『しらふで生きる』レビュー:酒、趣味、人間関係に無意識で依存している人に響く「解脱」までの日々

――本屋にあまた並ぶ新刊の中から、サイゾーウーマン読者の本棚に入れたい書籍・コミックを紹介します。

■『しらふで生きる 大酒飲みの決断』(町田康、幻冬舎)

『しらふで生きる』レビュー:酒、趣味、人間関係に無意識に依存している人に読んでほしい、「解脱」までの日々の画像1

【概要】
大酒飲みとして知られていた作家・ミュージシャンの町田康が、「酒をやめよう」と突然思い立った。ドクターストップがかかったわけでもなく、心境の変化があったわけでもないのに、なぜ禁酒を始めたのか。習慣化されていた飲酒をどのようにやめ、禁酒で心身がどう変わったか。内面の葛藤や、精神状態の変化が饒舌につづられるエッセイ。

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 「飲みに飲んで、差されれば必ず受け、差されなくても手酌で飲んで斗酒をなお辞さない」ような酒豪生活を30年間1日も休まず続けていた作家・町田康。その彼が禁酒を始めた。酒を断ってからの数年の変化をつづる『しらふで生きる 大酒飲みの決断』は、「禁酒」という行為を通して、町田氏の人生観の変遷を大真面目に、かつエンタテインメントとして描き切った一冊だ。それは、何にも依存したことのない、バランスのとれた生活を送っている人にとっては喜劇のように読めるだろう。しかし、アルコールに限らず、何かへの依存に悩んでいる人にとって、このエッセイは脱却の手がかりになるかもしれない。

 大まかに「(酒を)なぜやめたか」「どうやってやめたか」「やめたらどうなったか」という3つのパートから構成された本作。酒を断って1年半弱の時点から語られる序盤は、町田康らしさが炸裂する、饒舌な「酒飲みの申し開き」だ。

 「人生の目標、目的は酒を飲むことであり、すべては酒のために存在する」「飲んでいないときはただ耐えるだけ」「いずれ死ぬのに、節制など卑怯」と酒を心底愛していた町田氏にとって、「飲みたい」こそが正気で、「飲まない」が狂気だ。仕事中は飲まない、昼からは飲まないというルールを守っているから中毒ではない、と述べつつ、「飲む以外のことの価値が(略)とても低くなっている」状態の不毛さに気づいていてもアルコールを欲してしまう。そんな自身のせめぎ合いを、「飲みたい、という正気と飲まないという狂気の血みどろの戦い」と表し、徹底的に戯画化していく。

 「酒飲みが意志の力で完全に酒をやめるのは重い土嚢を千袋運ぶより辛い」「『こんなに苦しいなら酒を飲むしかない』『その酒をやめてるのだ』を7秒に4回繰り返す」と、と多彩な比喩を駆使しつつ、酒への衝動に七転八倒する姿は滑稽でつい笑わされてしまうが、どこかシンパシーを感じてしまう人は多いだろう。苦しみながらも、医療機関や周囲に頼らず、どこまでも自身の内面と向き合うことで禁酒を実行し、「人生は幸福である必要はない」「他人と自分を比べることで自分の価値を計らない」という内観に帰着する過程は、おもしろおかしく描かれてはいるが、ほとんど哲学だ。

 ふざけているような、真剣なような町田節に引っ張られるうちに、3カ月、半年、1年、3年と着々と禁酒は継続され、徐々に「飲まない状態が正気」になっていく。そして、「痩せた」「睡眠の質が向上した」「浪費しなくなった」「脳髄のええ感じにより仕事が捗るようになった」「精神的に余裕が生まれた」など、序盤の葛藤がうそのように、立て続けに禁酒のメリットが挙げられるようになる。酒をやめても幸せになるわけではないし、賢くなれるわけでもないとつづられているが、終盤の心象風景は憑き物が落ちたように軽やかで、もうアルコールに溺れることに魅力を感じているようには見えない。

 本書の冒頭では、自身の起こした酒席でのトラブルを幾つも挙げつつ「『ああ、あの人は酒飲みだから』ということで、風景として受け入れられ」てきたと振り返っている。優れた作家であり、作家デビュー前から熱狂的な支持を受けるミュージシャンでもあった彼の周囲には、おそらく「酒に溺れるような破滅的な生き方こそ、一流のアーティスト」と称賛する人もいただろう。しかし、禁酒後のほうが「仕事が目に見えてよくなる」と断言する町田氏の言葉は、一部の人が持つような、ある種凝り固まったアーティスト像を気持ちよく吹き飛ばしてくれる。

 「酒を飲んでも飲まなくても、人生はもともと寂しいもの」「渇いているからといって(銭で購える)幸福をがぶ飲みすると、その後がもっと苦しくなる」という持論は、酒の話ではあるが、何かに依存している人すべてに通じる話でもある。本作は、「酒徒を論難したり排撃したりするのはやめてほしい」とある通り、飲酒を否定するものではない。おそらく、適量で収められるなら、禁酒する必要もないのだ。ただ、町田氏がそうであったように、「適量」と思って気づかずに依存状態に陥っている場合もある。酒に限らず、趣味やSNS、ショッピング、特定の人間関係――本来やるべきことをやめてまでやりすぎてしまったり、不足すると過剰に不安になったりするものに覚えがあるとしたら、実は依存状態に足を踏み入れてしまっているのかもしれない。そんな、自身の無自覚な一面を突き付けられ、ぞっとしてしまう一冊でもある。
(保田夏子)

バカリズム、夢眠ねむと結婚! 山里亮太、若林正恭ともに“非モテ”“闇”キャラは不要!?

 12月24日、バカリズムが元でんぱ組.inc・夢眠ねむとの“クリスマスイブ婚”を発表した。今年は南海キャンディーズ・山里亮太、オードリー・若林正恭と“非モテ芸人”が立て続けに結婚したことで、ネット上には驚きの声が上がっている。年齢も近く、かつては互いに“闇キャラ”をネタにしていた3人だが、どこまでその“キャラ”を守り続けるのだろうか。

「2014年から不定期で放送されている『ヨロシクご検討ください』(日本テレビ系)に、世の中を斜めに見ている“心の闇4”のメンバーとして、坂上忍とともに出演していた3人。彼らだけの『闇』と名付けられたLINEグループもあるそうで、仲の良さがうかがえます。以前は、それぞれの風俗通いのエピソードをメディアなどで暴露することもあり、特に若林の風俗エピソードは、その後週刊誌などでも取り上げられ、現在でもネット上では、『東京・渋谷の風俗店が行きつけ』とウワサされているんです」(スポーツ紙記者)

 しかし、近年では風俗に関するエピソードが明かされる機会も少なくなり、全員が既婚者となった今、今後はネタも葬られるとみられる。

「現在の若林はMCに加え、小説『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(角川文庫)を執筆するなど、作家としても活躍。バカリズムは、優れた脚本作家を顕彰する『第36回向田邦子賞』を受賞するなどマルチな才能を発揮し、山里はレギュラー番組を13本抱える超売れっ子です。現在の3人はお笑い芸人として、十分その実力を認められていますし、ルックスに関しても、特別ブサイクというわけでもない。そろそろキャラ作りでの“非モテ”や“闇”は必要ないでしょう」(同)

 そんな人気芸人になった3人だが、蒼井優と結婚した山里に関しては、「“非モテ”キャラ作りに対して並々ならぬ努力をしており、まだまだキャラを降りる気はなさそう」(芸能ライター)という。

「ブレーク当初の山里は、おかっぱ頭に真っ赤なメガネと、トリッキーなルックスをしていましたが、今では髪形が変わり、メガネを外せば“イケメン”と、一時期ネットで取り沙汰されたことも。また、メガネも、黒縁など、オシャレなフレームのものに替えるようになっています。しかしその半面、いきなり掛け替えると『色気づき始めた』などと批判されることを恐れたのか、少しずつ薄い色のフレームに替えていくという“工夫”を凝らしているんです。“非モテキャラ”を崩さないため、メガネひとつにも、ここまでのこだわりを見せているだけに、今後もそのキャラを貫いていきそうです」(お笑い関係者)

 バカリズムの今後の方向性に変化が見られるのかわからないが、それぞれ幸せな家庭を築いていってほしいものだ。

わたしのコンプレックスは誰にも消費させない。あなたのコンプレックスも売り物じゃない/ものすごい愛

 若い女性たちから絶大な支持を誇るエッセイスト・ものすごい愛さん。

 SNSで発信するうちに自然と多くの女性から恋愛相談が寄せられるようになり、恋愛メディア「AM」で恋愛相談の連載を始め、その連載に大幅に加筆した書籍『命に過ぎたる愛なし ~女の子のための恋愛相談』も発売になりました。

 20~40代の女性たちから寄せられる恋愛相談には「コンプレックスからきているのかもしれない悩み」も多いといいます。そこで、ものすごい愛さんが考えるコンプレックスとは何か? コンプレックスとどう付き合っていけばいいのか。コンプレックスを抱えている人も・抱えていない人も、若い人たちに知っておいてほしいことを書いてもらいました。

ものすごい愛
エッセイスト。1990年生まれ、北海道在住。Twitterを開始後、みるみるまにフォロワーが増え、現在では10万人超え。募集もしていないのにDM等で恋愛相談が寄せられるようになり、恋愛メディアAM(アム)にて「命に過ぎたる愛なし」の連載を開始。現在、マイナビ「大学1年生の転び方」、大和書房WEB「今日もふたり、スキップで」を連載中。その他WEBメディアにもエッセイを寄稿。
AM「命に過ぎたる愛なし」
マイナビ「大学1年生の転び方」
大和書房「今日もふたり、スキップで」

コンプレックスは、あなただけのもの
 コンプレックスを、抱えている人がいるのかもしれない。
 コンプレックスを、抱えていない人もいるのかもしれない。
 コンプレックスは、たったひとつかもしれないし、数え切れないくらいあるのかもしれない。
 コンプレックスは、自分にとっては抱え切れないほど大きくて重たいものかもしれないけれど、他人には「そんなの大したことないでしょう」と一蹴されてしまうものかもしれないし、なんだったら、羨望の対象や美点になるものかもしれない。
 コンプレックスは、物心ついた頃からずっと抱えているものかもしれないし、大人になった瞬間にそうなってしまったものかもしれない。

 コンプレックスについて話そうとすると、どうしても、“かもしれない”が多くなる。だって、コンプレックスってそういうものだから。
 流動的で、かたちが決まっていなくて、ルールがなくて、不確かな存在。他人が勝手に決めつけて、好きに評価して、侵害してはいけないはずだ。

 だから、“コンプレックス=若い女性だけのもの”、“コンプレックス=若い女性なら全員が抱えているもの”、と思い込み、そしてさもそれが当たり前かのように言われているのを目にすると、わたしは怒りと悲しみが綯い交ぜになって「やめてくれぇ!」と叫びたくなる。

 何がコンプレックスとされるかなんて、誰にも決められない。容姿、性格、所作、癖、セクシュアリティ、人間関係、家庭環境、能力、趣味嗜好、愛……とてもじゃないけれど挙げ切れないだろう。そしてコンプレックスに、年齢も、性別も、種類も、時期も、関係ないはずだ。ある人にはある、ない人にはない。大きさもかたちも種類も人それぞれ。それでいいと思うし、そうあるべきだとも思う。
 自分以外には理解されないままでいい、自分にしか理解できないままでいい、わたしはそう思っている。

わたしのコンプレックスは「爪」
 わたしには、コンプレックスがある。
 わたしは自分のことを心から愛しているけれど、唯一、手の爪だけは、ずっと好きになれないままだ。小さくて、平べったくて、丸っこくて、なにをしても様にならない、ひとつもかわいくないかたち。
 好きな男性とデートをするとき、ずっと爪を見られないようにできるだけ隠すようにしていた。オモチャの指輪をプレゼントされても、お姫さまよろしく手を差し出して相手に嵌めてもらうことが恥ずかしくて、「指輪なんていらない」とまで思っていた。
 友達同士で、開いた雑誌を囲み「誰がタイプか、せーの! で指さそうよ」という無邪気な言葉は、恐ろしい宣告のように感じた。「せーの!」の掛け声と同時に、わたしの爪をみんなに見られてしまう、まるで公開処刑のようだと、つらい時間でしかなかった。

 わたしの爪なんて、きっと誰も見ていない。見ていたとしても、きっと何も思わない。
 「爪がコンプレックスなんだよね」と言っても、「え?  そうなの?」ときっと気にも留めないくらい、些細なこと。
 とても素の爪ではいられないから、就職活動のときに「ネイルOK」のところを選んだなんて言ったら、「そこまでして?」と笑われてしまうだろう。そんなの、わかっている。わかっているけれど、わたしにとっては、忌まわしくて疎ましいコンプレックスでしかないのだ。

 周りからしてみたら、脚が太いこと、すきっ歯のこと、人に語れる趣味がないこと、かわいげがないこと、勉強できないこと、デリカシーがないことのほうが、むしろコンプレックスだと感じた方がいいと思われるかもしれない。

 たしかにこれらは欠点かもしれないが、わたしは脚が太いのも気にせずに好きな服を着るし、すきっ歯でも口を開けて歯を見せて大笑いするし、人に語れる趣味がなくても触れたものを肯定的に捉えて楽しめるし、自分のことをかわいいと思っているし、勉強ができないなりに知識を増やす努力はしているし、デリカシーがないのを自覚して気をつけながらも大切な友達はたくさんいる。コンプレックスだなんて、微塵も思っていない。

 そんなことよりも、爪なのだ。

コンプレックスを端金で買わせてはいけない

ものすごい愛さんのネイル。秋冬カラーでものすごくカワイイ。
 コンプレックスは、人に認められて、肯定されて、褒められて、気にならないくらい小さくなったり、なくなって思い出せなくなる場合があるかもしれない。
 でも、他人からの言葉だけでは、そうならないことだってある。夫は知り合ったばかりの頃、わたしの爪を見て、「潜水艦の窓みたいでかわいいねぇ」なんて言ってくれた。夫は嘘をつかない人間だから、きっと本心からの言葉だろう。
 長い間抱えているコンプレックスを、「かわいいねぇ」と褒めてくれるのは、もちろんうれしい。でもね、それだけで簡単に消えてなくなったりはしないんだよ。

 今は、その爪を長く伸ばし、サロンで綺麗に整えてもらい、ジェルネイルをしている。
 季節に合った色、気分に合ったデザイン、生活の中でふとしたときに目に入って「あ、かわいい」というときめきに、変化させた。
 要するに、“お金で解決した”ということになるのだろうが、正直のところ、解決はしていないと思っている。ネイルを落として、爪を切れば、憎たらしいわたしの爪はいつだってコンプレックスに元どおりだ。
 いつまでも解決することはないかもしれないけれど、わたしはこうだから、こういう風に生まれて、死ぬまでこうなんだから、いつまでも悩まされながら、上手く付き合っていくしかない。

 だって、コンプレックスは自分で理解するしかないのだから。自分の中で深く理解すれば、これからずっと続く人生の中での付き合い方を考えていける。
 コンプレックスをどうするかは、自分で決めていい。人に見せたって、見せなくったっていい。頑張って克服したって、無理に克服しなくったっていい。好きなタイミングでさっさと手放したって、そのままずっと抱え続けたっていい。自分で、決めていい。

 使い方によっては匿名性が守られることもあって、SNSは自分の内面をみせたり、過去のトラウマ、それこそコンプレックスについて言える場になりつつあると思う。そこで、コンプレックスについて吐露することで楽になれたり、向き合い方を知る手段になったり、共感を得たり得てもらえたりすることで悲しみが減ったりするなら、それでいい。

 でも、コンプレックスを抱える人たちに、どうしても伝えたいことがある。

 コンプレックスは、個人情報のひとつだ。厳密に言えば、名前や住所、電話番号、メールアドレスなどとは違うけれど、他人に無闇矢鱈と晒してはいけないという点では同じではないだろうか。

 どうか、自分を守るために、自分の人生を楽しむために、自分のコンプレックスを安売りしないでほしい。顔を出して、名前を出して、コンプレックスを曝け出す必要はない。
 都合のいい言葉に乗せられて、コンプレックスをアドバンテージになんてする必要もない。ましてや、コンプレックスを端金で買わせてはいけない。

 きっと簡単なものじゃないコンプレックスなのだから、自分自身が理解しきれていないことを、他人が理解できるわけがない。
 簡単に晒してしまえば、それにつけ込んでくる人もいる。“弱み”ともされるコンプレックスは、心無い人が寄ってきたり、嘲笑の的になったり、本意ではないかたちで瞬く間に広がっていったり、自分の意図とは違う捉え方をされたり、リスクとなることがある。
 勘違いされて決めつけられ、勝手なイメージを植え付けられたら、元のコンプレックスはより一層大きく、重くなってしまうのではないだろうか。

恋愛相談に見え隠れするコンプレックス
 わたしは、恋愛メディアAMで『命に過ぎたる愛なし』という恋愛相談の連載をしている。そしてそれをまとめ、大幅に加筆し、さらに書き下ろしを加えたものが、同名の書籍として発売された。

 読者の方から寄せられた相談を読むと、「もしかしたらコンプレックスを抱えているのかもしれないな」と思うことがある。
 それは、わたしが決めていいことではないから断定はしないけれど、でも、“かもしれない”ということだけは、心に留める。

「好きな人に自分の気持ちを伝えられない」
「彼氏がいたことのない自分はおかしいのだろうか」
「いつも都合のいい女になってしまう」
「幸せなはずなのに不安が付きまとう」 

 わたしには、彼女たちを救いたいだなんて、おこがましいことは言えない。もしかしたら抱えているのかもしれないコンプレックスを、心から理解してあげることはできない。
 でも、彼女たちに「一歩踏み出していく道は結構悪いもんじゃないよ」「あなたたちは絶対に大丈夫だよ」と声をかけ、背中を押してあげる手助けはできるのかもしれない。
 だから、わたしは、数百字に込められた彼女たちの思いをできる限り想像し、持てる言葉と愛の限りを尽くして答えている。

 長く長く、下手したら死ぬまで付き合っていかなくてはいけないコンプレックス。それを消費されることは、自分自身、そしてその人生を消費されることにつながってしまうから。

 たしかにコンプレックスは愛せない存在かもしれないし、疎ましい存在かもしれない。自分で笑い飛ばせたら、誰かに一緒に笑ってもらえたら、楽チンなのかもしれない。
 何かに活かせたら気持ちが軽くなるのかもしれない、裏返して武器にできたら誰かを救えるのかもしれない、強い自分になれるのかもしれない。

 でも、だからといって、蔑ろにしていいものではないはずだ。どうか、自分なりのコンプレックスとの向き合い方が明確になるまでは、理解することに専念してほしい。どうか、「わたしなんて」なんて言葉をつかわないでないでほしい。どうか、お願いだから、自分を大切にしてほしい。

 コンプレックスがあったっていい、なくったっていい。もしあるとしたら、それはどんなものだっていい。そんなの関係なしに、自分のコンプレックスを理解する足掛かりを、自分で自分を愛せる方法を、人生がハッピーになるヒントを、どうか見つけてほしい。

『命に過ぎたる愛なし ~女の子のための恋愛相談』
【新刊】2019年12月24日(火)発売
『命に過ぎたる愛なし ~女の子のための恋愛相談』

ものすごい愛さんの待望の新刊が発売されました。
ポジティブでパワーあふれる愛さんが、20〜40代女性たちの恋愛相談に、大切な女友達に対するのと同様に愛を込めまくって回答! 必読です。

【ミニイベント】2019 年12月25日(水)17:00〜18:00
『HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE』さん(日比谷シャンテ3F)に、ものすごい愛さんが行くそうです。店舗で書籍をご購入の方にはサインも。ぜひ気軽に会いにいってみてください!

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フジ月9『シャーロック』特別編7.7%獲得! 「続編に期待」「謎が残ったまま」と賛否両論

 先週、最終回を迎えたディーン・フジオカ主演の月9ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)。その特別編が12月23日に放送され、視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したが、ネット上では「続編に期待」「結局謎が残ったまま」と賛否が分かれている。

 最終回では、これまで犯罪捜査コンサルタントの誉獅子雄(ディーン)が追いかけてきた事件の黒幕・守谷壬三(大西信満)が姿を現すも、事件の全貌が明らかになる前に、誉と守谷は夜の海に転落。視聴者の間では、誉の前に現れた守谷が「本物か? 偽物か?」と、物議を醸したまま終了となった。

「特別編は、誉が姿を消して1週間後、相棒である精神科医・若宮潤一(岩田剛典/三代目J SOUL BROTHERS for EXILE TRIBE)のもとに、フリージャーナリストを名乗る門司かれん(木南晴夏)が『誉の功績を後世に残したい』と訪ねて来るところから始まりました。そこから、若宮と門司が、誉の関わった事件の犯人や関係者に話を聞きながら、これまでを回想していくという展開だったのですが、視聴者が特別編で明かされると期待していた“守谷の正体”についてはまったく触れられず。一部ネット上では『守谷は本物なのか偽物なのかだけでも知りたかった』『守谷が出てこないなんてショック』と不満の声が見受けられます」(芸能ライター)

 しかし一方、ラストシーンを絶賛する視聴者も多い。ラストでは3年後、誉の跡を継ぐようにして、警視庁捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)の捜査を手伝っていた若宮の前に、鑑識に扮して現場に紛れ込んでいた誉が、何食わぬ顔で事件の謎を解きながら現れる……というシーンが描かれた。

「その直前、誉が若宮に宛てに記した『俺が死ぬことで悲しむ人は幸い一人もいない』という手紙が見つかりました。そのため、『誉の生死はわからないまま』と思った視聴者も多かったのですが、それを裏切るように、最後の最後に誉が姿を現したという流れです。ネット上では、この展開に興奮した視聴者が『誉も生きていたし、続編に期待したい!』『守谷の謎を続編で暴いてほしい』と歓喜の声が続出しました。『門司は守谷一味?』『本物の守谷が回想シーンに紛れ込んでいる可能性もありそう』など、早くも推理を始める人も出てきています」(同)

 また、月9ドラマでは最近、最終回の次週に特別編が放送されるのが恒例となっているが、4月期の『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』、7月期の『監察医 朝顔』では、ともにドラマ本編の映像を使い回すシーンが多く、視聴者から不評を買っていた。しかし『シャーロック』の特別編は、新しいシーンを盛り込んでいたため、これも好評を博す要因になったようだ。

 視聴者の間で「ディーンの代表作になるのでは?」とも言われている『シャーロック』。果たして続編はあるのだろうか。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五が「めっちゃ弱い」と実力に落ち込んだワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。12月23日深夜の放送では、村上が“ベーゴマ”に大はしゃぎする場面があった。

 今回は、毎年恒例の「来年の良純の年賀状が決まった件」というコーナーが放送され、タレントの石原良純がゲスト登場。同番組では長年、正月前になると石原をスタジオに迎え、年賀状に使用する写真の候補を見て、村上とマツコがアドバイスを送るのが恒例となっている。

 毎年独特な年賀状を送っている石原は今回、夏に家族で旅行したカナダの写真と、栃木県・真岡鉄道の写真を持参。カナダの風景写真を見た村上は「ああ、まあまあ……」と微妙な反応だったが、鉄道の写真は「これ、いいんじゃないですか!?」とベタ褒め。マツコも同じ反応を見せたところ、せっかくカナダまで行ったのに、国内で撮影した鉄道の写真のほうが反応がよかったため、石原は「そうなっちゃうのよ!」と複雑な表情に。スタジオの観覧客にも見比べてもらう展開になったものの、やはり鉄道写真のほうが好反応だった。

 その後は「良純のやりたいことをやるコーナー」にて、ベーゴマ回しに挑戦。ベーゴマで遊んだことがあるか質問された村上は、「回したことないっすね、さすがに……」と言いつつ、興味津々。「ベーゴマはね、(糸を)巻くのが難しいんだよね」と石原がコメントする中、ベーゴマ普及協会の会長がスタジオに登場する流れとなった。

 ベーゴマ初体験という村上だったが、巻き方と投げ方を会長に教わり、とりあえず挑戦。1回目で失敗し、会長に「引っ張りすぎ」と注意を受けた村上は、もう一度挑戦すると見事に成功し、「やったー、よっしゃ、よっしゃー! できたー、うれしい!」と手を上げて大喜び。しかし、会長が投げたベーゴマにぶつかり、あっさり弾かれる様を見て「めっちゃ弱い、俺のコマ!」とガッカリ。

 最終的に、村上とマツコ、石原の3人がベーゴマで対決したところ、石原が勝利。美しく回るベーゴマを見た3人は「やっぱり、(糸の)巻き方だ」と学習したようで、村上はさらに「めっちゃ気持ちいい!」と楽しさに目覚めたようだった。

 ネット上では、村上が大はしゃぎする様子について、「『できたー』ってめっちゃうれしそうな村上くんかわいい! 器用でのみ込みが早いのもビックリ」「まるで子どもみたいに楽しんでる村上くんにときめく~!」「私もベーゴマやったことないけど、村上くんが楽しそうにやってたから気になる!」といった声が寄せられていた。

なにわ男子、“兄貴”と慕う意外なお笑い芸人とは? 西畑大吾が「三大兄貴分」を発表

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月22日の放送は、今年最も印象に残ったゲストを「まいジャニ」メンバーが選出し、ノミネートされた4組の中から大賞を決定する年末恒例企画「まいジャニ大賞2019」が行われた。

 まず関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大橋和也と藤原丈一郎が選んだゲストは、2人が舞台で共演したミュージカル俳優・大澄賢也。この回では、女性とのペアダンスに挑戦したが、なにわ男子・西畑大吾はガチガチに緊張して、ぎこちない決めポーズを披露してしまうなど、大いに盛り上がった。

 次に、なにわ男子・長尾謙杜と高橋恭平が選んだゲストは、ファンの間で“道枝駿佑推しが強い”と物議を醸したタレント・鈴木奈々。長尾と高橋が印象に残っているのは、鈴木と大橋による「輪ゴムにらめっこ対決」だそうで、輪ゴムを何本も顔に巻いて変顔を披露した大橋には、ネット上でもファンから多数の称賛が集まっていた。

 この対決を振り返った藤原は、あらためて「ようあれマネジャーさん許可出したよね!?」と驚き。大橋からは「俺だけやねん、許可出たん!」と不満が漏れたものの、西畑が「リーダーやからな」と言うと、なにわ男子・大西流星からも「かわいかったよ! マスコットみたい!」とお褒めの言葉が。結局、丸く収められてしまう大橋だった。

 続いて西畑と大西は、お笑い芸人・アインシュタインを選出。ほかの番組でも共演することが多いというアインシュタインは、なにわ男子のことを“弟分”だと思っているそう。すると長尾が、大阪にある吉本興業の劇場「なんばグランド花月」へ、アインシュタインのグッズを買いに行ったことを告白。その時に遭遇したファンから「アインシュタインさん好きなんですか?」と声をかけられ、長尾は「“兄貴分”なんで」と答えたという。このエピソードに乗っかり、西畑は「なにわ男子の“三大兄貴分”といえば、関ジャニ∞さん、ジャニーズWESTさん、アインシュタインさん!」と宣言していた。

 最後に道枝が選んだゲストは、Snow Man・向井康二。関西Jr.を長年けん引してきた向井は、同番組で約6年半レギュラーメンバーとして活躍していたが、今年1月にSnow Manへ加入してからは『まいジャニ』に出演していない。そんな中、12月8日、15日の放送回へ久しぶりに登場し、『まいジャニ』卒業式が行われた。

 「まいジャニ大賞2019」にも向井が選ばれ、この結果にはファンも納得のよう。ネット上では「ジーコおめでとう! あれを超える回はないよ!」「2019年の『まいジャニ』といえば向井康二。本当に感動回だったなあ」「康二くんの卒業は寂しいけど、また『まいジャニ』にゲストとして戻ってきてくれるといいな」といった声が寄せられていた。

【付録レビュー】「リンネル」2月号、リサ・ラーソン4点セットが豪華すぎる!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。しかし、そのクオリティは千差万別。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「リンネル」2020年2月号「LISA LARSON 人気キャラクターのバラエティ4点セット」ほか

デザイン:★★★★★(キャラクターが可愛い!)
クオリティ:★★★★☆(付録とは思えない)
使い勝手:★★★☆☆(バッグの大きさは……)

 「リンネル」(宝島社)2月号の付録は、「LISA LARSON<リサ・ラーソン>人気キャラクターのバラエティ4点セット」! おでかけバッグとポーチ、キーケース、ハンドタオルがセットになった4点と、貼り込み付録としてナチュリエのハトムギ化粧品のサンプルが付いています!

・LISA LARSON おでかけバッグ
・LISA LARSON 便利ポーチ
・LISA LARSON キーケース
・LISA LARSON ハンドタオル
・ナチュリエ ハトムギ化粧水(3ml)(貼り込み付録)
・ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル(2g)(貼り込み付録)

 「LISA LARSON<リサ・ラーソン>人気キャラクターのバラエティ4点セット」は、リサ・ラーソンの人気キャラクターがあしらわれた、小さめなバッグとポーチ、キーケース、ハンドタオルの豪華4点! 陶芸家であるリサ・ラーソンによる、ねこのキャラクター「マイキー」はおなじみですね。

 さらに、近年話題になっている、コスパ化粧品ナチュリエ ハトムギの化粧水と保湿ジェルのサンプルも貼り込み付録として付いています。

 まずは「LISA LARSON<リサ・ラーソン>4点セット」からご紹介します! この豪華なセットのひとつめは、サブバッグに便利な「おでかけバッグ」。

 サイズは、H21×W15cm。スマホやハンドタオル、キーケース小銭入れなどが入る大きさでちょっとしたお出かけにも便利ですね。文庫本がスッポリとおさまるサイズです。

 LISA LARSON(リサ・ラーソン)のブランドロゴタグがさりげなくかわいい! 上品な質感の織り柄で高級感があります。

 ハンドタオルのサイズは、H20×W20cm。清潔感がある白を基調とし、マイキーの顔がキュートなタオルです。鮮やかなブルーのポーチは、カラフルなマイキーが描かれています。サイズは、H8.5×W10.5×D2cm。キーケースは、サイズH7×W4.5×D1.5cm。お馴染みのライオンのキャラクターが印象的です。

 続いてご紹介するのは、貼り込み付録のナチュリエ ハトムギ化粧水(3ml)と保湿ジェル(2g)。低刺激性で肌に優しく、しっとりもち肌になるのを手助けしてくれる化粧品です。

 何度も重ねることでしっかりとしたうるおい肌になれる化粧水(写真左)。サラリとしているので、コットンパックもおすすめとのことです! すーっと肌になじみ、もちもちになりますよ。

 保湿ジェル(写真右)は、のびがいいので肌なじみが良く、使いやすいテクスチャーです◎水分を送り続けることでうるおい肌をキープしてくれますよ。

 キャラクターに癒やされほっこり。付録とは思えないお得な内容でした!

嵐・二宮和也、“記憶方法”にファン衝撃! 「見れば覚える」「形で記憶する」と解説

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が12月22日に放送された。この日、二宮が自身の“記憶法”について言及する一幕があった。

 メンバーの大野智から「ダンスの振り付けを1回覚えたら忘れない」と評されたこともある二宮に宛て、ダンスを習っているリスナーから「二宮くんはどのように覚えていますか?」という質問が寄せられた。

 これに対し「数こなすしかないんじゃない?」と二宮はキッパリ。そして「体質もありますよね。時間をかけてやるって人と、すぐ覚えられるって体質もあると思うけど。俺はそんなに時間かからない」と続けた。肝心の覚え方については「どうやってやってるんだろう……? 考えたことがなかった!」と、まさに“天才肌”なコメント。

 自身の基礎になっているのはジャニーズJr.時代の体験らしく、「宿題と一緒ですよ、やらないと怒られるから。怒られたくないって一心でやってるから」「早く覚えなきゃいけないって癖がついてるんだと思うなあ」と自己分析した上で、「割と“写真的”に覚える人間なので、記憶の媒体が。見れば見るほど覚えていきます。形を見て覚えていくタイプだから」と自身の記憶法を解説。

 さらに二宮は、「見ていてもできない」という反論が来ることを予想し、「それは俺もあるけど、見てれば何をやってるかがわかって、何をやってるかがわかれば、何をしたらいいかわかるから。見続けて覚えてるんだろうね」と、じっくり“観察”することが大切だと付け加える。

 また「セリフとかもそうだもん」と演技についても触れ、「“バチン”って記憶して、『ああいうこと言ってたな』『否定をする場面なんだな』『ここは疑問を呈して場面を展開するんだな』とか理解して、あとは自由にやらせてもらってます」と一言一句覚えるのではなく、役の感情や物語の展開といった“形”を理解して覚え、その中で自由に表現していくとのこと。それゆえ、曖昧になる部分も少なくないのか、現場では「共演者の方に助けてもらってます」と苦笑いしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「見れば見るほど覚えるってすごいな~。これが成立するって、やっぱりニノは天才だわ」「ニノがすごすぎて、全然アドバイスになってない(笑)」「その場面の本質を掴んでるから、監督すら唸るアドリブ台詞が紡げるんだなと、改めて実感した」といった声がネット上に寄せられた。

TOKIO・松岡昌宏、「視聴者の気持ちは全部汲めない」と断言――テレビに対する“こだわり”を熱弁!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月22日の放送では、松岡が現在のテレビ業界について熱く語る場面があった。

 リスナーから「今年、松岡の演じる役柄は女の人や死人と幅広かった。振り返ってみてどうだったか?」という趣旨の質問が届き、松岡は「面白いですよ。ありふれたものをやりたくないので」とキッパリ答える。

 確かに2019年の松岡は、第3シリーズに突入した人気作『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で女装姿を見せ、『死役所』(テレビ東京系)では死後の世界で働く主人公を熱演。さらには、スペシャルドラマ『必殺仕事人2019』(テレビ朝日系)では時代劇にも登場している。

 いろいろなジャンルから出演オファーが来ることについて、松岡は「役者と言わせてもらえるんであれば、そういった人間にはうれしいことなんで。本当によくわかんない偽善の役から、本当に優しい人から、心に血が通ってないような人の役までやりたいなと思いますし、そこを演じる喜びみたいなものは常にある」と感謝しているそう。

 どんな役が回ってきてもいいよう、常に“人間観察”を行っているという松岡は、「例えば新幹線とか乗ってる時に、横に座った人……この人を演じたらどうなるんだろう? というのを勝手に想像してるんです」とのこと。たまたま居合わせた人の仕事や家庭、どういう状況で新幹線に乗っているのかを想像して物語を作り、松岡自身がその“役”をどう演じるか考えるのだとか。「頭の中でのシミュレーションといいますか。そんなことはね、遊びでよくやるんですよね」と、日常の風景も役作りに生かされているようだ。

 また松岡は、「常日頃思うんですけど。ドラマとか、バラエティもそうなんでしょうけど、見ていただく視聴者の方の気持ちを全部汲んでたら、番組はできないんですよ。たぶん成り立たないんですね」という。番組に対し、視聴者から「苦手」「嫌い」といった反応が出るのは当然だとしつつ、「僕なんか、特にテレビ出身の人間ですから。いつまでもテレビは面白いものじゃないといけないっていう、ゆるぎない、自分の中でのこだわりみたいなものがあるんです」とのこと。

 すでにヒットした系統や作風を追うだけの番組作りには否定的なようで、「これはあくまで僕の意見ですよ、僕は何かちょっと違う気がする」とズバリ。視聴者に違和感を抱かれたとしても、誰もやっていないことに挑戦したほうがいいとし、「その違和感が『ああ、なるほどね』って理解された時は、これは新しいものを生んだっていうことの証拠になるわけですよね」と持論を展開。そして、12月21日に最終回を迎えた『おっさんずラブ‐in the sky‐』(テレビ朝日系)を例に挙げ、「ああいうふうに、どんどんどんどん新しいものをやっていくっていう形で、テレビはいてもらいたい」と力説していた。

 松岡が“役者”という仕事や、テレビの未来と本気で向き合っているのが伝わった、今回の放送。「ありふれたものをやりたくない」というのは、深夜ドラマかつ女装の主人公が登場する『家政夫のミタゾノ』を大ヒットさせた松岡だからこそ、説得力のある一言だろう。

【100均ずぼらシュラン】セリア「お薬ポーチ」スケルトンタイプで薬をラクラク管理

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【お薬ポーチ】

便利度:★★★☆☆(お薬の保管に便利です!)
コスパ:★★★★☆(容量が大きいのでたっぷり収納可能♪)
機能性:★★★★☆(外側のポケットに薬の説明書を入れておけます)

【100均ずぼらシュラン】セリア「お薬ポーチ」スケルトンタイプで薬をラクラク管理の画像1

 体調を崩して病院に行った時、ものすごい量のお薬をもらって帰ったことってありませんか? 何種類かのお薬を1週間分まとめてもらうこともあるので、管理するのも一苦労です。時には「あれ? これは何のお薬だっけ」と困惑してしまうことも……。そこで今回は、セリアで購入した「お薬ポーチ」をご紹介。お薬の保管におすすめな収納アイテムです。

【100均ずぼらシュラン】セリア「お薬ポーチ」スケルトンタイプで薬をラクラク管理の画像2

 ポーチの素材には透明なEVA樹脂が使われていて、ゴムに近い触り心地。縦約18.6×横24cmサイズの大きめなポーチなので、大量のお薬がラクラク収まりますよ。ポリエチレン製のスライド式ファスナーは開け閉めもスムーズ。錠剤や粉薬だけでなく、塗り薬や湿布をしまってもいいかもしれませんね。無印良品のファスナーつきEVAクリアケースも100円からありますが、この大きさはないので、こちらのほうがお買い得ですね。

【100均ずぼらシュラン】セリア「お薬ポーチ」スケルトンタイプで薬をラクラク管理の画像3

 ポーチの側面にポケットがついているのも、うれしいポイント。お薬の説明書を入れておけば、中にしまった薬の種類がすぐにわかります。説明書をなくして、飲み方や効能がわからなくなるような失敗も防げそう。片づけが苦手な私にとっては、かなりありがたい機能です! 愛用者からは「ごちゃごちゃしがちな薬を整理できる」「薬の種類ごとに分けて保管したい時にも便利」といったコメントが上がっています。

【100均ずぼらシュラン】セリア「お薬ポーチ」スケルトンタイプで薬をラクラク管理の画像4

【100均ずぼらシュラン】セリア「お薬ポーチ」スケルトンタイプで薬をラクラク管理の画像5

 数種類の薬を簡単に管理できる「お薬ポーチ」。お医者さんにたくさん薬をもらった時には、ぜひ試してみてくださいね。

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