浜崎あゆみらエイベックス勢、『紅白』『レコ大』出場ゼロ! 経費削減で年末のパーティーも中止に?

 一部の芸能関係者界隈で“風物詩”と言われていた年末パーティーが、“消滅危機”に瀕しているという。これは、大手芸能プロの幹部が中心となった、レコード会社やメディア関係者が集うパーティーで、例年12月30日、31日と2日連続で開催されてきたが、今年は30日が“消滅”するとのこと。その理由は「経費削減」とささやかれているそうだが――。

 東京・港区の老舗高級ホテルで開かれるこのパーティーは、大型音楽番組の打ち上げ、また忘年会と新年会も兼ねているという。

「両日ともスイートルームが貸し切られ、立食パーティーのような形で、40~50名ほどの参加者が集まります。30日は『日本レコード大賞』の打ち上げのような感じで、まず宴会場で大賞受賞者らが生歌を披露した後に、スイートへ移動するそうです。31日は『NHK紅白歌合戦』後に駆けつける参加者が多いため、お開きになるのは明け方近くになるといいます」(レコード会社関係者)

 複数の国内大手レコード会社幹部も参加するこのパーティーの“主催者”は、エイベックスなのだとか。

「現地では、“芸能界の重鎮”と言われる芸能プロ幹部が会を取り仕切っているものの、会場の使用料を支払ったり、大勢の社員を動員して参加者をもてなしているのは、エイベックスだそうです。しかし、長らくスターを輩出していないエイベックスだけに、年末にホテルを貸し切りにできるほどの体力がないのか、今年から30日のパーティーはなくなるとか。当初は31日に関しても『ないかもしれない』と言われていました」(同)

 なんとか大みそかの会だけは“死守”された格好だが、確かに2000年代とは違い、現在エイベックス所属アーティストは、『レコ大』『紅白』とも関わりが薄れつつある。

「今年は、エイベックスからCDをリリースしている他事務所のアーティストは両番組に登場しますが、浜崎あゆみや倖田來未、AAAといったエイベックス・マネジメント所属のアーティストは、誰一人出演しません。かつては、両番組の常連アーティストを多く抱えていたエイベックスだけに、このパーティーは、大手プロやマスコミに自社の功績をアピールする格好の機会でしたが、今では彼らを接待するだけのパーティーになってしまいました」(週刊誌記者)

 エイベックスからこのままスターが誕生しなければ、31日のパーティーが消滅するのも時間の問題かもしれない。

浜崎あゆみらエイベックス勢、『紅白』『レコ大』出場ゼロ! 経費削減で年末のパーティーも中止に?

 一部の芸能関係者界隈で“風物詩”と言われていた年末パーティーが、“消滅危機”に瀕しているという。これは、大手芸能プロの幹部が中心となった、レコード会社やメディア関係者が集うパーティーで、例年12月30日、31日と2日連続で開催されてきたが、今年は30日が“消滅”するとのこと。その理由は「経費削減」とささやかれているそうだが――。

 東京・港区の老舗高級ホテルで開かれるこのパーティーは、大型音楽番組の打ち上げ、また忘年会と新年会も兼ねているという。

「両日ともスイートルームが貸し切られ、立食パーティーのような形で、40~50名ほどの参加者が集まります。30日は『日本レコード大賞』の打ち上げのような感じで、まず宴会場で大賞受賞者らが生歌を披露した後に、スイートへ移動するそうです。31日は『NHK紅白歌合戦』後に駆けつける参加者が多いため、お開きになるのは明け方近くになるといいます」(レコード会社関係者)

 複数の国内大手レコード会社幹部も参加するこのパーティーの“主催者”は、エイベックスなのだとか。

「現地では、“芸能界の重鎮”と言われる芸能プロ幹部が会を取り仕切っているものの、会場の使用料を支払ったり、大勢の社員を動員して参加者をもてなしているのは、エイベックスだそうです。しかし、長らくスターを輩出していないエイベックスだけに、年末にホテルを貸し切りにできるほどの体力がないのか、今年から30日のパーティーはなくなるとか。当初は31日に関しても『ないかもしれない』と言われていました」(同)

 なんとか大みそかの会だけは“死守”された格好だが、確かに2000年代とは違い、現在エイベックス所属アーティストは、『レコ大』『紅白』とも関わりが薄れつつある。

「今年は、エイベックスからCDをリリースしている他事務所のアーティストは両番組に登場しますが、浜崎あゆみや倖田來未、AAAといったエイベックス・マネジメント所属のアーティストは、誰一人出演しません。かつては、両番組の常連アーティストを多く抱えていたエイベックスだけに、このパーティーは、大手プロやマスコミに自社の功績をアピールする格好の機会でしたが、今では彼らを接待するだけのパーティーになってしまいました」(週刊誌記者)

 エイベックスからこのままスターが誕生しなければ、31日のパーティーが消滅するのも時間の問題かもしれない。

女性ドライバーも知らなきゃ損!! “買取査定”の意外な実態――人気の「N-BOX」「ワゴンR」は?

 今年もいよいよ終わりが近づいてきましたね。新しい年を迎えたら、車を買い換えようと計画中の方もいるのでは? そこで必要となってくるのが、いま所有している車の査定。女性ドライバーに人気の車種には、ホンダ「N-BOX」やスズキ「ワゴンR」、ダイハツ「タント」などがあるようですが、それらの査定額を把握している方はどれほどいるのでしょうか?

 

 買取実績No.1(※)の「ガリバー」が行ったアンケートによると、お店による査定金額には、お店によって実に21万円以上もの差があることがわかったんだそう。にもかかわらず、他社で査定を行わずに、そのまま売却する人の方が多いんだとか。かつて私自身も、面倒で1社のみの査定で売却したことがあるんですが、21万円も違っていたなんて衝撃です。

 とはいえ、いろんなお店で査定してもらうのは面倒なんですよね。書類を準備したり、電話でやりとりしたりと地味に心理的な負荷が……。そんな中、「ガリバーオート」というアプリがリリースされたそう。

 「ガリバーオート」はガリバーが数十年間蓄積した査定ノウハウと、最新のAIを駆使した自動車査定アプリ。子どもでも操作できちゃうほど簡素な仕様で、アプリのインストール~査定完了まで最短3分で完了! 車の写真を撮って、簡単な質問に答えるだけで金額を算出してくれるんだそう。

 金額に納得がいったら、アプリから売却を申請することもできて、査定や売却について相談できる「チャットサービス」も搭載しているとか。また、自分の車とほかの似ている車の売却金額を比較ができる「みんなのクルマ」機能や、自分のクルマをアピールして査定金額のアップを狙える「アピール査定」機能もあるから、査定に関する情報なら、なんでもこのアプリでチェックできちゃいそうですね!

 車の査定を考えている人は、プロの査定がラクに・楽しく・気持ちよく受けられる「ガリバーオート」を試してみるのもいいかも?

※2018年9月(株)日本能率協会総合研究所調べ(国内中古自動車販売業の主要小売企業を対象とした「中古自動車買取台数No.1調査」より)

ガリバー オート

※当記事はPRです

Hey!Say!JUMP、ツアーバックにTravis Japan登場で批判続出も……チケット2万円に高騰!

 10月発売のアルバム『PARADE』を引っさげ、4大ドームツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』を開催中のHey!Say!JUMP。12月20~22日には愛知・ナゴヤドームで公演を行い、バックダンサーにはダンスに定評のあるジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが新加入し、大きな話題になっている。今ツアーに関しては「空席祭り」が危惧されていたものの、人気Jr.の投入によってチケット価格は高騰しているようだ。

 今ツアーは、11月29日の京セラドーム大阪公演からスタート。10月中旬にファンクラブの抽選結果が発表された際には、「申し込んだ公演が全部当選した」「東京は落選したけど、ほかは全部当たった」と、ジャニーズアーティストの公演においては珍しいほどに“重複当選”を報告する声が相次いだ。

「ファンクラブは指定席で7,700円ですが、売買サイトでは当選発表直後から3,000~4,000円台などの“定価割れ”チケットが多数出品されていました。また、東京公演以外なら2,000円ですでに買い手がついているものも。JUMPのファンは『このままだったら空席祭り』と客入りを心配していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、10月29日に行われたA.B.C-Z主演の舞台『ジャニーズ伝説2019』(東京・日生劇場)の千秋楽公演で、Jr.の横原悠毅が挨拶した時、田中誠治、椿泰我、基俊介、林拓音、松井奏の6人で「Hey!Say!JUMPさんのツアーにつかせていただきます」とアナウンス。一部ジャニーズファンから、「客席を埋めるためにバックJr.を発表したのではないか」と懐疑的に見る声も出てしまった。

 そして、初日の大阪公演は人気上昇中の関西Jr.内ユニット・Lilかんさいや、グループに所属していない関西Jr.も登場し、ファンを驚かせたとか。“バックJr.”の顔ぶれに期待が高まっていたところ、今度は名古屋公演にTravis Japanがサプライズで登壇。彼らは11月中に東京などで主演舞台『虎者 ―NINJAPAN―』のステージに立っていたが、同作が終わり、JUMPのツアーに合流することとなったようだ。

「ツアーへの出演はravis Japanのスケジュールから一部ファンの間で予想されていました。12月20日には会場リハーサルの“音漏れ”がによって、公演前の時点で騒ぎに。開演時間の午後6時頃、Travis Japanの公式インスタグラムに『俺たちは今日本のどこにいるでしょう?』と意味深な投稿がアップされたことで、ファンもほぼ事態を把握することになりました。これに伴って転売サイトのチケット状況にも変化が見られたそうで、『前日に見た時は2,000円だったけど、トラジャが出るってなった途端に値段が上がった』『東京公演が5,000円台から3万円台とかに爆上がりしてる。トラジャファン、恐るべし』とファンもビックリ。23日現在、28日~1月1日の東京ドーム公演は8,000円~2万円台がほとんど『取引中』になっています」(同)

 Travis JapanがグループとしてJUMPコンサートのバックダンサーを務めるのは初めてだといい、公演中に明かしたところによれば、Travis Japanは5日間で振り付けを何十曲も覚えたという。一部JUMPファンは「トラジャ、あくまでJUMPのバックに徹して、全力で踊って全力でサポートしてくれてた」「会場に一礼してから帰っていくし、良い印象を持った」「トラジャはダンスのレベルが高いから、今回のJUMPのコンサートがワンランク上がったように見えたし、豪華だった!」と好意的な感想をツイートしているものの、否定的な声も少なくない。

 Travis Japanはバックダンサーを務めたほか、MCタイムで自己紹介やオリジナル曲「Lock Lock」を披露したそうで、「トラジャ推しがスゴすぎて、途中でトラジャのコンサート来てるのかな? って思った」「トラジャがバックについてくれるのはありがたいんだけど、MCは入ってほしくないな」「トラジャにあれだけMCで時間を取れるなら、ほかに時間の使い方があったんじゃない?」「正直、バックいらない。Jr.じゃなくてJUMPのライブなの」「JUMPがJr.に気を使ってる感じがしたし、来年はJUMPだけでコンサートしてもらいたい」と、落胆のコメントが見受けられた。

「とはいえ、JUMPメンバーも先輩のバックを経験していますから、『JUMPも通ってきた道』だと主張する人も。また、Jr.に嫌悪感を抱くJUMPファンとは対照的に、『大阪にLilかんさいがいて、名古屋はトラジャとか、JUMPには申し訳ないけど、そこまでしないと空席がヤバいってことでしょ』『JUMPのチケットが余ってるからってLilかんさいやトラジャつけたり……Jr.出せば空席なくなると思ってる』と手厳しい指摘も出ています」(同)

 21日放送のラジオ番組『らじらー! サタデー』(NHKラジオ第1)では、Travis Japanの宮近海斗がJUMPコンサート参加について「うれしいことですよ」と喜びをにじませ、川島如恵留は「大阪はね、『虎者』の舞台と被っていたっていうこともあって。残念ながら出演させていただけなかったんですけどね。名古屋と東京と福岡と、頑張りましょうよ」と、コメント。宮近も「僕らを知らない人に見てもらえる可能性があるということなんで。頑張りましょう」と意気込んでおり、1月11日~13日の福岡公演まで出演予定とみられる。

 後輩のおかげで空席がなくなりつつある現状はJUMPメンバーにとっても複雑だろうが、ひとまず最後までけがのないよう走り続け、ファンに笑顔を届けてほしいものだ。