SixTONES・松村北斗、「6人で呼ばれない」と嘆き!? メンバーの素顔に『SHOWチャンネル』スタッフが驚いたワケ

 嵐・櫻井翔が“局長”を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)2月13日放送回に、SixTONESが出演。ロケ収録中にスタッフが驚がくする一幕があり、ネット上で反響を呼んでいる。

 芸能人や視聴者の「やってみたい」「見てみたい」企画をかなえていく同番組。ゲストの1組として登場したSixTONESは、今年1月22日にデビュー1周年を迎えたということで、メンバー6人で6個の石を積み上げるという持ち込み企画に挑戦。このチャレンジは、田中樹が独断と偏見で決めたといい、高地優吾と京本大我からは「絶対無理じゃん」「地味な作業」「不安はある」と早速ブーイングが。

 また、松村北斗が、「俺らってめちゃめちゃまだ新人じゃん。(視聴者は)『誰が何してるの?』ってなるよ」と指摘すると、田中は「そういった意味で……よく言われません? “シックストーンズ”って」と、グループ名を間違えられてしまうことに言及。さらに、「それはもう、誰が悪いわけではない。強いて言えば、ジャニーさんがちょっとひねりすぎた!」と、名付け親である故・ジャニー喜多川氏の責任だと語りながら、「SixTONESも覚えてもらえるじゃん!」と今回の企画意図をメンバーに猛アピールしていた。

 そうして、石を積み上げていく“ロックバランス”に挑戦していくことになった6人は、講師にロックバランスの第一人者・石花ちとく氏を迎え、まずはレクチャーを受けることに。しかし、その間もメンバーは休む間もなくしゃべり続け、ジェシーや森本慎太郎がボケるとすかさず誰かがツッコむという流れを繰り返した結果、スタッフから「ちょっとだけ思ったこと言っていい? ……SixTONESってこんなにしゃべるの?」と驚かれる場面も。対して田中やジェシーは、「まだ我慢してるほう」「めっちゃ我慢してる!」と答え、松村は「だからあんまり6人セットで(番組に)呼ばれないんですかね」と嘆いていた。

 特にジェシーはその後もおしゃべりが止まらず、6人の中で一番最後に石を積み上げることになると、「今日はジェシーからジェ石(いし)になります! 石だけに、ねんねん!」と謎のボケを披露。石を積み上げる際の自己PRでは、「どうも! ジェシーのSixTONESです! 逆にね!」「ジェシーだけに、ジェシン(自信)あります!」とふざける始末。

 肝心のロックバランスのほうは、手より口が動いてしまったせいか、2回目の挑戦を終えた時点で収録時間は残り5分に。その後、6人は猛スピードで石を積み上げていき、最終的にはイメージ通り、1周年の「1」の形をつくることに成功。発案者の田中は、「これできたら2年目もうまくいくでしょ!」とうれしそうに話していたが、ジェシーは「来年は『2』だよね」と、次は「2」の形に挑戦したいと語り、「無理だろ!」とツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「おしゃべりがすぎたSixTONES面白すぎる」「クールであんまりしゃべらないイメージだったのに、あんなに面白いとは」「カットされた部分もめっちゃしゃべってるんだろうな」「ノーカットで見たかった」「深夜でいいから冠番組ほしい」という声が集まっていた。

『ザ・ノンフィクション』スマホ没収、丸刈りの過酷な修行生活「ボクらの丁稚物語 ~泣き虫同期 4年の記録~ 前編」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。2月14日は「ボクらの丁稚物語 ~泣き虫同期 4年の記録~ 前編」というテーマで放送された。

あらすじ

 社員を怒鳴りつけようものならパワハラ、モラハラと騒がれるこの令和のご時世に「丁稚制度」を敷く、横浜の秋山木工。一点物の高級家具を手掛ける秋山木工に入社すれば、ケータイも恋愛も、酒もタバコも禁止で、家族との連絡も「手紙」になる。さらに男女の区別なく、みんな丸刈りだ。しかしそのような厳しい条件の中でも秋山木工の門をたたく若者はあとを絶たず、2017年は5人が入社したが、その競争率は10倍だったという。しかし入社後も半数は脱落してしまうという。

 厳しい秋山木工の丁稚制度だが、これは昭和18年生まれの秋山利輝社長自身が丁稚奉公で鍛えられた経験による。秋山は戦中戦後の混乱期において、鉛筆やノートが買えない貧しい家庭で育ち、自分の名前が書けるようになったのは中学2年生だったという。その後秋山は、16歳から5年間丁稚修行し家具職人となり、皇室の仕事を請け負うまでに職人としての技術を極めていった。なお、秋山木工は「一人前の職人になる」のがゴールであり、会社にいられるのは8年までとなる。

 2017年春に秋山木工に入社したのは5人。入社半年で1人が脱落し4人になっていた。年若ながら優秀でリーダー格の久保田は、シングルマザーの家庭で育ち、最初に作った家具は母にプレゼントしたいと話す。涙もろい佐藤はI型糖尿病を幼少期に発症。低血糖状態になると意識が混濁してしまうことがあり、パイロットの夢を諦め、手先の器用さを生かし職人を目指す。

 加藤は代々続く造園業の実家を継ぐべく、職人を引っ張る人間性を身につけようと修行に打ち込むも、ミスで叱られがちなところもある。内藤は京都大学で建築を学ぶが勉強の意義を感じられず、引きこもりになり休学。自分を変えるために中退し、父母の勧めで秋山木工へ進む。

 濃密で過酷な丁稚生活は時に軋轢を生む。1年後、4人に浜井という後輩の女性丁稚ができるが、浜井は1年たたずに退社。さらに久保田も退社を選んでしまう。

丁稚のストレスライフは、スマホがないから?

 17年に入社した5人の丁稚は、今回の番組終了時点(おそらく入社から1年と少し)で、半数近い2人が退社している。過酷な競争をくぐり抜け入社できたのに、辞めてしまった背景には修行そのものの厳しさもあったと思うが、個人的には「携帯を持てない」ことも大きかったのではないかと思った。

 丁稚は共同生活で、スマホは没収、家族との連絡は「手紙」のみになる。昭和18年生まれで、そんな家電などない時代に鍛えられた秋山社長にしてみれば、それは当然のことだろうが、今のデジタルネイティブ世代が「スマホ抜き」で生活をするのはかなりしんどいように思う。

 17年入社組では、久保田が加藤に対し厳しめに当たり、加藤がむっつり押し黙るなど「じっとりと険悪」な雰囲気が伝わってきた。こんなときスマホがあれば、互いにSNSで愚痴をこぼしておくなどの息抜きはできたかもしれない。スマホとは関係のない回だったが、スマホが現代生活に果たす役割の大きさを逆に感じてしまった。もちろん、スマホがあればあったで、生活がだらけてしまう、里心がついてしまうなどの弊害もあるのだろうが。

 なお、秋山木工のホームページを見ると、この過酷な丁稚制度について詳細な説明がある。それでも入社は過酷な競争をくぐり抜けないといけないほどの高倍率だ。これは入社する側にとってのネガティブ要素も包み隠さずに書く秋山木工の姿勢が誠実だと評価されているのもあるように思う。

 一方、世の中のたいていの企業の採用情報は、建前やきれい事ばかり書かれており、入社してみたら「こんなはずでは」というギャップは大なり小なりつきものだ。しかし秋山木工の場合、そのギャップはないといっていい。

 もっといろいろな企業が、秋山木工のように労働環境をありのままきちんと伝えたほうが、入社後にギャップを感じて辞めることも少ないだろうし、会社も従業員も互いに不幸にならずに済むのではと思った。

優秀だったのに辞めてしまった久保田の「待てなさ」とは

 優秀で同期のリーダー格ながら、入社1年と少しで退職を選んだ久保田は、苛立ちなどの感情がすぐ顔にでてしまうことを先輩社員に指摘されていた。そんな久保田は、私には「待てない」性格に見えた。

 その「待てなさ」は、裏返せば「(自分自身は)テキパキできる」ことでもあり、良い方向では飲み込みの速さ、頭の回転の速さといった仕事上の優秀さにもつながっているから同期のリーダー格だったのだろう。しかし、この「待てなさ」は悪い方向にも働いている。

 番組内では久保田が加藤に対し、同期に言うというより大人が子どもを叱るような感じで叱責し、加藤がそれに押し黙ってしまうシーンが放送されていた。この時、「待てない」久保田が、加藤の「黙り込む」という反応の遅さにイライラしているように見えた。「待てない」人は待てなさゆえに、気が短くなりがちだ。さらに、「待てない」タイプは見切りも早いため、物事が長続きしない傾向もあるように思う。最終的には退社を選んだ久保田の行動は、長所にも短所にもなる「待てなさ」が根っこにあるのではないだろうか。

 「頭は悪くないのに、どうもぎくしゃくしがちでうまくいかない」人の中には、「待てない」人も結構いるように思う。「待てない」人ほど、物事をテキパキこなせるといった「速さ」に価値を置きがちなので「待つ」能力を軽視しがちに思う。

 しかし「待つ」とは「テキパキやる」と同等の偉大な能力だ。しかし、のんびり屋の人に「急げ」というのが酷なように、待てない性格の人に「待て」というのも無理なのは、私自身非常にせっかちなのでよくわかる。

 来週の後編では辞めた久保田のその後の生活も放送されるようなので、注目したい。

Hey!Say!JUMP、長州力の「きゅんです」「わかりみ~」発言に驚き! 「109行っても違和感ない」と太鼓判のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月13日放送)では、「流行語バトル」企画の第3弾を放送。ゲストには、プロレスラーの長州力が登場した。

 この企画は、プロレス界のレジェンド・長州に「若者の文化や言葉を正しく教えられるか?」を試すもので、山田涼介率いる「山田チーム」(知念侑李、有岡大貴、薮宏太)と、中島裕翔率いる「中島チーム」(伊野尾慧、八乙女光、高木雄也)に分かれて対決が行われた。

 JUMPメンバーと3回目の共演となる長州だが、進行役の伊藤利尋フジテレビアナウンサーは、「こいつとは相性いいぞ! みたいなメンバーもいるんじゃないですか?」と質問。長州は「僕はもう名前もちょっと……」と、いまだにメンバーの顔と名前が一致しない様子で、有岡の名前を「カナヤマくん」と間違えて呼び、有岡は「惜しい!」と苦笑い。

 そんな中、「長州さんに若者言葉を正しく教えろ選手権」を実施。3つの若者言葉の意味を60秒以内に説明し、それを長州が上手に使いこなせたら10ポイント獲得できるというルールだ。まずは山田チームが「きゅんです」を「(指をハートマークにして)何かを好きなことを表す時に使う言葉」、「陽キャ・陰キャ」を「明るい人は陽キャ、目立たない人は陰キャ」、「詰んだ」を「打つ手がなくなった時に使う」とそれぞれ説明すると、長州は「よっしゃ!」と自信満々の様子。

 その後、長州は女子高生2名を相手に、両手で“きゅんポーズ”をして「きゅんだな」、プロレスラー・武藤敬司のことを「まぁ陽キャだな」と正しく使いこなし、20ポイントを獲得。ちなみに、プロレスラー・天龍源一郎のことも「源ちゃんも陽キャラだよ」などと明かしていた。

 一方、中島チームは“わかる”の変形版「わかりみ」、漫画『鬼滅の刃』(集英社)で有名となったフレーズ「全集中の呼吸」、テンションが高い人のことを指す「やりらふぃー」を説明。「二重幅ぱっちりに憧れてるの」という女子高生に対し、長州が「わかりみ〜」と返すなど即座に使いこなし、「うまくない?」(高木)「今のめっちゃうまかった!」(知念)とJUMPメンバーも驚き。伊野尾も「長州さん、来週109とかに買い物に行っても違和感ないですよ」と太鼓判を押していた。

 結局、中島チームはこのテーマで30ポイントを獲得し、その後のクイズでも、中島と伊野尾が活躍。今回の対決は、中島チームの勝利で幕を閉じた。

 この放送にネット上では、「長州さんにニコニコなJUMPちゃんたちかわいい」「長州さんもJUMPも楽しそうでいい企画!」「長州さん、そろそろJUMPの名前覚えてくれるとうれしいな(笑)」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、高畑充希にイライラ!? 「めちゃめちゃヘタ」「才能ない」「どんだけ待たせるねん!」とバッサリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が2月13日に放送され、女優の高畑充希がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが同番組のコンセプトで、高畑は「日常の小さなストレスを解消したい!」とリクエスト。「鍵が見つからない」といった日常のストレスを、“目から鱗”の便利グッズで解消するのが好きとのことで、家事芸人“家事えもん”こと松橋周太呂に、さまざまな便利グッズを教えてもらうこととなった。

 いくつかのアイテムが登場する中、KinKi Kidsの2人が絶賛したのは、全自動スマートゴミ箱「Townew」(税込17,980円)。「ゴミ袋を交換するとき、手が汚れることにイライラする」という高畑だが、このアイテムはゴミ袋を熱溶着技術で自動梱包し、自動で次のゴミ袋をセッティングするといい、光一は「マジ?」と驚き。

 剛も「Townew」=「投入」というダジャレのような商品名に、「ちょっと腹立ちましたね」とイライラしたものの、その性能に「これいいね」と絶賛。実際に機能を体験してみた光一は、「すげーよ。マジか!」と驚き、「ゴミ箱感なくていいよね、見た目」とシンプルな形も好印象だと褒めまくり。高畑も「感激しました。未来を感じた」と、感動している様子だった。

 さらに、鏡を掃除しても曇ったり水垢がついてしまう「お風呂のストレス」には、汚れを落としてコーティングまでしてくれる洗剤「磨コート」(税込2,013円)を紹介。剛は「すごいね。俺、『磨コート』買おうかな」と興味津々だったが、光一は「本当に何カ月も放置した水垢もとれる?」と疑っており、松橋は「7年間掃除していない人の家でも落ちました」と豪語し、驚かせていた。

 また、切り口が行方不明になってしまうラップは、松橋いわく「ゴム手袋で撫でるとすぐに取れる」とのこと。さっそく3人も挑戦し、「きたきたきた。気持ちいいね」(剛)「一瞬やん!」(光一)と、すぐに切り口を見つけたKinKi Kids。一方で、高畑は5分たっても切り口が見つからず、剛は「充希ちゃんがめちゃめちゃヘタやねん。充希ちゃん、これに関しては才能がない」とバッサリ。「あの……番組終わるまでには……」という高畑に、「どんだけ待たせるねん!」と剛はツッコみ、イライラを解消するはずの企画で、逆にイライラさせてしまう展開になっていた。

 なお、今回は出演者全員がマスク姿で登場。バラエティ番組では、顔が見えるようにマウスシールドを使うことが多いものの、ネット上ではその効果を疑問視する声も少なくない。そんな中、『ブンブブーン』の対応にネット上では、「顔が命の芸能人が、終始マスクで放送していて潔い」「マスクのほうが安心して見ていられる」「KinKi Kidsのお顔が見られないのは寂しいけど、今はこれでいいと思う」など、賛同の声が寄せられた。

嵐・相葉雅紀、A.B.C-Z・河合郁人が明かした「相葉くんはネイチャーな香り」の真相を激白!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月12日深夜に放送された。

 2021年の目標に「筋トレ」を掲げていた相葉。リスナーから「特に鍛えたい部位はどこですか?」と質問が寄せられると、「2021年になって筋トレしてますよ! 今日も朝したし。お休みしてたときも軽くストレッチみたいなのはしたし」と、しっかり筋トレは継続していると明かした。「どこを鍛えたいとかはなくて」と言い、「なんでもできる体にしたいというか、免疫を高めたいというか。走れる体とか、風邪ひかない体とか、ゴルフできる体とか。そういうふうな感じですよ」と、体を鍛える理由を語った。

 また、相葉は、以前、緊急事態宣言が出た際、家でトレーニングするために体育館にあるようなタイマーを買ったといい、「あれ、ピピっていうのよ。自分で設定できるの。何分おきにとか、何十秒おき……1分でピピっていって、次が3分でとかいろいろできる」「めちゃくちゃおすすめ」とのこと。「1分で腹筋を22回やって、30秒休んで(そのあと)22回やってっていうのをやってる」と筋トレメニューを説明したほか、腕立て伏せや、バランスボールを使った腹筋や背筋トレーニングをしていると語った。

 さらに、昨年放送されたA.B.C-Z・河合郁人の冠特番『ジャニーズ河合がジャニーズのコト勝手に答えます!!』(テレビ朝日系)で、ジャニーズファンから寄せられた「相葉くんはいい匂いがするか?」との質問に対し、「しますよ。香水の匂いは感じたことない。ネイチャーな匂い」と答えていた河合。これに対し、リスナーから「ネイチャーな匂いというのは相葉くんぽいなと思ったのですが、どんな匂いなのかすごく気になりました。どんな匂いなのでしょうか?」と質問が届いた。

 すると相葉は、「そうか、俺あんま香水とかつけないからね」と回答。「持ってなくもないんですよ。なんか1本くらいは持ってんだけど」と言いつつ、「確かにほぼ使ってない。あれもう腐ってるんだろうなぁ……」と、相当古い香水しか持っていないようだ。

 そして相葉の匂いについて、感想を求められた番組スタッフは「つけないよね! 一度も(香水の匂いを)感じたことない。なんなら洗濯した服のさわやかさとか」「髪の毛もそんな匂いとかしないよね。ヘアスプレーとかそういうのも匂わない」とコメント。これを聞いた相葉は「そうだね。河合の言う通りだね、“ネイチャー”なんだね」と納得していた。

 番組スタッフからは「無臭でいい匂い」と言われていた相葉だったが、ファンからは「相葉くんのネイチャー系フェロモンの香り、缶に入れて売ってほしい~」「香水つけない相葉くん推せる」「体から自然な良い香りがする相葉くんは本物の天使」などの声が集まっていた。

月9『監察医 朝顔』ブレーク俳優・赤楚衛二に絶賛の声! 「こんなにうまい俳優さんがいるなんて」「すごくよかった」と称賛

 2月8日に放送された上野樹里主演の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第13話は、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。現在ブレーク中の俳優が出演し、視聴者の注目を集めたようだ。

 前回第12話、覚醒剤の過剰摂取で死亡した女性・松野紗英(依田ゆい)。彼女の遺体を、なんとか生前に近い姿に戻そうとしていた万木朝顔(上野)らのもとに、元教授の夏目茶子(山口智子)と若林昭信(大谷亮平)が訪れた。そんな中、朝顔の同僚である高橋涼介(中尾明慶)は、片思いしている紗英の友人・愛菜(矢作穂香)の髪の毛から、覚醒剤の陽性反応が出たことを朝顔に伝えることになり……といった内容だった。

「さらに後半では、独居老人・高木春江の解剖依頼が法医学教室に舞い込む展開に。死因が敗血症であると判明したため、水質や周囲の環境を調査するため、春江が住んでいた集合住宅を訪れた朝顔でしたが、そこで、彼女から料理のおすそ分けをもらっていたという隣人・宮田市郎(赤楚衛二)に出会うこととなりました」(芸能ライター)

 市郎から春江の作った料理の検体を採取し調査した朝顔は、後日、品質には問題がなかったと判断。その際、市郎は「言いにくいんですが……僕、食べないんで大丈夫です」と朝顔に言い放ち、実はおすそ分けが迷惑だったと告白。しかし、春江には牛肉アレルギーがあり、本当はおすそ分けではなく、市郎のために作っていたことが判明し、動揺した姿を見せるシーンがあった。

「赤楚といえば、昨年10〜12月に放送された連続ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)で主演を務めブレーク。現在、国内外で人気急上昇中の若手俳優です。今回の『朝顔』が月9初出演となったのですが、ネット上では『赤楚くんの演技、繊細な表情ですごくよかった』『月9初出演とは思えないぐらい堂々としてる』『こんなにうまい俳優さんがいるなんて知らなかった!』など、絶賛の声が寄せられていました」(同)

 さらに、番組のラストで流された「朝顔孤独編 完結」というテロップにも、視聴者の注目が集まったようで……。

「次回予告では、認知症の疑いがある朝顔の父親・平(時任三郎)のため、朝顔が大きな決断をするシーンがありました。昨年12月21日の第8話から始まった『朝顔孤独編』ですが、ネット上では『「孤独編」やっと終わるんだ。そもそも必要なかったと思うけど……』『ここ最近、ずっと見ててつらかったから、早くほのぼのとした話が見たい』などの声が多く見られます。もともと、2019年に放送された第1シーズンに比べ、今回の第2シーズンは『話が暗すぎる』といった批判が相次いでいただけに、『やっと終わる』との声が出てしまったのでしょう」(同)

 果たして今後の『朝顔』は、視聴者が求めるような展開になるのだろうか?

Snow Man「ラウールのTGC出演」「佐久間大介のアニメ映画主演」報道に“異例”の出来事!? 「“ゴリ押し”が証明された」と関係者が指摘するワケ

 2月12日、Snow Man・ラウールが同28日にオンラインで開催されるファッションイベント「東京ガールズコレクション」(以下、TGC)にゲスト出演すること、また同グループの佐久間大介が今年夏公開予定のアニメ映画『白蛇:縁起』の吹き替えで主演声優を務めることが、スポーツ紙に掲載された。ネット上のファンからは、当然喜びの声が相次いでいるが、業界関係者の間では「ジャニーズ事務所によるSnow Manの“ゴリ押し”が証明されたようなもの」という声が出ている。

「ラウールのTGC出演は同11日に発表され、翌12日付のスポーツ各紙で一斉に伝えられました。情報解禁にあたって『ジェンダーレス』をテーマに撮り下ろしたというビジュアルも公開されています。ラウールはこれまでにSnow Manとして1回、ソロでは3回TGCに登場していて、今回で5回目の出演となり、これはジャニーズタレントの中では最多となります」(芸能ライター)

 一方、『白蛇:縁起』の声優に佐久間が起用されたという情報は、同じく12日付の「日刊スポーツ」「スポーツ報知」の2紙で解禁された。

「同映画は、2019年1月に中国で公開され、興行収入70憶円以上を記録した中米共同制作のフル3DCGアニメ映画。中国の四大民間説話『白蛇伝』の“前世の話”となり、人と妖怪の種族を超えた真実の愛を描いたラブストーリーです。捕蛇村の少年・宣(セン)役を演じる佐久間は、白蛇の妖怪・白(ハク)役の人気声優・三森すずこと共に、日本語吹き替え版でダブル主演を務めます」(同)

 ジャニーズ最多のTGC出演が決まったラウールと、声優として初主演を果たす佐久間。おめでたいニュースが同時にスポーツ紙で報じられ、Snow Manファンも大盛り上がりのようだが……。

「ジャニーズがこのような発表の仕方をするのは、非常に珍しいことなんです。というのも、ジャニーズは基本的に、所属タレントの情報解禁が同じ日に重ならないよう、数カ月先まで徹底管理しています。まれに例外はあるものの、何らかの事情でどうしてもこのタイミングで発表しなければいけない……といった時だけ。Snow Manは売れっ子で仕事が多いので、情報解禁がどうしてもかぶってしまうんです。これまでは嵐やSMAPなど、事務所内トップクラスグループやメンバーに絡むときにしか起こりませんでした」(テレビ局関係者)

 今回、Snow Manメンバーの別個の情報がかぶって報道されたことに、業界内でも驚きの声が上がっているそう。

「それだけSnow Manが売れている、そしてジャニーズサイドも力を入れて売り出しているグループのため、情報解禁がかぶっているということでしょう。3月5日には各出版社から『ジャニーズ事務所公認カレンダー』が発売されますが、現時点で『Snow Manカレンダー2021.4→2022.3 Johnnys' Official』が予約数トップだということも大ニュースになっています。やはり今年は、Snow Manの年になるのかもしれません」(同)

 Snow Man本人たちの人気に、ジャニーズの猛プッシュもあるならば、その勢いはまだまだ加速しそうだ。