「ゴチレース」クビでSexy Zone・中島健人が号泣! 芸能関係者に聞く“ヤラセ疑惑”の真偽

 12月19日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、名物企画「グルメチキンレース ゴチになります! 20」にレギュラー出演していたSexy Zone・中島健人と土屋太鳳のクビが決定した。かねてからネット上で「クビになるメンバーを番組側が事前に操作しているのでは?」といった“ヤラセ疑惑”が取り沙汰されきたが、中島はクビが決定すると「悔しいです」と号泣。元「ゴチ」のレギュラーメンバーで、今回はゲスト出演していた橋本環奈も、Twitterで「自分以外のゴチメンバーのクビを見届けるのがこんなに辛いとは、、、」とつづるなど、同放送は「ヤラセなしの真剣勝負」といった様相も呈していた。そこで、かつて「ゴチ」に関わったことのある関係者に、その真偽を確かめた。

 かつて、自社の所属タレントが番組に参加していたという芸能プロ関係者によれば、「ゴチ」はほかのバラエティー番組などと比較して、徹底的に“情報漏えい”に注意して制作しているという。

「通常、ロケ地は決まり次第、プロダクションに連絡がくるものです。しかし、『ゴチ』の場合は、店のメニューや価格帯を事前にチェックされないための措置として、撮影日のギリギリまで、収録が行われる店舗の情報を知ることができません」(芸能プロ関係者)

 そして、クビが決定す最終戦の収録では、出演者本人だけでなく事務所サイドにも、事前に相談や通達など、一切なかったそうだ。

「本当にガチンコで勝負して、ビリになった人の“クビ”が決定しました。ただ、通常時は数分で終わる金額の集計が、最終戦の時だけは大幅に時間がかかっており、それだけは気になりましたね……。もしかしたら、局関係者が“クビにしたいタレント”ありきで、整合性を合わせる“計算”を行っていた可能性はあるかもしれませんが、その真偽は不明です」(同)

 一方で別の芸能関係者は、かつてレギュラー出演していたタレントの事務所が、番組サイドに降板を申し入れたというエピソードを明かす。

「そのタレントは、本業が忙しくなったため、できれば現在のクールで卒業したいと、番組サイドに相談していたそうです。ところが、いざクビがかかった放送回では、別の出演者がビリとなってクビに。結局そのタレントの“クビ希望”がかなうまでには、かなり時間がかかってしまったとか」(芸能関係者)

 これらの証言からすれば、中島も事前に“クビ”ということは知らなかったと考えるのが自然で、あの涙も“ガチ”だったはず。しかし、一部の局関係者が卒業者を操作している説は、まだまだ払拭できそうにない。

香川照之はどうなる? 堺雅人が『半沢直樹』出演者総入れ替え要求であのドラマの二の舞いに!?

 吉と出るか凶と出るか……。

 来年4月にスタートする堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編に関する情報を12月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、話題を呼んでいる。

「記事によると、堺サイドがTBSに対し『“半沢”の色を変えたい』と、キャストの総入れ替えを要求。しかし、すでに上戸彩や北大路欣也にオファーを出していたため、前作のキャストのシーンを減らすことで調整していくようです。『半沢直樹』の視聴率を牽引した香川照之演じる大和田常務の出演も危ぶまれており、続編というよりまったく別物のドラマになりそうな気配です」(テレビ誌ライター)

 続編までに7年も待たされた視聴者の期待値はMAXに膨れ上がっているが、下手をするとあのドラマの二の舞いになる可能性もありそうだという。前出・テレビ誌ライターが続ける。

「12月10日に最終回を迎えた阿部寛主演の『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)ですよ。2006年に放送された前作の平均視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、今作は9.4%。最終回も2桁に届かず不発に終わりました。その大きな原因とされているのがヒロインの総入れ替え。夏川結衣、国仲涼子、高島礼子から吉田羊、深川麻衣、稲森いずみに変わったことで、前作のファンからは大ブーイングが巻き起こりました。とりわけ深川の棒演技は放送のたびにネット上でバッシングされていたほどです」

 視聴率42.2%を記録した最終回で大和田常務が見せた土下座は“怪演”として語り継がれている。そんな香川の代役は早々見つからないような気がするが、果たしてどうなる?

 

香川照之はどうなる? 堺雅人が『半沢直樹』出演者総入れ替え要求であのドラマの二の舞いに!?

 吉と出るか凶と出るか……。

 来年4月にスタートする堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編に関する情報を12月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、話題を呼んでいる。

「記事によると、堺サイドがTBSに対し『“半沢”の色を変えたい』と、キャストの総入れ替えを要求。しかし、すでに上戸彩や北大路欣也にオファーを出していたため、前作のキャストのシーンを減らすことで調整していくようです。『半沢直樹』の視聴率を牽引した香川照之演じる大和田常務の出演も危ぶまれており、続編というよりまったく別物のドラマになりそうな気配です」(テレビ誌ライター)

 続編までに7年も待たされた視聴者の期待値はMAXに膨れ上がっているが、下手をするとあのドラマの二の舞いになる可能性もありそうだという。前出・テレビ誌ライターが続ける。

「12月10日に最終回を迎えた阿部寛主演の『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)ですよ。2006年に放送された前作の平均視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、今作は9.4%。最終回も2桁に届かず不発に終わりました。その大きな原因とされているのがヒロインの総入れ替え。夏川結衣、国仲涼子、高島礼子から吉田羊、深川麻衣、稲森いずみに変わったことで、前作のファンからは大ブーイングが巻き起こりました。とりわけ深川の棒演技は放送のたびにネット上でバッシングされていたほどです」

 視聴率42.2%を記録した最終回で大和田常務が見せた土下座は“怪演”として語り継がれている。そんな香川の代役は早々見つからないような気がするが、果たしてどうなる?

 

田中圭、NHK紅白歌合戦の審査員抜擢で囁かれる“大河ドラマ”主演の可能性

 大晦日にNHKで放送される『第70回紅白歌合戦』の審査員が発表された。現在放送中の朝ドラ『スカーレット』でヒロインを演じる戸田恵梨香、2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』で主人公の明智光秀を演じる長谷川博己、昨年の紅白で司会を努め朝ドラ『なつぞら』でヒロインを務めた広瀬すずといった、NHKと縁が深い俳優と並ぶ一方、『おっさんずラブ』シリーズ(テレビ朝日系)や『あなたの番です』(日本テレビ系)で話題となった田中圭も審査員に起用された。

「たしかに、田中圭は昨年から今年にかけて、大きく躍進した俳優の一人。しかし、NHKとの関係性は強くないので、意外な人選ではあります。だからこそ、近い将来、NHKで大きな仕事をするのではないかとも囁かれています」(テレビ局関係者)

 これまで朝ドラ『おひさま』(11年)、大河ドラマ『軍師官兵衛』(14年)などにも出演したことがある田中。では、どんなNHK作品に出る可能性があるのか。

「大河ドラマの『麒麟がくる』については、キャストもほぼ確定している状態なので、仮に出演機会があったとしても、出番もそれほど多くはなさそう。それよりも可能性として高いのは2021年放送の『青天を衝け』でしょうね。こちらは吉沢亮の主演が決まっていますが、田中が重要な役どころで出てくることは十分考えられます。さらにいえば、その次の大河の主役抜擢の可能性も少なからずあります」(芸能事務所関係者)

 しかし、田中圭が大河の主演を務めるには、まだまだ早いとの声もある。別の芸能事務所関係者は、こう話す。

「田中圭が所属しているトライストーン・エンタテイメントのトップは小栗旬。事務所内の序列的に、小栗旬より先に田中圭が大河の主演を張るというのはちょっと考えにくい。また、同事務所には綾野剛もいて、田中圭と格は同じくらいですが、事務所はむしろ綾野の方を押しているとも言われています。田中圭が大河ドラマの主演を務めるのは、少なくとも小栗や綾野の後では」

 また、田中圭の事務所内の扱いは、決していいものではないという。

「田中は大のギャンブル好きで、プライベートは結構やんちゃなタイプ。お金に関してはルーズで、ギャンブルで作った借金を事務所に肩代わりしてもらった過去があるとも言われている。事務所としても、田中圭に対しては素行の部分で多少のリスクを感じているようで、少なくとも大河に強くプッシュするという感じではないはず。もしも何か不祥事でも起こそうものなら、事務所の信用に大きく関わってきますからね。とりあえず今は人気があるから、オファーも断らずこなしていますが、今後事務所が田中圭を継続的にプッシュしていくには、プライベートの改善が必要だと思います」(同)

 どうやら人気に引っ張り上げられる形で、紅白の審査員にまで上り詰めたといえる田中圭。本当の意味で、もう一つランクアップするには、内面から変えていく必要があるのかも?

田中圭、NHK紅白歌合戦の審査員抜擢で囁かれる“大河ドラマ”主演の可能性

 大晦日にNHKで放送される『第70回紅白歌合戦』の審査員が発表された。現在放送中の朝ドラ『スカーレット』でヒロインを演じる戸田恵梨香、2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』で主人公の明智光秀を演じる長谷川博己、昨年の紅白で司会を努め朝ドラ『なつぞら』でヒロインを務めた広瀬すずといった、NHKと縁が深い俳優と並ぶ一方、『おっさんずラブ』シリーズ(テレビ朝日系)や『あなたの番です』(日本テレビ系)で話題となった田中圭も審査員に起用された。

「たしかに、田中圭は昨年から今年にかけて、大きく躍進した俳優の一人。しかし、NHKとの関係性は強くないので、意外な人選ではあります。だからこそ、近い将来、NHKで大きな仕事をするのではないかとも囁かれています」(テレビ局関係者)

 これまで朝ドラ『おひさま』(11年)、大河ドラマ『軍師官兵衛』(14年)などにも出演したことがある田中。では、どんなNHK作品に出る可能性があるのか。

「大河ドラマの『麒麟がくる』については、キャストもほぼ確定している状態なので、仮に出演機会があったとしても、出番もそれほど多くはなさそう。それよりも可能性として高いのは2021年放送の『青天を衝け』でしょうね。こちらは吉沢亮の主演が決まっていますが、田中が重要な役どころで出てくることは十分考えられます。さらにいえば、その次の大河の主役抜擢の可能性も少なからずあります」(芸能事務所関係者)

 しかし、田中圭が大河の主演を務めるには、まだまだ早いとの声もある。別の芸能事務所関係者は、こう話す。

「田中圭が所属しているトライストーン・エンタテイメントのトップは小栗旬。事務所内の序列的に、小栗旬より先に田中圭が大河の主演を張るというのはちょっと考えにくい。また、同事務所には綾野剛もいて、田中圭と格は同じくらいですが、事務所はむしろ綾野の方を押しているとも言われています。田中圭が大河ドラマの主演を務めるのは、少なくとも小栗や綾野の後では」

 また、田中圭の事務所内の扱いは、決していいものではないという。

「田中は大のギャンブル好きで、プライベートは結構やんちゃなタイプ。お金に関してはルーズで、ギャンブルで作った借金を事務所に肩代わりしてもらった過去があるとも言われている。事務所としても、田中圭に対しては素行の部分で多少のリスクを感じているようで、少なくとも大河に強くプッシュするという感じではないはず。もしも何か不祥事でも起こそうものなら、事務所の信用に大きく関わってきますからね。とりあえず今は人気があるから、オファーも断らずこなしていますが、今後事務所が田中圭を継続的にプッシュしていくには、プライベートの改善が必要だと思います」(同)

 どうやら人気に引っ張り上げられる形で、紅白の審査員にまで上り詰めたといえる田中圭。本当の意味で、もう一つランクアップするには、内面から変えていく必要があるのかも?

ダレノガレ明美、セクシーすぎるジーンズ姿に失笑の声「違った意味で注目を浴びそう」

 モデルでタレントのダレノガレ明美がダメージデニムを着用した自身の写真を披露した。

 ダレノガレは18日にインスタグラムを更新し、「新しいデニム」として大胆に破れたダメージジーンズを履いたショットを披露。デニムは歌手の倖田來未とデニムブランド「PONY STONE」のコラボで生産されたもので、「宣伝ではなく、普通に買いました」と、きちんと購入したものだと説明した。

 このデニムについてダレノガレは、「可愛くてセクシーさもあって一目惚れしました!」と大絶賛。「あまりデニム履かないから買わないんだけど、たくさん履きます」と明かし、「ダメージデニムに増やしたいなぁ」(原文ママ)と前向きにつづっていた。

 しかし、この投稿にネットからは、「イノシシに襲われた後みたいなジーンズ」「いくらモデルであっても、そのジーンズ履いて街を歩かれたら違った意味で注目を浴びそう」「そこまでいくと破れ過ぎてて、ダサく見える」というジーンズに対するツッコミの声が集まっていた。

 ダレノガレが履いていたジーンズは、あまりにも布が破けすぎて肌が大きく露出してしまっているもの。着こなせるのはモデル体形だからではあるようだが、ネットユーザーからは戸惑いの声が漏れていた。

みちょぱ、クロちゃんへの暴言を釈明もネットからは「スッキリした」の声

 モデルでタレントのみちょぱが、18日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でのお笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんに対する暴言について釈明した。

 この日の『水ダウ』では、クロちゃんのアイドルプロデュース企画を放送。途中、クロちゃんがスタジオにサプライズ登場したが、ゲスト出演していたみちょぱ(池田美優)はクロちゃんに対し自身の顔を手で覆い、「キモイってほんと……」「ガチで気持ち悪い」と拒絶感をあらわにしていた。

 そんなみちょぱだが、放送後にツイッターを更新し、「会った時も気持ち悪いこと言われ、Twitterでもちょこちょこ言われ、それが今日の水曜日のダウンタウンで増して気持ち悪さが出て思わず顔に出まくってました」と、突然暴言を吐くに至った経緯について説明した。

 しかし、この暴言に一部からは苦言が出ていたようで、「人に対して失礼とか言う人いるけどいつも被害にあってるこっちの身にもなってくれよな笑」と深刻な被害状況を訴えていた。

 この投稿にみちょぱのツイッターには、「みちょぱは正しいと思う!」「当然のリアクション」といった賛同の声が殺到。また、ネットからも、「本当に気持ち悪かったからスッキリした!」「きっと多くの女性が同じ態度取ると思う」「クロちゃんがかわいそうって気持ちになる人が分からない。みちょぱは当たり前な意見」という声が多く聞かれていた。

 企画の中では自分のお気に入りの子を脱落させ、その理由について「好きなっちゃったから落としました」と明かし、大批判を集めていたクロちゃん。最低行為が次々と明らかになっただけに、みちょぱの対応には喝采が送られていた。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で見せた行動に「アイドルの鑑」とファンが称賛したワケ

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。12月16~20日は、リオデジャネイロ五輪日本代表・長谷川大悟選手の指導のもと、神宮寺勇太が「三段跳び」に挑戦。

 「三段跳び」の世界記録は、3歩の助走を含み18メートル29センチ。わずか3歩の助走で、電車の車両約1台分も跳んでいるということになるが、「絶対行けないです」と神宮寺は自信がなさそう。早速、挑戦してみたものの、助走とシャンプが合わず「無理、無理、無理」と断念。「めっちゃ怖いスポーツだ」と怯える神宮寺だった。

 その後、長谷川選手から踏み切りを学び、再び挑戦することに。一般的に三段跳びは、軸足が左なら「左・左・右」と最初の2歩は同じ足で踏み切るのだが、同じ足で連続して踏み切るのは難しく、ドタバタしながら砂場までジャンプ。記録は7メートル40センチと不甲斐ない結果に終わったものの、長谷川選手は「スゴイなって。そもそもつながらない人が多いので。もう完璧っすね」と、まさかの大絶賛。これにはさすがの神宮寺も「絶対ウソだ……」とつぶやいていたが、長谷川選手は「かっこよかったんで」とさらに褒めるのだった。

 トップ選手の場合、着地した時にかかる片足への衝撃は約1トン。そこで、選手たちが行っている、片足だけで連続してジャンプする「片足ジャンプスクワット」というトレーニングに神宮寺も挑戦。ハードなトレーニング後でも笑顔を絶やさない神宮寺に、スタッフが「楽勝ですね」と声をかけると、「楽勝じゃない……」と実際はヘトヘトの様子。

 さらに「着地」の練習では、最初は「痛い」と言っていたものの、着地した足の下にお尻を滑り込ませるお手本の姿を見て「カッコいい! この最後のアクションがカッコいい!」と俄然やる気に。見事着地を決めた神宮寺は、「これがセンスってやつですね」とまたも褒められていた。

 その後もハードな練習の時ほど笑顔になっていた神宮寺。そんな姿にファンからは「キツい時こそ笑うって、アイドル人生が詰まってるな……」「キツくても頑張って、こんな笑顔見せてくれる神宮寺くんは、最高にかっこいい!」「アイドルの鑑だね」との声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で見せた行動に「アイドルの鑑」とファンが称賛したワケ

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。12月16~20日は、リオデジャネイロ五輪日本代表・長谷川大悟選手の指導のもと、神宮寺勇太が「三段跳び」に挑戦。

 「三段跳び」の世界記録は、3歩の助走を含み18メートル29センチ。わずか3歩の助走で、電車の車両約1台分も跳んでいるということになるが、「絶対行けないです」と神宮寺は自信がなさそう。早速、挑戦してみたものの、助走とシャンプが合わず「無理、無理、無理」と断念。「めっちゃ怖いスポーツだ」と怯える神宮寺だった。

 その後、長谷川選手から踏み切りを学び、再び挑戦することに。一般的に三段跳びは、軸足が左なら「左・左・右」と最初の2歩は同じ足で踏み切るのだが、同じ足で連続して踏み切るのは難しく、ドタバタしながら砂場までジャンプ。記録は7メートル40センチと不甲斐ない結果に終わったものの、長谷川選手は「スゴイなって。そもそもつながらない人が多いので。もう完璧っすね」と、まさかの大絶賛。これにはさすがの神宮寺も「絶対ウソだ……」とつぶやいていたが、長谷川選手は「かっこよかったんで」とさらに褒めるのだった。

 トップ選手の場合、着地した時にかかる片足への衝撃は約1トン。そこで、選手たちが行っている、片足だけで連続してジャンプする「片足ジャンプスクワット」というトレーニングに神宮寺も挑戦。ハードなトレーニング後でも笑顔を絶やさない神宮寺に、スタッフが「楽勝ですね」と声をかけると、「楽勝じゃない……」と実際はヘトヘトの様子。

 さらに「着地」の練習では、最初は「痛い」と言っていたものの、着地した足の下にお尻を滑り込ませるお手本の姿を見て「カッコいい! この最後のアクションがカッコいい!」と俄然やる気に。見事着地を決めた神宮寺は、「これがセンスってやつですね」とまたも褒められていた。

 その後もハードな練習の時ほど笑顔になっていた神宮寺。そんな姿にファンからは「キツい時こそ笑うって、アイドル人生が詰まってるな……」「キツくても頑張って、こんな笑顔見せてくれる神宮寺くんは、最高にかっこいい!」「アイドルの鑑だね」との声が寄せられていた。
(華山いの)

弘中綾香、宇垣美里…いま好かれる女性アナは、「女子アナ」ではない

毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」「好きな男性アナウンサーランキング」を、今年もORICONが発表した。

 このランキングは5回首位を獲得すると殿堂入りする決まりになっており、日本テレビの桝太一アナや水卜麻美アナ、元フジテレビの高島彩アナらが殿堂入りしている。TBSの安住紳一郎アナも殿堂入りをしたアナウンサーのひとりだ。

 その安住アナが、15日放送の番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)で、「好きなアナウンサーランキング」の弊害を説明し、廃止を求めた。

安住紳一郎アナ「人気を気にすると言えない一言が出てくる」
 番組冒頭で、「好きなアナウンサーランキング」で安住アナが殿堂入りしていることを今まで知らなかったという視聴者からの手紙を紹介。

 安住アナは<本人に(殿堂入りしていたことを)言わせないでください!>と笑いを取りながらも、そろそろこういったランキングは止めにしてほしいと訴え、その理由を明かした。

<アナウンサーは人気(が重要)じゃないっていうことを何度も言ってるんで、そろそろこういうランキングは止めにしていただきたいと個人的には思います>
<人気を気にすると言えない一言とかが出てくるんだけど、それはやっぱりアナウンサーとしてはそういう仕事じゃないから。嫌われると思っても言わなくちゃいけない一言はある>
<若手のみなさんも少しこういうランキングとかを意識してしまうので、コメント、番組の進行も、嫌われないように嫌われないように嫌われないように、こういう意見の人もいるので、と全方位外交になって>
<それはひとつの意味では合ってるんですけど、最近はあらゆる方向に全方位外交になっちゃって、少し前に進まない感じになってますので。そういう風潮も真面目な話として一言お伝えしたいなと思います>

 ランキングという形で自分の人気が顕著になれば、発言には慎重にならざるを得ないだろう。

 また、「好きなアナウンサー」だけでなく、「嫌いなアナウンサー」のランキングを発表する週刊誌もあり、多くのネットニュースがその結果を取り上げる。これは容易に、そのアナウンサー個人へのバッシングへと発展する。

「好き」1位の弘中綾香アナウンサーは“女子アナ”像を壊す
 そもそもアナウンサーとはどういう仕事なのだろうか。女性アナウンサーの場合、清潔感や容姿の美しさ、愛嬌などが求められる “女子アナ”像も根強い。

 難関大学で学び、熾烈な就職活動に勝ってテレビ局に入社したにもかかわらず、バラエティ番組ばかりを担当する女性アナもいる。報道番組に出演しても、自身の意見を述べるより、解説員やゲストに相槌を打ち、つつがなく進行することを求められてきた。

 さらに「30歳定年退社」神話も長くあった。23歳で就職するのに、女性アナウンサーの“賞味期限”は30歳だったのだ。

 近年、ようやく30歳で寿退社という流れは多少変化し、結婚や出産を経てもアナウンス室に残る女性アナウンサーは増えつつある。

 そしてこれまで醸成されてきた“女子アナ”像を壊すように、自分の意見をはっきりと表明する女性アナウンサーも少なからず出てきている。

 特に注目すべきは、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーだ。弘中アナは「Hanako」(マガジンハウス)のウェブサイト「Hanako.tokyo」で「弘中綾香の純度100%)」という連載コラムを持っているが、そこに綴られる言葉は実に率直だ。

 連載第1回では、テレビに出ているからといって勝手に模索、脚色、拡散されることは生きづらいと告白。

<一度こちら側に立ってみると、なんと息のしづらいこと。仕事のこと、プライベートのことをあれこれ検索され、あること無いこと勝手に書かれる。脚色されたイメージが出来上がり、とんでもない速さで拡散する>
<でも、私はもう、一方的に決めつけられることに飽き飽きした。飽き飽きして、嫌気がさして生きづらくなった>

 そんな弘中アナは今年4月に出演した『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「結婚=幸せ」という価値観に異を唱えた。当時独身だったオードリーの若林正恭から結婚願望を聞かれた弘中アナは、以下のように答えている。

<私、結婚ってしなきゃいけないのかなって考えているほうの人間なんです。すごい面倒くさい人間なんですけど>
<なんでこうも世間は結婚しなくてはいけないのか、または、結婚イコール幸せと考えているのか。その一元的な発想に、ちょっと『う~、胃もたれ……』っていう感じ>

空気に流されない宇垣美里アナ
 元TBSの宇垣美里アナも、その場の空気に流されないアナウンサーだ。

 宇垣アナは『サンデージャポン』(TBS系)に準レギュラーとして出演していたが、昨年10月の放送でディレクターから結婚願望を聞かれる、「ある」とは答えながらも、「お相手はいるんですか?」という次の質問には、「ん?」と無表情で返した。そして、ディレクターと宇垣アナの「いるんですか?」「ん?」というやり取りが、3回ほど繰り返された。

 一般的に「笑ってごまかすのが正解」とされてきたような場面で、なぜ宇垣アナは「ん?」を貫いたのか。後日の『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)で、宇垣アナはその理由を明かしている。

<(結婚や恋愛観についての質問は)その人のセクシャリティに関することだから>
<だから私は(「ん?」と返すことによって)その質問あんまり好きじゃないよって伝えたかったんですけど>
<私はずっと気にしていきたいと思うし、できれば人もそうしたほうが、傷つく人も減るんじゃないかな>

 宇垣アナは今月11日の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)にゲスト出演。「黙ってオレについてこい」というタイプの男性はどうかと問われると、<私は私の行きたいところに行くので>と、さらりと返していた。

 “女子アナ”らしくない彼女らを「変人」「生意気」「お高く留まっている」など、否定的に扱うメディアもある。

 しかし、弘中綾香アナは昨年の「好きな女性アナウンサーランキング」では2位、今年は1位に輝いた。なお、昨年2位に輝いた際には<お給料は変わらないんで、意味ないんです>と彼女らしいコメントを残していた。

 宇垣美里アナも、彼女の発言に共感する女性は少なくない。彼女たちのような新しい女性アナウンサー像への支持は、着実に増えているだろう。