Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で「若作りおじさん」と自称! Sexy Zoneと集合写真に反響

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月12日に放送され、伊野尾のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、Sexy Zoneと撮影した5ショットが披露された。

 前日に生放送された『2019 FNS歌謡祭』(同)にも出演していたSexy Zoneだが、この日公開されたのは、偶然隣のスタジオにいたときに撮ったものだそう。伊野尾は、「なんとわたくし、Sexy Zoneの新メンバーになりました!」と、Sexy Zoneの4人と撮影した写真を披露し、「どうですか?」と自信満々の様子。しかし、三宅正治アナウンサーから「後輩が気を使ってくれたわけね?」と茶化されてしまい、「そんなことないですよ!」と慌てたようにコメント。

 写真は佐藤勝利をセンターに、なぜか和服姿の中島健人を交えた5ショットで、伊野尾は一番端のポジション。「ちなみにですね、マリウスと私の歳の差、10歳です。19歳ですからね」と年齢差を説明すると、三宅アナから「若く見せてるよね~」とツッコミが。「若作りおじさんですから!」と堂々返して、スタジオの笑いを誘っていた。

 この写真に視聴者からは「若作りおじさん!? パワーワードすぎ!」「違和感ないくらい本当に若いよね」「ホントに若いよね? 来年30には見えないよ」といった声や、「セクゾの新メンバーに伊野尾って笑える!」「伊野尾君は、ずっとセクゾ推しでうれしい」などと、Sexy Zoneファンからもさまざまなコメントが上がっている。

 その後のコーナー「イノ調」では、いま若い世代に人気だという「平屋」について伊野尾が調査。バリアフリーとしても優れている平屋を実際に伊野尾が訪問した。

あるお宅では、同じ敷地内に親世帯の平屋も建築されており、「うちのおじいちゃん、すっごく急な階段の一軒家に住んでるのよ。危ないのよ」と伊野尾は苦々しい顔を見せ、「今すぐにでも平屋のおウチを建ててあげたい」とおじいちゃん子の一面を見せていた。

 無印良品が手掛けた「無印良品の家」では、設置されている全開口のサッシについて「これだけ開口部、大きく窓を設けられるというのもひとつ、平屋の魅力なのよ。どうしても2階建て、3階建てになっちゃうと柱の都合だったりとか、重量計算の問題でこれだけ大きく開口部取れなかったりするので」と建築の知識を交えて解説。無印良品のスタッフが知識に驚いた様子を見せると、「こう見えて~、明治大学理工学部建築学科卒業してますから!」とドヤ顔を見せたのだった。

 この日の放送に、視聴者からは「おじいちゃん思いだな~!」「仕事と両立しながら卒業しただけですごいことなのに、それを仕事に生かしててカッコいい」という声が集まっていた。

 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で「若作りおじさん」と自称! Sexy Zoneと集合写真に反響

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月12日に放送され、伊野尾のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、Sexy Zoneと撮影した5ショットが披露された。

 前日に生放送された『2019 FNS歌謡祭』(同)にも出演していたSexy Zoneだが、この日公開されたのは、偶然隣のスタジオにいたときに撮ったものだそう。伊野尾は、「なんとわたくし、Sexy Zoneの新メンバーになりました!」と、Sexy Zoneの4人と撮影した写真を披露し、「どうですか?」と自信満々の様子。しかし、三宅正治アナウンサーから「後輩が気を使ってくれたわけね?」と茶化されてしまい、「そんなことないですよ!」と慌てたようにコメント。

 写真は佐藤勝利をセンターに、なぜか和服姿の中島健人を交えた5ショットで、伊野尾は一番端のポジション。「ちなみにですね、マリウスと私の歳の差、10歳です。19歳ですからね」と年齢差を説明すると、三宅アナから「若く見せてるよね~」とツッコミが。「若作りおじさんですから!」と堂々返して、スタジオの笑いを誘っていた。

 この写真に視聴者からは「若作りおじさん!? パワーワードすぎ!」「違和感ないくらい本当に若いよね」「ホントに若いよね? 来年30には見えないよ」といった声や、「セクゾの新メンバーに伊野尾って笑える!」「伊野尾君は、ずっとセクゾ推しでうれしい」などと、Sexy Zoneファンからもさまざまなコメントが上がっている。

 その後のコーナー「イノ調」では、いま若い世代に人気だという「平屋」について伊野尾が調査。バリアフリーとしても優れている平屋を実際に伊野尾が訪問した。

あるお宅では、同じ敷地内に親世帯の平屋も建築されており、「うちのおじいちゃん、すっごく急な階段の一軒家に住んでるのよ。危ないのよ」と伊野尾は苦々しい顔を見せ、「今すぐにでも平屋のおウチを建ててあげたい」とおじいちゃん子の一面を見せていた。

 無印良品が手掛けた「無印良品の家」では、設置されている全開口のサッシについて「これだけ開口部、大きく窓を設けられるというのもひとつ、平屋の魅力なのよ。どうしても2階建て、3階建てになっちゃうと柱の都合だったりとか、重量計算の問題でこれだけ大きく開口部取れなかったりするので」と建築の知識を交えて解説。無印良品のスタッフが知識に驚いた様子を見せると、「こう見えて~、明治大学理工学部建築学科卒業してますから!」とドヤ顔を見せたのだった。

 この日の放送に、視聴者からは「おじいちゃん思いだな~!」「仕事と両立しながら卒業しただけですごいことなのに、それを仕事に生かしててカッコいい」という声が集まっていた。

 

なにわ男子、USJの裏側に潜入! 「ジャニーズより多い」「ケタが違う!」と驚いたモノ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 12月11日の放送では、高橋恭平と長尾謙杜が「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのお仕事」に挑戦。プライベートで1カ月に2回は来園するという“USJファン”の2人は、コーナー冒頭からノリノリ。長尾は「新入社員さんより、知ってる可能性あります! 道案内とか完璧ですよ」といい、高橋も「聞かれたらホイホイホイって感じで言えちゃいますね!」と自信満々だ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、48種類のアトラクションと、レストラン・ショップが合計118店舗あり、従業員数はおよそ1万人におよぶそう。今回、2人はパーク内を掃除しながらお客様の案内をする「パークサービススタッフ」のお仕事に挑戦した。

 まず2人がやってきたのは、全ての従業員の衣装が準備されている、ワードローブ棟。そこには10万着以上の衣装が並んでおり、この光景に思わず「ええええ、すげえ!」「ジャニーズの衣装より多い」「ケタが違う!」と、2人は驚きの声を上げる。

 早速、パークサービススタッフの制服に着替え、高橋と長尾はそれぞれの身長に合わせたほうきとチリトリを手にする。周囲に気を配るため、背筋を伸ばした状態のまま、目線を下げずに清掃する練習を行うも、思いのほか難しいようで悪戦苦闘。パークサービススタッフの仕事は、ただ清掃するだけではなく、道案内や困っている人に声を掛け「ゲストにワンダーと感動を与える」ことだという。その言葉に感動し、「ワンダーと感動!」と声を揃えて復唱する2人だった。

 その後、2人はパークに出て実践練習を行うも、掃除に集中してしまい、ゲストへの声かけや、手を振ってあいさつをすることができない。アイドルらしからぬ姿の2人だったが、いよいよ本領発揮する場面が。ゲストにアトラクションの場所を尋ねられた際、地図を見ることなくスラスラと完璧に道案内をしたのだ。パークサービススタッフとして必要不可欠な能力を発揮し、VTRを見ていたスタジオのレギュラー陣からも拍手が起こる。

 高橋は「ファンの方から声を掛けられてしゃべる側」のため、自ら声を掛けることに緊張したと本音を漏らしつつ、「ワンダーと感動とパッションを与える仕事、最高です!」と大満足の様子。長尾も「裏を知るとより楽しめる感じがしました」と、ロケを通じてますますUSJのファンになったようだった。

 番組を見ていたファンからは、「2人が終始楽しそうで何より!」「いつものロケよりテンション高めでかわいかった~!」「我々ファンはいつも2人から、ワンダーと感動をもらっているよ!」といった声が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子、USJの裏側に潜入! 「ジャニーズより多い」「ケタが違う!」と驚いたモノ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 12月11日の放送では、高橋恭平と長尾謙杜が「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのお仕事」に挑戦。プライベートで1カ月に2回は来園するという“USJファン”の2人は、コーナー冒頭からノリノリ。長尾は「新入社員さんより、知ってる可能性あります! 道案内とか完璧ですよ」といい、高橋も「聞かれたらホイホイホイって感じで言えちゃいますね!」と自信満々だ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、48種類のアトラクションと、レストラン・ショップが合計118店舗あり、従業員数はおよそ1万人におよぶそう。今回、2人はパーク内を掃除しながらお客様の案内をする「パークサービススタッフ」のお仕事に挑戦した。

 まず2人がやってきたのは、全ての従業員の衣装が準備されている、ワードローブ棟。そこには10万着以上の衣装が並んでおり、この光景に思わず「ええええ、すげえ!」「ジャニーズの衣装より多い」「ケタが違う!」と、2人は驚きの声を上げる。

 早速、パークサービススタッフの制服に着替え、高橋と長尾はそれぞれの身長に合わせたほうきとチリトリを手にする。周囲に気を配るため、背筋を伸ばした状態のまま、目線を下げずに清掃する練習を行うも、思いのほか難しいようで悪戦苦闘。パークサービススタッフの仕事は、ただ清掃するだけではなく、道案内や困っている人に声を掛け「ゲストにワンダーと感動を与える」ことだという。その言葉に感動し、「ワンダーと感動!」と声を揃えて復唱する2人だった。

 その後、2人はパークに出て実践練習を行うも、掃除に集中してしまい、ゲストへの声かけや、手を振ってあいさつをすることができない。アイドルらしからぬ姿の2人だったが、いよいよ本領発揮する場面が。ゲストにアトラクションの場所を尋ねられた際、地図を見ることなくスラスラと完璧に道案内をしたのだ。パークサービススタッフとして必要不可欠な能力を発揮し、VTRを見ていたスタジオのレギュラー陣からも拍手が起こる。

 高橋は「ファンの方から声を掛けられてしゃべる側」のため、自ら声を掛けることに緊張したと本音を漏らしつつ、「ワンダーと感動とパッションを与える仕事、最高です!」と大満足の様子。長尾も「裏を知るとより楽しめる感じがしました」と、ロケを通じてますますUSJのファンになったようだった。

 番組を見ていたファンからは、「2人が終始楽しそうで何より!」「いつものロケよりテンション高めでかわいかった~!」「我々ファンはいつも2人から、ワンダーと感動をもらっているよ!」といった声が寄せられた。
(アズマミサト)

結婚でアンチ急増!? 嵐・二宮和也、公式ブログの櫻井翔への記述が「キモい」の大合唱

 ファン離れが加速しなければいいが……。

 12月10日に嵐・二宮和也が更新した公式ブログ『うらあらし』の内容が波紋を呼んでいる。

「二宮は無事に福岡公演を終えたことをファンに報告。コンサート時のスタッフとの食事会を楽しんだようです。二宮は続けて、そのときの櫻井翔の様子をレポートしているのですが、『ちょっとだけ声がかすれていたと言ってったけど……私はそんな翔も好き♡』『ワイドルドで…それはそれで最の高よ♡』とハートを多用。最後は『ウフフフ…♡』と結んでいます。ツイッターでは『うらあらし』がトレンド入りしていましたが、コメントを見たら二宮批判ばかりで驚きましたね」(女性誌ライター)

 ネット上では嵐ファンから、「恐怖しか感じない」「二宮のうらあらし読んでゾッとする」「ほんとに二宮が書いてるの?」「うらあらしの二宮、普通にキモくてもはや笑えん」「翔ちゃん巻き込むな」「結婚してからおかしい」「萎えた」と、ブーイングが飛び交う始末。

「11月12日に結婚を発表してからは、二宮にはアンチが急増。一部報道では結婚に猛反対した松本潤、大野智との間に亀裂が入ったとも伝えられていますから、ブログでメンバーとの仲良しぶりをアピールしようとしたのかもしれません。しかし、多くの人には結婚発表で受けたファンの傷を癒そうと媚びようとしているように映ったことで反感を買ったようです。しばらくは何をやってもバッシングされてしまうような空気になってしまっていますね」(前出・女性誌ライター)

 新婚の二宮に「ウフフフフ♡」と言われても、ファンはもう“キャー!”とはならないようだ。

結婚でアンチ急増!? 嵐・二宮和也、公式ブログの櫻井翔への記述が「キモい」の大合唱

 ファン離れが加速しなければいいが……。

 12月10日に嵐・二宮和也が更新した公式ブログ『うらあらし』の内容が波紋を呼んでいる。

「二宮は無事に福岡公演を終えたことをファンに報告。コンサート時のスタッフとの食事会を楽しんだようです。二宮は続けて、そのときの櫻井翔の様子をレポートしているのですが、『ちょっとだけ声がかすれていたと言ってったけど……私はそんな翔も好き♡』『ワイドルドで…それはそれで最の高よ♡』とハートを多用。最後は『ウフフフ…♡』と結んでいます。ツイッターでは『うらあらし』がトレンド入りしていましたが、コメントを見たら二宮批判ばかりで驚きましたね」(女性誌ライター)

 ネット上では嵐ファンから、「恐怖しか感じない」「二宮のうらあらし読んでゾッとする」「ほんとに二宮が書いてるの?」「うらあらしの二宮、普通にキモくてもはや笑えん」「翔ちゃん巻き込むな」「結婚してからおかしい」「萎えた」と、ブーイングが飛び交う始末。

「11月12日に結婚を発表してからは、二宮にはアンチが急増。一部報道では結婚に猛反対した松本潤、大野智との間に亀裂が入ったとも伝えられていますから、ブログでメンバーとの仲良しぶりをアピールしようとしたのかもしれません。しかし、多くの人には結婚発表で受けたファンの傷を癒そうと媚びようとしているように映ったことで反感を買ったようです。しばらくは何をやってもバッシングされてしまうような空気になってしまっていますね」(前出・女性誌ライター)

 新婚の二宮に「ウフフフフ♡」と言われても、ファンはもう“キャー!”とはならないようだ。

大物俳優のプライドが!? 阿部寛、主演ドラマ『まだ結婚できない男』大不振でフジテレビと絶縁か

 “大物俳優”阿部寛がフジテレビと絶縁する可能性が出てきた。

 阿部は今クール、同局の連続ドラマ『まだ結婚できない男』(火曜午後9時~)で主演したが、全話平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と屈辱の1ケタ台に終わり、同局に不信感を募らせているというのだ。

 同ドラマは系列の関西テレビの制作で、2006年7月期に放送された『結婚できない男』の続編。同作は偏屈で皮肉屋であるため独身生活をしいられている建築家・桑野信介(阿部)を主人公にした物語。第1シリーズは平均17.1%と大ヒットしたが、13年のブランクは厳しかったようだ。

 初回は11.0%と好発進したが、第2話で7.7%と急降下。それでも第3話、第5話では10.0%と2ケタに乗せたが、第6話以降、1ケタ台が続き、最終回(第10話)でも9.7%どまりだった。

「第2話はバレーボール中継のため、65分も遅延。サッカー中継のため、第7話が30分、最終回が35分遅れとなり、ツキに見放された面もあります。第1シリーズから引き続きの出演となったキャストは、後輩役・塚本高史、母役・草笛光子、妹役・三浦理恵子、妹の夫役・尾美としのりの4人だけで、違和感を覚えたファンも少なくないでしょう。さすがに13年のブランクは大きかったようですね。ストーリー自体が決して悪かったわけではなかったですが、オトナ向けのドラマで、若年層にはソッポを向かれてしまったようですね」(テレビ誌記者)

 阿部は12年10月期にも、カンテレの火曜ドラマ枠でオンエアされた『ゴーイング マイ ホーム』で主演したが7.9%と壮絶爆死。それを機に、しばらくドラマから離れ、映画に専念していたが、15年10月期『下町ロケット』(TBS系)で3年ぶりに連ドラで主演し、18.5%の大ヒットを飛ばした。昨年10月期の『下町ロケット』第2シリーズも13.6%と上々で“復活”を果たしていた。

「フジ系(カンテレ)では、黒歴史といえる『ゴーイング マイ ホーム』以来、7年ぶりの主演となりましたが、今回人気ドラマの続編でも1ケタ台に終わってしまい、阿部側も態度を硬化させているといいます。カンテレ制作の火曜ドラマは極度の不振が続いていて、今やまったく数字をもっていませんので、9%台でも御の字かもしれません。ただ阿部としてはプライドを傷つけられてしまった以上、フジ系のドラマから撤退する可能性も十分あるでしょうね」(テレビ制作関係者)

 阿部ほどの大物俳優に、またしても恥をかかせてしまったフジの責任は重いか?

大物俳優のプライドが!? 阿部寛、主演ドラマ『まだ結婚できない男』大不振でフジテレビと絶縁か

 “大物俳優”阿部寛がフジテレビと絶縁する可能性が出てきた。

 阿部は今クール、同局の連続ドラマ『まだ結婚できない男』(火曜午後9時~)で主演したが、全話平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と屈辱の1ケタ台に終わり、同局に不信感を募らせているというのだ。

 同ドラマは系列の関西テレビの制作で、2006年7月期に放送された『結婚できない男』の続編。同作は偏屈で皮肉屋であるため独身生活をしいられている建築家・桑野信介(阿部)を主人公にした物語。第1シリーズは平均17.1%と大ヒットしたが、13年のブランクは厳しかったようだ。

 初回は11.0%と好発進したが、第2話で7.7%と急降下。それでも第3話、第5話では10.0%と2ケタに乗せたが、第6話以降、1ケタ台が続き、最終回(第10話)でも9.7%どまりだった。

「第2話はバレーボール中継のため、65分も遅延。サッカー中継のため、第7話が30分、最終回が35分遅れとなり、ツキに見放された面もあります。第1シリーズから引き続きの出演となったキャストは、後輩役・塚本高史、母役・草笛光子、妹役・三浦理恵子、妹の夫役・尾美としのりの4人だけで、違和感を覚えたファンも少なくないでしょう。さすがに13年のブランクは大きかったようですね。ストーリー自体が決して悪かったわけではなかったですが、オトナ向けのドラマで、若年層にはソッポを向かれてしまったようですね」(テレビ誌記者)

 阿部は12年10月期にも、カンテレの火曜ドラマ枠でオンエアされた『ゴーイング マイ ホーム』で主演したが7.9%と壮絶爆死。それを機に、しばらくドラマから離れ、映画に専念していたが、15年10月期『下町ロケット』(TBS系)で3年ぶりに連ドラで主演し、18.5%の大ヒットを飛ばした。昨年10月期の『下町ロケット』第2シリーズも13.6%と上々で“復活”を果たしていた。

「フジ系(カンテレ)では、黒歴史といえる『ゴーイング マイ ホーム』以来、7年ぶりの主演となりましたが、今回人気ドラマの続編でも1ケタ台に終わってしまい、阿部側も態度を硬化させているといいます。カンテレ制作の火曜ドラマは極度の不振が続いていて、今やまったく数字をもっていませんので、9%台でも御の字かもしれません。ただ阿部としてはプライドを傷つけられてしまった以上、フジ系のドラマから撤退する可能性も十分あるでしょうね」(テレビ制作関係者)

 阿部ほどの大物俳優に、またしても恥をかかせてしまったフジの責任は重いか?

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、玉森裕太の“珍行動”に「いくつまでやるのかな?」とチクリ

 12月11日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場し、玉森裕太が歌番組や記者会見中にしている、“おかしな行動”を暴露した。

 この日、リスナーから「(キスマイは)真剣な空気のときに誰かを笑わせがち」とメッセージが届き、「そうなんですよね。ダメだなと思うときもあるけど、それがキスマイの良さというか」と認めていた藤ヶ谷。二階堂によると、これは緊張をほぐすための行動らしく、「特に玉森さんじゃない?」と玉森が特にメンバーを笑わせているよう。

 すると藤ヶ谷も「玉は、“ほぼ”じゃない?」と明かし、『第70回NHK紅白歌合戦』の記者会見中に、隣にいた玉森から「フラッシュすごいね」「あの1列目の人めっちゃ眠そうじゃない?」などと話しかけられていたことを暴露。

 また、11月8日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、歌手・小沢健二が自身の楽曲を解説する際、玉森が歌詞の書かれたボードを持つ場面があった。藤ヶ谷いわく、玉森はそのボードで顔を隠しながら、「ガヤはこの歌詞についてどう思うの?」などと話しかけ、ちょっかいを出していたのだとか。生放送中、2人でコソコソとしゃべっていたというが、ボードで隠れている玉森に対し、藤ヶ谷の姿は丸見えだったため、「こういうところが大体(テレビに)映ってるんですよね。だから俺だけなんかしてる(みたいに見える)」とぼやいていた。

 一方、二階堂は「いつまでも少年なんだよね。いいじゃないですか。いつまでも少年の心を忘れずにね」と、玉森の行動に寛容な様子。藤ヶ谷も「大好きなんだよね。ここまできたら、いくつまでやるのかな?」と気になっているようだった。

 その後、リスナーから「みなさんは番組に出演する側ですが、コネとかなくお客さん側で行ってみたい番組観覧はありますか?」と質問が寄せられ、藤ヶ谷は『しゃべくり007』『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(ともに日本テレビ系)と回答。また、二階堂はスタッフの計らいで『行列のできる法律相談所』(同)の観覧に行ったことがあるそうで、「すっごい楽しかった」とのこと。

 特に、司会・東野幸治のトークスキルの高さに「なんか感動しちゃって。面白すぎて。『東野さんスゲー!』って思った」と、感銘を受けたそう。ほかにも、2人は『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』(ともにテレビ朝日系)を観覧したいと盛り上がっており、ファンからは「観覧席にキスマイがいたら、めちゃくちゃウケる!」「2人ともお笑いが大好きなんだね(笑)」との声が上がっていた。
 
 一方で、「観覧じゃなくて、出演を待ってるよ!」「藤ヶ谷くんは1月スタートのドラマにも出るし、『しゃべくり007』にゲスト出演してほしい!」「“『アメトーーク!』大好き芸能人”ってことで、2人が出ればいいのでは!?」など、ゲスト出演に期待を寄せるファンのコメントも見受けられた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、玉森裕太の“珍行動”に「いくつまでやるのかな?」とチクリ

 12月11日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場し、玉森裕太が歌番組や記者会見中にしている、“おかしな行動”を暴露した。

 この日、リスナーから「(キスマイは)真剣な空気のときに誰かを笑わせがち」とメッセージが届き、「そうなんですよね。ダメだなと思うときもあるけど、それがキスマイの良さというか」と認めていた藤ヶ谷。二階堂によると、これは緊張をほぐすための行動らしく、「特に玉森さんじゃない?」と玉森が特にメンバーを笑わせているよう。

 すると藤ヶ谷も「玉は、“ほぼ”じゃない?」と明かし、『第70回NHK紅白歌合戦』の記者会見中に、隣にいた玉森から「フラッシュすごいね」「あの1列目の人めっちゃ眠そうじゃない?」などと話しかけられていたことを暴露。

 また、11月8日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、歌手・小沢健二が自身の楽曲を解説する際、玉森が歌詞の書かれたボードを持つ場面があった。藤ヶ谷いわく、玉森はそのボードで顔を隠しながら、「ガヤはこの歌詞についてどう思うの?」などと話しかけ、ちょっかいを出していたのだとか。生放送中、2人でコソコソとしゃべっていたというが、ボードで隠れている玉森に対し、藤ヶ谷の姿は丸見えだったため、「こういうところが大体(テレビに)映ってるんですよね。だから俺だけなんかしてる(みたいに見える)」とぼやいていた。

 一方、二階堂は「いつまでも少年なんだよね。いいじゃないですか。いつまでも少年の心を忘れずにね」と、玉森の行動に寛容な様子。藤ヶ谷も「大好きなんだよね。ここまできたら、いくつまでやるのかな?」と気になっているようだった。

 その後、リスナーから「みなさんは番組に出演する側ですが、コネとかなくお客さん側で行ってみたい番組観覧はありますか?」と質問が寄せられ、藤ヶ谷は『しゃべくり007』『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(ともに日本テレビ系)と回答。また、二階堂はスタッフの計らいで『行列のできる法律相談所』(同)の観覧に行ったことがあるそうで、「すっごい楽しかった」とのこと。

 特に、司会・東野幸治のトークスキルの高さに「なんか感動しちゃって。面白すぎて。『東野さんスゲー!』って思った」と、感銘を受けたそう。ほかにも、2人は『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』(ともにテレビ朝日系)を観覧したいと盛り上がっており、ファンからは「観覧席にキスマイがいたら、めちゃくちゃウケる!」「2人ともお笑いが大好きなんだね(笑)」との声が上がっていた。
 
 一方で、「観覧じゃなくて、出演を待ってるよ!」「藤ヶ谷くんは1月スタートのドラマにも出るし、『しゃべくり007』にゲスト出演してほしい!」「“『アメトーーク!』大好き芸能人”ってことで、2人が出ればいいのでは!?」など、ゲスト出演に期待を寄せるファンのコメントも見受けられた。
(華山いの)