関ジャニ∞・村上信五、「今年は見たくない景色も見た」発言に「悲しすぎる」とファン悲痛のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、12月14日放送)にメンバー全員が登場し、2019年を振り返った。その中で、“出て行ったメンバー”に触れる一幕があり、ファンから激励の言葉が飛び交っている。

 19年の関ジャニ∞といえば、デビュー15周年という節目にして、5大ドームツアー『十五祭』を最後に錦戸がグループを脱退。ジャニーズ事務所からも退所した。5人で再出発となったメンバーは、11月6日から始まった『47都道府県ツアー UPDATE』の真っ只中だ。そんな彼らに番組が用意したのは、「ああすばらしきあいうえお2019」企画というもので、19年の思い出を語ってもらうというもの。

 しかし大倉忠義は「大丈夫かなあ~? ほぼほぼしゃべられないことばっかりやけど……」と不安げで、「ホンマやな」「いろいろあったからな」とメンバーも同調するとスタジオでは、“自虐的”な笑いが起こっていた。

 まず横山裕は、19年の思い出として「丸山隆平が大阪の番組で収録に大遅刻した」際のエピソードを披露。これに丸山は「マネジャーがちゃんと起こしてくれなかった」と言い訳していたが、メンバーは「自分で起きろ!」と総ツッコミ。さらに横山は、別の場面で村上信五が「プライベートでお酒を飲むのはいい。でも、本番でちょっとでも出すな」と、丸山へ本気のダメ出しをしていた場面も見かけたと告白。ちなみに、丸山はこのとき「ごめんなさい……」と素直に謝っていたそう。

 一方の村上は「いろいろあって遊べなかった」と、多忙だった1年を振り返る。続いて大倉は「お酒を飲んでも早起きできるようになった」と体調の変化を明かし、安田章大は「顔のホクロが巨大化した」と言って笑いを誘った。

 ここまで明るく今年を振り返っていた関ジャニ∞メンバーだったが、「今年を漢字一文字で表す」という話題になると、空気が一変。村上の漢字一文字は「見」で、「見たい景色も見たくない景色も、いっぱい見てきた」という。『G20大阪サミット』のイベント参加など新しい取り組みがあったと言いつつ、“見たくない景色”の具体的な内容には一切言及しなかった。

 続けて、安田は「友」だと言い、その理由を「出て行ったメンバーも残ったメンバーも含めて、仲間同士で一緒に作り上げた時間があったからこの形に至ってて。今5人になってますけど、“友”って言えるような仲間と一緒に仕事ができて、プライベートも(一緒に)おれるのが幸せ」と、“出て行ったメンバー”として暗に錦戸へ触れつつ告白。横山からは「めちゃくちゃいいやん!」と感動の言葉が飛んでいた。

 安田の発言を受け、丸山は漢字一文字を「共」とし、「ファン、視聴者、メンバー、マネジャー、スタッフさんとか、番組もそうだし、いろんな思いを“共有”して。『クロニクル』も僕たちに向き合ってくださった時間もあって、そのおかげで僕たちも再スタート(できた)。“共存”していこうと決めたりとか、“共”にこれから歩んでいくための基盤を作った年だった」と、真剣な面持ちで1年を振り返った。これにはメンバーから「お~……」と深い感心の声が上がり、しみじみとした雰囲気に。あらためて、5人で“再出発”する決意を固めたようだった。

 この放送を見ていたファンは、ネット上に「いろんなことがあった2019年だったけど、同じ方向を向いて全力で走り続けてくれる関ジャニ∞の5人が大好き。これからもずっと応援してるよ!」「丸ちゃんの言う通り、メンバーだけじゃなくて、たくさんの人と支え合った1年だったんだろうなあ」「今は今で幸せって思えるのは、5人がつらいことにもちゃんと向き合った証拠だと思う。来年は絶対楽しい1年にしようね!」など、関ジャニ∞メンバーへ激励の言葉が多数上がった。また、村上の「見たくない景色も見た」という言葉について「結構重たいよね」「言葉が胸に突き刺さる」「村上さんの言葉が今の関ジャニ∞のすべてなんだろうな」「ホント刺さる」「悲しすぎて、その言葉を聞きたくなかった」「めちゃくちゃしんどくなった」といった声も上がっている。

関ジャニ∞・村上信五、「今年は見たくない景色も見た」発言に「悲しすぎる」とファン悲痛のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、12月14日放送)にメンバー全員が登場し、2019年を振り返った。その中で、“出て行ったメンバー”に触れる一幕があり、ファンから激励の言葉が飛び交っている。

 19年の関ジャニ∞といえば、デビュー15周年という節目にして、5大ドームツアー『十五祭』を最後に錦戸がグループを脱退。ジャニーズ事務所からも退所した。5人で再出発となったメンバーは、11月6日から始まった『47都道府県ツアー UPDATE』の真っ只中だ。そんな彼らに番組が用意したのは、「ああすばらしきあいうえお2019」企画というもので、19年の思い出を語ってもらうというもの。

 しかし大倉忠義は「大丈夫かなあ~? ほぼほぼしゃべられないことばっかりやけど……」と不安げで、「ホンマやな」「いろいろあったからな」とメンバーも同調するとスタジオでは、“自虐的”な笑いが起こっていた。

 まず横山裕は、19年の思い出として「丸山隆平が大阪の番組で収録に大遅刻した」際のエピソードを披露。これに丸山は「マネジャーがちゃんと起こしてくれなかった」と言い訳していたが、メンバーは「自分で起きろ!」と総ツッコミ。さらに横山は、別の場面で村上信五が「プライベートでお酒を飲むのはいい。でも、本番でちょっとでも出すな」と、丸山へ本気のダメ出しをしていた場面も見かけたと告白。ちなみに、丸山はこのとき「ごめんなさい……」と素直に謝っていたそう。

 一方の村上は「いろいろあって遊べなかった」と、多忙だった1年を振り返る。続いて大倉は「お酒を飲んでも早起きできるようになった」と体調の変化を明かし、安田章大は「顔のホクロが巨大化した」と言って笑いを誘った。

 ここまで明るく今年を振り返っていた関ジャニ∞メンバーだったが、「今年を漢字一文字で表す」という話題になると、空気が一変。村上の漢字一文字は「見」で、「見たい景色も見たくない景色も、いっぱい見てきた」という。『G20大阪サミット』のイベント参加など新しい取り組みがあったと言いつつ、“見たくない景色”の具体的な内容には一切言及しなかった。

 続けて、安田は「友」だと言い、その理由を「出て行ったメンバーも残ったメンバーも含めて、仲間同士で一緒に作り上げた時間があったからこの形に至ってて。今5人になってますけど、“友”って言えるような仲間と一緒に仕事ができて、プライベートも(一緒に)おれるのが幸せ」と、“出て行ったメンバー”として暗に錦戸へ触れつつ告白。横山からは「めちゃくちゃいいやん!」と感動の言葉が飛んでいた。

 安田の発言を受け、丸山は漢字一文字を「共」とし、「ファン、視聴者、メンバー、マネジャー、スタッフさんとか、番組もそうだし、いろんな思いを“共有”して。『クロニクル』も僕たちに向き合ってくださった時間もあって、そのおかげで僕たちも再スタート(できた)。“共存”していこうと決めたりとか、“共”にこれから歩んでいくための基盤を作った年だった」と、真剣な面持ちで1年を振り返った。これにはメンバーから「お~……」と深い感心の声が上がり、しみじみとした雰囲気に。あらためて、5人で“再出発”する決意を固めたようだった。

 この放送を見ていたファンは、ネット上に「いろんなことがあった2019年だったけど、同じ方向を向いて全力で走り続けてくれる関ジャニ∞の5人が大好き。これからもずっと応援してるよ!」「丸ちゃんの言う通り、メンバーだけじゃなくて、たくさんの人と支え合った1年だったんだろうなあ」「今は今で幸せって思えるのは、5人がつらいことにもちゃんと向き合った証拠だと思う。来年は絶対楽しい1年にしようね!」など、関ジャニ∞メンバーへ激励の言葉が多数上がった。また、村上の「見たくない景色も見た」という言葉について「結構重たいよね」「言葉が胸に突き刺さる」「村上さんの言葉が今の関ジャニ∞のすべてなんだろうな」「ホント刺さる」「悲しすぎて、その言葉を聞きたくなかった」「めちゃくちゃしんどくなった」といった声も上がっている。

リン・チーリン、ついに芸能界引退か!? 夫のAKIRAには怨嗟の声も

 今年、アジアを驚かせたビッグカップルといえば、EXILEのAKIRA(38)と、台湾の国民的女優リン・チーリン(45)だろう。2人は6月、それぞれのSNSで結婚を発表。台湾メディアはもちろん、中国の国営メディアまでもがトップニュースとして報じたほどであった。

 そんな中、リンがメディア関係者に芸能界引退を示唆したことが話題になっている。

「新浪網」(12月8日付)によると、リンは先日、中国新聞週刊の独占インタビューに応じ、芸能活動について「今後は家庭と、これまで行ってきたチャリティー活動を中心に過ごしていきたいと思っています。家庭生活とチャリティー活動に対して、後悔のないよう 精いっぱい取り組んでいきたいと思います 。もし今、芸能界という輝かしい世界から引退することになったとしても、充実感にあふれた気持ちになれると思います」と、明かしたのだ。

 これに対し、中華圏では夫AKIRAへの怨嗟も広がっている。中国版Twitter「微博」では、「姐姐(ジエジエ・お姉さんの意味でリンの愛称)の姿が見られなくなったら、AKIRAを恨む」「AKIRAが望んだことなのか。日本では専業主婦が当たり前だからな」といった声が上がっているのだ。

 ただ、彼女はこれまでにも何度かメディアの取材の中で、「結婚したら芸能活動よりも家庭生活を大切にしたい」と公言しており、さらに2017年に出演したバラエティー番組では「もう芸能界をやめようかと考えている」と発言するなど、ここ数年は引退をほのめかすことが多くなっていた。

 先月17日に台湾南部の台南市で結婚式を挙げた2人だが、その様子がテレビでも放送されるなど大きな話題となっていた。今月には、三代目 J SOUL BROTHERSがリリースしたニューシングル「冬空/White Wings」のMVで、夫婦共演が実現したばかり。

 中華圏への進出を活発化させているEXILEグループにとって、リン・チーリンは重要なキーパーソンのはず。今後は、同グループの“お抱え女優”になるのかもしれない!?

(文=廣瀬大介)

アラサー独女、5つの罪で逮捕――裁判で明らかになった「移住した離島の特殊な環境」とは

 殺人、暴行、わいせつ、薬物、窃盗……毎日毎日、事件がセンセーショナルに報じられる中、大きな話題になるわけでもなく、犯した罪をひっそりと裁かれていく人たちがいます。彼らは一体、どうして罪を犯してしまったのか。これからの生活で、どうやって罪を償っていくのか。傍聴席に座り、静かに(時に荒々しく)語られる被告の言葉に耳を傾けると、“人生”という名のドラマが見えてきます――。

【#005号法廷】

罪状:道路交通法違反、有印私文書偽造、同行使、私印偽造、同使用
被告人:S子(27歳)

 東京都下の離島で生活する被告人・S子は、2018年10月、居酒屋から原動機付自転車を運転して自宅に向かっていたところ、検問で止められてしまいます。S子は無免許&酒気帯びだったため、警察官が事情聴取。その際、「酒酔い・酒気帯び鑑識カード」と供述調書に、偽名(姉の名前)を署名してしまったことが判明し、後に逮捕となりました。いつになく罪状が多いですが、すべて一度に犯した罪でした。

 海に魅せられ、海のそばで働くため、17年春に東京23区から離島に単身で移り住んだS子。調べてみたら、その島は住民が4ケタしかいませんでした。裁判長に「なぜやってしまったか」と尋ねられたS子が、「離島という特殊な環境に甘えてしまった」と話していたのが印象に残っています。

 離島で原付を運転するようになったのは、18年1月頃からだったそうで、それまでは徒歩か自転車で移動していたとのこと。一応、公共のバスも動いているようですが、平日も休日も1時間に1本、午後7時前には運行が終わってしまうため、島内を自由に行き来するのは難しそうです。

 島の最大幅は約6kmで、S子が酒を飲んだ居酒屋と家の間の距離も、これと同じぐらい離れていたそう。つまりS子はこの日、島を横断してまで居酒屋に行っていたということです。実際S子は、「移動が6kmあって、徒歩や自転車で(移動するの)は厳しかった」と証言しています。普通に歩いても1時間以上かかると思われるので、酔っ払っていたら、きちんと家にたどり着けるか怪しいでしょう。

 S子は全面的に罪を認めており、争う姿勢もない様子。単なる“うっかり”が大ごとになってしまった感じもしますが、「離島という特殊な環境」という言葉が、どうも引っかかりました。

被告が語る、離島の隠れた不便さ

 17年春に移り住み、現在まで免許を持っていないS子。“離島”と聞いて、電車やタクシーが都内並みに走っていると考える人は少ないでしょうし、島に住み始めてからでも、「免許がないと不便」と気付くきっかけは山ほどあったはずです。それなのになぜ、S子は免許を取得しなかったのでしょうか?

 警視庁に直接聞いてみたところ、離島では年3回(2、6、10月)だけ、島内で原付講習をしているそう。つまり、筆記・適性試験を受けるには、内地に出向く必要があるわけです(なんだその“逆・合宿免許”!?)。この情報は、島民以外は知らない“特殊な事情”だと思われます。原付講習は島内で年3回あるとはいえ、1回機会を逃すとまた数カ月待つ……と考えると、億劫になるのもわからなくはないです。

 そもそも、S子がなぜ6kmも離れた居酒屋にいたのかも気になります。確かに、地図で見ると飲食店があるエリアは島の一部ですが、それに加えて逮捕当日の夜、S子は居酒屋近くの友人宅に泊まる予定だったそう。ではなぜ、自宅に向かっていたのかというと、居酒屋で持病の軽い発作が出てしまい、急きょ薬を取りに戻らざるを得なかったといいます。

 だったら、飲食店があって、便利なエリアに家を借りればよいのでは? とも思いましたが、住民がなかなか引っ越さず流動性が低いため、繁華街のそばに住みたくても、借りられる物件が非常に少ないのだそう。S子の言う「離島という特殊な環境」の意味が、おぼろげながらに見えてきます。

 法に抵触する行為はいけませんが、S子は決して悪いことをしようと思っていたのではなく、離島のおおらかな空気に「甘えていた」だけだったのだと感じました。裁判中、裁判長の言葉を聞き逃すまいと、まっすぐに視線を向けていたS子。このあと、懲役1年4月・執行猶予3年という判決が下りました。この期間でしっかりと反省し、きちんと免許を取得してから、島で元の暮らしに戻ってほしいと願います。

 さて、裁判傍聴の楽しみのひとつに、“法廷戦術ウォッチング”があります。

 敏腕弁護士が絶妙なタイミングで証拠や証人を出し、被告が涙を流す中で裁判長が減刑……といった場面を、ドラマや映画で見たことがあるかもしれません。これは「公判前整理手続」といって、裁判の“見どころ”のひとつでもあったのですが、現在は非公開の「事前調整制度」というものができてしまった関係で、こうした熱いシーンはほとんど見られなくなってしまいました。

 一方、今回のように、被害者がいなくて、被告が罪を全面的に認めている事案では、検察がどこをネチネチと突っ込んでくるのかが、個人的なお楽しみポイントです。彼らは“アラ探し”をするのが仕事ですから、相手に少しでもダメージを与えられると判断すれば、臆面もなく突っ込んできます。

 S子の裁判では、若い女性検察官が1人いるだけでした。キャリアが浅くてもなんとかなる事案、ということで任されたのでしょうか。しかしこの検察官、事件に全く関係がない、S子の婚姻歴や恋人の有無まで陳述書に書いていて、非常にネチネチしておりました。“ふしだらな女”という印象でもつけて、「異性関係が派手だと交通違反しがちなんです!」とでも言いたかったのでしょうか……? それならそれで、明確なエビデンスを示してほしいものです。

 さらに気になったのは、S子が発作を起こした時、「なぜ救急車を呼ばなかったのですか?」という質問。さすがの私も「うわ、愚問!」と驚き。そうです、S子が答えていたように、「島には救急車がないから」です。この検察官、被告が暮らしている環境すら、何も調べてないんだなあ~、あんたの印象の方が悪くなるよ~と、あきれてしまいました。

 ……とか偉そうに言いましたが、検察というのは非常に大変なお仕事です。彼女にこそ、離島でのんびりとした時間を過ごしてもらいたいですね。
(オカヂマカオリ)

嵐・相葉雅紀、『FNS歌謡祭』ウラ話披露で「微笑ましい」「感動した」とファン歓喜のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月13日深夜に放送され、相葉が司会を務めた音楽番組『FNS歌謡祭2019』(フジテレビ系)について振り返った。

 「第1夜」が同4日、「第2夜」が同11日と2週にわたって生放送された『FNS歌謡祭2019』。第1夜は、東京・グランドプリンスホテル新高輪「飛天」で行われるのが恒例となっており、毎年出演者たちが円卓に座って観覧している。

 嵐としてパフォーマンスをしながら司会に臨んだ第1夜について、相葉は「ホントに嵐のみなさんに救われたというか、助けられました」としみじみ。5時間に及ぶ長丁場だったが、自分たちの出番がくるまで嵐はずっと円卓に座って相葉を見守っていてくれていたようで、「なんかね、ちょっと緊張してくるとやっぱメンバーのほう見ちゃうのよ。そうすると、なんかちょっと落ち着いてきたり。顔見るだけでね」と相葉にとって、メンバーはかなり心強い存在だったようだ。

 緊張気味の相葉をリラックスさせるように、メンバーは“サムズアップ”のポーズで「いいよ、いいよ」とジェスチャーをしたり、相葉が「今日よろしくお願いしますね、みなさん」と客席に向かて話しかけたときは、嵐のメンバーが「よっしゃー!」と一番大きな声を出して盛り上げてくれたとか。あらためて、相葉は「ホントに……。嵐のみんなが円卓に座ってくれて助かった、うん。感謝、ホントに」とメンバーに感謝したのだった。

 また、CM明けのタイミングでは、スタッフと一緒に嵐のメンバーが「5秒前、4、3……」とカウントダウンしてくれたそうで、カメラに映らないところでも、相葉のために一致団結していたよう。相葉いわく「関ジャニ∞の人たちも盛り上げてくれた」そうで、「やっぱりね、そう、うん。“ファミリー”には助けられたね。みんなのおかげでやれました、ホントに」と、出演していたジャニーズアイドルのおかげで、大役を果たせたとか。そして最後には「見てくださったみなさん、どうもありがとうございました」と、ファンにもお礼の言葉を述べたのだった。

 この放送はネット上で反響が大きく、「相葉くんの『FNS』裏話、すごく微笑ましい。メンバー4人は相葉くんのこと大好きだね(笑)」「緊張してくるとメンバーを見て安心する相葉さんも、相葉さんの声掛けに盛り上がる4人も、嵐が嵐すぎる」「嵐の仲の良さに感動した」「“5人で嵐”ってこのことか~と感じるようなエピソードだった」と言った声が集まっていた。
(華山いの)

嵐・大野智、櫻井翔に宣戦布告! 『嵐にしやがれ』で「食ってかかるぜ!」挑発のワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が12月14日に放送され、「デスマッチ」コーナーに俳優・藤木直人が登場した。

 “釣り好き”だという藤木は、番組冒頭で「海の上である人に会った」と切り出す。藤木いわく、いつも行っている釣船屋に船を出してもらおうと連絡したところ、「予約が入っている」と断られたことがあったそう。その後、藤木が違う船で海に出たところ、一度断られた釣舟屋の船が近づいてきて、その乗客が手を振ってきたとか。藤木は「ちょっと嫌だなあ」と思いつつ手を振り返したところ、なんとそれが大野智だったという。これを聞いたほかのメンバーは、「そんなことあるんですね!?」と驚愕。「海の上では手を振るんだね」と大野の振る舞いも驚きだったようだ。

 その後、「隠れ家ARASHI」のコーナーでは、『ドラえもん』(テレビ朝日系)でジャイアンの声を担当している、声優・木村昴が登場。実は木村、声優だけではなく“ラッパー”の顔も持ち合わせており、大野にラップを伝授することとなった。しかし早速、大野は「ラップね、僕ダメなんですよ」と苦々しい顔を見せる。嵐の楽曲にはラップが入ることもあり、大野が歌う場面もあるものの、「メンバー、めちゃくちゃ笑いますからね」とのこと。とにかく「口が回らない」そうで、ラップには強い苦手意識を持っているようだ。

 ということで、木村の指導のもと、ラップの基礎から学んだあと、“自己紹介ラップ”に挑戦。「嵐のリーダー」「趣味は釣り」「嫌いな食べ物は甘いにんじん」といった基本情報から、ラップを組み立てていく。ついに完成したラップは、「俺はリーダー趣味は釣りだ 夢は本マグロを仕留めるリーダー」という、かなり本格的な仕上がりに。大野も次第に「Yeah! Yeah!」「Poon!」とノリノリになり、歌い終わって木村と熱い抱擁を交わす。「いけるっすよ、ラップ!」と木村から絶賛されると、嵐の“ラップ担当”である櫻井翔に「食ってかかるぜ!」と、宣戦布告した大野だった。

 この日の放送に視聴者からは、「大野くんのラップ、すごくかっこいい! 翔くんと“MCバトル”してほしい!」「ラップ講座受けてすぐにうまくなる大野くん、ポテンシャルがすごすぎる……!」「自分で『ダメ』って言ってたけど、驚くほど上手だったよ!」など、大野のラップに絶賛の声が集まっていた。
(福田マリ)

【100均ずぼらシュラン】セリア「のびのびボトル洗い」はマイボトル愛用者の強い味方のはずが、使い心地は……?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【のびのびボトル洗い】

便利度:★★★★☆(水筒洗いが超楽ちん♪)
コスパ:★★★☆☆(柄の伸縮がちょっと大変……)
Myボトル女子お助け度:★★★★☆(存在は非常に有難い)

【100均ずぼらシュラン】セリア「のびのびボトル洗い」はマイボトル愛用者の強い味方のはずが、使い心地は……?の画像1

 毎日の飲み物代を節約するため、最近の私は毎日水筒を持参中。心なしか女子力も少し上がった気になっていたのですが、今こそ声を大にして言いたい。なぜ水筒はあんなにも洗うのが面倒くさいのか、と……。どんなに手を伸ばしても水筒の奥までスポンジが届くことはなく、ちゃんと洗えているのか定かでないまま洗い物終了……。もう水筒を持ち歩くのをやめようかと思っていた矢先、セリアにて「のびのびボトル洗い」なるものを見つけました。

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 同商品は、2段階に伸縮可能な“柄つきスポンジ”。通常時の長さは全長32cm程度で、柄を伸ばすと40cmくらいになります。実際に「のびのびボトル洗い」で水筒を洗ってみましたが、今までの苦労が嘘だったかのように超楽ちん! ちなみに付属のスポンジは取り外し可能で、家庭用スポンジに取り換えてもOKだそうです。類似の柄つきスポンジが通販で数百円〜2000円前後するので、これはお買い得。

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 ただし唯一気になったのが“柄の伸縮方法”。緑色のつまみを「開」の方へ回すと伸縮する仕組みなのですが、これがめちゃくちゃ硬い……。“なんでこんなに硬いの!?”と驚くほど、つまみを回すのがひと苦労です。乾いた手で回すならまだしも、濡れた手で行うとなると少し大変かも。

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 その1点を除けば、かなり便利なアイテムだっただけに少し残念でした。とはいえ、水筒洗いはかなり楽になるはず。ネットでも、「ボトルの底までしっかり洗えて気持ちいい」「いろんな長さの水筒に対応できるから便利」「スポンジが自由に交換できるのもうれしい」といったコメントが上がっており、好評のようです。水筒持参女子は、一度チェックしてみては?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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葉加瀬マイのマッチポンプ説も浮上!? 那須川天心“馬乗り二股疑惑”のキナ臭さ

「キック界の神童」と呼ばれる那須川天心に“馬乗り二股疑惑”が浮上した。

 10日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が報じたもので、お相手は“Gカップグラドル”の葉加瀬マイ。昨年2月に那須川の自宅で撮影された親密写真とともに、友人による「葉加瀬が馬乗りになって那須川と何度もキスをしていた」という証言が掲載されている。

 当時、那須川は女子格闘家の浅倉カンナと交際していたが、前出友人によると、葉加瀬とも「実は付き合っている」と告白していたというのだ。

 葉加瀬の事務所は同誌の取材に対し、写真撮影当時の交際を認めたが「那須川選手が浅倉選手とも交際していることを『FLASH』が報じる前に気づき、その後きっぱりと連絡を取らなくなったと聞いています」と回答。

 一方で那須川の事務所は「過去に、葉加瀬さんと関係があったことは事実です。しかし、浅倉選手との破局は、那須川の浮気が原因ではありません。また、浮気を繰り返している事実もありません」と説明した。

 対する朝倉は10日午前1時に二股騒動の記事がネット配信されると、2時間後に「なんか惨めだなぁ。たくさん我慢してきたのになぁ」と意味深につぶやいた。男女間の真相は当事者にしかわからないが、業界関係者からはこんな声も聞かれる。

「葉加瀬は『ミスFLASH 2012』でグランプリを獲得。以来、同誌で再三グラビアを飾ってきたお抱えグラドルみたいなもの。そんな彼女のスキャンダルを『FLASH』が報じるのには違和感を禁じ得ません。持ち込まれた写真を見る限り、かなり近しい人物によるものと推測できますし、葉加瀬の事務所コメントも用意周到に感じられる。そんな状況証拠が揃っていることもあって、業界内では彼女の“マッチポンプ説”も浮上しています」

 葉加瀬は平成から令和になった瞬間に外科医男性と入籍し、「最速の令和婚」と話題になった。しかし、同誌ではそのことについて一切触れられていないのも気になるところだ。

「彼女はしたたかなことで有名。過去には『FLASH』内部関係者との“ただならぬ関係”もウワサされたことがありましたからね。以前に比べて露出が減っているようにも思いますし、今回の騒動で名前を思い出した人も多いのでは」(スポーツ紙記者)

 しばらく葉加瀬はこのネタでやっていけそうだ。

おでこが広すぎる? 浜崎あゆみ、スタッフ集合写真で写る“ナチュラルな近影”で大反響

 歌手の浜崎あゆみが14日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 浜崎といえば先日、「会場へ足を運んで下さる皆様と、生中継でテレビの前で応援して下さる皆様と、それぞれの場所から応援して下さる皆様が、あの日あの約束を交わしてよかった、と。」などと12月31日に行われるカウントダウンライブへの想いを吐露し、注目を集めていたばかり。

 そんな浜崎はこの日、「気が付けば通しリハーサルまであと1週間 このまま突き進みますのゴハン会 大晦日は私達に会いに来て下さい!!」などとつづり、スタッフ達との集合写真を公開した。

 テーブルには焼肉用の網などが見えるため、どうやらスタッフ達と食べに来たのは焼肉のようだ。個別リハーサルの直後だったのか、浜崎は赤いジャージ姿で一番奥に写っているのだが、ネット上では「なんか普通でいい感じ」「あゆ可愛い」といった声のほかに「おでこ広すぎない?」「こんなにおでこ大きかったっけ?」「なんか心霊写真みたいに見える」「毎回悪い風にアップデートされていくね」など、近影に対してのコメントが多く飛び交っていた。

 インスタグラムに投稿する画像の過剰な加工疑惑が取り沙汰される浜崎だが、この日はナチュラルだったのか、いつもと違う自然体の姿が注目を集めていた。代々木競技場第一体育館で開催されるカウントダウンライブに浜崎はどんな姿で現れるのか。いよいよファンの期待も高まっている。

米軍では入隊制限への反発も! 我が国ニッポン「自衛隊とLGBT」の知られざる現状

――米軍では今年4月からトランスジェンダーの入隊制限を開始。このトランプ政権の政策には大きな反発が起きている。一方で隣国の韓国では兵士の同性愛が禁止され、こちらも人権団体の非難の対象だ。一方で日本の自衛隊では、LGBTへの対応に関する目立った報道はなし。その存在は緩やかに容認されているように見えるが、本稿における取材でさまざまな問題が見えてきた。

 今年4月から始まった、米軍のトランスジェンダー入隊制限。米軍では、第二次大戦の頃から続いていた同性愛者の従軍禁止がクリントン政権下で条件付きで解除。オバマ政権下ではトランスジェンダーの受け入れ方針も決定していた。そうした流れにも逆行するトランプの政策は強い反発を呼んでいる。

 一方、自衛隊のLGBTへの対応では、ニュースになるようなトピックは少ない。2017年の一部規則の変更で、性的指向・性自認に関する偏見的な言動がセクハラに認定されるようになった程度だ。そのセクハラの注意喚起は、自衛隊のコンプライアンス・ガイダンスにも明記されており、LGBTの存在は自衛隊内で事実上、容認されているようにも見える。 この日米の状況の違いはどう考えるべきなのか。名古屋市立大学人文社会学部准教授で、ジェンダー論、セクシュアリティ論が専門の菊地夏野氏はこう解説する。

「米軍と比較して自衛隊がLGBTに寛容かというと、決してそうは言えません。そもそも米国においてジェンダーやセクシュアリティの問題は、宗教的な信念・価値観に深くかかわるもの。そのため深い議論が長年続いてきました。一方の日本では、LGBT関連の報道は近年増えたものの、メディアも国民もどこかひとごとの雰囲気があります。性別変更にかかわる性同一性障害特例法も、その厳しい要件(婚姻をしている人や未成年の子どもがいる人は申請が認められない)の違憲性を問う裁判が行われているのに、ほとんど報道がありません」

 つまり米国は「ジェンダーやセクシュアリティに関する論争・対立が日本より見えやすいだけ」であり、差別的な実態は日本にも温存されているのだ。

 では自衛隊内ではLGBTの隊員にどのような対応がなされているのか。陸上自衛隊在籍中に自身のセクシュアリティを自覚し、退職後に性別適合手術を行った松﨑志麻氏に話を聞いた。
「96人の同期の女性隊員には、私と同じFTMの人が7人ほどいて、バイセクシュアルや同性愛の隊員も数名いました。私は広くカミングアウトをしている珍しいタイプでしたが、周囲から特別扱いされることもなく、ごく自然に接してくれる人も多かったです」

 ただ、ホルモン治療や性別適合手術の相談をすると、「上司によって対応が分かれる」とのこと。

「理解のある上司のもとでは、ホルモン治療や胸の手術が認められた隊員もおり、航空自衛隊の幹部には性別適合手術まで終えた方もいるそうです。私の場合も、最初の上司は理解のある方でしたが、その次の上司は治療の相談に対して『それだけお金があるなら俺に原付を買ってくれ』と言うような人でした。その上司は私が女性の隊舎に住むことも問題視し、『監視が必要だから一人部屋も認めない』とも言われました」(松﨑氏)

 松﨑氏によると、別の部隊に在籍したFTMの隊員には、事実無根の噂や悪口を周囲やネットに広められた人や、「男なら胸や尻を触っても大丈夫だろ」とセクハラをされた人もいたという。ハラスメントは実態として存在していたのだ。また入隊時は全員が基地内で生活する自衛隊では、共同浴場での入浴もハードルになる。

「FTMの人にとっては共同浴場での入浴は苦痛なのですが、下の階級の隊員は個別のシャワーを利用できない駐屯地(陸上自衛隊の基地)もあります。そのため水しか出ない消灯後のシャワーで、こっそり体を洗っている隊員もいました」(松﨑氏)

 GID(性同一性障害)の診断やホルモン治療、性別適合手術を行う自由が丘MCクリニックの大谷伸久氏も次のように話す。

「一般企業ではGIDの診断書を提出すれば、トイレや更衣室の問題も対応してくれるところが増えていますが、共同浴場もある自衛隊では柔軟な対応はまだ難しい。また規則に基づいて行動するのが原則の組織ですから、GIDの隊員への対応も部隊内で目立たない範囲で行わなければいけないでしょう。対応が上司次第になるのはそのためでしょうし、当院を利用した自衛隊の方によると、『手術したらクビにするぞ』と言った上官もいたそうです」(大谷氏)

 自衛隊はもともと男女の扱いの違いがハッキリした組織であり、「男らしさを中心原理に動く組織」(菊地氏)でもある。「そのため男性から女性へと性別変更するMTFの人は、FTMの人以上に苦労することが多いのではないでしょうか」と菊地氏。実際に松﨑氏の周囲のトランスジェンダーの隊員はほぼ全員がFTM。MTFの知り合いの隊員は、「『なよなよしている』『女とばかり仲良くしすぎ』などといじめの対象になりやすかった」とのこと。ゲイやレズビアンの隊員については「カミングアウトをせずに働き続けている人が多いのではないか」と松﨑氏は話す。

「FTMの隊員が性別変更まで進むのは今も難しいでしょうし、自分らしく生きることをあきらめて自衛隊に残るか、自衛隊を出て性別を変えるかの選択を迫られることになるはずです。私は手術と性別変更のために退職しましたが、自衛隊の仕事は好きで、男性として戻ることも考えました。ただ、問い合わせをすると、『入隊はできても訓練やお風呂等の対応はどうなるかわからない』との回答でした」(松﨑氏)

 現状で自衛隊に求められるのは、トランスジェンダーの隊員の入隊や、在籍時の手術・性別変更等への対応について、一定のルールを設けることだろう。

「自衛隊は何から何まで規則で動き、例外を作りたがらない組織です。上に明確なルールができれば、上官によって対応が異なる問題も解決するのではないでしょうか。また『性別を変えてから入隊する』という選択をする人が出てくれば、女子大がトランスジェンダーの入学について検討を始めているように、自衛隊も何らかの対応を始めると思います」(大谷氏)

 将来的に幹部になる自衛官の教育などでは、「LGBTについての授業も行われるようになったと聞いています」と松﨑氏。なお日本政府と自衛隊のかかわりにも注視する必要がある。
「政府は女性活躍推進政策のアピール材料として、自衛官の女性比率増加を掲げています。それと同様に社会的なイメージアップ戦略として、自衛隊にLGBTに関する制度を設けたり、採用した隊員を広報宣伝に活用していくことも考えられます」(菊地氏)

 ただ、それがイメージアップにとどまるもので、実態が変わらなければやはり問題だ。

「ゲイフレンドリーを積極的に打ち出し、パレスチナ人への人権侵害の事実を覆い隠すイスラエルの政策が『ピンクウォッシュ』と非難されたのと同様のことが、自衛隊で起こる可能性があります。また自衛隊とLGBTの関係は、『男性がマジョリティを占める組織にLGBTが参入することで本当に差別はなくなるのか』『そもそも戦闘も行う組織に加わるべきなのか』といった観点や、自衛隊の存在をどう捉えるかも含めて議論すべきです」(菊地氏)

 男性原理が強く支配する自衛隊と、LGBTの関係を考えること。それは日本社会の問題点や課題と向き合うことにもなるのではないか。(月刊サイゾー9月号『新・戦争論』より)