TOKIO・松岡昌宏、街中で彼女に“ビンタ”される!? 過去の「めんどくせえ」恋愛を振り返る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月8日の放送では、松岡が“ポケベル”にまつわる青春の思い出を明かす場面があった。

 「ポケベルを使ったことがない」というリスナーから、「思い出はありますか?」と質問された松岡は、「僕らが使ってたポケベルは数字が入るんですよね。で、この番号に電話してくださいっていう番号を入れるんですよ」と答えた。ちなみに、松岡のポケベルには、ジャニーズ事務所のスタッフやメンバーの電話番号がよく通知されていたとか。

 続けて「やっぱり、その時はやったのは、数字の語呂合わせですよ。あれはもう、みなさんもね、僕と同じ世代ならやった方いると思いますけど……」といい、「僕だったら“0316”なんですね。ま・さ・ひ・ろですよね」など、数字で言葉を打ち込むのだと説明。さらに「すごいはやったのが、“141064”。これはなんか、すげえ女子の中ではやってましたね。まあ、“あ・い・し・て・る・よ”です!」と、興奮気味に“愛のメッセージ”についても振り返っていた。

 その後、松岡は「俺、ポケベルの思い出って言えば……これテレビでも言ったことあるんだけどさ、多分」と前置きし、自身の高校時代を回想。なんでも、高校1年生の時に交際していた彼女が、松岡と仲良くしていた女性の先輩に嫉妬していたのだとか。「(彼女は)ヤキモチ焼きの子で。『何もない』って言ってんのに、『怪しい』みたいなことずっと言ってるから。もう、うるせーなと思って、めんどくせえからいいやと思ってたの」とのことで、先輩に恋愛感情はなかったものの、彼女とうまくいかなくなってしまったそう。

 さらに、彼女と話し合いをしているタイミングで、くだんの先輩からポケベルに連絡が来たこともあったという。松岡はその際、彼女との関係をこれ以上悪化させないため、「おふくろ」からの連絡だと伝えたそうだが、彼女は「何でウソつくの?」「○○って名前だったでしょ!」と激怒し、街中で思い切りビンタされたとか。「ちげえよ! おふくろっつってんじゃねえかよ!」と松岡が反論するも、彼女は「だって、私が(連絡を)入れたんだもん!」と明かしたのだそう。

 てっきり先輩からの連絡だと思った松岡は、「ひえ~! それはねえよ! ケンカしたくねえからウソついたのにさ、『やっぱりウソつくって怪しい!』って、めんどくせえ〜!」と苦笑。さらに、このエピソードを当時TOKIOのメンバーに話したところ、大爆笑されたという。そんな中、城島茂だけは耳かきをしながら「ええなあ、青春や……」と、しみじみしていたそう。松岡は「どこの爺さんだよ? その時、あの男だってまだ21(歳)だぜ?」と笑い、「『ポケベルの思い出ありますか』っていうから、正直に話しましたよ」と話を締めたのだった。

 若かりし松岡の“トホホ”な恋愛話だけでなく、いかにも“城島らしい”エピソードがファンの笑いを誘う放送回となった。
(小沢由衣子)

新垣結衣、「朝まで黒ホッピー」「風呂入らず睡眠15時間」の“映えない”プライベート

 部屋でダラダラしている姿だけで、フォロワー数はあっという間に100万を超えそうだが……。

 新垣結衣のプライベートに改めて注目が集まっている。

 新垣といえば、12月4日に行われたファッション誌「NYLON JAPAN」(カエルム)の公式インスタグラムで行われたライブ配信にて、自身のインスタグラムアカウントを開設しない理由を『映える毎日を送ってないんですよ、本当に……』と苦笑しながら明かしていた。

「2019年の新垣は連ドラ出演ゼロ。CM以外ではほとんど姿を見ることがないため、一部では結婚説も浮上していました。それでプライベートを明かせないのかと思いきや、実際は働きづめだった新垣の要望で現在はリフレッシュ期間にしているようです」(芸能記者)

 そんな彼女は、沖縄出身とあって大のアルコール好きで知られる。今年はオフが多いことで、その飲みっぷりにも拍車がかかっているという。

「昼間から翌朝まで飲んだくれていて、ビール、レモンサワー、ハイボール、泡盛とチャンポンしているとのこと。朝方まで延々、黒ホッピーを飲んでいたかと思えば、一人で銀座の寿司店に通っている姿も目撃されています。後はひたすら寝ているそうで、風呂も入らず睡眠時間15時間というのもザラなのだとか」(前出・芸能記者)

 12月5日発売された定価8,800円のビジュアルブック『YUI ARAGAKI NYLON JAPAN ARCHIVE BOOK 2010‐2019』は、あっという間に完売した。映えないグータラ生活をしている間もガッポリ稼いでしまうとは、「さすがガッキー」というしかないだろう。

観月ありさ、43歳誕生日を迎えた笑顔ショットに騒然「顔が変わった」「表情が不自然」

 女優の観月ありさが8日、自身のインスタグラムを更新。ドラマの撮影現場で誕生日を祝福された際の様子を投稿し、反響を集めている。

 5日に43歳の誕生日を迎えたばかりの観月。この日は「お誕生日のお祝いをドラマの現場でして頂きました ありがとうございます」とつづり、来年2月放送開始の主演ドラマ『捜査会議はリビングで おかわり!』(NHK)の撮影現場で誕生日を祝福されたことを明かした。

 さらに「#現場でお祝い#うれしいな」とハッシュタグを添え、大きな誕生日ケーキを手に持ったニッコリ笑顔の写真も公開した。

 この投稿に対し、ファンからは「いつまでも綺麗です!」「いつまでも美しい」など、観月の美しさを絶賛する声や祝福の声が集まっていた。

 しかし、ネット上では「顔がなんか色々と突っ張ってるね」「まるで別人みたい」「表情が不自然に動いているように感じる」「顔が変わったっていうよりなんかいじっておかしくなっちゃったって感じ?」という驚きの声も上がっている。

 10代から第一線で活躍し続けている観月も40代。歳を取るのは当然のことだが、昔から観月を見ている人にとっては、この近影に違和感があったのかもしれない。

羽生結弦と宇野昌磨を身体的に徹底比較! アジアの骨盤とラテンな尻が世界を制する日

いよいよ今年も残りわずか。2019年のワイドショーやウェブニュースを振り返り、特に世間を賑わせた男性有名人の”体”に着目してみようという本連載。その「身体」から魅力を再発掘すべく、都内で整体院を営み、自身を「無類のカラダオタク」と言って憚らない美人整体師・整針子先生が、殿方たちの骨格と筋肉を丸裸にします。

<※前回「King&Princeのカラダ」はコチラ

 第3回目の今回は男子フィギュアスケーターのツートップ、羽生結弦さんと宇野昌磨さんの体を見ていきたいと思います。

  細くて針金のような羽生さんと、短くてゴム毬のような宇野さん。この2人は見事に対照的な身体をしていますね。羽生さんのスタイルの良さを「日本人離れしている」と表現する方もいると思いますが、実は羽生さんの方がアジア人らしい体つきをしています。演技中の背中の反りを見ていて思ったのは、もともとは関節が硬いのではないかと。アジア人は欧米人に比べ、関節が硬いのが特徴です。それでもあれだけしなやかに魅せているのは、本人の演技力、努力の賜物だと思います。新体操選手のような「グニャ」とした柔らかさではなく、若い竹のようなしなやかさが羽生さんにはあります。だからこそ、陰陽師のようなアジアンテイストなコンセプトが身体にもフィットするのではないでしょうか。

 さらに注目すべきは、あの小さな骨盤に長い足。日本人は腸腰筋がなく、骨盤の中がスカスカな人が多いんですね。それは、日本人がずっと正座やあぐらで暮らしてきたからという説もあります。そのせいで日本人はもともと足が短かい人が多い……。ところが、羽生さんもそうですが、最近の人は足が長くなってきていると感じます。椅子の生活が定着したおかげですかね。戦後70年でやっとです。

 一方で、宇野さんはもともと股関節が柔らかいんでしょう。彼のイナバウアーを見ているとわかります。うつ伏せで寝てる写真も拝見したんですが、脱力した状態でも足首が外側に広がっていました。実に柔らかい!これは持って生まれた柔軟性なのではないかと推測します。ジャンプの時も関節の柔らかさをクッションに着地している感じがします。前回の平野紫耀さん同様、この方も骨盤が前傾ですね。尻がプリッと上を向いてるのも、骨盤が前傾だから。持って生まれた魅力的な素質です。華奢でアジア人らしい羽生さんの身体を比べ、宇野さんの身体はアジア人離れしていて柔らかく、お尻にボリュームがあってとてもラテン的。だからフラメンコ風の振り付け(編註:2018-2019シーズンプログラム「天国への階段」)がよく似合います。やはりお二人とも自分自身の特性を熟知しているからこそ、最適のプログラムを用意できるというわけです。自身の体の特徴を知り、それを活かす。これもまたプロの仕事だと感じます。

 体型の違うお二人がそれぞれに結果を残し活躍する姿を見ていると、改めて人間の身体性が持つ神秘を感じずに入られません。太っている、痩せている、足が短い、肩幅がない……など、人にはそれぞれ身体にまつわるコンプレックスがあると思います。そうしたコンプレックスを克服するために運動をしたり、おしゃれに気を使ったりすることも大事です。ですが、コンプレックスばかりに気をとられるのではなく、自身が持っている体の個性を知り、それをポジティブに「魅力」として捉えことの素晴らしさをフィギュアスケートは教えてくれます。

 さらに、羽生さんと宇野さんのスタイルの違いは、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんと中島裕翔さんを彷彿とさせます。同じグループにいながら全く違う個性で輝いている2人。「個」をより際立たせるのは、「全」=集団なのです。羽生さんと宇野さんは個人競技の選手ですが、例えば2人がアイドルグループを組めば、その相対的な魅力が爆発して、きっと売れっ子になると思います。

 さて、羽生さんは2017年に靭帯を損傷して以降、捻挫を起こしやすくなったとニュース記事で読みました。昨年11月のロシア杯では松葉杖をついて表彰台にのぼる姿がとても痛々しく印象的でした。ところが、この間(10月)のスケートカナダで羽生さんの姿を見たときには、その体つきの変貌ぶりに驚かされましたね。私も羽生さんの情報を逐一追っているわけではないので詳しいことは存じませんが、かなり肉体改造をされたのではないかとお見受けします。

 羽生さんは先ほども申しましたが、とにかく華奢で長細い体をしていましたよね。「エヴァンゲリオン」の世界から飛び出てきたような。そこがまた二次元的かつ中性的で、世界中に熱狂的なファンを生んだポイントだと思います。ですが、やはり怪我を克服するためには華奢な体型のままでは難しく、筋肉が必要だと私も思います。人の体は筋肉によって支えられています。治療や手術で一時的に怪我を治せたとしても、怪我をするクセがついてしまった場合は、そうした悪癖を克服するための筋力が必要になるんですね。羽生さんも、捻挫など怪我しやすいクセがついてしまったことを克服するために、太ももを太くしたのではないでしょうか。もちろん、繊細なスポーツですから、自身の体つきが変われば、スケーティングにも微調整が必要となるでしょう。ですが、腰回りを太くすれば体幹がよりブレにくくなるという利点もありますし、新たに鍛えた筋肉が、前人未到の4回転半ジャンプ(クワッドアクセル)の完成を目指す羽生さんの背中を押す結果になると、私は信じています。

 

元SMAP、『ガキ使』に出演決定!? 「ジャニーズ圧力」「忖度」で頓挫、1年越しの実現か

 元SMAPの稲垣吾郎と草なぎ剛、香取慎吾が、大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の恒例年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に出演することが一部メディアで報じられた。この報道に、業界関係者は「3人の地上波番組への出演が、本格的に解禁されることになるかもしれない」と注目しているという。

「元SMAPの3人が出演するという情報は、ニュースサイト『デイリー新潮』の12月6日配信記事や、同10日発売の『女性自身』(光文社)が報じました。『笑ってはいけない』は“年末の目玉特番”で、毎年さまざまなゲストがサプライズ登場し、大きな話題になりますが、稲垣らの出演は例年以上に反響を呼ぶでしょう」(芸能ライター)

 2017年9月8日にジャニーズ事務所を退所し、同月22日には公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣と草なぎ、香取の3人。昨年11月には「フラッシュ」(同)が、その暮れの『笑ってはいけない』に3人の出演プランが存在していたものの、日テレがジャニーズサイドに忖度したために実現しなかったという情報を伝えていた。

「以前はジャニーズからの『3人をテレビで使うな』といった圧力に加え、局側がジャニーズに配慮して『3人を使わない』とする雰囲気が、業界中にまん延していました。そのため、彼らの出演は一部特例を除き、SMAP時代からのレギュラーのみ継続し、やがてフェードアウトしていったのですが、今年7月、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに圧力をかけ、3人の出演を阻止した疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から、“注意”を受けていたことが明らかに。ジャニーズは、今年に入った頃から、『圧力などまったくない』としきりにアピールするようになったので、おそらく公取委の調査を受けて、態度を変えたものとみられます」(テレビ局関係者)

 そもそも、テレビ局側が忖度すること自体、圧力の存在を認めていることに等しいが、今年は徐々にキー局の情報番組などで、3人の話題が取り上げられるようになった。

「現場では『3人を起用したい』という声が根強かったものの、今まではジャニーズに近しい編成スタッフが“NG”をかけていました。今後は、『笑ってはいけない』を皮切りに、本格的な出演解禁となりそうです。さらに、12月8日配信のニュースサイト『文春オンライン』が、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)の正月特番にも3人が出演すると報じ、翌日にはテレ東が公式発表しました」(同)

 2020年の3人の活動は、SMAP解散直後とは様変わりすることになりそうだ。

元SMAP、『ガキ使』に出演決定!? 「ジャニーズ圧力」「忖度」で頓挫、1年越しの実現か

 元SMAPの稲垣吾郎と草なぎ剛、香取慎吾が、大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の恒例年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に出演することが一部メディアで報じられた。この報道に、業界関係者は「3人の地上波番組への出演が、本格的に解禁されることになるかもしれない」と注目しているという。

「元SMAPの3人が出演するという情報は、ニュースサイト『デイリー新潮』の12月6日配信記事や、同10日発売の『女性自身』(光文社)が報じました。『笑ってはいけない』は“年末の目玉特番”で、毎年さまざまなゲストがサプライズ登場し、大きな話題になりますが、稲垣らの出演は例年以上に反響を呼ぶでしょう」(芸能ライター)

 2017年9月8日にジャニーズ事務所を退所し、同月22日には公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣と草なぎ、香取の3人。昨年11月には「フラッシュ」(同)が、その暮れの『笑ってはいけない』に3人の出演プランが存在していたものの、日テレがジャニーズサイドに忖度したために実現しなかったという情報を伝えていた。

「以前はジャニーズからの『3人をテレビで使うな』といった圧力に加え、局側がジャニーズに配慮して『3人を使わない』とする雰囲気が、業界中にまん延していました。そのため、彼らの出演は一部特例を除き、SMAP時代からのレギュラーのみ継続し、やがてフェードアウトしていったのですが、今年7月、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに圧力をかけ、3人の出演を阻止した疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から、“注意”を受けていたことが明らかに。ジャニーズは、今年に入った頃から、『圧力などまったくない』としきりにアピールするようになったので、おそらく公取委の調査を受けて、態度を変えたものとみられます」(テレビ局関係者)

 そもそも、テレビ局側が忖度すること自体、圧力の存在を認めていることに等しいが、今年は徐々にキー局の情報番組などで、3人の話題が取り上げられるようになった。

「現場では『3人を起用したい』という声が根強かったものの、今まではジャニーズに近しい編成スタッフが“NG”をかけていました。今後は、『笑ってはいけない』を皮切りに、本格的な出演解禁となりそうです。さらに、12月8日配信のニュースサイト『文春オンライン』が、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)の正月特番にも3人が出演すると報じ、翌日にはテレ東が公式発表しました」(同)

 2020年の3人の活動は、SMAP解散直後とは様変わりすることになりそうだ。

「あのセレブタレントの姉」違法薬物20年で逮捕歴7回の破天荒な転落人生を歩んでいた!

 覚せい剤取締法違反の罪に問われた元モデルの玉木カリーヌ桂被告の判決公判が11月28日に行われ、横浜地裁は求刑と同じ懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡した。

 報道では、「某セレブタレントの姉」と報じられたが、一部メディアではすでにその素性が報道されている。

「どうやら、所属事務所が“報道規制”するようにお願いしたようですが、玉木被告はマリエの実姉。マリエの本名は玉木パスカルマリエなので、玉木被告が逮捕された時点でバレバレでした」(週刊誌記者)

 カリーヌ被告は今年8月、交際相手と住む自宅に警察の家宅捜索が入り、大麻が押収され現行犯逮捕。その後、任意の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たことから起訴された。

 公判の模様を報じた記事によると、20年近くにわたって薬物を使用し、彼氏に勧められるがまま性行為でも摂取。離婚歴が2度あり、起訴されなかったが逮捕歴はなんと7回。

 幼少時からファッション誌やCMモデルとして活動し、大学までエスカレーター式で慶応のエリートコース。しかし、19歳の時に大麻に手を出して以降、出入りのクラブで好きになった男、また彼氏から覚醒剤などをもらい、長年ただれた生活を続けていたというが、数年前まで破天荒な転落人生を歩んでいたことが確認されているというのだ。

「都内の“夜の店“に勤務していたそうです。最初はマリエの姉ということを隠していたようですが、ガマンできなかったのか自らカミングアウト。よほど金がなかったのか、その美貌と技でたらし込んだ客に対して、交際や結婚をチラつかせ金を引っ張ろうとしていたのだとか。薬物を購入するための資金に回したのか、相当額の借金もあったようです」(ベテラン風俗ライター)

 一時期は売れっ子だった妹マリエだが、姉の更生支援はできなかったようだ。

吉高由里子が“崖っぷち”の連ドラ主演!? またまたジャニーズが恋人役で視聴率獲れるのか?

 来年1月期、吉高由里子が日本テレビ系連続ドラマ『知らなくていいコト』(水曜午後10時~)で主演するが、吉高にとっては、まさに“崖っぷち”といえそうだ。

 吉高は2014年前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』に、オーディションなしでヒロインに起用され、同作は平均22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)の高視聴率をマークし、“主役級女優”にランクアップ。

 17年1月期には『東京タラレバ娘』(日テレ系)で主演を務め、平均11.4%と2ケタに乗せた。しかし、よかったのはここまで。18年4月期『正義のセ』(同)は9.8%で1ケタに甘んじた。そして、4月期の『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)も9.7%で、これまた1ケタ台に終わっている。

「テレビ業界では、主演ドラマが2作連続でコケたら、“主役級”から追われてしまうのが通例。ただ吉高の場合、これまでの実績やネームバリューもあり、ここ最近の2作が1ケタと言っても、9%台でしたから、再びチャンスが巡ってきたのでしょう。ですが、『知らなくていいコト』も2ケタに乗せられなければ、3作連続で1ケタとなってしまいますので、当分主演オファーが届くなくなるでしょう」(テレビ誌記者)

『知らなくていいコト』は、NHK大河ドラマ『功名が辻』、『セカンドバージン』(NHK総合)、『家売るオンナ』シリーズ(日テレ系)、『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)などを手掛けた大石静氏のオリジナル脚本。

 主人公・真壁ケイト(吉高)は日々スクープを狙う「週刊イースト」の女記者で、自信家ながら母譲りの人ウケのよさと人懐っこさで仕事も恋も絶好調の毎日を送っていた。そんなある日、シングルマザーとしてケイトを育てあげた母が急死。母は最期の言葉で、ケイトの父の名前として、誰もが知るハリウッドスターの名を告げる。自分の出生のナゾと父の秘密に迫るとき、人生最大の「知らなくていいコト」にぶち当たったケイトの人生が大きく狂わされるという、お仕事系ヒューマンストーリーが展開される。

 ワキを固めるのは、佐々木蔵之介、小林薫、秋吉久美子といった実力派だが、元カレの動物カメラマン役で柄本佑、今カレの同僚役でジャニーズWEST・重岡大毅が起用された。

「吉高は前回の主演作『定時で帰ります。』でも、元カレ役の向井理、今カレ役のKAT-TUN・中丸雄一が登場し、三角関係の構図が描かれていましたが、今作でも元カレと今カレが出てくるという似たような展開になります。しかも今カレ役は2作連続でジャニーズ。前作の中丸は不評でしたが、今作では知名度で落ちる重岡が相手役で、果たして視聴率が獲れるのか甚だ疑問です。重岡は7月期のNHKドラマ『これは経費で落ちません!』(多部未華子主演)で、主人公の恋人役を熱演し、評価を高めたのは確かですが役不足感は否めず、数字に直結するとは思えません」(同)

『知らなくていいコト』は、ここ最近の吉高主演ドラマでは、主要キャストも地味で、前評判は決して高くはない。それを覆して、ヒットさせることができるのか注目されるところだ。

ジャニーズJr.・秋山大河、神田沙也加と親密“ツーショット”流出! 「不倫」疑惑が再燃

 一部報道を受け、“不倫疑惑”の渦中にいる神田沙也加と、ジャニーズJr.内ユニット・MADEの秋山大河。12月7日頃から、プライベートの時間に撮影したとみられるツーショット写真がネット上に出回り、波紋が広がっている。

 2人の親密関係については、12月5日発売の「女性セブン」(小学館)が報道。記事が出る前日には、2017年4月に結婚した神田と俳優・村田充がそれぞれのブログで“すでに離婚”していたことを公表し、世間に大きな衝撃を与えた。村田のブログによれば、同誌記者から直撃取材を受けた際に「別居、不倫、離婚」に関して問われたというが、「不倫については否定をさせていただきました」と、元夫側は神田に不倫の事実はないと主張している。

「神田と秋山が知り合ったきっかけは、今年7~8月に上演された舞台『SHOW BOY』です。『女性セブン』の記事では、『8月の名古屋公演の際にかなり親密』になり、秋が深まる頃には『禁断の恋にのめり込んでいった』と伝えています。また、同誌の取材に対し、神田の事務所は『秋山大河さんとは日頃から仲良くさせていただいております。村田充さんとは既に離婚しており、秋山さんの事は村田さんも知っております』などと説明した上で、『不倫の事実はございません』と回答。一方、5日付の『日刊スポーツ』によると、ジャニーズ事務所は『特にコメントすることはございません』と答えたのみで、不倫の否定もしていません。とはいえ、ネットユーザーからは、秋山の存在が離婚に影響を与えたのではないかと、疑う声も少なくないんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、秋山は6日に福岡県で行われた『ARASHI Anniversary Tour 5×20』のバックダンサーとして出演。会場にいたTwitterユーザーのレポートを見ると、Jr.が紹介された際に秋山に反応したファンが多かったといい、「大河の名前が出てドームがざわついた。大河の時だけ雰囲気が違った」「大河の名前が出た瞬間、ドームがどよめいた」「秋山大河さん、心なしかめちゃくちゃ深く頭を下げてた気がした」「秋山大河、深くお辞儀してた。意味深だね」と、彼の言動に注目が集まっていたようだ。

 大先輩・嵐のコンサートに登場し、報道後初めて大きなステージに立った秋山。今後は、関西ジャニーズJr.の古謝那伊留が主演を務め、2020年1月に開幕する舞台『ミクロワールド・シンフォニア』のキャストにも名を連ねている。同作の脚本を手がけ、自身も舞台に出演する元ジャニーズ所属の俳優・佐野瑞樹のTwitterによると、9日より舞台稽古がスタートするという。現段階で、特に“不倫疑惑”のお咎めはなく、決まった仕事は変わらずこなしていくようだ。

 このまま騒動は沈静化していくかに思われたが、そんな中、ネット上に神田&秋山が2人で写っている2枚の写真が流出。2点ともカラオケ店で撮影したものと思われ、1枚目はカラオケ館の店内で撮られた全身のカットだ。秋山はサングラスをかけており、10月7日~29日にかけて東京・日生劇場で上演され、自身も出演した舞台『ジャニーズ伝説2019』のパンフレットを持っている。秋山が真顔で棒立ちする一方、神田は彼に身を寄せるようにくっついた状態で、メガネをかけて変装し、カメラに向けてピースサインを決めていた。

 2人の背後には、カラオケ館にて9月~10月限定で実施された「秋のオススメドリンクキャンペーン」のポスターが貼ってあるだけに、この頃に撮った写真であることは間違いなさそうだ。2枚目は、室内のソファ席に座り、神田が秋山の方を見つめている場面。テーブルにはカラオケリモコンのデンモクらしき機械が置いてあり、10月31日のハロウィンにあたる時期だったのか、両者はカボチャの被り物を頭に乗せていた。

「いずれも神田と秋山による自撮りではなく、その場に居合わせた第三者が撮影した模様。それぞれ服装が違うため、出回っている2枚は別の日だとみられます。おそらく、2人に近い友人らが持っていたものを、報道を受けてネット上に流したのでしょう。“不倫ではない”と周辺が火消しムードになっている中で、『2人が親密関係である証拠』として公にしたかった人物がいるのかもしれませんね。画像流出元のTwitterユーザーは、問題の写真について『秋山の友達から送られてきた』と書いているほか、不倫の『決定的証拠』になるというLINEのスクリーンショットも所持していると、ほのめかしています」(同)

 村田のブログには「今年の夏、二人で円満に離婚届を作成し、離婚に双方合意をいたしました」と記載があり、届け出が夏頃ならば、10月頃に神田と秋山が交際していたとしても、“不貞行為”にはならないだろう。写真を見たジャニーズファンは「大河、ツーショット出ちゃったね。終わりだ」「確実に大河側の人が流してるよね」と落胆しているほか、「公共の場での2ショットだから、まだ言い逃れできる」「この写真だと、ただ複数人で遊びに行ったことしかわからない」と、まだ不倫とは断定できないと庇う声も。

 また、神田ファンの間でも「不倫の意識があったら、あんなに堂々と2ショット撮らせない」「キス写真なら不倫だと言われても仕方ないけど、あの写真を見て不倫だなんて思えない」と、神田を信じている人の書き込みも見受けられた。

 9日午後6時時点で、秋山は公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「MADEにおまかせ」を更新しておらず、ファンへの謝罪や説明は先送りになっている。彼らを応援するファンのためにも、これ以上、不倫の疑いが強まるような画像や情報が出回らなければよいが……。

ローラ、温泉街でもひときわ映える超絶スタイルに騒然「足の長さがすごい!」

 モデルでタレントのローラが7日、自身のインスタグラムを更新した。

 ローラはこの日、「あるところで3日間あるテレビのロケをしていたんだぁ~!すごくたのしかった。帰りは温泉にちょぴっと浸かって帰宅♪」と綴り、テレビ番組のロケで温泉街に訪れたことを明かした。

 投稿した写真には、温泉街で腰にデニムのジャケットを巻いた超絶スタイルのローラの姿が写り込んでいた。

 この投稿に、インスタグラム上には「温泉入ってリラックスしたんですね!」「足の長さがすごい!」「一体どういうバランスしているの?腰の位置が高すぎ!」といった様々な声が多く寄せられていた。

 また、「久しぶりにテレビでローラちゃん観れるのかな?」「この番組観たいから告知してください!」といった声も。

 以前よりテレビの露出が少なくなったローラ。今回行われたロケのオンエアを、今から楽しみにしているファンも多いようだった。