瀬戸大地の妻・優佳さん、メディア露出は「時期尚早」!? 不倫騒動を語るインタビューが「追い詰められてない?」「黙ってたほうがいい」と物議

 10月19日、女性向け雑誌「FRaU」(講談社)の公式ウェブサイトに、9月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)で不倫を報じられた競泳選手・瀬戸大也の妻・優佳さんのインタビューが掲載された。その内容がネット上で物議を醸しているようだ。

 記事によると、優佳さんが瀬戸の不倫を知ったのは、報道が出る2日前だったといい、インタビュー中には、言葉を詰まらせる場面もあった様子。その内容は、競泳日本代表選手の妻として、そして2児の母として家庭を守るため、気丈に振る舞う姿が伝わるもので、ネット上では「素晴らしい奥さん」と称賛の声も寄せられているが、一部では優佳さんに対して、「精神的に追い詰められてない?」と心配の声が寄せられている。

「優佳さんはインタビューの中で、2019年末から瀬戸の態度が変わってきていたと告白。『予定通り(東京)オリンピックが開催されていたら、たぶん私たち家族は終わっていた』『「彼が金を取ったら家庭は崩壊するだろうな」という確信に近いものがあった』と、不倫騒動以前から夫婦仲に亀裂が入っていたともとれる発言をしているんです。さらに、今回の不倫について、『「神様が私たちを試してるんじゃないかな」と思い始めた』とも語っているのですが、まるで瀬戸も“被害者”のような言い方だけにネット上では『何言ってるのかわからない、大丈夫?』『神様のせいじゃなくて、全部瀬戸のやったこと』との声が上がっています」(芸能ライター)

 一方で、「メディアに出るのは時期尚早だったのでは?」「黙ってたほうがいいよ」との指摘も噴出している。

「優佳さんは、東京オリンピックで金メダル候補と期待されていた瀬戸について『重圧を感じていたはず』と理解を示し、周囲から離婚を勧められることについては『そんなゆるい覚悟で結婚したわけじゃありません』と強くコメントしています。ただ『離婚をするのは、事の顛末を見極めてからでも遅くはない』とその可能性は否定しておらず、ネット上では『火消しをしたいのか、自分が前に出たいだけなのかわからない』との声も。さらに、今月27日には情報番組『ミント!』(MBS)に生出演することも明らかになり、『悪いけど、信頼回復のためのパフォーマンスに見える』『悲劇のヒロインぶってない?』『必死すぎて逆効果』『奥さんよりも本人が表に出てきちんと説明すべき』と厳しい意見が飛び交っている状態です」(同)

 瀬戸と所属契約を結んでいた全日本空輸(ANA)は、9月30日付で契約を解除。また、夫婦をテレビCMに起用していた味の素も、10月2日付で広告出演契約を解除するなど、不倫騒動の影響は幅広く、巨額の違約金を請求される懸念もある。そんな状態を引き起こした夫を必死にかばっているように見える優佳さんだが、世間ではこれも批判の対象になってしまうようだ。

 なお、瀬戸本人はマネジメント事務所・ジエブを通し、「私にとってのお詫びはこれからも水泳で努力していくことだと考えています」とコメントを発表しているが、まずは夫としてしっかりと家族を守ることが先決ではないだろうか。

瀬戸大地の妻・優佳さん、メディア露出は「時期尚早」!? 不倫騒動を語るインタビューが「追い詰められてない?」「黙ってたほうがいい」と物議

 10月19日、女性向け雑誌「FRaU」(講談社)の公式ウェブサイトに、9月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)で不倫を報じられた競泳選手・瀬戸大也の妻・優佳さんのインタビューが掲載された。その内容がネット上で物議を醸しているようだ。

 記事によると、優佳さんが瀬戸の不倫を知ったのは、報道が出る2日前だったといい、インタビュー中には、言葉を詰まらせる場面もあった様子。その内容は、競泳日本代表選手の妻として、そして2児の母として家庭を守るため、気丈に振る舞う姿が伝わるもので、ネット上では「素晴らしい奥さん」と称賛の声も寄せられているが、一部では優佳さんに対して、「精神的に追い詰められてない?」と心配の声が寄せられている。

「優佳さんはインタビューの中で、2019年末から瀬戸の態度が変わってきていたと告白。『予定通り(東京)オリンピックが開催されていたら、たぶん私たち家族は終わっていた』『「彼が金を取ったら家庭は崩壊するだろうな」という確信に近いものがあった』と、不倫騒動以前から夫婦仲に亀裂が入っていたともとれる発言をしているんです。さらに、今回の不倫について、『「神様が私たちを試してるんじゃないかな」と思い始めた』とも語っているのですが、まるで瀬戸も“被害者”のような言い方だけにネット上では『何言ってるのかわからない、大丈夫?』『神様のせいじゃなくて、全部瀬戸のやったこと』との声が上がっています」(芸能ライター)

 一方で、「メディアに出るのは時期尚早だったのでは?」「黙ってたほうがいいよ」との指摘も噴出している。

「優佳さんは、東京オリンピックで金メダル候補と期待されていた瀬戸について『重圧を感じていたはず』と理解を示し、周囲から離婚を勧められることについては『そんなゆるい覚悟で結婚したわけじゃありません』と強くコメントしています。ただ『離婚をするのは、事の顛末を見極めてからでも遅くはない』とその可能性は否定しておらず、ネット上では『火消しをしたいのか、自分が前に出たいだけなのかわからない』との声も。さらに、今月27日には情報番組『ミント!』(MBS)に生出演することも明らかになり、『悪いけど、信頼回復のためのパフォーマンスに見える』『悲劇のヒロインぶってない?』『必死すぎて逆効果』『奥さんよりも本人が表に出てきちんと説明すべき』と厳しい意見が飛び交っている状態です」(同)

 瀬戸と所属契約を結んでいた全日本空輸(ANA)は、9月30日付で契約を解除。また、夫婦をテレビCMに起用していた味の素も、10月2日付で広告出演契約を解除するなど、不倫騒動の影響は幅広く、巨額の違約金を請求される懸念もある。そんな状態を引き起こした夫を必死にかばっているように見える優佳さんだが、世間ではこれも批判の対象になってしまうようだ。

 なお、瀬戸本人はマネジメント事務所・ジエブを通し、「私にとってのお詫びはこれからも水泳で努力していくことだと考えています」とコメントを発表しているが、まずは夫としてしっかりと家族を守ることが先決ではないだろうか。

J1ベガルタ仙台・道渕諒平、DV被害タレントの“元所属プロX”にも批判集中! 「なぜ守ってあげなかった」と疑問の声も

 一部週刊誌に“交際女性へのDV”を報じられたことにより、所属するサッカーJ1「ベガルタ仙台」から契約を解除された道渕諒平。当然ネット上では、道渕に批判が噴出している一方、被害女性の身分も特定されつつあり、それに伴い彼女の元所属事務所にもバッシングが集まっているようだ。

 10月20日発売の「フラッシュ」(光文社)では、道渕と被害者である女性タレント・H美さんの共通の知人が登場し、知られざるDVの実態を詳報。暴力に加えて精神的に追い込むなどの凶行を働いた道渕は、今年9月にH美さんへの傷害罪容疑で逮捕されていたという。

「衝撃的だったのは、道渕が自らに包丁を突きつけているビデオ通話の映像画面が誌面に掲載されたこと。『死んでやるから見てろよ、一生後悔しつづけろ!』などとH美さんを脅したそうで、これがベガルタ仙台から契約解除される大きな決め手になったとみられています」(スポーツ紙記者)

 また、ネット上では、H美さんが9月まで所属していたという大手芸能プロ・Xにも批判が集まっている。というのも、記事には、DV事件に際し、H美さんは道渕が裁判を受けることを希望したものの、「面倒を嫌った所属事務所が、彼女の意に反して示談にしてしまった」という証言が掲載されているからだ。

「Xサイドは『フラッシュ』の取材に対し、H美さんの退所は『SNSでより広く活動していきたい』という本人の希望と説明。またDV事件の示談において、H美さんは幾ばくかの慰謝料を受け取ってはいるはずですが、もしH美さんが事務所の対応に納得していれば、退所することにはならなかったのではないでしょうか。ネット上でも、徐々にXは特定されつつあるのですが、Xは好感度の高いタレントが数多く所属するだけに、事務所自体のイメージも良く、今回の“臭いものにフタ”的な対応にギャップを覚えた人もいたようです」(同)

 H美さんは今後、フリーで活動していくとみられるが、芸能活動どころか実生活にも、大きな影響が懸念されているようだ。

「契約解除された道渕が、H美さんに対する復讐など、良からぬ考えに至る可能性も考えなければなりません。しかし彼女は今フリーの身だけに、対策を講じてくれる事務所がないということなります。もう退所してしまったのでどうにもなりませんが、なぜXは事件発生当初からH美さんをもっと守ってあげなかったのかと、疑問を抱かざるを得ません」(テレビ局関係者)

 最も批判されるべきは、当然道渕であるが、Xはこの展開をどのように見ているのだろうか。

J1ベガルタ仙台・道渕諒平、DV被害タレントの“元所属プロX”にも批判集中! 「なぜ守ってあげなかった」と疑問の声も

 一部週刊誌に“交際女性へのDV”を報じられたことにより、所属するサッカーJ1「ベガルタ仙台」から契約を解除された道渕諒平。当然ネット上では、道渕に批判が噴出している一方、被害女性の身分も特定されつつあり、それに伴い彼女の元所属事務所にもバッシングが集まっているようだ。

 10月20日発売の「フラッシュ」(光文社)では、道渕と被害者である女性タレント・H美さんの共通の知人が登場し、知られざるDVの実態を詳報。暴力に加えて精神的に追い込むなどの凶行を働いた道渕は、今年9月にH美さんへの傷害罪容疑で逮捕されていたという。

「衝撃的だったのは、道渕が自らに包丁を突きつけているビデオ通話の映像画面が誌面に掲載されたこと。『死んでやるから見てろよ、一生後悔しつづけろ!』などとH美さんを脅したそうで、これがベガルタ仙台から契約解除される大きな決め手になったとみられています」(スポーツ紙記者)

 また、ネット上では、H美さんが9月まで所属していたという大手芸能プロ・Xにも批判が集まっている。というのも、記事には、DV事件に際し、H美さんは道渕が裁判を受けることを希望したものの、「面倒を嫌った所属事務所が、彼女の意に反して示談にしてしまった」という証言が掲載されているからだ。

「Xサイドは『フラッシュ』の取材に対し、H美さんの退所は『SNSでより広く活動していきたい』という本人の希望と説明。またDV事件の示談において、H美さんは幾ばくかの慰謝料を受け取ってはいるはずですが、もしH美さんが事務所の対応に納得していれば、退所することにはならなかったのではないでしょうか。ネット上でも、徐々にXは特定されつつあるのですが、Xは好感度の高いタレントが数多く所属するだけに、事務所自体のイメージも良く、今回の“臭いものにフタ”的な対応にギャップを覚えた人もいたようです」(同)

 H美さんは今後、フリーで活動していくとみられるが、芸能活動どころか実生活にも、大きな影響が懸念されているようだ。

「契約解除された道渕が、H美さんに対する復讐など、良からぬ考えに至る可能性も考えなければなりません。しかし彼女は今フリーの身だけに、対策を講じてくれる事務所がないということなります。もう退所してしまったのでどうにもなりませんが、なぜXは事件発生当初からH美さんをもっと守ってあげなかったのかと、疑問を抱かざるを得ません」(テレビ局関係者)

 最も批判されるべきは、当然道渕であるが、Xはこの展開をどのように見ているのだろうか。

TOKIO・松岡昌宏、「AMBITIOUS JAPAN!」作曲の故・筒美京平氏を偲ぶも、リスナーからツッコミ続出のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月18日の放送では、松岡が同7日に亡くなった作曲家・筒美京平氏(享年80)を偲ぶ場面があった。

 リスナーからのリクエストコーナーで、筒美氏が作曲を担当した近藤真彦の「ブルージーンズメモリー」を取り上げた松岡は、「つい先日お亡くなりになりましたけど。ほんとに、ワイドショーというか情報番組を見て、『これもか、これもか、これもか』みたいな。いないんじゃないかな、3000曲でしょ? こんなヒットソング出してる人、たぶん、後にも先にも絶対生まれないでしょ」と敬意を払いながらコメント。

 さらに、「なんといっても我々TOKIOもですね、(筒美氏が作曲した)『AMBITIOUS JAPAN!』という曲は、ほんっとにありがたい楽曲で。今でも新幹線で聞くことができますし、まあ筒美先生のおかげでTOKIOは本当に一つ前に進むことができた曲なんで、本当に感謝してます」とお礼の言葉を述べていた。

 そして「お話しさせてもらったこともありますけど。まあPVを作る上で、『どういう風なイメージだったんですかね?』みたいなお話を伺って。当時PVを僕が作らせてもらってたもんですから、その参考にさせてもらった良い思い出があります」と当時を振り返りながら、あらためて故人を偲んでいた。

 最後に松岡は「でも悲しいというか、悲しいんでしょうけど……なんかやっぱ、偉大な方だったなっていう。『素晴らしい』っていうリスペクトを込めて聞いていただきましょう」と明るい口調でリスナーに語りかけながら、リクエスト曲「ブルージーンズメモリー」を流したのだった。

 この松岡のトークを受け、Twitter上では「待て待て、そこは『AMBITIOUS JAPAN!』じゃないんかい!?」「まさかのマッチさん」「『AMBITIOUS JAPAN!』の話が出たにもかかわらず、曲をかけてくれなかったのがとても残念」といった声が上がるなど、話の流れ的に「AMBITIOUS JAPAN!」を聞けると、期待した人が多かった様子。

 とはいえ今回は、リスナーのリクエストに応えて「ブルージーンズメモリー」が流れたわけなので、また別の機会に「AMBITIOUS JAPAN!」がオンエアされるのを待ちたいところだ。

『月曜から夜ふかし』関ジャニ∞・村上信五の“関西弁”を検証も「ウソやろ?」と関西人から疑問の声続出

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。10月19日の放送では、村上が自身の関西弁について、ある秘密を明かす場面があった。

 9月7日放送の同番組で、マツコが「関西弁がひどくなってる」「関西弁をはっきり聞いてほしいという意思が乗ってる」などと、村上の関西弁がキツくなっていると指摘。今回はこの放送を踏まえ、あらためて村上の関西弁について調査するべく、大阪府にて街頭調査が行われた。

 VTRでは、村上の関西弁を「関西人感を出してる」「関西人でも使わん関西弁」と感じる大阪府民が続出。一方で、関西弁を研究している大学教授は、「美しくて好感が持てる」としながらも、村上がよく使う「〇〇しとるわい」という言葉については、「ぞんざいな言葉をあえてチョイスされている感じ」「自己演出を狙ってらっしゃる」と分析し、「まさに“ビジネス関西弁”」と断言していた。

 さらに番組では、「村上は使うが関西人は使わない関西弁ベスト5」と題して、街頭調査の結果を発表。第5位は「〇〇したったらええねん」、続いて第4位「ナンボ」、第3位「〇〇しよんな」、第2位「わしゃ」、第1位「マジかいな」だと判明した。特に「マジかいな」については、大阪府民から「“マジ”は関東(の言葉)。関東にも関西にも気に入られたい心が表れてるんでしょうな」と、ズバリ指摘される場面も。

 これらの意見を受けた村上は「心外」と納得いかない表情を見せるも、マツコに「みんな的を射てたじゃないのよ?」と聞かれると、「的を射すぎ」とポツリ。さらに、村上は「東京に出てきた時に『関西色強めたろ!』と思って、濃いのは無理くり使うてん」と告白し、「やっと白状したわね!」とマツコはニヤニヤ。「今さら直んないでしょ? 20年使っちゃったら」と言うマツコに、村上は「そう。だから無理して使ってた時期があって、なんか違いを出さな、と。あえてこういうの使ってたら、これが普通になってしまって……」と想定外に馴染んでしまったとか。

 村上はコテコテの関西弁を武器に「東京で戦おうと思ってたんです」と、上京した当時を振り返り、「(これからも使って)かまへん?」とマツコに確認。マツコから「かまへん」「自信持ったらええねん!」と背中を押された村上は、「えろぅすんまへん!」とわざとコテコテの関西弁で感謝しつつ、「(関西弁を)絞り出しとんねん、こっちも!」と開き直ったのだった。

 放送後、ネット上には「村上くんの野心が関西弁に表れてたのか~。なんかグッときちゃった」「村上さんの関西弁をずっと聞いて育った関東人なので、これくらいコッテリしてないと物足りない(笑)」といったファンのコメントや、「ウソやろ? 村上くんの関西弁めっちゃ使うぞ!」「村上くんの関西弁、そこまで違和感ないねんけど?」といった、関西人からの疑問の声が続出。あらためて、関西弁の調査を行う必要があるかも……?

宮崎美子、61歳のビキニ姿に絶賛の嵐! 酷評された工藤静香、大場久美子らとの違いは「結局そもそもの好感度」?

 女優の宮崎美子が40年ぶりにビキニ姿を披露して話題になっている。

 宮崎は、芸能生活40周年を記念して自身初となるカレンダー「2021年度版カレンダー&フォトブックセット」(ハゴロモ)を発売予定で、その中で40年ぶりにビキニ姿を披露しているという。撮影は写真家・篠山紀信氏が担当し、同氏は、宮崎が熊本大学在籍中に表紙を飾った「週刊朝日」(朝日新聞出版)の撮影を行った人物。のちに、彼女がブレークするきっかけとなった1980年の「コニカミノルタ」CMの出演オファーをしたことでも知られている。

「61歳で還暦を過ぎた宮崎のビキニ姿が公開されると、ネット上では『61歳にはとても見えないスタイルの良さ』『40年前より今のほうがスタイルよくない?』『これぞ天然の美魔女!』と絶賛のコメントが飛び交うことに。宮崎といえば、近年は“クイズの女王”として『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)などに出演したり、ドラマや映画で中年女性役を演じたりしているイメージが強く、特に若かりし頃の宮崎を知らない世代には、その抜群のプロポーションに驚いた人も多かったようです。なお、現在予約受付中のカレンダーは、早くもAmazonランキング(文房具・オフィス用品カテゴリ)で1位を獲得するなど、大ヒットは間違いないものとみられます」(芸能ライター)

 宮崎のように中年以降、水着姿を公開する女性芸能人は珍しくない。歌手の工藤静香は昨年、インスタグラムに「49歳最後の夏」として紐ビキニを着ている写真をアップ。また、女優の石田えりは17年、プライベートジム「ライザップ」でダイエットに成功、56歳でビキニ姿を公開し、その後ヘアヌード写真集をリリースしたほか、女優の大場久美子も14年、54歳の時に35年ぶりとなるビキニ姿を披露している。

「工藤や大場、石田がビキニ姿を披露した際には、ネットでは『若さにしがみついてる感じ』『痛々しい』といった声も寄せられており、中年女性芸能人の水着姿は酷評される傾向があります。ただ、今回の宮崎にはポジティブな声が多かったことから、水着姿披露への反応は『結局、そのタレント自身のそもそもの好感度が“高いか否か”に左右されるのでは?』との見方もあるようです」(同)

 10月19日にはインスタグラムを開設した宮崎。初投稿では、水着姿を披露しているカレンダーの告知をするとともに、プールで泳ぐ写真などを公開している。高い好感度に加え、“美ボディ”という新たなウリもでき、さらに活躍の幅を広げていくかもしれない。

関ジャニ∞・村上信五、滝沢秀明の「悪口」を懺悔!? 「タッキーが悪いって、ずっと思い込んで……」と告白

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が10月19日に放送され、村上信五がデビュー当時に「悪口ばっかり言ってた」という相手を明かす一幕があった。

 今回から、関ジャニ∞メンバーが各業界のトップランナーと対談をする新企画「R40」がスタート。村上は、買取査定アプリ「CASH」や、誰でも簡単にオンラインストアが作れる「STORES.jp」などのサービスを生み出してきた起業家・光本勇介氏と対談を行った。

 村上が38歳、光本氏が39歳で同世代とあって、それぞれの人生を振り返りながら、「今後どう生きていくべきか」というテーマでトークを展開。10〜18歳を海外で過ごし、まだインターネットが普及していなかった高校時代にネット掲示板で洋服の売買をしていたという光本氏は、大学を卒業して広告代理店に就職し、27歳で起業したのだそう。一方の村上は、15歳でジャニーズ事務所に入所。当時、勉強があまり好きではなかったらしく、「『もしジャニーズに受かったら、勉強せんでいいんちゃうか?』っていうのが、アホなりにうっすら(あった)」と、入所の動機を振り返った。

 その後、村上は22歳で関ジャニ∞としてデビューするが、当時は「人の悪口ばっかり言ってた」とのこと。一方で、「唯一恵まれた」こととして、「同世代がすげーヤツばっかりやった」ことだとか。全員が10代でデビューした嵐や、爆発的人気を誇っていた滝沢秀明の名前を挙げ、「俺らがくすぶってるのは、『タッキーが悪い』ってずっと思い込んで、タッキーの悪口ばっかり言ってた。典型的にあかんやつ、人のせいにばっかりして、自分を見つめてない」と、若かりし頃の行動を懺悔。

 そんな中でも、村上は「テレビだけは好きやったし、一番テレビを見ていて、一番バラエティを見てるのは僕やった。僕、そこだけやったんですよね」と、デビュー当初からバラエティ番組での活躍を夢見ていたのだそう。今でこそバラエティ番組で活躍するジャニーズは多いが、村上いわく、当時は「ジャニーズ文化の中でも、ほんまにSMAPさんくらいやった」とのことで、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が「ジャニーズ×バラエティみたいな土台」を作ったと熱弁していた。

 ネット上では、「『全部タッキーが悪い』って言ってた時期を笑い話にできるようになってよかった」「確かに、『ジャニーズもガチでバラエティやるんだ!?』って驚いたのは『スマスマ』だったかもしれない」「新企画すごく面白い! 視聴者にとってもいい刺激になる」といった感想が寄せられていた。なお、この対談の後半は、10月26日に放送予定とのこと。予告では、村上が嵐の休止に言及する場面もあったが、果たしてどのような内容になっているのだろうか。

関ジャニ∞・村上信五、滝沢秀明の「悪口」を懺悔!? 「タッキーが悪いって、ずっと思い込んで……」と告白

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が10月19日に放送され、村上信五がデビュー当時に「悪口ばっかり言ってた」という相手を明かす一幕があった。

 今回から、関ジャニ∞メンバーが各業界のトップランナーと対談をする新企画「R40」がスタート。村上は、買取査定アプリ「CASH」や、誰でも簡単にオンラインストアが作れる「STORES.jp」などのサービスを生み出してきた起業家・光本勇介氏と対談を行った。

 村上が38歳、光本氏が39歳で同世代とあって、それぞれの人生を振り返りながら、「今後どう生きていくべきか」というテーマでトークを展開。10〜18歳を海外で過ごし、まだインターネットが普及していなかった高校時代にネット掲示板で洋服の売買をしていたという光本氏は、大学を卒業して広告代理店に就職し、27歳で起業したのだそう。一方の村上は、15歳でジャニーズ事務所に入所。当時、勉強があまり好きではなかったらしく、「『もしジャニーズに受かったら、勉強せんでいいんちゃうか?』っていうのが、アホなりにうっすら(あった)」と、入所の動機を振り返った。

 その後、村上は22歳で関ジャニ∞としてデビューするが、当時は「人の悪口ばっかり言ってた」とのこと。一方で、「唯一恵まれた」こととして、「同世代がすげーヤツばっかりやった」ことだとか。全員が10代でデビューした嵐や、爆発的人気を誇っていた滝沢秀明の名前を挙げ、「俺らがくすぶってるのは、『タッキーが悪い』ってずっと思い込んで、タッキーの悪口ばっかり言ってた。典型的にあかんやつ、人のせいにばっかりして、自分を見つめてない」と、若かりし頃の行動を懺悔。

 そんな中でも、村上は「テレビだけは好きやったし、一番テレビを見ていて、一番バラエティを見てるのは僕やった。僕、そこだけやったんですよね」と、デビュー当初からバラエティ番組での活躍を夢見ていたのだそう。今でこそバラエティ番組で活躍するジャニーズは多いが、村上いわく、当時は「ジャニーズ文化の中でも、ほんまにSMAPさんくらいやった」とのことで、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が「ジャニーズ×バラエティみたいな土台」を作ったと熱弁していた。

 ネット上では、「『全部タッキーが悪い』って言ってた時期を笑い話にできるようになってよかった」「確かに、『ジャニーズもガチでバラエティやるんだ!?』って驚いたのは『スマスマ』だったかもしれない」「新企画すごく面白い! 視聴者にとってもいい刺激になる」といった感想が寄せられていた。なお、この対談の後半は、10月26日に放送予定とのこと。予告では、村上が嵐の休止に言及する場面もあったが、果たしてどのような内容になっているのだろうか。

King&Prince・神宮寺勇太、ライバルは「岸優太」と豪語! 「岸くん、頑張ってね」と高らかに宣言のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月19日は、神宮寺勇太が“中途半端に余った食材を家族で食べる絶品料理に変えたい”という悩みを解決することになった。

 スタッフに料理の腕前を聞かれると「岸くんより上手なんで」と、岸優太がライバルだという神宮寺は、2束余ったそうめんを目の前にして「できますよ!」と自信満々。オリジナル料理だという“カレーつけそうめん”を完成させたが、つゆにレトルトカレーを入れただけでオリジナル感は皆無。そこで番組おすすめの“フワパリ洋風そうめん焼き”を作ることになった。

 じゃがいもの皮を剥いてスライサーで千切りにしたが、途中、皮むき器を片手に「じゃがいも、今からかっこよく剥きます」とポーズを決めた神宮寺。しかし「時間の無駄」とすぐに諦め、おとなしく調理することに。ただ、神宮寺はスタッフから料理名を明かされる前に、茹でて一口大に切ったそうめんとスライスしたじゃがいもを見ただけで「ガレット」を作ると当て、スタッフを驚かせていた。

 そんな神宮寺は、「みなさんは、モーニングにガレット食べますよね?」「食べに行かないですか?」と急に“ガレット通”ぶりを出してきたが、スタッフは「ガレットは何を意味する言葉?」とクイズで反撃。「そば粉」と答えるも不正解(正解は丸く焼いた料理)となり、スタッフから「これから“ガレット通”使用禁止です」と言い渡されてしまい、「なんかわからないけど怒られてるんですよね。(教えてもらう前に)ガレット(を作るって)正解しちゃったから」と、ほんの少しだけ反省していた様子だった。

 その後、そうめんを使ったデザートを作ると言われると、なかなか蕎麦から離れられない神宮寺は「蕎麦湯は違いますよね?」「お蕎麦屋さんで何をデザートに頼むかっていったら蕎麦湯じゃないですか」と真面目に回答し、スタッフを呆れさせる場面も。実際は“そうめんみたらし団子”を作ったのだが、そうめんをこねる段階で手にまとわりつき、収拾がつかない状態に。助っ人として、以前に岸も助けられた番組ADが登場し、そのおかげでおいしい和スイーツが完成した。

 続いては、サバ缶を使った料理に挑戦。スタッフの指示通り、お米と一緒に刻んだ玉ねぎ・トマト・サバ缶を汁ごと炊飯器に投入すると、「本当に大丈夫? 知らないっすよ、ヤバいのできても。俺言われた通りにやっただけですからね」と神宮寺は逃げ腰に。しかし、炊き上がったのは“絶品サバピラフ”。炊ける間に作っていた“サバ缶のしっとりそぼろ”との相性も良く「超うめぇ! これだけのクオリティ作っちゃったから、岸くん次やるときは頑張ってね」と高らかに宣言していたのだった。

 この放送にファンからは、「前は見事なポンコツだったのに、4年半でめっちゃ成長してる」「神宮寺くんの料理姿が朝から見られてしあわせだった」などの声が上がっていたが、スタジオの風間俊介は「料理の腕前はまだまだわからなかったので、料理対決はおあずけ」と一言。

 新企画になって以降、その場にいないにもかかわらず毎回メンバーの口から岸の名前が登場するが、今のところは『ZIP!』メンバーからもファンからも大絶賛された行楽弁当を作った高橋海人が“料理男子”として一歩リードしているのかもしれない。