【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】
迫る女 〜茨城県・31歳・看護師・YMPさんからのお便り〜
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本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆
A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者
A 2018年末のジャニーズ座談会では、ジャニーズ事務所はいま「大殺界」だと話していましたよね。
B TOKIO(当時)の山口達也が、未成年女性への強制わいせつ事件で芸能界引退という大事件が起こりましたからね。
C 19年は、やはりジャニー喜多川社長(当時)の死去が、事務所にとって一番大きな出来事ですよね。
A それは間違いない。ジャニーさんは、手掛けたアイドルの質・量とも他の追随を許さない、稀代の名プロデューサー。芸能界は大きな財産を失ったと言えるでしょう。
B 18年末に滝沢秀明が裏方に転身したことによって、ジャニーズの“後継者問題”は一気に解消した。それでジャニーさんも、少し安心したところがあったのかも。
A 今年もジャニーズには、相変わらず、タレントの退所やグループの活動休止など、ネガティブな話もたくさんありましたが、一方で、この危機を乗り越えようと頑張っている関係者も大勢います。最後まで第一線に立ち続けたジャニーさんのためにも、今が踏ん張り時だってね。
C 嵐は19年1月、20年いっぱいでの活動休止を記者会見で発表しました。言い出しっぺは大野智であることも明かし、一時的にグループとしての活動をお休みすると。
B 大野は一応ジャニーズに籍を置き続ける形になるみたいだけど、「一般人に戻りたい」というのが本心ではないかと感じてしまいました。そこにきて、二宮和也が、元フリーアナウンサー・伊藤綾子と、強行突破で結婚したとあって、そりゃ、メンバー同士の関係もギスギスしちゃうよね。
A 最近、週刊誌はこぞって、嵐の不仲説を書き立てていますが、多くのファンも納得しているところだと思います。「信じたくはないけど、でも……」みたいに。
C 活休発表当時、一部ファンの間では、大野を問題児扱いする向きもあったように感じるのですが、二宮が結婚を発表した途端、「二宮悪し」という空気が立ち込めています。
A 実際、仕事関係者の間でも不仲説はうわさになっていますよ。「櫻井翔と松本潤の態度を見ていると、二宮の言動を不快に感じていることがわかる」なんて漏らす人もいましたから。一応、ファンの前では、そういった険悪な雰囲気を隠そうとしているみたいですけどね。
B 相葉雅紀は、二宮と特に仲が良いメンバーだと聞きますが。
A 彼は唯一、嵐の活動再開を熱望していますから。まずは二宮とほかのメンバーを「仲直りさせなきゃ!」と、仲裁役を買って出ようとしているようです。
C 話は変わりますが、二宮の結婚発表時、一部を除いたメディアは、伊藤のことを「一般女性」と伝えていました。マスコミ関係者以外の友人や知人に、よく「どうして伊藤の名前を報じないの?」と聞かれるのですが、皆さん、なんて答えていますか?
A 「それだけジャニーズの影響力は強いんですよ」かな(笑)?
B オレも似たようなもんだね(笑)。実名が出なかったのは、伊藤とその弁護士が、各メディアにそうやって通達したからなんだけど、個人的には、「報じても問題ない」と思ってるよ。ただ、ジャニーズからも「実名報道はやめて」と言われると、どうしても従わざるを得ないよね。
A 特に日テレがね……。2年ちょっと前まで、伊藤が『news every.』にレギュラー出演していて、2人の出会いもこの番組だったのに、結婚を伝えるニュースで、伊藤について一切触れないというのは、あまりに不自然です。
B それは日テレの知人も言ってた。「番組の作り手として、違和感しかない」って。
C ま、僕らも実名報道は取りやめたから、人のことは言えないですけどね……。
A ちょっと明るい話題に変えましょう。19年は、長年ネット展開に消極的だったジャニーズが、本格的にネット進出を遂げた1年でもありました。18年にも、ネットニュース媒体の「記者会見の写真使用」について、制限付きながらOKが出ましたが、今年は嵐がYouTubeチャンネルに加えてSNSも開設、サブスクも解禁しましたね。
C Netflixでは、嵐のドキュメンタリー番組が配信され、SHOWROOMとの提携も発表。一昔前からすれば、あり得ないほどの大幅方向転換ですね。
B ジャニーさんがいなくなったタイミング、と言われがちだけど、むしろネット進出に難色を示してきたのは、メリー喜多川氏の方だよね。今は会長なんだっけ?
A メリーさんはもう第一線からは退いていて、現社長の藤島ジュリー景子氏の方針で、これまであえて距離を取ってきた分野にも、積極的に手を出すようになっています。副社長である滝沢も、ジュリー氏の方針と同じようです。
B 20年は、Amazonプライムで番組も始めるみたいだよ。Snow ManやSixTONESの単独番組が企画されているらしい。
C ジャニーズWESTやA.B.C‐Zなど、まだ日の目を見ていないデビュー組にも、挽回のチャンスが巡ってくるかもしれませんね。
(後編につづく)
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ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月19日~25日公開の動画を注目度順に紹介します!
20日~22日の3日間は、「7 MEN 侍×美 少年×HiHi Jets with Mサンタ【初コラボ】X'masプレゼント交換会」の3本が公開された。ジャニーズ入所歴は異なるものの、ほぼ同世代のメンバーが多い7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsが初めて「Jr.チャンネル」でコラボレーション。ステージでの共演も多い3組ならではの“わちゃわちゃした雰囲気”が楽しめる一方で、先輩グループ・SixTONESメンバーの乱入により、彼らが困惑する場面も多々見られた。
初絡みとあって、序盤はグループ紹介の時点で元気いっぱいの7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jets。サンタクロースのコスプレで気合十分のHiHi Jets・高橋優斗は主に仕切り役を担当しており、ハイテンションの周囲をまとめている。Travis Japan同様、各自がプレゼントを持ってきたが、7 MEN 侍・佐々木大光、美 少年・岩崎大昇、HiHi Jets・猪狩蒼弥の“ヤバそう三銃士”には、スタッフが事前にメールで「ネタ系はナシで」と、伝えていたとか。
まずは、和気あいあいとした様子で室内の飾り付けを行う15人。違うグループとの共同作業の中、“進行と監視役”を務める高橋は「皆さんふざけないで~」「夢中になるのはわかるんですけど、若干カメラに見せていただけると……」と、注意した(安心と信頼の高橋)。次第に集中力が切れて遊び始め、美 少年・佐藤龍我に至っては風船らしきものを胸元に入れ、“豊満なバスト”を作って悪ふざけする有り様だ(3分24秒頃)。そしてその後、メンバーも知らないサプライズゲストが登場。ブラックサンタに扮していたのはSixTONES・森本慎太郎で、寝耳に水の全員は笑顔で「慎太郎くんだ~!」と、驚いていた。
森本といえば、昨年12月配信の「SixTONES×Snow Man【初コラボ】自由すぎるガチ!X'masプレゼント交換」で、フリーダムな司会を披露した人物。先日の「HiHi Jets【即興話】先輩&後輩のマル秘エピソードを披露!?」(11月10日配信)内で猪狩がこの動画に触れ、「秀逸」「常人の考えじゃ絶対できない」と、絶賛していたのだった。今回はそんな森本が、3グループのために駆けつけたというが、「本日はですね、皆さんに大喜利大会をやってもらおうかなと思います」と予想外の言葉を口にし、さっそく後輩を戸惑わせる。これはまだ序の口で、以降も高橋と猪狩がひたすらツッコミ・軌道修正係に回るほど、森本が自由奔放な振る舞いを見せていく。
森本は「ルールは僕が全部決めるんですよ、その場で。打ち合わせもなんもないので。ゲームはなんとなくは決まってますが、途中のルールだったりっていうのは、あんま決まってないんですよ」と話し、今後の内容は全て“自分任せ”になると予告。「なんなら、ポイント制になったりする場合もある」と言うと、すかさず猪狩が「俺たちはプレゼントを交換するのであって、この中のナンバーワンを決めるわけではない」と、指摘した(ごもっともな言い分)。
ようやく準備に取り掛かり、壁に15個の風船をランダムに貼り付けた後、吹き矢を使ったゲームがスタート。ここで動画は2本目に突入し、年齢順で風船割りに挑戦している。風船の中に番号の書かれた紙が入っており、交換にあたって数字が関係していくとみられるが……。7 MEN 侍・今野大輝のターンでは、後ろで見守る美 少年・那須雄登の髪の毛がなぜか『ゲゲゲの鬼太郎』ヘアーに。犯人は那須の腕に手を組んでくっついている佐藤で、5分30秒頃、一度は元に戻した髪型を再びイジって“アンテナ”を立ててあげていた。
また、3分50秒過ぎには、SixTONES・ジェシーと田中樹が出演。自ら紛れ込んだにもかかわらず、「映った場合のギャラっていうのは……?」(田中)とお金の問題をチラつかせたほか、猪狩の番で「代わりに俺がやってやろうか」と立候補。大ハズレの場所に矢が刺さり、チャンスを奪われた猪狩は落胆したのだった。ゲームの間は、終始オチのない森本の見切り発車のボケに付き合わされた3組。先輩がいるからなのか、7 MEN 侍の動画だと、スタッフに“狂犬”扱いされている佐々木や、最近はっちゃけている美 少年・金指一世がやたらと静かだ。
ゲーム終了後、各々が獲得した数字をもとにプレゼントを選んでいくかと思いきや、トーナメント表にした上で「じゃんけん大会」を実施するという。ヤケクソ気味の今野は「やったぁ!」と、絶対に心の中で思ってなさそうな一言を発していた。なお、シードになった高橋が森本の独断でじゃんけんをせずに勝者に決まった際は、猪狩が「何の意味もない!」「俺ら、ただじゃんけんしただけじゃん」と、ガックリ。ツッコミが冴え渡っているだけに、猪狩にはこの日のギャラをほかのメンバーの倍あげてほしいとすら感じてしまった(森本のお世話役、お疲れ様……)。
そして、3本目でやっとプレゼント交換へ。ここでもマイペースな森本は、猪狩が商品の説明をしている時に言葉を被せる、今野の購入品を開封前に予想して当ててしまうという奔放さ。そんな森本サンタもきちんとプレゼントを用意しており、さほど活躍していない那須をMVPに指名。その中身は、もらっても微妙に困る「折り紙」で、参加メンバーは大笑いしていた。終盤は、締めくくり方を見失っている森本に、猪狩が「ブラックサンタって、次のお家に行かなきゃ……」と、ナイスパス。先輩が去った後、高橋が「今日はプレゼント交換しましたけど、どうでした?」と感想を求めると、今野は「結果を言うと、あの~……ゲームは必要なかった」と、本音をぶっちゃけていた。最後、15人の振り返りトーク時は、1本目前半のゆるい空気感に戻ったような気がしたのは、筆者だけだろうか。
また、HiHi Jetsは橋本涼&作間龍斗が活動自粛中とあって、コメント欄やSNS上では「Hi美の初コラボは5人いてほしかったな」と、残念がる声が出ている。今回の3本に対し、「慎太郎が来るだけであんなに面白くなるとか、天才」「慎太郎くん、確かにめちゃくちゃカオスだけど、ヤバくなったら自分でどうにかしようと場の空気を変えてくれるし、声のトーンも優しくて好き。来てくれたのが慎太郎くんでよかった」と、森本を好意的に受け止めているファンも少なくないが……。
対照的に、「SixTONESメンバーが盛り上げてくれるのはうれしいけど、せっかくの3組合同企画なのに、ストに持っていかれてる気がして、スゴいモヤモヤした……。同年代グループのわちゃわちゃがもっと見たいのに」「初めてのコラボだったから、同世代特有の仲良し感が見たかった。個人的には慎太郎が来てからよりも、準備シーンの方が楽しかった」「慎太郎くんは悪くないんだけど、やっぱり先輩が来たら萎縮するのが縦社会のJr.なので……本当はHi美と侍だけが良かった。スノスト交換会は面白かったけど、それとこれとは違う」「スノストのクリスマス交換会は、やりたい放題の最年少・慎太郎と、お兄さんたちっていう構図で成り立ってた。後輩だらけの中で慎太郎がやりたいようにやるのは気を使うし、同年代だけの合同企画の良さが消える」と、辛らつな意見が多く上がっていた。
再生回数は45万台、40万台、35万台(27日時点)。
25日に更新されたのは「Snow Manが【水曜日新担当???】引き継ぎ報告ドッキリ!」(再生回数は27日時点で48万台)。来年1月のCDデビューに伴い、「Jr.チャンネル」卒業が決まっているSnow Man。その代わりに水曜日の動画を引き継ぐグループを発表する回で、Snow Manメンバーが後任のもとをサプライズ訪問している。相手側は、エンタメサイト・ISLAND TVの取材と聞かされて集められたそうで、Snow Manが部屋に突入すると、そこにいたのはメンバー20人超えの大所帯グループ・少年忍者だった。
いきなりのSnow Man登場に、少年忍者の興奮も冷めやらぬ中、深澤辰哉が「YouTubeで面白かった動画」について質問。すると、「人狼が面白かった」(瀧陽次朗)「富士急が好きでした」(川崎皇輝)「お化け屋敷面白かった」(元木湧)とSnow Manの企画が挙がったものの、実は事前のニセ取材では全くSnow Manの動画に触れていなかったとか。川崎は美 少年とYouTuber・はじめしゃちょーのコラボを話題に出すなど、やはりこの中高生世代にとって、YouTuberの人気は根強いようだ。そして、岩本照が「ここでみなさんに発表があります。僕たちが担当していた水曜日、2代目担当は君たちに決まりました!」と、報告。その瞬間、少年忍者たちは狂喜乱舞し、「キャーキャー」と大騒ぎ。現代っ子だけにYouTubeは“あこがれの場”なのか、凄まじい喜びようだった。
ちゃっかり佐久間大介も混じってはしゃぎ、渡辺翔太はハイタッチをして祝福。一気に「Jr.チャンネル」自体もフレッシュになるが、意気込みを求められた川崎は「僕たちだけ、(露出できる)メディアが少なかったんですけれども、YouTubeやらせていただけるということで。もう、どのグループよりも盛り上がる、このメンバーだから盛り上がれる動画をいっぱい撮っていけたらいいなと思いますので、よろしくお願いします!」と語り、渡辺は「コメントもいいよ!」と太鼓判を押した。
さらに、深澤は「きっと楽しい動画になるぜ。こんだけ人数いて。みんなまだ若いしね」「頑張ってください!」と、エール。これを受け、リーダー的存在の川崎は「卒業おめでとうございます! デビューおめでとうございます!」と、温かい一言で先輩を送り出した(さすがまとめ役)。一方、今年1月にSnow Manに加入したラウールといえば、以前は少年忍者として彼らと活動をともにしていた。仲間との再会にやや照れているラウールに対し、「まさか、こんな髪白くなると思ってなかった」と、変貌ぶりをイジる川崎。今後も彼を中心に、少年忍者独自の動画を届けてくれることだろう。なお、Snow Manと少年忍者のコラボ企画も近日公開されるとのことで、こちらも期待したい。
コメント欄やネット上では「皇輝くんがまとめてる感じも好きだし、毎週水曜日が楽しみ。早く来週の動画が見たい」「少年忍者の中にいても違和感のない佐久間と、違和感大ありのラウールにちょっと笑っちゃった」「少年忍者のワイワイ感が可愛い」「古巣の少年忍者を前にして、照れてるラウールの姿に泣きそうになった」「大縄跳びや鬼ごっこみたいな、団体でやる懐かしい遊びが見たい!」と、感激の声や早くもリクエストが寄せられている。ちなみに、この発表が大きな注目を集めたためか、元祖の“忍者”こと、元ジャニーズの柳沢超は25日午後10時台にTwitterで「トレンドに“少年忍者”!反応してしまいました...」と、ツイートしていた。
また、24日にはSnow Man以外のTravis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsによる「メリークリスマス!【メンバー総出演】各グループからメッセージ」(再生回数は27日時点で25万台)も配信されている。美 少年パートにSixTONES・ジェシーが登場したほか、浮所からはサンタさんに関して、子どもたちの夢を壊すような、アイドルとしてあるまじき発言が飛び出す一幕も(どうにかカットできなかったのか……)。HiHi Jets編はTravis Japan・中村が乱入した後、高橋が「弟に彼女ができた」と、自身の家族のプライベート情報を暴露していた。
Travis Japanの動画は通常回の「【メリクリ】パーティー気分でX’masプレゼント交換会」(19日)と、プロモーションの「【ドキドキ注意】自撮りで胸キュン選手権」(23日)の2本が配信されている。どちらも、前回何の説明もなく不在だった吉澤閑也が復活。1本目はこの季節ならではのクリスマスにかけた企画で、7人がプレゼントを持ち寄る交換会を実施。序盤は、ピザやフライドチキンなどを食べながら、ホームパーティー気分で、1年間のYouTubeの撮影を振り返っている。また、プレゼントの条件は予算1万円以内で、「自分でも欲しいもの」「オススメしたいもの」を買ってくるルールだったが、メンバー2名は自分の購入品が当たってしまうという、少々残念な結果となっていた。
2本目は、エスティ ローダーの商品「ピュア カラー エンヴィ リップスティック」のPR動画。こちらは、「クリスマスが近いので。視聴者の方、みなさんへのスペシャルな気持ちも込めて」(宮近海斗)と、リップを主役に据えた「胸キュン選手権」を行っている。メンバーはジャケットを着るなど、いつもよりシックな装いだったが、「エスティ ローダーさんのご厚意で、衣装も用意してくださり、メイクまでしていただきました!」(川島如恵留)とのこと。
フル装備でバッチリ決まっている彼らは、ピュア カラー エンヴィ リップスティックのオススメ7色を1人1色担当し、自撮りで胸キュンコメントを撮影。再集合後、それぞれの完成作品を見ていくが、これが視聴者側も照れてしまうほど、ドキドキ感を煽る映像となっている。例えば、1人目の川島は「社会人同士のカップルで、彼女が自分の家にやってきた」という設定があり、恋人(カメラ側)に向かって「おはよう。朝ごはんできてるよ。よく眠れた? 一人暮らしって大変じゃない? もう俺の家に住めばいいのに」と、生々しい言葉をかけているのだ。
宮近の場合は「マネジャーと女性タレントとの禁断の恋」と、ドラマさながらの世界観を作り上げたほか、カフェ店員を演じた七五三掛龍也には、メンバーから「チャラい」と、ツッコミの声が続出。さらに、「テレビ電話で話す遠距離恋愛中のカップル」をテーマに撮った松倉海斗は、“就寝前”の状況を再現している。彼女に対する優しい話し声、カメラ目線ではないところや、布団に見立てたジャケットにくるまったスタイルがなんともリアルだった。
続いても、「自宅のソファーで寝ちゃった中村海人と彼女」「2人の朝」と具体的な演技プランがあったようで、中村のドアップをはじめ、寝起きのけだるそうな表情、吐息交じりのささやきなど、ファンにとってはたまらないシーンが盛りだくさん。思わず、彼女になりきってしまい、心拍数が上がったファンも多いのではないだろうか。松田元太は「オフィスラブ中の休憩時のカップル」として、会社の後輩を演じていたが、かなり天然なキャラクターだけに、母性本能をくすぐられた人も少なくないだろう。途中で設定がぐちゃぐちゃになってしまうあたりも、松田らしい展開だ。ラストの吉澤は「等身大」を打ち出したためか、自身の映像を見る時も大照れしている様子が印象的だった。
ファンからは「この動画、タダで見ていいの? お金払いたいレベルで最高すぎる」「SixTONESファンだけど、胸キュンが止まらない!」「キュンキュンして、悶えながら見た」「彼女気分で相槌や返答して、ヤバイ奴になりながら見てる」「まつくの動画がリアルで一番好き。元太くんの後輩感も可愛い!」「みんな良かったし、惚れ直した! カッコイイし可愛い」と、大好評。配信翌日には、エスティ ローダー公式オンライン ショップにて、商品が一部在庫切れとなってしまい、同社の公式Twitterが謝罪のツイートを投稿。「予想を上回るご注文をいただき、発送業務に遅れが生じております」と、配送遅延をアナウンスするほど、Travis Japan効果でバカ売れ中のようだ。
再生回数は1本目が38万台、2本目は32万台(27日時点)。
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月19日~25日公開の動画を注目度順に紹介します!
20日~22日の3日間は、「7 MEN 侍×美 少年×HiHi Jets with Mサンタ【初コラボ】X'masプレゼント交換会」の3本が公開された。ジャニーズ入所歴は異なるものの、ほぼ同世代のメンバーが多い7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsが初めて「Jr.チャンネル」でコラボレーション。ステージでの共演も多い3組ならではの“わちゃわちゃした雰囲気”が楽しめる一方で、先輩グループ・SixTONESメンバーの乱入により、彼らが困惑する場面も多々見られた。
初絡みとあって、序盤はグループ紹介の時点で元気いっぱいの7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jets。サンタクロースのコスプレで気合十分のHiHi Jets・高橋優斗は主に仕切り役を担当しており、ハイテンションの周囲をまとめている。Travis Japan同様、各自がプレゼントを持ってきたが、7 MEN 侍・佐々木大光、美 少年・岩崎大昇、HiHi Jets・猪狩蒼弥の“ヤバそう三銃士”には、スタッフが事前にメールで「ネタ系はナシで」と、伝えていたとか。
まずは、和気あいあいとした様子で室内の飾り付けを行う15人。違うグループとの共同作業の中、“進行と監視役”を務める高橋は「皆さんふざけないで~」「夢中になるのはわかるんですけど、若干カメラに見せていただけると……」と、注意した(安心と信頼の高橋)。次第に集中力が切れて遊び始め、美 少年・佐藤龍我に至っては風船らしきものを胸元に入れ、“豊満なバスト”を作って悪ふざけする有り様だ(3分24秒頃)。そしてその後、メンバーも知らないサプライズゲストが登場。ブラックサンタに扮していたのはSixTONES・森本慎太郎で、寝耳に水の全員は笑顔で「慎太郎くんだ~!」と、驚いていた。
森本といえば、昨年12月配信の「SixTONES×Snow Man【初コラボ】自由すぎるガチ!X'masプレゼント交換」で、フリーダムな司会を披露した人物。先日の「HiHi Jets【即興話】先輩&後輩のマル秘エピソードを披露!?」(11月10日配信)内で猪狩がこの動画に触れ、「秀逸」「常人の考えじゃ絶対できない」と、絶賛していたのだった。今回はそんな森本が、3グループのために駆けつけたというが、「本日はですね、皆さんに大喜利大会をやってもらおうかなと思います」と予想外の言葉を口にし、さっそく後輩を戸惑わせる。これはまだ序の口で、以降も高橋と猪狩がひたすらツッコミ・軌道修正係に回るほど、森本が自由奔放な振る舞いを見せていく。
森本は「ルールは僕が全部決めるんですよ、その場で。打ち合わせもなんもないので。ゲームはなんとなくは決まってますが、途中のルールだったりっていうのは、あんま決まってないんですよ」と話し、今後の内容は全て“自分任せ”になると予告。「なんなら、ポイント制になったりする場合もある」と言うと、すかさず猪狩が「俺たちはプレゼントを交換するのであって、この中のナンバーワンを決めるわけではない」と、指摘した(ごもっともな言い分)。
ようやく準備に取り掛かり、壁に15個の風船をランダムに貼り付けた後、吹き矢を使ったゲームがスタート。ここで動画は2本目に突入し、年齢順で風船割りに挑戦している。風船の中に番号の書かれた紙が入っており、交換にあたって数字が関係していくとみられるが……。7 MEN 侍・今野大輝のターンでは、後ろで見守る美 少年・那須雄登の髪の毛がなぜか『ゲゲゲの鬼太郎』ヘアーに。犯人は那須の腕に手を組んでくっついている佐藤で、5分30秒頃、一度は元に戻した髪型を再びイジって“アンテナ”を立ててあげていた。
また、3分50秒過ぎには、SixTONES・ジェシーと田中樹が出演。自ら紛れ込んだにもかかわらず、「映った場合のギャラっていうのは……?」(田中)とお金の問題をチラつかせたほか、猪狩の番で「代わりに俺がやってやろうか」と立候補。大ハズレの場所に矢が刺さり、チャンスを奪われた猪狩は落胆したのだった。ゲームの間は、終始オチのない森本の見切り発車のボケに付き合わされた3組。先輩がいるからなのか、7 MEN 侍の動画だと、スタッフに“狂犬”扱いされている佐々木や、最近はっちゃけている美 少年・金指一世がやたらと静かだ。
ゲーム終了後、各々が獲得した数字をもとにプレゼントを選んでいくかと思いきや、トーナメント表にした上で「じゃんけん大会」を実施するという。ヤケクソ気味の今野は「やったぁ!」と、絶対に心の中で思ってなさそうな一言を発していた。なお、シードになった高橋が森本の独断でじゃんけんをせずに勝者に決まった際は、猪狩が「何の意味もない!」「俺ら、ただじゃんけんしただけじゃん」と、ガックリ。ツッコミが冴え渡っているだけに、猪狩にはこの日のギャラをほかのメンバーの倍あげてほしいとすら感じてしまった(森本のお世話役、お疲れ様……)。
そして、3本目でやっとプレゼント交換へ。ここでもマイペースな森本は、猪狩が商品の説明をしている時に言葉を被せる、今野の購入品を開封前に予想して当ててしまうという奔放さ。そんな森本サンタもきちんとプレゼントを用意しており、さほど活躍していない那須をMVPに指名。その中身は、もらっても微妙に困る「折り紙」で、参加メンバーは大笑いしていた。終盤は、締めくくり方を見失っている森本に、猪狩が「ブラックサンタって、次のお家に行かなきゃ……」と、ナイスパス。先輩が去った後、高橋が「今日はプレゼント交換しましたけど、どうでした?」と感想を求めると、今野は「結果を言うと、あの~……ゲームは必要なかった」と、本音をぶっちゃけていた。最後、15人の振り返りトーク時は、1本目前半のゆるい空気感に戻ったような気がしたのは、筆者だけだろうか。
また、HiHi Jetsは橋本涼&作間龍斗が活動自粛中とあって、コメント欄やSNS上では「Hi美の初コラボは5人いてほしかったな」と、残念がる声が出ている。今回の3本に対し、「慎太郎が来るだけであんなに面白くなるとか、天才」「慎太郎くん、確かにめちゃくちゃカオスだけど、ヤバくなったら自分でどうにかしようと場の空気を変えてくれるし、声のトーンも優しくて好き。来てくれたのが慎太郎くんでよかった」と、森本を好意的に受け止めているファンも少なくないが……。
対照的に、「SixTONESメンバーが盛り上げてくれるのはうれしいけど、せっかくの3組合同企画なのに、ストに持っていかれてる気がして、スゴいモヤモヤした……。同年代グループのわちゃわちゃがもっと見たいのに」「初めてのコラボだったから、同世代特有の仲良し感が見たかった。個人的には慎太郎が来てからよりも、準備シーンの方が楽しかった」「慎太郎くんは悪くないんだけど、やっぱり先輩が来たら萎縮するのが縦社会のJr.なので……本当はHi美と侍だけが良かった。スノスト交換会は面白かったけど、それとこれとは違う」「スノストのクリスマス交換会は、やりたい放題の最年少・慎太郎と、お兄さんたちっていう構図で成り立ってた。後輩だらけの中で慎太郎がやりたいようにやるのは気を使うし、同年代だけの合同企画の良さが消える」と、辛らつな意見が多く上がっていた。
再生回数は45万台、40万台、35万台(27日時点)。
25日に更新されたのは「Snow Manが【水曜日新担当???】引き継ぎ報告ドッキリ!」(再生回数は27日時点で48万台)。来年1月のCDデビューに伴い、「Jr.チャンネル」卒業が決まっているSnow Man。その代わりに水曜日の動画を引き継ぐグループを発表する回で、Snow Manメンバーが後任のもとをサプライズ訪問している。相手側は、エンタメサイト・ISLAND TVの取材と聞かされて集められたそうで、Snow Manが部屋に突入すると、そこにいたのはメンバー20人超えの大所帯グループ・少年忍者だった。
いきなりのSnow Man登場に、少年忍者の興奮も冷めやらぬ中、深澤辰哉が「YouTubeで面白かった動画」について質問。すると、「人狼が面白かった」(瀧陽次朗)「富士急が好きでした」(川崎皇輝)「お化け屋敷面白かった」(元木湧)とSnow Manの企画が挙がったものの、実は事前のニセ取材では全くSnow Manの動画に触れていなかったとか。川崎は美 少年とYouTuber・はじめしゃちょーのコラボを話題に出すなど、やはりこの中高生世代にとって、YouTuberの人気は根強いようだ。そして、岩本照が「ここでみなさんに発表があります。僕たちが担当していた水曜日、2代目担当は君たちに決まりました!」と、報告。その瞬間、少年忍者たちは狂喜乱舞し、「キャーキャー」と大騒ぎ。現代っ子だけにYouTubeは“あこがれの場”なのか、凄まじい喜びようだった。
ちゃっかり佐久間大介も混じってはしゃぎ、渡辺翔太はハイタッチをして祝福。一気に「Jr.チャンネル」自体もフレッシュになるが、意気込みを求められた川崎は「僕たちだけ、(露出できる)メディアが少なかったんですけれども、YouTubeやらせていただけるということで。もう、どのグループよりも盛り上がる、このメンバーだから盛り上がれる動画をいっぱい撮っていけたらいいなと思いますので、よろしくお願いします!」と語り、渡辺は「コメントもいいよ!」と太鼓判を押した。
さらに、深澤は「きっと楽しい動画になるぜ。こんだけ人数いて。みんなまだ若いしね」「頑張ってください!」と、エール。これを受け、リーダー的存在の川崎は「卒業おめでとうございます! デビューおめでとうございます!」と、温かい一言で先輩を送り出した(さすがまとめ役)。一方、今年1月にSnow Manに加入したラウールといえば、以前は少年忍者として彼らと活動をともにしていた。仲間との再会にやや照れているラウールに対し、「まさか、こんな髪白くなると思ってなかった」と、変貌ぶりをイジる川崎。今後も彼を中心に、少年忍者独自の動画を届けてくれることだろう。なお、Snow Manと少年忍者のコラボ企画も近日公開されるとのことで、こちらも期待したい。
コメント欄やネット上では「皇輝くんがまとめてる感じも好きだし、毎週水曜日が楽しみ。早く来週の動画が見たい」「少年忍者の中にいても違和感のない佐久間と、違和感大ありのラウールにちょっと笑っちゃった」「少年忍者のワイワイ感が可愛い」「古巣の少年忍者を前にして、照れてるラウールの姿に泣きそうになった」「大縄跳びや鬼ごっこみたいな、団体でやる懐かしい遊びが見たい!」と、感激の声や早くもリクエストが寄せられている。ちなみに、この発表が大きな注目を集めたためか、元祖の“忍者”こと、元ジャニーズの柳沢超は25日午後10時台にTwitterで「トレンドに“少年忍者”!反応してしまいました...」と、ツイートしていた。
また、24日にはSnow Man以外のTravis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsによる「メリークリスマス!【メンバー総出演】各グループからメッセージ」(再生回数は27日時点で25万台)も配信されている。美 少年パートにSixTONES・ジェシーが登場したほか、浮所からはサンタさんに関して、子どもたちの夢を壊すような、アイドルとしてあるまじき発言が飛び出す一幕も(どうにかカットできなかったのか……)。HiHi Jets編はTravis Japan・中村が乱入した後、高橋が「弟に彼女ができた」と、自身の家族のプライベート情報を暴露していた。
Travis Japanの動画は通常回の「【メリクリ】パーティー気分でX’masプレゼント交換会」(19日)と、プロモーションの「【ドキドキ注意】自撮りで胸キュン選手権」(23日)の2本が配信されている。どちらも、前回何の説明もなく不在だった吉澤閑也が復活。1本目はこの季節ならではのクリスマスにかけた企画で、7人がプレゼントを持ち寄る交換会を実施。序盤は、ピザやフライドチキンなどを食べながら、ホームパーティー気分で、1年間のYouTubeの撮影を振り返っている。また、プレゼントの条件は予算1万円以内で、「自分でも欲しいもの」「オススメしたいもの」を買ってくるルールだったが、メンバー2名は自分の購入品が当たってしまうという、少々残念な結果となっていた。
2本目は、エスティ ローダーの商品「ピュア カラー エンヴィ リップスティック」のPR動画。こちらは、「クリスマスが近いので。視聴者の方、みなさんへのスペシャルな気持ちも込めて」(宮近海斗)と、リップを主役に据えた「胸キュン選手権」を行っている。メンバーはジャケットを着るなど、いつもよりシックな装いだったが、「エスティ ローダーさんのご厚意で、衣装も用意してくださり、メイクまでしていただきました!」(川島如恵留)とのこと。
フル装備でバッチリ決まっている彼らは、ピュア カラー エンヴィ リップスティックのオススメ7色を1人1色担当し、自撮りで胸キュンコメントを撮影。再集合後、それぞれの完成作品を見ていくが、これが視聴者側も照れてしまうほど、ドキドキ感を煽る映像となっている。例えば、1人目の川島は「社会人同士のカップルで、彼女が自分の家にやってきた」という設定があり、恋人(カメラ側)に向かって「おはよう。朝ごはんできてるよ。よく眠れた? 一人暮らしって大変じゃない? もう俺の家に住めばいいのに」と、生々しい言葉をかけているのだ。
宮近の場合は「マネジャーと女性タレントとの禁断の恋」と、ドラマさながらの世界観を作り上げたほか、カフェ店員を演じた七五三掛龍也には、メンバーから「チャラい」と、ツッコミの声が続出。さらに、「テレビ電話で話す遠距離恋愛中のカップル」をテーマに撮った松倉海斗は、“就寝前”の状況を再現している。彼女に対する優しい話し声、カメラ目線ではないところや、布団に見立てたジャケットにくるまったスタイルがなんともリアルだった。
続いても、「自宅のソファーで寝ちゃった中村海人と彼女」「2人の朝」と具体的な演技プランがあったようで、中村のドアップをはじめ、寝起きのけだるそうな表情、吐息交じりのささやきなど、ファンにとってはたまらないシーンが盛りだくさん。思わず、彼女になりきってしまい、心拍数が上がったファンも多いのではないだろうか。松田元太は「オフィスラブ中の休憩時のカップル」として、会社の後輩を演じていたが、かなり天然なキャラクターだけに、母性本能をくすぐられた人も少なくないだろう。途中で設定がぐちゃぐちゃになってしまうあたりも、松田らしい展開だ。ラストの吉澤は「等身大」を打ち出したためか、自身の映像を見る時も大照れしている様子が印象的だった。
ファンからは「この動画、タダで見ていいの? お金払いたいレベルで最高すぎる」「SixTONESファンだけど、胸キュンが止まらない!」「キュンキュンして、悶えながら見た」「彼女気分で相槌や返答して、ヤバイ奴になりながら見てる」「まつくの動画がリアルで一番好き。元太くんの後輩感も可愛い!」「みんな良かったし、惚れ直した! カッコイイし可愛い」と、大好評。配信翌日には、エスティ ローダー公式オンライン ショップにて、商品が一部在庫切れとなってしまい、同社の公式Twitterが謝罪のツイートを投稿。「予想を上回るご注文をいただき、発送業務に遅れが生じております」と、配送遅延をアナウンスするほど、Travis Japan効果でバカ売れ中のようだ。
再生回数は1本目が38万台、2本目は32万台(27日時点)。
カバーモデルがタキマキこと滝沢眞規子から、矢野未希子にバトンタッチして注目を浴びた『VERY』2020年1月号(2019年12月7日発売)。3児の母でセレブ主婦である滝沢から、子どものいない既婚の矢野への交代は、VERYに化学変化が起こることを期待させるものだ。
しかし新鮮な期待とは裏腹に、同号では一昔前にタイムスリップさせるような特集記事も掲載されていた。タイトルこそ「30代『突発的離婚クライシス』のやりすごしかた」とVERYらしい骨太感なのだが、肝心の中身はといえば、DVや妊娠中の浮気(それも複数名との!)を「いかにしてやりすごすか」だった。
職場復帰したら「家族を犠牲にするな!」
なかなか表立っては言えない読者の体験談を複数並べ、「大変なのは私だけじゃない」「わかる、わかる」と読者を安心させるのは、VERYの十八番だ。今号においても、読者たちの声はあまりに赤裸々だった。
たとえば、ある女性(34歳)の夫(43)は、家族が増えても「生活レベルは下げたくない」と話していたそうだ。妻はそんな年上夫の意をくんだのだろう。子が1歳になってすぐ時短勤務で復帰するが、夫は「自分が外に出たいから働いてるんでしょ? 家事もしっかりやって当然」「そんなはした金稼ぐために家族を犠牲にするな!」などと育児や家事の負担を押しつけてくる。しかし女性は時短勤務で収入が減少しており、強くは言い返せない。
働く妻の嘆きは、別の女性(37)のケースでも。仕事の都合などでお願いごとをすると、夫は「そんなに働きたいなら、僕が仕事を辞めるから君が稼いできてよ」と言い出すそうだ。この女性たちはともに職場でワーママとしての辛酸をなめているはずで、家庭内でもこんな具合では休まらないだろう。
夫の浮気や暴力に耐えて、「回復」
そんな現役苦悩妻の声に続いて、次の頁には「ちょっと先輩」たちの体験談が並ぶ。離婚クライシスから抜け出したサバイバーたちの声だから、期待は高まる。ところが……だった。
「第1子の妊娠中に夫の浮気が発覚(同時に何人も)」という女性(36)は、夫(42)を「気持ち悪い、汚い」と忌み嫌いながらも「2人目欲しさに、目を瞑って頑張りました」。めでたく二児の母になると、生活に余裕ができたこともあり「海外旅行先で手を繋げるほどに回復しました」という。ゴールはそこでいいのだろうか。
さらなる衝撃は、結婚歴13年、3児の母という女性(37)の話だった。第2子が1歳の頃、仕事に復帰した彼女は、「仕事と育児の疲れがピークで二人揃って極限状態に。些細な喧嘩から、私も憎たらしい反抗的な言葉を返してしまい、一度だけ、殴られました」。
驚くべきはその後の展開だ。
「憎くて憎くて仕方なかったけど、私はこの家族を継続させたかった。考え抜いた末、これをきっかけに仕事を辞めました」
DV被害者が暴力だけでなく、経済力や社会との接点を奪われることは珍しくない。この女性は子どもが成長してもなお、「この家族を継続させたい」と思えるのだろうか。それともVERY妻なら長い結婚生活の中で怒りがグツグツと煮えたぎり爆発することはないのだろうか。
まさかのアンサー「解決を夫に求めず、外に発散を!」
現役苦悩妻とサバイバーの声を読み、深いため息をつきながら、次のページをめくった。するとそこには、『夫は犬だと思えばいい。』(集英社)の著者で、「花まる学習会」設立者の高濱正伸氏のトンデモ助言が炸裂していた。
「夫を変えるより、環境を変えることより、自分が笑顔でいることならできる」
「子育て中の夫婦が目指すところはただひとつ。子どもがちゃんと育つこと。そのためには、母親がニコニコしていることが最高なんだということを自覚してください」
高濱氏は何もVERYで突然変異してしまったわけではない。常にこの手の主張をしてきた人だから、「解決を夫に求めず、外に発散を!」(高濱氏)という解決方法は、高濱氏を識者枠で登場させた編集部の意思でもあるのだろう。
産後クライシス、0−2歳児を抱えた離婚は多い
理不尽な目に遭っても「この家族を継続させたい」と願うこと、そのために耐えるという女性たちの選択を責めるつもりはない。「私も耐えたら、許せるようになるかもしれない」「関係を修復できるかもしれない」と希望を抱きたいし、後押ししてほしいVERY読者もいるのかもしれない。
だが、モラハラ、DV、浮気を「やり過ごせ」「気の持ちよう」「妻が変われ」と読めてしまうような記事であることも確かだ。なぜVERYはこうした形で記事を掲載したのか。
数年前に話題になった「産後クライシス」で明らかになったように、子育て世代の離婚率は低くはない。シングルマザーになった時点の子どもの年齢では、0歳~2歳が最も多く(34.2%)、次点は3歳~5歳(20.4%)となっている(厚生労働省の平成23年度全国母子世帯等調査の「母子世帯になった時の末子の年齢階級別状況」)。高齢出産が多くなった今、一概には言えないが、当事者の多くは30代といってよいはずだ。
一方で、日本のシングルマザーが置かれた状況は厳しいものだ。養育費をもらっているのは一説で20%超。子持ち女性の就労の難しさもあって、VERY妻のような暮らしをできるシングルマザーはごくごく少数でもある。
VERYが企画した理由もこのあたりにあるだろう。読者へのヒアリングを欠かさず、誌面にはリアルな声を反映させ、女性の葛藤についても包み隠さず(実際には美しくラッピングされてはいるが)掲載してきた。前号で連載コラムが終了した小島慶子氏は舌鋒鋭く社会に吠え続け、桐野夏生氏は連載小説『ハピネス』(続編『ロンリネス』)で、豊洲に暮らす妻たちの虚像を描いてみせた。
ひとつの雑誌の中に、きらびやかな世界とままならない現実とを映してきたVERYだ。どんな夫婦でも波風はたつものだから、離婚せずに「やり過ごす」ことで、読者が夢見る世界に近づけると言いたいのかもしれない。現実の世界をみれば、嘘とも言い切れないもどかしさもある。
ただ、本当に読者を思うならばせめて、「やり過ごしていい」ケースだけでなく、そうではないケースについても書くべきだったのではないか。DVやモラハラで命を奪われたり、精神的な傷を受けたりする女性は後を絶たない。常に女性の苦悩に寄り添ってきたVERYだからこそ、その見極めは出来たはずだ。
VERYのキャッチコピーは「基盤のある人は、強く優しく美しい」。その「基盤」とは、臭いものに蓋をし、誰かが犠牲になってでも、本当に維持するべきものなのか。家庭の問題を「女性の強さ、優しさ」に甘え、女性に責任を押し付ける時代ではない。
子育て中の女性たちに一定の影響力がある雑誌だからこそ、問題の根本にまで踏み込んでほしかった。
“親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。

いよいよ中学受験も地方を中心に本番間近である。この時期あたりからは、親も子も「いける、いける!」とばかりに上昇気流に乗っていきたいところだが、親の意に反してエンジンがかからない子どもは多い。
というのも、親と子では人生の経験値が違うので、時間の流れるスピードが違う。そのため、親にとっては本番ギリギリだとしても、子どもにはまだまだ余裕がある時期と言える。こうなると、親は焦りのあまり、最悪の行動に出てしまいやすくなる。つまり「言ってはいけない言葉」を受験生本人にぶつけてしまうのである。
シングルマザーの真奈美さん(仮名)も「やらかして」しまった母親の1人である。一人息子の浩平君(仮名)は、おっとりタイプの平和主義者なので、公立中学の内申制度には合わないという判断を下し、真奈美さん主導で中学受験に踏み切った。
ところが、真奈美さんは、浩平君とは真逆とも言える「やるならば全力投球!」主義者であったため、浩平君の競争心のなさには正直、イライラしまくっていたのだそうだ。
真奈美さんが当時を振り返って、1月受験の顛末を語ってくれた。
「1月受験は、我が家にとっては“お試し”でした。それでも、もし2月受験でうまくいかなかったら、入学するかもしれないという学校でしたから、失敗は許されなかったんです。ところが、結果は不合格。偏差値も十分に足りている学校のはずなのに、まさかの知らせに頭を殴られたかのようなショックを受けました」
さすがに息子もショックを受けただろう……と思いきや、浩平君の態度に危機感は見られず、相変わらず勉強に臨む姿勢は見えなかったという。
このままでは2月受験本番も全て落としてしまうような気がしたという真奈美さんは、猛烈に焦りだす。そして、浩平君に向かって、こう叫んでしまったのだそうだ。
「身を入れて勉強してこなかったから、落ちるのは当たり前! このままじゃ、もうどこも受からないね! こういうのを自業自得って言うんだよ! もう、そこらの公立に行くしかないね!」
今まで、どんなに悪い成績を取ったとしても、能天気にしか見えなかった浩平君。そんな彼がそのまま自室のドアを閉め、出てこなくなったそうだ。
「さすがに『しまった! 言いすぎた』と思いました。浩平の奮起を促したかったというのは言い訳で、私が費やした時間、私が支払ったお金、私の見栄……そんなくだらないことで頭が一杯になってしまい、よりによって浩平にそのいら立ちをぶつけてしまった。肝心な浩平の気持ちなんか、まったく考えていなかったんです」
中学受験は長い時間をかけて本番に挑むことが普通なので、まだ幼い小学生に多くの犠牲を強いる面もある。たとえ、勉強に身が入らない、あるいは本気度が見られないという子であったとしても、本心では誰しもが合格したいし、不合格の烙印を押されれば、自分自身を全否定されるような衝撃を覚えるものなのだ。
浩平君は丸1日たって部屋から出てきたそうだが、真奈美さんに「もう、受験はしない。受けてもどうせ受からない」とだけ言ったそうだ。
「私が最悪のタイミングで、最悪の言葉を口にしてしまった。浩平を本当に傷付けてしまったんだなって思いました……。もう、ダメだなぁと、一時は不戦敗を覚悟しました」
その後、真奈美さんは、浩平君に対し、「ママは本当にひどい言葉を言ったと思う。ごめん、浩平。でも、本心じゃない。本当の浩平は一度や二度の失敗でダメになる子じゃないとママは思っている。でも、もう受験はしないというのなら仕方ない。それが、浩平の出した結論ならば、ママは尊重するよ。浩平の人生なんだから、浩平が決めなさい」と謝罪したという。
ところがその時、自宅の電話が鳴ったそうだ。電話の声は、不合格だった1月受験校の先生からだった。
「繰り上げ合格をお知らせします」
真奈美さんは受話器に向かって、泣きながら「(浩平の頑張りを認めてくださって)ありがとうございます」とお礼を言い、電話を切った後、親子で抱き合って、泣いたという。
それからだ。浩平君にスイッチが入る。「ママ、僕、わかったから」とだけ浩平君は言ったそうだ。
これで勢いづいた浩平君は、もちろん、2月1日からの入試は快進撃。本命校はもちろん、チャレンジ校まで、受験校全てに合格した。
「もちろん、結果オーライなだけです。あのまま不戦敗も十分あり得ました。浩平のようにおとなしく、感情を露わにしない子でも、何も感じていないわけじゃない。それどころか、プライドを保つためにわざとポーカーフェイスって面もあったんだと思います。それなのに、私は子どもで、自分のいら立ちを我が子にぶつけるような始末で……。中学受験って親の成熟度を測るリトマス試験紙みたいな面がありますよね」
「浩平君は何がわかったと言ったと思うか?」という筆者の質問に、真奈美さんは微笑みながら、こう答えた。
「さあ、わかりません。ママの方が子どもだってことがわかったのか……、それとも、勉強の仕方か、あるいは、人生の教訓なのかもしれません」
浩平君は現在中2、反抗期真っ盛り。最近では、真奈美さんのことを「ママ」でも「お母さん」でも「おふくろ」でもなく、「真奈美さん」と呼んでいるという。先日、そんな彼が、真奈美さんに対して、こんな言葉をかけてくれたそうだ。
「真奈美さん、あの時、俺に『自分の人生は自分で決めろ』って言ってくれてありがとう。なんかうれしかったわ」
12歳、何も考えていないように見えたとしても、彼らは成長している。中学受験は、親の至らなさをあらわにするものである一方、それさえも乗り越えていく子どもの成長を、確認できるものなのかもしれない。
“親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。

いよいよ中学受験も地方を中心に本番間近である。この時期あたりからは、親も子も「いける、いける!」とばかりに上昇気流に乗っていきたいところだが、親の意に反してエンジンがかからない子どもは多い。
というのも、親と子では人生の経験値が違うので、時間の流れるスピードが違う。そのため、親にとっては本番ギリギリだとしても、子どもにはまだまだ余裕がある時期と言える。こうなると、親は焦りのあまり、最悪の行動に出てしまいやすくなる。つまり「言ってはいけない言葉」を受験生本人にぶつけてしまうのである。
シングルマザーの真奈美さん(仮名)も「やらかして」しまった母親の1人である。一人息子の浩平君(仮名)は、おっとりタイプの平和主義者なので、公立中学の内申制度には合わないという判断を下し、真奈美さん主導で中学受験に踏み切った。
ところが、真奈美さんは、浩平君とは真逆とも言える「やるならば全力投球!」主義者であったため、浩平君の競争心のなさには正直、イライラしまくっていたのだそうだ。
真奈美さんが当時を振り返って、1月受験の顛末を語ってくれた。
「1月受験は、我が家にとっては“お試し”でした。それでも、もし2月受験でうまくいかなかったら、入学するかもしれないという学校でしたから、失敗は許されなかったんです。ところが、結果は不合格。偏差値も十分に足りている学校のはずなのに、まさかの知らせに頭を殴られたかのようなショックを受けました」
さすがに息子もショックを受けただろう……と思いきや、浩平君の態度に危機感は見られず、相変わらず勉強に臨む姿勢は見えなかったという。
このままでは2月受験本番も全て落としてしまうような気がしたという真奈美さんは、猛烈に焦りだす。そして、浩平君に向かって、こう叫んでしまったのだそうだ。
「身を入れて勉強してこなかったから、落ちるのは当たり前! このままじゃ、もうどこも受からないね! こういうのを自業自得って言うんだよ! もう、そこらの公立に行くしかないね!」
今まで、どんなに悪い成績を取ったとしても、能天気にしか見えなかった浩平君。そんな彼がそのまま自室のドアを閉め、出てこなくなったそうだ。
「さすがに『しまった! 言いすぎた』と思いました。浩平の奮起を促したかったというのは言い訳で、私が費やした時間、私が支払ったお金、私の見栄……そんなくだらないことで頭が一杯になってしまい、よりによって浩平にそのいら立ちをぶつけてしまった。肝心な浩平の気持ちなんか、まったく考えていなかったんです」
中学受験は長い時間をかけて本番に挑むことが普通なので、まだ幼い小学生に多くの犠牲を強いる面もある。たとえ、勉強に身が入らない、あるいは本気度が見られないという子であったとしても、本心では誰しもが合格したいし、不合格の烙印を押されれば、自分自身を全否定されるような衝撃を覚えるものなのだ。
浩平君は丸1日たって部屋から出てきたそうだが、真奈美さんに「もう、受験はしない。受けてもどうせ受からない」とだけ言ったそうだ。
「私が最悪のタイミングで、最悪の言葉を口にしてしまった。浩平を本当に傷付けてしまったんだなって思いました……。もう、ダメだなぁと、一時は不戦敗を覚悟しました」
その後、真奈美さんは、浩平君に対し、「ママは本当にひどい言葉を言ったと思う。ごめん、浩平。でも、本心じゃない。本当の浩平は一度や二度の失敗でダメになる子じゃないとママは思っている。でも、もう受験はしないというのなら仕方ない。それが、浩平の出した結論ならば、ママは尊重するよ。浩平の人生なんだから、浩平が決めなさい」と謝罪したという。
ところがその時、自宅の電話が鳴ったそうだ。電話の声は、不合格だった1月受験校の先生からだった。
「繰り上げ合格をお知らせします」
真奈美さんは受話器に向かって、泣きながら「(浩平の頑張りを認めてくださって)ありがとうございます」とお礼を言い、電話を切った後、親子で抱き合って、泣いたという。
それからだ。浩平君にスイッチが入る。「ママ、僕、わかったから」とだけ浩平君は言ったそうだ。
これで勢いづいた浩平君は、もちろん、2月1日からの入試は快進撃。本命校はもちろん、チャレンジ校まで、受験校全てに合格した。
「もちろん、結果オーライなだけです。あのまま不戦敗も十分あり得ました。浩平のようにおとなしく、感情を露わにしない子でも、何も感じていないわけじゃない。それどころか、プライドを保つためにわざとポーカーフェイスって面もあったんだと思います。それなのに、私は子どもで、自分のいら立ちを我が子にぶつけるような始末で……。中学受験って親の成熟度を測るリトマス試験紙みたいな面がありますよね」
「浩平君は何がわかったと言ったと思うか?」という筆者の質問に、真奈美さんは微笑みながら、こう答えた。
「さあ、わかりません。ママの方が子どもだってことがわかったのか……、それとも、勉強の仕方か、あるいは、人生の教訓なのかもしれません」
浩平君は現在中2、反抗期真っ盛り。最近では、真奈美さんのことを「ママ」でも「お母さん」でも「おふくろ」でもなく、「真奈美さん」と呼んでいるという。先日、そんな彼が、真奈美さんに対して、こんな言葉をかけてくれたそうだ。
「真奈美さん、あの時、俺に『自分の人生は自分で決めろ』って言ってくれてありがとう。なんかうれしかったわ」
12歳、何も考えていないように見えたとしても、彼らは成長している。中学受験は、親の至らなさをあらわにするものである一方、それさえも乗り越えていく子どもの成長を、確認できるものなのかもしれない。
セレブの突然の訃報が多かった2019年。まだ若いセレブ、壮絶な闘病生活を送ったセレブ、大スターだったのに晩年はあまり幸せではなかったセレブ、自殺に他殺。今回は、そんな2019年上半期に亡くなったセレブたちをご紹介しよう。
※この記事には、自殺に関する記述が多く含まれています。もし自殺が頭をよぎったら、またはあなたの周りに自殺を考えている人がいたら、下記のリンクに全国の相談窓口がまとまっていますので、利用してください。
セレブの突然の訃報が多かった2019年。まだ若いセレブ、壮絶な闘病生活を送ったセレブ、大スターだったのに晩年はあまり幸せではなかったセレブ、自殺に他殺。今回は、そんな2019年上半期に亡くなったセレブたちをご紹介しよう。
※この記事には、自殺に関する記述が多く含まれています。もし自殺が頭をよぎったら、またはあなたの周りに自殺を考えている人がいたら、下記のリンクに全国の相談窓口がまとまっていますので、利用してください。
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