高畑充希『同期のサクラ』、最終回13.7%も「何を伝えたい?」「スッキリしない」と批判

 高畑充希主演の連続ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)が12月18日に最終回を迎え、平均視聴率13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。平均視聴率8.1%からスタートしたことを考えれば、“有終の美”を飾ったと言えそうだが、ネット上では「スッキリしない終わり方」と声が上がっている。

「脚本家・遊川和彦氏が手がけた同ドラマは、大手ゼネコン・花村建設に入社した主人公・北野サクラ(高畑)と、その同期・月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちの10年間を描いた物語。ネット上では当初、“忖度知らず”なサクラのキャラクターが『空気読めなさすぎ』とネット上で不評でしたが、第4話~最終話は視聴率2ケタをキープ。微妙な滑り出しだった割には、健闘したのではないでしょうか」(芸能ライター)

 サクラの言動に振り回されつつも、同期たちが彼女に救われ、成長していく様子が好評だった同作。第7話で最愛の祖父・柊作(津嘉山正種)を亡くしたサクラが、第8話で部屋に引きこもっていると、同期たちがサクラを元気づけようと躍起になる場面も。

「サクラは第9話で事故にあい、9カ月に渡って意識を失っていたものの、第10話(最終回)で花村建設の副社長となった黒川森雄(椎名桔平)に声をかけられて、仕事に復帰しました。しかし、黒川の影響を受けて“仲間”より“権力”を優先するようになったサクラの姿に、同期たちは違和感を抱くように。結果的に、サクラは黒川と決別し、百合、葵、菊夫、蓮太郎もそれぞれの道へ……というラストでした。しかし、ネット上には『今まで散々サクラに助けられてきたのに、同期たちはあっさり見放しすぎ』『今までサクラと同期の関係性に感動してたのに、最後がこれ!?』『サクラの変化を受け止められない同期が気持ち悪い……』との書き込みが散見されます」(同)

 また、最終回ではサクラが仕事にやりがいを感じ、同期と会う時間が減っていく様子が描かれていたが、ここで百合が放った「醜いアヒルの子が白鳥になった途端に冷たくなった」という一言も物議を醸している。ネット上には「百合がサクラを醜いアヒルの子にたとえたの、めっちゃショック……。この一言のせいでドラマ全体が無理になった」「最初は好きだったのに、百合がどんどん嫌な人間に見えて悲しい」「女同士ギスギスさせなきゃいけない、みたいなのもうやめてほしい。2人は仲良しのままでよかったでしょ」といった批判も。

「最終回で視聴率が急増しているにもかかわらず、ネット上では『途中までは面白いドラマだったけど、終わり方がスッキリしなくて残念』『後半から鬱展開が続いて、見ててしんどかった……』『一応最後まで見たけど、何を伝えたいのかわからないドラマだったわ』など、不満の声が飛び交っています」(同)

 高畑と遊川氏のタッグ作品では、17年放送の連ドラ『過保護のカホコ』(同)が、18年にスペシャルドラマ『過保護のカホコ~2018 ラブ&ドリーム~』として放送されている。『同期のサクラ』が「スッキリしない」終わり方だったのは、この展開を見越しているからなのだろうか……?

NHK大河『いだてん』どうしたら大コケ回避できた? 「のん起用」「時間帯変更」視聴者の声

 12月15日に最終回を迎えた、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』。同作は、1964年に開催された東京オリンピックが実現するまでの半世紀を描いた作品。大河ドラマでは珍しい近代史モノ、そして2020年の東京オリンピックを翌年に控えての放送とあって注目を集め、初回視聴率こそ15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしたが、第6話の放送以降1ケタ台を抜け出すことができず、第39話ではついに3.7%まで落ち込んでしまう結果に。全47話の平均視聴率は8.2%で、大河史上初となる1ケタ台と歴代ワースト記録を打ち立てたが、なぜ『いだてん』は不調だったのか、どうすればよかったのか――視聴者100人に聞いてみた。

競技シーンの演出を工夫する

 オリンピックがテーマなだけに、競技シーンは見どころの一つ。視聴者は、本番さながらの感動と興奮を味わえるくらいの演出を求めていたようだ。

・2020年の東京オリンピックをイメージさせるために、競技のシーンを増やすべきだったと思います。(40代/男性/正社員)
・実際に走るシーンの躍動感が乏しいので、役者に長距離走の訓練を積ませて、当時の陸上選手と同様の体作りをさせた方がよかったと思います。(40代/男性/正社員)

出演者で話題性を上げる

 『いだてん』のキャストは大御所から金メダリストまでそうそうたる顔ぶれだったが、視聴者の注目を集めるためには、もっと意外性のある人物のキャスティングが必要だったのかもしれない。

・サプライズで大物ゲストを呼んでの話題作り。(30代/男性/正社員)
・眼福効果のあるイケメンを大量に登場させてみるとよかったと思います。(30代/女性/正社員)
・満を持して、能年玲奈(現・のん)を起用する。または新しい地図のメンバーを起用する。ここまで低迷したら、思い切ったキャスティングが大事だったかも。(50代/女性/専業主婦)
・話題性が少ないので、人気のある女優さんや現役のアスリートを出演させるのがよかったと思います。(40代/男性/正社員)
・大河にしては近代のものなので、大御所の俳優さんより若手をどんどん起用して、もっと身近に感じてもらうのがよかったのではと思う。また、元オリンピック選手で現在は芸能活動をしている人を多く起用するのも、本物のオリンピックといった雰囲気になったのでは? 引退後に芸能で頑張っている元選手を応援したい気持ちにもなれて楽しそう。(40代/女性/専業主婦)

 最も多かった意見は「わかりづらい」の一言。ストーリーの流れについていけず、脱落者が増えたことも視聴率低下の一因になっていたようだ。

・時間の経過がわかりづらい印象を受けました。最初のうちはゆっくりと時間が経過していたのに、かなり時間の進行が速くなり、少し混乱する部分がありました。時間経過をわかりやすく明確にすれば、視聴率は上がったと思います。(30代/男性/派遣社員)
・場面や時代が飛んでしまうので、とてもわかりにくかった。大河ドラマはお年寄りが多く見るので、わかりやすくした方がよかったのでは。(20代/女性/無職)
・相関図や年表を取り入れて、どの年代のどんな話題の回かを簡単に説明すべきだった。続けて見ていなかったり、見ようか迷っていたりする人にも優しいと思う。(20代/女性/派遣社員)
・時代があっち行ったりこっち行ったりしすぎるのをやめてほしかった。話がわかりづらく、見ていて疲れました。(40代/男性/正社員)
・戦国などのわかりやすい激動の時代でもなく、命の危機があるような設定でもない。ゆえに「何を目指して頑張っているのか」という点がわかりづらかった。話がどこに向かっているのか、登場人物の原動力はなにかを開示すると、とっつきやすかったと考えます。(20代/男性/正社員)

スピンオフやメイキングで“ドラマの裏側”を見せる

 当時の時代背景やストーリーでは語られない脇役の人生など、“ドラマの裏側”を知りたいという声が多数。

・主人公以外のキャストに焦点を当てて、その人物の過去や日常を描くとよかった。(30代/男性/無職)
・昭和史自体をあまり知らない人が多いのも視聴率が低い理由だと思う。時代背景にある政治史などを、『いだてん』の出演者を交えて解説してくれる番組があればよかったのでは。(40代/女性/パート・アルバイト)
・『メイキングオブいだてん』を放送して、その背景を視聴者に伝えれば視聴率アップにつながったと思う。(40代/女性/正社員)

地道な番宣をする

 タイアップや出演者のイベント参加などで認知度を上げ、これまで大河ドラマに興味がなかった層も取り込んで視聴率アップを狙うとよかったという声も。

・『チコちゃんに叱られる!』などの番組に、日頃あまりバラエティに出ない俳優さんが出て演技以外の表情を見せると、興味を増して視聴してみたいと思ったのではないかと思います。(40代/女性/個人事業主)
・市町村とタイアップして、ロケ地巡りを推奨すればよかったと思う。(40代/男性/正社員)
・ストーリーそのものは面白いのですが、番組紹介などがあまり芳しい感じではなく、せっかくの面白さが伝わってきません。もっと内容に踏み込んだ紹介をした方が良いと感じます。(40代/女性/無職)
・内容的には大変面白いのに、大河ドラマを見ている層(中高年)には合わないから視聴率が上がらなかったのでは。逆に今まで大河ドラマを見ていなかった若い人に積極的にアプローチするべきだった。(30代/女性/個人事業主)

重たい話題だけに見やすい演出を

 1年間見続けるには、ストーリーが暗く、離脱した視聴者も散見された。重い話題をはねのけるような演出があれば、ここまで視聴率は下がらなかったかもしれない。

・スポットを当てている時代が時代なだけに、多少重い内容にならざるを得ないのはわかりますが……。題名とギャップのある重い展開・考えさせられる話を、日曜のあの時間帯に見るのはちょっとしんどいです。もっと展開が明るいとか、セットや画面全体の色合いを明るくするとか、見ていてストレートに元気が出る内容が増えるとよかった。(30代/女性/専業主婦)
・もっと華やかさが加わればいいなと思います。(50代/女性/専業主婦)
・毎話、単調のような気がした。もう少し話に抑揚をつけた方が、視聴者も『いだてん』の世界観に引きこまれたと思う。(20代/女性/学生)
・話の展開をもっとテンポよく、飽きにくいようにすれば、人気が出たと思います。(20代/女性/正社員) とはいえ、本題の腰を折ったり、ストーリーをわかりづらくしたりする演出は不要との声もチラホラ。

・無駄な寸劇が多いと感じるので、もっと省いた方がいいと思う。女性をババアと呼ぶのもどうかと思うので、そういった面がなくなればいいと思った。(20代/女性/正社員)
・変な誇張やギャグをやめて、誠実なストーリー展開をすべき。(50代/男性/無職)
・落語の部分を完全にカットするべきだった。年配の人には時間の移動はわかりにくいと思います。(40代/女性/専業主婦)
・落語の語りは使わずに、もう少しスポーツドラマであり、かつ人間ドラマであることを前面に押し出した方が良い。(50代/男性/個人事業主)

放送時間を変更する

 これまでの大河ドラマとは視聴者層が異なりそうな内容だっただけに、放送時間が仇となった可能性も十分考えられそうだ。

・大河は、放送時間を21時台に変更すればいいと思います。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)や『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)など他局の人気番組が放送される時間帯なので、視聴率が悪いのでは。(40代/女性/専業主婦)
・放送時間を変更すればいいと思います。午後6時台に変更すれば、民放よりもNHKを選ぶ人が増えたかもしれない。(30代/男性/個人事業主)

そもそも視聴率アップは無理⁉︎

「どうあがいても、視聴率アップは無理」という厳しい声も少なからず集まる結果に。

・そもそも題材が大河ドラマ向きではなく、朝ドラでやった方が良かった内容。時代劇を期待していた層が離れたので、あれこれテコ入れしても無駄だった。(40代/男性/個人事業主)
・歴史ものにしてはインパクトがない人物を題材にしたため、視聴率が上がらないのは仕方がないです。大河ドラマは誰でも知っている歴史上の偉人または配役がカギとなるのでは。今回は実在の人物、配役ともに印象が薄く、採用したNHKの制作者の責任は重いでしょう。視聴率をアップするなんて無理です。(50代/男性/経営者)
・そもそもここまできたら、もはや視聴率アップは望まない方がいいのでは?(30代/女性/正社員)
・来年の東京オリンピックと無理に結びつけようとしても、国民はついていけない。(40代/女性/個人事業主)
・視聴率を求めて余計なことはしてほしくないと思う。頑張ってよいものを作ってほしい。(30代/男性/派遣社員)
・もともと大河ドラマには向かない素材だったので仕方ないと思います。朝ドラや2時間枠に向いていたのでは。(50代/女性/個人事業主)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■有効回答数:100サンプル

NHK大河『いだてん』どうしたら大コケ回避できた? 「のん起用」「時間帯変更」視聴者の声

 12月15日に最終回を迎えた、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』。同作は、1964年に開催された東京オリンピックが実現するまでの半世紀を描いた作品。大河ドラマでは珍しい近代史モノ、そして2020年の東京オリンピックを翌年に控えての放送とあって注目を集め、初回視聴率こそ15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしたが、第6話の放送以降1ケタ台を抜け出すことができず、第39話ではついに3.7%まで落ち込んでしまう結果に。全47話の平均視聴率は8.2%で、大河史上初となる1ケタ台と歴代ワースト記録を打ち立てたが、なぜ『いだてん』は不調だったのか、どうすればよかったのか――視聴者100人に聞いてみた。

競技シーンの演出を工夫する

 オリンピックがテーマなだけに、競技シーンは見どころの一つ。視聴者は、本番さながらの感動と興奮を味わえるくらいの演出を求めていたようだ。

・2020年の東京オリンピックをイメージさせるために、競技のシーンを増やすべきだったと思います。(40代/男性/正社員)
・実際に走るシーンの躍動感が乏しいので、役者に長距離走の訓練を積ませて、当時の陸上選手と同様の体作りをさせた方がよかったと思います。(40代/男性/正社員)

出演者で話題性を上げる

 『いだてん』のキャストは大御所から金メダリストまでそうそうたる顔ぶれだったが、視聴者の注目を集めるためには、もっと意外性のある人物のキャスティングが必要だったのかもしれない。

・サプライズで大物ゲストを呼んでの話題作り。(30代/男性/正社員)
・眼福効果のあるイケメンを大量に登場させてみるとよかったと思います。(30代/女性/正社員)
・満を持して、能年玲奈(現・のん)を起用する。または新しい地図のメンバーを起用する。ここまで低迷したら、思い切ったキャスティングが大事だったかも。(50代/女性/専業主婦)
・話題性が少ないので、人気のある女優さんや現役のアスリートを出演させるのがよかったと思います。(40代/男性/正社員)
・大河にしては近代のものなので、大御所の俳優さんより若手をどんどん起用して、もっと身近に感じてもらうのがよかったのではと思う。また、元オリンピック選手で現在は芸能活動をしている人を多く起用するのも、本物のオリンピックといった雰囲気になったのでは? 引退後に芸能で頑張っている元選手を応援したい気持ちにもなれて楽しそう。(40代/女性/専業主婦)

 最も多かった意見は「わかりづらい」の一言。ストーリーの流れについていけず、脱落者が増えたことも視聴率低下の一因になっていたようだ。

・時間の経過がわかりづらい印象を受けました。最初のうちはゆっくりと時間が経過していたのに、かなり時間の進行が速くなり、少し混乱する部分がありました。時間経過をわかりやすく明確にすれば、視聴率は上がったと思います。(30代/男性/派遣社員)
・場面や時代が飛んでしまうので、とてもわかりにくかった。大河ドラマはお年寄りが多く見るので、わかりやすくした方がよかったのでは。(20代/女性/無職)
・相関図や年表を取り入れて、どの年代のどんな話題の回かを簡単に説明すべきだった。続けて見ていなかったり、見ようか迷っていたりする人にも優しいと思う。(20代/女性/派遣社員)
・時代があっち行ったりこっち行ったりしすぎるのをやめてほしかった。話がわかりづらく、見ていて疲れました。(40代/男性/正社員)
・戦国などのわかりやすい激動の時代でもなく、命の危機があるような設定でもない。ゆえに「何を目指して頑張っているのか」という点がわかりづらかった。話がどこに向かっているのか、登場人物の原動力はなにかを開示すると、とっつきやすかったと考えます。(20代/男性/正社員)

スピンオフやメイキングで“ドラマの裏側”を見せる

 当時の時代背景やストーリーでは語られない脇役の人生など、“ドラマの裏側”を知りたいという声が多数。

・主人公以外のキャストに焦点を当てて、その人物の過去や日常を描くとよかった。(30代/男性/無職)
・昭和史自体をあまり知らない人が多いのも視聴率が低い理由だと思う。時代背景にある政治史などを、『いだてん』の出演者を交えて解説してくれる番組があればよかったのでは。(40代/女性/パート・アルバイト)
・『メイキングオブいだてん』を放送して、その背景を視聴者に伝えれば視聴率アップにつながったと思う。(40代/女性/正社員)

地道な番宣をする

 タイアップや出演者のイベント参加などで認知度を上げ、これまで大河ドラマに興味がなかった層も取り込んで視聴率アップを狙うとよかったという声も。

・『チコちゃんに叱られる!』などの番組に、日頃あまりバラエティに出ない俳優さんが出て演技以外の表情を見せると、興味を増して視聴してみたいと思ったのではないかと思います。(40代/女性/個人事業主)
・市町村とタイアップして、ロケ地巡りを推奨すればよかったと思う。(40代/男性/正社員)
・ストーリーそのものは面白いのですが、番組紹介などがあまり芳しい感じではなく、せっかくの面白さが伝わってきません。もっと内容に踏み込んだ紹介をした方が良いと感じます。(40代/女性/無職)
・内容的には大変面白いのに、大河ドラマを見ている層(中高年)には合わないから視聴率が上がらなかったのでは。逆に今まで大河ドラマを見ていなかった若い人に積極的にアプローチするべきだった。(30代/女性/個人事業主)

重たい話題だけに見やすい演出を

 1年間見続けるには、ストーリーが暗く、離脱した視聴者も散見された。重い話題をはねのけるような演出があれば、ここまで視聴率は下がらなかったかもしれない。

・スポットを当てている時代が時代なだけに、多少重い内容にならざるを得ないのはわかりますが……。題名とギャップのある重い展開・考えさせられる話を、日曜のあの時間帯に見るのはちょっとしんどいです。もっと展開が明るいとか、セットや画面全体の色合いを明るくするとか、見ていてストレートに元気が出る内容が増えるとよかった。(30代/女性/専業主婦)
・もっと華やかさが加わればいいなと思います。(50代/女性/専業主婦)
・毎話、単調のような気がした。もう少し話に抑揚をつけた方が、視聴者も『いだてん』の世界観に引きこまれたと思う。(20代/女性/学生)
・話の展開をもっとテンポよく、飽きにくいようにすれば、人気が出たと思います。(20代/女性/正社員) とはいえ、本題の腰を折ったり、ストーリーをわかりづらくしたりする演出は不要との声もチラホラ。

・無駄な寸劇が多いと感じるので、もっと省いた方がいいと思う。女性をババアと呼ぶのもどうかと思うので、そういった面がなくなればいいと思った。(20代/女性/正社員)
・変な誇張やギャグをやめて、誠実なストーリー展開をすべき。(50代/男性/無職)
・落語の部分を完全にカットするべきだった。年配の人には時間の移動はわかりにくいと思います。(40代/女性/専業主婦)
・落語の語りは使わずに、もう少しスポーツドラマであり、かつ人間ドラマであることを前面に押し出した方が良い。(50代/男性/個人事業主)

放送時間を変更する

 これまでの大河ドラマとは視聴者層が異なりそうな内容だっただけに、放送時間が仇となった可能性も十分考えられそうだ。

・大河は、放送時間を21時台に変更すればいいと思います。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)や『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)など他局の人気番組が放送される時間帯なので、視聴率が悪いのでは。(40代/女性/専業主婦)
・放送時間を変更すればいいと思います。午後6時台に変更すれば、民放よりもNHKを選ぶ人が増えたかもしれない。(30代/男性/個人事業主)

そもそも視聴率アップは無理⁉︎

「どうあがいても、視聴率アップは無理」という厳しい声も少なからず集まる結果に。

・そもそも題材が大河ドラマ向きではなく、朝ドラでやった方が良かった内容。時代劇を期待していた層が離れたので、あれこれテコ入れしても無駄だった。(40代/男性/個人事業主)
・歴史ものにしてはインパクトがない人物を題材にしたため、視聴率が上がらないのは仕方がないです。大河ドラマは誰でも知っている歴史上の偉人または配役がカギとなるのでは。今回は実在の人物、配役ともに印象が薄く、採用したNHKの制作者の責任は重いでしょう。視聴率をアップするなんて無理です。(50代/男性/経営者)
・そもそもここまできたら、もはや視聴率アップは望まない方がいいのでは?(30代/女性/正社員)
・来年の東京オリンピックと無理に結びつけようとしても、国民はついていけない。(40代/女性/個人事業主)
・視聴率を求めて余計なことはしてほしくないと思う。頑張ってよいものを作ってほしい。(30代/男性/派遣社員)
・もともと大河ドラマには向かない素材だったので仕方ないと思います。朝ドラや2時間枠に向いていたのでは。(50代/女性/個人事業主)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■有効回答数:100サンプル

雨上がり・宮迫「YouTuber転身?」平子理沙「人生初ブロンドヘア」――まだまだ踏ん張るタレントたち

編集G 今年も終わりが見えてきたね。下半期のビッグニュースは、ジャニーさんの逝去と嵐・二宮和也&元フリーアナウンサー・伊藤綾子の結婚で決定。もうこれ以上の芸能ニュースは年内に出てこないんじゃない?

しいちゃん ちょいちょーい! 「まだまだこれから」の芸能人もたくさんいるわよ。今年6月に発覚した闇営業騒動で、現在も活動休止状態になっている雨上がり決死隊の宮迫博之と、ロンドンブーツ1号2号の田村亮がそうね。7月20日に行われた会見で、吉本興業のパワハラ疑惑を明かした2人。一部報道によると、宮迫はYouTuberデビューと飲食店プロデュースの方向で動いているそうよ。YouTuberとして活動している後輩芸人のカジサックことキングコングの梶原雄太からノウハウを習っているとか。飲食店は、知人の会社のイタリア料理店をサポートするとのこと。

編集G イタリア料理店って、鼻につくわ。そこは極楽とんぼ・山本圭壱にノウハウを聞いて、肉巻きおにぎりの屋台販売でしょ。でも『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は当初、宮迫不在で大丈夫かと心配されていたけど、意外と相方の蛍原徹だけでもおもしろいと評価されてて、帰ってくる場所が危ういよね。

しいちゃん 宮迫は闇営業で「ギャラをもらっていない」と嘘をついていたことが発覚した上、反社会的勢力のパーティに参加したほかのメンバーにも「もらっていない」と言うように指示を出したことが明らかになった。世間の風当たりも強く、今も復帰に関しては反対する人が多い。「もうテレビに出ないでいい」「YouTubeや飲食店は自由にやればいいが、テレビ復帰は二度としないで」「宮迫よりも亮の復帰を先に考えてほしい」といった声が。芸能記者サンも「テレビ復帰の見通しはまだ立っていないらしい」と言っていたよ。

編集G 正直、宮迫に対する世間の関心の高さも不思議だよ。次にいこうか。

しいちゃん アラフィフ芸能人、「まだまだこれから」と言えば平子理沙。12月16日に公式インスタグラムに「計4回のブリーチで人生初の超ブロンドに!! 今はラベンダーを被せたので、グレージュな感じですが、洗う度にだんだんと、クリーミーなブロンドになっていく予定 一度やってみたかったので、楽しみなのだ〜〜」と自撮り写真とともに投稿。フォロワーからは「お人形さんみたい」「いつ見ても可愛い」「憧れです」「少女すぎる」と大好評。

編集G 平子のインスタ、自撮りだらけ。まあ、髪色は好きにすればいいと思うけど。

しいちゃん ファン以外からは「加工した写真を見せられても⋯⋯」「そんなに若いと思われたいのか」「若作りではなく年を重ねた美しさのほうがいい」「老いを受け入れたほうがいい」という批判も。「何歳になっても好きなことすればいい」「これが仕事だから仕方がない」と理解を示している人もいるけど。

編集G 「これが仕事」というのは事実だよね。今はともかく60代になったらどんなふうになるか気になるから、この路線のままがいいと思う。

しいちゃん 元グラドルたちも、ママタレとしてグラビア界以上に厳しい荒波の中を「まだまだこれから!」と生き抜いているわよ。12月17日、熊田曜子が自身の公式インスタグラムで、ほしのあきと安田美沙子の3人で撮った写真を公開。「お姉ちゃん達がスクールに行った後 三女と一緒にモーニングへ 子育て、美容、親の介護の話までたくさん語ったよ」とのこと。みんなアラフォー。「3人ともきれい」という意見がある一方で、「仲良しアピール」「本当に仲良いのかな」「怖いものを感じる」と勘ぐる声も。

編集G その3人の名前だけで胃がもたれるわ。神田うの軍団のほうがまだ穏やかじゃない?

しいちゃん 安田は12月16日、公式インスタグラムで「怒鳴っちゃいけない、怒鳴っちゃいけない。。そう誓ったのに、新幹線で怒鳴ってしまって自己嫌悪。人目をはばからず泣きながらパパに電話。どうしていいか分からなくなっちゃいました」「説得して、分かってもらう手法を取りたくとも、周りに迷惑をかけてしまうと余裕が最近なくなってしまう。こんなに大好きなのにね。ごめんね、こんなママで」と育児の悩みを吐露して共感を呼んでいる。

編集G 美魔女路線の熊田に対して、等身大ママ路線の安田かー、そしてあまり見かけなくなったほしの⋯⋯。いろいろあるよね。アラフィフもアラフォーも、まだまだこれからだもん。そのたくましさを見習いたいよ!

 

ラグビー、侍ジャパン、バレー……2019年のスポーツコンテンツに”リスペクト”はあった?

 あまり浸透していないが、2019~21年の3年間は、スポーツ界において「ゴールデン・スポーツイヤーズ」と呼ばれている。

 19年はラグビーW杯。20年はもちろん、東京オリンピック・パラリンピック。そして21年には関西ワールドマスターズゲームズと、3年連続で世界的な一大スポーツイベントが控えているからだ。

 その大事な3年間の初年度。スポーツを“伝える側”はどうだったか? 今年の総括的な意味も含めて振り返ってみたい。

 一言でまとめるならば、キーワードは「そこにリスペクトはあるのか?」。

 わかりやすい例として、今月8日、DAZNで中継された「Jリーグアウォーズ2019」を挙げたい。Jリーグ1年間の総決算として、MVPやベストイレブンなどの年間表彰を行う晴れの舞台にもかかわらず、今年のアウォーズはかつてないほど炎上してしまった。

 炎上理由はいくつもあるのだが、一番の要点は、かみまくる司会者&選手に寄り添わないプレゼンター役の芸能人、というキャスティングと演出面だ。いまだに芸能人を呼んでにぎやかしをしようという発想が、そもそも貧弱すぎる。

 仮にこれが地上波中継案件ならば、サッカーファン以外にも興味を持ってもらえるように、ということではまだわかる(もちろん、大反対だが)。でも、DAZNは有料視聴。明らかにサッカーファン、もしくはスポーツファンしか見にこない。なんなら、もっとサッカーファン向けのマニアックな企画、マニアックなゲスト人選をしたっていいはずだ。

 これ、サッカーファンでも試合じゃない表彰式は見てくれないのでは? という敬意を欠いた発想があったとしか思えないのだ。サッカーに、Jリーグに、サポーターにリスペクトがあれば、まず間違いなく選ばない演出方法といえる。

 そんな炎上案件において、数少ない救い、と思えたのは、炎上したひとりでもあるホストで実業家のローランド(ROLAND)が、アウォーズ当日、という異例の早さで謝罪コメントを発表したこと。そこにはこんな記述があった。

《フットボールに対してのリスペクト、選手・監督へのリスペクト、そしてガチ勢と呼ばれる三度の飯より、睡眠時間より、時には恋人よりもフットボール…(勿論自分もその1人だ)と言った方々へのリスペクトも今一度見直そうと思う》

 このローランドの反省の弁が、今年のJリーグアウォーズを企画立案した人、中継演出を担った人々にも届きますように、と願うばかり(そもそも、ローランドよりも謝罪すべき人はいるはずなのだが……)。

 Jリーグアウォーズのがっかり具合で思い出したのは、ラグビー日本代表に対するW杯前の扱いについてだ。

 結果的にラグビーW杯は沸きに沸き、日本代表が掲げた「ONE TEAM」は流行語大賞まで受賞。19年のスポーツ界で象徴的な存在となったラグビー。ただ、大会前は「本当に盛り上がるのか?」と、いぶかしがる層が多かったのは間違いない。

 そんな不安があったからか、NHKとともに地上波中継局の責務を担った日本テレビでは、W杯前に日本代表選手を取り上げる際、バラエティで(もしくはバラエティ的なノリで)扱う場面が多かった。

 でも、そんな小手先の企画や演出よりも、選手たちの死力を尽くした試合そのものの力があればちゃんと盛り上がる、ということが今回、如実になったはず。選手にリスペクトを欠いたバラエティ的なノリでは決してないのだ。

 むしろ、事前の盛り上げ役という意味で一翼を担っていたと思うのは、ラグビーの素晴らしさ、ラガーマンたちの猛々しさを端的に表現していた数々のラグビーCMであり(中でも傑作は、三井住友銀行の「ラグビー日本代表 挑戦と継承」篇/参照記事1)、W杯開幕直前まで放送していたTBSドラマ『ノーサイドゲーム』(参照記事2)だ。

 特に『ノーサイドゲーム』の熱量はすさまじかった。あれほどスポーツ描写に、スポーツそのものにリスペクトのあるドラマを私は知らない。この作品で「ジャッカル」というラグビー用語を覚え、W杯で「あ、ドラマで見たやつだ」となった人もきっと多いはず。日本テレビの宣伝になってしまう……という矮小な考え方にはならず、日本ラグビーを盛り上げようとこの企画を徹底した制作陣には、ただただ敬意を評したい。

 こんなにもラグビーへの愛とリスペクトに満ちたコンテンツがあったことがもはや遠い過去のように、W杯後はまたバラエティ&ワイドショー的な取り上げ方ばかりになっているのがとても心配。ライト層への継続した訴求は必要なこととはいえ、これでは飽きられるのも早いのではないか、と危惧してしまう。

 このほかにも、今年、拙コーナーで取り上げる上で意識してきたのは「伝える側にリスペクトがあるかどうか」。侍ジャパンの面々に意味不明で不可思議なニックネームをつけた日刊スポーツについてもそう(参照記事3)。相も変わらず競技とは関係のないところでの盛り上げに躍起になるバレーボールもそう(参照記事4)。どうしても、目先の集客、ネットでの“あえてのプチ炎上”を目的に、選手に、ファンに、そしてスポーツそのものにリスペクトが足りないものはまだまだ多い、という印象を受けた1年だった。

 そんななかでも、もちろんリスペクトに満ちたコンテンツもあった。その一例が上述したラグビードラマやCMであり、見事に完走したNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』もそうだ(参照記事5)。

 大河ドラマ史上初の平均視聴率1桁台(全47話で8.2%)という視聴率ばかりが話題になった『いだてん』。だが、そんな目先の数字にとらわれることなく、見事に日本スポーツの始まりから東京オリンピック1964までを描いてみせた。間違いなく、スポーツドラマ史に残る傑作だった。

 そんな『いだてん』で貫かれたのは、先人たちに対するリスペクトだ。日本スポーツ黎明期の知られざる偉人たちに光を当て、膨大な歴史的資料や選手たちの日記、そして記録を総ざらいした本作は、ドラマとしてはもちろん、スポーツ文化史的に見ても稀有な作品だった。ニュースになるほどの低視聴率のなか、スポーツへの敬意をブレずに貫けたのは、NHKだからこそ、というべきなのだろうか。

 そんなNHKは先日、来る東京オリンピック・パラリンピックに向けて、自局のキャッチフレーズを発表した。その言葉は「挑戦に、リスペクトを。」……NHKはやっぱりわかっているなぁと、年の瀬にホッと一息ついた次第。

 いよいよオリンピック本番を迎える2020年。来年も、そして来年こそ、スポーツを伝える視線にリスペクトが徹底されんことを。

(文=オグマナオト)

【日雇いマンガ】78話『クリスマスシーズン到来! 独身女にきたお誘い電話のお相手とは』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第78話『クリスマスシーズン到来! 独身女にきたお誘い電話のお相手とは』

 私のスケジュールは空いてる前提で聞いてくる派遣会社の社員さん……。

 いつか素敵な予定を詰め込んでお断りさせていただきますから〜!(涙)

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回79話は年12月26日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/
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【日雇いマンガ】78話『クリスマスシーズン到来! 独身女にきたお誘い電話のお相手とは』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第78話『クリスマスシーズン到来! 独身女にきたお誘い電話のお相手とは』

 私のスケジュールは空いてる前提で聞いてくる派遣会社の社員さん……。

 いつか素敵な予定を詰め込んでお断りさせていただきますから〜!(涙)

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回79話は年12月26日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/
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【100均ずぼらシュラン】セリア「スパバッグ ファスナー付」スケルトンな見た目がオシャレで銭湯好き必見!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【スパバッグ ファスナー付】

便利度:★★★★★(銭湯に持って行きたい!)
コスパ:★★★★☆(水はけのいいメッシュ素材が◎)
オシャレ度:★★★★☆(スケルトンな見た目がかわいい♪)

【100均ずぼらシュラン】セリア「スパバッグ ファスナー付」スケルトンな見た目がオシャレで銭湯女子必見!の画像1

 肌寒い季節は、“温泉”に入りたくなりますよね。もちろん私も、スーパー銭湯の常連客になるほど温泉が大好き。安いうえに気持ち良くてイイことづくめなのですが……いちいちお風呂グッズを持っていくのって面倒くさくありません? もういっそのこと銭湯用のバッグを作ろうかなと思っていた矢先、100均でちょうど良いバッグを見つけました。そこで今回は、セリアの「スパバッグ ファスナー付」に注目してみましょう。

【100均ずぼらシュラン】セリア「スパバッグ ファスナー付」スケルトンな見た目がオシャレで銭湯女子必見!の画像2

 同商品は、約19.5(縦)×19.5(横)×7.5cm(マチ)の“透明バッグ”。口が閉じられるファスナーがついているうえ、マチ部分は水はけがいい“メッシュ素材”なのが特長です。これなら銭湯だけでなく、プールやフィットネス用としても使えそう。人気の無印良品の手提げ型スパポーチは1,590円なので、コスパはこちらのほうがかなり高いですね。

【100均ずぼらシュラン】セリア「スパバッグ ファスナー付」スケルトンな見た目がオシャレで銭湯女子必見!の画像3【100均ずぼらシュラン】セリア「スパバッグ ファスナー付」スケルトンな見た目がオシャレで銭湯女子必見!の画像4

 カバンはスケルトンタイプなので、中身も一目瞭然。他の人が似たようなバッグを持っていても、わからなくなる心配はありません。何か目印になるようなものを入れておけば、ほかのバッグとの差別化も図れます。かわいいシュシュやゴムなどを入れて、オシャカワに仕上げてもいいかも。

【100均ずぼらシュラン】セリア「スパバッグ ファスナー付」スケルトンな見た目がオシャレで銭湯女子必見!の画像5

 唯一気になった点といえば、ポリプロピレンを使用した“持ち手部分”。ここが若干ちゃっちさを彷彿とさせていますが、普段使いをするわけでもないので問題ないでしょう。ネットでは、「フェイスタオルが入るくらい容量たっぷり!」「乾きやすいのがうれしい」など好評のようです。

【100均ずぼらシュラン】セリア「スパバッグ ファスナー付」スケルトンな見た目がオシャレで銭湯女子必見!の画像6【100均ずぼらシュラン】セリア「スパバッグ ファスナー付」スケルトンな見た目がオシャレで銭湯女子必見!の画像7

 私と同じ“銭湯女子”の方は、ぜひチェックしてみては?

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今日のセリアアイテム【スパバッグ ファスナー付】

便利度:★★★★★(銭湯に持って行きたい!)
コスパ:★★★★☆(水はけのいいメッシュ素材が◎)
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【100均ずぼらシュラン】セリア「スパバッグ ファスナー付」スケルトンな見た目がオシャレで銭湯女子必見!の画像1

 肌寒い季節は、“温泉”に入りたくなりますよね。もちろん私も、スーパー銭湯の常連客になるほど温泉が大好き。安いうえに気持ち良くてイイことづくめなのですが……いちいちお風呂グッズを持っていくのって面倒くさくありません? もういっそのこと銭湯用のバッグを作ろうかなと思っていた矢先、100均でちょうど良いバッグを見つけました。そこで今回は、セリアの「スパバッグ ファスナー付」に注目してみましょう。

【100均ずぼらシュラン】セリア「スパバッグ ファスナー付」スケルトンな見た目がオシャレで銭湯女子必見!の画像2

 同商品は、約19.5(縦)×19.5(横)×7.5cm(マチ)の“透明バッグ”。口が閉じられるファスナーがついているうえ、マチ部分は水はけがいい“メッシュ素材”なのが特長です。これなら銭湯だけでなく、プールやフィットネス用としても使えそう。人気の無印良品の手提げ型スパポーチは1,590円なので、コスパはこちらのほうがかなり高いですね。

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 カバンはスケルトンタイプなので、中身も一目瞭然。他の人が似たようなバッグを持っていても、わからなくなる心配はありません。何か目印になるようなものを入れておけば、ほかのバッグとの差別化も図れます。かわいいシュシュやゴムなどを入れて、オシャカワに仕上げてもいいかも。

【100均ずぼらシュラン】セリア「スパバッグ ファスナー付」スケルトンな見た目がオシャレで銭湯女子必見!の画像5

 唯一気になった点といえば、ポリプロピレンを使用した“持ち手部分”。ここが若干ちゃっちさを彷彿とさせていますが、普段使いをするわけでもないので問題ないでしょう。ネットでは、「フェイスタオルが入るくらい容量たっぷり!」「乾きやすいのがうれしい」など好評のようです。

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JUMP・有岡大貴、松岡茉優とお忍び温泉旅行中にとった“迂闊な行動”に大ブーイング

 ツアー中に女としっぽり温泉旅行?

 Hey! Say! JUMP・有岡大貴と松岡茉優が、群馬県の伊香保温泉で目撃されたという情報がファンの間で駆け巡り、話題となっている。

 2人は2018年12月に「女性セブン」(小学館)によって交際が発覚。今年の11月にも関ジャニ∞・村上信五を交えて銀座の高級日本料理店で密会していたと「週刊文春」(文藝春秋)に報じられている。

「伊香保温泉は、今年の10月25日にはKis-My-Ft2のメンバー7人が目撃されるなど、ジャニーズタレントが頻繁に訪れていることが確認されています。一般客からガードの高い旅館があるようですが、今回暴露したのは旅館関係者。お忍びで来ていた有岡と会話をしたことを友人に漏らして拡散していった。実際、松岡は映画の撮影で埼玉県行田市にいたことが判明しており、そこから伊香保までは車で1時間少々ですから、かなり信ぴょう性がありそうです」(週刊誌記者)

 しかし、JUMPは現在4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の期間中とあって、ファンは大いに落胆している。

 ネット上では「ツアー中なのに最低最悪のアイドルだね」「有岡って松岡と堂々と温泉に行くくらい余裕ぶっこいてるんだ」「ツアー中で週刊誌に撮られやすいリスクの上で温泉デート。アイドルとしてのプロ意識は微塵もなさそう」「何お忍びデート中にきちんと対応してんだよ。お忍びデートなんだからちゃんと忍べや!」といった厳しい批判が飛び交っている。

「クリスマスは2人とも仕事のため、早めのクリスマスを過ごそうと計画したのかもしれませんね。松岡ファンのほうも『ホテルで何やってんの?』『サバサバしてるように見えて、やることやってんじゃん』と、こちらもイメージはガタ落ちしています」(前出・週刊誌記者)

 嵐・二宮和也が結婚した矢先だけに、ジャニーズファンはこの手の話題に敏感になっているようだ。