TOKIO・松岡昌宏、城島茂の“ある行動”に感心! 「さすが社長」「同じグループの人と思えない」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。2月7日の放送では、TOKIOのリーダー・城島茂をゲストに迎えて和やかなトークを繰り広げた。

 番組開始直後、松岡は「おはようございます。TOKIO・松岡昌宏です」と挨拶を済ませると、「ちょっと打ち合わせをしていたらしくてですね、ある人間が近所にいたもんですから、『ちょっとオープニングだけ出てくれ』ってことで、急きょ来てもらいました、この男です!」と、飛び入りゲストを紹介。すると、「おはようございます〜。城島茂です。よろしくお願いします~」と、穏やかな口調で城島が登場し、松岡はうれしそうに「社長、社長!」と連呼していた。

 城島は、ある番組の打ち合わせをしていたそうで、「いろいろとまたね、春になるとね、変わるから……」と4月から城島、松岡、国分太一の3人で設立するジャニーズ事務所の子会社「株式会社TOKIO」について軽く触れると、松岡は「あなたアレよね、番組の時、必ず打ち合わせとか、ちゃんとしてるのよね」としみじみ。城島が、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)など、レギュラー番組で新コーナーが始まる場合は、制作側から渡される紙の資料などを見ながら、番組スタッフときっちり打ち合わせをしていることを明かすと、松岡は「大人の会議してるよね」と感心していた。

 また、城島が打ち合わせの時はスーツを着るなど、きちんとした格好をしていることを明かすと、松岡は「さすが社長だなと思うんだけどさ」と述べつつ「俺、打ち合わせしたことないもん、番組で!」ときっぱり。対する城島は「最初に打ち合わせするときは、規模と予算と何年かかるっていう……」と、かなり細かくスタッフとやりとりしているそうで、「今までの会議の中で一番すごかったのは(『ザ!鉄腕!DASH!!』の)『DASH海岸』」企画の立ち上げの際だとか。「『これは10年かかるんじゃないですか?』って。まさに10年以上(企画を)やってるんだけど」と語り、松岡は「10年プランのプロジェクトを、城島茂と日本テレビさんで打ち合わせしてんの?」と驚がく。

 さらに城島が「紙ペラ見たときに、『これ10年かかりますよ、ゴール』っていう話から入った」と、あらためて企画開始の経緯を語ると、松岡は笑いながら「あなた同じグループの人と思えない。やり方が違う!」としみじみ。続けて自らのやり方については、「『こんなのやってみようよ』ってさ、スタッフと現場であーだこーだ、っていうのが俺」と告白。城島も「松岡ほんと、現場でパパッと……。ドラマでもそうだけど、現場でセリフを覚える」と感心しながら、自身はそれができず、枕元に明日の着替えや持ち物を置いておきたいタイプだとコメント。松岡が「あなたO型よね? 俺A型なのに逆よね!」と指摘すると、城島は「僕ね、そこまで用意して、寝坊して荷物を忘れて出ちゃうっていうタイプ」とオチをつけ、「全然ダメじゃん!」と松岡に大笑いされていた。

 ちなみに、松岡と城島が2人だけでラジオに出演するのは十数年ぶり。さらに松岡の番組に城島が呼ばれたのは今回が初めてだとか。終始リラックスした様子のやりとりに、Twitter上では「リーダーとマボのトークを聞けて、朝から幸せだ」「松岡くんリーダーと一緒でうれしそう」「2人のトークいいなぁ 朝からほっこりするね」「リーダー出てきて飛び起きたわ! 最高の日曜日」と大喜びする声が続出していた。

TOKIO・松岡昌宏、城島茂の“ある行動”に感心! 「さすが社長」「同じグループの人と思えない」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。2月7日の放送では、TOKIOのリーダー・城島茂をゲストに迎えて和やかなトークを繰り広げた。

 番組開始直後、松岡は「おはようございます。TOKIO・松岡昌宏です」と挨拶を済ませると、「ちょっと打ち合わせをしていたらしくてですね、ある人間が近所にいたもんですから、『ちょっとオープニングだけ出てくれ』ってことで、急きょ来てもらいました、この男です!」と、飛び入りゲストを紹介。すると、「おはようございます〜。城島茂です。よろしくお願いします~」と、穏やかな口調で城島が登場し、松岡はうれしそうに「社長、社長!」と連呼していた。

 城島は、ある番組の打ち合わせをしていたそうで、「いろいろとまたね、春になるとね、変わるから……」と4月から城島、松岡、国分太一の3人で設立するジャニーズ事務所の子会社「株式会社TOKIO」について軽く触れると、松岡は「あなたアレよね、番組の時、必ず打ち合わせとか、ちゃんとしてるのよね」としみじみ。城島が、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)など、レギュラー番組で新コーナーが始まる場合は、制作側から渡される紙の資料などを見ながら、番組スタッフときっちり打ち合わせをしていることを明かすと、松岡は「大人の会議してるよね」と感心していた。

 また、城島が打ち合わせの時はスーツを着るなど、きちんとした格好をしていることを明かすと、松岡は「さすが社長だなと思うんだけどさ」と述べつつ「俺、打ち合わせしたことないもん、番組で!」ときっぱり。対する城島は「最初に打ち合わせするときは、規模と予算と何年かかるっていう……」と、かなり細かくスタッフとやりとりしているそうで、「今までの会議の中で一番すごかったのは(『ザ!鉄腕!DASH!!』の)『DASH海岸』」企画の立ち上げの際だとか。「『これは10年かかるんじゃないですか?』って。まさに10年以上(企画を)やってるんだけど」と語り、松岡は「10年プランのプロジェクトを、城島茂と日本テレビさんで打ち合わせしてんの?」と驚がく。

 さらに城島が「紙ペラ見たときに、『これ10年かかりますよ、ゴール』っていう話から入った」と、あらためて企画開始の経緯を語ると、松岡は笑いながら「あなた同じグループの人と思えない。やり方が違う!」としみじみ。続けて自らのやり方については、「『こんなのやってみようよ』ってさ、スタッフと現場であーだこーだ、っていうのが俺」と告白。城島も「松岡ほんと、現場でパパッと……。ドラマでもそうだけど、現場でセリフを覚える」と感心しながら、自身はそれができず、枕元に明日の着替えや持ち物を置いておきたいタイプだとコメント。松岡が「あなたO型よね? 俺A型なのに逆よね!」と指摘すると、城島は「僕ね、そこまで用意して、寝坊して荷物を忘れて出ちゃうっていうタイプ」とオチをつけ、「全然ダメじゃん!」と松岡に大笑いされていた。

 ちなみに、松岡と城島が2人だけでラジオに出演するのは十数年ぶり。さらに松岡の番組に城島が呼ばれたのは今回が初めてだとか。終始リラックスした様子のやりとりに、Twitter上では「リーダーとマボのトークを聞けて、朝から幸せだ」「松岡くんリーダーと一緒でうれしそう」「2人のトークいいなぁ 朝からほっこりするね」「リーダー出てきて飛び起きたわ! 最高の日曜日」と大喜びする声が続出していた。

二宮和也、『VS魂』代役出演で「あれは風間くん大変だよ」と懸念!? レギュラー陣の“空気感”に「どうなるんだろう」

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が2月7日に放送され、この日は自身が代役として出演したバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)に言及する一幕があった。

 相葉雅紀が“キャプテン”を務めている『VS魂』。しかし、1月3日の初回生放送後、その相葉が体調を崩したことから、1月14日放送回に二宮が“代役”として緊急登板していた。

 ラジオでは、「この間、『VS魂』に出たんですよ、代打で!」とピンチヒッターとして出演したと切り出し、「あれが仕事始めですよ」と告白。2021年の最初の仕事は相葉の代役だったと明かした。

 二宮は、「嵐が休みになって、『1人で働いて頑張ろう』ってなった一番初めが、代役でしたよ、嵐の」とまったく予想してなかった展開に面食らった様子。スタッフから「すごい頼もしいピンチヒッターだったじゃないですか」と言われるも、二宮は、「いや、代役ですよ!」と声高々に返し、「俺も華々しくレギュラーとかの収録から始まりたかったですよ、人のレギュラーで仕事始めになっちゃったから大変でしたよ」と冗談めかして話していた。

 また、出演した経緯について、3日の初回生放送後にマネジャーから「見てました?」と電話があり、「ちょっと仕事手伝ってくださいって言ったら手伝えます?」と持ちかけられたとのこと。その時点では、どの範囲の手伝いかわからず、「できるっちゃ、できるけど、なに?」と返すも、「その確認だけ」と言われたという。

 結果、翌日朝に正式にオファーがあり、同日に収録だったとのことで、「やられたよ、あれは!」と苦笑い。打ち合わせもろくにせず、「風間くんもいないしさ」と、番組の副キャプテンを務める風間俊介も収録を欠席していたため、頼る人もいなかったと振り返っていた。

 とはいえ、「でもあれやって思ったけど、風間くん大変だよ。みんなボケの人ばっかりだから」と苦笑い。「空気的には優しくていい空気感になるかもだけど……。すっごい、どういう空気感になるんだろう」と、今後の『VS魂』に期待半分、心配半分という様子だった。

 この日の放送にリスナーからは、「前日夜に電話かかってきてそれでも引き受けるところに嵐の絆感じた」「大変だったと振り返りつつも、放送でそれを感じさせなかったところがさすがニノ」「なんだかんだ言ってるけど、大好きな相葉くんの役に立てたことやっぱりうれしそう」という声が集まっていた。

関ジャニ∞・村上信五、「思い通りにいってへん時」「くすぶりの延長」と“人生”を振り返る……冠番組の対談企画が好評

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月8日に放送され、職種の違う同世代のトップランナーとメンバーがトークする企画「R40」が行われた。今回は、村上信五が人気カレー店「SPICYCURRY魯珈」の店主・齋藤絵理氏と対談した。

 東京・新大久保にある「SPICYCURRY魯珈」を、1人で切り盛りする齋藤氏。“スパイスカレーブームの先駆者”と呼ばれ、約10種類のスパイスで作ったルーと、台湾の魯肉飯を合わせたカレーには、毎日オープンの3時間前から行列ができるという。グルメサイト「食べログ」での評価が「3.98」と聞いた村上は、「カレー1本で? どんな球しとんのや?」と興味津々。

 さっそく店内にて、お互いの人生を振り返りながらトークを開始。齋藤氏は17歳でカレー屋になることを決意したが、大学卒業後にはダンサーの道へ。しかし、その道は厳しく挫折してしまい、25歳でダンサーを辞めて有名カレー店で7年修行した後、33歳で独立したのだそう。

 一方、村上が18歳の頃はジャニーズJr.として活動するものの、「思い通りにいってへん時やから。周りは高校、大学、就職っていうレールを見ているさなか、こっちはなんにも(決まってない)」とデビューも見えていなかったと言い、両親からは「普通に就職してほしい」と思われていたのだとか。

 「村上くんは芸能人になりたいって思ってたの?」という齋藤氏の問いには、「これは今の自分やったらアホか言うとるけど、“楽して金稼げる”と思った」とぶっちゃけ、自ら大爆笑。「それがいざやり始めると、現実と乖離していくよね」「僕らの時、18でデビューできなかったらもう遅い」と、ジャニーズを辞めるか続けるかを考えた年齢だとも語った。

 その後、村上は「関ジャニ∞」としてCDデビューしたものの、23歳の頃は「くすぶりの延長やね。関西の先輩でKinKi兄さんっていう圧倒的な先輩がいてるから、肌で感じるやん。この人にはかなわないなって」と、KinKi Kidsの存在が大きかったと吐露。ある意味、挫折を感じたという村上は、KinKi Kidsとは違う道を模索。それが今の関ジャニ∞のスタイルに結びついたと明かしていた。

 また、「日本一のカレー屋になりたい。一番にならないと意味がないと思った」と、カレー界ではまだ誰も獲得したことのない『ミシュランガイド』の星を目指すという齋藤氏に、村上は「うわー、いいなー」と感動しつつ、自身が若かった頃は“一番の定義”が難しかったと振り返る。現在は「この仕事ができなくなった時に、自分にしかわからない“ちっちゃい一番”をいっぱい持っておきたいなと思ってる」と言い、「俺らもジャニーさんからいっぱい小さいのもらってる。『YOUそれでいいんだよ。素直なところがいいんだよ』とか」と、ジャニー喜多川氏からかけてもらった些細な言葉が、今は自信になっていると告白。

 その後、村上は34歳の頃から、スポーツや経済の分野など、バラエティ以外の番組でも仕事をすることが多くなったそうだが、「よくわからなくなっていた時でもあった」とのこと。しかし、多ジャンルで活躍していることについて、斎藤氏が「日本を元気にしたり、明るくする日本の大切な宝だと思う」とベタ褒めすると、村上は「嘘やろ?」と連呼しつつ、うれしさを隠せない様子。この発言を受け、今年の目標を「まずはこの国を明るくすることやね」と語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『R40』もすごくよかった。このコーナーは村上くんのいいところや、すごいところが伝わる。本当に“宝”です!」「村上信五さんは日本の大切な宝で間違いございません」「ジャニーさんの褒め言葉が村上くんを支えていると思うと泣ける。いい話が聞けてよかった」などのコメントが寄せられていた。

田村淳、『グッとラック!』で「手越くんと一緒にやりました」報告に「ありがとう」「本当に優しい」とファンから感謝の声

2月9日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が、ふいに手越祐也の名前を出し、一部ネット上で話題となっている。この日は、小池百合子都知事が学生たちに向けて、春の卒業旅行の自粛を呼び掛けたというニュースが取り上げられた。これに対する、学生自身の声として「なぜ卒業旅行を自粛しなければいけないのか」といった、不満や疑問の声も併せて紹介していた。

「番組ではさらに、昨年11月にコロナ感染したKis-My-Ft2・千賀健永がVTRで登場。今もその後遺症に苦しんでいるという彼は、同じように『後遺症がその人の人生を大きく左右することになってしまう』と訴え、若者に対して“我慢する必要性”を投げかけていました。そんなメッセージのあと、スタジオでMCの立川志らくが、コロナが蔓延している今は、まさに戦争と同じような『有事なんです』と私見。『卒業旅行に行けないのは気の毒だけれども、(若者だけではなく)みんな泣いているんです』と話していました」(芸能ライター)

 このあと国山ハセンアナウンサ―が、「淳さんは、去年でしたっけ? オンライン成人式を?」と質問。すると田村は、「去年はオンライン卒業式、今年は手越くんと一緒にオンライン成人式を、手越くんが主催してやりました」と報告したのだ。

 去る7日、手越はネット上で「手越祐也オンライン成人式」を開催。コロナ禍のために成人式を挙げられなかった新成人に向けて歌やトークを展開し、淳はそのゲストとして登場、一緒に式を盛り上げていた。

 ジャニーズ事務所に所属する千賀の登場直後にもかかわらず、退所した手越の話題を入れ込んだ田村の“度量”に、ファンは歓喜。「淳さんが、『手越くん主催でオンライン成人式やりました』って名前出してくれてうれしい!」「『グッとラック!』で手越くんの名前を言ってくれました~ありがとうございます!!」「さらっと手越くんって2回も名前を出してくれた淳さん。本当に優しいなぁ」と、ネット上に驚きと喜びの声が上がっている。

 このあと田村は、「成人になるタイミングは一生に1回」としながら、「(成人式自体は)延期しても、(このあとで)みんなが集まれるような日を制定してあげるのがいい」と提案。また、小池都知事の卒業旅行自粛のお願いについて、「花見とか、大人だって出かけることがあるのに、花見に関して(都知事は)何も言及していなかったから、やっぱり不公平だなって思う」と、チクリと刺していた。

 お互いのYouTubeチャンネルでも、コラボしている手越と田村。今後どんな展開があるか楽しみだ。
(村上春虎)

King&Prince・神宮寺勇太、「1192作ろう鎌倉幕府」と語呂合わせ披露も……「今は変わってる」指摘に驚き

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。2月8日は、神宮寺勇太が、栄養士・料理研究家の浜田陽子先生の指導のもと、受験生の夜食やリモートワークのランチにぴったりの“栄養レシピ”に挑戦した。

 受験生のためのレシピということで、手始めに「1192(いい国)作ろう鎌倉幕府」と学生時代に覚えた歴史の語呂合わせを言ってみた神宮寺だったが、スタッフから「今、変わってるんですよ」と指摘されると「えっ!」と驚き。ちなみに、現在は「1185(いい箱)作ろう鎌倉幕府」が定番のようだ。

 まずは「受験をした子どもに用意した夜食ランキング」で1位のおにぎりを使ったレシピに挑戦。特に、おにぎりは脳の栄養となるブドウ糖を含み、腹持ちもいいため受験生の夜食にぴったりなんだとか。そこで、にぎる手間も省ける“冷凍焼きおにぎり”を使ったアレンジレシピ教えてもらうことに。

 半解凍したおにぎりを縦に半分に切ったあと“ピザチーズ”と“しらす”をのせてみるレシピに、神宮寺は「えー! 全然合わなそう」と半信半疑。ただ、この2つの食材はカルシウムが豊富でイライラを沈めて集中力を高めるという効果が期待できるという。その後、トースターで3~4分焼き、大葉を添えてのりで巻いて完成。最初は「想像できない味」と言っていた神宮寺だが、いざ実食してみると「めちゃくちゃうまいわ」と大絶賛だった。

 また、受験生の休憩時間の平均が10分だと知った神宮寺は「分かりますよ」と共感しつつも、「(休憩しすぎると)スマホ見たりとか、掃除機かけちゃったりとか……」と綺麗好きな一面をのぞかせていた。

 続いて、トマト水煮と大豆水煮を使った万能ソースを作ることになると、「トマトはリコピン。血液サラサラになる」と豆知識を披露。しかし、先生から「私が解説したいと思ってたのに、言うことなくなっちゃいました」と言われ、「なんかすみません」と申し訳なさそうな様子。ちなみにこのソースを使えば、わずか5分で長時間煮込んだようなカレーも作れるという。これに神宮寺は「いやいやいや」と否定していたが、肉を炒めてカレーフレークを入れるだけの工程に「レトルトカレー作るくらい早い」と驚いていた。

 そして3品目は、サバ缶を使ったうどんレシピに挑戦。生のサバと比べて、サバ缶にはDHAが1.3倍、カルシウムが43倍も入っていることを知ると「サバよりサバなんだ」と感心。このサバを使い“必勝!鍋焼きうどん”を作ったあとは、ホットミルクにみかんを潰して入れたデザートドリンクの“ホットみかん”を作り「リラックス効果もありそう。いいですね」と満足げな様子だった。

 最後は、受験生に向け「オクトパス(置くとパス)」という文字にタコらしきイラストを添えた神宮寺作のラテアートを披露。この放送に視聴者からは「全部おいしそうだった」「じんくん手書きのメッセージとラテアート良い」などの声が集まっていた。

【ダイソーVSセリア】100均「食卓を彩る雑貨」対決! 置くだけで食事やおやつの時間が癒やしに!?

 食卓で必要なアイテムを好きなデザインで揃えれば、毎日の食事がさらに楽しくなるはず。今回はダイソーとセリアに並んでいるかわいい雑貨の中から、食卓を彩るアイテムをピックアップしていきます。それぞれどんな場面で活躍するアイテムなのか、さっそくチェックしていきましょう。

パンダの表情に癒やされるダイソーの箸置き

便利度:★★★☆☆(あると便利な箸置き)
コスパ:★★★☆☆(高級感のある磁器製)
癒され度:★★★★☆(ゆるい表情が魅力的!)

 最初にご紹介するのは、ダイソーの「箸置き(パンダ)」。磁器製の小さなアイテムで、仰向けにくつろいでいるパンダの形をしています。

 パンダの顔に目は描かれていないものの、丸い模様がタレ目のように見えて癒やされる表情。ぽっこり膨らんだおなかや短い手足も愛くるしいですね。ちょっとした置物としても、なかなかクオリティの高いデザインですが、顔とおなかの間にお箸を置けば安定感が抜群。上から見ると、まるでパンダが両手で箸を支えてくれているようです。

 この箸置きを1つ置いておくだけで、食卓がなんとなく優しい雰囲気に。箸が転がり落ちる心配もなく、安心して食事を楽しめますね。

便利度:★★★★☆(凍らせて繰り返し使える!)
コスパ:★★★☆☆(大容量の水筒にもぴったり)
華やかさ:★★★★☆(ポップな色合いがかわいい)

 続いてはセリアの「アイスキューブ キュート」。お菓子のようなかわいいパッケージにハート、宝石、星、バルーンの形のカラフルなキューブが合計10個入っています。キューブの表面はポリエチレンの柔らかい素材でできており、ぷにぷにとした質感。中には液体が入っていて、冷凍庫で凍らせれば氷の代わりに使えるという便利なアイテムです。

 さっそくキューブを冷凍庫で凍らせ、炭酸ジュースを注いだグラスの中へ。ドリンクが一気に華やかになり、写真映えする見た目になりました。

 氷と違って溶けないため、最後までドリンクの味を損なわずに楽しめるのがポイント。キューブ自体も軽いため、水筒やタンブラーにもぴったりですよ。

 どちらもかわいさ満点で、食卓が楽しくなる2商品。食事のときにはお箸にダイソーの「箸置き(パンダ)」を添え、おやつの時間にはセリアの「アイスキューブ キュート」を使って好きなドリンクを楽しむのがおススメです。お気に入りの雑貨をそろえて、おうち時間をさらに楽しく過ごしたいですね。

Snow Man・宮舘涼太のコロナ報道で謝罪、「週刊女性」がジャニーズWESTカレンダーで“あり得ない失態”!?

 2月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載されている広告ページをめぐり、一部業界関係者の間に「緊張感が漂っている」(出版関係者)そうだ。長年、ジャニーズ事務所とは“犬猿の仲”とされてきた同誌は、今年度、十数年ぶりにジャニーズカレンダーの制作を手掛けることとなり、雪解けがウワサされていたものの、その矢先に「あり得ない失態を犯してしまった」(同)というが……。

「問題になっているのは、同社が手掛けたジャニーズWESTカレンダーの広告ページ。発売日や各メンバーのアザーカット、そして予約方法などが書かれているのですが、メンバー写真横に記載された名前が一部間違っていて、藤井流星と小瀧望の名前が、逆に表記されているんです。同カレンダーの制作は、『週刊女性』編集部が担っているものの、『タレントの顔と名前が一致してないのでは』と疑われても仕方がないような、あってはならない誤植といえるでしょう」(同)

 「週刊女性」は、つい1カ月ほど前も、ジャニーズ関連の報道で、「公式謝罪」にまで発展するほどの騒動を起こしていた。

「新型コロナウイルスに感染したSnow Man・宮舘涼太について、同誌は『知人女性と飲みに行った際に感染したようだ』と報道。しかし発売後、主婦と生活社が、公式サイト上で『そうした事実の確認はできませんでした』と謝罪するに至りました。おそらくジャニーズサイドから雷を落とされた結果でしょう」(週刊誌記者)

 宮舘の一件に関しては、同誌のニュースページ班が“やらかした”わけだが、今回の広告ページは、カレンダー制作を任されたグラビア班のミスとみられるという。

「今はジャニーズ事務所との関係を再構築中というデリケートなタイミングだけあって、『これ以上ジャニーズを怒らせてしまうと、カレンダー利権が剥奪されるのでは』と、マスコミ関係者の間で心配されていますよ」(同)

 今後、誤植に関して、「週刊女性」からの謝罪が予想されるものの、完成したWESTのカレンダーの出来栄えにこそ、注目が集まってほしいものだ。

Snow Man・宮舘涼太のコロナ報道で謝罪、「週刊女性」がジャニーズWESTカレンダーで“あり得ない失態”!?

 2月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載されている広告ページをめぐり、一部業界関係者の間に「緊張感が漂っている」(出版関係者)そうだ。長年、ジャニーズ事務所とは“犬猿の仲”とされてきた同誌は、今年度、十数年ぶりにジャニーズカレンダーの制作を手掛けることとなり、雪解けがウワサされていたものの、その矢先に「あり得ない失態を犯してしまった」(同)というが……。

「問題になっているのは、同社が手掛けたジャニーズWESTカレンダーの広告ページ。発売日や各メンバーのアザーカット、そして予約方法などが書かれているのですが、メンバー写真横に記載された名前が一部間違っていて、藤井流星と小瀧望の名前が、逆に表記されているんです。同カレンダーの制作は、『週刊女性』編集部が担っているものの、『タレントの顔と名前が一致してないのでは』と疑われても仕方がないような、あってはならない誤植といえるでしょう」(同)

 「週刊女性」は、つい1カ月ほど前も、ジャニーズ関連の報道で、「公式謝罪」にまで発展するほどの騒動を起こしていた。

「新型コロナウイルスに感染したSnow Man・宮舘涼太について、同誌は『知人女性と飲みに行った際に感染したようだ』と報道。しかし発売後、主婦と生活社が、公式サイト上で『そうした事実の確認はできませんでした』と謝罪するに至りました。おそらくジャニーズサイドから雷を落とされた結果でしょう」(週刊誌記者)

 宮舘の一件に関しては、同誌のニュースページ班が“やらかした”わけだが、今回の広告ページは、カレンダー制作を任されたグラビア班のミスとみられるという。

「今はジャニーズ事務所との関係を再構築中というデリケートなタイミングだけあって、『これ以上ジャニーズを怒らせてしまうと、カレンダー利権が剥奪されるのでは』と、マスコミ関係者の間で心配されていますよ」(同)

 今後、誤植に関して、「週刊女性」からの謝罪が予想されるものの、完成したWESTのカレンダーの出来栄えにこそ、注目が集まってほしいものだ。

嵐・二宮和也がSexy Zoneを“バッシング”!? 佐藤勝利に「印象が薄い」「つまんない」とダメ出しのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が2月7日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、お笑いYouTuberのフワちゃんが出演。ゲストには、Kis-My-Ft2の北山宏光とSexy Zoneの佐藤勝利らが登場した。

 冒頭にて、二宮は「キスマイとか珍しくない?」とKis-My-Ft2との共演がレアであることを語ると、北山も「僕も珍しいなと思ってますけど、本当にこれ『ニノさん』の収録であってます?」と確認する場面も。というのも、北山は昨年『24時間テレビ』(同)のメインパーソナリティを務めたが、その任務を『ニノさん』の打ち合わせと称したドッキリで明かされたと話し、今回もドッキリではないのかと「疑っています」と語っていた。

 一方、佐藤勝利について、二宮は「俺、『VS魂』(フジテレビ系)でお世話になったけど、薄いのよ。印象が」とバッサリ。佐藤は、嵐・相葉雅紀がMCを務める『VS魂』のレギュラーメンバーだが、先日、相葉の体調不良のためにピンチヒッターとして二宮が登板。その時のことを振り返ったのか、「全体的にお前、印象が薄いの」と繰り返し語っていた。

 そんな中、恒例企画「一発逆転!町おこしクイズ」にて、「福岡県筑豊地区が余った土地で『○○体験ツアー』を実施してから観光客が増えた。この◯◯は何?」という問題が出題。これに佐藤が「イルミネーション」と答えて不正解になると、進行役の吉村が「ありきたりですね」とバッサリ。菊池が慌てたように「やめてください、ちょっと! ゲストですよ、ゲスト。Sexy Zoneですよ」とかばうものの、二宮も「Sexy Zoneはつまんないよ!」と大声で叫ぶ場面も。ちなみに正解は「爆破体験ツアー」だった。

 その後も、島根県益田市が開催した「海外アスリートの誘致にも成功した一発逆転の○◯イベントは?」というクイズに、佐藤が「乱闘(イベント)?」と答え不正解になると、二宮は、「いや、こんなグループ応援したくねぇよ! なんだよ、激怖(げきこわ)じゃん、このグループ」などとSexy Zoneバッシングを続行。佐藤に厳しい目を向け続ける二宮に、菊池が「『検察側の罪人』の時の顔してる!」と、二宮が検事役として出演した映画タイトルを持ち出してツッコむと、二宮は思わず笑っていたのだった。

 しかし、その後、突然佐藤が、クイズの答えを大声で叫ぶという行動に。驚いた吉村が、声が大きいことを指摘すると、立ち上がって「だって(二宮が)印象がないって言うから! ボリュームだけでもいこうと思って!」と叫び、二宮に反撃。「帝国劇場のボリューム」(吉村)「客2,000人の声なのよ」(二宮)などとツッコまれ、周囲は笑いに包まれたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノちゃんと勝利くんのやりとりがすごい好き」「ニノさんが勝利くんのキャラをすごくうまく引き出してくれた!」「『ニノさん』の勝利くん、マジで面白かったな。普通に声出して笑ってしまった」などのコメントが寄せられていた。