「池江璃花子を番組に出演させない」!? 競泳・瀬戸大也の不倫報道を食い止めるため、水連がテレビ局に圧力か?

 一連の不倫騒動の影響で、日本水泳連盟(以下、水連)から年内の活動停止処分を受けた競泳選手の瀬戸大也。妻の優佳さんが「FRaU」(講談社)のインタビューに応じ、「彼にはここが正念場であることを自覚して頑張ってほしい」と瀬戸にエールを送ったことで、騒動は一応の収束に向かっているようだが、芸能人の不倫と比べてテレビで報道されていないことが取り沙汰されるという、二次的な波紋が広がりつつある。

 当初からこの騒動については、電通の圧力により報道が規制されている説や、メディア側が忖度して報じない説など、諸説飛び交っていたが、あるテレビ局が、水連からある取り引きを持ちかけられていたという。

 10月18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志が、瀬戸の不倫スキャンダルをめぐるワイドショーのスタンスについて言及。「最初にバッって週刊誌に出た時、あんまりワイドショー使わないでしょ。あれ、ズルイなと思いますよね。(テレビ局側の)忖度はあると思いますよ」と話していた。

「『週刊新潮』(新潮社)による第一報以降、確かに週刊誌では別の女性の存在から、瀬戸夫婦の実情など、後追い報道が相次ぎましたが、対してテレビはというと、処分の内容など、公式から発表されたことを淡々と報じるのみ。この週刊誌とテレビの温度差には、世間から疑問が噴出していましたが、やはり東京五輪メダリスト候補の瀬戸だけに、テレビ局は忖度せざるを得ないというのが定説でした」(週刊誌記者)

 しかし、あるキー局関係者によると、水連より「圧力めいた取り引きを持ちかけられた」というウワサが業界内を駆け巡っているそうだ。

「その取り引き内容は、ワイドショーなどで、瀬戸の不倫スキャンダルを過剰に取り扱った場合、同じく水泳選手の池江璃花子を『今後おたくの番組に出演させない』というものだったとか。これが事実ならまさに“圧力”といえるでしょう」(テレビ局関係者)

 池江といえば、昨年2月に白血病を公表して闘病生活を送っていたが、今年8月にレース復帰。来年の東京五輪出場に期待する声も根強い一方、本人は2024年パリ五輪の出場を目指しているという。

「池江は、実力面だけでなく人気や知名度からみても、確実に世界トップクラスの選手。今年7月には、国立競技場で行われた『五輪1年前イベント』に登場するなど、競技以外でも公の場に立つ機会は多い。それだけに、テレビ局からすれば、この要求を突っぱねることは難しいでしょう。そもそも水連については、瀬戸の処分決定まで時間がかかりすぎたなど、当初から批判は多かった。かつ、メディアへのこうした対応を水面下で各方面に行なっているとすれば、さらに世間から反感を買うのでは」(同)

 まるで大手芸能プロダクションのような物言いで、不倫報道を食い止めようとする水連。果たしてこの手法が、競技や選手のためになるのだろうか。

錯視による「ドレスの色」論争再び!? ビリー・アイリッシュのスニーカーが「ピンクと白」か「ミントと白」で物議

 今年のグラミー賞で史上最年少18歳で主要4部門に輝くなど、何かと注目を集めているビリー・アイリッシュがSNSに投稿したスニーカーの色をめぐり、ネット上で熱い論争が繰り広げられている。

 事の発端は、現地時間10月17日に配信されたビリーのインスタグラム・ストーリー。ファンがあるドレスの画像を提示し、「このドレスの色は『青と黒』? それとも『白と金』?」と質問したところ、そのビリーの回答に、ファンが大盛り上がりになったのだ。

 これは、錯視によって、同じドレスが人によって「白と金」もしくは「青と黒」に見えるというもので、2015年にネット上で大論争に発展。ビリーは、この問いに「青と金」と断言したのだが、ファンから「え、白と金でしょ」という反論が殺到すると、「あんたら全員、うちのパパと同類じゃん!」とあぜん。すると、ナイキのスニーカー(NIKE AIR MORE UPTEMPO)を映し、「1年前、この靴を履いてたら、うちのパパが『おっ、クールじゃん』って言ってきたのよ。『ピンクと白』だねって。はぁ? ピンクと白ぉ!?!?」と大声を上げた。

 スニーカーは薄汚れているが、ほとんどのファンは「えっ、ピンクと白にしか見えないけど……」と騒然。ビリーは「あんたらまでピンクと白だって言うわけ……」と絶句し、証拠としてスニーカーの宣伝広告を投稿しながら、実際の色は「ミントと白」だと主張。さらにスニーカーを頬に寄せながら、「あんたらの幼少期に何が起きたのか知らないけど。でも、これはミントと白だし!」と叫んだのだ。

 それでも「ピンクと白」だという声はやまず。ビリーは、「あんたら地獄に落ちるよ!」と皆を嘘つき呼ばわりしまくり、口汚い言葉を連呼しながら、「最初の動画の映りがどうだかとか関係ないし」「ていうか、ピンクと白は製造してないし」と、なぜほかの人に「ミントと白」が「ピンクと白」に見えるのか、納得がいかない様子だった。

 翌日になっても、ビリーはしつこくスニーカーの色について語りまくる動画を投稿。「何色に見えるかなんて正直、どうでもいい」と言いながらも、くどくどと「ミントと白」だと主張。おもむろに家の外に出て、さんさんと降り注ぐ太陽の光のもと、靴底とインソールがピンク色のスニーカーと問題のスニーカーを並べた動画も投稿し、「このピンクと比較すると明らかに違うでしょ! ミントと白でしょ!」と怒鳴り声を上げた。

 17日にビリーがスニーカーを撮影したのは室内で、「ピンクと白に見える」という人が圧倒的に多かったのだが、18日に室外で撮影したスニーカーを見た人は「ミントと白だ」と感じた人がほとんどで、ネット上には「訳がわからなくなってきた」「本当に同じスニーカー?」「温度で色が変わる素材?」と混乱する声が飛び交った。

 5年前のドレス同様、光の加減による錯視で「ピンクと白」に見えたり「ミントと白」に見えたりするようだが、中にはビリー同様、室内で撮影されたスニーカーが「ミントと白にしか見えない」人もいて、ネット上は大盛り上がり。「それよりもビリーのしつこさに驚いた」という声も上がっており、今もお祭り騒ぎは続いている。

ジャニーズWEST・小瀧望、ロケ中に女の子とイチャイチャ? メンバーも「すっかり懐いてる」と指摘

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が 10月20日深夜に放送された。この日はスタジオを飛び出し、「旬の食材で究極のパスタ作りチーム」「旬の食材で究極のプリン作りチーム」に分かれ、それぞれのチームに加わった子どもとともに体験学習を行うことになった。

 くじ引きの結果、「プリン作りチーム」は、重岡大毅、濵田崇裕、桐山照史、小瀧望のメンバーとなり、以前番組にリモート越しで出演してくれた女の子・リリアちゃんも参加することに。一目見て「初めてじゃないね?」と察した小瀧だったが、それが功を奏したのか、目的地まで歩いている際、「ソーシャルディスタンスでも手をつなげる方法」として番組から支給されたマジックハンドでの手つなぎで、小瀧を選んだリリアちゃん。一方、小瀧も、マジックハンドの先をガチャガチャいじるリリアちゃんに「なにこれ、可愛い……」とメロメロの様子だった。

 その後、ぶどう棚の空いた場所を使って栽培している「甲州天空かぼちゃ」を使ってプリンを作るため、栽培のお手伝いをすることに。脇芽と呼ばれる余分なつるをカットしたり、つるの整理などを行った。中でもメンバーが夢中になっていたのは、受粉作業。オスの花の花粉を、メスの花の中に入れてあげるという作業で、小瀧はリリアちゃんと組んでスムーズに作業を行っていた。そんな中、テンションの上がったリリアちゃんが途中、濱田を受粉作業に誘う場面も。しかし、たいして話を聞いていなかった濱田は、オスの花とメスの花を間違えてしまい、「さっきのおじさんの話聞いてた?」と叱責を受けることに。濱田は「すみません、ちゃんと聞いてなかったです」とペコペコ謝っていた。

 その後、小瀧はリリアちゃんのお気に入りとなったようで、だっこして受粉作業を行うなど、ラブラブな様子を見せつける。小瀧もリリアちゃんを猫可愛がりしており、この2人の姿を見たメンバーから「もうしっかり懐いてるやん!」「絶対ベストパパやん」と指摘される一幕も。小瀧は、「いや、まだわからんから」とは言うものの、目はしっかりとこの企画の“ベストパパ”を確信。桐山から「ちょっと思ってるやん!」とツッコまれていたが、視聴者からも「子ども相手にデレデレになってる小瀧くん最高だった」「女の子とめっちゃイチャついてて癒やされた」という声が集まっていた。

NEWS・増田貴久、ツアー映像『WORLDISTA』最後のシーンに「ちょっと泣いちゃった」理由にファン感動!

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月20日深夜の放送回には、約半年ぶりに増田貴久がゲストで登場した。21日に発売のライブBlu-ray/DVD『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』について語る場面があり、ファンから「泣いた」「あらためてNEWSが大好き!」と感動の声が上がっている。

 2017年から20年で『NEVERLAND』『EPCOTIA』『WORLDISTA』『STORY』とNEWSの頭文字をとったアルバムがリリースされており、19年の3~5月にかけては『WORLDISTA』を引っ提げたライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』が行われた。このツアーは全4部作の第3章にあたるライブで、最終章である『STORY』の公演は新型コロナウイルスの影響で実施できていない。なお、『WORLDISTA』は手越祐也が今年6月にNEWSを脱退しジャニーズ事務所も退所してしまったため、NEWS4人で行った最後のライブでもある。

 増田は、今回のBlu-ray/DVDについて、「ライブしたときもそうだし、ライブが出来上がったときに映像のチェックで家でも見てるし、DVD/Blu-rayにしますよってときのチェックでも何度も見て。編集でも『こういうふうにしたい』って口出させてもらって、だいぶ見てる」と、ライブの時点から現在までに、何度もチェックしたそう。

 そのせいか、「あらためてパッケージで家に届いたときには、意外と見なかったりするのよ。見まくってるから」とのことだが、しかし「今回は見た」と報告。ライブ演出に関わっている増田は、ライブはもちろんのこと「演出をこういうふうにしてる意図を、映像で伝わらなかったら意味ない」と考えているそうで、「これがあっての……N(NEVERLAND)、E(EPCOTIA)、W(WORLDISTA)ときて、WがあってのSの演出ですから」と説明。今回の『WORLDISTA』が次の『STORY』につながっていると話し、4部作にかける思いは人一倍強いようだ。

 今の段階では、まだ『STORY』ライブの新たな日程は発表されていないが、増田は「Sの演出を楽しみにしてもらうために、これ(DVD)でライブ感を高めてもらって」とコメントしており、小山も「必ずS作りましょうね! 我々、やりましょう。それはね、楽しみにしてて」とメッセージ。

 また、増田は「(ライブの)一番最後のシーンでさ、『NEVERLAND』『EPCOTIA』『WORLDISTA』って出たあとに“S”『STORY』ってなったお客さんがウワーってなる反応見て、俺ちょっと泣いちゃったわ」と告白。「NEWSが『チャンカパーナ』で復活したときのさ、あの野外(ライブ)で。みんなが出てきたときにお客さんが映ってて、みんなの表情を見て『このお客さんを守るために残したんだな、NEWSを』と思った感覚に近かったのを思った」と語った。

 増田の言う野外ライブとは、2011年に山下智久と錦戸亮が同時脱退後、手越を含む4人体制で初のリリース曲「チャンカパーナ」を引っ提げ行った『NEWS LIVE TOUR2012~美しい恋にするよ~』のことだろう。ファンからは「『このお客さんを守るために残したんだな、NEWS』っていう言葉に泣くんだけど」「まっすーが言ってた、SのSTORYの発表の時のファンのリアクションに、私も涙目になったよ。私たちファンは、NEWSのことをこんなにも愛してるんだよ」「かならずS作りましょうね、泣いた」と感動の声が集まっていた。

なにわ男子・大橋和也、修学旅行に不参加の過去! スタッフから「行ったらよかったのに」と言われた切ない理由を告白

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GAYO!)。10月19日深夜の放送では、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平、長尾謙杜の4人が“キラキラパン男子”を目指してクイズに挑戦した。

 番組冒頭のスタジオパートでは、突如「長尾くんあるあるのコーナー」がスタートし、スタッフから「仕事終わりにママに電話して『今日晩御飯なに?』って聞きがち」と暴露された長尾。すると、藤原が「そんな(言い方)優しくないですよ」と指摘し、「もしもし? 晩御飯なに? ん、うん。いっぱい食べるって、茶碗蒸し!」とツンデレな対応をしている長尾のモノマネを披露。長尾は「お母さんの料理が一番おいしい」「(お母さんが)大好きです!」と宣言し、膝を抱えて照れた顔を隠していた。

 そんな長尾たちが今回挑んだのは、ちまたで話題の食パンを使った簡単バズレシピにまつわる雑学クイズロケ。クイズに正解するか、アイドルらしい“キラキラした回答”をしてポイントを獲得できれば、絶品食パン料理が食べられるというルールだ。まず4人は、講師として登場したパンコーディネーター・浅香増正和氏がおすすめするレシピ「塩昆布とクリームチーズの柚子胡椒仕立て」を試食。「今までで食べたことがないかも」とコメントした藤原に対し、高橋は「食パン自体がボンってあったとしたら、完全に跳ねてきました。跳び箱完成です。15段くらい」と独特の言い回しでおいしさを表現。メンバーは「意味わからん」とツッコんでいたが、後にこのコメントに振り回されることに……。

 第1問目は、クイズに正解した藤原とキラキラ回答でポイントを獲得した長尾が「韓国風ベーコンエッグトースト」のレシピをゲットし、自分で調理して実食。すると、高橋が「跳び箱何段?」と質問し、長尾が「35段!(くらいのおいしさ)」とコメント。まさかの流れに藤原は「えっ、跳び箱でたとえるシステム?」と戸惑っていた。

 続いて第2問目では、中をくり抜いた食パン1斤の中に、好きな具材を詰め込んだ「キラキラ宝箱」をかけ、「パンの耳をアメリカでは“パンの〇”と表現。〇に当てはまるのは?」というクイズに挑戦。高橋は「“火事場の馬鹿力”を見せる」と意気込んでみせたかったようだが、「ここはまじで“ジカバノカバジカラ”やったっけ……?」と“おバカ”発言をし、藤原から「お前はカバか?」とツッコミが。ただ、見事キラキラポイントを獲得し、オリジナルの「キラキラ宝箱」パンを作って食べられる権利を獲得。わらび餅やあんこ、きなこなどを入れたスイーツテイストのパンを作り、「まじでうまい」と自画自賛していた。

 一方、「パンのかかと」という答えを導き出した大橋は、下からチャーシュー、カレーライス、シュークリーム&生クリーム、ゼリーを重ねたオリジナルメニュー「男パン最強のせ」を作るも、組み合わせに失敗したようで、「うん。やっぱカレーはカレーのほうがおいしいと思う」と冷静にコメントしていたのだった。

 その後、最終問題でも「チョコマシュマロまん」をゲットした高橋は、食べた感想を求められ、「とび箱“ななじゅうにじゅう”ダンダンッ!」と噛み噛みのコメント。さらに、VTR終了後には、高橋と大橋が「宝箱パン」を作っている最中に、長尾と藤原がキッチン道具を使って“あるあるモノマネ”を披露していたことが発覚。しかも、スタッフの邪魔になっていたことも判明し、今回はロケに参加した全員が、一番ダメだった“ロケ赤点生徒”に選ばれてしまった。

 一方、同日深夜配信の『なにわコスプレ名言学園』(GYAO!)では、さまざまな教科の“先生”に扮したメンバーたちが、修学旅行をテーマにトークを展開。4泊5日の北海道旅行でスノーボード三昧だったという藤原、旅行先が沖縄だったにもかかわらず、最終日には大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ったという高橋に対し、大橋は「沖縄だったけど行かれへんかってん。リハがあったから……」と回答。西畑大吾からは「スタッフから『行ったらよかったのに』って、めっちゃ言われた」と暴露され、大橋から「(実際)リハ中ず~っと座ってた……」と切ないエピソードが明かされたのだった。

【付録レビュー】「JELLY」12月号、SNSで「コスパ神」と話題! EMODA21色パレットがアイメイクに超使える【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「JELLY」2020年12月号「 SNSで話題!コスパ最高なアイメイク超特化セット!EMODA21色ビッグパレット&クリアマスカラ&ロングブラシ 」

お得度:★★★★★(950円で21色ビッグパレット、クリアマスカラ、ブラシはお得すぎる!)
もっと使いたい度:★★★★★(アイメイクのパターンは無限大、どんなアイメイクにも◎)
おしゃれ度:★★★★★(色展開がこれからの季節にぴったり♪)

 「JELLY」(文友舎)2020年12月号の付録は、以下の3点です。

・EMODA21色ビッグパレット
・クリアマスカラ
・アイメイク用ロングブラシ

 今回の付録は、前号同様、甘すぎないシンプルなデザインが人気のモード系アパレルブランド・EMODAとのコラボアイテム。アイカラー21色のビッグパレット、クリアマスカラ&アイメイク用ロングブラシという、マスクが手放せない今だからこそ華やかに見せたい“アイメイク”に重点を置いた超豪華付録です! Twitter上でも、「JELLYの付録、めっちゃイイ!」「ブルべな私でも使いやすい♪」「色ド好みだし絶対使いやすいし……コスパ神か?」「こんなに付いてて良いんですか!?」と大好評でした。

  まずは、21色ビッグパレットから詳しく見ていきましょう!

 パレットは、縦8.3×横16.2×高さ1.2(cm)のビッグサイズで、右下には黒字で「EMODA」のロゴが入っています。内容量は29gで、「MADE IN CHINA」と表記されていました。

 全21色をスウオッチしていきます! 発色がよくわかるように、今回も指で塗ってあります。普段使いする際には、付録のアイメイク用ブラシを使うと良さそうです。今回は21色あるので、7色ずつ3つに分けて、まずは1~7を見ていきたいと思います。

1.オレンジゴールド……ほんのりオレンジがかったゴールドで、華やかなまぶたに。
2.シャンパンピーチ……薄づき。ベースとして使って瞼にツヤ感を。
3.サンドベージュ……どんな肌色にも馴染む色。くすみを飛ばす効果も。
4.チャイニーレッド……使いやすいレッド。今流行りのチャイニーズアイに◎
5.バーガンディ……目元に深みを与えてくれるこっくり秋色カラー。
6.カッパーブラウン……マットな質感で高発色! 目元の引き締めカラーに。
7.サンドイエロー……深みのあるイエローで今っぽい目元へ。

 続いて、8~15を見ていきます。

8.シャイニーベージュ……薄づきなので、ナチュラルメイクに◎ 目元にパールで濡れ感を。
9.テラコッタオレンジ……韓国メイクに使える、絶妙なオレンジブラウン。
10.ミルキーシャイン……好きな色に重ねてラメ感を楽しんで。
11.オリーブイエロー……ブラウンのグラデアイに華やぎ感をプラス。
12.グリッターブラウン……上品大粒ラメがたっぷり入った引き締めカラー。
13.ココアブラウン……しっかりとした発色なので、アイラインにGOOD。
14.ゴールドブラウン……ゴールドのラメが可愛い! 印象深い目元に。

 最後に、15~21を見ていきます。

15.モカブラウン……深みのあるブラウンは、モードなメイクにピッタリ。
16.オーロラブラウン……オーロラのラメはが入っているので、今っぽいブラウンメイクに。
17.カーキ……締め色に足して使えば、目元の印象がUP。
18.グレイッシュパープル……普段メイクに取り入れやすい、グレーっぽいパープル。
19.パールホワイト……肌なじみの良いホワイトカラーで、ハイライトとしても使える。
20.オレンジブラウン(クリームタイプ)……少し赤みが入ったブラウン。目元だけでなく頬や唇にも◎
21.シアーブラウン(クリームタイプ)……見た目よりも薄づきなので、シェーデイングとしても使える!

 全21色と豊富なカラーバリエーションで、マット、ラメ、パールとさまざまな質感を楽しめるパレットなので、これ1つあれば秋冬メイクは完璧ですね。

 次にアイメイク用ブラシを見ていきます。

 13.5cmのロングブラシは、細さにこだわって作られているそうです。チップは9mm、ブラシは8mmという小ささなので、細かい部分に使えるのが便利ですね。チップはアイシャドウに、ブラシはアイブロウやダブルラインに使えます。付録にアイメイク用のブラシが付くことはなかなかないので、うれしいポイントです。

 最後に紹介するのは、クリアマスカラ。

 縦8.5×横1.1(cm)のミニサイズで、内容量は1.1ml。こちらも「MADE IN CHINA」と表記されていました。クリアタイプのマスカラで色は付きませんが、細かい繊維が含まれているので、濡れたようなボリュームが出ます! まつ毛はもちろん、眉毛にも使えちゃいます。マスカラの下地として使うのもおススメですよ♪

 今回の付録は、全21色ビッグパレット、クリアマスカラ、アイメイク用ブラシが付いて税込み950円というお得感でした! 特にビッグパレットは、どれも使いやすく捨て色がないので、目元を華やかに見せたいときに大活躍してくれること間違いなしです!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

KinKi Kids・堂本剛、ジャニー喜多川氏を「センスない」とバッサリ!? 「やっていかれへん」と思ったワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月19日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 新型コロナウイルス感染防止のため、別々の場所からリモート収録を行ったこの日の放送。番組冒頭、光一は「カチャカチャカチャカチャ音するかもしれませんけど」と断りを入れており、ジャニーズ事務所にいるものの、翌日から大阪入りするために時間がなく、髪を切りながら収録していると理由を説明していた。

 そんな放送の中盤では、昨年7月に逝去したジャニーズ事務所の創設者・ジャニー喜多川氏に関するメールが登場。メッセージを送ったリスナーによると、V6・井ノ原快彦がジャニー氏の運転する車で仕事場に送ってもらった際、出発する前に「着いたら起こして」と言って、ハンドルを握ったまま寝るというギャグを見せられていたそう。このエピソードを聞き、剛は「俺は嫌いじゃないよ、これ面白いやん!」と爆笑し、光一も「確かに言ってた覚えあるわ!」と、ジャニー氏の“運転ボケ”に心当たりがあるよう。

 また、「2人も車に関するジャニーさんの思い出はありますか?」との質問も添えられており、光一は「言えないことが多いな、車関係だと」と意味深発言をしつつ、「あれはよく言ってたね、『この車、ブレーキ効かないんだよ』って」と続け、剛が「じゃあ乗せんなよってな」とツッコミ。さらに、運転中に「コンドルが飛んどる」というギャグを飛ばしていたそうで、スルーされると大きい声でもう一度言っていたことなども暴露。

 光一はしみじみと、「うわ~、懐かしい……」とジャニー氏との思い出を振り返っていたが、剛は「センスないなと思いましたけど、その時。なんやねん『コンドルが飛んどる』って。そんなレベルじゃ大阪でやっていかれへんと思いながら聞いてましたけど」と、愛のある愚痴をポロリ。最後には光一が「ジャニーズタレントが集まって、“ジャニーさんの名言思い出”とかやったら、もう大特番やな」と提案。剛も「大爆笑の、腹よじれてとんでもないことになるな」とノリノリだったが、「さすがにテレビ局さんもそんな企画を用意する勇気はないでしょう」(光一)「事務所も『それはちょっとやめてください』ってなると思うわ」(剛)と、実現には高いハードルがあることをうかがわせたのだった。

 一方で、放送を聞いていたファンからは、「ジャニーさんのエピソードって全部面白いし、特番やったら絶対盛り上がる!」「ジャニーさんの名言特番見てみたい。大爆笑してるKinKi Kidsも見たい!」「テレビ局さ~ん、ぜひ前向きにご検討ください!」といった声が続出。果たして、KinKi Kidsとファンの思いが届く日は来るのだろうか……?

横浜は「ごちゃごちゃしてる」橋本は「僻地」!? 「住みたい街(駅)ランキング2020」で、魅力を感じない街トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 発表されるたびに話題となる「住みたい街(駅)ランキング」。上位に挙がる街は魅力あふれるエリアといえるが、しかし好みは人それぞれ。中には上位常連の街に魅力を見出せない人も少なくない。そこで今回、「住みたい街(駅)ランキング」のうち「魅力を感じない街」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、2020年9月18日に発表された「住みたい街(駅)ランキング」(長谷工アーベスト WEBアンケート)にランキンした、上位20の駅。横浜、吉祥寺、大宮、浦和、立川、三鷹、恵比寿、品川、池袋、船橋、津田沼、新宿、自由が丘、中野、川口、北千住、たまプラーザ、鎌倉、海老名、橋本の中から1つを選び、回答してもらった。(実施期間:2020年10月11日~10月18日、回答数:143)

1位:横浜 21%

 2位との差を大きく引き離し、不名誉な1位を獲得したのは横浜。みなとみらいや横浜中華街など見どころ満載の街だが、その一方で「ごちゃごちゃしてる」「一部の地域以外はただの住宅街」といったイメージがつきまとっているようだ。

【投票コメント】

◎住民の無駄に高い意識がうざい

◎ごちゃごちゃしてる

◎横浜駅前、山下公園付近のごくごく一部以外はしなびれたただの住宅街。ここにエントリーされること自体、場違い。

コメント全文はこちら!

 2027年をめどにリニア新幹線が開業されるとあって、一気に注目の的となった橋本。だが今までのイメージを払拭できぬまま、ランキング第2位を獲得してしまった。

【投票コメント】

◎遠い僻地。

◎都心から遠すぎる

3位:吉祥寺 7%

 「住みたい街」の代名詞ともいえる吉祥寺。一見おしゃれで華やかなイメージがあるものの、魅力を感じない人も少なくないようだ。

【投票コメント】

◎ゴチャゴチャしていて住むには適さない印象。都心に出るまで時間がかかるのも難点。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

横浜は「ごちゃごちゃしてる」橋本は「僻地」!? 「住みたい街(駅)ランキング2020」で、魅力を感じない街トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 発表されるたびに話題となる「住みたい街(駅)ランキング」。上位に挙がる街は魅力あふれるエリアといえるが、しかし好みは人それぞれ。中には上位常連の街に魅力を見出せない人も少なくない。そこで今回、「住みたい街(駅)ランキング」のうち「魅力を感じない街」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、2020年9月18日に発表された「住みたい街(駅)ランキング」(長谷工アーベスト WEBアンケート)にランキンした、上位20の駅。横浜、吉祥寺、大宮、浦和、立川、三鷹、恵比寿、品川、池袋、船橋、津田沼、新宿、自由が丘、中野、川口、北千住、たまプラーザ、鎌倉、海老名、橋本の中から1つを選び、回答してもらった。(実施期間:2020年10月11日~10月18日、回答数:143)

1位:横浜 21%

 2位との差を大きく引き離し、不名誉な1位を獲得したのは横浜。みなとみらいや横浜中華街など見どころ満載の街だが、その一方で「ごちゃごちゃしてる」「一部の地域以外はただの住宅街」といったイメージがつきまとっているようだ。

【投票コメント】

◎住民の無駄に高い意識がうざい

◎ごちゃごちゃしてる

◎横浜駅前、山下公園付近のごくごく一部以外はしなびれたただの住宅街。ここにエントリーされること自体、場違い。

コメント全文はこちら!

 2027年をめどにリニア新幹線が開業されるとあって、一気に注目の的となった橋本。だが今までのイメージを払拭できぬまま、ランキング第2位を獲得してしまった。

【投票コメント】

◎遠い僻地。

◎都心から遠すぎる

3位:吉祥寺 7%

 「住みたい街」の代名詞ともいえる吉祥寺。一見おしゃれで華やかなイメージがあるものの、魅力を感じない人も少なくないようだ。

【投票コメント】

◎ゴチャゴチャしていて住むには適さない印象。都心に出るまで時間がかかるのも難点。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

ジャニーズの天敵「週刊女性」出版社が、ジャニーズWESTカレンダー発売へ! スキャンダル封じの秘策か?

 毎年3月に発売されるジャニーズ事務所所属グループの「スクールカレンダー」。その2021年度版にある異変が生じたと、マスコミ関係者が騒然となっている。ジャニーズカレンダーは、事務所と懇意な関係にある出版社にしかその出版権が与えられないが、21年度版では、長年“ジャニーズの天敵”とされてきた出版社が、約20年の時を経て、再びその権利を手にしたという。

 2000年代以降、一貫して「アンチジャニーズ媒体」と言われ、ジャニーズ関連のイベントなどの現場は全て“出禁”だという「週刊女性」。その版元である主婦と生活社発行の他雑誌にも、ジャニーズタレントが登場することはなかった。

「『週女』とジャニーズは、90年代までは蜜月関係で、かつては主婦と生活社からSMAPのカレンダーが発行されたこともありました。しかし、原因については諸説あるものの、何らかの理由で同社はジャニーズと仲たがいしてしまい、それ以降『週女』は“アンチジャニーズ媒体”へと変貌。ジャニーズタレントのスキャンダルを数多く掲載してきました」(出版関係者)

 しかし、そんな主婦と生活社が、21年度版のジャニーズカレンダーを出版することになったという。

「担当グループはジャニーズWESTで、来年以降も、主婦と生活社はジャニーズカレンダーの“レギュラー”になることが予想されています。実は昨年から、『週女』の現場出禁が解除されていて、これは藤島ジュリー景子氏の社長就任など、ジャニーズ上層部の世代交代が要因になったといわれている。カレンダー利権を得た以上、今後は『週女』の誌面に大きな変化が現れると予想されています」(同)

 出禁解除後も、ジャニーズにとっては“書かれたくない”であろう記事を連発してきた「週女」だが、今後はカレンダー利権を守るために、記事の論調がトーンダウンする可能性もありそうだ。

「実際に、『フライデー』の版元・講談社、『フラッシュ』の版元・光文社など、ジャニーズのネガティブな記事を報じる刊誌を発行しながら、カレンダー出版権を持つ出版社もあります。同誌でスキャンダル記事を出そうとすると、ジャニーズサイドから『来年度のカレンダー出版への影響』をほのめかされ、記事内容に注文が入るんです。『タレントのイメージが損なわれないように、言い回しを修正してほしい』といったものから、場合によっては記事自体を潰されることもあります」(カレンダー利権を持つ出版関係者)

 ちなみに21年度版のカレンダーは、“一般週刊誌の版元ではない”レギュラー出版社が、一部降板しているのだとか。

「反対に、週刊誌を発行する大手出版社に関しては、『週刊文春』(文藝春秋)以外、ほぼ全社がカレンダーを出版することに。ジャニーズが、タレントのスキャンダルを封じるため、先手を打ったのだとささやかれています」(同)

 いまやジャニーズにとって、最大の“天敵”である「文春」も、いずれはこのカレンダー利権によって、懐柔させられてしまうこともあるのだろうか。