『ザ・ノンフィクション』思い出がもたらす生きる力「父を殺した母へ あれからの日々~無理心中から17年目の旅~」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。12月22日の放送は「父を殺した母へ あれからの日々~無理心中から17年目の旅~」。同作は北米最大級のメディアコンクール「ニューヨーク・フェスティバル2019」のドキュメンタリー・人物・伝記部門で銅賞を受賞。今回の『ザ・ノンフィクション』では受賞作品を再編集した「特別編」が放送された。

あらすじ

 前田勝は台湾人の父と韓国人の母、ヒュンスクとの間に生まれる。両親の離婚の後、母が日本に出稼ぎに行ったことから、韓国で親戚の間をたらい回しにされ幼少期を過ごす。その後、父と台湾で暮らすが13歳の時に母の再婚に伴い呼びよせられる形で、日本で暮らし始める。しかし勝が高校を卒業した直後、浮気をしていた勝の継父をヒュンスクは撲殺し直後に投身自殺、無理心中を図る。勝は喪失感の中、大学を中退。仕事を転々とし、現在はアルバイトをしながら自分の母親の事件をテーマとした舞台に、勝が「自分役」として出演している。

自分を棄てた母親を憎んでいた勝だったが、韓国の親戚、台湾にいる実父に会い、母の思い出を話すことで前向きに生きる力を取り戻していく。

「里帰り」の効能とは

 勝の母、ヒュンスクはきっと「とんでもなくパワフル」な人だったのだろうと思う。勝の実父や、韓国の親戚たちが「男っぽい」「情熱的」と懐かしんだヒュンスクの性格は、近くにいたら疲れる人ともいえそうだ。心中事件を起こし子どもの心に傷を植え付けないわけがない。離婚という選択肢もある中で、自分の憎しみを優先させたヒュンスクはとても自分勝手な人だと思う。

 番組は、勝がヒュンスクから自分が愛されていた事実を知り、生きる力を取り戻していく、という構成になっていたものの、一視聴者の私の心には、ヒュンスクの勝手さは、引っかかり続けた。ヒュンスクが勝を韓国に置いて日本に出稼ぎしていたのは、勝の大学進学を願っていたから、とあったが、「勝が大学に進学したい」ではなく「勝を大学に進学させたい」というヒュンスクの希望だ。置き去りにされ、親戚間でたらい回しにされた勝の韓国の幼年時代は、いまだ暗い影を落としている。ヒュンスクの愛情は自分本位だったように思えてならない。

 また、ヒュンスクだけでなく、韓国のヒュンスクの親戚も台湾の父親にも違和感を覚えた。幼少期の勝をないがしろにした親戚は、会いに来た勝に「許してほしい」と酒席の一言だけで、過去を水に流そうとしていた。父親は、ヒュンスクが亡くなってからも勝に連絡することはなく、勝が会いに行った際には、「ヒュンスクが夢の中で自分に会いに来てくれた」という話を最後に通訳へ残して去った。通訳ナシでも会話ができる2人なのに、通訳をわざわざ介して伝えるのは、なぜだろうか。「ちょっといい話」を、もったいぶった素振りで披露し、それで話をまとめようとしているように見えた。

 しかし何より勝自身が、自分の縁者に会うことで生きていく力が得られたのならば、これでよかったのだとも思う。事件以降、勝は心中事件を舞台にし、勝が自分役で出演するといった大胆な公開を続ける一方で、韓国にも台湾にも「帰省」をしていなかった。自分の心の中でだけ“発酵”してきて、舞台で演じても演じても消化しきれないどころか、かえって膨らむどうしようもない母への思いを、里帰りをして、親類縁者の話を聞き、かつて過ごした町を見ることでガス抜きができ、それで前に進む力を得たのではないかと思えた。

 勝にとって、親類縁者に会うことだけでなく「かつて自分の暮らした町や家を見ること」自体が果たした役割も大きいように思う。勝は台湾でかつて暮らした家を探すとき、途中まではスマホの地図アプリを頼って半信半疑で町を歩いていたものの、一つ道を曲がって、見覚えのある道や果物屋が見えた途端、表情がぱっと明るくなった。幼少期を過ごした韓国の家も、外壁は変わっていたものの記憶がよみがえり、近くの海で遊んだことも次々に思い出していて、その表情も明るかった。「親族をたらい回しにされ、ないがしろにされた韓国時代」も事実だったのだろうが、それ以外の幸福な記憶もよみがえったことで、過去の色合いが変わったのだろう。

 私は引っ越しが好きだ。引っ越し魔といえるほど転々としているが、それで得られる財産というと、思い出のある町がたくさんできたことだ。旅行した町を再訪し「前にもこの道を通った、この電車に乗った」と思い出すことはうれしいもので、それがかつて住んでいた町となると格別だ。当時よく行っていたスーパーやファストフード店が相変わらずそこにあることだけでうれしくなり、気分が上がるのだ。勝ほど壮絶な過去がなくても、思い出は、思いがけないほどに自分を支えている。

鷲見玲奈アナの不倫疑惑にテレ東騒然! 「増田和也アナとイチャついてた」局内に飛び交うウワサ

 テレビ東京の鷲見玲奈アナウンサーが、“不倫疑惑”に揺れている。12月16日発売の「実話ナックルズウルトラ」(大洋図書)、また同22日配信の「週刊文春オンライン」がそれぞれ鷲見の疑惑を報じており、時を同じくして、テレ東のレギュラーを欠席するようになった。看板女子アナのスキャンダルとあって、テレ東内にも衝撃が走っているようだ。

 「文春」報道によれば、鷲見の“お相手”と目されているのは、既婚者の先輩アナ、増田和也氏。今年夏、局に情報提供があり、調査に乗り出したものの、双方とも不倫関係は否定していたという。

「局内でも増田が営業推進部に異動となった11月中旬頃から、鷲見との関係を疑うウワサが飛び交っていたようです。正式に会社から説明されてはいないというものの、アナウンス部から営業に異動というだけでも相当異例のこと。さらに鷲見と増田が『周囲の目もはばからず、局員の前でイチャついていた』という話も出回っているようです」(週刊誌記者)

 それだけに、関係者の間でも「鷲見と増田に何かがあったのは間違いない」と言われていたのだとか。

「この事態に、最も仕事がやりづらくなっていたのは、鷲見が出演する番組の制作スタッフです。不倫が事実であれば、今後鷲見も増田と同様、何らかの処分が下されてもおかしくない。しかし、上層部は特に手を打つ気配もなく、ただただ“臭いものにフタ”で乗り切ろうとしているため、現場には情報共有もまったくありませんでした」(制作会社関係者)

 結果、不倫疑惑報道とほぼ同時に、鷲見の出演も見送られる事態に。さらに、今週26日発売の「週刊文春」にも、鷲見の記事が掲載される予定だと伝えられている。

「この非常時にもかかわらず、鷲見自身は一般アカウントの『鷲見ちゃんが不倫なんてするわけない』というツイートに『いいね』をつけていて、この一連の流れがネットニュースになる始末。今後、“文春砲”が飛んでくるとわかっているのに『一体何を考えているんだ!』と、局員一同呆れていますよ」(同)

 いまやテレ東の“看板アナ”となっている鷲見だが、果たしてこのピンチを乗り越え、来年もアナウンサーとしてカメラの前に立てるのだろうか。

嵐・二宮和也、国立競技場めぐる発言に「先駆者はSMAP」「一言もしゃべるな」と非難轟々

 12月21日、東京・国立競技場で『国立競技場オープニングイベント ~HELLO, OUR STADIUM~』が開催され、嵐、DREAMS COME TRUE、サプライズゲストのゆずらが出演した。ているが、今回、二宮和也のコメントに対し、SMAPファンが大激怒しているという。

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場。約3年の歳月をかけ、今年の11月末に「新国立競技場」が完成した。もともとの国立競技場では、05年にSMAPが史上初の単独公演を行い、翌年も公演を実施。07年にDREAMS COME TRUE、08年は嵐が国立のステージに立ち、以降はL’Arc-en-Ciel、ももいろクローバーZ、AKB48と続いたが、単独でライブを開いたのはこの6組のみ。その中でも嵐は、08年~13年まで6年連続・計15公演を経験しており、これは“全アーティスト最多”の記録となっている。

「一方で、SMAPは『単独アーティスト初のコンサート』という偉業を果たしたグループ。SMAPメンバーはかねてより国立競技場でのライブ開催を望んでいたものの、騒音や芝生といった施設管理の面から『コンサートの使用許可が下りにくい』と、言われていたんです。しかし、過去のSMAPコンサートで騒音問題や事故がなかったことが認められ、開催にこぎ着けました。05年のスポーツ紙やワイドショーなどでも、『3年越しの交渉の末に実現した』と、彼らの快挙が取り上げられていたんです。その後、嵐は公演数を重ねましたが、SMAPファンは『単独アーティスト初』ということを誇りに思っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、『国立競技場オープニングイベント』の音楽パートでは、DREAMS COME TRUEが“アーティスト第1号”としてステージに登場。ヒット曲「決戦は金曜日」「何度でも」などを歌って会場を盛り上げた。続く嵐は「ARASHI」のロゴが刻まれたトロッコに乗って観客の前に姿を現し、「Love so sweet」「Happiness」「A・RA・SHI」「BRAVE」の4曲を熱唱。WEBサイト・TOKYO HEADLINEの記事によれば、ライブを終えた櫻井翔は「パフォーマンスできるのが夢のようです。国立競技場は特別ですね」と感想を語ったほか、「国立競技場でのライブについて二宮は『先駆者であるDREAMS COME TRUEさんがやってくれたから僕らも道が拓けた。感激しています』と同じくパフォーマンスを行なったDREAMS COME TRUEについて触れ、アーティストとしての思いを語った」とのこと。

 さらに、ニュースサイト・musicvoiceの記事でも、二宮が「壁じゃないけど、先駆者であるドリカムさんがやってくれたら僕らができたといっても過言ではない。感謝しています」と話していたことが紹介されている。サイトによってコメントの書き方は異なっているものの、多くのSMAPファンが「国立競技場でのライブの『先駆者』はSMAPだ」と憤怒している。

 ネット上には、「国立競技場で最初にライブをしたのはSMAPで、ドリカムじゃない。なんで事務所の先輩の名前を出さないの?」「ドリカムがいたから褒めるのはわかるけど、国立で最初にライブをしたのはSMAPだよ!」「二宮くん、『先駆者』の意味わかってる? 事務所の人にそう言えとでも言われた?」「二宮くんの『ドリカムが先駆者』発言が腑に落ちない。こうやってジャニーズ事務所はSMAPの実績をも消していくんだ」「二宮、国立競技場の先駆者がドリカム? 歴史を歪曲するな」「二宮には失望した」と批判が続出。

 SMAPファンの中には、会場に駆けつけた人もいたようで、「単独初ライブの先駆者の件、思わず『SMAPですよー!』と声が出た」「私はあの言葉を聞いて涙が出た。本当に悔しい」と告白。とはいえ、二宮の発言は「新国立競技場」のことを指しているのではないか、という指摘も。確かに、生まれ変わった同所でパフォーマンスしたアーティスト第1号はDREAMS COME TRUEだったため、「先駆者って言葉は『自分たちよりも先にやった』という意味で使ったんじゃないかな。悪気はなかったと思う」「ニノは『新国立競技場でのライブの先駆者はドリカムだ』と言っただけ」「『新国立競技場でのライブの先駆者がドリカム』って言っただけで、SMAPを消したわけではない」「ニノの発言を勘違いしないで」といった擁護コメントも見受けられる。

 しかし、同イベントへのDREAMS COME TRUEの出演は嵐と揃って発表されていただけに、「二宮、言葉の使い方がおかしいね。こういう場合にわざわざ『先駆者』って使う?」「言葉選びを間違ったんだね。だって、新国立でアーティストがパフォーマンスするのは決まってたことで、開拓ではない」「『新国立でこけら落としをしたのは嵐、DREAMS COME TRUE、ゆずの3組。同日なのに登場の順番が早いドリカムを『先駆者』って……」と疑問の声も出ている。

「11月に元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚して以降、二宮には“アンチ”が増え続けています。今回の騒ぎを受け、『「先駆者がドリカム」と言って叩かれてるのが笑える。もう一言もしゃべるな』『二宮の評価が下がるのが気持ちよくなった。ちゃんと考えてから話せばいいのに』と便乗して二宮を非難しているような状況です。かたや、論争に巻き込まれたドリカムの一部ファンも、『なんでそんな誤解を招く言い方するの? 先駆者は間違いなくSMAPでしょ』と呆れているよう。二宮が本当はどんな意図で述べたのかは本人のみぞ知るところですが、いずれにしても、妙な臆測を呼ぶ結果となってしまいました」(同)

 結婚をきっかけに、一言一言にも高い関心が寄せられるようになった二宮。これ以上敵を増やさないためにも、言葉選びは慎重にすべきなのかもしれない。

嵐・二宮和也、国立競技場めぐる発言に「先駆者はSMAP」「一言もしゃべるな」と非難轟々

 12月21日、東京・国立競技場で『国立競技場オープニングイベント ~HELLO, OUR STADIUM~』が開催され、嵐、DREAMS COME TRUE、サプライズゲストのゆずらが出演した。ているが、今回、二宮和也のコメントに対し、SMAPファンが大激怒しているという。

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場。約3年の歳月をかけ、今年の11月末に「新国立競技場」が完成した。もともとの国立競技場では、05年にSMAPが史上初の単独公演を行い、翌年も公演を実施。07年にDREAMS COME TRUE、08年は嵐が国立のステージに立ち、以降はL’Arc-en-Ciel、ももいろクローバーZ、AKB48と続いたが、単独でライブを開いたのはこの6組のみ。その中でも嵐は、08年~13年まで6年連続・計15公演を経験しており、これは“全アーティスト最多”の記録となっている。

「一方で、SMAPは『単独アーティスト初のコンサート』という偉業を果たしたグループ。SMAPメンバーはかねてより国立競技場でのライブ開催を望んでいたものの、騒音や芝生といった施設管理の面から『コンサートの使用許可が下りにくい』と、言われていたんです。しかし、過去のSMAPコンサートで騒音問題や事故がなかったことが認められ、開催にこぎ着けました。05年のスポーツ紙やワイドショーなどでも、『3年越しの交渉の末に実現した』と、彼らの快挙が取り上げられていたんです。その後、嵐は公演数を重ねましたが、SMAPファンは『単独アーティスト初』ということを誇りに思っているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、『国立競技場オープニングイベント』の音楽パートでは、DREAMS COME TRUEが“アーティスト第1号”としてステージに登場。ヒット曲「決戦は金曜日」「何度でも」などを歌って会場を盛り上げた。続く嵐は「ARASHI」のロゴが刻まれたトロッコに乗って観客の前に姿を現し、「Love so sweet」「Happiness」「A・RA・SHI」「BRAVE」の4曲を熱唱。WEBサイト・TOKYO HEADLINEの記事によれば、ライブを終えた櫻井翔は「パフォーマンスできるのが夢のようです。国立競技場は特別ですね」と感想を語ったほか、「国立競技場でのライブについて二宮は『先駆者であるDREAMS COME TRUEさんがやってくれたから僕らも道が拓けた。感激しています』と同じくパフォーマンスを行なったDREAMS COME TRUEについて触れ、アーティストとしての思いを語った」とのこと。

 さらに、ニュースサイト・musicvoiceの記事でも、二宮が「壁じゃないけど、先駆者であるドリカムさんがやってくれたら僕らができたといっても過言ではない。感謝しています」と話していたことが紹介されている。サイトによってコメントの書き方は異なっているものの、多くのSMAPファンが「国立競技場でのライブの『先駆者』はSMAPだ」と憤怒している。

 ネット上には、「国立競技場で最初にライブをしたのはSMAPで、ドリカムじゃない。なんで事務所の先輩の名前を出さないの?」「ドリカムがいたから褒めるのはわかるけど、国立で最初にライブをしたのはSMAPだよ!」「二宮くん、『先駆者』の意味わかってる? 事務所の人にそう言えとでも言われた?」「二宮くんの『ドリカムが先駆者』発言が腑に落ちない。こうやってジャニーズ事務所はSMAPの実績をも消していくんだ」「二宮、国立競技場の先駆者がドリカム? 歴史を歪曲するな」「二宮には失望した」と批判が続出。

 SMAPファンの中には、会場に駆けつけた人もいたようで、「単独初ライブの先駆者の件、思わず『SMAPですよー!』と声が出た」「私はあの言葉を聞いて涙が出た。本当に悔しい」と告白。とはいえ、二宮の発言は「新国立競技場」のことを指しているのではないか、という指摘も。確かに、生まれ変わった同所でパフォーマンスしたアーティスト第1号はDREAMS COME TRUEだったため、「先駆者って言葉は『自分たちよりも先にやった』という意味で使ったんじゃないかな。悪気はなかったと思う」「ニノは『新国立競技場でのライブの先駆者はドリカムだ』と言っただけ」「『新国立競技場でのライブの先駆者がドリカム』って言っただけで、SMAPを消したわけではない」「ニノの発言を勘違いしないで」といった擁護コメントも見受けられる。

 しかし、同イベントへのDREAMS COME TRUEの出演は嵐と揃って発表されていただけに、「二宮、言葉の使い方がおかしいね。こういう場合にわざわざ『先駆者』って使う?」「言葉選びを間違ったんだね。だって、新国立でアーティストがパフォーマンスするのは決まってたことで、開拓ではない」「『新国立でこけら落としをしたのは嵐、DREAMS COME TRUE、ゆずの3組。同日なのに登場の順番が早いドリカムを『先駆者』って……」と疑問の声も出ている。

「11月に元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚して以降、二宮には“アンチ”が増え続けています。今回の騒ぎを受け、『「先駆者がドリカム」と言って叩かれてるのが笑える。もう一言もしゃべるな』『二宮の評価が下がるのが気持ちよくなった。ちゃんと考えてから話せばいいのに』と便乗して二宮を非難しているような状況です。かたや、論争に巻き込まれたドリカムの一部ファンも、『なんでそんな誤解を招く言い方するの? 先駆者は間違いなくSMAPでしょ』と呆れているよう。二宮が本当はどんな意図で述べたのかは本人のみぞ知るところですが、いずれにしても、妙な臆測を呼ぶ結果となってしまいました」(同)

 結婚をきっかけに、一言一言にも高い関心が寄せられるようになった二宮。これ以上敵を増やさないためにも、言葉選びは慎重にすべきなのかもしれない。