SixTONES・Snow Man、デビューCDハイタッチ会に批判続出! 「YOSHIKIに失礼」「インフルで危険」

 来年1月22日、それぞれのデビュー曲を収録した両A面シングルをリリースするSixTONESとSnow Man。先日、「SixTONES vs Snow Man 同時デビュー記念『スペシャルイベント+ハイタッチ会』」の開催が決まったが、ファンからはさまざまな理由でブーイングの嵐が巻き起こっているという。

 2組のデビューシングルは、SixTONESがメインの「SixTONES vs Snow Man」として、初回盤、with Snow Man盤、通常盤の3種を販売。また、Snow Manがメインの「Snow Man vs SixTONES」名義も初回盤、with SixTONES盤、通常盤の3種類となるため、全形態揃えたい場合は最低でも6枚の購入が必要だ。

「12月12日には最新情報が解禁になり、来年2月が東京、3月に札幌、大阪、福岡でSixTONESとSnow Manによる『スペシャルイベント+ハイタッチ会』の実施が明らかになりました。対象商品は6種類で、CD封入のシリアルコードで応募し、当選者のみがイベントに参加できる仕組み。日時の詳細は後日発表されますが、各地2回開催の全8公演を予定しているそうです。また、応募期間は1月21~26日の午後11時59分までとなっており、オリコン週間シングルランキングの数字を意識したイベントであることは明白でしょう。抽選のリリースイベントがある場合、ファンは躍起になって“大量買い”する傾向にありますからね」(ジャニーズに詳しい記者)

 ハイタッチ会の知らせを受けて喜んでいるファンも多いが、ネット上でメンバーを心配する声が続出。SixTONESは1月4日~3月29日までアリーナツアー『TrackONE -IMPACT-』を行っているほか、メンバーの松村北斗は1月期の連続ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)にピアニスト役で出演が決定している。そのため、「インフルエンザやノロウイルスになる人が多い季節に、ハイタッチ会は危ない」「タレントに風邪ひかすつもり? これから仕事が盛りだくさんの人たちを、わざわざそんなリスクあるところに放り込まないで」「2月と3月って、SixTONESはツアー真っ只中。コンサートだけでも疲れるのにハイタッチ会まで? スケジュールが過酷すぎ」「ハイタッチ会、 ツアーやドラマがあるSixTONESたちの健康がただただ心配」と、早くも不安の声が上がっている。

 また、過去に女性アイドルグループの握手会で、参加者が刃物を振り回した事件や、発煙筒を投げ込むといったトラブルもあったため、「接触イベントはいらない。メンバーに変なこと言ったりするヤバい人がいたらどうするの?」「あれだけ女性アイドルのイベントで危ないことがあったのに、ジャニーズ事務所は何を考えてるんだろう」と、理解に苦しむ人も。とはいえ、18年5月にデビューしたKing&Princeは、同6月に東京と大阪で「シンデレラガール」の発売記念トーク&ハイタッチイベントを行っており、ジャニーズタレントたちによるこうした催し物は珍しいことではない。

「SixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』は、X JAPANのYOSHIKIが楽曲を提供しました。一部のSixTONESファンは有名アーティストに作ってもらった曲にもかかわらず、Snow Manと“合同のCD”である点に納得していないよう。そこに加えて今回のハイタッチ会開催とあり、怒りが爆発しています。『スノストが同じCDの時点で失礼だと思ってたけど、ハイタッチ会はないわ……』『ハイタッチ会とかYOSHIKIさんに失礼だと思わないの? そもそも、Snow Manの曲を入れて売るのもおかしい』『YOSHIKIさんが作ってくれた曲をこんな形で売り出すのは失礼』と、否定的なコメントが多数出ていました」(同)

 一方、11月27日発売の「STAGE navi」vol.38(産経新聞出版)では、SixTONESメンバーがCDセールスについて言及している。田中樹が「なんでも数字で評価されるのは嫌だよね」と言うと、森本慎太郎が「日本はCDの売り上げをすごい気にするじゃない? CDの売り上げがいいといっぱい音楽が聴かれているというイメージがあるけど、1人が何十枚も買ってたりする状況だったりもする。でも、それこそ樹が言ってたみたいに、1人が100枚買う音楽じゃなくて、100人が1枚ずつ買う音楽を目指したい」と宣言。もちろん、売り上げが大事だと捉えているメンバーもいたが、田中は「そういうミリオンを目指したいな」などと、理想を語っていたのだ。

 彼らのファンはこうしたメンバーの思いを知っているからこそ、“ハイタッチ会のおかげで売り上げ増加”となる可能性が強いことに対し、複雑な感情を抱いているのだろう。「ハイタッチ会はSixTONESの信念に合ってない」「SixTONESの思いが事務所に伝わってなくて切ない」と、事務所への失望の声が相次いでいる。

 King&Princeの「シンデレラガール」は発売初日に31.8万枚を記録したが、果たしてSixTONESとSnow Manのシングルはどこまで数字が伸びるのだろうか?

選考でさらなる混迷? 日本レコード大賞、“1億円買収”のイメージ嫌って受賞候補者が回避の動き!?

 昨年に引き続き、司会は同局の安住紳一郎アナウンサーと、女優の土屋太鳳に決定。大賞の候補曲となる優秀作品賞には、『ECHO』(Little Glee Monster)、『片隅』(三浦大知)、『黒い羊』(欅坂46)、『サステナブル』(AKB48)、『純烈のハッピーバースデー』(純烈)、『Sing Out!』(乃木坂46)、『大丈夫』(氷川きよし)、『ドレミソラシド』(日向坂46)、『P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~』(DA PUMP)、『パプリカ』(Foorin)の10作品がすでに選ばれている

「売上的には乃木坂46の『Sing Out!』や欅坂46の『黒い羊』、話題性では米津玄師さんがプロデュースしたFoorinの『パプリカ』あたりでしょうか。他方、純烈やDA PUMPはレコ大に大きな影響力を持つ大手芸能事務所社長と関係性が近いこともあり、注目を集めています」(スポーツ紙の音楽担当記者)

 そうした中、『パプリカ』に関しては大賞獲得にあたり、高いハードルがあるという。

「Foorinは小、中学生のメンバーで構成されていますからね。メンバーは午後9時以降、テレビ番組への夜間出演ができず、そのあたりがネックになるでしょう。レコ大の中継番組では、番組の最後の方に発表される大賞受賞曲を該当アーティストが歌うのが恒例となっていますから」(同スポーツ紙記者)

 さらに、大賞の行方を混迷させているある問題もあるとか。

「元々、近年のレコ大はその選考内容について疑問の声が上がっていたうえ、数年前に“1億円買収疑惑”を『週刊文春』(文藝春秋)が報じて以降、ますます世間から厳しい目を向けられていますからね。大賞の受賞候補のアーティストの中には、自身の楽曲が評価されることをありがたいと思う反面、あらぬ誤解でネガティブなイメージがつくことを恐れ、受賞を回避する傾向もあるようです。正直、今のレコ大に『紅白』ほどの価値があるとは思えませんからね」(レコード会社スタッフ)

 果たして、今年の大賞はどのアーティストの楽曲となるのだろうか。

 

選考でさらなる混迷? 日本レコード大賞、“1億円買収”のイメージ嫌って受賞候補者が回避の動き!?

 昨年に引き続き、司会は同局の安住紳一郎アナウンサーと、女優の土屋太鳳に決定。大賞の候補曲となる優秀作品賞には、『ECHO』(Little Glee Monster)、『片隅』(三浦大知)、『黒い羊』(欅坂46)、『サステナブル』(AKB48)、『純烈のハッピーバースデー』(純烈)、『Sing Out!』(乃木坂46)、『大丈夫』(氷川きよし)、『ドレミソラシド』(日向坂46)、『P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~』(DA PUMP)、『パプリカ』(Foorin)の10作品がすでに選ばれている

「売上的には乃木坂46の『Sing Out!』や欅坂46の『黒い羊』、話題性では米津玄師さんがプロデュースしたFoorinの『パプリカ』あたりでしょうか。他方、純烈やDA PUMPはレコ大に大きな影響力を持つ大手芸能事務所社長と関係性が近いこともあり、注目を集めています」(スポーツ紙の音楽担当記者)

 そうした中、『パプリカ』に関しては大賞獲得にあたり、高いハードルがあるという。

「Foorinは小、中学生のメンバーで構成されていますからね。メンバーは午後9時以降、テレビ番組への夜間出演ができず、そのあたりがネックになるでしょう。レコ大の中継番組では、番組の最後の方に発表される大賞受賞曲を該当アーティストが歌うのが恒例となっていますから」(同スポーツ紙記者)

 さらに、大賞の行方を混迷させているある問題もあるとか。

「元々、近年のレコ大はその選考内容について疑問の声が上がっていたうえ、数年前に“1億円買収疑惑”を『週刊文春』(文藝春秋)が報じて以降、ますます世間から厳しい目を向けられていますからね。大賞の受賞候補のアーティストの中には、自身の楽曲が評価されることをありがたいと思う反面、あらぬ誤解でネガティブなイメージがつくことを恐れ、受賞を回避する傾向もあるようです。正直、今のレコ大に『紅白』ほどの価値があるとは思えませんからね」(レコード会社スタッフ)

 果たして、今年の大賞はどのアーティストの楽曲となるのだろうか。

 

朝ドラ『スカーレット』で戸田恵梨香が増量した本当の理由

 戸田恵梨香さんがヒロインを務めるNHKの朝ドラ『スカーレット』も、スタートから2カ月半ほどが経過しすっかり視聴者の生活に馴染んできた頃ではないでしょうか。

 アツも『スカーレット』を熱烈視聴、そして素晴らしい俳優さんを見つけてしまった、と息巻いています。それはヒロインと恋に落ちる役柄を演じる松下洸平さん。業界内での評判もかなり高いようで……。

―――――――――

 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 最近はどこに行っても、誰に聞いても「テレビがつまらない。特にドラマが面白くない!」の声があがってばかりでしょんぼりすることが多いの。とはいえ年末にきて、我らが田中圭さん&吉田鋼太郎さんたちが大笑いさせてくれる『おっさんずラブーin the skyー』(テレビ朝日系)が絶好調よね。

 『おっさんずラブーin the skyー』はアツの周りでも「文句なく今年一番、面白かったドラマ。最高!」と評価され、今現在も快適に飛行中。先週お伝えした『オトナの土ドラ「リカ」』(フジテレビ系)が終わってしまいアツは「リカロス」になっているけど、今は「まだ大丈夫。"はるたん"がいる」と自分を励まし騙し騙し生きてる毎日なの。

 これで『おっさんずラブ』まで終わってしまったら「いったい何を支えに生きていけばいいの?」と仲間内で嘆きあう日々なんだけど、そんな矢先、アツは見つけてしまったのよ。2020年にブレイクするであろう逸材を!  見つけちゃったわぁ。

 それは連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)に出演中の松下洸平さん。演技もお上手だし、何より笑顔がキュートで、朝から洸平さんの顔を見られるだけでもう幸せ~。寒い冬の朝もほっこりして元気にお出かけできる感じなのよね。皆さんも注目されているんじゃないかしら?

戸田恵梨香のプロ意識
 2019年の4月に舞台となる滋賀県の信楽でクランク・インして、9月30日から放送を開始した『スカーレット』。戸田恵梨香さんが扮する喜美子は子供の頃から絵を描くことが得意な芸術家肌なんだけど、家計は火の車で、貴美子は家族を支えるために様々な苦労を重ね……遠回りしながらもようやく自分の道と決めた陶芸家を目指し邁進していくという、パワフルなストーリー。

 戸田さんは、「喜美ちゃんは自立しているパワフルな女の子」と言って全力で喜美子を演じているの。撮影に入る三カ月前から陶芸のお稽古を始めてるんだけど、あの華奢な体でしょ。「土を練るには体力を使うので、まさに男の世界なんです。男性の先生に教えていただいていたんですが、その先生も菊練りをした後は息があがるくらい激しくて。私もだいぶ体重を増やして挑んだ」そうなの。菊練りとは粘土中の空気を抜くための大切な作業なんだそうだけど「本当に力が必要で大変なんです」って。放送前から「太った?」なんて失礼な話題がネットで上がっていたけど、そのために増量していたのね。本当にプロだわ。

 そんな喜美子が愛に目覚め、結婚を意識した人が同じ職場で働く若き陶工の十代田八郎さん。その十代田さんを演じているのが洸平さんなのよ。喜美子に陶芸を教え導いていく運命の人なんだけど、破天荒な喜美子の父(北村一輝)に結婚を反対されて、なかなか前へ進めないというのが現状なの。

 でね、洸平さんのことはアツたち視聴者より一足先に戸田さんがチェックしていたようで、プライベートでも「2人は仲良し」なんて噂もチラホラ。さすが戸田さんよね。

 アツが初めて彼女と出会い取材をしたのは亀梨和也くん&山下智久くん主演のドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)の時だったんだけど、戸田さんは亀ちゃんのカノジョ・マリ子を演じていて、その清楚な立ち姿に「うわ、凄い可憐な女優さんが出てきたわ」と度肝を抜かれたのよ。亀ちゃんや山Pなんてクランクインからテンション上がりまくりで「戸田恵梨香、いいね!」と大はしゃぎしていて、笑っちゃったもの。

 あのころは、大人しくて笑顔が可愛くて爽やかで……という印象の少女だった戸田さんが今や31歳になり、女優として逞しく強く生きている姿は、何だか感慨深いわぁ。山Pとはドラマや劇場版の『コード・ブルー ードクターヘリ緊急救命ー』シリーズ(フジテレビ系)でも共演しているけど、今では戸田さんと言えば「しっかりした姉御肌の女優さん」という感じでしょ?

 ゴシップ的には、戸田さんには"アゲマン伝説"が根強くて、お付き合いした男性はその後「どんどん売れて一躍スター街道をひた走る」と言われているわよね。先見の明があるというか、男性を見る目があるというのか。素早く洸平さんに目をつけるなんて、本当にお目が高いこと!

民放のドラマプロデューサー陣も松下洸平に大注目
 で、で、その噂の洸平さんの話をしちゃうわね。東京生まれの32歳。お母様が画家で、子供の頃から芸術と音楽に触れ、中学からはダンスを習い始め、高校時代は油絵を専攻していたとか。とんでもなく華麗な経歴じゃない?  最初は歌い手を目指し、自作曲に合わせ絵を描きながら歌う"ペインティング・シンガーソングライターの洸平"として活動されてたみたい。その時に出会いたかったなぁ、悔やまれるわ。歌って踊れて絵も描けるなんてホント多彩よね。

 それから演技の道へと進み、諦めかけていた連続テレビ小説のオーディションに受かって、今回の十代田八郎役を掴んだんだけど、これがドンピシャの配役でね。真面目で不器用で、でも芸術への情熱を胸に秘めた一本気の、ちょっと謎めく青年で、アツの周りの女子たちは「やだ、絶対買いだわ。ちょっと遅くなったけど、30代でブレイクする俳優よ。来年の松下洸平は大忙しになること請け合い」と太鼓判を押してるの。

 民放のドラマプロデューサー陣も続々と目をつけてるし「真面目なお堅い役もできるし弾けた役もできそう。振り幅が広いからどんなオファーも可能なんじゃない?  将来が楽しみな役者だね」って言ってたもの。もう是が非でも押さえておきたい人材なのよ。

 ある女性編集者は、「キョトンとする顔も可愛いし、何と言っても目尻が下がるあの笑顔に癒されるし声もいいしね。30代でブレイクした中村倫也も土台が出来ていてブレないから強いし、もうこれからは安泰でしょ。松下洸平もこのまま伸びていくと思う。歌って踊れて絵も描ける何でもござれのパーフェクトな俳優だし。あとはトーク力があれば鬼に金棒じゃない?」とべた褒め。

 某局の女性プロデューサーは「いずれ主役も張れるだろうけど、相手を邪魔しない名バイプレイヤーにもなれるだろうから、もう食いっぱぐれることはないんじゃないかしら」って断言してたしね。あ~、楽しみだわぁ。

 2017年の連続テレビ小説『ひよっこ』に出演していた磯村勇斗くんも、ヒロイン・有村架純ちゃんの夫役をゲットして、今やすっかり時の人。どんな役も見事なまでに自分のものにしているし、やっぱり連続テレビ小説はいつの日も要チェックよね。朝からブレイク俳優探しで忙しいったらありゃしないけど、ワクワクしちゃうでしょ?

 アツも早く洸平さんに突撃しなくっちゃ!  「リカロス」も「はるたん&黒澤機長ロス」も乗り越えさせてくれるのは、たぶん松下洸平さんだけだと思うの。あ、そりゃ横浜流星くんや倫也くんも相変わらず気になる大好きな俳優さんだけど…。どんな疲れもロスも朝から吹っ飛ばしてくれる洸平さんを、皆さんもどうぞ応援してあげてください。令和元年、年末のアツの一文字は、勝手ながら「洸」とさせていただきま~す!

朝ドラ『スカーレット』で戸田恵梨香が増量した本当の理由

 戸田恵梨香さんがヒロインを務めるNHKの朝ドラ『スカーレット』も、スタートから2カ月半ほどが経過しすっかり視聴者の生活に馴染んできた頃ではないでしょうか。

 アツも『スカーレット』を熱烈視聴、そして素晴らしい俳優さんを見つけてしまった、と息巻いています。それはヒロインと恋に落ちる役柄を演じる松下洸平さん。業界内での評判もかなり高いようで……。

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 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 最近はどこに行っても、誰に聞いても「テレビがつまらない。特にドラマが面白くない!」の声があがってばかりでしょんぼりすることが多いの。とはいえ年末にきて、我らが田中圭さん&吉田鋼太郎さんたちが大笑いさせてくれる『おっさんずラブーin the skyー』(テレビ朝日系)が絶好調よね。

 『おっさんずラブーin the skyー』はアツの周りでも「文句なく今年一番、面白かったドラマ。最高!」と評価され、今現在も快適に飛行中。先週お伝えした『オトナの土ドラ「リカ」』(フジテレビ系)が終わってしまいアツは「リカロス」になっているけど、今は「まだ大丈夫。"はるたん"がいる」と自分を励まし騙し騙し生きてる毎日なの。

 これで『おっさんずラブ』まで終わってしまったら「いったい何を支えに生きていけばいいの?」と仲間内で嘆きあう日々なんだけど、そんな矢先、アツは見つけてしまったのよ。2020年にブレイクするであろう逸材を!  見つけちゃったわぁ。

 それは連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)に出演中の松下洸平さん。演技もお上手だし、何より笑顔がキュートで、朝から洸平さんの顔を見られるだけでもう幸せ~。寒い冬の朝もほっこりして元気にお出かけできる感じなのよね。皆さんも注目されているんじゃないかしら?

戸田恵梨香のプロ意識
 2019年の4月に舞台となる滋賀県の信楽でクランク・インして、9月30日から放送を開始した『スカーレット』。戸田恵梨香さんが扮する喜美子は子供の頃から絵を描くことが得意な芸術家肌なんだけど、家計は火の車で、貴美子は家族を支えるために様々な苦労を重ね……遠回りしながらもようやく自分の道と決めた陶芸家を目指し邁進していくという、パワフルなストーリー。

 戸田さんは、「喜美ちゃんは自立しているパワフルな女の子」と言って全力で喜美子を演じているの。撮影に入る三カ月前から陶芸のお稽古を始めてるんだけど、あの華奢な体でしょ。「土を練るには体力を使うので、まさに男の世界なんです。男性の先生に教えていただいていたんですが、その先生も菊練りをした後は息があがるくらい激しくて。私もだいぶ体重を増やして挑んだ」そうなの。菊練りとは粘土中の空気を抜くための大切な作業なんだそうだけど「本当に力が必要で大変なんです」って。放送前から「太った?」なんて失礼な話題がネットで上がっていたけど、そのために増量していたのね。本当にプロだわ。

 そんな喜美子が愛に目覚め、結婚を意識した人が同じ職場で働く若き陶工の十代田八郎さん。その十代田さんを演じているのが洸平さんなのよ。喜美子に陶芸を教え導いていく運命の人なんだけど、破天荒な喜美子の父(北村一輝)に結婚を反対されて、なかなか前へ進めないというのが現状なの。

 でね、洸平さんのことはアツたち視聴者より一足先に戸田さんがチェックしていたようで、プライベートでも「2人は仲良し」なんて噂もチラホラ。さすが戸田さんよね。

 アツが初めて彼女と出会い取材をしたのは亀梨和也くん&山下智久くん主演のドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)の時だったんだけど、戸田さんは亀ちゃんのカノジョ・マリ子を演じていて、その清楚な立ち姿に「うわ、凄い可憐な女優さんが出てきたわ」と度肝を抜かれたのよ。亀ちゃんや山Pなんてクランクインからテンション上がりまくりで「戸田恵梨香、いいね!」と大はしゃぎしていて、笑っちゃったもの。

 あのころは、大人しくて笑顔が可愛くて爽やかで……という印象の少女だった戸田さんが今や31歳になり、女優として逞しく強く生きている姿は、何だか感慨深いわぁ。山Pとはドラマや劇場版の『コード・ブルー ードクターヘリ緊急救命ー』シリーズ(フジテレビ系)でも共演しているけど、今では戸田さんと言えば「しっかりした姉御肌の女優さん」という感じでしょ?

 ゴシップ的には、戸田さんには"アゲマン伝説"が根強くて、お付き合いした男性はその後「どんどん売れて一躍スター街道をひた走る」と言われているわよね。先見の明があるというか、男性を見る目があるというのか。素早く洸平さんに目をつけるなんて、本当にお目が高いこと!

民放のドラマプロデューサー陣も松下洸平に大注目
 で、で、その噂の洸平さんの話をしちゃうわね。東京生まれの32歳。お母様が画家で、子供の頃から芸術と音楽に触れ、中学からはダンスを習い始め、高校時代は油絵を専攻していたとか。とんでもなく華麗な経歴じゃない?  最初は歌い手を目指し、自作曲に合わせ絵を描きながら歌う"ペインティング・シンガーソングライターの洸平"として活動されてたみたい。その時に出会いたかったなぁ、悔やまれるわ。歌って踊れて絵も描けるなんてホント多彩よね。

 それから演技の道へと進み、諦めかけていた連続テレビ小説のオーディションに受かって、今回の十代田八郎役を掴んだんだけど、これがドンピシャの配役でね。真面目で不器用で、でも芸術への情熱を胸に秘めた一本気の、ちょっと謎めく青年で、アツの周りの女子たちは「やだ、絶対買いだわ。ちょっと遅くなったけど、30代でブレイクする俳優よ。来年の松下洸平は大忙しになること請け合い」と太鼓判を押してるの。

 民放のドラマプロデューサー陣も続々と目をつけてるし「真面目なお堅い役もできるし弾けた役もできそう。振り幅が広いからどんなオファーも可能なんじゃない?  将来が楽しみな役者だね」って言ってたもの。もう是が非でも押さえておきたい人材なのよ。

 ある女性編集者は、「キョトンとする顔も可愛いし、何と言っても目尻が下がるあの笑顔に癒されるし声もいいしね。30代でブレイクした中村倫也も土台が出来ていてブレないから強いし、もうこれからは安泰でしょ。松下洸平もこのまま伸びていくと思う。歌って踊れて絵も描ける何でもござれのパーフェクトな俳優だし。あとはトーク力があれば鬼に金棒じゃない?」とべた褒め。

 某局の女性プロデューサーは「いずれ主役も張れるだろうけど、相手を邪魔しない名バイプレイヤーにもなれるだろうから、もう食いっぱぐれることはないんじゃないかしら」って断言してたしね。あ~、楽しみだわぁ。

 2017年の連続テレビ小説『ひよっこ』に出演していた磯村勇斗くんも、ヒロイン・有村架純ちゃんの夫役をゲットして、今やすっかり時の人。どんな役も見事なまでに自分のものにしているし、やっぱり連続テレビ小説はいつの日も要チェックよね。朝からブレイク俳優探しで忙しいったらありゃしないけど、ワクワクしちゃうでしょ?

 アツも早く洸平さんに突撃しなくっちゃ!  「リカロス」も「はるたん&黒澤機長ロス」も乗り越えさせてくれるのは、たぶん松下洸平さんだけだと思うの。あ、そりゃ横浜流星くんや倫也くんも相変わらず気になる大好きな俳優さんだけど…。どんな疲れもロスも朝から吹っ飛ばしてくれる洸平さんを、皆さんもどうぞ応援してあげてください。令和元年、年末のアツの一文字は、勝手ながら「洸」とさせていただきま~す!

羽生結弦の「某ポケットに入るモンスターを育てたい」発言に「マジ天使かよ……」とファンノックアウト「マジ天使かよ……」

【おたぽるより】

 11月22日から24日にかけて開催された『2019NHK杯国際フィギュアスケート』。競技結果もさることながら、羽生結弦選手がインタビューで明かした“息抜き”にファンのトキメキが止まらないようだ。

 男子シングルに出場した羽生はショートで109.34点、フリーで195.71点という高得点をマーク。総合得点で2位以下を大きく突き放して見事優勝を飾り、グランプリファイナル出場権を獲得している。

 そんな別次元の強さを発揮した羽生が、24日のエキシビション・トークコーナーに登場。インタビュアーを務める荒川静香から休日の過ごし方を聞かれた羽生は、「勉強してるか(スケートの)研究してるかゲームしてるか」とコメント。スケートの勉強や研究についてひとしきり真面目に語り終えると、“どんなことが息抜きになっているのか”との質問に間髪入れず「ゲームです!」と即答した。

 続けて羽生は“どんなゲームをプレイしているのか”を尋ねられ、「最近はシミュレーションゲームと野球ゲームと……あとは某ポケットの中に入るモンスターを育てたいなって」と告白。会場からの笑い声を受けつつ、さらに「『NHK杯終わるまで我慢しろ』って言ってたので、自分の中で。『お前優勝したら買えよ』って」と明かしている。

 結果的に羽生はNHK杯を制しているため、荒川からは「買えますね」と一押しが。その言葉に「買えますねぇ~」と嬉しそうな笑顔を見せる羽生に、ネット上では「NHK杯が終わるまで我慢していた羽生くんえらい!」「息抜きはゲームって楽しそうに話すゆづ、マジで天使かよ」「オフの日もスケート一色と思ってたけど、こういう人間っぽさも魅力よね」といった声が続出した。

 また“某ポケットの中に入るモンスター”という羽生の表現で、多くのファンが『ポケットモンスター』を連想した様子。最新タイトル『ポケットモンスター ソード・シールド』が発売されたばかりとあって、「試合終わったらご褒美にポケモンとかかわいすぎでしょ……」「ピカチュウを従えた結弦くんを想像するだけで愛しさMAX」などの声が相次ぐことに。また上手くタイトルをごまかした羽生に、「さすが頭の回転速いな!」との反応も寄せられている。

 NHK杯を優勝で終え、自らに課していた条件をクリアした羽生。実際にゲームを購入したのか気になるところだ。

羽生結弦の「某ポケットに入るモンスターを育てたい」発言に「マジ天使かよ……」とファンノックアウト「マジ天使かよ……」

【おたぽるより】

 11月22日から24日にかけて開催された『2019NHK杯国際フィギュアスケート』。競技結果もさることながら、羽生結弦選手がインタビューで明かした“息抜き”にファンのトキメキが止まらないようだ。

 男子シングルに出場した羽生はショートで109.34点、フリーで195.71点という高得点をマーク。総合得点で2位以下を大きく突き放して見事優勝を飾り、グランプリファイナル出場権を獲得している。

 そんな別次元の強さを発揮した羽生が、24日のエキシビション・トークコーナーに登場。インタビュアーを務める荒川静香から休日の過ごし方を聞かれた羽生は、「勉強してるか(スケートの)研究してるかゲームしてるか」とコメント。スケートの勉強や研究についてひとしきり真面目に語り終えると、“どんなことが息抜きになっているのか”との質問に間髪入れず「ゲームです!」と即答した。

 続けて羽生は“どんなゲームをプレイしているのか”を尋ねられ、「最近はシミュレーションゲームと野球ゲームと……あとは某ポケットの中に入るモンスターを育てたいなって」と告白。会場からの笑い声を受けつつ、さらに「『NHK杯終わるまで我慢しろ』って言ってたので、自分の中で。『お前優勝したら買えよ』って」と明かしている。

 結果的に羽生はNHK杯を制しているため、荒川からは「買えますね」と一押しが。その言葉に「買えますねぇ~」と嬉しそうな笑顔を見せる羽生に、ネット上では「NHK杯が終わるまで我慢していた羽生くんえらい!」「息抜きはゲームって楽しそうに話すゆづ、マジで天使かよ」「オフの日もスケート一色と思ってたけど、こういう人間っぽさも魅力よね」といった声が続出した。

 また“某ポケットの中に入るモンスター”という羽生の表現で、多くのファンが『ポケットモンスター』を連想した様子。最新タイトル『ポケットモンスター ソード・シールド』が発売されたばかりとあって、「試合終わったらご褒美にポケモンとかかわいすぎでしょ……」「ピカチュウを従えた結弦くんを想像するだけで愛しさMAX」などの声が相次ぐことに。また上手くタイトルをごまかした羽生に、「さすが頭の回転速いな!」との反応も寄せられている。

 NHK杯を優勝で終え、自らに課していた条件をクリアした羽生。実際にゲームを購入したのか気になるところだ。

辻希美、夫婦でのペアルックが完全に時代錯誤で「昭和感半端ない」の声

 タレントの辻希美が13日、自身のブログを更新して話題になっている。

 辻はこの日、「撮影」というタイトルでブログを更新し、「今日はたぁくんと公園にてとある撮影してます。さ、さ、さ、寒すぎる。けど…頑張る。お揃いのgu衣装を着て」というコメントとともに大きな公園での夫婦ツーショット写真を公開した。

 しかし、夫の杉浦太陽とペアルックで揃えた服装に対し、ネット上では批判の声が寄せられている。

「なんちゅう服着てんねん。ダサいわ。いや、ダサすぎる。昭和感半端ない。まぁ、昭和生まれの夫婦だけど」

「2人共、セーターが似合ってないと」

「YouTubeの撮影なんだろうけど、2人とも芸能人なのに凄く安っぽいなぁ」

 おそろいの服装を着ていても、芸能人のオーラを全く感じさせない二人である。また、辻が使用する言葉使いについても、「衣装だってよ。経費なのか」「自分のYouTubeチャンネルを、撮影の仕事と言うな」など細かい指摘も寄せられていた。

 ブログと並行してYouTubeの更新にも忙しい辻。テレビの仕事と同等かそれ以上の力の注ぎようだ。

辻希美、夫婦でのペアルックが完全に時代錯誤で「昭和感半端ない」の声

 タレントの辻希美が13日、自身のブログを更新して話題になっている。

 辻はこの日、「撮影」というタイトルでブログを更新し、「今日はたぁくんと公園にてとある撮影してます。さ、さ、さ、寒すぎる。けど…頑張る。お揃いのgu衣装を着て」というコメントとともに大きな公園での夫婦ツーショット写真を公開した。

 しかし、夫の杉浦太陽とペアルックで揃えた服装に対し、ネット上では批判の声が寄せられている。

「なんちゅう服着てんねん。ダサいわ。いや、ダサすぎる。昭和感半端ない。まぁ、昭和生まれの夫婦だけど」

「2人共、セーターが似合ってないと」

「YouTubeの撮影なんだろうけど、2人とも芸能人なのに凄く安っぽいなぁ」

 おそろいの服装を着ていても、芸能人のオーラを全く感じさせない二人である。また、辻が使用する言葉使いについても、「衣装だってよ。経費なのか」「自分のYouTubeチャンネルを、撮影の仕事と言うな」など細かい指摘も寄せられていた。

 ブログと並行してYouTubeの更新にも忙しい辻。テレビの仕事と同等かそれ以上の力の注ぎようだ。