ろうと表現が傾いていた面がありました。お仕事を受ける身としても、紹介させていただく身としてもまだまだ未熟だったと思います」。

 今後は、お金の発生する仕事は、専門家にも精査を依頼し、てんちむ自身も正しい知識を身に着けるために、薬事法管理者とコスメ薬事法管理者の資格を取ると発表した。今回の動画はインフルエンサーにも伝えたいとし、企業側から言われたとおりに宣伝するだけではなく「宣伝するだけで『顔』になるわけだから、だからこそ意識を変えるべきというか、ちゃんと言葉が足りてればこういうことにはなってなかった」と話している。

 しかし、動画の低評価率は半数を超え、かなり厳しい評価が付いている。「態度悪い姿が本当のてんちむ。本音が出てる」「モテフィットで結局何も反省してないって事。前回で何を学んだの?言うだけなら誰でも出来るよ。はっきり言って、あなたまた同じ事するよ」「ファンのことお金として見てないって言ってるけど、あんな人を騙すような書き方して完璧にファン騙して金儲けしようと思ってたとしか思えないんですけど」……炎上は収まりそうになかった。

てんちむ「本当に何が悪いのか正直わかんなかった」
 この反応を受けて、てんちむは16日の午後4時頃から急遽インスタライブを開始。ECサイト運営のロコンドで代表取締役を務める田中裕輔氏に「叱られた」と言い、ようやく自分自身の過ちに気がついたと話した。

「まずあの今回の件、本当にごめんなさい。私、正直、本当に今日さっきまで、ロコンドの田中社長と会ってたんですよ。で、社長にお叱りをいただいて。で、何がいけなかったかとか。たくさん怒ってくれて。私、本当に言われるまで、自分のダメなところっていうか、自分が悪いってことが言われるまでわかんなくて。でも何がいけなかったか本当にわかりました」

 前日にYouTubeチャンネルに投稿した釈明動画が炎上した理由も含め、根本的なところで自分にモラルが欠けていると気づいたというてんちむ。コレコレの配信と、前日の動画を撮っていた時点では、「本当に何が悪いのか正直わかんなかった」そうだ。

「企業さんからお仕事として書いてと言われて、言葉足らずな部分はあるかもしれないけど、私は悪いことしたの? なんで? 書いてって言われたから書いただけじゃんって、正直、心の中で思ってたし」

 今回の広告投稿は、実際にてんちむが店舗で脱毛施術を受けた上で投稿しているものだが、下書きを企業側に送信した後で「この文言を入れて欲しい」という指定が届き、それに従ったという。広告案件やアフィリエイトには中学生時代から馴染みがあり、「そういうものだ」と理解していたため違和感を覚えなかったが、結果的にファンに「騙している」と思わせるようなことになってしまった。

「そういう業界・広告が当たり前だからと、よくいえば理解、悪くいえば諦め。違法じゃないからOKとかじゃないじゃないですか。違法じゃないから書いてもいいとかそういう問題じゃないじゃん。っていうふうに、ちゃんと理解したっていうのかな」

「自分のそういう感覚を変えようって思ったし、それで自分の信頼を失ってるんだなって、改めて思いました。でも言われなきゃわかんないくらい汚染されてたんだなって自分がちょっと怖くなった」

 また、大手企業で他の著名な女性芸能人がイメージキャラクターを務めているとしても、それが信用に直結するわけではないとも。

「大手の企業さんがやってる、有名な芸能人がやってるから大丈夫、少なからず大手企業だから信頼ってあったけど。案件をもらったからやるんじゃなくて、自分がやりたいものをやるスタンスというか……私のモラルの根本なんだよね。それを田中社長に簡潔に言われてそうだなって思った」

「モテフィットの炎上で学んだのは、私が嘘をついてしまったことがそもそもいけなかったか。PR受けただけでなんでこうなってるんだろうって理解できなかった。同じ広告だけどもてフィットとは違うじゃんって。正直私もお金に目が眩んでしまってる部分もあった。もちろんお金は欲しいし、大手企業さんだし向こうが大丈夫って言ってるし、じゃあ大丈夫でしょって。軽率って表現が正しいのかわからないけど」

 また、仲の良いYouTuberのヒカルや朝倉未来の名前を挙げ、彼らはオリジナルなマインドを持ち、お金ではなく自分がやりたい仕事をしていてすごいと褒めた。

「私は欲にまみれる、弱いっていうか愚かな面があるけど、そういう自分とおさらばしようというか。全部後からついてくるから」

「PR案件とか色々あるけど、自分の中のPR案件の認識を変えていく必要性があるなと。自分が本当になんでこんななってるんだろって原因を今日、理解した」

 ちなみに「お金に目が眩んだ」というが、当該広告のギャラは50万円だったという。今回の気づきを通して全ての意識を変えると誓ったてんちむ 。「じゃないと自分で自分の価値を下げてるんだもん」と言い、モテフィットの大炎上でも気付けなかった大事なことをついに理解したと繰り返した。

 てんちむは近々にYouTubeでも同じような内容の謝罪動画を投稿予定だという。

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上白石萌音主演『ボス恋』は「期待外れ」!?  “ジャニーズ枠”玉森裕太、『恋つづ』佐藤健に及ばずか

 上白石萌音が主演を務め、Kis-My-Ft2・玉森裕太、菜々緒らが脇を固める連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、以下『ボス恋』)。上白石がヒロインを演じるラブコメディとあって、昨年1月期に放送された『恋はつづくよどこまでも』(同、以下『恋つづ』)と比較する視聴者も多いようだが、現在のところ、業界関係者は「放送前から注目を集めていたわりには、期待外れの結果」と話す。

「『ボス恋』は、ファッション雑誌の編集部を舞台にしたラブコメ作。『仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい』というイマドキ女子の主人公・鈴木奈未(上白石)が、超ドSな鬼上司・宝来麗子(菜々緒)やクールな敏腕編集者・中沢涼太(間宮祥太朗)らと接する中で、成長していく姿を描いた作品です。『恋つづ』スタッフが再集結して制作され、上白石演じる奈未と、玉森演じる子犬系イケメン御曹司のカメラマン・宝来潤之介との恋愛模様も見どころの一つとなっています」(芸能ライター)

 初回視聴率は、11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、『恋つづ』の初回9.9%を上回る好スタートを記録。その後、第2話が11.3%、第3話は11.0%と微減するも、第4話では11.6%と自己最高視聴率を更新。2月9日放送の第5話では、10.8%まで下落してしまったが、2ケタ台をキープしている。

 一方の『恋つづ』は、上白石演じる主人公の相手役で、ドSな医師役を務めた佐藤健の演技が、回を重ねるごとに世の女性たちから人気を集め、Twitterのトレンドワードには、佐藤の名前やドラマの関連ワードが複数ランクインするなど、ネット上で盛り上がりを見せるように。視聴率もそれに合わせて、2~6話まで9~10%台を行き来していたところ、7話では11.9%と大きくジャンプ。その後も、12.1%(第8話)、14.7%(第9話)と急上昇を続け、最終話では自己最高の15.4%をマークし、有終の美を飾った。

「視聴率で見ると、『ボス恋』も匹敵する結果を出していますが、視聴者からは『「恋つづ」と同じ展開でつまらない』といった声も上がっており、放送中にSNS上で盛り上がりを見せているのは、玉森ファンやキスマイファンがほとんど。一般層はうまく取り込めていない印象です。今のところ視聴率は『ボス恋』のほうが上回っているとはいえ、ネット上の盛り上がりは『恋つづ』には到底及びません」(芸能プロ関係者)

 佐藤に比べてイマイチ話題になっていない玉森だが、そもそも今回のキャスティングはスタッフの“ご指名”ではなかったという。

「玉森に直接オファーがあったわけではなく、もともとドラマに“ジャニーズ枠”が確保されていて、後付けで彼が選ばれただけなんです。佐藤との実力や人気差が露呈していますが、玉森本人としても、比べられるのはつらいところでしょう。ジャニーズアイドルだけに、思い切った色恋シーン自体、なかなか難しいですから……」(同)

 同作については、あらすじや設定が、2006年公開のアン・ハサウェイ主演映画『プラダを着た悪魔』に酷似していると、放送前からネット上で指摘され、また韓国ドラマ『オー・マイ・ビーナス』や『ロマンスは別冊付録』を想起させる作品タイトルであることから、“パクリ疑惑”も浮上していた。現在では、そうした疑惑も晴れているようだが、『恋つづ』のように有終の美を飾ることはできるのだろうか?

関ジャニ∞・大倉忠義、主演ドラマ『知ってるワイフ』の予告動画で一波乱!? 「最後イヤやわ」と漏らしたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月15日に放送された。丸山隆平が大倉忠義の主演ドラマ『知ってるワイフ』(同)の予告動画を制作し、ドラマスタッフの審査に合格すれば、地上波で放送されるという内容だった。

 まずは、丸山が予告動画編集の極意を学ぶために、映画予告編ディレクター・里謙二郎氏のもとを訪問。村上信五も“助っ人プロデューサー”として同行した。

 里氏は、映画の予告編を15年間で300タイトル以上も手がけ、『ジョーカー』(2019年)や『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(18年)『検察側の罪人』(18年)といった、数々の話題作を手がけている人物。ちなみに、予告編は映画の監督ではなく、専門のディレクターが制作するそうで、里氏いわく、予告編で大切なのは「構成力」。「どんな入り口から入って、どういう流れで、どんな終わり方で盛り上げるかが重要」などと明かしていた。

 そんな中、村上が映画予告でよく目にするキャッチコピー“全米が泣いた”について、里氏に「15年くらいやってたら、キャッチコピーなくなってきません? 全米泣き疲れたでしょ?」と質問。里氏は思い当たる節があるのか、「いやあ、村上さん面白いなー。泣き疲れてます。衝撃受けすぎてます、本当に……」と、笑いが止まらない様子だった。

 その後、丸山は実際に編集を始め、約4時間で完成間近に。そこで、丸山は最後のワンカットとして、黒バックに白文字で「もうやめて〜」と文字を入れたいと主張。このアイディアに里氏は、「新しい。僕だったら怖くてできない」と感心していた。

 いよいよ、番組スタッフが完成した予告動画を持って、ドラマスタッフのもとへ。監督とプロデューサー、編成企画の3人にチェックを受けていると、なんとも重々しい空気になり、監督は「丸山くんは予告を作るにあたって、本編は全部見たんですか?」と質問。番組スタッフが「見てます」と返すやりとりには、主演の大倉も思わず「怖っ……」と反応してしまうほどの緊張感が漂っていた。

 予告動画を見た3人は、「畳み掛ける編集は、新しい視聴者に訴求効果があるかも」(プロデューサー)「ちょっとカットが多くて、状況がつかめない」(編成企画)「冒頭から煽りすぎですって。このドラマの世界観じゃない」(監督)と、それぞれコメント。丸山がこだわった「もうやめて〜」の文字について、監督からは「意味が伝わりにくい」と厳しい意見が飛び出した。しかし、「再度動画を見たい」というプロデューサーの声により、そこから30分の議論を経て、急展開で正式採用されたのだ。

 スタジオで予告動画を見た関ジャニ∞メンバーは、波乱を起こした「もうやめて〜」の文字に、「最後イヤやわ」(大倉)「最後イヤやな。最後だけノリ軽くなったなー」(村上)「いいか悪いかは別にして、『もうやめて〜』はすごい残るよ」(横山)「すごい響いたよ」(安田章大)などと、コメントしていたが、主演の大倉は「めちゃくちゃうれしいですね。6話まで見た人も、『7話何があるの?』ってなるから。でもマル、センスあるね」と大絶賛。ドラマスタッフからは厳しい言葉をかけられたものの、メンバーから褒められた丸山は「ホンマに!?」と大喜びだった。

 この放送にネット上では、「専門の方が作ったのとは違うけど、視聴者に寄り添った予告だったよ!」「マルちゃん頑張ったねー! すごい!」「マルちゃんの予告、予想外のラストに笑ってしまった」などの声が寄せられていた。

見逃し配信なら「FOD」

関ジャニ∞・村上信五、ジャニーズ事務所で「一番やばい」写真が決定!? 「気持ち悪い」とマツコ・デラックスもドン引き

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月15日の放送では、村上が自身の“アーティスト写真”を見て驚く場面があった。

 今回は、「視聴者からの調査依頼に応えてみた件」というコーナーで、4年前に同番組に登場した「力士の乳首を見ただけで名前を当てる神童」こと、高橋新太郎くんの現在を追いかける企画を放送。番組スタッフが高橋くんの自宅を訪れ、4年ぶりに再会を果たすと、彼は現在中学2年生で、中学を卒業したらアルゼンチンへの“サッカー留学”が決まっていると明かされた。そんな高橋くんは記憶力にも秀でており、「時間をもらえれば」なんでも覚えられると、余裕の発言が飛び出した。

 そこで番組は、高橋くんに「村上信五クイズ」を出題。目と鼻と口だけが見える村上のアーティスト写真を40枚ほど用意し、それがどの楽曲のCDジャケットに使用されたものか当てるという問題だ。

 すると高橋くんは、20分ほど写真をじっくり見たあとクイズに挑み、見事に全問正解。VTRを見ていた村上とマツコが驚く中、高橋くんは「(村上は)全然老けないんだなって思いました。あんまり肌のハリとか落ちてないなあって思いました」と発言。さらに、スタッフから「一番覚えやすかったアーティスト写真」について聞かれ、「『大阪レイニーブルース』(2005年)はもう、ちょっと笑っちゃいました。“迷子”になってますね」と苦笑する場面も。その頃の村上は、前髪を七三分けにして長髪を外ハネさせるという斬新な髪形をしており、怪しい雰囲気を醸し出していたのだ。

 村上が「あれは迷子ちゃう。あれは遭難や!」と自虐する中、マツコは「気持ち悪っ!」「インチキ投資話を20万円で売ってるYouTuberみたいよね」とドン引き。「ほんまやな。20人くらいのセミナーやってんなあ、この人……」と納得する村上だったが、「これ、俺?」と昔の自分の姿が信じられない様子。マツコが「誰も止めなかったの? 周りに大人たちいたんでしょ?」と不思議がると、村上は「いた。でも、俺のことなんて見てないやろ。誰もチェックしてないんちゃう?」とふてくされ、「ジャニーズ事務所にさんざん写真あるやろうけど、ぶっちぎりで一番やばいと思う」と断言していた。

 この放送を受け、ネット上には「『村上信五クイズ』めっちゃ面白かった! いろんな村上くんが見られて最高」「クイズ難しすぎる! 答えられるのすげー!」「『大阪レイニーブルース』の村上くん、あらためて見ると破壊力ハンパない(笑)」といった感想が寄せられ、ファンにも好評だったようだ。

関ジャニ∞・村上信五、ジャニーズ事務所で「一番やばい」写真が決定!? 「気持ち悪い」とマツコ・デラックスもドン引き

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月15日の放送では、村上が自身の“アーティスト写真”を見て驚く場面があった。

 今回は、「視聴者からの調査依頼に応えてみた件」というコーナーで、4年前に同番組に登場した「力士の乳首を見ただけで名前を当てる神童」こと、高橋新太郎くんの現在を追いかける企画を放送。番組スタッフが高橋くんの自宅を訪れ、4年ぶりに再会を果たすと、彼は現在中学2年生で、中学を卒業したらアルゼンチンへの“サッカー留学”が決まっていると明かされた。そんな高橋くんは記憶力にも秀でており、「時間をもらえれば」なんでも覚えられると、余裕の発言が飛び出した。

 そこで番組は、高橋くんに「村上信五クイズ」を出題。目と鼻と口だけが見える村上のアーティスト写真を40枚ほど用意し、それがどの楽曲のCDジャケットに使用されたものか当てるという問題だ。

 すると高橋くんは、20分ほど写真をじっくり見たあとクイズに挑み、見事に全問正解。VTRを見ていた村上とマツコが驚く中、高橋くんは「(村上は)全然老けないんだなって思いました。あんまり肌のハリとか落ちてないなあって思いました」と発言。さらに、スタッフから「一番覚えやすかったアーティスト写真」について聞かれ、「『大阪レイニーブルース』(2005年)はもう、ちょっと笑っちゃいました。“迷子”になってますね」と苦笑する場面も。その頃の村上は、前髪を七三分けにして長髪を外ハネさせるという斬新な髪形をしており、怪しい雰囲気を醸し出していたのだ。

 村上が「あれは迷子ちゃう。あれは遭難や!」と自虐する中、マツコは「気持ち悪っ!」「インチキ投資話を20万円で売ってるYouTuberみたいよね」とドン引き。「ほんまやな。20人くらいのセミナーやってんなあ、この人……」と納得する村上だったが、「これ、俺?」と昔の自分の姿が信じられない様子。マツコが「誰も止めなかったの? 周りに大人たちいたんでしょ?」と不思議がると、村上は「いた。でも、俺のことなんて見てないやろ。誰もチェックしてないんちゃう?」とふてくされ、「ジャニーズ事務所にさんざん写真あるやろうけど、ぶっちぎりで一番やばいと思う」と断言していた。

 この放送を受け、ネット上には「『村上信五クイズ』めっちゃ面白かった! いろんな村上くんが見られて最高」「クイズ難しすぎる! 答えられるのすげー!」「『大阪レイニーブルース』の村上くん、あらためて見ると破壊力ハンパない(笑)」といった感想が寄せられ、ファンにも好評だったようだ。

GACKT、「愛犬を里親に出した」YouTube動画で大炎上! 「僕のエゴ」と釈明も「理解不能」「勘違い」と批判相次ぐ

 歌手のGACKTが愛犬を里子に出したと明かし、ネット上で「理解不能」「ひどすぎる」などと批判を浴び、大炎上している。 
 
 2月10日、GACKTは自身のYouTubeチャンネル「GACKTちゃんねる がくちゃん」に、「GACKTが愛犬を里子に出しました。」と題した動画をアップ。ポーカーの師匠から「14年連れ添った愛犬を失くして妻の元気がない」といった相談を受けたといい、立ち直るきっかけをつくるために「GACKTから無理やり犬をもらった」ということにして、師匠の妻に自身の愛犬・フェンディをサプライズで譲ることを提案したのだという。 
 
「師匠の自宅を訪れたGACKTが、『急なんですけど、この子を連れてきました』と言ってフェンディを渡すと、妻は号泣。『元気になってもらいたいなと思って』『僕も犬を今までたくさん飼ってきて。亡くした、失ったつらさは、僕もよくわかるんで。また新しいパートナーと共に、思い出と一緒に前に進んでください』と励まし、名残惜しそうにしながらも、フェンディを夫婦に託していました。しかし、この動画を見たネットユーザーからは、『保護施設やペットショップに行って新しい犬を探せばいいだけなのに、なんでGACKTの愛犬をあげる必要があるの?』『愛犬を里子に出すとか、命をなんだと思ってるの!? こんなの捨てたも同然』『犬を“物”だと思ってるんだろうね。ひどすぎる……』といった批判が噴出。炎上騒ぎに発展しました」(芸能ライター) 
 
 そんな中、GACKTは14日にライブ配信アプリ「17 LIVE(イチナナ)」にて、この一件に言及。「それはそれは、すさまじい攻撃を受けまして」「大炎上でしたね」と切り出すと、里子に出した理由について「エゴです、僕のエゴです。いいとか悪いとか、どうでもいいんです」とキッパリ。フェンディを飼い始めた直後に、師匠から愛犬が亡くなったという話を聞いたため、GACKTがしつけをしてから譲渡することになったと説明し、「僕は僕で、この人を救いたいという気持ちだった」と釈明した。 

「さらに15日には、フェンディを譲り受けた師匠がTwitterであらためて経緯を説明し、『これからも深い愛情を持って大切に育てていきます』と投稿。しかし、ネット上では現在も『GACKTも新しい飼い主も、善意を勘違いしてる』『こんなひどい話を美談のようにしてYouTubeにアップするなんて、どんな神経しているのか理解不能』『個人の感覚は人それぞれだけど、影響力のある人にはそれなりに自覚した発言と行動をしてほしい』といった批判が相次いでいる状況です」(同)
 
 GACKTと師匠がそれぞれ説明しても、“鎮火”していない状況だが、それでも本人は「いいとか悪いとか、どうでもいい」という姿勢を崩さないのだろうか?

GACKT、「愛犬を里親に出した」YouTube動画で大炎上! 「僕のエゴ」と釈明も「理解不能」「勘違い」と批判相次ぐ

 歌手のGACKTが愛犬を里子に出したと明かし、ネット上で「理解不能」「ひどすぎる」などと批判を浴び、大炎上している。 
 
 2月10日、GACKTは自身のYouTubeチャンネル「GACKTちゃんねる がくちゃん」に、「GACKTが愛犬を里子に出しました。」と題した動画をアップ。ポーカーの師匠から「14年連れ添った愛犬を失くして妻の元気がない」といった相談を受けたといい、立ち直るきっかけをつくるために「GACKTから無理やり犬をもらった」ということにして、師匠の妻に自身の愛犬・フェンディをサプライズで譲ることを提案したのだという。 
 
「師匠の自宅を訪れたGACKTが、『急なんですけど、この子を連れてきました』と言ってフェンディを渡すと、妻は号泣。『元気になってもらいたいなと思って』『僕も犬を今までたくさん飼ってきて。亡くした、失ったつらさは、僕もよくわかるんで。また新しいパートナーと共に、思い出と一緒に前に進んでください』と励まし、名残惜しそうにしながらも、フェンディを夫婦に託していました。しかし、この動画を見たネットユーザーからは、『保護施設やペットショップに行って新しい犬を探せばいいだけなのに、なんでGACKTの愛犬をあげる必要があるの?』『愛犬を里子に出すとか、命をなんだと思ってるの!? こんなの捨てたも同然』『犬を“物”だと思ってるんだろうね。ひどすぎる……』といった批判が噴出。炎上騒ぎに発展しました」(芸能ライター) 
 
 そんな中、GACKTは14日にライブ配信アプリ「17 LIVE(イチナナ)」にて、この一件に言及。「それはそれは、すさまじい攻撃を受けまして」「大炎上でしたね」と切り出すと、里子に出した理由について「エゴです、僕のエゴです。いいとか悪いとか、どうでもいいんです」とキッパリ。フェンディを飼い始めた直後に、師匠から愛犬が亡くなったという話を聞いたため、GACKTがしつけをしてから譲渡することになったと説明し、「僕は僕で、この人を救いたいという気持ちだった」と釈明した。 

「さらに15日には、フェンディを譲り受けた師匠がTwitterであらためて経緯を説明し、『これからも深い愛情を持って大切に育てていきます』と投稿。しかし、ネット上では現在も『GACKTも新しい飼い主も、善意を勘違いしてる』『こんなひどい話を美談のようにしてYouTubeにアップするなんて、どんな神経しているのか理解不能』『個人の感覚は人それぞれだけど、影響力のある人にはそれなりに自覚した発言と行動をしてほしい』といった批判が相次いでいる状況です」(同)
 
 GACKTと師匠がそれぞれ説明しても、“鎮火”していない状況だが、それでも本人は「いいとか悪いとか、どうでもいい」という姿勢を崩さないのだろうか?