ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月4日~10日公開の動画を注目度順にチェックします!
美 少年、サムネ画像が「さすがに寒すぎる」とファン嫌悪感
6日にアップされたのは「美 少年【モニタリング】那須は…バレずに『しりとり返し』できるか?」(再生回数は12日時点で24万台)。タイトル通り、那須雄登がメインの企画だが、さまざまな理由によって物議を醸している動画だ。
美 少年メンバーは昨年5月30日配信の「【リモートドッキリ】那須にバレずにどこまでできるか?」で、那須にドッキリを敢行。今回はその仕返しとなり、那須は「いろんなしりとりを考えていくんですよ、みんなが。『ジャニーズあるある』とか、例えば。その中、僕だけメンバーの言ったセリフのしりとりをするっていう。例えば誰か、浮所(飛貴)が『たしかに』って言ったら、僕が『にいさん』とか……」「バレないように、僕がしりとりしてるっていう」と、説明。とはいえ、「たしかに→にいさん」の受け答えには本人も苦笑いしており、先が思いやられるオープニングになっていた。
さっそく、何も知らないメンバーと一緒に撮影がスタートし、「今日は何をやるかというと、しりとり!」(浮所)「りかいしました!」(那須)と、出足は順調。「そうです」(浮所)「すげぇよな」(那須)「誰からいきます? ルーレットする? ルーレット」(岩崎大昇)「とりあえず浮所からいきます?」(那須)と積極的に会話に参加し、一人だけしりとりに挑戦し続けていた。しかし、本来のしりとりだけでなく、4人のコメントも気にかけている那須は、ゲームにイマイチ集中できていない様子。那須でストップしてしまうと、「シンプルに那須に問題があると思う。続かない」(岩崎)と指摘が入り、那須を除く岩崎、浮所、藤井直樹、金指一世でやってみることに。
そんな中、グループ最年長の藤井は「これ気になったんだけど、使いどころヤバくね?」(4分32秒頃)と、動画の“撮れ高”を心配し、「よし、ダブルしりとりじゃ!」とルール変更。以降も、浮所が「俺は那須が心配でしかしょうがない」「頭の回転が遅い。言葉のレパートリーが少ない」と、辛らつダメ出し。
さらに、岩崎が「ジャニーズ曲名しりとり」と、視聴者にとって興味がありそうなテーマを切り出すと、藤井はアイドルらしからぬ真顔で「サムネ(サムネイル)詐欺できるようなやつをやっていこう。もう!」(5分35秒頃)と、促していた。「企画として成立しているか」といった撮影中のこうした本音は、本来ならカットされるようなシーンだろう。ただ、今回は一連のやりとりを見せるべく、藤井のストレートな発言まで大放出しているのだ。
終盤はお題も聞き間違えるなど、パニック状態の那須。ネタバラシしたところ、「那須の自己満ですよ」(岩崎)と、あきれられてしまった。概要欄には、那須本人のコメントなのか、「でも、これ…やっている方も、マジで難しいんですw色々大目にみてください。。。」との一文もあったが、視聴者からはかなりシビアな感想が出ている。
動画のコメント欄自体には好意的な声も多いものの、「Jr.チャンネル」のコミュニティページのコメント欄は「余りにもゆるい企画が多くて不安。ファンはどんな動画でも彼らを見れるのはうれしいけど、数字が取れるのか、正直気になる」「美 少年を知らない人も楽しめるよう、もう少し企画と編集に力を入れてほしい」「もっと魅力をうまく伝えられる、メリハリのある動画がいい。ゆるすぎる企画はもったいない」と、率直な意見が書き込まれている。企画を考えているであろう「Jr.チャンネル」スタッフに不満を抱いているのだろう。
そして、今動画はサムネイル画像について、ある疑惑が浮上している。企画の中心人物である那須の写真をセンターにデカデカと配置しているのは当然ながら、藤井、金指、岩崎よりも、端の浮所で那須の次に大きな写真が使われているのだ。これによって、背後の「那須の逆襲」の「襲」の字が隠れ気味になり、「龍」を強調しているようだと、一部ファンが疑問視。
というのも、美 少年ファンが「龍」で思い出す人物といえば、動画には不在の佐藤龍我だからだ。佐藤はニュースサイト「文春オンライン」で女優・鶴嶋乃愛の自宅にお泊まりしていたと報じられた一件をきっかけに、昨年12月22日以降、活動自粛中。なお、終盤で「また今度、那須のドッキリやります」(那須)「それがどんだけの倍になって返ってくるか。1やったら5返ってくる」(浮所)と話す場面もあり、メンバーや編集側が佐藤を“匂わせている”と感じた人も少なくない。
「サムネの『襲』って、浮所くんの頭で下の字を隠して龍我の龍にしてる?」「浮所くんで隠れて『龍』に見えるのは、わざとなの?」「サムネの襲を龍にしたのは、さすがに寒すぎる」「龍我くんは休養してるわけではないから、最後の発言やサムネは控えてほしい」「サムネも動画内でも龍我を匂わせなくていい。そういうのは求めてない」と、拒否反応を示していた。
企画や動画のクオリティにも手厳しいコメントが上がり、活動自粛中のメンバーをめぐっても非難の声が多い美 少年。本人たちに悪気はないとみられるだけに、今後は編集サイドももう少し気を配るべきなのかもしれない。
HiHi Jetsの動画は、通常回の「【夢の叶え方】俺たち…今何をする?」(7日)と、「かむかむシリーズ」(三菱食品)のプロモーション「【やっちゃった!?】誰が何味食べたか当てるゲームで…」(8日)の2本が配信されている。
1本目は、米ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が高校時代に実践したという「目標達成シート」をもとにした企画。HiHi Jetsバージョンを作成するのだが、始める前には「意外とさ、(目標を掲げるのは)めちゃめちゃ大事なこと」(猪狩蒼弥)「皆さんには申し訳ないですけど、今回は真面目に」(高橋優斗)「感動系です」(猪狩)と、宣言していた。正直、この時点で筆者も“ハズレ回”の予感がプンプンしてしまったのだが……。
まず、9マスある枠のど真ん中に入れたのは「ハワイ」。ハワイへ行くために必要なワードを思い浮かべていった。続いて、「新国立競技場(でコンサートをする)」との夢に対しては、猪狩が「まず大前提、デビューしないといけない」と述べたり、メンバーはメンタル、歌唱力、人間性、経験と次々に挙げていった。パフォーマンス力のアップは必須として、筆者は最初に「人間性なんじゃない?」と切り出した井上瑞稀に好感を抱いた。
また、「認知度」を上げるにあたって、猪狩は「まずは『裸の少年』(テレビ朝日系)、もっといろんな人に見てほしいよね。YouTubeの再生回数をあと50万上げたい。平均を」と、テレビのレギュラー&YouTubeへの注力を提案。「やっぱ、SixTONESとかSnow Manさん、スゴいもんね。どっちも大事なメディアだよね」(高橋)「音楽番組。もっと自分たちの楽曲を届けられる場所を増やしたい」(井上)「見るもんね、たくさんの人が」(作間龍斗)と、話を広げていった。
なおも猪狩は「『裸の少年』で、必ず一人ひとり、大笑い」と主張し、現状は同番組にMCで登場するバイキング・小峠英二や、タカアンドトシに助けてもらっていると分析。「一回マジで爆笑させたい。HiHi美 少年、おもしれーなって思ってもらえるようにしたい」と、野望を明かしたのだった。
今回、目標達成シートと向き合うことで、“自分たちに何が足りてないのか”を真剣に考える機会にもなった様子。目標をこうして細分化し、明確に提示してくれると、応援する方も見守りがいがあるのかもしれない。特別、HiHi Jetsのファンでなくとも、アイドルを応援する人ならば、最終的に感慨深い気持ちになってしまうのではないだろうか。
一方、Jr.ファンの批判を招いたのが、「清潔感」との単語が出た12分52秒頃の場面だ。高橋の発言を受け、編集サイドは自らのお尻を叩く7 MEN 侍・佐々木大光のおちゃらけシーンを挿入していた。しかし、高橋自体は佐々木を指していたわけではなく、スタッフの勝手な判断で彼をネタにした模様。
これに対して、「大光は清潔感あふれる人だよ。やめてください」「『清潔感』の話題から大光を出すのは失礼じゃない?」「大光がHiTubeに出てくれるのはうれしいし、ありがたいけど、こういう扱いをすると不愉快に思う人もいる」「HiTubeの大光の件、普通にムカつく」「大光くんの映像を出したのは、どういう意図なの? 『Jr.チャンネル』のスタッフ、タレントの印象を下げるようなことはしないで」「『清潔感』の話で大光を出すのは最低。あれはひどい。スタッフは敬意を持ってタレントと接して」と、怒りのコメントが続出した。
ちなみに、「大光くんが傷ついてなければいいけど……」と心配の声もあったが、当人はエンタメサイト「ISLAND TV」の動画「7 MEN 侍『侍ストーリー』」(8日配信)内で反応。終盤の自撮り画像に「Hitube 俺のこと大好きか!」と文字を入れていたため、当該シーンを把握していたものとみられる。特に一部の「Jr.チャンネル」スタッフは佐々木や美 少年・岩崎大昇に頼りがちな傾向にあるが、裏方が率先するのではなく、あくまでタレントのイジりを踏まえた上で、悪ノリしてほしいものだ。再生回数は1本目が23万台、2本目は28万台。
2月4日の動画は「Travis Japan【#トラジャ流冬の初デートコーデ】Instagram連動…あなたの好きなファッションは?」。今回は、「【夏のデート私服対決】Instagram連動企画!あなたはどのファッションが好き?」(昨年9月3日配信)に続いて、インスタグラムとの連動企画第2弾。「冬休みの初デート」をテーマに、7人それぞれがコーディネートを決定。誰のセレクトなのかはわからない状態でインスタに投稿し、「いいね!」の数が最も多かったメンバーが優勝となる(期間は1週間)。
まずは、各々のコーデを確認。「初めてのスケートデート」を想定した川島如恵留は、七五三掛龍也に「スキがない」と褒められるなど、トップバッターにふさわしいオシャレな私服を披露した。吉澤閑也は「真冬の寒い中彼女のバイト先へ迎えに行く最高彼氏」と、細かい設定を作って登場。当初は「可愛い」と好評だったものの、松田元太が「ちょっと“斜めジャイアン”みたいな」と、ツッコミ。確かに、アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の登場人物・ジャイアンがいつも着ている洋服のデザインと似ていなくもないが……。デートプランについても「ジャイアンだ」と指摘され、散々イジられてしまった。
一方、松田は着替えるなり、パンツと白靴下、キャリーバッグを持って出現。「【祝!誕生日】遅れてゴメン…おめ松倉!クイズで深堀り」(1月14日配信)にて、着用権利を得た松倉海斗の私物「緑の毛糸がついたネックレス」も、しっかり取り入れていた。下半身にはモザイクがかかっており、本人は「いつでも捕まれます!」と、一言。もちろん、これが完成形ではなく、あらためてコーデを発表したのだった(ちゃんと着れば普通にカッコいい)。
また、前回もなかなか衝撃的な姿を見せた松倉は、エンターテイメント性のある変化を遂げ、メンバー大爆笑。こうして彼らがこだわった私服にどんなジャッジが下ったのか、結果はぜひ動画でチェックしてほしい。この動画は通常の午後8時より約45分遅れでアップされ、再生回数は12日時点で53万台。
5日の動画は「7 MEN 侍【新しい挨拶】大光ご立腹で考えた!」で、YouTube用の新しい挨拶を考えてみるという企画。いつも通り、矢花黎が「ヤッホー! 7 MEN 侍だよ~!」と発すると、浮かない顔の佐々木大光は「今日帰るわ。こんな挨拶、やる気、もう俺ない」と、不機嫌モードになっていた。そこで、新たな挨拶として、菅田琳寧は「恋人にしたい毒舌キャラ」(中村嶺亜)「3度の飯より魚が好き!」(本高克樹)など、キャッチコピーを発表。
矢花は自己紹介に「一番小悪魔、うらおもて嶺亜」「にっこり笑顔 一番アイドル! 筋肉琳寧!」「サンマ マグロ でかいブリ 何でもさばくぜ お魚克樹」と、数字を入れ込むといったアイデアも。お笑いトリオ・我が家がネタ中に「変われ」とボケをどんどん交代していくように、修正してはツッコミを入れる7 MEN 侍たち。挨拶考案のこの企画自体が、もはや芸人のコントや大喜利を見ている気分になってしまう。
さまざまな案が出た上で、最終的には「コメント欄でね、皆さんの意見も聞くとして。僕らは現状、『ヤッホー!』でいきたいんですけど、今回せっかく作ったし、ちょっと試験的にとりあえず一通り、今後一個ずつはやっていってみようよ」(矢花)との結論に。
SNSやコメント欄では「最初から最後まで、みんなの個性が強すぎて笑いが止まらなかった。オープニングも含めて、来週からも楽しみ!」「今回もたくさん笑った! 7 MEN 侍の動画はテンポが良くて気持ちがいい」「7 MEN 侍、ただ挨拶を考えているだけなのに面白いなんて天才」「7 MEN 侍の動画、最近ますます面白い。この方向で成長していったら、絶対にバズると思う」「メンバーがわちゃわちゃ楽しそうにしている企画が一番好き!」と、ファンも大盛り上がりしていた。こちらの動画は通常より30分遅い午後8時30分に配信され、再生回数は12日時点で22万台。
9日に配信されたのは「なにわ男子【大橋和也へ28の質問】子ども生まれました!」。冒頭は「YouTube用の挨拶」の相談からスタートしており、7 MEN 侍の「【新しい挨拶】大光ご立腹で考えた!」と、ややコンセプトがかぶってしまっていた。
こちらも、ある程度の案が出た後、「2月はとりあえず全部変えてみる? それで、見てくださってる人が、好評がよかったやつを次回から」(藤原丈一郎)「2月のラストのコメント欄にどっちが良かったかみたいな」(西畑大吾)という結論に。1月から「Jr.チャンネル」に参加したばかりだが、さっそく視聴者を巻き込むアイデアを思いついていた。
本題は、一人ひとりを掘り下げていく企画で、一発目はリーダーの大橋和也。なにわ男子にかけた28個の問いかけに対し、大橋がどんどんと答えていくものだ。しかし、天然なキャラクターの大橋への質問は、一筋縄ではいかない。最初の「名前は?」の時点で「ん? 大橋和也です」(大橋)とスムーズにはいかず、「テンポ悪い」(藤原)などと、言われてしまった。そんな中、「最近感動したことは?」と聞かれた際、大橋は突如として「子ども生まれました!」と、宣言。これにはメンバーも目を丸くし、現場がザワつくことに。「お前、マジでYouTube舐めんなよ」と、藤原はバッサリ斬っていた。
ちなみに、「子ども生まれました!」発言の真相は、いとこに子どもが生まれたという意味だったそうで、「男の子! ちゃんとついてる」とのこと。すかさず、西畑は「何がやねん!」と呆れ、道枝駿佑も「(YouTubeの)コミュニティガイドラインに引っかかる!」と指摘。藤原からは、途中で「言われたことに対して考えるよりかは、すぐ頭の中でパって出てきたことを言う! 考えるな、感じろ!」と指導され、大橋は「Don't think. Feel」ならぬ「Don't Feel. Feel」(感じるな感じろ?)と受け止め、またしても笑いを誘っていたのだった。
そして、この「コミュニティガイドライン」「Don't Feel. Feel」が後につながる一幕もあり、お笑い用語でいう“天丼”展開も。なにわ男子メンバーの口達者ぶり、頭の回転の速さが十分に伝わる1本であり、ボケとツッコミがしっかり成立している彼らの動画は、笑いどころも多い印象だ。また、ジャニーズ事務所に応募した時の履歴書の話題になると、大西流星が「ジャニーさん、詐欺してます、この人!」と、天国のジャニー喜多川前社長に呼びかける場面もあった。
視聴者からは「ちゃんと誰かがボケて、ツッコんで……っていう役割を自然にやってるなにわ男子、スゴすぎる。関西Jr.恐るべし」「なにわ男子の動画は、この家族感というか、わちゃわちゃ感が魅力」「ほかのグループのファンだけど、なにわ男子はみんなしゃべるのがうまくてビックリ!」「一本のバラエティ番組を見たような満足感がある。なにわ男子だけ再生回数がケタ違いなのも納得」と、高評価が目立っていた。
なお、挨拶のシーンで「パッパラピー」(大西)と発した影響なのか、コメント欄には人気YouTuber・パパラピーズが「気のせいですかね!?パパラピーズって呼ばれた気がして来ました」と書いていたほか、「みきおだ【MIKIODA】」チャンネルも「ぽんぽんぽんぽんぽーん!!!!」と、参戦。再生回数は12日時点で74万台と、今回も圧倒的な数字を誇っている。
10日の動画は「少年忍者【演劇ワークショップ!?】コレって演技レッスンなの!?」(再生回数は12日時点で17万台)。今回は、俳優を目指す人々が演技のレッスンの一つとして行う「ワークショップ」に挑戦。受験のためお休み中の青木滉平を除き、メンバー21名が出演している。進行は、定番の川崎皇輝が担当し、10人ずつに分かれて「ゾンビ鬼ごっこ」「リーダーは誰だ!!」「人間リモコン」の3番勝負で対決。
なお、川崎星輝は両手を怪我しており、ゾンビになってハイハイか、ほふく前進で人間チームを追いかけるソンビ鬼ごっこのみ、兄の皇輝がチームに加入。皇輝といえば、安心して仕切り役を任せられる存在である一方、ゲーム企画に参加できる機会は他メンバーよりも少なめ。星輝には気の毒だが、ファンにとってはうれしいサプライズだったのかもしれない。
ただ、撮影時の人数が多い上に、接近して追いかけ回す、距離をとらずに目隠しをして移動するなど、現場の状況は“密”そのもの。多くのファンは少年忍者のわちゃわちゃシーンが見たいとはいえ、正直に言って、どうしても「今やる企画なのか……?」といった疑問を抱かずにはいられない。今後も新型コロナウイルス対策はバッチリ続けてほしいものだ。









