嵐・二宮和也の“一言”に、演出家・蜷川幸雄氏が激怒! 「ごめんなさい」と逃げ回ったワケ

 10月8日に放送された嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)で、メンバーの“恥ずかしい過去”が暴露され、ネット上で話題になっている。

 この日、最後のゲーム「ボンバーストライカー」前に、嵐5人が「若手のころ盛ってしまった話」をテーマにトークすることに。櫻井翔は若い頃にしていたピアスについて、「人と違うのが好きだったから。(耳の)上のほうと、へそに開けてたんですね」と明かし、自ら「だいぶ尖ってるじゃないですか?」と言いながらも、ピアスホールは「きちんと病院で麻酔して開けてます」と告白。これを受け、松本潤が「雑誌のインタビューとかでは、ノリで……って(言ってた)」と指摘すると、櫻井は肯定しつつ、「なんかいいじゃん。『バチンってやっちゃってさ、痛いのよね』みたいな。(でも実際は、その話を聞いて)『へえ~(と言いつつ)、麻酔しよ』って(思った)」と、きちんと計画してピアスホールを開けたことを明かしていた。

 また、「20代前半、身長がでかくなりたかった」という大野智は、雑誌の撮影時、靴をわざと浅く履き、靴の中で背伸びをしていた時期があったそう。さらに二宮和也は「俺、舞台とかをやらせてもらってた頃とかに、ダメ出しとかをされるとき、若かったからなのか『はい』って言えなかった」と告白。2004年3月に出演した、演出家・蜷川幸雄氏の舞台『シブヤから遠く離れて』の稽古でダメ出しされた時も、「でも俺、『ハイ』って言うの、すごいやだなと思って」と、素直に受け入れることができず、蜷川氏の指摘に対し「あー、なるほどね」と答えたという。

 二宮によると、「『俺はそっちじゃないよ。でもそっちのパターンもあるのね』っていうようなテンション」だったそうだが、それを聞いた蜷川氏は激高し、劇場中追いかけ回されたとのこと。二宮は追いかけてくる蜷川氏に「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝りながら走って逃げたことを明かし、大野は「逃げたんだ、それがすげえ」とつぶやいていた。

 16年に死去した蜷川氏は、演技指導が厳しい演出家として知られていた。このまさかのエピソードに、視聴者からは、「あの蜷川幸雄に生意気な口きいたなんて」「若い時は素直に『はい』って言えないってのは、まあわからなくもないけど……」「怒るとめっちゃ怖い蜷川さんにも、怯えたり媚びたりしないのはさすが」などと驚きの声が集まっていた。

『鬼滅の刃』27の名言を哲学専門家が解説! 仕事や家族関係に響くメッセージとは?

 コミックス累計発行部数が1億冊を突破し、社会現象と言ってもいいほどの大ブームを巻き起こしている大人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)。漫画やアニメは見ていなくても、「名前は知っている」という方も多いのではないだろうか。かくいう私は、連載当初から『鬼滅の刃』目当てに「週刊少年ジャンプ」(同)を購入して愛読していた大ファンである。

 『鬼滅の刃』は、大正時代を舞台に、炭を売って慎ましく暮らしていた主人公の炭治郎が、一家を「鬼」に惨殺され、唯一生き残った妹・禰豆子(※)は鬼にされてしまうという悲劇から始まる。その後、炭治郎は妹を元の姿に戻すため、そして鬼を滅ぼすために鬼殺隊(鬼狩り)という厳しい道へと進んでいく。
※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正しい表記

 シリアスな設定ではあるものの、節々にコメディシーンも描かれており、“笑って泣ける漫画”に仕上がっているのも人気のポイント。しかし、何より特筆すべきは、個性豊かなキャラクターたちのセリフだ。『鬼滅の刃』は、現代の人々の胸を打つ名言が非常に多いのである。

 そんな『鬼滅の刃』の「名言」に着目した本がある。「『鬼滅の刃』に学ぶ絶望から立ち上がるための27の言葉」(笠倉出版社)は、哲学の専門家である合田周平氏と、人生の歩み方に迷うライター・堀田孝之氏が、『鬼滅の刃』の名言を素材に、2人の対話形式で、その名言に秘められた哲学的メッセージに迫っている。

 本書は「仕事や勉強から『逃げない』ための言葉」「家族や仲間と『絆を築く』ための言葉」「失敗や挫折から『立ち上がる』ための言葉」など、セッション1~5までに分けられており、27つの名言が取り上げられている。その中から、いくつかご紹介しよう。

<SESSION1 仕事や勉強から「逃げない」ための言葉>
「頑張れ炭治郎頑張れ!! 俺は今までよくやってきた!! 俺はできる奴だ!! そして今日も!! これからも!! 折れていても!! 俺が挫けることは絶対に無い!!」
(3巻24話 竈門炭治郎)

 脚とあばらの骨を折りながら鬼と戦っていた炭治郎が、心まで折れそうなとき、自分を鼓舞するために放ったこの言葉。一見ただの強がりのようにも聞こえるが、合田氏いわく、「心を前向きにするのに、『自分で自分をほめる』ことが有効なのは脳科学の世界でも解明されている」のだという。さらに重要なポイントは、「自分に向けて大声で叫んでいる」ということ。実際に声に出すと、自己の聴覚が刺激されるため、より強く言葉が心に焼きつけられるのだという。

 人間は、自ら考えたことや発した言葉に、知らず知らずのうちに無条件に同化してしまう性質があるらしく、炭治郎は言葉が持つ暗示力を利用して己を奮い立たせ、結果的に勝利をおさめることができた。炭治郎のように、追い込まれて心が折れそうなとき、声に出して自分を褒めてみるのもいいかもしれない。

<SESSION3 失敗や挫折から「立ち上がる」ための言葉>
「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」
(1巻1話 冨岡義勇)

 鬼になった禰豆子を狩ろうとする鬼殺隊に対し、土下座して命乞いをする炭治郎に鬼狩りの剣士・義勇が放った言葉。第1話ということもあり、印象に残っている人も多いかもしれない。義勇は続けて、「鬼共がお前の意志や願いを尊重してくれると思うなよ」 「当然俺もお前を尊重しない それが現実だ」と厳しい言葉をかけるが、合田氏は「とはいえ、現実世界で、自分を傷つけるような人や、話の通じない、まさに『鬼』のような人と対峙したとき、やみくもに闘う必要はない」と説く。

 『鬼滅の刃』では、努力や諦めない心、乗り越える力などが大切であると学ぶ場面が多いが、だからといって、「逃げたらダメ」というわけではない。重要なのは、「生殺与奪の権を他人に握らせない」こと。本心から「逃げたい」と思うのであれば、その判断は正しいということも、また教えてくれているのだという。

<SESSION4 「小さな幸せ」を見つけるための言葉>
「幸せかどうかは自分で決める 大切なのは“今”なんだよ」
(11巻92話 竈門禰豆子)

 鬼と戦い気を失った炭治郎の脳裏に蘇った、過去の禰豆子の発言。貧しいことを謝る炭治郎に対して、「前を向こう」「一緒に頑張ろうよ」と兄を鼓舞した。“未来”は“今”の延長線上にある。「『今この瞬間幸せになる』という意思がなければ、未来でも幸せを感じることができない」と合田氏。確かに、何もしていないのに急に幸せが振ってくることは、ほぼない。運任せの宝くじでさえ、買わなければ当たらない。禰豆子や合田氏が言う通り、大切なのはまさに“今”なのだ、と気づかされる名言。

 哲学書や自己啓発本は世にたくさんあるが、ここまで読みやすいものは珍しいだろう。『鬼滅の刃』ファンなら新たな魅力を発見することができるだろうし、読んだことがなくても本書を読めば作品が気になってしまうはず。人生がうまくいかない、でも何をどう変えればいいかわからないという人は、まずは本書を読んで心の持ち方から変えてみてはどうだろうか。
(ヨコシマリンコ)

「『鬼滅の刃』に学ぶ絶望から立ち上がるための27の言葉」(笠倉出版社)

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竹内涼真、“茶髪×ヒゲ”にイメチェンで新ドラマ挑戦も……「日テレのHulu商法」で早くも批判続出

 俳優・竹内涼真が来年1月スタートの連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)で主演することがわかった。この発表を受け、ファンは盛り上がっているものの、それ以外のネットユーザーからは「見る気がしない」との声が続出している。

「竹内が演じるのは、警戒区域として封鎖された街で恋人を捜す主人公・間宮響。ドラマの情報解禁と同時に、茶髪でヒゲを生やした竹内のビジュアルも解禁され、ファンからは『いつもの雰囲気と違うね!』『ワイルドで素敵』との好意的なコメントが寄せられています」(芸能ライター)

 一方、同作は“シーズン1”として日テレ系「日曜ドラマ」枠で地上波放送されるが、3月からの“シーズン2”は動画配信サービス・Huluでの配信になることも発表された。

「日テレは、19年にネット上でも話題を集めた連ドラ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』や『あなたの番です』などでも、地上波での最終回後にHuluで“番外編”を公開しているのですが、有料の動画配信サイトであるため、Huluに誘導する手法には批判が噴出しています」(同)

 『君と世界が終わる日に』に関しては、最初から“シーズン2はHuluで”と宣言しているが、やはりネット上には「また日テレの“Hulu商法”かよ」「今まで散々叩かれたのに、ついに開き直ったな?」「シーズン1の最終回が、Huluのシーズン2ありきで中途半端だったら困る」「続きはHuluへ……ってなるなら、最初から見るのやめる」という書き込みが散見される。

「また、主演の竹内に対しても否定的な意見が少なくありません。竹内といえば、18年の『フライデー』(講談社)で女優・吉谷彩子との“半同棲”をスクープされていましたが、今年5月に発売された同誌で女優・三吉彩花と半同棲状態にあることが発覚。さらに6月発売の同誌続報では、“コロナ禍にもかかわらず竹内から家を追い出された”とされる吉谷がビジネスホテルに入っていく様子や、吉谷の父親による『娘は荷物を取りに部屋に入らせてもらえない』との証言も伝えられました」(同)

 竹内は、今年1月期に主演した『テセウスの船』(TBS系)での演技が評価されるなど、大ブレークの兆しがあったのだが……。

「私生活でのトラブルが露呈し、一般ネットユーザーの間では竹内の好感度が急落。新ドラマの報道にも、『演技は嫌いじゃなかったのに、私生活のイメージが最悪すぎてドラマも見たくない』『このドラマでさわやか系からワイルド系にイメチェン……とか思ってそうだけど、すでにさわやかなイメージは皆無』『竹内の作品はもう見たくない』との声が出ています。『君と世界が終わる日に』は“サバイバルラブストーリー”と銘打っていますが、吉谷が竹内の家から追い出されたという報道が事実なら、彼女の生活のほうがサバイバル同然だったのでは」(同)

 吉谷との問題が解消されたのかハッキリしない限り、竹内のドラマにも集中できないという視聴者も少なくないのかもしれない。

Sexy Zone、野球中継延長でラジオ連続休止に「犠牲になりすぎて悲しい」「まじ許せない」ファン怒り爆発

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月5日放送回に、マリウス葉が登場。本来ならば、6~8日も放送予定だったが、野球中継延長のため3日連続で放送が休止となり、ファンから「犠牲になりすぎてて悲しい」「中止が多すぎ!」と不満の声が噴出している。

 5日の放送回では「特別なときにする自分へのご褒美はなんですか?」という質問が届き、「ご飯がやっぱり好きなんで、今まで行けなかったオススメのレストランとか、ちょっと予約が入りにくいところとか」と、おいしいものを食べに行くことが楽しみだと明かしたマリウス。また、ファッションも好きなため、服を買うこともあるという。その中で、「一番贅沢なのは、一人旅行。一人で温泉とか。特別なときだけじゃなくて、疲れたときとか、ちょっとリフレッシュが必要だなってときも、そういうのする」と告白。「モチベーションにもなるし、旅行は一番のご褒美」と語った。

 これにファンからは「すっかり大人になったな」「一人旅は意外だった!」などの声が集まっていたが、今週は4回分ある放送のうち1回分しか放送されなかったことで不満が爆発。というのも、毎年プロ野球シーズンになると、野球が延長になった際に必ず放送をカットされてしまうのが同番組だからだ。

 2012年にSexy Zone初のレギュラーラジオとしてスタートした『Sexy ZoneのQrzone』だが、10~15分程度の短時間番組であることや収録ラジオであることから、これまで何度も放送休止に追い込まれている。過去には、放送休止になり未公開になった分を「蔵出しスペシャル」として放送したこともあるが、基本的にはそのままお蔵入りになってしまう可能性のほうが高い。

 このような対応に、「なんかあったときに編集しやすいんだろうね」「毎回のことでわかってるけど、つらい」と半ば諦めているファンもいるようだが、今週はあまりにも放送休止が続いたため「なんて週だ!」「お願いだから別枠で全回きちんと放送して……」「また? 4日間中3日ないってどういうこと!?」と怒りを訴えるファンが続出。

 さらに先週は、突発性パニック障害で休養していた松島聡が活動を再開し、同番組にも久しぶりに登場。佐藤勝利と2週連続でパーソナリティを担当したのだが、このときも9月23日と10月1日の放送回が野球中継延長のため放送休止となってしまい、「せっかく復帰したのに、いきなり放送休止」「今回は、聡ちゃん復帰ウィークだったから、悲しみ倍増」「聡ちゃん復帰週の『Qrzone』を流さないとは何事だ!」と、一部のファンからは不満が上がっていた。

 中には「野球が嫌いになってしまいそう」「まじ野球延長許せない」といった声も見受けられる。レギュラー番組にもかかわらず、毎回不憫な扱いを受けてしまう同番組。そろそろ対策を考えてあげてほしいものだ。

てんちむ、有名YouTuberと“コラボ祭り”のウラで……対立中のかねこあやに「人望の厚さが違う」の声

 豊胸手術した事実を明かさずに、バストアップ商品のプロデュースや宣伝をしていたことで大炎上し、9月2日から活動を休止していたYouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌。10月1日にアップした動画の中で「引退するのではなく、自分の責任と向き合い、私のできる限り、活動を続けることを決めました」と宣言し、YouTubeに復帰した。

「活動休止中、てんちむ自身はYouTubeやSNSの更新をストップしていましたが、その間にさまざまな動画を撮りためていたようです。てんちむの活動再開直後、人気YouTuberのエミリンやヒカル、シバター、ジョーブログなどが、それぞれ自身のチャンネルでてんちむとのコラボ動画をアップ。ネット上には、視聴者から『YouTuberの結束力ってすごい!』『本当に大変な時に助けてくれる人こそ“友達”だよね』『てんちむも心強かったと思う。ちゃんと反省して、これからまた頑張って!』といった、感動や応援の声が寄せられていました」(芸能ライター)

 てんちむが出演した複数の動画は、一時、YouTubeの「急上昇ランキング」トップ3を独占するなど、ユーザーからの注目度も高かったよう。動画に対し「しれっと戻ってきたな」「コラボは話題作りのためでしょ?」といった批判の声や、低評価が目立つ部分はあるものの、復帰という選択はひとまず間違いではなかったようだ。

「その一方で、てんちむと対立中のYouTuber・かねこあやは、ネットユーザーから信頼を失っているようです。そもそも、てんちむの豊胸手術は、“かねこの後輩”を名乗る人物の暴露がきっかけで公になったのですが、10月3日にはかねこ自身がインスタライブを行い、『てんちむは10年ほど前に覚醒剤を常用していた』『(一緒に)目黒署に行った』などと、新たな告発をしていました。しかし、ネット上では『どうせウソ』『10年前の話を今さら……証拠あるの?』などとあきれられていて、この発言を信じている人はあまりいないようです」(同)

 というのも、かねこは2019年11月に発売した自伝本『中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ』(扶桑社)の中で、「“クソ金持ちの婚約者”と死別した」などと告白していたが、今年9月23日に投稿した動画にて、かねこはこの婚約者が現在も「生きている」と発言。同日に扶桑社が公式サイトにて同書の絶版を発表し、ネット上で「ウソついて本出すとかあり得ない」「かねこの言うことは信じられないね」などと、批判を浴びていたのだ。

 こうした展開を経て、ネット上では「かねことコラボしたいYouTuberがいない理由もわかる」「てんちむとは人望の厚さが違うね」といった指摘も。今年の春頃から関係がこじれ始め、数カ月にわたって対立しているてんちむとかねこあやだが、ネットユーザーたちの間では、その戦いはすでに決着がついているのかもしれない。

【100均ずぼらシュラン】ダイソーコスメ「UG ミニリップスティック ウォームレッド・シャイニーブルー」重ね塗りで華やかメイク!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【UG ミニリップスティック ウォームレッド・シャイニーブルー】

便利度:★★★☆☆(幅広いシーンで使えるカラー)
コスパ:★★★☆☆(高級感のあるケースがかわいい)
塗り心地:★★★★☆(ひと塗りで高発色!)

 先日友人にリモート飲み会をしないかと誘われ、意気揚々とお酒を用意した私。ビデオ通話でみんなに会うことになるので、すっぴんに部屋着で参加するわけにはいきません。しかし最近は必ずマスクをして外出していたため、フルメイクはかなり久しぶり。気合いを入れてメイクに望むべく、ダイソーに駆け込んで「UG ミニリップスティック」のウォームレッドとシャイニーブルーを購入してきました。

 同商品は、通常のリップよりも少し小さめのリップスティック。1つ200円とダイソー商品にしては贅沢なお値段ですが、マットな黒いケースは高級コスメと並べても見劣りしないビジュアルです。

 ウォームレッドの方は発色のいいセミマットタイプで、肌なじみのいい色合い。なめらかな質感が、唇にしっかりフィットします。

 シャイニーブルーはニュアンスチェンジタイプといって、ほかのリップと重ねて色合いの変化を楽しむためのカラー。さっそくウォームレッドに重ねてみたところ、たっぷり入ったラメで落ち着いたセミマットが華やかな仕上がりになりました。

 ネットの口コミでは、「絶妙な色合いが超かわいい!」「さらっとしていて塗り心地も抜群」「重ね塗りって初めてだったんだけど、ひと塗りでかなり印象が変わるね」と大好評。気軽に試せるミニリップを、いつものメイクに取り入れてみては?

松嶋菜々子、「娘の海外留学に同伴」が明らかに!  事務所の反応にマスコミ注目のワケ

 女優・松嶋菜々子が、長女の留学生活をサポートするために“日英往復生活”を開始したと、10月8日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。これに関し、マスコミ関係者の間では、「松嶋が所属するセブンスアヴェニューは、また報道に反論するのか?」と、ひそかに注目が集まっているという。

「松嶋は、俳優で夫の反町隆史との間に2人の子どもがいます。『セブン』によると、今年3月に中学校を卒業した長女は、7月頃から英・ロンドンに留学する予定だったとか。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、予定がずれ込んでしまったものの、母子は8月下旬にロンドン入りを果たせたそうです。松嶋は現在、いったん帰国しているようですが、今後も日英を往復するため、仕事を調整するなどと伝えられています」(芸能ライター)

 松嶋が長女の留学に同伴する……といった報道は、以前にもあった。

「昨年12月17日発売の『女性自身』(光文社)では、松嶋が長女の留学先についていくため、2020年の仕事のオファーを断り、女優を休業する方針だという記事を掲載。この情報は、マスコミ関係者の間ではすでに知られていたことですが、『自身』の報道直後、松嶋が所属するセブンスアヴェニューは公式サイト上で『事実無根で誤った内容』と、反論したんです。同事務所は、基本的に週刊誌の報道や取材をスルーすることで有名だっただけに、“異例の対応”としてマスコミを騒然とさせました」(スポーツ紙記者)

 その後、ほかのウェブメディアも「留学はガセだった」と報じるなどして、この件は収束したのだが……。

「結局、松嶋は『自身』が伝えていたように、今年は新規の仕事を入れておらず、長女と一緒に渡英もしていたわけです。ただ、今も現地は深刻なコロナ禍にあるだけに、ネット上には『この状況で留学強行ってどうなの?』『娘さんが心配』といった声が寄せられています」(同)

 ちなみに、セブンスアヴェニューは公式サイト上で「事実無根」と反論した際、「本人のプライベートや子供に関わることは、これまでも今後も事務所として取材に応じるつもりはありませんし、憶測で嘘の記事をかかれる事にとても困惑しております」とも訴えていた。

「今となっては逆にどの部分が『事実無根』で『嘘』だったのかと、マスコミ関係者を困惑させています。事務所が取材を受けないとなると、独自に集めた情報を元に記事を書くしかなく、どうやっても記事は『臆測』になってしまうのですが……」(テレビ局関係者)

 松嶋サイドによる“異例の反論”は、いまだ公式サイトに掲載されたまま。今回の報道に関しても、再び「事実無根」と完全否定するのだろうか。

なにわ男子、冠番組決定で「ジャニーズJr.推しすぎ」の声! 「キンプリは?」「トラジャ腐らせるな」と不満の声

 関西ジャニーズJr.の7人組ユニット・なにわ男子の冠番組『なにわ男子と一流姉さん』が、10月31日よりテレビ朝日系でスタートすることが明らかになった。なにわ男子といえば、この秋から情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内の新コーナー「なにわ男子のなんでやねん!」や、メンバー全員が主演を務める連続ドラマが始まったばかり。こうした“推されぶり”を受け、なにわ男子ファンから「来春にCDデビューするのでは?」との期待が高まる中、一部ジャニーズファンからは否定的な声も上がっている。

 新番組『なにわ男子と一流姉さん』は、彼らにとって初となる全国ネットの冠バラエティ。なにわ男子が“一流”を身に付けるべく、年上女性の生きざまを学んでいくというコンセプトで、「放送は1クール限定」だと告知されている。また、『めざましテレビ』の「なにわ男子のなんでやねん!」は10月2日から始まり、2021年の3月まで毎週金曜日に放送予定とのこと。加えて、7人での主演ドラマ『メンズ校』(テレビ東京)も10月7日に初回放送を迎え、今月に入ってからテレビ露出が急増している。

「なにわ男子は、18年10月に結成された関西Jr.ユニット。メンバーの西畑大吾は、アイドル雑誌『Myojo』(集英社)で毎年行われている読者投票企画『恋人にしたいJr.』部門において、19年と20年に1位を獲得し、関西Jr.としては初めての2連覇を達成しました。道枝駿佑は木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人』(テレビ朝日系、6月18日~7月30日放送)や、V6・井ノ原快彦主演映画『461個のおべんとう』(11月6日公開)に出演し、個人仕事も順調。CDデビュー前にもかかわらず、昨年はグループとして初の全国ツアーを開催しており、すでに多くのファンを抱えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな絶好調のなにわ男子だけに、ファンはCDデビューは来春ではないかと、浮足立っている様子。というのも、年下組である道枝と長尾謙杜は、来春に高校を卒業する見込みで、また新番組はいずれも来年3月までには終了することが決定している。これにより、ファンは来春が“デビューにふさわしい時期”だと考えているようだ。ネット上には「なにわ男子、来春デビューする気しかしない」「なにわ男子の番組、どれも放送期間を公表してるのが気になる。春のデビューを期待しちゃう」「もしかして、すべての番組が終わった後、さらにうれしい発表があるのかな?」といった声が続出している。

「また、アイドル誌『WiNK UP』(ワニブックス)の異変も、一部ファンが気にかけています。10月7日発売の11月号より、SixTONESメンバーがソロで順番に表紙を飾る予定だったのですが、同誌のTwitterアカウントは同日に『次号からSixTONESソロ表紙シリーズは一旦お休みになります。再開は来春の予定です』と、ツイートしたんです。ソロ表紙シリーズは“6号連続”と銘打っていたわけではないものの、始まってすぐに休止するとあって、ファンは困惑。中には『何かしらの理由で、急きょ予定を変更せざるを得なくなったんだろうね』『事務所がほかに推したいグループがいる、と考えるのが妥当かも』などと推測して、なにわ男子が表紙を飾るのではないかと考えているようです」(同)

 こうして、なにわ男子のデビューをめぐって盛り上がるファンとは対照的に、一部のファンからは不満も漏れている。中でも、18年5月にデビューしたKing&Princeは、今年6月リリースのシングル「Mazy Night」が発売初週に51.8万枚(オリコン調べ)を売り上げるなど、人気・実力ともに若手トップクラス。情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナーが放送されているものの、冠番組は持っていないだけに、キンプリファンは「なにわ男子はJr.なのに冠番組があって、なんでデビュー組のキンプリには冠番組がないの?」「まさか、なにわ男子に先越されるとは思わなかった……」「なにわの前にキンプリじゃないの? Jr.のこと推しすぎて、デビュー組が疎かになってる」などと不満が溜まっているようだ。

 また、12年結成のTravis Japanは、Jr.内ユニットで“ベテラン組”のポジションであり、最年長の川島如恵留は今年11月で26歳。そのため、「なにわが全国ネットの冠番組決定か。トラジャも負けてられない」「なにわ男子が先にデビューしたら、トラジャはどうなるの……?」「なにわ男子は嫌いじゃないけど、なぜ推されてるのかわからない。このままトラジャを腐らせるのは絶対ダメ!」などと、複雑な気持ちを抱えてしまったようだ。

 ファンの期待通り、なにわ男子は来春デビューするのだろうか? 今後の動向に注目が集まる。

立川志らく、「料理は女性がするもの」議論の発言に考える『グッとラック!』が視聴率低迷のワケ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「お母さんが料理を作っていたのは間違いだっていうのはおかしな話で」立川志らく
『グッとラック!』(TBS系、10月6日)

 少し前に起きた、Twitter発のポテサラ論争をご記憶だろうか。

 スーパーの惣菜コーナーで、幼児を連れた女性がポテトサラダのパックを手にしていると、高齢男性が近づいてきて、「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と声をかける様子を目撃した投稿者。うつむいてしまった女性に、投稿者は娘さんを連れて、「大丈夫ですよ」と心の中でつぶやきながら、2パックもポテサラを買ったといい、このツイートは大いにバズった。

 ワイドショーなどがこの話題を取り上げ、その論調は「忙しいなら買えばいい」「人の家のことに口を出すな」というものが多数だったが、『グっとラック!』(TBS系)の出演者・国山ハセンアナウンサーは、しつこく「総菜のポテサラと手作りのポテサラ、どちらに愛を感じるか? やっぱり手作りのポテサラに愛を感じる」「手間暇かけるのは、愛と感じますでしょ?」と、“手作りイコール愛”とする主張を連呼。その結果、軽く炎上し、リターンマッチとしてか、ハセンアナは番組内で「人生で初めてのポテサラ作り」に挑戦していた。これは番組側が、ハセンアナにポテサラ作りの大変さを実感させることで、“手作りイコール愛”というのが、いかに世間ズレした考えなのかを理解させ、その姿を視聴者に見せるための企画だと思った。

 料理の経験がないのか、ハセンアナはきゅうりを薄切りにできず、にんじんの皮をむくのを忘れ、じゃがいものゆで具合も微妙。試食した番組出演者は「じゃがいもの味がぱさぱさしている」「フツウのつぶれた芋、何かがおかしい」という評価で、味はさんざんだった模様。

 ハセンアナは「手作りは当たり前じゃないし、料理が出てくるのも基本的に当たり前ではない」とまとめていて、これで一応のオチがついた形にはなったものの、私にはハセンアナがなぜ自身の発言が批判されたのか、理解したようには思えなかった。というのも、実際にポテサラを作ることで、彼は「面倒だから総菜のポテサラもあり」と思うのではなく、「こんな面倒だとわかったら、ますます手作りのポテサラの価値を感じるようになった」という方向に転がったように感じたからだ。

 もちろん、ハセンアナが「総菜のおかずなんて認めない! オンナが作れ!」という考えでも、他人が文句を言う筋合いはない。しかし、「番組内での発言」は、ハセンアナ個人ではなく、番組の主張だと視聴者に捉えられる可能性もあるだけに、発言にはそれ相応の責任が生じるし、また番組の企画意図(手作りイコール愛)を汲んだ発言をしなければならない面もあるのではないか。にもかかわらず、企画意図を無視しているように見えるハセンアナを、番組がキャスティングするのは、話題作りのために炎上商法を狙っているからだと思っていたが、番組は視聴率の低迷がたびたび報じられていることから考えると、炎上は数字(視聴率)に結びついていないようだ。

 テコ入れのためだろうが、『グッとラック!』は9月末から、メインコメンテーターなる聞きなれないポジションを作り、ロンドンブーツ1号2号・田村淳を投入した。

 10月6日放送の同番組では、元テレビ東京アナウンサー・大橋未歩が「『料理は女性がするもの』と考える方にはドン引きします」と自身のインスタグラムにアップしたことを取り上げた。同番組の取材に対し、大橋アナは「女性が『結婚した』と男性に言ったときに、男性から『料理はできるの?』とすぐさま言われているのを見聞きしたことがありまして、『結婚=料理』という認識の方もいるのかなと思ったことがありました」と、性別によって役割を決められることに関して、違和感があると話していた。

 番組では、この問題について議論が繰り広げられたが、ハセンアナは「フツウに何の意識もなく、聞いていました」「悪気はなかった」と告白。同番組の出演者で、後輩の若林有子アナからは、ハセンアナに「料理ができない」と言ったところ、「だからモテないんだよ」と指摘されたというエピソードまで暴露され、「料理を女性に作ってもらうことに憧れがある」と弁明していた。

 一方の淳は、自分は料理ができるので、「料理ができるのか?」という質問は、単なる日常会話に過ぎず、仮に「できません」という答えが返ってきたら、「じゃ、旦那さんが作るんだ」と聞き返すとのこと。3時のヒロイン・福田麻貴は「昔は女性がするのが当たり前」「女性はみんなオトナになったら、料理ができるようにならないとあかんねや」「合コンとかで『料理できるの?』と言われて、『できない』って言えないな」「ちょっとコンプレックスみたいな感じになってきたところに、大橋さんとかがこういうことを言ってくれた時に、『ほんまやん!』となる」と述べた。

 そんな中、淳は「じゃ、言わせてもらいますけどね、女性誌でさんざん料理を作るオンナがモテるみたいなことを言って、さんざん料理スキルを高めましょうってあおってるんですよ。男子には、結婚したら女性が料理を作るんだって刷り込まれている人もいると思う」と、料理問題は女性が作った圧であると主張。ハセンアナは「いいぞ~!」と同調する。

 ここで、なぜか志らくは「女性が、お母さんが料理を作っていたのは間違いだっていうのはおかしな話で」と言い出す。「日本は、お母さんが(料理を)作ってきたという文化があるわけですよ。中には本当の女中のようになって、苦しんでるお母さんたちもいたかもしれないけど、でも、お母さんが(料理を)作っていて幸せだった家庭もいっぱいある」「現代の女性が、そういう世代を否定するのは失礼」と持論を展開。誰も昔の女性を否定するようなことは言っていないので、話が飛躍しすぎな気はするが、このあたりが『グっとラック!』の視聴率が、いまいち伸びない理由……特に“女性視聴者”を逃している理由ではないだろうか。

 志らくは「女性だからといって料理をする必要はない」と言ってしまうと、これまで専業主婦として家庭に貢献してきた年配の女性視聴者の生き方を否定していると思われることを恐れたのかもしれない。しかし、だからといって「現代の女性が、そういう世代を否定するのは失礼」とまで言い切ってしまうと、今度は現代の女性から「私たち、一言もそんなこと言ってませんけど?」と反感を買うだろう。味方をするふりをして、敵を作ってしまうわけだ。

 それはハセンアナも一緒で「料理を女性に作ってもらうことに憧れがある」と女性を崇めるようなことを述べつつ、カメラの回っていないところでは「料理ができないとモテない」と言ってしまっている。「結局、女性を低く見ている」と言わざるを得ない小ネタがぽろぽろ出てきてしまうことから考えると、ポテサラ騒動以降も二人とも女性の味方になりきれていないのだ。

 そうなると、女性視聴者の心をつかむには、女心に精通し、独身時代にはプレイボーイとして鳴らした淳頼みになるが、その淳が「女性誌が料理を作れとあおっていることについて、どう思う?」と女性陣に質問してしまう。淳が具体的な女性誌の名前を挙げたわけではないが、私個人の感覚としては「料理を作ればモテる」という記事は年々少なくなっているように感じる。

 料理の代わりに増えたと感じるのが、筋トレの記事だ。お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが、食事改善と筋トレで30キロ以上痩せたそうだ。ダイエットというと、痩せてきれいになることで恋愛に積極的になれる、つまり男性のためだと連想する人もいるだろう。しかし、「MAQUIA」11月号(集英社)によると、ゆりやんも今までは好きな人に振り向いてもらうためにダイエットをし、失恋するとリバウンドしていたそうだが、「体を鍛えて痩せることは、誰のためでもなく、自分のため」と気づいてから、結果を出せるようになったそうだ。

 男性のための努力ではなく、自分のため。多くの筋トレ好き女性の意見を、ゆりやんは代弁した形になったのではないだろうか。同様に、昨今では料理に関しても、男性のためにするものではなく、日々の生活や自身の楽しみのためにするものという価値観になってきたのではないか。

その昔、「嫁の条件105カ条」を公言し、女性が自分に合わせることを当然としてきた淳が、この女性心理の変化を理解できるのか……。

 船頭多くして船山に上るというが、メイン出演者を見る限り、この番組の先行きはなかなか厳しそうな気がしてならない。