「2人とも強欲だね」「未練を感じて怖い」破局後の言動が“ドン引き”された芸能人カップル

 今年11月に破局が報じられた、ZOZO創業者で株式会社スタートトゥデイ社長の前澤友作氏と、女優・剛力彩芽。昨年4月に交際が発覚して以降、SNS上での“ラブラブアピール”で注目を集めたが、別れた後もそれぞれがメディアで交際秘話を語るなどし、ネット上の反感を買っている。

「12月5日放送の情報バラエティ『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に前澤氏が出演し、仕事を通じて剛力と出会ったことから、『方向性のズレ』で破局に至ったこと、しかし『(剛力と)一生一緒にいたい』と思っていたことなどを告白。その後、今度は剛力が同10日にラジオ番組『Skyrocket Company』(TOKYO FM)へ生出演し、前澤氏との恋愛について『形としては終わってますけど、私の気持ちとしてはまだ残ってます』と発言。同日深夜の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)では、『(私の)一目ぼれでした』とも明かしました」(芸能ライター)

 両者のこうした言動は、マスコミにも取り上げられていたが、ネットユーザーは「別れたのにまだお互いをネタにして話題作り?」「破局もビジネスに変えるって、2人とも強欲だねぇ」とドン引き。また、「剛力が未練がましくて痛々しい」「これから女優として再起したいなら、もうこの件は黙っておいたほうがいい」といった指摘も寄せられていた。

「破局後の言動が、ネット上の注目を集めた芸能人はほかにも。2013年に歌手のきゃりーぱみゅぱみゅと熱愛が報じられたSEKAI NO OWARI・Fukaseは、14年8月にTwitter上でファンからのリプライに返信する形で“交際宣言”しましたが、15年8月には“暗号”で破局を報告しています」(同)

 Fukaseは「12 11552 21」という“色付き”の数字を羅列した画像を投稿。“白の1=WHITEの一文字目「W」”というふうに解読していくと、「WE BROKE UP(私たちは別れた)」を意味すると話題になった。その後、同年10月にはきゃりーがTwitterで「最近帽子作った」というコメントとともに、「12 11552 21」をロゴにした帽子を公開。面白がるファンもいたが、「さすがにこれはネタにしたらダメ」「Fukaseがかわいそう」「きゃりーって性格悪いな……」など、否定的な意見もあった。

「Fukaseときゃりーは破局後の関係性も良好とみられますが、15年末にはFukaseとモデル・益若つばさの交際報道が出ています。そんな中、16年1月のきゃりーの誕生日には、FukaseがTwitterでお祝いのメッセージを送る様子が確認され、ネット上には『個人的にメッセージ送ればいいのに、わざわざTwitterでやるところが無神経』『話題作りの一環なんだろうけど、益若つばさのことを考えるとかわいそうになる』『Fukase、もしかしてきゃりーに未練でもあるの?』と、批判が書き込まれていました」(同)

 一方、今年11月23日に一般女性との結婚を発表したオードリー・若林正恭は、以前交際が報じられていた女優・南沢奈央と別れた際、各所で“未練タラタラ”な発言をしていた。

「南沢との破局が報じられたのは、18年秋。若林は同年11月3日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、破局は『事実』と認めた上で、『いい恋させてもらった』としみじみ語りました。南沢から『笑いにしていい』と言われたことを明かすも、『あんまりできてない』と“傷の深さ”を匂わせる場面も。同19日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)で、同局の弘中綾香アナウンサーから“破局イジり”されても、自分で笑いにできないことから、逆に『なんとかしてもらえる?』と返していたほどです。しかし、これがネット上で『ネタっぽく言ってるけど、すごい未練を感じて怖い』『若林のウジウジした感じが、破局の原因じゃない?』『あんまりいろんなところで言うから、同情してほしいだけに見える』などと指摘されていました」(マスコミ関係者)

 そんな若林も、新たに出会った相手とめでたくゴールインしたわけだが、その結婚発表と同日、ネット上では南沢の更新したインスタグラムが「意味深だ」と話題になっていた。

「南沢は小説家・今村夏子氏の芥川賞受賞作『むらさきのスカートの女』(朝日新聞出版)の画像を投稿し、『ようやく読めた!』と報告しながら、『「人を見る」とは、どういうことなのだろう、と考えさせられました。けっこう普段、偏見や想像で人を見てしまうことも多いのかも』と、つづっていました。一部ネットユーザーの間では、『このタイミングでこのコメントは、若林絡みの発言かな~と思っちゃう』『若林を偏見で見てたかも……ってこと?』『南沢側にも未練があったのか? それともネタ?』などと言われていました」(同)

 破局後の言動は“元パートナー”と結び付けられやすいだけに、できるだけ沈黙を貫いたほうがよさそうだ。

人気グラドルの小倉優香がYouTuber格闘家・朝倉海との関係を“匂わせ発言”で騒然

 グラビアアイドルの小倉優香が4日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!』で、あの人気格闘家との関係について“匂わせ発言”をしたと話題となっている。

 テレビ局や広告代理店の本社、夜の街・六本木を含む東京都港区。番組内で共演者から「港区に近づかないほうがいい」と助言を受けた小倉は「港区に染まってない。港区嫌いなんですよ。打ち上げ会場が港区なら仕方ないけど、仲間内で港区に行くことは絶対ないです」と断言した。

 しかし、次の瞬間「赤坂は 『あり』 にしておいてください。赤坂以外の港区は行きません。焼き肉屋さんだけ。クラブとかには行かない」と言及。赤坂は仕事の付き合いや飲みに行く相手の都合もあるため、訪れることが多いという。

 そんななか、ネット上ではあの人気格闘家との熱愛疑惑が蒸し返されている。

「いまや格闘技界の顔となった朝倉海選手ですよ。今年8月にRIZINバンタム級王者の堀口恭司選手を破る番狂わせを演じ、一躍スター選手となりました。朝倉と小倉は親交があり、ネット上では一緒にいるところを捉えた画像も出回っている。2人は交際説を否定していますが、ファンの間では依然としてウワサになっています」(格闘ライター)

 その朝倉選手が所属するのが「トライフォース赤坂」。同ジムで朝倉選手は日々汗を流しているというのだ。

「小倉の赤坂除外発言は朝倉選手を意識した匂わせなのでは、と周辺がザワついています。実際、彼女は大の格闘技好き。朝倉選手とはお似合いのカップルで隠す必要もない。全然アリだと思うのですが」(同)

 グラビア界のトップをひた走る小倉と、今や格闘家としてよりも人気YouTuberとして知名度を上げる朝倉のカップル。匂わせを連発したせいで、猛批判を浴びる国民的アイドルグループ嵐の一般人妻のケースもあるだけに、交際が事実なら、堂々とカミングアウトしても良いように思えるが……。

人気グラドルの小倉優香がYouTuber格闘家・朝倉海との関係を“匂わせ発言”で騒然

 グラビアアイドルの小倉優香が4日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!』で、あの人気格闘家との関係について“匂わせ発言”をしたと話題となっている。

 テレビ局や広告代理店の本社、夜の街・六本木を含む東京都港区。番組内で共演者から「港区に近づかないほうがいい」と助言を受けた小倉は「港区に染まってない。港区嫌いなんですよ。打ち上げ会場が港区なら仕方ないけど、仲間内で港区に行くことは絶対ないです」と断言した。

 しかし、次の瞬間「赤坂は 『あり』 にしておいてください。赤坂以外の港区は行きません。焼き肉屋さんだけ。クラブとかには行かない」と言及。赤坂は仕事の付き合いや飲みに行く相手の都合もあるため、訪れることが多いという。

 そんななか、ネット上ではあの人気格闘家との熱愛疑惑が蒸し返されている。

「いまや格闘技界の顔となった朝倉海選手ですよ。今年8月にRIZINバンタム級王者の堀口恭司選手を破る番狂わせを演じ、一躍スター選手となりました。朝倉と小倉は親交があり、ネット上では一緒にいるところを捉えた画像も出回っている。2人は交際説を否定していますが、ファンの間では依然としてウワサになっています」(格闘ライター)

 その朝倉選手が所属するのが「トライフォース赤坂」。同ジムで朝倉選手は日々汗を流しているというのだ。

「小倉の赤坂除外発言は朝倉選手を意識した匂わせなのでは、と周辺がザワついています。実際、彼女は大の格闘技好き。朝倉選手とはお似合いのカップルで隠す必要もない。全然アリだと思うのですが」(同)

 グラビア界のトップをひた走る小倉と、今や格闘家としてよりも人気YouTuberとして知名度を上げる朝倉のカップル。匂わせを連発したせいで、猛批判を浴びる国民的アイドルグループ嵐の一般人妻のケースもあるだけに、交際が事実なら、堂々とカミングアウトしても良いように思えるが……。

坂口杏里、泣きながら書いた自伝本の発売を報告するも大ひんしゅく「本気で売る気ない?」

 元タレントの坂口杏里(28)が13日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 坂口といえば、人気YouTuberのシバターと電撃婚したことや、自身が勤務していたキャバクラを1カ月で辞め、新しい店で働き始めたことを明かすなど、相変わらずお騒がせの毎日だ。

 そんな坂口が「坂口杏里の、嘘偽り、なにもない、赤裸々に書いてある本 【それでも、生きていく】 が今日やっと発売になりました!本屋さん、Amazonでも買えます!泣きながら嫌な思い出、思い出したくない事も書いてあります。 是非、よろしくお願いします!」と、自伝本を発売したことを、本の表紙の写真と共に発表した。

 こうした坂口の投稿に対し、坂口のインスタグラムには「本のタイトルくらいちゃんと書けよ」「言っているタイトルと表紙に書いてあるタイトル違うけど」「こんなミス…本気で売る気ないね」といった厳しい声が集まっている。

 というのも、投稿をよく見ると、坂口が綴ったタイトルは「それでも、生きていく」。しかし、本の表紙に書いてあるタイトルは「それでも、生きてく」。わずかではあるが間違っていることや、あまりに適当すぎる姿に大ひんしゅくの声を浴びていた。

 自伝本のタイトルすら間違えてしまう坂口。本人にとってはその程度の認識だったのだろうか。

坂口杏里、泣きながら書いた自伝本の発売を報告するも大ひんしゅく「本気で売る気ない?」

 元タレントの坂口杏里(28)が13日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 坂口といえば、人気YouTuberのシバターと電撃婚したことや、自身が勤務していたキャバクラを1カ月で辞め、新しい店で働き始めたことを明かすなど、相変わらずお騒がせの毎日だ。

 そんな坂口が「坂口杏里の、嘘偽り、なにもない、赤裸々に書いてある本 【それでも、生きていく】 が今日やっと発売になりました!本屋さん、Amazonでも買えます!泣きながら嫌な思い出、思い出したくない事も書いてあります。 是非、よろしくお願いします!」と、自伝本を発売したことを、本の表紙の写真と共に発表した。

 こうした坂口の投稿に対し、坂口のインスタグラムには「本のタイトルくらいちゃんと書けよ」「言っているタイトルと表紙に書いてあるタイトル違うけど」「こんなミス…本気で売る気ないね」といった厳しい声が集まっている。

 というのも、投稿をよく見ると、坂口が綴ったタイトルは「それでも、生きていく」。しかし、本の表紙に書いてあるタイトルは「それでも、生きてく」。わずかではあるが間違っていることや、あまりに適当すぎる姿に大ひんしゅくの声を浴びていた。

 自伝本のタイトルすら間違えてしまう坂口。本人にとってはその程度の認識だったのだろうか。

田中みな実、『モトカレマニア』打ち上げをドタキャン!?  「大爆死ドラマだから?」と勘ぐる者も

 12月13日発売の初写真集『Sincerely yours…』(宝島社)の売り上げが好調だと話題になっている田中みな実だが、一方で出演した連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)は、“大爆死”のまま終了した。12月12日の最終回は4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、また全話平均は4.4%で、フジの木曜10時ドラマ枠でのワースト記録を打ち立ててしまったが、同日行われていたというドラマの打ち上げでは、田中の“ドタキャン”が参加者の耳目を集めていたという。
 
 高良健吾と新木優子の“ダブル主演”という点が、「スタート前から業界内で『いまいちパッとしない』と言われていた」(芸能ライター)という『モトカレマニア』。初回から5.6%と低空飛行で、第4話では3.0%まで転落。田中は女性出演者の二番手という立ち位置で、写真集の快進撃を伝えるニュースでは「『モトカレマニア』にも出演中!」などと宣伝されていた。
 
「田中は出演者の中で、最も“今旬”のタレントと言えますが、作品の視聴率にはまったく結びつかなかったようです。そして、そんな微妙な空気の中、最終回放送当日となる12日に、都内で打ち上げが行われたといいます」(制作会社関係者)
 
  出演者を始めとして、多くの関係者が集うドラマ打ち上げ。田中も当初は出席予定で、その登場に期待を寄せていた者も多かったそうだが……。

「結局田中は、いつまでたっても姿を見せないままだったとか。事務所のスタッフの方は何人かお見かけしたので、直前になって何かあったのではと、参加者から心配の声も出ていたそうです」(同)

 中には、田中の“ドタキャン”の理由を「体調不良」と説明された関係者もいたようだ。

「あまりに多忙な日々から、体調を崩してしまったのかもしれませんね。しかし、翌日にはインスタグラムで『グータンヌーボ2』(同)のロケに参加したこと、またその途中に『サンデー・ジャポン』(TBS系)の直撃を受けたことを、嬉々として報告。アップされた動画では、ちゃっかり写真集の宣伝もしていました。そうした背景から、一部関係者の間では『売れっ子は大爆死ドラマの打ち上げに時間を割けないのでは?』という嫌みも飛び交っています」(フジテレビ関係者)

 これも売れっ子ゆえの悪評なのかもしれないが、業界内の逆風をはねのけ、さらなる快進撃に期待したいものだ。

田中みな実、『モトカレマニア』打ち上げをドタキャン!?  「大爆死ドラマだから?」と勘ぐる者も

 12月13日発売の初写真集『Sincerely yours…』(宝島社)の売り上げが好調だと話題になっている田中みな実だが、一方で出演した連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)は、“大爆死”のまま終了した。12月12日の最終回は4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、また全話平均は4.4%で、フジの木曜10時ドラマ枠でのワースト記録を打ち立ててしまったが、同日行われていたというドラマの打ち上げでは、田中の“ドタキャン”が参加者の耳目を集めていたという。
 
 高良健吾と新木優子の“ダブル主演”という点が、「スタート前から業界内で『いまいちパッとしない』と言われていた」(芸能ライター)という『モトカレマニア』。初回から5.6%と低空飛行で、第4話では3.0%まで転落。田中は女性出演者の二番手という立ち位置で、写真集の快進撃を伝えるニュースでは「『モトカレマニア』にも出演中!」などと宣伝されていた。
 
「田中は出演者の中で、最も“今旬”のタレントと言えますが、作品の視聴率にはまったく結びつかなかったようです。そして、そんな微妙な空気の中、最終回放送当日となる12日に、都内で打ち上げが行われたといいます」(制作会社関係者)
 
  出演者を始めとして、多くの関係者が集うドラマ打ち上げ。田中も当初は出席予定で、その登場に期待を寄せていた者も多かったそうだが……。

「結局田中は、いつまでたっても姿を見せないままだったとか。事務所のスタッフの方は何人かお見かけしたので、直前になって何かあったのではと、参加者から心配の声も出ていたそうです」(同)

 中には、田中の“ドタキャン”の理由を「体調不良」と説明された関係者もいたようだ。

「あまりに多忙な日々から、体調を崩してしまったのかもしれませんね。しかし、翌日にはインスタグラムで『グータンヌーボ2』(同)のロケに参加したこと、またその途中に『サンデー・ジャポン』(TBS系)の直撃を受けたことを、嬉々として報告。アップされた動画では、ちゃっかり写真集の宣伝もしていました。そうした背景から、一部関係者の間では『売れっ子は大爆死ドラマの打ち上げに時間を割けないのでは?』という嫌みも飛び交っています」(フジテレビ関係者)

 これも売れっ子ゆえの悪評なのかもしれないが、業界内の逆風をはねのけ、さらなる快進撃に期待したいものだ。

離婚・不仲説を否定した佐々木希・アンジャ渡部夫婦のその後

 12月13日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、アンジャッシュ渡部建(47)と女優の佐々木希(31)夫妻の最新ツーショットを掲載した。

 写真が撮られたのは11月中旬のことで、場所は東京・代々木八幡にあるとある飲食店だという。店を出た直後なのだろうか、写真中央にはスリングで子どもを抱っこする佐々木の姿が。今年流行りの黒のテディコートを着ており、ボトムスは黒をベースに花柄があしらわれたスリムなパンツ。マスクはしておらず顔がはっきりと見えている。佐々木の後ろに写る白いマスク姿の男性が渡部だ。佐々木の前方には、この日一緒にディナーに訪れたという女性とその息子らしき姿も写り込んでいる。

 渡部夫妻が訪れた飲食店は今秋オープンしたばかりにも関わらず、すでに人気となっているカツレツのお店。食通で有名な渡部もすでにお気に入りなんだそうだ。キッズコーナーがあり、子どもを遊ばせることができるので子連れでも安心して食事ができる店ということである。「FRIDAY」は、子どもがいてもファミレスで満足せずに新店のチェックをするとは、さすがは芸能界のグルメ王渡部であるとして文を締めている。

 隠し撮りではあるが、ほのぼの仲良し写真は見るほうとしても心温まるもの。だが、たしか渡部夫妻が「別居状態」「離婚危機」であると週刊誌などで書きたてたられていたのも、最近のことではなかったか。

「不仲で別居」「渡部が別宅」と報道
 渡部と佐々木は2017年4月に入籍、晴れて夫婦となったわけだが、それまでも何度か熱愛を報じられており、おおむね2年以上の交際期間を経て結婚したといわれている。昨年には第一子も生まれており、順風満帆のように見えていた。

 しかし今年7月頃から、唐突に「別居」「不仲」「離婚へ」という報道が相次いだ。その原因のひとつは、佐々木が以前アップしていた入籍報告の際の夫婦のツーショット写真を削除したことにあるようだ。

 たしかにそういう行動があれば「夫婦の間になにかがあったのでは」とファンやマスコミが想像してしまうのも無理はないかもしれないが、渡部はこの件についてコメントを出し否定した。

 それは出演したバラエティ番組に関連する囲み取材での発言だ。いわく、あの写真を出していると記事などで使われてしまうので夫婦で話し合って削除することを決めた、のだという。なるほど、とてもよくわかる削除理由ではあるが、その後も「不仲で別居」「渡部が別宅をもっていて、佐々木と住む家に帰ることが少なくなっている」などの報道は続いていた。

わざと撮らせているとしたら、なおさら
 不穏な噂を打ち消すかのように、8月には渡部夫婦が子連れで仲睦まじく公園で遊ぶ様子が撮られた。これも同じく「FRIDAY」だった。赤ちゃんを抱き、遊具で遊ぶお互いの姿をスマホで撮影しあうなどするその様子は楽しげであり、写真で見る限りはとても冷え切った夫婦関係のようには見えない。ただ、写真があまりにも鮮明であることから「まるで離婚危機を払拭するために、わざと撮らせたみたい」という邪推も盛り上がっていた。

 11月には、今度は「週刊女性」(主婦と生活社)が、都内の高級家具店を親子で訪れた様子を撮影。夫婦はここで家具店のオリジナルローテーブルを購入したとのことだ。そのお値段約6万円。あれほどの売れっ子芸能人にしては庶民的な感覚のお買い物といえる。

 夫婦の仲良さげな写真を撮影しているのが「FRIDAY」ばかりであれば、なんらかの理由や取引があってわざと撮影掲載しているといううがった見方もできるかもしれない。ただ、11月は「週刊女性」であり版元も異なる。複数のメディアに追われている夫婦が気の毒でもあるが、もし仮にどうにかして「不仲説」を打ち消したいという意図があるとしても、それはつまり「離婚間近」ではないことを意味するのではないか。本当に「離婚間近」なら、こう何度も円満プライベート写真を撮らせもしまい。

 大物芸能人同士の結婚ゆえ、結婚してからもその一挙手一投足が注目されるであろうことは、渡部も佐々木もわかってはいたであろう。けれども、子どもが生まれて日も浅いというのにこういちいち「別居」「不仲」説が出ては精神的に疲労してしまい、それこそ夫婦仲に影響してしまうようなことにならないか。そこが心配である。

 夫婦にとっては初めての育児でもあり、子どもはまだ小さい。ちょっとしたことで夫婦共々ナイーブになりやすい時期だ。知人も交えて仲良く外食をしているぐらいなのだから、円満なのであろう。そっとしておいてあげて欲しいものだ。

漫画家・清野とおる「やっぱり只者じゃない」!?……壇蜜との結婚で、壮大すぎる伏線回収に成功?

【おたぽるより】

 人気タレントの壇蜜とまさかのゴールインを果たした漫画家・清野とおる。ファンをあっと驚かせただけでなく、作品内のセリフを巡って「伏線回収がすごいwww」と話題を呼んでいるようだ。

 清野と壇蜜が結婚を発表したのは、“いい夫婦の日”に制定されている11月22日のこと。壇蜜が自身のファンサイトに直筆の結婚報告を寄せた一方、清野はTwitterで「こんなマイナーカルト漫画家と、壇蜜さんが北区役所で『入籍』とか意味がわからないですよね…。僕もまったく意味がわかりません」とユーモアを交えて報告。続けて「3年くらい前に結婚は完全に諦めたので『ラッキー』でした」「これからも赤羽に住みつつ、くだらない漫画を描き続けていく所存ですので、よろしくお願いします」と綴っている。

 これまでに『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』(双葉社)や『ゴハンスキー』(扶桑社)といった作品を発表してきた清野。独特なタッチで描かれる作品は多くのファンに愛され、『ウヒョッ! ~』に至っては、地元書店で『ONE PIECE』(集英社)よりも売れているという。そんな数ある作品の中で、清野の結婚により注目を集めたのが『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』(講談社)だった。

 ファンから“伏線”だと指摘されているのは、最終巻コミックスに収録されたセリフ。作中の清野がとあるカップルに向かって、「俺も11月22日(イイフーフノヒ)にお宅の奥さんより4倍イイ女と結婚してやっから待っとけよな!!!」と謎の上から目線で啖呵を切る場面だ。

 清野が壇蜜との結婚を発表すると、祝福に混じって「『おこだわり』最終巻オマケ漫画の公約実行おめでとうございます!」とツッコむファンが出現。他にもファンからは、「『おこだわり』の伏線を壇蜜さんで回収するとかやっぱ清野とおる只者じゃねーわ」「セリフとかけて11月22日に発表したのか気になる。偶然なら偶然でそれもすごいけど」「あの壇蜜さんよ? 4倍どころじゃないやろ、4乗だよ」といった反応が寄せられている。

 壮大な“伏線回収”をキメた清野だが、婚姻届けの誤記入で壇蜜の本名「齋藤」姓になったと告白するなど、相変わらずファンを驚かせている様子。次はどんなサプライズを起こしてファンを楽しませてくれるのだろうか。

まさかの破局バブル!? 剛力彩芽、前澤氏との関係に堂々言及で業界内評価が急上昇か

 先月、交際していたファッション通販サイト・ZOZOの創業者で現スタートトゥデイ社長の前澤友作氏と破局が報じられた女優・剛力彩芽だが、15日に放送されたフジテレビ「ザ・ノンフィクション」のナレーションを務めた。

 同日の同番組は見知らぬ独身男女が豪華客船に乗り込み、出会いの場が提供される「婚活クルーズ」に密着。「結婚したい男と女~婚活クルーズ それから~」のタイトルで放送された。

「所属事務所の公式サイトに収録の模様の写真が掲載されているが、なかなかの安定感。しかし、破局したのが大々的に報じられているだけに、聞いていると物悲しくなって来る。交際していた期間に仕事が激減してしまったとはいえ、よくオファーを受けたなという印象です」(スポーツ紙記者)

 10日深夜に放送された関西テレビの『グータンヌーボ2』(関西ローカル)では、滝沢カレンと近藤春との女子会トークで破局に言及。剛力は「結婚願望はもちろんある。でも、前の彼がなかったから」と2人の結婚観にズレがあったことを告白した。

 好きな男性のタイプを聞かれると、「少年ぽい人」と即答。そのうえで、前澤氏がストライクゾーンのど真ん中だったことを明かし、「一目ぼれですね。すっごい子ども。超ピュアだし。本当に小学生がそのまま大人になった感じの人」などとぶっちゃけた。

「10日に生出演したラジオ番組ではすっかり吹っ切れたことを明かしただけに、現在は破局を“ネタ”にできる精神状態のようです。そうした剛力の姿勢に対し、業界内の評価が急激に回復するのは間違いない。今後、イベントやトーク番組のオファーが続々と入り“破局バブル”が続くでしょう。出演が決定した12月24日放送のテレビ大阪・テレビ東京のドラマ『抱かれたい12人の女たち』では久々の女優業にも復帰。今後は話題性もあるので、CM契約も入りそうな勢いです」(週刊誌記者)

  剛力には、恋愛・破局を経て女優とし成長した姿をみせてほしいものだ。