いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
今月の付録:「幼稚園」2020年11月号「クレパスならべゲーム」「ぺぱぷんたすのおえかきパズル&ぺぱぷんたすパズル」
お得度:★★★☆☆(子どもが大喜びの仕掛けアリ♪)
使い勝手:★★★★☆(作り方も遊び方も簡単☆)
クオリティ:★★★★☆(再現度がすごい!)
「幼稚園」(小学館)11月号の付録は、とても豪華! 「クレパスならべゲーム」と、「おえかきパズル&ぺぱぷんたすパズル」が付いてきます。
一つ目の「クレパスならべゲーム」は、毎回話題沸騰の大人気企業コラボ付録。今回は、クレパスをはじめとしたさまざまな文具でおなじみの「サクラクレパス」とのコラボで、本物と見間違えてしまうほどハイクオリティなクレパスを、順番通りに正しく並べるゲームで楽しく遊べますよ♪
二つ目の付録は、「紙育」をテーマとしたムック「ぺぱぷんたす」の付録。今回は、両面楽しめる可愛いパズルがついてきます。
早速、大注目付録「クレパスならべゲーム」から見ていきましょう♪
組み立ての際に必要なものは、セロハンテープのみ。複雑な工程が多い企業コラボ付録ですが、制作にかかった時間は、いつもよりも短めの30分くらい。4〜6歳の子どもでも、お手伝いできるレベルの難易度でした。
仕上がりはこんな感じです。
クレパスは、予備の2本を含めた全18本入り。1本1本のデザインはもちろん、箱の蓋の内側や裏面まで、細部にわたって再現されていて、ぱっと見、本物と見間違えてしまうレベルです。
こちらはゲームで使う装置です。
クレパスを支える柱はプラスチック製で、完成した状態で封入されているので組み立てる必要はなく、電池も不要。ボール紙でできた台紙と組み合わせ、装置を完成させれば、ゲームの準備は完了です!
先ほど作ったクレパスとこの装置を使って、早速遊んでみましょう♪
遊ぶ前に、中身のクレパスは下に出しておきます。
柱の下のほうにあるスイッチを「○」にして、クレパスの箱を柱に押し込んでゲームスタート!
柱が上がりきる約30秒の間に、蓋のクレパスと同じ色の順番になるように、正しくクレパス並べ、スイッチを止めることができれば成功です!
柱が上がりきると時間切れ。その衝撃で箱の中のクレパスがドカーンとふっ飛んでしまいます。思いのほかすごい勢いでクレパスが飛び出すため、子どもは大喜び間違いなし!
「ジジジ……」という音とともに、柱がどんどんせり上がってくるので、思わずドキドキハラハラ。子どもと一緒に大人も楽しめそうですよ~♪
続いて紹介するのは、ぺぱぷんたすの「おえかきパズル&ぺぱぷんたすパズル」。片面には、とってもカラフルなぺぱぷんたすのキャラクターたちがいっぱい!
もう片面は、真っ白な台紙となっているので、自由に好きなイラストを描いて、自分だけのオリジナルパズルを作ることができます。
「幼稚園」11月号の付録は、特にクレパスの再現度の高さに驚きでした。いつもの企業コラボ付録よりは、ややインパクトに欠けるものの、子どもはかなり楽しく遊べるのでおすすめです。気になる方は、お早めに!