テレ東・鷲見玲奈アナが社内不倫!? 疑惑段階でも2人が失った“大きすぎる代償”

 テレビ東京、いや、テレビ界随一の巨乳アナが初スキャンダルに見舞われている。

 発覚したきっかけは、テレ東のある先輩男性アナX氏の異動が発表されたためだった。

「X氏は、バラエティ番組のMCを務めて人気を博した中堅アナ。その彼が11月、定期異動の時期でもないのに別の部署に変わったのです」

 そう声を潜めるのはテレ東関係者。イレギュラーな人事をめぐって各メディアが ”徹底取材”したのは言うまでもない。そこで驚愕の話が浮上したというのだ。

「そのX氏が、後輩の鷲見玲奈アナと不倫関係にあったと言われているのです」

 29歳の鷲見アナは、入社2年目で「ウイニング競馬」のアシスタントとなり、Gカップはあろうかというバストを強調したファッションで一躍人気者に。局アナとしては異例の『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の表紙を飾り、日経電車版に出演するなど、今や日本を代表するアイドルアナに成長した。

「大学時代に芸能活動をしていたとあって、自分のキャラをわきまえています。エロさがにじみ出る食レポやダンスをすることも厭わない。もちろん多くの男性有名人から誘いはあったのでしょうが、不思議とスキャンダル報道は出ませんでした」(スポーツ紙記者)

 そんな鷲見アナとX氏に何があったのか。

「どうやらカラオケ店でテレ東の同僚たちと楽しんでいる際、2人の異様な親密ぶりが目撃されたようです。鷲見アナは独身ですが、X氏は子供もいる妻帯者。不倫が疑われたわけです」(前出の関係者)

 X氏があの巨乳を我が物としたのなら何とも羨ましい限りだが、その代償は決して小さくなかった。

「イメージが大切なポジションとあって、局は2人から事情聴取しました。不倫が事実かは藪の中ですが、”疑わしきは罰する”でX氏は飛ばされた。もともとX氏は後輩へのパワハラでも知られており、それも積み重なったと見られます。一方の鷲見アナは、確実視されていた五輪キャスターが立ち消えになったようです」(同前)

 こうした騒動の影響か、レギュラー出演する「追跡LIVE! Sports ウォッチャー」を立て続けに欠席した鷲見アナ。三十路を前にした初スキャンダルを糧に、一皮むけてほしいものだ。

テレビ東京が民放で初の幼児番組に挑戦! 打倒Eテレの“そろばん勘定”とは?

 テレビ東京が12月16日から『シナぷしゅ』を放送。Eテレの天下となっている幼児番組に切り込んでいる。

『シナぷしゅ』は12月16日から20日まで、あさ7時35分から放送される幼児番組。0歳から2歳をターゲットとし、“民放初の赤ちゃん番組”を謳っている。テレ東によれば、制作スタッフはいずれも局内の子育て奮闘中の社員で、「『自分の子供に見せたい』と思えるコンテンツを開発」(HPより)したとのこと。同じく子育て中の幼児教育雑誌記者はいう。

「子ども向け番組といえば、かつては『ポンキッキ』シリーズ(フジテレビ系)がありましたが、今では完全にNHK Eテレの独占状態。長寿番組の『おかあさんといっしょ』を筆頭に、『いないいないばあっ!』『みいつけた!』など、NHKの天下です。『シナぷしゅ』は東大の赤ちゃんラボが監修していますが、基本的にEテレの幼児番組を踏襲していて、子どもが飽きないように短いコンテンツが次々と入れ替わるもので、歌、音楽、簡単な文字や単語、乗り物などが盛り込まれており、ネットのコメントを見るとなかなか好評です」(幼児教育雑誌記者)

『シナぷしゅ』のスタッフの1人は、「テレビマンでありながら子供をテレビから遠ざけてしまうジレンマ」に悩み、番組制作を思い立ったという。少子化の進行は思いのほか早く、本年度の新生児は90万人を割り込むのが確実だが、このタイミングでなぜテレビ東京は幼児番組に着目したのか? キー局関係者は、その意図をこう読み解く。

「Eテレとの最大の差はCMが入ることです。幼児番組は一度でも視聴習慣が付けば、ある程度の年齢まで毎日必ずチャンネルを合わせてくれますし、視聴対象が明確なので、スポンサーも集めやすい。知育玩具、幼児向け教室、幼児用食品、オムツなど、スポンサーになりたい企業はいくらでもいるでしょう。

 また幼児番組では、キャラクターでも大きなビジネスチャンスがあります。Eテレの『いないいないばあ!』の“ワンワン”は子どもに絶大な人気を誇り、グッズ売上は天文学的。ひとたび人気キャラが生まれれば、関連グッズやCD・DVD、コンサートなど、旨みはいくらでもありますし、番組がきっかけでヒット曲が生まれることもあります。今回の『シナぷしゅ』は5日間だけの放送ですが、もともとテレ東の朝の時間帯は“無風”ですから、どこかのタイミングで腰を据えて本気で始めるんじゃないですか」(キー局関係者)

 少子化ということは、見かたを変えれば1人の子どもに注がれるお金が増えるということ。独特の発想でヒット企画を連発してきたテレ東が、今度は幼児番組で旋風を巻き起こすかも?

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『シナぷしゅ』は12月16日から20日まで、あさ7時35分から放送される幼児番組。0歳から2歳をターゲットとし、“民放初の赤ちゃん番組”を謳っている。テレ東によれば、制作スタッフはいずれも局内の子育て奮闘中の社員で、「『自分の子供に見せたい』と思えるコンテンツを開発」(HPより)したとのこと。同じく子育て中の幼児教育雑誌記者はいう。

「子ども向け番組といえば、かつては『ポンキッキ』シリーズ(フジテレビ系)がありましたが、今では完全にNHK Eテレの独占状態。長寿番組の『おかあさんといっしょ』を筆頭に、『いないいないばあっ!』『みいつけた!』など、NHKの天下です。『シナぷしゅ』は東大の赤ちゃんラボが監修していますが、基本的にEテレの幼児番組を踏襲していて、子どもが飽きないように短いコンテンツが次々と入れ替わるもので、歌、音楽、簡単な文字や単語、乗り物などが盛り込まれており、ネットのコメントを見るとなかなか好評です」(幼児教育雑誌記者)

『シナぷしゅ』のスタッフの1人は、「テレビマンでありながら子供をテレビから遠ざけてしまうジレンマ」に悩み、番組制作を思い立ったという。少子化の進行は思いのほか早く、本年度の新生児は90万人を割り込むのが確実だが、このタイミングでなぜテレビ東京は幼児番組に着目したのか? キー局関係者は、その意図をこう読み解く。

「Eテレとの最大の差はCMが入ることです。幼児番組は一度でも視聴習慣が付けば、ある程度の年齢まで毎日必ずチャンネルを合わせてくれますし、視聴対象が明確なので、スポンサーも集めやすい。知育玩具、幼児向け教室、幼児用食品、オムツなど、スポンサーになりたい企業はいくらでもいるでしょう。

 また幼児番組では、キャラクターでも大きなビジネスチャンスがあります。Eテレの『いないいないばあ!』の“ワンワン”は子どもに絶大な人気を誇り、グッズ売上は天文学的。ひとたび人気キャラが生まれれば、関連グッズやCD・DVD、コンサートなど、旨みはいくらでもありますし、番組がきっかけでヒット曲が生まれることもあります。今回の『シナぷしゅ』は5日間だけの放送ですが、もともとテレ東の朝の時間帯は“無風”ですから、どこかのタイミングで腰を据えて本気で始めるんじゃないですか」(キー局関係者)

 少子化ということは、見かたを変えれば1人の子どもに注がれるお金が増えるということ。独特の発想でヒット企画を連発してきたテレ東が、今度は幼児番組で旋風を巻き起こすかも?