Snow Man・深澤辰哉、A.B.C-Z・河合郁人への生電話で急展開!? ラジオ出演めぐる「ファン舐めないで」発言に感動の声

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月30日の放送では、Snow Manの深澤辰哉と佐久間大介が登場した。

 この日行われた企画の一つ「じつは……○○オタです」コーナーでは、リスナーに「誰にも言っていないオタク告白」や「みんなに理解されないマニアックなオタク」についてのメールを募集。さまざまな“オタク告白”のメッセージが紹介された中、「実は、私は“人のスケジュール把握オタク”です。いつも仲の良い友達には毎月スケジュールを送ってと要求しています。Snow Manの皆さんはスケジュールを把握し合っているのでしょうか? この気持ちわかりますよね?」というお便りをきっかけに、まさかの展開を迎えた。

 佐久間と深澤はリスナーの問いに対し、「まったくわかりません」と答えながらも、メンバーのスケジュールは把握しているそう。さらに深澤は、「昔でいうと、滝沢(秀明)くんのスケジュールは全部わかってた。舞台中とか一緒にいる機会が多かったりすると、スケジュールは把握できてる」と明かし、佐久間も大親友のKis-My-Ft2・宮田俊哉のスケジュールは把握しているのだとか。

 さらに、ジャニーズ内でのオタクについては、佐久間はアニメオタク、岩本照は筋トレオタク、渡辺翔太は美容オタク、A.B.C-Zの河合郁人はジャニーズモノマネオタク……などと挙げていく中、深澤は「さっき電話かかってきたもん」と河合から連絡があったことを明かし、ラジオの生放送が終わったらかけ直すと話したという。

 すると佐久間が「そうなの? じゃあ、今かけちゃえば?」と提案し、河合に生電話する流れに。電話に出た河合は、深澤から生放送中であることを告げられ、「あっ、そうじゃん。『らじらー』?」と驚きつつも、佐久間がいることがわかると、「いつもバラエティ出る時の声の出し方、めっちゃいいね」と後輩を褒め、一方の佐久間は、「河合くんに褒められるの、めっちゃうれしい!」と喜んでいた。

 なお、河合は自宅で自身が出演したテレビ番組を見つつ、レギュラーを務めるラジオ番組『A.B.C-Z 今夜はJ’s倶楽部』(NHKラジオ第1)の台本を見ていたそう。2月2日の放送日は、グループ全員が仕事で熊本県に行っており、「そこから5人でリモート出演する形になってるから。いつもと違う流れだから不安で(台本を)確認していた」と明かした。

 すると突然、河合が「ちなみに、2人は2月2日の夜9時ってお仕事中?」「俺たちスタジオにいれないワケじゃん? スタジオに2人いるのどう?」と出演交渉を開始。深澤が「僕たちはいいんですけど、A.B.C-Zファンのみなさんはいいんですかね?」と尋ねると、河合は「A.B.C-Zファンのみんなを舐めないでもらっていいかな?」「A.B.C-Zファンの皆さんは、仲間っていうものをすごく大事にする方が多いのよ」と告白。昨年開催した舞台やライブでの“マスクやフェイスシールドの着用”や“規制退場”について、誰一人文句を言わなかったとも語り、「コンサートを成功させられるくらいチームワークを持った方々だから、絶対に大丈夫」と力強くコメント。即興で、深澤と佐久間のラジオ出演が決まったのだった。

 なお、2月2日は、A.B.C-Zのデビュー記念日の翌日であり、メンバー5人が揃う放送は久々とあって、一部ネット上では「5人だけがいい」「この回に出てしまって大丈夫なのかなって気持ちもある」と、A.B.C-ZとSnow Man、両方のファンから不満や心配の声も。一方で、河合の発言に対しては、「A.B.C-Zのファンを舐めないでいただきたいって言ったの、本当に痺れた。こちらの姿勢が正されたわ」「自分のファンたちのことを、本当に信頼してるんだなって強く感じた」「河合くんの期待に添えるようなファンでいたい」といった感動の声が寄せられていた。

  『A.B.C-Z 今夜はJ’s倶楽部』は、2月2日の午後9時5分から放送される。

嵐・櫻井翔、「スタッフさんへの信頼度がすごい」とファンほっこり! 『SHOWチャンネル』での一言とは?

 1月30日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)での、嵐・櫻井翔のある発言がファンの間で反響を呼んでいる。

 芸能人から視聴者まで、みんなの「やりたいこと」をかなえていくこの番組。この日もさまざまなゲストが登場し、持ち込み企画を披露した。トップバッターのお笑いタレント・今田耕司は、初回放送での櫻井のバック転挑戦を見ていたそう。補助役のスタッフをCGで消すという裏技を使い、あたかも成功したかのように見せた櫻井を「あのバック転、ひどいですね」とイジりながら、「まんまとだまされた」とも明かした。

 また、「びっくりしたわ、(CGの)技術に」と語ると、櫻井は、「僕もびっくりしたのが、1カ月間練習した中で、ワースト3に入るくらいのできの悪さでした」と振り返り、苦笑いしきりだった。

 そんな今田がチャレンジしたのは、「めちゃくちゃいい電動自転車を買ったら、どれだけ急な坂道を上れるか?」というもの。今まで使っていた自転車を壊してしまい、電動自転車を試乗したところ、その性能に感動したことから、この企画を思いついたという。今田は、自転車選びからこだわり、23万円の電動自転車を自腹で購入。早速、新車を使って、番組側が再現した坂道のセットを上ってみることに。

 まずは、傾斜15度、勾配にすると26%の坂から検証。 「アシストレベル」を2に設定し、軽々と上りきった。続いて、傾斜20度、ギネス世界記録で最も急な坂道に認定されている勾配34.8%級の坂には「アシストレベル」最大の3でクリア。さらに、傾斜25度の坂も立ちこぎでなんとかクリアしたが、26度の坂は途中で転倒してしまい、失敗となった。

 この挑戦は、ベテランの今田が若手芸人並みに体を張ったロケとなり、櫻井は「あんなに体張った企画になると思ってませんでしたよ!」と感動しつつ、「ちょっと怖いんですか? 勾配がきつくなると」と質問。しかし、すぐさま「でも安心して(ロケVTRを)見てましたよ」とも語り、「(今田に安全用の)ハーネスを付けてたチーム、あれ『VS嵐』(フジテレビ系)のスタッフなんで」と、かつて嵐のレギュラー番組に携わっていたスタッフがロケに参加していたことを明かした。

 櫻井のこの告白に、スタジオからは驚きの声が上がっていたが、当の今田は「あの人ら、すごすぎて。(助走が)最小限の長さしかないから。俺はもうちょっと助走がほしかった」「無駄が一切ないねん! プロやから!」と訴えていた。

 この日の放送に、視聴者からは「得意気に『VS嵐』スタッフ褒める姿、最高すぎる」「翔ちゃんと『VS嵐』スタッフの絆を感じてうれしくなった!」「誇らしげにチームのことを話す姿に、ちょっと泣きそうになった」「スタッフさんへの信頼度がすごい」「何よりスタッフの皆さんもうれしかっただろうな」という声が集まっていた。

カニエ・ウエスト、31億円の集団訴訟を起こされる! 「トイレ休憩も許可されず」「全てが最悪」スタッフらが告発

 昨年、米大統領選挙の4カ月前に突然出馬表明をし、型破りな選挙集会や宗教色の強いキャンペーン動画で世間の度肝を抜いたカニエ・ウエスト。選挙には大敗したものの、2024年の大統領選に再び出馬することを示唆するツイートをしており、今後4年間の動向を全米から注視されている。

 そんなカニエが、19年1月から聖歌隊を引き連れて行っている宗教的イベント「サンデー・サービス(日曜礼拝)」で働いていたパフォーマーとバックステージ・スタッフから集団訴訟を起こされ、慰謝料・損害賠償請求額が膨れ上がりすごいことになっていると、英大手タブロイド紙「ザ・サン」が報道。500人以上のパフォーマーと約300人のスタッフから、総額3,000万ドル(約31億円)もの慰謝料・損害賠償金を求められていると伝えた。

 「ザ・サン」によると、訴訟は昨年夏、報酬トラブルや労働法に違反する扱いを受けたというパフォーマーやスタッフたちから、別々に起こされたもの。訴状には、「1日のパフォーマンスの報酬は時間にかかわらず250ドル(約2万6,000円)に固定。食事、トイレ休憩も許可されず、椅子の数が足りなかったため、立っているとき以外は床に座らされた。移動手段も用意されず家まで歩いて帰った」「ヘアスタイリストとしての報酬600ドル(約6万3,000円)が支払われるまで120日もかかった上に、振込手数料20ドル(約2,000円)が引かれていた」など、ひどい目に遭ったという怒りの声が書き込まれているとのことだ。

 2つの集団訴訟で原告側は、19年11月に、サンデー・サービスが野外音楽堂ハリウッド・ボウルで開催した「オペラ」のために雇われたパフォーマーやスタッフたちに対して、時間外労働や報酬未払いなど州労働法に違反する扱いをしたとも主張。

 「カニエがどこまで関わっていたのか、どこまで把握していたのかは誰も知らないが、とにかく全てがぎりぎりのドタバタ状態で、最悪だった」「管理不十分だったのか、予想外のミスだったのか、それとも故意的なものだったのかは定かではないが、訴訟は有利に進められると感じている」という消息筋の話を紹介。弁護士たちは、ほかにも被害者がいないか調査中で、最終的には1,000人規模の集団訴訟に膨れ上がる可能性があるとも伝えている。

 カニエは、昨年9月に出演したポッドキャストで、2019年の1年間、サンデー・サービスに5,000万ドル(約52億円)をつぎ込んだと告白。「放っておいても売れるというファッションブランド、イージーの宣伝費をサンデー・サービスに投資し、福音の布教のために使うんだ」と熱弁して話題になった。

 ラッパー、音楽プロデューサー、ファッションデザイナー、実業家として成功を収めているカニエは、これまでに数多くの訴訟を起こされてきたが、ネット上では「この集団訴訟は、クリスチャンとしてのイメージダウンにつながるのではないか」「キム・カーダシアンとの離婚騒動もあるし、カニエにとって、今年は大変な年になりそうだ」といった声が続出。一方ファンからは、「今後の活動に大きな影響が出るのではないか」「双極性障害(躁うつ病)が悪化するのではないか」と心配する声も上がっている。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、高校・大学時代は「めちゃくちゃ暗かった」!? 「私は社会人デビューです」と断言のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、1月30日放送)では、新企画「Hey!Say!英語力JUMP」が行われ、山田涼介、中島裕翔、有岡大貴、伊野尾慧、知念侑李が登場した。

 メンバーが過去に受けたインタビューの一部を英語に直し、その部分を日本語に訳すという「なりきり翻訳」を実施。最初は、2012年に掲載された中島のインタビュー記事から出題された。

 「恋している自分を教科に例えるとなんですか?」という質問に、中島は「相手の感情や気持ちを読み解くから国語。そしてデートでアクティブに活躍するから体育。どっちも“important”だと思うんだ」と答えていたそうで、メンバーはこの「important」という単語を日本語に訳すことに。この回答を聞いた中島は、「自分で聞いてても腹立つわ~」と恥ずかしそうにしながら、「こんなん簡単じゃん。簡単なのにこんなところから抜粋するなよ!」と文句。

 これに山田は、脚を組みながら手で口を押さえ、中島のマネをしながら「重要」と答えて正解した。中島が「そんなんじゃないから!」と反論するも、ほかのメンバーからは「似てる」との声が上がり、中島は「マジ恥ずいんだけど……」と赤面していたのだった。

 次に、17年の山田のインタビュー記事から出題。「女の子を癒やすならどんなことをしてあげますか?」との質問に、「家に帰ってきたらすぐ『おいで』って言ってソファに呼び寄せて、“Let her sleep on my lap”をしてあげるついでに、頭ぽんぽんもしてあげるよ!」と答えていたと明かされるも、山田は「ちょっと覚えてないですね」と苦笑い。そして、「やっぱバラエティの山田とね、アイドルの山田は違うんだから。テンション違うんだから」と言い訳し、「こいつ何言ってんだろって感じ」と照れ笑いしていた。なお、この問題には有岡が「膝枕」と答えて正解している。

 また、07年に伊野尾が受けたインタビュー記事には、「これからやってみたいアドベンチャーはありますか?」という質問に「思いつくのは“Startups”とか!?」と答えていたものがあったそう。しかし、伊野尾は「ちょっと待って! 俺だって恋だの愛だの語ったインタビューあっただろ? なんで俺だけ『アドベンチャーありますか?』って!?」と不満顔。

 そんな中、このインタビューを受けた当時17歳の伊野尾と、現在30歳の伊野尾はキャラクターが違う疑惑が浮上。有岡が「大学にも通いながらお仕事両立してたので、その時はめちゃくちゃ暗かった」と暴露すると、伊野尾は笑いながら「なんかよくあるじゃないですか。高校デビューとか中学デビューとか、いろいろあるじゃないですか。社会人デビューです、私の場合」と断言し、スタジオは笑いに包まれていた。

 ちなみに「Startups」は「ベンチャー企業」という意味で、「アドベンチャー」と「ベンチャー企業」をかけた、よくわからない答えだったことが判明。伊野尾も「俺が答えたインタビューだけど、俺が聞いてもこいつ何言ってんだって……」とあきれていたのだった。

 この放送にネット上では、「バラエティとアイドルの山田さんが両方見られるなんて、幸せすぎ」「伊野尾くん、いつもインタビューの答えが適当だから、ほぼ100%『こいつ何言ってるんだろう』って思ってます(笑)」「過去のインタビューとか需要ありまくり! この企画続けてほしいな」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、ともさかりえの息子を「めちゃくちゃかわいい」とベタ褒め! 料理の話に「最高だよ」とテンションアップ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が1月30日に放送され、俳優の三宅弘城、ともさかりえがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが同番組のコンセプトで、今回は、サウナが大好きでフィンランド大使館から「フィンランドサウナアンバサダー」に任命されたという三宅が、「サウナの本場・フィンランドのことがもっと知りたい!」とリクエスト。

 すると、堂本光一は「教えましょうか?」と切り出し、「フィンランドは“F1大国”でして、ケケ・ロズベルグから始まってミカ・ハッキネン、あとはキミ・ライコネン、3人もワールドチャンピオンが生まれてる国なんですね」と得意のF1知識を披露してドヤ顔。堂本剛は「今、ここの全員がいらない情報」とツッコんでいたのだった。

 多い時には週9回、仕事前にもサウナに行ってさっぱりするという三宅の話に、光一は「そのさっぱりする感じはわかります。舞台が2公演の日とかは、(体を)起こすためにも、すっきりして昼公演を迎えるみたいなことはあります」と共感し、自身もサウナに行くと告白。一方で、剛はサウナに全く興味がないようで、今回の企画に気乗りしない様子。

 三宅はサウナの魅力について、“温冷交代浴”の後に訪れる「ディープリラックス、恍惚感、多幸感、浮遊感」を挙げ、「みんな大好きみたいに優しくなれる感じ」になるといい、これをサウナ用語で「ととのう」と言うのだと説明。「水風呂が主役ですから、水風呂に入るためにサウナがある」とも力説した。

 これに光一が「僕が感じるのは、サウナ入って冷やしたりすると、圧迫されてないのに圧迫されてるような感じ?」と反応すると、三宅は「ととのってるよ、それそれ。ととのい方もそれぞれなんですよ」と大興奮。そんな様子に周囲は爆笑していた。

 また、サウナ後に汗を流さず水風呂に入る人のことを「かけず小僧」と呼ぶことも紹介されたが、剛は「かけず小僧は軽潔癖からすると……ちょっと気になるので……」と引いてしまい、最後までサウナに惹かれなかったよう。

 フィンランド料理を堪能するコーナーでは、ともさかの家庭料理について剛が質問する場面も。高校1年生の息子がいるともさかだが、剛は以前、ライブ会場で見かけたことがあるのだそう。「めちゃくちゃかわいい。めっちゃかわいいよ、あの子」と何度も“かわいい”を繰り返し、現在16歳だと知り「へー」と感慨深げ。

 息子が思春期ということもあり、「くだらないことで日々揉めている」と言うともさかに、光一は「いいなぁ。幸せやなぁ」とポツリ。そんな中、剛が「険悪な関係になった時、出せば仲直りするというご飯」を聞くと、「息子は食べることにすごい熱意があって、毎日リクエストが必ずあるんです」と告白。「その中で群を抜いてオーダーが多いやつはなんなの?」と剛がさらに突っ込んだ質問をすると、「豚汁とか」と返答。「豚汁いいねぇ、最高だよ」(光一)「豚汁はおいしいもんなー」(剛)とうらやましがる2人だった。

 この放送にネット上では、「光一くん、『SHOCK』の前にもサウナ行ってた? どこの施設なんだろう?」「『ブンブブーン』の影響でサウナデビューしたくなった」「豚汁にテンション上がってるキンキ、なんかかわいかった(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、ともさかりえの息子を「めちゃくちゃかわいい」とベタ褒め! 料理の話に「最高だよ」とテンションアップ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が1月30日に放送され、俳優の三宅弘城、ともさかりえがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが同番組のコンセプトで、今回は、サウナが大好きでフィンランド大使館から「フィンランドサウナアンバサダー」に任命されたという三宅が、「サウナの本場・フィンランドのことがもっと知りたい!」とリクエスト。

 すると、堂本光一は「教えましょうか?」と切り出し、「フィンランドは“F1大国”でして、ケケ・ロズベルグから始まってミカ・ハッキネン、あとはキミ・ライコネン、3人もワールドチャンピオンが生まれてる国なんですね」と得意のF1知識を披露してドヤ顔。堂本剛は「今、ここの全員がいらない情報」とツッコんでいたのだった。

 多い時には週9回、仕事前にもサウナに行ってさっぱりするという三宅の話に、光一は「そのさっぱりする感じはわかります。舞台が2公演の日とかは、(体を)起こすためにも、すっきりして昼公演を迎えるみたいなことはあります」と共感し、自身もサウナに行くと告白。一方で、剛はサウナに全く興味がないようで、今回の企画に気乗りしない様子。

 三宅はサウナの魅力について、“温冷交代浴”の後に訪れる「ディープリラックス、恍惚感、多幸感、浮遊感」を挙げ、「みんな大好きみたいに優しくなれる感じ」になるといい、これをサウナ用語で「ととのう」と言うのだと説明。「水風呂が主役ですから、水風呂に入るためにサウナがある」とも力説した。

 これに光一が「僕が感じるのは、サウナ入って冷やしたりすると、圧迫されてないのに圧迫されてるような感じ?」と反応すると、三宅は「ととのってるよ、それそれ。ととのい方もそれぞれなんですよ」と大興奮。そんな様子に周囲は爆笑していた。

 また、サウナ後に汗を流さず水風呂に入る人のことを「かけず小僧」と呼ぶことも紹介されたが、剛は「かけず小僧は軽潔癖からすると……ちょっと気になるので……」と引いてしまい、最後までサウナに惹かれなかったよう。

 フィンランド料理を堪能するコーナーでは、ともさかの家庭料理について剛が質問する場面も。高校1年生の息子がいるともさかだが、剛は以前、ライブ会場で見かけたことがあるのだそう。「めちゃくちゃかわいい。めっちゃかわいいよ、あの子」と何度も“かわいい”を繰り返し、現在16歳だと知り「へー」と感慨深げ。

 息子が思春期ということもあり、「くだらないことで日々揉めている」と言うともさかに、光一は「いいなぁ。幸せやなぁ」とポツリ。そんな中、剛が「険悪な関係になった時、出せば仲直りするというご飯」を聞くと、「息子は食べることにすごい熱意があって、毎日リクエストが必ずあるんです」と告白。「その中で群を抜いてオーダーが多いやつはなんなの?」と剛がさらに突っ込んだ質問をすると、「豚汁とか」と返答。「豚汁いいねぇ、最高だよ」(光一)「豚汁はおいしいもんなー」(剛)とうらやましがる2人だった。

 この放送にネット上では、「光一くん、『SHOCK』の前にもサウナ行ってた? どこの施設なんだろう?」「『ブンブブーン』の影響でサウナデビューしたくなった」「豚汁にテンション上がってるキンキ、なんかかわいかった(笑)」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、SixTONES・高地優吾との交流について告白! 「ちょっといい状況になったら」と願望語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月29日深夜に放送。SixTONES・高地優吾との交流について語った。

 この日、リスナーから「少し前に相葉くんとメールのやりとりをしたと高地君が話していました。あれからやりとりはしていますか?」とメッセージが寄せられると、「いや~そうなんだよね。タイミングが合わなかったから。去年、本当はツーリングに行こうって言ってたのよ」と、まだ一緒に行けていないと語った相葉。寒くなる前に「どう? 高地行こうか?」とツーリングに誘ったというが、高地のバイクの調子が悪く修理に出していたため、行けなかったようだ。

 また、「ご飯だけでも……と思ったけど、なかなか時間もね、そんなに大人数で行ける状況でもないから」と、タイミング的にも高地とは食事会もできずにいる様子。ただ、相葉は「ちょっといい状況になったら、高地くんと食事でもいきたいなと思ってる」と語った。

 さらに、「高地くんが、ブログに『湯船につかりながらアイスを食べるのがマイブーム』と書いていました。相葉くんは湯船につかり何かしたり、マイブームになっていることはありますか?」との質問に対しては「僕はね、歯みがき」と回答。体を流し、湯船に入っている間にはみがきをするのが、相葉流のお風呂ルーティンになっているようだ。

 また、「最近あれ買ったんですよ。防水のお風呂で見れるテレビ」と言い、録画したテレビやYouTubeなどを見ているという。しかし、スタッフから「じゃあ結構、長居しますか? お風呂」と聞かれると、相葉は「う~ん、しないっすね。長居しないっすね」と長風呂するためにテレビを買ったわけではない様子。「30分で全部支度終わる。時間があれば10分くらいは温まりたいですけどね」と湯船につかっても10分程度だと明かしていた。

 この放送にファンからは「相葉くんと髙地くん、ツーリングも温泉好きも趣味がぴったりな2人」「髙地くんとのツーリング、世の中が落ち着いてあったかくなったら、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で行きませんか?」などの声が続出。

 一方で、防水テレビを購入した割に、あまり活用していない様子の相葉には、「防水のお風呂テレビで録画してるものを見たりYouTube見たりしてるって言いながら、長風呂じゃないってどういうこと?」「防水カメラ、宝の持ち腐れじゃない? せっかくだから半身浴してみて~」といったツッコミも寄せられていた。

森七菜、上白石萌音、浜辺美波……芸能界で生き残りそうな「ブレイク女優」は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 さまざまな女優がブレイクを果たした2020年。連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)で主演を務めた森七菜や、『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)主演の上白石萌音。またバラエティやCMなどで人気を得た松本まりかや浜辺美波。声優に挑戦した伊藤沙莉などが躍進を遂げました。しかし芸能界は流行り廃りが激しいだけに、テレビから消えてしまう女優が多いのも事実。一度ブレイクしたからといって、今後も生き残り続けられるとは限りません……。

 そこで今回、ニュースサイト「ORICON NEWS」が昨年12月に発表した「2020年 ブレイク女優ランキング」のトップ5を対象に、「芸能界で生き残りそうな『ブレイク女優』」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

月9『監察医 朝顔』第11話、視聴率10.2%も「見ててしんどい」「疲れる」の声続出……第2シーズン不評のワケ

 現在放映中の上野樹里主演のドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)。2019年放送の第1シーズンが高評価だったことを受け、“月9”初の2クール連続放送となったが、1月25日の第11話について、視聴者から「見ててしんどい」といった声が上がっているようだ。

 この回では、上野演じる万木朝顔の家族が苦難に見舞われるシーンが連発。まず目立ったのは、父である万木平(時任三郎)の異変だ。朝顔の祖父で、入院中の嶋田浩之(柄本明)が転院したため、朝顔と娘・つぐみ(加藤柚凪)は、平が運転する車で見舞に行くことに。しかし、平は転院前の病院に向かってしまい、面会日を間違えていたことも発覚。店を訪れた際に忘れ物をするなど、認知症らしき描写が何度もあったのだ。

「さらに、長野県諏訪市でトンネル崩落事故が起きた場面では、朝顔の夫・真也(風間俊介)が事故に巻き込まれるという展開も。幸い、真也は軽傷で済んだものの、今度は真也の姉である忍(ともさかりえ)から朝顔のもとに、『つぐみが行方不明になった』と連絡が入ったんです。なお、このシーンが第11話のラストでした」(芸能ライター)

 これら展開に、ネット上には「朝顔の人生がずっとハードモードで見ててしんどい」「つらい展開が続きすぎて疲れてしまった」「悲劇をこんなにたくさん詰め込まなくてもよかったのでは……」といった声が上がり、朝顔の境遇に心を痛めた視聴者は多かったようだ。

「もともと第2シーズンについては、ネット上で『前回はほのぼのした家族の話があってよかったけど、今回はただただ重くて気が滅入る』『コロナ禍だし、やっぱり明るいドラマがいい。そういう意味で、『朝顔』は今見たいとは思わないなあ』『第1シーズンが好きだったから見てるけど、今回は雰囲気が違う』など、全体的に『話が暗い』という批判も上がっていました。そんな中、第11話で朝顔の家族が次々と苦難に見舞われたため、こうした声が特に多くなったのでしょう」(同)

 なお、第11話の視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ギリギリ2ケタをキープ。2月1日の放送では、つぐみの捜索が物語の中心になりそうだが、視聴者がホッとするような展開になるだろうか?

ワタナベマホト、“余罪”の有無はいかに!?  “わいせつ画像要求”騒動めぐり「警察が捜査開始」のうわさ

 1月21日、女子高生に“わいせつ画像”を送らせていたことが明らかとなり、翌22日に所属事務所を解雇されたYouTuber・ワタナベマホト。同27日には、ガイドライン違反によりYouTubeチャンネルがアカウント停止となったが、メディア関係者の間では、「すでに警察が動いているようだ」とささやかれているという。

 ワタナベは、同21日にYouTuber・コレコレの生配信で、個人的なやりとりをしていた女子高生に対し、わいせつ画像を送るよう要求していたことが暴露された。その後、所属事務所・UUUMは公式サイト上で、配信内容について「本人に確認しましたところ、概ね内容を認めました」として、ワタナベとの契約を解除したと発表。ワタナベが「警察署に事情説明と相談のため出向きました」とも報告している。

「青少年健全育成条例違反や児童ポルノ禁止法違反が適用されれば、今後は逮捕または書類送検などと、厳しい処分が待ち受けています。そんなワタナベは、21日に元欅坂46・今泉佑唯と結婚することを発表したばかり。彼は19年に同居女性への暴力で逮捕歴があったことも影響して、今泉のファンからは祝福の声はほぼありませんでしたが、それからすぐに、刑事事件の容疑者になってしまうとなれば、芸能界でも前代未聞の不祥事です」(芸能ライター)

 なお、騒動に発展して以降、ワタナベは情報発信を一切行っていないが、関係者によれば、事務所の発表通り「警察へ“出頭”し、きちんと事情説明を行った」(同)という。

「すでにマホトの“愚行”は公になってしまっているし、自首したほうが、その後有利な方向に動く可能性もあるため、この行動はある意味当然でしょう。児童ポルノの製造は、単純所持よりも罪が重く、3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科せられます。ちなみに、コレコレは27日に行った配信で、ワタナベがほかの女性にも画像を要求していたことを明かしており、“余罪”がある可能性も浮上。今泉との今後も含めて、問題は山積みです」(一般紙記者)

 自らの愚行で「結婚」、さらには今泉の「妊娠」というおめでたい話題を一瞬にして暗転させたワタナベ。どれだけ時間がかかったとしても、事態が完全に解決するまでは、ワタナベが公の場で活動を再開することは難しいだろう。