氷川きよし、「泣ける!」悲恋の歌に込められた心情吐露に女性ファンから反響渦巻く

 氷川きよしが16日に自身のインスタグラムを更新。その内容が反響を呼んでいる。

 氷川といえば先日、新曲『あなたがいるから』の歌詞とともに純白のドレス姿を公開。ネット上からは「限界突破!!!」「いけいけ!きよし!もっと期待している!」といった声が寄せられ、話題になったばかり。

 そんな氷川はこの日、「『愛してくれますか それとも誰かいるのですか 頬の辺りが痩せ細る それ 恋の初めなり』人を愛しても結ばれない辛さを歌っています。 『恋初めし』 by kii」と自身の曲の歌詞を一部抜粋し、歌に込められた思いについて語った。

 この投稿に対し、インスタグラム上には「切ない恋ですね……」「その気持ちすっごく辛くてわかります!」「歌詞が泣ける」といった共感の声が多く寄せられていた。

 また、ネット上からも「恋愛事情の辛さ、想像でしかわからないけど泣ける」「女々しい気持ちも隠さず出してていいね!」といった声が。

 今回語った悲恋の歌に対し、特に女性から共感と支持が多く集まっていた。最近の言動を見る限り、やはり氷川自身も女性側の気持ちにシンクロしやすいのかも?

金もうけのためにマスコミに身内を殺され、自己責任扱いされる日本人

※本記事は『灘校物語』(小社刊)の出版を記念して、「まぐまぐ!」にて11月16日に配信された「和田秀樹の『テレビでもラジオでも言えないわたしの本音』」(https://www.mag2.com/m/0001686028.html)を加筆修正し、再掲載したものです。

◇ ◇ ◇

 総理主催の「桜を見る会」への招待が世を騒がせているし、その中止がさらに話題になっている。

 実は麻生太郎氏が首相の頃だから、2009年の春に、これに呼ばれたことがある。

 当時は今よりもっとおめでたい人間だったし、自分もやっと世に認められる人間になったのかと勘違いして、のこのことかけつけた。

 食事も予想外にしょぼいし、麻生氏と面識がなかったこともあって、まったく声をかけられることがなかった。

 後で聞くと、とある官僚が推薦してくれて呼ばれることになったという。

 食べ物のしょぼさ(これは予期していた)より、もっとがっかりしていたのはそのメンツだ。

 多少、芸能人やスポーツ選手も呼ばれていたが、特別枠のようで、その人たちが集まる場所があった。

 むしろ、田舎からきた県会議員とか村会議員とか、一介の自民党員がごそごそと来て、私も何人かそういう人から声をかけられた。

 当時は、多少の選民意識もあったので、正直なところちょっとがっかりした。

 内閣府からの招待だから、国の金の集まりなのに、自民党の支持者の接待になっているのはいかがなものかと多少の疑問は当時の私でも感じたものだ。

 桜を見る会のセキュリティチェックの甘さも問題になっている。総理が間近にいる会なのに、事実上ノーチェックだったようだ。

 実際、私のときもチェックを受けた記憶はない。

 招待客の皆様に不快な思いをさせたくないという配慮なのか、呼ばれた客を考えると絶対にテロ的なことは起きないという読みなのかはわからない。

 後者だとすれば、政府に批判的な人は呼ばないということだから、それを国の金でやるのは、公職選挙法の精神にもとる。

 確かに、選挙で政権政党が勝つことで、その選挙区に利益誘導といえるような公共事業がなされることはあった。

 しかし、選挙というのは選挙民に有利な政治をやってもらうためのツールとも言えるので、これを問題にするつもりはない。

 選挙で勝って、政権をとったら、支持者を国の金で接待するというのは、民主主義の国では許されないことだ。

 テレビのコメンテーターが、政治家が接待するのは法に触れるが、国の金で接待するのは法に触れないのがおかしいと論じていたが、そんなことは先進国ではありえないのが前提だ。自民党は憲法改正を求めているが、正直に、我が国には民主主義は合わないので、この手の規制のない封建制だの、王政に戻す憲法改正案を出せばどうだろう。

 日本人はマゾだから、意外に票が集まるかもしれない。

 ここしばらくの天皇陛下の即位にまつわる儀式でも感じることだが、この手の儀式の招待客がどういう基準で選ばれるのかが曖昧なのに、選ばれたものは選民意識をもつことは確かだ。

 私自身も恥ずかしながら10年前はそうだった。

 芸能人であれ、スポーツ選手であれ、作家であれ、それに呼ばれた人間は一流だと思うだろうし、人によっては、選ばれなかった人間に勝ったとか、そいつらのほうを下に見ることだろう。

 選ばれなかった人間にしても、私のように僻みっぽい人間は、自分はどうせ二流と感じるかもしれない。

 こういう形で、選ばれたものとそうでないものを分断するのは、どうしても好きになれない。

 園遊会もそうだが、おそらく官僚に気に入られた人間とか、政権与党に気に入られた人間が選ばれるのだろう。

 共産党やN国の議員が選ばれるとは思えない。

 スポーツや文化に功績があった人というのも、世界記録を出したとか、金メダルを取ったとか、わかりやすい基準があればいいが、そういう人でない人も選ばれている。

 ある程度、基準を明確にして、残りについては、たとえば財界人などは、誰を呼ぶかの基準が曖昧なら、いっそ高額納税者を上から1000人呼ぶとかしてはどうなのだろうか?

 明らかに国に貢献しているし、それをすれば脱税していた人が呼ばれたいばかりに経費を計上しなくても、自分の所得を多めに申告するようになるかもしれない。

 兆単位の税収増になることはあり得るし、これなら多少そういう会に金をかけても誰も文句を言わない。

 この手の皇室とか首相主催の集まりというのに呼ばれた人間は、より天皇陛下や首相のことを好きになることは間違いない。

 会ってみたら嫌なヤツとは思われない程度には儀礼を尽くすから感激する人のほうが普通だろう。

 陛下に関してはそれでいいのかもしれないが、首相が支持者を増やすために国の金を使うのは、やはり好きになれない。

 まだブッチホン(内閣総理大臣だった小渕恵三が著名人にかけた電話のこと。小渕の「渕」のテレフォンをかけ合わせた造語)のほうがましだ。

 さて、セキュリティの甘さの話に戻るが、実際、日本の警察はテロなど起こるものではないと思っているから、首相がそばに来るような会でろくに荷物の検査をやらないのだろう。

 ならば、今回の即位にまつわる行事での大げさな警備はなんだったのだろうか?

 今回は、見えるところは私服で警備をしていたようだが、交通規制では制服を着た警察官が一般市民を蹴散らすようにやっていた。

 大した警備をしなくても、テロなど起こらないのがわかっていて、自分たちが「やっています」と見えるために警備をしているなら市民には大きな迷惑だし、渋滞を作ることは地球環境に悪い。

 あるいは、警察には逆らえないぞというのを示すための行事ならなお性質が悪い。

 桜を見る会のようにすなおに市民を信用して、鍛えられたSPだけで警備をするほうが、よほどすなおに祝福できる。

 さて、東池袋の自動車暴走死傷事故で加害者が書類送検されたということでマスコミが騒いでいる。

 確かに若い母親と幼い子供が死に、10人が負傷した痛ましい事故だ。

 加害者はマスコミでぼろくそに叩かれ、被害者は厳罰を求める署名活動を始め、マスコミは全面的に味方している。

 結果を見たら仕方のないことだ。

 ただ、いっぽうで、確実に言えることは、この加害者のほかに交通事故の加害者は年間3,000人以上いるし、被害者は3,500人以上いるということだ。

 スマホをいじりながらとか、あおり運転まがいの危ない運転をして、人を撥ね殺したのに、飲酒をしていなかったり、高齢でなければ、マスコミは取り上げない。

 被害者だって、残りの3,500人の中には、「なぜ、うちの子も死んだのにマスコミは取り上げてくれないのだ」と、その映像をみて不快に思っている人もいるだろう。

「高齢者や飲酒運転の車に撥ね殺されたほうが、マスコミを通じて世間が同情してくれるだけはるかにまし」と思う被害者だっていないとは限らない。

 毎日、10件も交通事故の死亡者が出ているのに、マスコミがいろいろなことを煽りやすいものだけを重点的に取り上げる。

 それによって飲酒運転バッシングが起こったわけだが、そのきっかけになった東名の姉妹を撥ね殺した飲酒死亡事故の場合、ウィスキー1瓶とチューハイ1缶を飲んでいた。

 3人の子どもが犠牲になった福岡の飲酒死亡事故でも、運転者を含む3人で生ビールのジョッキを4杯、焼酎のボトル1本を空けたあと、スナックでブランデーの水割りを飲んだ後の事故であることがあきらかになっている。

 両者とも、あきらかに泥酔運転であり、酒気帯びレベルの運転ではない。

 しかし、警察は、日本人の程度を考えず、二分割思考(酒を一滴でも飲んだか、飲まないか)の特性を考えて、ビール一杯飲んだくらいで免許を取り上げる厳罰化を始めた。

 それによって、地方の飲食店はバタバタとつぶれ、跡地には警察の天下り先のパチンコ屋ができているという話を何人もの地方出身者から聞いた。

 アメリカでもフランスでも、食事のときに飲む酒では事実上つかまえない(ニューヨークは厳しいらしいが)。

 しかし、マスコミはスマホのながら運転の事故はまず報道しない。

 自分たちはタクシーチケットがあるから飲酒運転の心配はないが、スマホ運転が厳罰化されたら、わが身にふりかかるからと思えてならない。(※編注:このメルマガが出た時点では、スマホ運転の厳罰化は施行されていなかった)

 さて、交通事故の犠牲者でもマスコミにまったく取り上げられない気の毒な人がいるが、それでも近所の人は同情してくれるだろう。

 しかし、それ以上に、マスコミの人に殺された人たちは、自己責任の扱いを受ける。

 たとえば、「セブンティーン」(集英社)という雑誌は、まだ判断力が未成熟な10代半ばの少女を読者対象にしているのに、BMIが15を切るようなモデルをトップモデルに起用したりしている。

 それに憧れて、拒食症になった人はおそらく数多くいるだろう。

 毎年、約100人が拒食症で死んでいる。

 そういう雑誌が痩せすぎモデルと追放すれば、せめてティーンが読む雑誌だけでも追放すれば、半分くらいに減るはずだ。

 実際、世界的に見ても、拒食症が出現したのはツィギー以降であり、それゆえ、とくにヨーロッパでは痩せすぎモデルは追放され、それを使った雑誌やテレビは罰金を支払わないといけない。

 しかし、自分の子が、判断力のない中学生でも、痩せすぎモデルに憧れて、拒食症になって死んでも、自己責任の扱いを受ける。

 死ななかったとしても、思春期に過度のダイエットを行うと、子宮や脳の発育に大きな悪影響を及ぼすとされている。一生赤ちゃんを産めない体にされる女性が年間1万人は出ているだろう。軽度の知的障害になって、ろくな働き口がなくても自己責任の扱いだ。

 欧米だと、雑誌やテレビが断罪されるのに。

 毎年、100人もの命をうばっておいて、この老人を叩く資格があるのだろうか?

 WHOが再三にわたって、アルコール依存者を増やし、アルコール関連死を増やすからと、飲酒シーンを含む広告をやらないように勧奨しているのに、日本のテレビは自分たちの年収1,500万円を守るために、アルコールの飲酒シーンの広告はやめない。

 日本のアルコール関連死は5万人というのに。

 パチンコにしても200万人が依存症になり、それがらみの自殺は年に1,000人は出ているとされる。高齢者が起こす死亡事故より多いし、飲酒死亡事故の4倍もの数だ。

 それでも金もうけのための広告はテレビ局はやめない。

 自分たちこそ正義なのだ。

 チャップリンは『殺人狂時代』の中で、「一人殺せば悪党で、百万人だと英雄だ」と叫んだ。日本という国も、一人か二人殺せば悪党だが、万単位で殺せば正義の国のようだ。

 人殺しを断罪する前に、自分が何をやっているのか、胸に手を当てて考えられる人はいないのだろうか?

 テレビに出たい人間(私にはクソにしか思えない)が、この手の本質的なテレビの批判をしない時代が続く限り、誰にも同情されない自己責任の扱いを受ける被害者は、毎年、万単位で出続けることだろう。

 一定の確率で避けられない(飲酒運転をどんなに厳罰化しても、老人全員から免許を取り上げても毎年3000人は死ぬ)交通事故で亡くなる人より、そういう人が可哀相になってしまうのは、私が異常者だからだろうか?

和田秀樹(わだ・ひでき)
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。国際医療福祉大学心理学科教授。和田秀樹こころと体のクリニック院長。「I&Cキッズスクール」理事長。一橋大学経済学部非常勤講師。製作・監督した『受験のシンデレラ』はモナコ国際映画祭で最優秀作品賞(グランプリ)を受賞し、『「わたし」の人生 我が命のタンゴ』もモナコで4部門受賞、『私は絶対許さない』でインドとニースの映画祭で受賞するなど、映画監督としても活躍している。

●『灘校物語』(和田秀樹・著/サイゾー・刊/定価1600円+税)
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「パスタ宮迫を一体誰が食べたい?」宮迫博之、“飲食店プロデュース計画”が業界内で総スカン

 反社会的組織への闇営業問題により、今後の芸能活動が不透明となっている宮迫博之だが、一部スポーツ紙が来年以降、「ユーチューバー」と「飲食店プロデュース」の二足のわらじを履くことになると報じた。過去、数々のトラブルを起こしてきた宮迫だけに、ネット上では「芸能界復帰は誰も望んでいない」という声が噴出しているが、2つの復帰プランも「片方はすでに消滅が確実視されている」(テレビ局関係者)という。

 先月開催された、明石家さんま主催の宮迫を激励する集い「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに そして白紙に戻った男を囲む会」にも批判が集中し、さんまにまで飛び火したため、来年予定されていたさんま主演舞台への出演プランも立ち消えとなった宮迫。ほかにもさまざまな復帰計画が報じられているものの、そのたびに強い非難に晒されて白紙化、という流れが繰り返されているそうだ。

「YouTube進出に関しては、そこまで元手がかかるわけではなく、また『ダメならすぐやめればいい』という一面もあるだけに、実現する可能性は高い。しかし、もう一つの『飲食店プロデュース』に関しては、実現したところで勝算がまったく見えない。周囲も『やめときゃいいのに』とあきれ顔になっているようです」(週刊誌記者)

 12月18日付の「スポーツニッポン」によれば、来年宮迫は、知人の会社をサポートする形で、イタリア料理の店をプロデュースするという。

「しかし、実情は単なる“名義貸し”ですよ。過去に楽しんごが『美味しんご』なる焼肉店を東京・歌舞伎町にオープンするも、まったく採算が取れず、わずか3カ月で潰れてしまうという“伝説”を残していますが、彼は経営に携わることはなく、ただ“名前を貸しているだけ”だったそうです。宮迫も、パスタを取り扱う業者から、似たような話を持ちかけられていて、本人は前向きに考えているといいますが……」(前出・テレビ関係者)

 店がオープンした暁には、名義を貸すだけでなく、宮迫考案のパスタもメニューに入るという可能性はある。しかし、「一体誰が『パスタ宮迫』を食べたいのか」(同)という疑問が生じてくるだろう。

「これだけイメージが悪くなったいま、たとえ本人が店に立ったとしても、経営を継続できるほどの儲けを出せるとは考えにくい。早期閉店で新たな“伝説”をつくるのか、店が不祥事を起こした場合はどうするのかなど、やはりリスクばかりが目立ちます」(同)

 宮迫は、大阪の実家がたこ焼き屋を営んでおり、また都内には本人が出資してオープンしたたこ焼きバーが営業を続けている。ヘタに手を広げてまたバッシングに晒されるより、実家かバーで黙々とたこ焼きを焼いてた方が、まだ好感度は上がるかもしれない。

ジャガー横田の夫・木下医師にパワハラ疑惑!? 「恐妻キャラ」なのに“裏の顔”が違った芸能人5人

 ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏に、職場でパワハラを繰り返していた疑惑が浮上。「女子プロレスラーの尻に敷かれるエリート医師」という木下氏のキャラクターの信憑性が疑われる事態になっている。

 疑惑は「週刊文春」(文藝春秋)が17日に報じたものだ。記事は、木下氏が2017年から2018年にかけて働いていた病院で、スタッフに対して毎日のように暴言を浴びせ、時には暴力も振るっていたことを告発。自殺未遂を起こしたスタッフもいたという。キー局関係者がいう。

「恐妻キャラとして引っ張りだこだった木下氏ですが、さらに注目されたのが『スッキリ』(日本テレビ系)のお受験企画です。医師を目指す長男の中学受験に密着した特集は、合格発表の際に視聴率が10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を超え、局内では『ゴールデンでやれば良かった』との声もあったそうです。特集では、挫けそうになる息子を叱咤激励し、絵に書いたような“良きパパ”だった木下氏ですが、14年には写真週刊誌に浮気現場を捉えられ、20万円で愛人契約を結んでいたと報じられたこともあります」(キー局関係者)

 家庭内では尻に敷かれる男性が職場では暴君になる可能性はあるが、そこに浮気&愛人契約まで加われば、恐妻家の信憑性はいよいよ疑われる。芸能界には他にも多数の恐妻キャラタレントがいるが、これらも怪しいと語るのは、女性芸能誌のベテラン編集者だ。

「芸能界には野々村真、川崎麻世、佐々木健介、宮迫博之、IZAMなど、恐妻を売りにするタレントが多くいますが、どれも“ビジネス”の疑いが強いです。例えば野々村は、娘から『家では超怖い』とバラされており、しっかり者の妻のことを面白おかしく話しているだけ。川崎は、妻のカイヤが起用される理由が夫がらみのネタしかないですから、もう恐妻で行くしかありません。佐々木健介も、プロレスラーとして仕事が無かった時期に、嫁の北斗晶が藁にもすがる思いで作り上げたのが“鬼嫁”というキャラ。健介の過去の“悪行”を知るプロレスファンは、今の“良い人キャラ”を苦笑して見ていますよ。

 宮迫は『小遣いが少ない』というネタが定番でしたが、ファッション誌で総額数千万円相当の時計コレクションを披露していますし、IZAMは最近迷走してキャラをコロコロと変えているので、恐妻家はテレビに出る為のネタでしょう。結局、恐妻ネタが定着すると、夫も妻もバラエティに定期的に呼ばれるので、2人揃って美味しいんですよ。これが亭主関白だと、今の時代なら大炎上ですから、キャラ付けするのは無理。今後もビジネスとして“恐妻キャラ”を打ち出してくるタレントは永遠に現れるでしょうね」(ベテラン編集者)

 そもそも本当に恐妻家なら、エピソード自体を人前で話すことなど出来ないはず。妻を貶めてまでテレビに出たいとは、芸能界とは何とも因果な世界のようだ。

田中みな実、写真集の大ヒットに民放キー局の女子アナたちは戦々恐々!?

 元TBSでフリーの田中みな実だが、13日発売の初写真集『Sincerely yours…』(宝島社刊)が、17日までに発行部数30万部を突破して大きな話題を振りまいている。

「定価1,980円(税込)で印税は10%。発行部数で計算すると、すでに6,000万円近くの稼ぎ。事務所の取り分を引いても、田中アナの懐にはこの時点で4,000~5,000万円が入る計算です」(出版業界関係者)

 写真集発売のPRのため、このところ民放各局のテレビ番組に出ずっぱりの田中。しかし、今年3月いっぱいでMCをつとめていたTOKYO MXの情報番組『ひるキュン!』が終了。収入は大幅にダウンしたはずだが、写真集でその穴を埋めて余り有るほど稼いだと思われる。

 現在のレギュラー番組はMCをつとめる『有吉ジャポン』(TBS系)など4本だが、今後、民放各局の女子アナたちを脅かす存在になりそうだという。

「写真集のPRで出演した番組のトークでも評価が急浮上。現在、民放キー局では古巣のTBSと日本テレビでしかレギュラーがないが、今後、フジテレビとテレ朝も田中にオファーを出すことになるでしょう。すなわち、田中が起用されるということは、その番組を担当している局アナの仕事が奪われるということ。各局の女子アナたちも、気が気でないようです」(スポーツ紙記者)

 田中はさっそく17日に『ノンストップ!』(フジテレビ系)に生出演。同番組の料理コーナーへの出演を希望し、担当している久代萌美アナを慌てさせる一幕があった。

 テレ朝の弘中綾香アナは16日、自身のインスタグラムのストーリーを更新し、田中の写真集をもらったことを報告し、喜んでいたが、今年の「好きな女子アナランキング1位」に輝いた弘中アナでさえ、うかうかしていられない状況になりそうだ。

ジャニーズ事務所、最大級の惨事「ジャニウェブ」6日間ダウンーー復旧後もファン不信感

 突如、不具合が発生し、12月12日より一時的にサービスを停止していたジャニーズ事務所の公式携帯サイト・Johnny's web。18日にようやくサイトが閲覧できるようになり、公開を待ち望んでいたファンからは歓喜の声が続出している。その一方、原因の説明が不十分だと感じているユーザーの間では、「事務所の誠意が伝わってこない」といった不満も噴出。個人情報の流出を心配するコメントも上がっているという。

 2003年5月にスタートしたJohnny's webは、ジャニーズアーティストの日記など、充実のオリジナルコンテンツを配信しているモバイルサイト。月額300円(税抜)の有料制で、今年7月1日には、サイトの運営が株式会アートバンクから、株式会社ヤング・コミュニケーションに移行。サイト上の主な変更点はなく、通常通りの更新が続いていたものの、何の前触れもなく12月12日午後3時頃に異常を訴える書き込みがネット上に続出した。

 例えば、スマートフォンのホーム画面のアイコンがサイトのロゴマークからKis-My-Ft2の画像に変わっていたほか、ページを開くと突然タレントの写真が表示されるなどの異常が見られ、「Johnny's webがバグってる」「これまでずっとジャニウェブ見てきたけど、今回みたいなケースは初めて」と大きな話題に。わずかながら、他人のマイページや、メールアドレスが画面に出たという報告が上がり、「ハッキングされているような状態ではないか」との指摘も。「個人情報を抜き取られる可能性があるから、今はアクセスするのやめた方がいい」と危機感を煽るツイートも流れた。

 その後、PC版の事務所公式サイトのJohnny's net上で、12日午後5時現在のお知らせとして、「緊急メンテナンスのため、Johnny's webのサービスを停止しております」と、アナウンス。しかし1日たっても改善されず、翌13日午後4時に「今回の事象は、不正アクセス等の外的要因ではないことを確認いたしました」と発表した。翌日の午後10時にも同様の主張を繰り返した上で、「皆様の個人情報が流出しているようなことはございません」と断言したのだが……。

「実は、Johnny's webが開けなくなった後から、同サイトに登録しているメールアドレスに『迷惑メールが届くようになった』などと困惑しているファンのツイートが数件見受けられたんです。運営側は個人情報の流出を否定しているだけに、もちろん偶然の可能性は考えられますが、タイミングの問題もあって、Johnny's webの不具合との関連性を疑う人も少なくありませんでした。また、『マイページに他人の登録情報が表示されたって話が本当なら、その時点で個人情報が流出してると思うんだけど……』『外的要因じゃないなら、なぜこんなに復旧に時間かかってるの?』と疑問の声も出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、17日午後10時に「今回の事象の原因は、Johnny’s webが利用しております外部インフラサービスの不具合と判明いたしました。現在、外部インフラサービスが復旧作業を行っており、その完了を待って当社がサービス再開の作業を開始する予定です」と、説明。18日の再開後は更新を休んでいた間の日記などが続々とアップされ、待ちわびていたファンからは「ジャニウェブが復活して本当によかった。自分にとってどれだけ大きな存在か、初めてわかった」「ジャニウェブがある生活が幸せすぎる」と歓喜の声が相次いでいる。ジャニーズはサービス再開の報告とともにユーザーに謝罪し、「今回の経験を生かして、より安全に、安心してお楽しみいただくことができるJohnny's webを目指してまいります」と、決意表明していた。

 とはいえ、前述のようにサイト側の説明は「外部インフラサービスの不具合」というもので、これには「外部インフラといっても、何が原因だったのか、どういう対策したのかを消費者に告知すべきでは?」「不具合の原因が説明不足。私たちはお金を払って利用しているわけだから、もう少しわかりやすい説明をしてほしかった」などと、怒りの声も。さらに、「外部インフラの不具合なら、もっと原因の判明が早いし、同じサービスを使用しているほかのサイトも同様にダウンすると思うんだけど……不思議」「『外部インフラが原因で個人情報は流出してない』とアナウンスしてたけど、怖すぎるから、登録してるアドレスやパスワードも変更する」と、一度抱いた不信感はなかなか拭えないようだ。

「7月に運営会社が変わったことが今回の一件に関係しているかはどうかは定かではありません。いずれにしても、Johnny's webのサービス開始以来、最大級のトラブルとなりました。また、Johnny's web側はサイトが正しく表示されない場合は端末の閲覧履歴を削除し、トップページから再ログインするよう呼びかけています。しかし、アプリ版を利用していた一部ユーザーは『Johnnys'webのアプリが開けなくなった。ウェブブラウザなら見れるけど、月額料を払ってるのに……とモヤモヤする』『Johnny's webのアプリを起動しても「停止しました」って出てくるから再インストールしようとしたら、アプリストアを探してもない。その説明は?』『開こうとするとアプリが落ちるから、まだジャニウェブは完全復旧じゃないのかな?』と、戸惑っています」(同)

 今回の運営側の対応に納得していないファンも多いが、あらためてエラーに関する詳細は明かされるのだろうか?

城田優、写真集オフショットの寝起き姿に大反響「セクシーすぎる」「色気ヤバイ」

 城田優がインスタグラムで披露した写真集のオフショットに大きな反響が集まっている。

 城田は18日、デビュー20周年を記念し、自身でプロデュースも務めた写真集『Soñador Yu Shirota 20th Anniversary Book』(主婦と生活社)を発売した。

 そんな城田だが、同日にインスタグラムを更新し、「Soñador」とタイトルをつづった記事を投稿。写真集に収まりきらなかった4枚のオフショット写真を披露した。

 披露された写真は、割れた腹筋が見えているものや、オレンジ色のスーツを着て、凛々しい顔を見せているもの、また、寝起きショットでどこかぼんやりした顔をしつつ、鎖骨にはキスマークがあるというものもあったが、城田はこの写真についてハッシュタグで「4枚目は寝起きですね笑」などと解説。また、「他にもたくさんあるんだけど」「需要あるかしら」などと今後も投稿することを匂わせていた。

 この投稿に城田のインスタグラムには、「セクシーすぎる!!」「色気ヤバイ…!」「めっちゃドキドキしました」という声が集まっていたが、一方ネットからは、「え? 気持ち悪いよ」「なんかくたびれている感じでいやだな」といった声も見受けられた。

 城田の貴重な寝起きショットにネット上も大盛り上がりだった。

グレタさんに食って掛かる大人たち 嘲笑で地球環境は改善するのか?

 スウェーデンの環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんが、アメリカのニュース雑誌「タイム」の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に選ばれた。

 9月に国連サミットでスピーチして以降、グレタさんの活動への支持・共感の声はもちろんあるが、“批判および中傷”は常に世界のホットトピックスだ。

トランプ「落ち着けグレタ。落ち着け!」
 グレタさんは2003年生まれの16歳で、「今年の人」の選出では史上最年少。「タイム」は、地球温暖化問題を訴えるグレタさんを「陰に隠れていた温暖化の危機が、今年、舞台の真ん中に動いた」と評している。

 グレタさんは今年9月23日、ニューヨークで開催された国連気候行動サミットに参加。約5分間のスピーチで、地球温暖化問題に対して一向に行動を起こさない世界各国のリーダーたちを批判した。

 今月11日にもグレタさんは国連気候変動枠組み条約締約国会議(以下、COP25)に参加し、地球温暖化問題の現状を指摘。やはり問題から目を背けている政治家や企業のトップたちに厳しい視線を向けた。

 地球温暖化問題に真正面から取り組むグレタさんに食ってかかる大人たちは少なくない。アメリカのトランプ大統領もそのひとりだ。

 グレタさんがスピーチを行った国連気候行動サミットの翌24日、トランプ大統領はTwitterで、グレタさんのスピーチ動画を引用したツイートに対して<彼女は明るく素晴らしい未来を夢見るとても幸福な少女のようだ>と皮肉を投稿。

 グレタさんが「タイム」の「今年の人」に選出されると、トランプ大統領は再びTwitterに彼女を揶揄するツイートをした。

<とても馬鹿げている。グレタは自分のアンガーマネジメントに取り組まなければならない>
<古き良き映画でも友達と観に行ったらどうだ。落ち着けグレタ。落ち着け!>

 トランプ陣営の公式アカウントは、タイム誌の表紙に登場するグレタさんの写真の顔部分をトランプ氏の写真に差し替えた画像を投稿している。

ブラジル大統領「あんなガキ」
 ロシアのプーチン大統領も、国連気候行動サミットでのグレタさんのスピーチを受け、Twitterで<現代の世界が複雑で多様であることを誰もグレタに教えていない>と投稿し、彼女を“無知”扱いした。

 ブラジルのボルソナロ大統領は今月10日、アマゾンの熱帯雨林で先住民2人が殺害された事件を非難したグレタさんに対して、Twitterで<マスコミがあんなPirralha(ガキ)に紙面を割くとは、驚きだ>とツイートした。

 グレタさんは、大統領らからの批判がなされる度に、Twitterのプロフィールを<明るく素晴らしい未来を夢見るとても幸福な少女><怒りのコントロールに取り組んでいる10代です><落ち着いていて友達と古き良き映画を観ています><優しいが知識の乏しい10代><Pirralha>などと書き換えて応戦している。

 こうしたやりとりについて18日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)はパネルを用いて紹介。しかし、16歳の少女vs各国のリーダーといったセンセーショナルな取り上げ方に、果たして意味はあるのだろうか。それでは単なる“ゴシップ”でしかないだろう。

日本のネットでもグレタ・バッシング
 日本のネット上でも一般ユーザーの“グレタ・バッシング”は喧しい。

 批判的な意見の多くは彼女の活動内容や主張内容を論じるものではなく、「大人の操り人形」「電気を使わないなんて無理」「グレタだって環境破壊しながら生きている」といった揶揄だ。

 時に怒りと涙を滲ませながら訴えるグレタさんを「ヒステリックな訴え方では伝わらない」「言葉が悪い」と非難する向きも強い。いわゆるトーンポリシングである。

 またライトノベル作家の賀東招二氏は、グレタさんを取り上げたニュース記事とともに、悪意を込めたツイートをし物議を醸した。

<俺もこの子きらい。もし自分が世界の影の支配者だったら、すべてを奪って絶望のどん底に叩き落として嘲笑してやりたい。その上であっつあつの超うまいステーキとか食わせてやって、悔し涙を流す姿が見たい。すごく見たい>

スピーチはグレタさんが考えたもの
 前出『とくダネ!』では、グレタさんを「周囲の大人の操り人形」とみる向きも強いことから、グレタさんが所属するマネジメント会社にグレタさんの発言は本当に本人が考えたものなのかを問い合わせていた。

 マネジメント会社からは、グレタさんのスピーチは全て彼女自身が書いたものであり、科学的に正しいかどうかを確認するために気候学者と相談している、移動手段に飛行機を使用せず大西洋をボートで横断することも彼女自身のアイデアである、との回答があったという。

 『とくダネ!』はグレタさんを批判的に取り上げてはおらず、かといって正義の環境少女として絶賛するでもなかった。

 メインMCの小倉智昭氏は、今後も風当たりが強くなるであろうグレタさんを「マネジメントや家族がどれだけ守れるか」と慮った。

 孤立無援で戦えるヒーローなどいない。また、グレタさんをヒーローに祭り上げてはならないだろう。

 必要なことは彼女個人の態度への批判や揚げ足取り、各国首脳陣のツイートなどではなく、地球温暖化を食い止める方法について誠実に議論することだ。ゴシップや嘲笑で地球環境は改善しないのだから。

オタク俳優・松坂桃李が『DEATH STRANDING』クリア!「どこかに松坂桃李のバイクがある」とプレイヤー大興奮!

【おたぽるより】

 俳優・松坂桃李が自身のTwitterで、PlayStation 4用ゲーム『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』(通称・デススト)をクリアしたことを報告し、オタクたちからの株がまたもや爆上がりしている。

『DEATH STRANDING』は、「デス・ストランディング」と呼ばれる現象によって、人々が分断された北米大陸が舞台。プレイヤーは主人公・サムとなって“世界を繋げる”ために各地に分散した人々に荷物を届けつつ、「カイラル通信」と呼ばれるネットワークを都市や拠点に繋ぐことで、分断された大陸を救出するというストーリーだ。

『メタルギア』シリーズなどでおなじみのゲームクリエイター・小島秀夫が率いるコジマプロダクションがおくる完全新規タイトルとして、今年11月に発売され、小島監督は「全く新しい繋がり(ストランド)の概念をゲームに取り入れた、これまでにないアクション・ゲーム」と位置づけている。

 というのも、『デススト』には、「ソーシャル・ストランド・システム」という要素があり、オンラインで遊ぶことによって世界中のプレイヤーと間接的に繋がることができるのだ。それにより、他のプレイヤーの足跡をたどって情報共有したり、ゲーム内アイテムや設置物の共有も可能に。また、「BT」と呼ばれるモンスターとの戦闘中も、他のプレイヤーから手助けしてもらうこともできる。

 そんな本作について松坂は、8月発売のティーン向けファッション誌『Seventeen』(集英社)2019年10月号で、アニメ映画『HELLO WORLD』で共演した北村匠海と対談した際、発売を楽しみにしていることを明かしており、12月14日に、「デスストランディング やり込み勢にはたまらない作品 おそらく最終章な気がするが、ここにきてオンラインの心強さを感じる」とツイート。

 18日には、「デスストランディング、クリアしました」と報告し、「一つの洋画観終わった気分です。繋がってるなぁ」と感想を綴った。画像も併せて投稿されており、「バイクは初号機仕様でずっとやってました。オンラインの皆さん遠慮なく使い倒してください」と、『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する兵器をイメージした紫+蛍光グリーンにカスタマイズされたバイクを使用していたことも明らかに。

 ネット上では、「デススト、クリアに結構時間かかるって言われているのに、そんな時間あったの?」と驚く声が上がっているほか、「どこかに松坂桃李のバイクがあるのか! ロマンがあるな」「あれもしや桃李さんのだった……?」「何度かお借りしたことあるけど松坂桃李が貸してくれたやつだったかもしれないと思うとテンション上がるな」「実質私松坂桃李と2ケツしたであってる???」「桃李さんと初号機を通じてオンラインで繋がってるかもしれないと思うと……」と、プレイヤーたちは大興奮のようだ。

 スマホゲーム『遊戯王デュエルリンクス』の“ガチ勢”としてもおなじみの松坂だが(参照記事)、先日、「NEWSポストセブン」にて12月5日に国立代々木競技場第一体育館で開催されたモーニング娘。’19のコンサートに1人で訪れたことが報じられ、アイドルファンをザワつかせた。

 そのため、「遊戯王だけじゃなくエヴァも好きなの?」「アイドル見に行って、ゲームもしっかりやり込むとか……」「完全にオタクの味方」「ゴリゴリのオタクって感じで好感度高い」との声も上がっており、オタクからの株が爆上がりのようだ。

 次はいったいどんなオタクエピソードが飛び出すだろうか。