喉から手が出るほど欲しかった!? 嵐のドキュメンタリー映像がNetflix独占配信で日テレが歯ぎしり

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐のドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary Voyage』が、12月31日からNetflixで全世界独占配信されることが発表された。

『ARASHI’s Diary Voyage』は、嵐の活動休止となる来年12月31日までの姿を映し出していくドキュメンタリー作品で、約1年間にわたって毎月配信されるという。

「嵐はCDデビュー20周年を迎えた11月に公式SNSを開設し、これまで距離を置いていたインターネットとの融合が期待されていましたが、さっそく世界最大級のオンラインストリーミングサービスと手を組んだ格好です。もっとも、Netflixといえばジャニーズ事務所とは犬猿の仲で知られるAV監督の村西監督を題材にした『全裸監督』が話題になったばかりで、村西とおる監督の後、すぐにジャニーズと組むのかという点にも驚かされましたが(笑)」とは別の事務所のベテランマネジャー。

 そうした中、今回の嵐とNetflixとのタッグに歯ぎしりしているのが、日本テレビだという。

「日テレはNetflixとはライバル関係にある動画配信サービスのHuluを展開しています。Huluは、過去には引退した安室奈美恵さん関連の動画を独占配信するなど、自局のパイプを活かして芸能関連コンテンツにも力を入れています。当然、日テレと友好関係にあるジャニーズ事務所、その看板アーティストである嵐の動画コンテンツは喉から手が出るほど欲しいもので、絶好のターゲットとして狙っていたわけですが……。結果的に日テレはNetflixに完敗という形となり、上層部もかなりのダメージを受けているようです。とくに日テレの上層部は今年6月に社長に就任した小杉善信新社長をはじめ、以前からネット部門の強化に前向きでしたから、ショックもひとしおでしょう」(同局の情報番組スタッフ)

 かねて既存のテレビ局にとってオンラインストリーミングサービスや動画配信サービスの存在は脅威と言われていたが、令和になってますます両者の戦いからは目が離せなくなりそうである。

 

喉から手が出るほど欲しかった!? 嵐のドキュメンタリー映像がNetflix独占配信で日テレが歯ぎしり

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐のドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary Voyage』が、12月31日からNetflixで全世界独占配信されることが発表された。

『ARASHI’s Diary Voyage』は、嵐の活動休止となる来年12月31日までの姿を映し出していくドキュメンタリー作品で、約1年間にわたって毎月配信されるという。

「嵐はCDデビュー20周年を迎えた11月に公式SNSを開設し、これまで距離を置いていたインターネットとの融合が期待されていましたが、さっそく世界最大級のオンラインストリーミングサービスと手を組んだ格好です。もっとも、Netflixといえばジャニーズ事務所とは犬猿の仲で知られるAV監督の村西監督を題材にした『全裸監督』が話題になったばかりで、村西とおる監督の後、すぐにジャニーズと組むのかという点にも驚かされましたが(笑)」とは別の事務所のベテランマネジャー。

 そうした中、今回の嵐とNetflixとのタッグに歯ぎしりしているのが、日本テレビだという。

「日テレはNetflixとはライバル関係にある動画配信サービスのHuluを展開しています。Huluは、過去には引退した安室奈美恵さん関連の動画を独占配信するなど、自局のパイプを活かして芸能関連コンテンツにも力を入れています。当然、日テレと友好関係にあるジャニーズ事務所、その看板アーティストである嵐の動画コンテンツは喉から手が出るほど欲しいもので、絶好のターゲットとして狙っていたわけですが……。結果的に日テレはNetflixに完敗という形となり、上層部もかなりのダメージを受けているようです。とくに日テレの上層部は今年6月に社長に就任した小杉善信新社長をはじめ、以前からネット部門の強化に前向きでしたから、ショックもひとしおでしょう」(同局の情報番組スタッフ)

 かねて既存のテレビ局にとってオンラインストリーミングサービスや動画配信サービスの存在は脅威と言われていたが、令和になってますます両者の戦いからは目が離せなくなりそうである。

 

田中みな実、「ブラ40個をまとめて手洗い」ハンパない下着へのこだわりが判明

あの業界からCMオファーが来るのは時間の問題か。

 12月15日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、初写真集『Sincerely yours…』(宝島社)を発売したばかりの田中みな実が出演。ストイックなトレーニングでボデイメイクに励む姿を公開した。

「番組では田中のハードなトレーニングに密着。しなやかで美しい体をつくるために朝など仕事前のトレーニングを欠かさない田中が、お尻を鍛える『バーベルヒップスラスト』で、40キロのバーベルを下半身で持ち上げる垂涎シーンもありました」(スポーツ紙記者)

 お尻だけでなく、写真集では乳首の形状がわかるカットを盛り込み、美乳をアピールしているが、こうした究極ボディを維持してきた裏には田中の並々ならぬ下着へのこだわりがあるという。

「彼女がパーソナリティを務めるラジオ番組に下着美容研究家が出演した縁で、下着の選び方や買い方までのブラ事情、睡眠時や運動時のバスト、胸のエイジングや美乳の保ち方、おっぱい寿命、ガードルの美点や選び方、ブラジャーの洗い方やブラの捨て時など、徹底的に教え込まれたようです。それまでの田中は、下着の洗い方が間違っていたようで、全て“ご臨終下着”扱い。それらを着用すると体型が崩れてしまうと聞いて、全て買い換えたといいます。彼女はお値段8,000円のオーダー下着を着用していて、『ブラを洗う日』と決めた日に40個ほどをまとめて手洗いしているそう。写真集のお渡し会では女性も多数詰めかけるなど、今や田中の支持層は大きく変わってきている。みな実ボディに憧れている女性は彼女と同じ下着を着用したいと思っているでしょうから、遅かれ早かれ、下着メーカーからCMオファーが殺到するのでは」(女性誌編集者)

 もちろん、それは男性ファンもウェルカムだろう。

田中みな実、「ブラ40個をまとめて手洗い」ハンパない下着へのこだわりが判明

あの業界からCMオファーが来るのは時間の問題か。

 12月15日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、初写真集『Sincerely yours…』(宝島社)を発売したばかりの田中みな実が出演。ストイックなトレーニングでボデイメイクに励む姿を公開した。

「番組では田中のハードなトレーニングに密着。しなやかで美しい体をつくるために朝など仕事前のトレーニングを欠かさない田中が、お尻を鍛える『バーベルヒップスラスト』で、40キロのバーベルを下半身で持ち上げる垂涎シーンもありました」(スポーツ紙記者)

 お尻だけでなく、写真集では乳首の形状がわかるカットを盛り込み、美乳をアピールしているが、こうした究極ボディを維持してきた裏には田中の並々ならぬ下着へのこだわりがあるという。

「彼女がパーソナリティを務めるラジオ番組に下着美容研究家が出演した縁で、下着の選び方や買い方までのブラ事情、睡眠時や運動時のバスト、胸のエイジングや美乳の保ち方、おっぱい寿命、ガードルの美点や選び方、ブラジャーの洗い方やブラの捨て時など、徹底的に教え込まれたようです。それまでの田中は、下着の洗い方が間違っていたようで、全て“ご臨終下着”扱い。それらを着用すると体型が崩れてしまうと聞いて、全て買い換えたといいます。彼女はお値段8,000円のオーダー下着を着用していて、『ブラを洗う日』と決めた日に40個ほどをまとめて手洗いしているそう。写真集のお渡し会では女性も多数詰めかけるなど、今や田中の支持層は大きく変わってきている。みな実ボディに憧れている女性は彼女と同じ下着を着用したいと思っているでしょうから、遅かれ早かれ、下着メーカーからCMオファーが殺到するのでは」(女性誌編集者)

 もちろん、それは男性ファンもウェルカムだろう。

元SMAPだけじゃない!? 『笑ってはいけない』にさらなる強力な“隠し玉”か?

 今年のNHK紅白歌合戦の視聴率は、裏番組に食われてしまうかもしれない。

 年を追うことに強力なライバルとなっているのが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越しスペシャル『笑ってはいけない』シリーズだ。今年も『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』が放送されることが決まっている。

 そんな中、一部報道でスッパ抜かれたのが、元SMAPで『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人のサプライズ出演だった。

「日テレは関係者に厳重な箝口令を敷いていましたが、表に出たことでサプライズ感がなくなってしまった。しかし、報道されたことで大きな話題になりましたから、逆に良かったかもしれません」(スポーツ紙記者)

 さらに同番組には、この3人以外にもまだ表に出ていない“隠し玉”があるという。テレビ関係者が明かす。

「『個性が強いダウンタウンのマネジャー』から吉本興業の副社長となった今も『ガキ使』に関わり続ける藤原寛氏は、今年も進行役として『〇〇アウト~』を担当するようです。おそらく今年の『笑ってはいけない』にも吉本ネタ、闇営業ネタを盛り込んでくるでしょう。イベントではココリコ・田中直樹が『闇営業』について、5時間半にわたる会見を行った吉本興業の岡本昭彦社長の出演も匂わせていましたが、闇営業に関わった吉本芸人の復帰出演も噂されています」(週刊誌記者)

 元SMAP、岡本社長、闇営業芸人……なかなかに強いカードが用意されている今年はどこまで紅白に肉薄するのか楽しみだ。

中居正広の「独立」は“ネタ”!? 2020年まで注目されるジャニーズタレント独立の行方

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 社会現象になったとも言われる「パプリカ」。そしてFoorinのあるメンバーに昔ステーキをご馳走したことがあることが、最近の最大の自慢話(笑)。『紅白』出場、おめでとう!

第488回(12/12〜12/17発売号より)
1位「中居正広 『「古い地図」もう捨てる!』10年恋人と決別にあった『2020年新決断』」(「女性自身」1月1・7・14合併号)
2位「長瀬智也 TOKIO飛び出した 極秘デビュー渋谷大パニック」(「女性セブン」1月1日号)
3位「二宮和也と松本潤 『肩組み拒否』『2人鍋写真』本当の仲」(「女性セブン」1月1日号)

 「女性自身」1月1・7・14合併号って、3号もまとめちゃうのか。かなり珍しい。そんなに休むの!? 経費削減!? すごいな。そんな驚きの「女性自身」が中居正広と10年来の恋人振付師との破局を報じている。この秋、彼女は中居の自宅近くに借りていた部屋を引き払い、完全に破局したという。

 だがしかし、記事のメイン内容は破局ではなく、中居の独立の行方だ。このネタは中居の事務所残留以降、ずっと引っ張れる“永遠ネタ”となっている。そして「自身」が2019年最後に出した結論が、「現在、事務所をやめることは考えていません」だって。その根拠として「自身」が掲げるのが、TBSの東京五輪“野球キャスター”就任説だ。今年7月、TBSの五輪メインキャスターが発表されたが、これまで8大会連続で起用されてきた中居ではなく、安住紳一郎アナが据えられた。しかし一方で中居の“野球キャスター”も有力視されているらしい。

 そんなわけで、“現在のところ”独立はないと結論づけた「自身」だが、他マスコミにしても中居独立に関してはずっとこんな感じだ。しかも、まだまだ引っ張れる。そして東京五輪が終わった来秋、またぞろ、中居独立ネタがマスコミを飾るだろう。中居、またはジャニーズ事務所がなんらかの発表をしない限り、このネタは使い続けることが可能だ。中居の近況や発言などからいろいろ推測して、“独立する”“いや、しない”と書くだけで、決して誤報とはならないネタ。ネタ枯れの時などは特においしい。

 そして本来なら恋人との破局をもっとデカデカとぶち上げても良さそうだが、しかし記事を見ると、どうも腰が引けている。その記述がこうだ。

「付き合いが長いので、何度か別れたりよりを戻したりを繰り返していたのですが、今秋、2人はついに完全に破局したと聞きました」

 これは中居の知人のコメントだが、「聞きました」って弱い。「自身」も確証がなく自信もなかったのだろう。だから“お決まり”の独立ネタを前後に挿入した。中居独立ネタは、本当においしい。

 それにしても、ここ数年、複数の所属タレントの独立がこれほど話題になった事務所はジャニーズのほかにはないだろう。実際、独立するタレントが相次ぎ、現在、独立がもっとも有力視されているのが、中居ではなくTOKIOの長瀬智也なのは言うまでもない。

 そんな長瀬が渋谷のホテルのイベントスペースで、スペシャルDJとして極秘デビューしたことを「女性セブン」が報じている。記事にはあくまで長瀬の“趣味“であり、ソロデビューなどは考えていないだろうと推測しているが、本当にそうか!? 事前に告知もなく“お忍び感”が満載の長瀬の登場。今後、音楽活動を再開したいと切望する長瀬が、観測気球のためにもサプライズで行ったのではないのか。観客の反応だけでなく、事務所の反応も。一部ネットなどでは、このことを事務所が知らなかった“闇営業”だったと指摘する声もあるしね。やっぱり、中居より長瀬の独立の方が断然現実的か!? 

 来年は嵐の活動休止イヤーでもある。20年、東京五輪とともにジャニーズタレントたちの独立の行方が注目される。

 嵐・二宮和也の結婚以降、噂される嵐の不協和音と、二宮と松本潤の不仲説。一方で、それを打ち消す報道も相次いでいる。そんなひとつが「セブン」記事だ。松潤が二宮を援護射撃するようなコメントを発表したり、12月のコンサートでは松潤が二宮の肩に手を置くシーンがあった――などなどがその根拠らしい。しかし、こうした“不仲打ち消し報道”を見るたび、やっぱり本当にギクシャクしているんだろうな、嵐、と思わずにはいられない。

中居正広の「独立」は“ネタ”!? 2020年まで注目されるジャニーズタレント独立の行方

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 社会現象になったとも言われる「パプリカ」。そしてFoorinのあるメンバーに昔ステーキをご馳走したことがあることが、最近の最大の自慢話(笑)。『紅白』出場、おめでとう!

第488回(12/12〜12/17発売号より)
1位「中居正広 『「古い地図」もう捨てる!』10年恋人と決別にあった『2020年新決断』」(「女性自身」1月1・7・14合併号)
2位「長瀬智也 TOKIO飛び出した 極秘デビュー渋谷大パニック」(「女性セブン」1月1日号)
3位「二宮和也と松本潤 『肩組み拒否』『2人鍋写真』本当の仲」(「女性セブン」1月1日号)

 「女性自身」1月1・7・14合併号って、3号もまとめちゃうのか。かなり珍しい。そんなに休むの!? 経費削減!? すごいな。そんな驚きの「女性自身」が中居正広と10年来の恋人振付師との破局を報じている。この秋、彼女は中居の自宅近くに借りていた部屋を引き払い、完全に破局したという。

 だがしかし、記事のメイン内容は破局ではなく、中居の独立の行方だ。このネタは中居の事務所残留以降、ずっと引っ張れる“永遠ネタ”となっている。そして「自身」が2019年最後に出した結論が、「現在、事務所をやめることは考えていません」だって。その根拠として「自身」が掲げるのが、TBSの東京五輪“野球キャスター”就任説だ。今年7月、TBSの五輪メインキャスターが発表されたが、これまで8大会連続で起用されてきた中居ではなく、安住紳一郎アナが据えられた。しかし一方で中居の“野球キャスター”も有力視されているらしい。

 そんなわけで、“現在のところ”独立はないと結論づけた「自身」だが、他マスコミにしても中居独立に関してはずっとこんな感じだ。しかも、まだまだ引っ張れる。そして東京五輪が終わった来秋、またぞろ、中居独立ネタがマスコミを飾るだろう。中居、またはジャニーズ事務所がなんらかの発表をしない限り、このネタは使い続けることが可能だ。中居の近況や発言などからいろいろ推測して、“独立する”“いや、しない”と書くだけで、決して誤報とはならないネタ。ネタ枯れの時などは特においしい。

 そして本来なら恋人との破局をもっとデカデカとぶち上げても良さそうだが、しかし記事を見ると、どうも腰が引けている。その記述がこうだ。

「付き合いが長いので、何度か別れたりよりを戻したりを繰り返していたのですが、今秋、2人はついに完全に破局したと聞きました」

 これは中居の知人のコメントだが、「聞きました」って弱い。「自身」も確証がなく自信もなかったのだろう。だから“お決まり”の独立ネタを前後に挿入した。中居独立ネタは、本当においしい。

 それにしても、ここ数年、複数の所属タレントの独立がこれほど話題になった事務所はジャニーズのほかにはないだろう。実際、独立するタレントが相次ぎ、現在、独立がもっとも有力視されているのが、中居ではなくTOKIOの長瀬智也なのは言うまでもない。

 そんな長瀬が渋谷のホテルのイベントスペースで、スペシャルDJとして極秘デビューしたことを「女性セブン」が報じている。記事にはあくまで長瀬の“趣味“であり、ソロデビューなどは考えていないだろうと推測しているが、本当にそうか!? 事前に告知もなく“お忍び感”が満載の長瀬の登場。今後、音楽活動を再開したいと切望する長瀬が、観測気球のためにもサプライズで行ったのではないのか。観客の反応だけでなく、事務所の反応も。一部ネットなどでは、このことを事務所が知らなかった“闇営業”だったと指摘する声もあるしね。やっぱり、中居より長瀬の独立の方が断然現実的か!? 

 来年は嵐の活動休止イヤーでもある。20年、東京五輪とともにジャニーズタレントたちの独立の行方が注目される。

 嵐・二宮和也の結婚以降、噂される嵐の不協和音と、二宮と松本潤の不仲説。一方で、それを打ち消す報道も相次いでいる。そんなひとつが「セブン」記事だ。松潤が二宮を援護射撃するようなコメントを発表したり、12月のコンサートでは松潤が二宮の肩に手を置くシーンがあった――などなどがその根拠らしい。しかし、こうした“不仲打ち消し報道”を見るたび、やっぱり本当にギクシャクしているんだろうな、嵐、と思わずにはいられない。

胎内記憶の第一人者と絵本作家のぶみが登壇! スピ系カンファレンスに潜入

 イエーイ、池川先生見てますか~? 先日、謎物件ウォッチャー仲間から、驚きのお知らせが届きました。日本における胎内記憶研究の第一人者・池川明産婦人科医のメルマガに、我々が登場しているというのです。

 当連載の過去記事を引用しながら、「南山さんの記事、結構楽しく読ませていただきました」「折角ノジルさん南山家に取材に来たのだったら歩いてすぐの所だから、立ち寄ってほしかったなあ」とお気にかけてくださり、うれし恥ずかしです。

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 メルマガより、わたくしめの胎内記憶記事を4本ご覧くださったと解釈しましたが、もう少したくさんありますのでよろしかったらぜひご覧くださいませ。うれしさで、鳩が小躍りします。

(関連記事リンク)
小学生女子を教祖とし「子どもは親を選んでくる」説を広める胎内記憶界の暴走
『かみさまは小学5年生』に見る、大人の期待に必死で答えようとする子どもの痛々しさ
ファンタジックな世界観で謳う「親子の絆」が暴力になるとき。胎内記憶の罪を医師が解き明かす
胎内記憶の生みの親が新たに提唱する「エビデンスより、物語に基づく診断・治療」がいかに危険か
「胎内記憶はありまぁす!」派に感じる違和感……。全力でツッコみます。
「性交も体外受精もなく妊娠出産した!」と語る女性を全肯定する医師の仰天説法

 また、友人Hが有料メルマガを購読していることに対しての「ありがとうございます」なるご丁寧な感謝のお言葉。ウォッチャー勢までお心遣いいただき、たいへん恐れいります。

のぶみの如才なさ
 ご指摘の取材は、思い返せばもう昨年のこと。でもついこの間も、池川氏のすぐそばにいたんですよ。なんて言うとまるでストーカーのようですが、11月24日に池袋で行われた講演会「胎内記憶カンファレンス」へ参加させていただいたのです。

 サブタイトルは「胎内記憶から見つめる大人のあなたの生き方」。登壇するのは池川氏に加え、絵本作家「のぶみ」氏! これは見逃してはならぬ……とワクワクチケットを購入したのです。

 会場は、登壇者と観覧者の距離がたいへん近い会議室的な部屋。休憩時間、参加者からの声がけへフレンドリーに応じるおふたりの姿を見て、一瞬私も「わあ、池川先生&のぶみさんと、記念撮影していただきたいわぁ」なんて魔がさしましたが、某所の掟「バードウォチャーは、鳥に触れてはならぬ」を思い出し、声はかけず少し離れたところから眺めておりました。

 さてのぶみ氏をご存じない方(この連載の読者にはいなそうですけど)に向けてごく簡単に説明しておきますと、彼は絵本作家です。代表作は「親が死んだら困るだろ~? ありがたく感謝しろよ!」という内容で子どもを恐怖のどん底に突き落とす作品『ママがおばけになっちゃった』(講談社)。

 作詞にも手を出し、自己犠牲を強いる母親のワンオペ育児を賛美する『あたしおかあさんだから』も、親たちの怒りに火をつけました。育児に悩む母親をターゲットに、やっす~いお涙ちょうだい物語を量産する勢いは、まさに大陸級の情熱。ネットがボーボー燃え上がるのも、納得ぅ。

 池川氏は、本来の胎内記憶である「お腹の中にいたときの記憶」からどんどん我流の人生論に迷走しつづけ、最近ではお腹の外である「魂が別次元にいたときの話」へシフトチェンジ。

 虐待されることも親の魂を成長させるため子供自ら選んだという過激なお説を発信するため、12月初旬に立教大学ウエルネス研究所主催の公開シンポジウム「霊性(スピリチュアリティ)と現代社会」に登壇予定だったものの、批判の声が相次ぎ「講師のご都合により」登壇中止となったというニュースがありました。講演の依頼を取り消され、自称「魂参加」となったようです(池川氏不在でも、相当なトンデモ講演会だったようですが)。

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子どもに運をつけるには?
 そんなおふたりが語る「スピリチュアルをアカデミックに紐ほどく。自分らしく生きられる光の見つけ方」とは一体どのようなものなのか? ここで一部を吐き出させて……いえいえご報告させていただきます。

 ぶっちゃけ内容はさておきで、のぶみ氏の働きはえらかった。「校長先生の長いお話」を思い出させる前口上で、会の趣旨を熱く語る司会を「すごいしゃべるね!」とぶったぎり、「本当に今自分を生きるってこと! はい! それでいきましょう、ありがとうございます!」と、サクサク進行させるのですから。イベント慣れしていると言いますか、会場の都合とか参加者の要望とか「商業」がきっちり頭に入っていて、その点はたいへん大人のご対応です。

 御年65歳の池川氏は、数年前にヒーリングビジネスショー「癒しフェア」などで見かけたときと比べると、だいぶお疲れですか~? な印象。ウィスパーボイスで「魂は5次元にいて、4次元がすべて見える」「魂は過去のお母さんから未来のお母さんまで全部見たうえで、今のお母さんを選ぶ」と覇気なく語る姿は、勢いのあるキラスピ界が蜘蛛の子を散らす勢いで逃げていきそうな雰囲気です。

 そこへ声を張り上げて割って入り、「マイクを変えたほうがいいかな!」と気を配ったり、「このあいだ池川さんから聞いた運の話が、すごい面白いと思ったんですよ!」となんとか話を進めるのぶみ、クロストークではなくもう司会業でいいんじゃない?

 肝心の内容は……まあどこかで聞いたことのあるようなごくごく平凡なものでした。池川氏がある筋から聞いた「運をつける方法」とは、子どものころに運をつけてくれるたくさんの人にたくさん抱っこされて「育ってね」とか「かわいいね」と言われることなんだとか。しかし、そこでサラリと脅すのが、スピ商人のゲス商法。

池川「ところが抱っこさせないお母さんがいるんですよ。それは運がつかないんです」

 呪い、かけないでね★ ちなみにのぶみ氏は「誰かを喜ばせると運がつく」という解釈により、1日7時間でもひたすらサインをするそうです。感謝の気持ちや、子どもの笑顔のためでなく、「自分に運をつけるため!」と言い切っちゃうところは、のぶみ溢れますね!(「やばみ」と同じ活用法の言葉としてお読みください)

「大丈夫!」「感謝!」の大安売り
 ところで、これらのトークのどこが「スピリチュアルをアカデミックに紐ほどく」なのかしら? このうえなく雑談級の講演会だな! カンファレンスというより、気軽なトークライブという印象でありました。

 参加者からの質問コーナーも、ひたすらにカジュアル&ライト。「軍隊並みにスパルタな子育てなんですけど、大丈夫でしょうか」というお悩みに対し、「うん……まあいいんじゃないですか?」と答えつつ、自分もこんなシーンで怒るよ~という体験談を語るのぶみ氏。

 池川氏は「戸塚ヨットスクール好き派」とすごい発言から始め、「叱る言葉に愛が乗ってれば、愛を感じる。愛がなければ全然伝わらない」と説明。そうそう、戸塚ヨットスクールの校長も「心の中で進歩、進歩と唱えながら体罰すれば、力を自然と加減できる」なんて唱えてましたねえ~。

 お母さんたちがいろいろ悩むことについては、「そんなに考えなくても、普通にしてたら大丈夫」「何にも悩まなくていい」と言いますが、普通ってなんでしょね? のぶみ氏は「深刻にならないこと」とアドバイスしてましたけど、自分自身は炎上して叩かれては被害者丸出しモードで大騒ぎしてませんでしたっけ……? 

 「叩かれたときは慌ててなんかするとどんどんダメになるので、あわてないで何もしないで深刻にならない。おいしいもの食べてよく動いてよく眠ること」を心がけているそうですので、あの発信は同情=支持を集めるためのパフォーマンスだったのかしらん。

 最後は、池川氏が「今のままでいい」「変える必要まったくない」「空で決めたキャラそのままに」「人を裏切ったとか騙したとかあるかもしれないけど、全部OK」「皆役割があって存在している」「ただ、感謝はしたほうがいい」としめくくり。のぶみ氏は「大丈夫って言われると人は安心するから、子どもたちにも言ってあげてほしい」。要約するとだいたいそんな感じのお話でした。

 何でしょうね、巷でよくあるモテ女子トークのテンプレ「すごーい」「知らなかった~」「そうなんだ~」の亜種なんでしょうか。スピ商人たちの「大丈夫!」「感謝」「今のままのあなたで!」って。これさえ言っておけば、子育て中のママたちにモッテモテ!! みたいな。集客倍増!

 ついでにのぶみ氏単独コーナーは『絵本作家のぶみ先生講演「あなたの光を見つける、大人ののぶみ学」』だったはずですが、何冊かいつもの読み聞かせしてただけでは……? これで前売り6,000円って凄いな。当日券は7,000円。これは界隈で有名な先生方のお話を間近で聞けるよ! ということに対する価格設定なのでしょう。だったらせめて「胎内記憶ファンの集い」って書いてほしいわ。こんな雑な企画では、勢いづいている胎内記憶キッズすみれちゃんに離脱される日も近そう(もうされつつある?)。あ、では次回はすみれちゃん新刊レビューにいたしましょう。

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フジ月9『シャーロック』最終回に視聴者ガッカリ!? 黒幕が「無名の俳優」「まじ誰?」と不満噴出

 12月16日に、ディーン・フジオカが主演を務める『シャーロック』(フジテレビ系)の最終回が放送され、平均視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ネット上では最終回で明かされた黒幕の正体について、「この人誰? 知らない」「もっと大物俳優がよかった」と落胆の声が広がっている。

 同ドラマは、アーサー・コナン・ドイルの推理小説『シャーロック・ホームズ』を基にしたミステリードラマ。原作では名探偵・シャーロックが相棒の医師・ワトソンと難事件を解決していくが、同ドラマでは犯罪捜査コンサルタントの誉獅子雄をディーン、精神科医の若宮潤一を岩田剛典(三代目J SOUL BROTHERS for EXILE TRIBE)が演じた。

「最終回では、これまで誉が解決してきた事件の黒幕・守谷壬三(大西信満)の存在が明かされました。事件の裏に“守谷”という存在があることは、すでに第3話の時点でわかっており、原作におけるシャーロックの宿敵・モリアーティ教授と名前が似ていることから、視聴者の間で『守屋は誰が演じるんだろう? 楽しみ』『貫禄のある人がいいな~』などと、そのキャスティングに注目が集まっていたんです。そして、いよいよ最終回でその姿が明らかになったのですが、大西は若松孝二監督作品に多数出演するなど、映画界では知られた存在ではあるものの、『無名の俳優』と感じた視聴者は少なくなかった様子。そのため『えっ! 知らない人が出てきたんだけど!』『いや、まじで誰だよ!』と、一時ネット上は騒然としていました」(芸能ライター)

 ただ、ドラマ内では、守谷が「あなたは私が本当の守谷だと思っていますか?」と誉に問いかけるシーンがあり、「偽物だから知名度の低い俳優にしたのでは?」と推測する声も出ている。

「とはいえ、ネット上のキャスティング予想では、加藤雅也、井浦新、豊田悦司などの有名俳優の名前ばかりが挙がっていただけに、『もっとオーラのある人が良かった』『小物感がハンパないな』と残念に思った視聴者は多かったようです。さらに大西の演技力に関しては、『なんでこんなに棒読みなの』『偽物だとしても、演技ヘタすぎ』と不評の声が飛び交い、『最終回が台無し』といった指摘も出ていました」(同)

 物語は、誉と守谷が海に落ちて行方をくらませる……というラストで幕を閉じたが、事実上の最終回は23日放送の『シャーロック 特別編』になるとみられている。

「最近の月9ドラマは、最終回の翌週に『特別編』を放送するのが定番化しつつあります。4月期の『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』、7月期の『監察医 朝顔』でも特別編が放送されましたが、新しいストーリーというより、ほぼ『総集編』だったことから、視聴者から不満の声が噴出していました。『シャーロック』もそうなる可能性が高いかもしれませんね」(同)

 最終回は含みを持たせたままエンディングを迎えている。果たして、特別編では、守谷の本当の姿を拝むことはできるのだろうか。

加藤紗里、剛力彩芽に“謝らない”宣言で物議に「清々しい!」「普通に失礼でしょ」

 タレントの加藤紗里が自身に寄せられた批判に反論し、物議を醸している。

 加藤は最近、インスタグラムのストーリーズで、ファンから寄せられた「何でお金持ち好きなのに前澤社長を狙わなかったんですか?」という質問に対し、「剛力みたいに紗里はミーハーに使われて捨てられて終わりたくないので」などと返信し、物議を醸していた。

 そんな中、加藤は14日にインスタグラムを更新し、「たくさーんの紗里をディスってくれる君たちへ」と前置きし、「紗里は素直に言いたいことを言ってるの。あくまで紗里の思う意見ね」と、自身の発信する言葉について持論だということを改めて強調した。

 その上で加藤は、「剛力て呼び捨て謝れ?謝らないよ。だって年下だし会ったことないし」「自分に稼ぐ能力がないから男にすがってるって??紗里みじめな暮らしは大嫌い。毎日楽しくやりたいことして生きたいの。そのために殿方の力を借りるのは悪いこと??」など、寄せられたバッシングについて反論した。

 さらに「紗里は男ありきの紗里」と堂々と記した上で、「てな感じでまたまたたくさーんのディスりは待ってるけど、紗里を調教できるなんて思わないでよね」とつづった。

 この投稿に加藤のインスタグラムには、「清々しくて良いと思う!」「40、50、60歳になっても、その生き方ぶれないで」という声が集まっていたが、一方ネット上では、「いや呼び捨ては謝罪しなよ。普通に失礼でしょ」「アンチ増やして炎上で稼ぐ気マンマンなのかな」「年下相手だから礼儀が要らないとは思わないけどね」という声も見受けられた。

 賛否ある加藤の意見。しかし、いずれにせよ一方的なバッシングは、加藤には全く効かないようだ。