中国財界に独自のパイプ!? IR疑獄事件で特捜が狙う”もうひとりの大物議員”

「カジノ利権」の全貌は暴かれるのか?

 東京地検特捜部は、IR(統合型リゾート)事業に関心を寄せていた中国企業の日本法人側が無届けで海外から現金数百万円を持ち込んだとする外為法違反事件に絡み、強制捜査に乗り出した。

「特捜部は、すでに秋元司衆議院議員の地元事務所を家宅捜索し、秋元氏や現金を持ち込んだ張本人とされる中国企業の役員ら複数の関係者への聴取にも着手した。今後の焦点は、特捜部がいつ逮捕に踏み切るか。検察担当の記者らの間では、年内にも関係者の身柄を取った上で、1月の国会召招集までに秋元氏を逮捕するのではないか、との見方が強まっている」(大手紙社会部記者)

 公権力の不正を暴くという使命を担う特捜部にとって、「バッジ」つまり現職国会議員の逮捕は「悲願中の悲願」(同)とされる。特に安倍晋三政権が音頭を取って推し進めてきたIR事業については、国内経済浮揚の起爆剤になるという期待感がある一方で、かねてから「不正の温床になるのでは」という懸念も一部に根強かった。

「そのIRにまつわる不正の摘発ということになればインパクトも大きく、特捜部の能力をアピールする絶好の機会にもなる。特捜部長の森本宏氏はこれまでに日産のカルロス・ゴーン元会長の特別背任事件や大手ゼネコンによるリニア中央新幹線工事をめぐる談合事件など、大型事件を次々と摘発してきた。秋元氏の周辺では、今回の件以外にもカネにまつわるさまざまな疑惑があり、特捜部が内偵を進めてきた様子がうかがえる。森本氏は、 特捜部長のキャリアの“仕上げ”にかかったということでしょう」(同)

 気になるのは、今回の事件が政界のどこまで波及するかという点だ。秋元氏は、二階俊博幹事長が率いる派閥「志帥会」に所属しているが、「二階派」の通り名で知られるこの派閥は、不祥事や醜聞を抱える問題議員が多いことで知られる。捜査の進展によっては、別の議員の事件への関与が浮上してくる可能性もゼロではない。

「もうひとり、事件に関与している疑いのある議員として名前が挙がっているのが、ある世襲の女性議員です。一時は『次期首相候補』として活躍が期待されたが、数年前に政治資金絡みのスキャンダルに見舞われて失速した。秋元氏とは所属派閥が違うが、事件の舞台のひとつになった中国の財界に独自のパイプを持っており、秋元氏とも親交がある。IR事業に絡む工作資金が渡ったひとりではないか、との見方も出ています」

 さる永田町関係者は、声を潜めてこう語る。

「五輪イヤー」の幕開け早々、列島に衝撃が走るかもしれない。

(文=伊芸有象)

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「“痔”になりやすい」? 『ニノさん』で発覚した事実に戸惑い

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。12月22日の放送は、Hey!Say!JUMP・山田涼介、お笑い芸人・小籔千豊、タレント・朝日奈央をゲストに迎え、人気企画「二宮和也と10人の偏り人」が行われた。

 同企画は、偏った趣味・嗜好の人たちを集め、その世界の魅力を掘り下げていくという内容。今回は「霊感がある人」ということで、“事故物件住みます芸人”の松原タニシ、霊感芸人のシークエンスはやとも、スピリチュアル芸人のパシンペロンはやぶさら10人が登場した。番組冒頭、二宮が山田に「幽霊は信じる?」と質問すると、山田は「信じますよ」と即答。「霊感が別に強いわけじゃない」と前置きしつつ、「声が聞こえたとか、そういうのはある」と、心霊体験があるんだそう。

 その後、霊感を持つ10人がそれぞれ「霊感があると気づいたきっかけ」「霊感がある人のあるある」「数々の心霊体験」を紹介。そして番組終盤では、「体の悪いところや、悪くなりそうなところに“モザイク”がかかって見える」というパシンペロンはやぶさが、二宮とゲストの体を見ることに。

 まず二宮に「左の足首が外側を向きやすくなっているようなので、踊る時にちゃんと柔軟をして」とアドバイスすると、「そう。左、悪いんですよ……」と本人にも思い当たる節があるよう。さらに「鼻の通りが悪いとか……」と、二宮は“鼻”がウィークポイントだと語った上で、パシンペロンはやぶさは「今はでも、体調的にはすごくいい状態だと思います」と断言。これを聞いた二宮は、「あっぶね~よかった!」と安堵していた。

 続いて山田について、パシンペロンはやぶさは「お尻が弱いので、その辺りは気をつけてもらいたい」と、“痔”になりやすいタイプだと暗に指摘。あぜんとする山田に、二宮は「いいじゃん。初めてじゃない? ジャニーズからは」と前向きに考えるようアドバイスするも、「“痔になりやすいアイドル”は初めてですよね……」と、戸惑いの表情を見せるのだった。

 この放送にネット上では、「二宮くん最近多忙で心配だったけど、いい状態って聞いて安心した」「左足首の不調を言い当てたのすごい。ニノちゃん、ケガと病気には気を付けて!」「山田くんが“痔持ちのジャニーズ”になりませんように……!」などの声が上がっており、ファンは二宮と山田の体調を気にしていたようだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「“痔”になりやすい」? 『ニノさん』で発覚した事実に戸惑い

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。12月22日の放送は、Hey!Say!JUMP・山田涼介、お笑い芸人・小籔千豊、タレント・朝日奈央をゲストに迎え、人気企画「二宮和也と10人の偏り人」が行われた。

 同企画は、偏った趣味・嗜好の人たちを集め、その世界の魅力を掘り下げていくという内容。今回は「霊感がある人」ということで、“事故物件住みます芸人”の松原タニシ、霊感芸人のシークエンスはやとも、スピリチュアル芸人のパシンペロンはやぶさら10人が登場した。番組冒頭、二宮が山田に「幽霊は信じる?」と質問すると、山田は「信じますよ」と即答。「霊感が別に強いわけじゃない」と前置きしつつ、「声が聞こえたとか、そういうのはある」と、心霊体験があるんだそう。

 その後、霊感を持つ10人がそれぞれ「霊感があると気づいたきっかけ」「霊感がある人のあるある」「数々の心霊体験」を紹介。そして番組終盤では、「体の悪いところや、悪くなりそうなところに“モザイク”がかかって見える」というパシンペロンはやぶさが、二宮とゲストの体を見ることに。

 まず二宮に「左の足首が外側を向きやすくなっているようなので、踊る時にちゃんと柔軟をして」とアドバイスすると、「そう。左、悪いんですよ……」と本人にも思い当たる節があるよう。さらに「鼻の通りが悪いとか……」と、二宮は“鼻”がウィークポイントだと語った上で、パシンペロンはやぶさは「今はでも、体調的にはすごくいい状態だと思います」と断言。これを聞いた二宮は、「あっぶね~よかった!」と安堵していた。

 続いて山田について、パシンペロンはやぶさは「お尻が弱いので、その辺りは気をつけてもらいたい」と、“痔”になりやすいタイプだと暗に指摘。あぜんとする山田に、二宮は「いいじゃん。初めてじゃない? ジャニーズからは」と前向きに考えるようアドバイスするも、「“痔になりやすいアイドル”は初めてですよね……」と、戸惑いの表情を見せるのだった。

 この放送にネット上では、「二宮くん最近多忙で心配だったけど、いい状態って聞いて安心した」「左足首の不調を言い当てたのすごい。ニノちゃん、ケガと病気には気を付けて!」「山田くんが“痔持ちのジャニーズ”になりませんように……!」などの声が上がっており、ファンは二宮と山田の体調を気にしていたようだ。

台湾でLINEが外国人売春の温床に 日本本社は警察の捜査協力に応じず? 

 ヤフーなどを傘下に持つZホールディングスと経営統合することで基本合意したLINEは、海外でも多数のユーザーを抱えている。特に台湾は親日的な人々が多いせいか、同社の2019年12月期第3四半期の決算報告によると、月間アクティブユーザー数(MAU)が2,100万人にも達している。台湾の人口は2,400万人弱なので、スマートフォンを持つほぼ全員が使用しているといっていいだろう。

 ただそれだけ浸透していると、犯罪に利用されることも少なくないようだ。

「CTWANT」(12月13日付)などによると、高雄市刑事警察大隊科技犯罪偵查隊は、外国人女性との性行為を斡旋するサイトを摘発。主犯格の男4人と、中国人、ベトナム人、タイ人など17人の女性が身柄を拘束された。外国人女性たちは観光や医療美容の名目で台湾を訪れていたという。だが実際には、入国するとホテルへ直行。指名がかかるまで、そこで待機させられていた。

 取り調べによると、4人は今年5月、同サイトとLINEグループを開設。台湾各地の売春組織と連携し、300名近い女性を斡旋していた。女性の写真や情報はLINEグループで公開され、客からの指名や女性の手配なども同グループを通じて行われていた。1回の性行為で女性は客から1,600~4,000台湾ドル(約5,800~約1万4,000円)を受け取り、男たちはそこから300~500台湾ドル(約1,100~約1,800円)を抜いていた。。

 台湾ではLINEを利用した売買春が後を絶たず、当局とのいたちごっこが続いている。LINEの本社が日本にあり、売春組織と思われるアカウントの情報開示請求に容易には応じないことも、捜査を困難にしている要因のひとつとして現地メディアに指摘されている。

 日本でも出会い系や売買春の温床として問題視されているLINEだが、未成年の利用も多い中、上場企業として、なんらかの対応をするべきだろう。

台湾でLINEが外国人売春の温床に 日本本社は警察の捜査協力に応じず? 

 ヤフーなどを傘下に持つZホールディングスと経営統合することで基本合意したLINEは、海外でも多数のユーザーを抱えている。特に台湾は親日的な人々が多いせいか、同社の2019年12月期第3四半期の決算報告によると、月間アクティブユーザー数(MAU)が2,100万人にも達している。台湾の人口は2,400万人弱なので、スマートフォンを持つほぼ全員が使用しているといっていいだろう。

 ただそれだけ浸透していると、犯罪に利用されることも少なくないようだ。

「CTWANT」(12月13日付)などによると、高雄市刑事警察大隊科技犯罪偵查隊は、外国人女性との性行為を斡旋するサイトを摘発。主犯格の男4人と、中国人、ベトナム人、タイ人など17人の女性が身柄を拘束された。外国人女性たちは観光や医療美容の名目で台湾を訪れていたという。だが実際には、入国するとホテルへ直行。指名がかかるまで、そこで待機させられていた。

 取り調べによると、4人は今年5月、同サイトとLINEグループを開設。台湾各地の売春組織と連携し、300名近い女性を斡旋していた。女性の写真や情報はLINEグループで公開され、客からの指名や女性の手配なども同グループを通じて行われていた。1回の性行為で女性は客から1,600~4,000台湾ドル(約5,800~約1万4,000円)を受け取り、男たちはそこから300~500台湾ドル(約1,100~約1,800円)を抜いていた。。

 台湾ではLINEを利用した売買春が後を絶たず、当局とのいたちごっこが続いている。LINEの本社が日本にあり、売春組織と思われるアカウントの情報開示請求に容易には応じないことも、捜査を困難にしている要因のひとつとして現地メディアに指摘されている。

 日本でも出会い系や売買春の温床として問題視されているLINEだが、未成年の利用も多い中、上場企業として、なんらかの対応をするべきだろう。

嵐・相葉雅紀、番組スタッフ全員に「アドレスを渡す」! 「流出しないで」と大焦り

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、12月20日深夜に放送された。この日のオープニングトークでは、12月24日に誕生日を迎える相葉へ、番組スタッフから誕生日ケーキとプレゼントが渡され、大盛り上がりとなった。

 誕生日ケーキを食べつつ、「もう37歳ですよ、気づけばね」としみじみする相葉。その後、番組スタッフの“チカさん”から「年末年始、相葉さん家も人が集まったりしてね、ゲームをやったりすると思うんで」と、「罰ゲームトランプ」なるものが誕生日プレゼントとして渡される。しかし、値札がついた状態だったようで、相葉は「880円っていう値札つきだった! まあまあいいでしょう。まあ、僕らの仲ですから!」と大爆笑。

 一方、もう一人のスタッフ“ねっち”は、12月6日の放送回で、番組内の2019年流行語大賞に輝いた「走るチョコバナナ」にちなんで、「あいらぶバナナ」と書かれた、枕のようなクッションをプレゼント。「チョコじゃないんですけど……」と謙遜するねっちに対し、相葉は「いやいやいやいいよ、これいいじゃん!」といい、「寝るときにバナナで寝るっていうね。車の中とかいいかもしんない。車に入れとくわ、移動のね。ありがとう。うわ、いいねえ!」と、かなり喜んでいた。

 ここで早速、「罰ゲームトランプ」を使って3人で遊んでみることに。まず普通のトランプを引き、一番数字の小さいカードを持っていた人が、罰ゲームの書かれた別のトランプを1枚引き、その罰を受けるというルール。最初に罰ゲームを受けることになったチカさんは「全員から腕しぼりされる」というカードを引いたのだが、相葉は「小学生的な罰ゲームなの?」と微妙な反応。

 そこで、「罰ゲーム ラブ編」という別のバージョンに挑戦したところ、今度は相葉が負けてしまい、「全員にアドレスを渡す」という罰を受けることに。これには「えー!? ちょっと頼むよ! みんな、流出しないでよ!?」「やだな~やめてよ、いたずらのメールとか!」と焦る相葉。ほかにも「右隣の人と手をつなぐ」「最新の送信メールを見せる」と書かれたカードがあるらしく、相葉は「エグいな、これエグいな。こっちだな、盛り上がるやつ!」とノリノリに。

 続けて「嵐がさ、結構いろいろSNSとか解禁したりしてさ、いろいろやってるじゃないですか。インスタでライブ配信だったり……提案してみるわ!」という相葉。どうやらこの「罰ゲームトランプ」を気に入ったようで、今度は嵐メンバーで遊ぼうと企んでいるようだった。

 この放送にファンからは「嵐さんのインスタで本当にやってほしい! 絶対盛り上がるでしょ~!」「チカさん、ナイスプレゼント! インスタライブ楽しみにしてます!」「嵐さんにはあえて小学生みたいな罰ゲームをやってほしいわ(笑)」など、期待の声が多数寄せられていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、番組スタッフ全員に「アドレスを渡す」! 「流出しないで」と大焦り

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、12月20日深夜に放送された。この日のオープニングトークでは、12月24日に誕生日を迎える相葉へ、番組スタッフから誕生日ケーキとプレゼントが渡され、大盛り上がりとなった。

 誕生日ケーキを食べつつ、「もう37歳ですよ、気づけばね」としみじみする相葉。その後、番組スタッフの“チカさん”から「年末年始、相葉さん家も人が集まったりしてね、ゲームをやったりすると思うんで」と、「罰ゲームトランプ」なるものが誕生日プレゼントとして渡される。しかし、値札がついた状態だったようで、相葉は「880円っていう値札つきだった! まあまあいいでしょう。まあ、僕らの仲ですから!」と大爆笑。

 一方、もう一人のスタッフ“ねっち”は、12月6日の放送回で、番組内の2019年流行語大賞に輝いた「走るチョコバナナ」にちなんで、「あいらぶバナナ」と書かれた、枕のようなクッションをプレゼント。「チョコじゃないんですけど……」と謙遜するねっちに対し、相葉は「いやいやいやいいよ、これいいじゃん!」といい、「寝るときにバナナで寝るっていうね。車の中とかいいかもしんない。車に入れとくわ、移動のね。ありがとう。うわ、いいねえ!」と、かなり喜んでいた。

 ここで早速、「罰ゲームトランプ」を使って3人で遊んでみることに。まず普通のトランプを引き、一番数字の小さいカードを持っていた人が、罰ゲームの書かれた別のトランプを1枚引き、その罰を受けるというルール。最初に罰ゲームを受けることになったチカさんは「全員から腕しぼりされる」というカードを引いたのだが、相葉は「小学生的な罰ゲームなの?」と微妙な反応。

 そこで、「罰ゲーム ラブ編」という別のバージョンに挑戦したところ、今度は相葉が負けてしまい、「全員にアドレスを渡す」という罰を受けることに。これには「えー!? ちょっと頼むよ! みんな、流出しないでよ!?」「やだな~やめてよ、いたずらのメールとか!」と焦る相葉。ほかにも「右隣の人と手をつなぐ」「最新の送信メールを見せる」と書かれたカードがあるらしく、相葉は「エグいな、これエグいな。こっちだな、盛り上がるやつ!」とノリノリに。

 続けて「嵐がさ、結構いろいろSNSとか解禁したりしてさ、いろいろやってるじゃないですか。インスタでライブ配信だったり……提案してみるわ!」という相葉。どうやらこの「罰ゲームトランプ」を気に入ったようで、今度は嵐メンバーで遊ぼうと企んでいるようだった。

 この放送にファンからは「嵐さんのインスタで本当にやってほしい! 絶対盛り上がるでしょ~!」「チカさん、ナイスプレゼント! インスタライブ楽しみにしてます!」「嵐さんにはあえて小学生みたいな罰ゲームをやってほしいわ(笑)」など、期待の声が多数寄せられていた。
(華山いの)

南キャン・山里に試練!? 蒼井優が高橋一生に「性器を見せつける」新春映画の壮絶な濡れ場

 芸能人の結婚ラッシュとなった令和元年で、最も世間を驚かせたのが南海キャンディーズ・山里亮太と女優の蒼井優の結婚だろう。

 しかし、それも束の間、幸せいっぱいの新婚生活を語っていた山里だが、来年早々にも「女優の夫」としての大きな試練を迎えそうだ。

「来年1月24日公開の映画『ロマンスドール』で蒼井は、高橋一生を相手に壮絶な濡れ場を披露しているんです」

 すでに試写を終えたという映画ライターがさらに続ける。

「同作で高橋はラブドール職人を演じ、そのモデルを蒼井が務める。彼女の胸の感触を確かめるべく高橋の手がバストを覆ったり、下半身のホール部分をリアルなものにするために悩む高橋に、蒼井がM字開脚で性器を見せつける場面も」

 しかも、蒼井の艶演技はこれだけでは終わらない。

「また、急接近して夫婦生活を送るようになると、ベッドシーンも盛りだくさん。正常位、対面座位、騎乗位で高橋のモノを受け入れながら『お願い、して……』『気持ちいい……』と絶頂で失神してしまう場面まで。蒼井は結婚後の9月公開された映画『宮本から君へ』でも、池松壮亮とのシックスナインを披露していましたが、今作の過激さはそれ以上。新婚の山里にとってはまさに拷問となるでしょう」(映画ライター)

 ちなみに12月26日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、蒼井が登場することが決まっている。同番組の人気コーナー『クイズッス』では山里の“親友”である「天の声」が2人の新婚生活に触れるという。はたして、妻の性器丸出しM字開脚をどんな気持ちで紹介するのだろうか。

浜崎あゆみ、リハ中の横顔に違和感が蔓延「あごもおでこも…」「あゆの原型がない」

 浜崎あゆみが20日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 浜崎といえば先日、スタッフとの集合写真を公開したところ、赤いジャージ姿の浜崎のおでこが心霊写真のように広くうつってしまっていたことに厳しい声が集まってしまったばかり。

 そんな浜崎はこの日、「ものすごい数の人間が集まって、一夜限りの数時間の夢のために身も心も頭も全て捧げて奔走する毎日。私達は記号じゃないし、ロボットでもなくて、人間だから失敗する。でもその時はたくさん努力をして失敗を超えて行く。」と大晦日に代々木競技場で開催されるカウントダウンライブへの熱き思いを語った。

 それに併せて公開されたのが、そのリハーサルの最中に撮られた1枚の写真だった。

 しかし、ファンからは「私の知ってるあゆの骨格じゃない」「おでこに何か入れてる?かなり違和感があるんだけど」「あごもおでこもどうした?????」「初めの頃のあゆの原型がない」などと違和感を感じる人が続出している。

 カウントダウンライブに向けて準備が進む浜崎。生のステージでは違和感のない浜崎の姿が見れることだろう。

日本版カジノ構想、外資や地方自治体の相次ぐ撤退で大きな分岐点に

 日本版カジノと言われるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)構想が大きな曲がり角を迎えている。有力候補の一つと見られていた北海道・苫小牧市へのIR誘致について、鈴木直道・北海道知事が誘致を見送る決断をした。

 日本への進出を狙っていた海外のカジノ運営会社の中からは、日本進出を断念するところも出ている。自民党の秋元司衆院議員はIRへの参入を検討していた中国企業関係者との関係で、東京地検特捜部の捜査対象となっている。

 11月29日の北海道議会、鈴木知事は「苫小牧へのIRの誘致を見送ります」と発表した。安倍晋三政権が進める日本版カジノ構想に対して、有力候補地が初めて「ノー」を突き付けた。

 国はIRの第一弾を2021年1~7月の申請受付としている。申請の中から認可されるのは最大3地域。関東に1つ、関西に1つ、地方に1つが既定路線と言われているが、訪日外国人数やIR開設場所のバランスからも、北海道は有力候補と見られていた。

 北海道では道内でIR誘致に3地域が名乗りを上げた。このうち、新千歳空港にも近く、用地確保ができる苫小牧市を候補地として選んだ。

 苫小牧市では、10月の臨時市議会でIR誘致を推進する決議案を可決し、誘致に向けIR計画の検討を進めている。道内4経済団体も誘致を求める宣言を北海道に提出、すでに海外の複数のカジノ運営会社も苫小牧市に事務所を設置している。

 北海道の試算では、IR開業時の投資額は2,800~3,800億円、年間840万人の集客を見込み、年間売上高を1,560億円と試算、1万人の雇用を期待している。

 IR誘致見送りの理由を鈴木知事は、「候補地は希少な動植物が生息する可能性が高く、区域認定までの限られた期間で環境への適切な配慮を行うことは不可能」と説明している。

 だが、北海道が9月に行ったIR誘致に関する道民の意識調査では、「不安」「どちらかといえば不安」と答えた人が3分の2に上った。さらに、議会においても最大会派の自民党・道民会議をIR誘致で一本化できなかったことも、誘致見送りの方向に作用した。

 ただ、鈴木知事は誘致見送りにあたって、今回の決定は見送りであり、「来るべき時には挑戦できるよう、所要の準備をしっかりと進める」としている。国は、第一弾のIR開設を3カ所としているが、「7年後に見直す方針」だ。早ければ、2028年に北海道が再びIR誘致に乗り出す可能性が残った。

 これには、政治の複雑な背景がある。鈴木知事が誕生した2019年4月の北海道知事選では、北海道選出の国会議員、道内の経済団体は国土交通省の官僚を擁立する方向で動いていた。しかし、菅義偉官房長官の後ろ盾により鈴木氏擁立が決まり、鈴木氏は知事選で圧勝した。菅官房長官は安倍政権内のIR旗振り役だ。神奈川県横浜市のIR誘致でもその影響力が取り沙汰された。菅官房長官の後ろ盾で知事となった鈴木氏は、IR誘致を完全に諦めるにはいかない。

 さらに、苫小牧市は橋本聖子五輪担当相の地盤だ。橋本五輪相のスポンサーは競馬界で最大の競走馬生産牧場の社台グループ。その社台グループの吉田勝己氏は苫小牧統合型リゾート推進協議会の副会長を務め、約100ヘクタールの所有地をIR用地として市に無償提供することになっている。鈴木知事の立場の複雑さがわかるだろう。

 

 だが、ここに来て、日本のIR参入に強い意欲を示していた海外のカジノ運営会社からも、日本進出を断念するところが出てきた。米国のシーザーズ・エンターテインメントは、日本でのIRライセンス取得に向けた活動を中止すると発表した。海外のカジノ運営会社の中には、日本でのIRライセンス取得の煩雑さや、カジノ税制の不透明さ、遅々として進まないIR計画に対して失望感を抱くところも出てきている。

 北海道苫小牧市は、候補地の自然環境と道民のIRに対する「不安感」が誘致見送りの原因となった。IR誘致を正式発表した神奈川県横浜市でも、住民の根強い反対運動が続いている。日本のIRは地域住民の理解を得なければ、簡単には誘致ができない状況だとも言える。今、日本版カジノは大きな分岐点を迎えている。