生理前だけ“うつ病”に!?  PMSより強いイライラや情緒不安定を招く“PMDD”とは

 生理前に、心身の不調に悩む女性は少なくない。胸が張る、過度の眠気、肌荒れ、食欲が増す、便秘、集中力低下、イライラする、無気力感といった症状をもたらす「PMS(月経前症候群)」はよく知られているが、PMSより精神的症状の深刻度合いが大きいとされる「PMDD(月経前不快気分障害)」という疾患をご存じだろうか。 PMSと比較して認知度が低く、またPMSと勘違いされることもよくあるというPMDD。そこで今回、その実態を探るべく『月経の前だけうつ病になってしまう女性たち―PMDD(月経前不快気分障害)を治す』(講談社)『月経前不快気分障害(PMDD)』(星和書店)などの著者である東北医科薬科大学・山田和男病院教授に、PMDDの症状や治療法についてうかがった。

PMDDは“うつ病”の一種!? PMSとの違い

――「PMDD(月経前不快気分障害)」とは一体なんでしょうか。

山田和男医師(以下、山田) 一言で表すと「月経の前ごとに(非定型)うつ病を呈する疾患」です。医学的にうつ病の一種だと考えられており、具体的には生理前の7~10日間程度、過食と過眠、全ての物事がつまらなく感じる、絶望的な気持ちになる、自己卑下、強度の不安やイライラ、情緒不安定といった抑うつ症状が続きます。また、否定的なことを言われると涙を流してしまったり、些細なことでもカッとなって、職場や家庭で口論をしてしまうことも。さらに、疲れやすく集中力がないといったうつ病によくある病状が出る方もいますね。

――PMSにも精神症状がありますが、PMDDと明確な違いはあるのですか。

山田 確かに、PMSとPMDD は似た症状ですが、精神医学の診断上、別の疾患なんです。PMSは体の不調が中心で、PMDDは精神的な症状が強く現れます。PMDDはすでに、アメリカなどの海外で、うつ病の一種として認知度が上昇しているものの、日本ではあまりなじみがないため、PMSとPMDDを混同する臨床医が多いのが実情です。

 PMSにはないPMDDの特徴を見ていくと、PMDDは生理前の7~10日間ぐらい“だけ”、抑うつ気分がうつ病に匹敵するほど重症化し、“社会的機能”がガクッと落ちます。具体的には「学校や仕事を欠席せざるを得ない精神状態になる」「仕事の効率が著しく下がる」「周囲の人間と口論になる」「子どもを言葉の暴力で傷つけてしまう」など、つまり日常生活に支障を来すほどの症状であれば、PMDDの疑いがあります。自身でコントロールできる程度のイライラであればPMSだと考えられるでしょう。

 また、うつ病と比較すると、うつ病の場合は、上記のような症状などが2週間以上続きますが、PMDDの場合は生理が来ると必ず消えます。ほとんどの患者が月経の1~2日目に精神症状がなくなりますね。そして、また生理の7~10日前ぐらいに病的な不安や抑うつ気分になり、それが月経周期に沿って繰り返されるわけです。

――PMDDを発症する誘因はわかっているんですか。

山田 何らかのライフイベントを契機に発症することが多いと言われています。実際に診察していると、20代以降の人に多く、就職や転勤、結婚、出産、介護など大きなライフイベントと密接に関係していることがわかっています。

――PMDDをセルフケアする方法があったら教えてください。

山田 精神疾患なので、自身でケアするのはちょっと難しいですね。強いて言えば、エアロビクスのような有酸素運動などをすると症状が少し軽くなる人もいますが、PMDDを専門とする精神科医を受診することが最善策と言えます。

 実際に、「PMDDなのでは?」と来院する人のうち、1~2割程度はPMSで、PMDDの診断基準を満たす人は3~4割ほど。残りの4~5割は2年以上軽いうつ状態がダラダラと続く「持続性抑うつ障害」など何かしら別の精神疾患を抱えているんです。生理が終わった後も精神症状が残っていれば、PMDDではなく持続性抑うつ障害や何らかの精神疾患かもしれません。

――PMSとPMDD、持続性抑うつ障害の治療法は違うのでしょうか。

山田 そうですね。それぞれの疾患に適した治療法があるので、まずは根底に精神疾患がないかをきちんと調べることが重要。PMSの場合は、生活のリズムを整え、漢方薬を用いることで改善する人が多いです。PMSに対して、PMDDの治療薬を使うのは過剰医療になりますし、持続性抑うつ障害とPMDDの治療法も異なるので、正しい診断をしないと明後日の方向の治療になってしまいます。

 ただ、持続性抑うつ障害は「病院で診てもらおうかな……」と思うほど、ひどい症状が出ないことが多いので、自覚している人が少ない。そのような精神状態にPMSが加わると、「生理前にだけ症状が悪化している」と錯覚し、それをPMDDのように感じることもあります。反対にうつ病の治療中、うつ病自体は良くなっているものの、PMSだけ残っていると生理前だけ悪化しているように感じて、それをPMDDだと勘違いする人も。最善の治療法を見つけるためにも、その人がどのような精神疾患を抱えているかを見抜く必要があるんです。

――PMDDを専門に扱う病院は少ないと思います。どのような病院に行けばいいのですか。

山田 産婦人科よりも精神科や心療内科をおすすめします。もちろん、産婦人科の先生でPMDDについてよく知っている人はいますが、精神疾患を見抜けなかったら大問題ですから。先ほどもお話しましたが、自称PMDDの方の半数近くが、ほかの精神疾患にかかっています。まずは精神科や心療内科に「PMDDの“治療経験”はありますか」と聞いてみてください。冒頭でもお伝えしましたが、「PMDDの名前は知っているけど、実際に診たことはない」というように臨床経験がなかったり、PMDDを正しく理解せずPMSと混同している医師が多いので。

――PMDDと診断された場合、具体的にどのように治療していくのでしょうか。

山田 「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(通称SSRI)の間欠療法」というのが一般的な治療になります。詳しく説明すると、SSRIという抗うつ薬を黄体期のみ服用し、生理が来たら薬をストップするという治療法。PMDDの治療経験がない医師は、漢方薬しか出さなかったり、「毎日薬剤を服用(継続療法)してください」という治療をしがちですが、それはあまり良くないですね。

人によって効果が出る薬の量や期間は異なるものの、薬がその人にピタリとハマれば、飲み始めたサイクルから、すぐに月経前のうつ病の症状は消えます。しばらく間欠療法を続けてもらいますが、寛解状態(症状が落ち着いて安定すること)に入ってからおよそ1年間、症状が出なければ、その後は薬を減らしてゼロにしていく。ただ、大きなライフイベントがあると再発してしまう人もいるので、ゆっくり治療していくことが大切です。時間はかかるように見えますが、一般的なうつ病と比べて治療成績は高いので慌てず付き合っていきましょう。

山田和男(やまだ・かずお)
1967年東京都生まれ。91年、慶應義塾大学医学部卒業。2002年、慶應義塾大学医学部東洋医学講座講師。03年に山梨大学医学部精神神経医学・臨床倫理学講座講師。05年、東京女子医科大学東医療センター精神科講師を経て、11年同教授。17年より東北医科薬科大学医学部病院教授に着任し現在に至る。著書に『月経の前だけうつ病になってしまう女性たち―PMDD(月経前不快気分障害)を治す』(講談社)『月経前不快気分障害(PMDD)』(星和書店)『パニック障害の治し方がわかる本』(主婦と生活社)などがある。

深田恭子と綾瀬はるか“不仲”報道の謎 バカにされている女優たち

 

 大手芸能事務所・ホリプロを代表する人気女優、深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみ。3人が長年“犬猿の仲”と噂されてきたことをご存知だろうか。深田、綾瀬、石原は全員「ホリプロタレントスカウトキャラバン」の出身であり、“ホリプロ3姉妹”と称すメディアもある。

 ところがクリスマスイブの24日、不仲説が流れる深田と綾瀬のツーショットが、深田のInstagramに投稿されたことが、話題を呼んでいる。

<Christmas Eveになる瞬間をあやちゃん(綾瀬はるかたんをそうよんでいます)と過ごせました>
<もう20年近くのお付き合いだから
お喋りがつきなくて思い出話と近況と気がついたらイブを迎えていました そして可愛くてちゅるちゅるあやちゃんに癒されっぱなしでした>

「絶対負けない」視聴率争いと結婚競争
 深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみが互いをライバル視しいがみ合っている、との報道は数年前から繰り返されてきた。

 2015年の「週刊ポスト」(小学館)では、同年代の深田と綾瀬、石原はライバル心が非常に強く共演NGになっていると報じている。それによれば深田と綾瀬は“天然”というキャラ被りも、不仲の原因だという。

 昨年12月の「女性セブン」(小学館)によると、石原は主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)のクランクイン時に、同クールに放送された綾瀬主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)には「絶対に負けません!」と宣言したという。

 結局、『高嶺の花』は『義母と娘のブルース』に視聴率で惨敗し、ドラマの打ち上げで石原は悔しさのあまり“号泣”したそうだ。

 深田は起業家、石原はIT企業の社長と交際していると言われており(石原は破局と継続の報道が繰り返されている)、二人は「私の方が先に結婚するから!」という“結婚競争”をしているとの情報もあった。

不仲に仕立て上げられた女優たち
 「女優同士の喧嘩」は週刊誌やネットニュースの定番コンテンツだ。そこには、「女は嫉妬深い」「女の敵は女」といった偏見が見え隠れしている。女優の不仲説と比較し、俳優同士の嫉妬心にまつわる報道は多くないのではないか。

 そうした報道を見るにつけ、本当に女優達はいがみ合っているのか不思議になる。最近は、不仲説を否定する女優も出ている。

 満島ひかりは一時期、親友と認め合っていた安藤サクラとの「絶縁」が報じられたが、テレビ番組でそれを一蹴した。

 満島と安藤との不仲を報じたのは昨年11月の「女性セブン」。不仲になったきっかけは、安藤が朝ドラ『まんぷく』(NHK)の主演に抜擢されたからであり、満島は<なんで彼女が先なの? 許せない>とショックを受け、以降、絶縁関係にあるというものであった。

 だが、12月に『あさイチ』(NHK)に出演した満島は、事務所を独立したタイミングでマスコミに様々なことを書かれたと説明し、「サクラちゃんとも仲良し」「ソウルメイトみたいな関係」と、笑顔で不仲説を否定した。

 また最近では、高畑充希が相武紗季との不仲を“捏造”とばっさり切ったことも記憶に新しい。

 「週刊文春」(文藝春秋)2019年11月28日号は、ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)の現場で高畑と相武の間に不穏な空気が流れていると報じた。ギクシャクしているのは、相武が差し入れた化粧品を高畑が受け取らなかったことが理由だという。

 しかし、高畑は今月8日にInstagramを更新し、相武に胸ぐらをつかまれる写真や抱擁される写真を投稿。週刊誌の報道を<再現してみた。笑>と、おちょくってみせた。

<ネットニュースと週刊誌によると
私と相武さんは現場でバチバチらしいので
再現してみた。笑>
<記事の捏造は毎回普通に傷つくので
やめていただけると助かります(サクラ風)笑
芸能人も人間なんだぜ>
<#これだけは言いたい>
<#相武さんはめちゃくちゃエエ人>
<#現場の女神>

 他にも、新垣結衣と戸田恵梨香、米倉涼子と篠原涼子など“不仲”と騒ぎ立てられている女優たちは多数いるが、彼女たちが「私よりも○○だから許せない!」と憤る(しかも撮影現場など人前で仕事中に!)ほど変わり者にも見えない。古典的な“女の嫉妬”報道は、女優たちをただただ馬鹿にしている。

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実写映画版『キャッツ』、「不浄なポルノ」と酷評の嵐! 男性出演者のアソコ修正も発覚

 愛猫家として知られる人気歌手のテイラー・スウィフトがキャスティングされたことで、撮影開始前から注目を集めていたブロードウェイ・ミュージカルの実写映画『キャッツ』。「テイラーなら猫のしぐさをリアルに再現できるし、きっと美猫になるはず」と期待が高まっていたが、7月に解禁された予告編への世間の反応は「不気味な生き物がとにかくクネクネしていて不気味」「トラウマになりそう」と冷ややかなもの。高評価12万に対し、低評価は32万という散々な結果だったが、再生回数はぐんぐん上昇。11月に公開された予告編第2弾に対する反応もイマイチだが、良くも悪くも世界中から多大な関心を集め続けた。

 そんな『キャッツ』のワールドプレミアが12月16日にニューヨークで行われたのだが、鑑賞した映画評論家たちは作品をこぞって酷評。米紙「ニューヨーク・タイムズ」のカイル・ブキャナンは、「“不浄なポルノ”というジャンルに、思いがけず遭遇してしまったような感覚に陥った」「欲情をたぎらせた毛だらけのバケモノたちが、皿に顔を近づけ舌をぺちゃぺちゃさせながらミルクを飲み、あえぐようなうめき声を上げるたびに、“劇場にFBIが乗り込んでくるんじゃないか”と身構えた」とツイートし、本作には露悪的なエロスが漂っていると言わんばかり。

 米業界紙「ハリウッド・リポーター」は19日に掲載した記事で、『キャッツ』を「2019年のワースト映画10本」に選んだ。米紙「デトロイト・ニュース」に至っては、「今年最悪の映画どころではない。ここ10年、1000年というレベルの大惨事だ」と言い放ち、01年にゴールデンラズベリー賞の主要部門をほぼ独占した駄作中の駄作「『バトルフィールド・アース』に(猫の)ひげが生えただけの映画」と盛大にこき下ろした。

 “不浄なポルノ”呼ばわりまでされている『キャッツ』だが、出演俳優で歌手のジェイソン・デルーロ(セクシーな雄猫ラム・タム・タガー役)が現地時間16日、プロモーションのために出演したラジオ番組『Radio Andy』で、思いがけない告白をしていた。

 ラジオDJからの「タイツの衣装を着用していたわけでしょう。ということは……」という質問に対して、ジェイソンは「CGでペニスを消したかって? あぁ、修正されたよ」と即答。さらに「あなたのペニスが抹消されたと?」と確認されると、「125%、そうだと断言できる」と苦々しく言い放った。

 
 
 
 
 
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 実はジェイソン、11月21日にトランクス姿の写真をインスタグラムに投稿したところ「不適切」と削除され、怒りを炸裂させたばかり。彼のイチモツは超がつくほどの大きさ。写真ではトランクスがペニスに張り付き、シルエットがくっきりと浮き上がってしまったため、インスタグラム側が「勃起したペニスを見せつけている」と誤解したのか、「性的すぎる」と判定したのかは不明だが、規則違反として削除されてしまったのだ。ジェイソンは「撮影時は勃起していない。自分のペニスのサイズをどうすることもでないのに……」「女性の巨乳ビキニ姿はよくて、トランクスをはいた状態での巨チンはダメなんて納得できない」と憤りをあらわにしていた。

 ワールドプレミアを見た映画評論家の多くが作品を「ポルノ」呼ばわりしていたため、ジェイソンの“もっこり”を期待を膨らませたファンもいたようだが、残念ながら、あまりの大きさに修正せざるを得なかったようだ。

 ちなみに、アメリカの映画ファンに最も信頼されている映画批評サイト「ロッテン・トマト」では、『キャッツ』に対する評論家からの支持率はたったの18%、一般観客の支持率も58%と、悲しくなるような数字だ。本作の日本公開は1月24日。どれほどの駄作なのか、ぜひとも自分の目で見てみたいものだ。

実写映画版『キャッツ』、「不浄なポルノ」と酷評の嵐! 男性出演者のアソコ修正も発覚

 愛猫家として知られる人気歌手のテイラー・スウィフトがキャスティングされたことで、撮影開始前から注目を集めていたブロードウェイ・ミュージカルの実写映画『キャッツ』。「テイラーなら猫のしぐさをリアルに再現できるし、きっと美猫になるはず」と期待が高まっていたが、7月に解禁された予告編への世間の反応は「不気味な生き物がとにかくクネクネしていて不気味」「トラウマになりそう」と冷ややかなもの。高評価12万に対し、低評価は32万という散々な結果だったが、再生回数はぐんぐん上昇。11月に公開された予告編第2弾に対する反応もイマイチだが、良くも悪くも世界中から多大な関心を集め続けた。

 そんな『キャッツ』のワールドプレミアが12月16日にニューヨークで行われたのだが、鑑賞した映画評論家たちは作品をこぞって酷評。米紙「ニューヨーク・タイムズ」のカイル・ブキャナンは、「“不浄なポルノ”というジャンルに、思いがけず遭遇してしまったような感覚に陥った」「欲情をたぎらせた毛だらけのバケモノたちが、皿に顔を近づけ舌をぺちゃぺちゃさせながらミルクを飲み、あえぐようなうめき声を上げるたびに、“劇場にFBIが乗り込んでくるんじゃないか”と身構えた」とツイートし、本作には露悪的なエロスが漂っていると言わんばかり。

 米業界紙「ハリウッド・リポーター」は19日に掲載した記事で、『キャッツ』を「2019年のワースト映画10本」に選んだ。米紙「デトロイト・ニュース」に至っては、「今年最悪の映画どころではない。ここ10年、1000年というレベルの大惨事だ」と言い放ち、01年にゴールデンラズベリー賞の主要部門をほぼ独占した駄作中の駄作「『バトルフィールド・アース』に(猫の)ひげが生えただけの映画」と盛大にこき下ろした。

 “不浄なポルノ”呼ばわりまでされている『キャッツ』だが、出演俳優で歌手のジェイソン・デルーロ(セクシーな雄猫ラム・タム・タガー役)が現地時間16日、プロモーションのために出演したラジオ番組『Radio Andy』で、思いがけない告白をしていた。

 ラジオDJからの「タイツの衣装を着用していたわけでしょう。ということは……」という質問に対して、ジェイソンは「CGでペニスを消したかって? あぁ、修正されたよ」と即答。さらに「あなたのペニスが抹消されたと?」と確認されると、「125%、そうだと断言できる」と苦々しく言い放った。

 
 
 
 
 
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 実はジェイソン、11月21日にトランクス姿の写真をインスタグラムに投稿したところ「不適切」と削除され、怒りを炸裂させたばかり。彼のイチモツは超がつくほどの大きさ。写真ではトランクスがペニスに張り付き、シルエットがくっきりと浮き上がってしまったため、インスタグラム側が「勃起したペニスを見せつけている」と誤解したのか、「性的すぎる」と判定したのかは不明だが、規則違反として削除されてしまったのだ。ジェイソンは「撮影時は勃起していない。自分のペニスのサイズをどうすることもでないのに……」「女性の巨乳ビキニ姿はよくて、トランクスをはいた状態での巨チンはダメなんて納得できない」と憤りをあらわにしていた。

 ワールドプレミアを見た映画評論家の多くが作品を「ポルノ」呼ばわりしていたため、ジェイソンの“もっこり”を期待を膨らませたファンもいたようだが、残念ながら、あまりの大きさに修正せざるを得なかったようだ。

 ちなみに、アメリカの映画ファンに最も信頼されている映画批評サイト「ロッテン・トマト」では、『キャッツ』に対する評論家からの支持率はたったの18%、一般観客の支持率も58%と、悲しくなるような数字だ。本作の日本公開は1月24日。どれほどの駄作なのか、ぜひとも自分の目で見てみたいものだ。

いきものがかり円満独立! 「下半身スキャンダル」「NHK小バカ発言」でも『紅白』出場の怪

 12月25日、3人組音楽ユニット・いきものがかりが現在所属している芸能事務所・キューブからの独立を発表した。今年は結成20周年の節目を迎え、大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも11回目の出演が決まっている中での独立宣言となったが、一部関係者の間では“メンバーの下半身スキャンダル”が再注目されている。

「いきものがかりは25日に公式サイトやTwitterを更新し、『いきものがかりの水野良樹、吉岡聖恵、山下穂尊は所属事務所の株式会社キューブを独立し、2020年春から、自分たちで設立する新会社のもと新たな歩みを始めていくことになりました』と報告。サイトには事務所社長・北牧裕幸氏による『彼らの決断を諒とし、新たな旅立ちに幸あれと念じ、送り出すこととしました』という温かなコメントも掲載されており、少なくとも表向きは“円満”な独立に見えます」(芸能ライター)

 そんないきものがかりだが、今年7月に文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」が、山下の乱倫生活を報じ、女性関係などが問題視されていた。

「記事では、山下がプライベートで複数の女性を“食い物”にしていたことや、そんな生活だと“仕事を失うかもしれない”と心配した元交際相手に対して、山下が『NHKが俺らのこと好きだから、無くならないですわ』と返信したLINEのスクリーンショット画面が公開されました。当時、ネット上では、山下の女性関係はもちろんのこと、“NHKに好かれている”と高を括っているかのような発言に批判が噴出し、『NHKを小バカにしてる。今年は出場できないだろう』『NHKがこんな男を許すはずがない!』『20周年なのに、山下のせいでグループごと干されそう』などと言われていたんです」(同)

 しかし、いきものがかりは今年も『紅白』出場が決定。それどころか、11月には東京・渋谷のNHKスタジオでスペシャルライブ『8Kスーパーライブ いきものがかり』を行い、その様子が12月8日にNHK総合とNHK BS8Kで放送され、以降も複数回の再放送が組まれている。

「また、同グループは12月5日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にも登場し、山下の“親友”としてKAT-TUN・亀梨和也がVTR出演。グループも山下本人も、干されることなく普通に活躍が続いています。世間のバッシングが続いていれば厳しい状況に陥っていたとみられるも、実際はそこまでではなく、業界関係者も、基本的には山下の“私生活の問題”と割り切ることにした様子。そのため仕事にも影響が出なかったのでしょう。このタイミングでの独立となると、『多少なりとも、スキャンダルが関係しているのか?』と思われるかもしれませんが、少なくとも山下が言っていた『(仕事は)無くならない』ということは立証されました」(マスコミ関係者)

 独立後のいきものがかり、そして山下に、逆風が吹かなければいいが……。

いきものがかり円満独立! 「下半身スキャンダル」「NHK小バカ発言」でも『紅白』出場の怪

 12月25日、3人組音楽ユニット・いきものがかりが現在所属している芸能事務所・キューブからの独立を発表した。今年は結成20周年の節目を迎え、大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも11回目の出演が決まっている中での独立宣言となったが、一部関係者の間では“メンバーの下半身スキャンダル”が再注目されている。

「いきものがかりは25日に公式サイトやTwitterを更新し、『いきものがかりの水野良樹、吉岡聖恵、山下穂尊は所属事務所の株式会社キューブを独立し、2020年春から、自分たちで設立する新会社のもと新たな歩みを始めていくことになりました』と報告。サイトには事務所社長・北牧裕幸氏による『彼らの決断を諒とし、新たな旅立ちに幸あれと念じ、送り出すこととしました』という温かなコメントも掲載されており、少なくとも表向きは“円満”な独立に見えます」(芸能ライター)

 そんないきものがかりだが、今年7月に文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」が、山下の乱倫生活を報じ、女性関係などが問題視されていた。

「記事では、山下がプライベートで複数の女性を“食い物”にしていたことや、そんな生活だと“仕事を失うかもしれない”と心配した元交際相手に対して、山下が『NHKが俺らのこと好きだから、無くならないですわ』と返信したLINEのスクリーンショット画面が公開されました。当時、ネット上では、山下の女性関係はもちろんのこと、“NHKに好かれている”と高を括っているかのような発言に批判が噴出し、『NHKを小バカにしてる。今年は出場できないだろう』『NHKがこんな男を許すはずがない!』『20周年なのに、山下のせいでグループごと干されそう』などと言われていたんです」(同)

 しかし、いきものがかりは今年も『紅白』出場が決定。それどころか、11月には東京・渋谷のNHKスタジオでスペシャルライブ『8Kスーパーライブ いきものがかり』を行い、その様子が12月8日にNHK総合とNHK BS8Kで放送され、以降も複数回の再放送が組まれている。

「また、同グループは12月5日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にも登場し、山下の“親友”としてKAT-TUN・亀梨和也がVTR出演。グループも山下本人も、干されることなく普通に活躍が続いています。世間のバッシングが続いていれば厳しい状況に陥っていたとみられるも、実際はそこまでではなく、業界関係者も、基本的には山下の“私生活の問題”と割り切ることにした様子。そのため仕事にも影響が出なかったのでしょう。このタイミングでの独立となると、『多少なりとも、スキャンダルが関係しているのか?』と思われるかもしれませんが、少なくとも山下が言っていた『(仕事は)無くならない』ということは立証されました」(マスコミ関係者)

 独立後のいきものがかり、そして山下に、逆風が吹かなければいいが……。

なにわ男子・大橋和也、「そんなんいらん!」「全然違う」と“サンタ”に文句タラタラのワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が12月24日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 放送当日がクリスマスイブということで、トークの話題もクリスマスと関連するものに。幼少期にもらったプレゼントの話では、中学1年生くらいまでサンタが来ていたという高橋が「いつまで来てた?」と2人に質問すると、「俺、小5かな」(大橋)「俺も小学校くらいかな。それ以降、全然来てくれへん」(藤原)と残念そう。

 藤原は、クリスマスプレゼントのお願いで「ゲームをすごい頼んでたね。『このゲーム欲しい』みたいな」とのことで、「俺もゲーム頼んでた!」と大橋も大興奮。続けて大橋は「けど、全然違うの来んのよ」としょんぼりしながら、「音楽レコーダー」をもらったと回顧。「その次も、音楽レコーダー」とまさかの“2年連続”で同じものをもらったそうで、「そんなんいらん! (リクエストは)全部ゲームやったんよ。ゾンビシューティングゲームとか書いてたんやけど、全然違うかった。音楽レコーダーだった」と文句が止まらない大橋に、「『(音楽)聞け』ってことよ」と藤原は強引にまとめたのだった。

 高橋は「僕はあれですね、ベルト……」とのことで、2人は「ベルト?」と信じられないよう。どうやら普通のベルトではなく、戦隊ヒーローの“変身ベルト”だったようだが、高橋は「俺結構、それ私服で着てたんですよ」とのことで、おしゃれなアイテムとして使っていたとか。

 藤原が「ジーパンの上に、ヒーローの変身ベルトを……?」と恐る恐る聞くと、高橋は「変身するアイテムをポッケの中に入れて、歩きながら変身して……」と告白。「すごいな、親よう止めへんかったな!」と藤原が驚く一方、大橋は「でも、かわいいなあ~」とつぶやいており、スタジオもほっこりとした空気に包まれたようだった。

 この日の放送にファンからは、「プレゼントの話だけでこんなに個性が出るとは(笑)」「変身ベルトが私服なチビ恭平、愛しすぎ~!」「みんなのエピソードがかわいすぎる……! 幼少期の姿が見たい!」といった声が寄せられていた。

なにわ男子・大橋和也、「そんなんいらん!」「全然違う」と“サンタ”に文句タラタラのワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が12月24日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 放送当日がクリスマスイブということで、トークの話題もクリスマスと関連するものに。幼少期にもらったプレゼントの話では、中学1年生くらいまでサンタが来ていたという高橋が「いつまで来てた?」と2人に質問すると、「俺、小5かな」(大橋)「俺も小学校くらいかな。それ以降、全然来てくれへん」(藤原)と残念そう。

 藤原は、クリスマスプレゼントのお願いで「ゲームをすごい頼んでたね。『このゲーム欲しい』みたいな」とのことで、「俺もゲーム頼んでた!」と大橋も大興奮。続けて大橋は「けど、全然違うの来んのよ」としょんぼりしながら、「音楽レコーダー」をもらったと回顧。「その次も、音楽レコーダー」とまさかの“2年連続”で同じものをもらったそうで、「そんなんいらん! (リクエストは)全部ゲームやったんよ。ゾンビシューティングゲームとか書いてたんやけど、全然違うかった。音楽レコーダーだった」と文句が止まらない大橋に、「『(音楽)聞け』ってことよ」と藤原は強引にまとめたのだった。

 高橋は「僕はあれですね、ベルト……」とのことで、2人は「ベルト?」と信じられないよう。どうやら普通のベルトではなく、戦隊ヒーローの“変身ベルト”だったようだが、高橋は「俺結構、それ私服で着てたんですよ」とのことで、おしゃれなアイテムとして使っていたとか。

 藤原が「ジーパンの上に、ヒーローの変身ベルトを……?」と恐る恐る聞くと、高橋は「変身するアイテムをポッケの中に入れて、歩きながら変身して……」と告白。「すごいな、親よう止めへんかったな!」と藤原が驚く一方、大橋は「でも、かわいいなあ~」とつぶやいており、スタジオもほっこりとした空気に包まれたようだった。

 この日の放送にファンからは、「プレゼントの話だけでこんなに個性が出るとは(笑)」「変身ベルトが私服なチビ恭平、愛しすぎ~!」「みんなのエピソードがかわいすぎる……! 幼少期の姿が見たい!」といった声が寄せられていた。

NEWS・手越祐也、ラジオで暴言連発!? 「超だりい!」「嫌い!」と“大荒れ”のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月24日の放送には、増田貴久、加藤シゲアキ、手越祐也とNEWSメンバー全員がゲスト出演し、年内最後の放送を盛り上げた。

 この日、リスナーから「ぜひみなさんに決めていただきたいことがあります。それは“個人的な流行語”です」とメッセージが届き、小山は「世間的には“タピる”(がはやった)。ご存じですね?」とメンバーに確認。これは「タピオカドリンクを飲む」の意味だが、手越は「タピる? “タップする”ってこと?」と知らないよう。小山に「それ“タプる”じゃん」とツッコミまれて「ホントだ!」と気がつく手越だった。

 その後、別のリスナーからも「今年の『ギャル流行語大賞』が発表されました。ランクインしてそうな言葉や意味を予想し合ってください。ちなみに『ぴえん』は第2位です」というメッセージが届き、メンバー全員で挑戦してみることに。

 しかし、ここでも手越が「やべえ、知らねえ……」と困惑。第9位にランクインした「きょコ」の意味については、加藤が「今日この頃」、手越が「今日の献立」と答えるも、二人そろって不正解。小山からのヒントをもらって「今日のコーディネート」と正解を導き出した手越だったが、なんでも略してしまうギャル語に対し、「超だりい!」と暴言を吐いていた。

 その後、第2位の「ぴえん」について「かわいく泣く」と意味が明かされたものの、増田は「ごめんなさい、そんなに興味の方が(ない)……」とバッサリ。その後も、第3位の「わかりみが深い」について「『よくわかる』を強調した言葉」だと小山が説明すると、手越はまた「『よくわかった』でいいじゃん!?」と猛反論。

 いよいよ第1位を当てることになり、“K”から始まるアルファベット2文字だとヒントが出されるも、「QR」「WK」「JK」「IG」「AG」とそれぞれ自由に回答。もちろんすべて不正解で、ようやく手越が「KP(乾杯)」と正解すると、増田は「手越、結構ギャル語好きなんじゃない?」と疑惑の眼差し。「好きじゃないよ! 一番嫌いだよ!」と全力で否定した手越だった。

 この放送にファンからは、「今日の放送面白すぎ! 30代男子にギャル語は無理だったか(笑)」「めっちゃ楽しくてあっという間に終わっちゃった~! NEWSが普通におじさんでなんかうれしい(笑)」「楽屋でしゃべってるみたいなラジオ最高! あと5時間は聞ける!」といった声が集まっていた。

NEWS・手越祐也、ラジオで暴言連発!? 「超だりい!」「嫌い!」と“大荒れ”のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月24日の放送には、増田貴久、加藤シゲアキ、手越祐也とNEWSメンバー全員がゲスト出演し、年内最後の放送を盛り上げた。

 この日、リスナーから「ぜひみなさんに決めていただきたいことがあります。それは“個人的な流行語”です」とメッセージが届き、小山は「世間的には“タピる”(がはやった)。ご存じですね?」とメンバーに確認。これは「タピオカドリンクを飲む」の意味だが、手越は「タピる? “タップする”ってこと?」と知らないよう。小山に「それ“タプる”じゃん」とツッコミまれて「ホントだ!」と気がつく手越だった。

 その後、別のリスナーからも「今年の『ギャル流行語大賞』が発表されました。ランクインしてそうな言葉や意味を予想し合ってください。ちなみに『ぴえん』は第2位です」というメッセージが届き、メンバー全員で挑戦してみることに。

 しかし、ここでも手越が「やべえ、知らねえ……」と困惑。第9位にランクインした「きょコ」の意味については、加藤が「今日この頃」、手越が「今日の献立」と答えるも、二人そろって不正解。小山からのヒントをもらって「今日のコーディネート」と正解を導き出した手越だったが、なんでも略してしまうギャル語に対し、「超だりい!」と暴言を吐いていた。

 その後、第2位の「ぴえん」について「かわいく泣く」と意味が明かされたものの、増田は「ごめんなさい、そんなに興味の方が(ない)……」とバッサリ。その後も、第3位の「わかりみが深い」について「『よくわかる』を強調した言葉」だと小山が説明すると、手越はまた「『よくわかった』でいいじゃん!?」と猛反論。

 いよいよ第1位を当てることになり、“K”から始まるアルファベット2文字だとヒントが出されるも、「QR」「WK」「JK」「IG」「AG」とそれぞれ自由に回答。もちろんすべて不正解で、ようやく手越が「KP(乾杯)」と正解すると、増田は「手越、結構ギャル語好きなんじゃない?」と疑惑の眼差し。「好きじゃないよ! 一番嫌いだよ!」と全力で否定した手越だった。

 この放送にファンからは、「今日の放送面白すぎ! 30代男子にギャル語は無理だったか(笑)」「めっちゃ楽しくてあっという間に終わっちゃった~! NEWSが普通におじさんでなんかうれしい(笑)」「楽屋でしゃべってるみたいなラジオ最高! あと5時間は聞ける!」といった声が集まっていた。