嵐・二宮和也、旅行中に交通事故の過去! 「フロントガラスに頭突き」……『嵐にしやがれ』で告白

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、12月7日に放送。この日はお笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武をゲストに迎えた「ついにあのお店が! 日本初上陸デスマッチ!」と、11月24日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(同)にて、同番組ディレクターとの結婚を発表したお笑いタレント・イモトアヤコの半生をひもとく「祝結婚! イモトアヤコ記念館」の企画が行われた。

 番組冒頭で、櫻井翔から「松潤と(木梨さん)はプライベートで交流があるらしいじゃないですか」と話を振られた松本潤は、「はい、お世話になってます」と軽く会釈。すると、木梨に「家まで来るから! それも夜中1時過ぎとかに」と暴露され、「いやいや、あれは僕じゃないです。あれは小栗くんです」「小栗くんが『行こう、行こう』って。(僕は)『いやいや、小栗くん、やめよう、やめよう』って」と、あくまでも俳優・小栗旬の発案であると説明する。松本は「僕は止めてた側ですよ!」と主張していたが、木梨家のテーブルに、勝手にサインを描き始めたというエピソードも明かされていた。

 その後、「イモトアヤコ記念館」では、イモトが、幼少期に家で飼っていた牛が売られる際、ある「事件」が起こったというエピソードを告白。牛が柵をぶち破って脱走し、イモトの目の前を横切っていったことが“衝撃的”すぎて、なんと声が出なくなったという。これを受け、嵐のメンバーも衝撃エピソードを披露することに。大野智は、幼少期に母の故郷の北海道に遊びに行った際、アツアツの焼きとうもろこしを急に渡され落としてしまったところ、きつく怒られたことがあるとのこと。それがトラウマになっていると、苦笑いしながら打ち明けた。

 また、二宮和也は、家族旅行中に起きた衝撃的なエピソードを披露。なんでも、車で移動中、家族がしりとりをしていた際、父親が「『あ~、え~』と考えながら、そのまま突っ込んじゃって」と、交通事故を起こしたそう。当時、助手席で寝ていたという二宮は「フロントガラスに頭突きして病院運ばれて。そのままその旅行どこにも行ってない」と振り返り、これを聞いたイモトは驚きを隠せない様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「松潤と小栗旬くんの悪友感が最高!」「ニノ、大事に至らず、嵐に入ってくれてよかった……」「ニノのエピソードがガチすぎて、イモトが引いていたのが面白かった」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、旅行中に交通事故の過去! 「フロントガラスに頭突き」……『嵐にしやがれ』で告白

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、12月7日に放送。この日はお笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武をゲストに迎えた「ついにあのお店が! 日本初上陸デスマッチ!」と、11月24日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(同)にて、同番組ディレクターとの結婚を発表したお笑いタレント・イモトアヤコの半生をひもとく「祝結婚! イモトアヤコ記念館」の企画が行われた。

 番組冒頭で、櫻井翔から「松潤と(木梨さん)はプライベートで交流があるらしいじゃないですか」と話を振られた松本潤は、「はい、お世話になってます」と軽く会釈。すると、木梨に「家まで来るから! それも夜中1時過ぎとかに」と暴露され、「いやいや、あれは僕じゃないです。あれは小栗くんです」「小栗くんが『行こう、行こう』って。(僕は)『いやいや、小栗くん、やめよう、やめよう』って」と、あくまでも俳優・小栗旬の発案であると説明する。松本は「僕は止めてた側ですよ!」と主張していたが、木梨家のテーブルに、勝手にサインを描き始めたというエピソードも明かされていた。

 その後、「イモトアヤコ記念館」では、イモトが、幼少期に家で飼っていた牛が売られる際、ある「事件」が起こったというエピソードを告白。牛が柵をぶち破って脱走し、イモトの目の前を横切っていったことが“衝撃的”すぎて、なんと声が出なくなったという。これを受け、嵐のメンバーも衝撃エピソードを披露することに。大野智は、幼少期に母の故郷の北海道に遊びに行った際、アツアツの焼きとうもろこしを急に渡され落としてしまったところ、きつく怒られたことがあるとのこと。それがトラウマになっていると、苦笑いしながら打ち明けた。

 また、二宮和也は、家族旅行中に起きた衝撃的なエピソードを披露。なんでも、車で移動中、家族がしりとりをしていた際、父親が「『あ~、え~』と考えながら、そのまま突っ込んじゃって」と、交通事故を起こしたそう。当時、助手席で寝ていたという二宮は「フロントガラスに頭突きして病院運ばれて。そのままその旅行どこにも行ってない」と振り返り、これを聞いたイモトは驚きを隠せない様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「松潤と小栗旬くんの悪友感が最高!」「ニノ、大事に至らず、嵐に入ってくれてよかった……」「ニノのエピソードがガチすぎて、イモトが引いていたのが面白かった」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『いたジャン』ゲストの“嫌味”に「トゲあったな」苦笑のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)12月7日放送回は、山田涼介、知念侑李、八乙女光が登場。ゲストにお笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏とモデルのゆきぽよ(木村有希)を迎え、「滑舌カタカナツアー」を行った。

 この企画は、 “長くて読みづらいカタカナ料理名”のある店を巡り、その料理名を音読して、最後まで噛まずに残った人がご褒美メニューを食べられるという内容で、フジテレビの伊藤利尋アナウンサーが判定人となった。

 前回の放送では、「八乙女が噛むだろう」という番組スタッフの予想を裏切り、早々に山田が噛んでしまい、現場が大慌てになっていたとのこと。山田は「僕のリベンジマッチみたいなところありますよ」と今回の勝負への意気込みを見せた。

 まず一行が向かったのは、代官山にあるカフェ「Urth Caffe」。ここでは団体戦を行い、全員クリアできれば、人気メニューを食べられるという。お題は「グリルドチキンペストサンドウィッチとチージーディバインスパイスチャイティー」だったが、山田、知念とクリアするものの、八乙女が言えずにチャレンジ失敗。山田は「何よりびっくりしたのが、俺、言えた!」とトップバッターにもかかわらず、噛まずに言えたことで自信をつけたようだ。

 しかし、その後の「ツナメルトパニーニとトリュフ風味フライドポテト」で、山田は「トリュフ風味フ〜ライドポテト」と言ってしまい、まさかの失敗。比較的簡単な問題だったため、周囲から「嘘でしょ?」(ゆきぽよ)「なんでフライドポテトが言えないの?」(知念)「居酒屋メニューくらい簡単」(津田)と責められると、山田は「普通のがくると言えない!」と言い訳をし、悔しがっていたのだった。

 その後は渋谷のスペイン料理店「XIRINGUITO Escriba」に場所を移し、今度は「個人戦で対決する」と告げられると、ゆきぽよは「これで誰にも足を引っ張られない」とチクリ。これに対して山田は「トゲがあったな、今」と苦笑するしかない様子を見せた。

 ここでの対決は、知念が勝利。ご褒美として、本場バルセロナで一番おいしいと言われているパエリアを食べ、「めちゃくちゃおいしい」とご満悦だった。

 そして最終決戦の場は、丸の内にあるタイ料理専門店「マンゴツリー東京」。ここでも個人戦が行われ、最初にゆきぽよ、次に八乙女と津田が脱落し、知念と山田の一騎打ちに。最終問題として「カオオップサパロットとロッチョンナームガティ」(タイ風パイナップル炊き込みご飯と米粉のゼリーを使ったスイーツ)が出題されると、先攻の知念は失敗したものの、山田はスラスラと答えて見事クリア。山田は「いけましたね。俺、びっくりした自分でも」と驚きながら、前回のリベンジを果たしたのだった。

 この放送に、SNS上では、「クリアできたことに驚いてる山田くん、めちゃくちゃに可愛い」「山ちゃんの笑顔を見られるだけで幸せ」「山田くんに負けた知念くん、まじで悔しそうで愛しい」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『いたジャン』ゲストの“嫌味”に「トゲあったな」苦笑のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)12月7日放送回は、山田涼介、知念侑李、八乙女光が登場。ゲストにお笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏とモデルのゆきぽよ(木村有希)を迎え、「滑舌カタカナツアー」を行った。

 この企画は、 “長くて読みづらいカタカナ料理名”のある店を巡り、その料理名を音読して、最後まで噛まずに残った人がご褒美メニューを食べられるという内容で、フジテレビの伊藤利尋アナウンサーが判定人となった。

 前回の放送では、「八乙女が噛むだろう」という番組スタッフの予想を裏切り、早々に山田が噛んでしまい、現場が大慌てになっていたとのこと。山田は「僕のリベンジマッチみたいなところありますよ」と今回の勝負への意気込みを見せた。

 まず一行が向かったのは、代官山にあるカフェ「Urth Caffe」。ここでは団体戦を行い、全員クリアできれば、人気メニューを食べられるという。お題は「グリルドチキンペストサンドウィッチとチージーディバインスパイスチャイティー」だったが、山田、知念とクリアするものの、八乙女が言えずにチャレンジ失敗。山田は「何よりびっくりしたのが、俺、言えた!」とトップバッターにもかかわらず、噛まずに言えたことで自信をつけたようだ。

 しかし、その後の「ツナメルトパニーニとトリュフ風味フライドポテト」で、山田は「トリュフ風味フ〜ライドポテト」と言ってしまい、まさかの失敗。比較的簡単な問題だったため、周囲から「嘘でしょ?」(ゆきぽよ)「なんでフライドポテトが言えないの?」(知念)「居酒屋メニューくらい簡単」(津田)と責められると、山田は「普通のがくると言えない!」と言い訳をし、悔しがっていたのだった。

 その後は渋谷のスペイン料理店「XIRINGUITO Escriba」に場所を移し、今度は「個人戦で対決する」と告げられると、ゆきぽよは「これで誰にも足を引っ張られない」とチクリ。これに対して山田は「トゲがあったな、今」と苦笑するしかない様子を見せた。

 ここでの対決は、知念が勝利。ご褒美として、本場バルセロナで一番おいしいと言われているパエリアを食べ、「めちゃくちゃおいしい」とご満悦だった。

 そして最終決戦の場は、丸の内にあるタイ料理専門店「マンゴツリー東京」。ここでも個人戦が行われ、最初にゆきぽよ、次に八乙女と津田が脱落し、知念と山田の一騎打ちに。最終問題として「カオオップサパロットとロッチョンナームガティ」(タイ風パイナップル炊き込みご飯と米粉のゼリーを使ったスイーツ)が出題されると、先攻の知念は失敗したものの、山田はスラスラと答えて見事クリア。山田は「いけましたね。俺、びっくりした自分でも」と驚きながら、前回のリベンジを果たしたのだった。

 この放送に、SNS上では、「クリアできたことに驚いてる山田くん、めちゃくちゃに可愛い」「山ちゃんの笑顔を見られるだけで幸せ」「山田くんに負けた知念くん、まじで悔しそうで愛しい」などのコメントが寄せられていた。

田中みな実「好きな女子アナ」で2位! “下世話”と“美しさ”を手に入れた“ぶりっこ”の快進撃

 今回取り上げるのは、田中みな実だ。かつてはその“ぶりっ子”ゆえ「女の敵」だった彼女も、このところ好感度がアップ。先ごろ発表された「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)では、昨年の10位から一気に躍進し、2位。天下取りまであと一歩に迫った。

加藤綾子、宇垣美里、川田裕美……対抗馬の足踏み

 まずは、ライバルであるフリー女子アナ勢力図をおさらいしておこう。先の「女性アナランキング」で、田中と入れ替わるように昨年の3位から10位に急降下してしまったのが加藤綾子だ。美貌と知性、アナウンス力と三拍子そろったスーパー綾子だが、現在の担当番組は『世界へ発信!SNS英語術』(Eテレ)、局アナ時代から引き続き出ている『ホンマでっか!?TV』、夕方のニュース番組『Live News it!』(ともにフジテレビ系)の3本のみ。以前より、お茶の間の目につく機会も減ってしまった印象がある。女優進出も果たし、2018年4月クールの日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)に治験コーディネーター役で登場したが、知的なイメージそのままの役柄で、あまり新しさがなかった。

 一方、田中も女優として『ルパンの娘』(TBS系)、『絶対正義』『モトカレマニア』(フジテレビ系)に出演。キスシーンやベッドシーンにも挑戦するなど、これまでのイメージを軽々と飛び越えた。肝心の演技も意外と好評で、女優としての小生は田中に分がありそうだ。

 また川田裕美は、このほど結婚したことが明らかになった。彼女はもともと関西人特有なのか、頑固で気が強い性格だったのだが、あの超絶ド下手スキップで、好感度をもぎ取ったところがある。だが最近、『この差って何ですか?』(TBS系)で共演している加藤浩次や『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で4年ともにした宮根誠司などを結婚式に「呼びたくない」と番組できっぱり公言するなど、性格の悪さがにじみ出ている。

 宇垣美里も、田中と同じくTBSから飛び出したが、方向性がつかめずにいる。もちろん彼女が自分を決めつけない意向があるからだろうが、退職直前、毎週のようにコスプレで『サンデー・ジャポン』(TBS系)を沸かせていたころからすると、少し大人しくなってしまった。そんな数多の対抗馬の目を盗んで、田中は羽ばたいていったのである。

「抱かれたくないタレント」出川哲朗と同じ“変化”

 どうしてこうも状況が変わったのか。まずは年齢のせいもあろう。かつては「若さ」と「ぶりっ子」が共存し、年上女性からは目の敵にされていた。だが、そんな彼女もいまや33歳。年相応の落ち着きが加わり、見ていて「痛々しくない」のである。

 これは、かつては「抱かれたくないタレント」の最高峰に君臨していた出川哲朗の変化と、なんとなく似ている。出川も、以前はもっとカン高い声で、しかも今より痩せて見えていたため、同じリアクションでも「汚らしい」「汚らわしい」という反応しかなかったのが、いまや立派な「おじさん」が「頑張っている」という見方に変わっていったのだ。少し哀愁が垣間見られるのもいい。

 また、当初はTBSのスターアナとして蝶よ花よともてはやされていた時代から一転、自ら発信しなければならない立場となり、どう見られているのか自己プロデュース力が働くようになった。準レギュラー『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)での、ぶりっ子全開の姿と、『グータンヌーボ2』(カンテレ)のオープニングで長谷川京子らに話を振っている顔とは全然違う。キャラの「使い分け」ができるようになったのだ。

 さらに「確変」(パチンコでいう当たり)のきっかけとなったのは、仕切りの上達である。彼女は平日のお昼、地上波キー局 ではなく関東ローカル局TOKYO MXの情報バラエティ番組のMCを約3年務めていた。知る人ぞ知る、『ひるキュン!』である。今年3月に残念ながら終わってしまったが、生放送の1時間を、アンミカや生島ヒロシ、クリス松村といった曜日替わりのパートナーと日々渡り合っていた。それまではどちらかというとMCの隣でアシスタント的な役割が多かった田中にとって、貴重な経験となったことだろう。「田中みな実の――」と冠番組扱いではなかったものの、実質それにも似た立ち位置で3年間メインを張ったことは自信にもつながっただろうし、何より、先述の猛獣たちをさばく術に長けていた。

 その人気の高さが顕著なのが、彼女に関するネットニュースの多さだ。とにかく今、その発言が注目されている。テレビ番組で話したことがその直後、遅くても翌日には大手のニュースサイトがこぞって取り上げ、そして拡散する。

 それはひとえに人々が彼女に関心を寄せているからにほかならないが、彼女の武器はオリエンタルラジオ藤森慎吾の「元カノ」という肩書と、胸にまで化粧水をつけるといった美意識の高さの2つに集約されるだろう。

 彼女が語る「恋愛話」は、実はほとんど具体的ではなく、「考え方」や「嫌いな女性のタイプ」など抽象的なのだが、それでもフリーの女子アナで恋愛について語る者はあまりいない。一方、美意識の高さはこれまでも語られているように、写真集を出すことでも実証済みだ。だが、それだけでは逆にイヤミになる。つまりは、ちょっと「下世話」な感じと「美しさ」の両輪がバランスよく備わっているからこそ、今の隆盛があるのかもしれない。

『サンデー・ジャポン』(TBS系)時代からよく言っていた「みんなの、みな実」に、名実共になったのである。

田中みな実「好きな女子アナ」で2位! “下世話”と“美しさ”を手に入れた“ぶりっこ”の快進撃

 今回取り上げるのは、田中みな実だ。かつてはその“ぶりっ子”ゆえ「女の敵」だった彼女も、このところ好感度がアップ。先ごろ発表された「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)では、昨年の10位から一気に躍進し、2位。天下取りまであと一歩に迫った。

加藤綾子、宇垣美里、川田裕美……対抗馬の足踏み

 まずは、ライバルであるフリー女子アナ勢力図をおさらいしておこう。先の「女性アナランキング」で、田中と入れ替わるように昨年の3位から10位に急降下してしまったのが加藤綾子だ。美貌と知性、アナウンス力と三拍子そろったスーパー綾子だが、現在の担当番組は『世界へ発信!SNS英語術』(Eテレ)、局アナ時代から引き続き出ている『ホンマでっか!?TV』、夕方のニュース番組『Live News it!』(ともにフジテレビ系)の3本のみ。以前より、お茶の間の目につく機会も減ってしまった印象がある。女優進出も果たし、2018年4月クールの日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)に治験コーディネーター役で登場したが、知的なイメージそのままの役柄で、あまり新しさがなかった。

 一方、田中も女優として『ルパンの娘』(TBS系)、『絶対正義』『モトカレマニア』(フジテレビ系)に出演。キスシーンやベッドシーンにも挑戦するなど、これまでのイメージを軽々と飛び越えた。肝心の演技も意外と好評で、女優としての小生は田中に分がありそうだ。

 また川田裕美は、このほど結婚したことが明らかになった。彼女はもともと関西人特有なのか、頑固で気が強い性格だったのだが、あの超絶ド下手スキップで、好感度をもぎ取ったところがある。だが最近、『この差って何ですか?』(TBS系)で共演している加藤浩次や『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で4年ともにした宮根誠司などを結婚式に「呼びたくない」と番組できっぱり公言するなど、性格の悪さがにじみ出ている。

 宇垣美里も、田中と同じくTBSから飛び出したが、方向性がつかめずにいる。もちろん彼女が自分を決めつけない意向があるからだろうが、退職直前、毎週のようにコスプレで『サンデー・ジャポン』(TBS系)を沸かせていたころからすると、少し大人しくなってしまった。そんな数多の対抗馬の目を盗んで、田中は羽ばたいていったのである。

「抱かれたくないタレント」出川哲朗と同じ“変化”

 どうしてこうも状況が変わったのか。まずは年齢のせいもあろう。かつては「若さ」と「ぶりっ子」が共存し、年上女性からは目の敵にされていた。だが、そんな彼女もいまや33歳。年相応の落ち着きが加わり、見ていて「痛々しくない」のである。

 これは、かつては「抱かれたくないタレント」の最高峰に君臨していた出川哲朗の変化と、なんとなく似ている。出川も、以前はもっとカン高い声で、しかも今より痩せて見えていたため、同じリアクションでも「汚らしい」「汚らわしい」という反応しかなかったのが、いまや立派な「おじさん」が「頑張っている」という見方に変わっていったのだ。少し哀愁が垣間見られるのもいい。

 また、当初はTBSのスターアナとして蝶よ花よともてはやされていた時代から一転、自ら発信しなければならない立場となり、どう見られているのか自己プロデュース力が働くようになった。準レギュラー『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)での、ぶりっ子全開の姿と、『グータンヌーボ2』(カンテレ)のオープニングで長谷川京子らに話を振っている顔とは全然違う。キャラの「使い分け」ができるようになったのだ。

 さらに「確変」(パチンコでいう当たり)のきっかけとなったのは、仕切りの上達である。彼女は平日のお昼、地上波キー局 ではなく関東ローカル局TOKYO MXの情報バラエティ番組のMCを約3年務めていた。知る人ぞ知る、『ひるキュン!』である。今年3月に残念ながら終わってしまったが、生放送の1時間を、アンミカや生島ヒロシ、クリス松村といった曜日替わりのパートナーと日々渡り合っていた。それまではどちらかというとMCの隣でアシスタント的な役割が多かった田中にとって、貴重な経験となったことだろう。「田中みな実の――」と冠番組扱いではなかったものの、実質それにも似た立ち位置で3年間メインを張ったことは自信にもつながっただろうし、何より、先述の猛獣たちをさばく術に長けていた。

 その人気の高さが顕著なのが、彼女に関するネットニュースの多さだ。とにかく今、その発言が注目されている。テレビ番組で話したことがその直後、遅くても翌日には大手のニュースサイトがこぞって取り上げ、そして拡散する。

 それはひとえに人々が彼女に関心を寄せているからにほかならないが、彼女の武器はオリエンタルラジオ藤森慎吾の「元カノ」という肩書と、胸にまで化粧水をつけるといった美意識の高さの2つに集約されるだろう。

 彼女が語る「恋愛話」は、実はほとんど具体的ではなく、「考え方」や「嫌いな女性のタイプ」など抽象的なのだが、それでもフリーの女子アナで恋愛について語る者はあまりいない。一方、美意識の高さはこれまでも語られているように、写真集を出すことでも実証済みだ。だが、それだけでは逆にイヤミになる。つまりは、ちょっと「下世話」な感じと「美しさ」の両輪がバランスよく備わっているからこそ、今の隆盛があるのかもしれない。

『サンデー・ジャポン』(TBS系)時代からよく言っていた「みんなの、みな実」に、名実共になったのである。

KinKi Kids、コンビ歴22年の“チームワーク”強調! 堂本剛が「1回もミスない」と豪語したこととは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、12月7日放送)に、声優で歌手の水樹奈々がゲスト出演した。

 番組冒頭のゲスト紹介時、水樹と堀越高校で3年間同じクラスだったという堂本剛は、「近藤さんです!」と本名を口にし、「本名で言わないでくださいよ!」とツッコミを入れられていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。水樹のやりたいことは、「KinKi Kidsと一緒にお花を生けたい!」というもの。花をもらう機会が多いものの、ラッピングされたまま花瓶に入れているという水樹は、もっと花をキレイに生けたいという。そんな水樹に対し、剛は「最初は僕もそうしてたんですけど……僕は超独学ですけど生け花やってたんですよ。今やってないですけど」と告白。剛の独学で学んだ生け花のセンスも試される企画となった。

 フラワーデザイナーの宮永英之氏いわく、最近では生け花やフラワーアレンジメントなどの枠にとらわれない自由なスタイルを持つ「花いけ」という新ジャンルがあるとのこと。また最近では、制限時間5分でチーム対抗の花いけを行う「花いけバトル」も、高校生を中心に人気だという。そこで今回は、KinKi Kidsと水樹の3人が1チームとなり、「高校生花いけバトルぎふ清流大会」で準優勝となった女子高生2人チーム「アリウム」と対決することに。

 花いけを始めて、なんと1カ月で準優勝を獲得したという「アリウム」について、宮永氏は「チームワークがいい」と絶賛。すると堂本光一は「君たちが生まれる前から、この2人やってるんだから」とKinKi Kidsがコンビ歴22年であることを強調する。剛も「CMの“なんとかなんとか新発売のナレーション”とか1回もミスったことないですよ。2人で合わせてくださいのやつな?」と自分たちのチームワークの良さを語り、早くも対抗心むき出しのようだ。

 「花いけバトル」のルールは、制限時間5分で作品を制作するというシンプルなもの。作品自体の出来に加え、制作過程のパフォーマンスも審査の対象となるそうだ。審査員は宮永氏と同じくフラワーデザイナーの曽我部翔氏の2人、そして『ブンブブーン』スタッフ7人。

 対決がスタートすると、剛と水樹はチームワークよく2つの花器に花を入れていくが、一方の光一は「パフォーマンスも入っているということは……」と、花器の前で歌を歌いながら腰を振ってダンスをし始める。残り1分となったところで、長い枝に黄色い花が咲いている「フォックスフェイス」を花器に突き刺し、「これ意味ある? ねぇ? これいらないよね?」と2人に確認すると、最初は無視されていたが、「いいと思います」(水樹)「あってもいいよ」(剛)とコメントをもらっていた。直後に「フォックスフェイス」が倒れるというトラブルが起きたものの、光一は再度花器に突き刺し、ここでタイムアップ。

 その後、出来上がった女子高生チームのダイナミックな花いけを見て、「なにむこうの! かっこよ!」と驚く剛。続けて「俺、親やったらこれ見て泣いてるもん」とその出来栄えに感動していたのだった。

 結局、「5対8」の判定でKinKi Kidsチームの負けとなってしまったが、宮永氏は「枝ものを利用した空間の使い方が良い」「諦めないで(光一が)花を入れたことも評価が高い」などとKinKi Kidsチームを評価。これに光一は「ただ腰振ってるおっさんになるところだったよ」とホッと胸を撫で下ろし、剛も「楽しかった。こういう大会があることも知れたし……」と大満足。光一に花いけ大会出場を促されると、剛は「出ます?」と水樹を誘っていたのだった。

 この放送にネット上では「近藤さん呼びに笑っちゃった」「水樹さんと剛さんの息の合い方、光一さんへの雑な扱いも面白かった! 長年のコンビだからこそできるネタだよね!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、コンビ歴22年の“チームワーク”強調! 堂本剛が「1回もミスない」と豪語したこととは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、12月7日放送)に、声優で歌手の水樹奈々がゲスト出演した。

 番組冒頭のゲスト紹介時、水樹と堀越高校で3年間同じクラスだったという堂本剛は、「近藤さんです!」と本名を口にし、「本名で言わないでくださいよ!」とツッコミを入れられていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。水樹のやりたいことは、「KinKi Kidsと一緒にお花を生けたい!」というもの。花をもらう機会が多いものの、ラッピングされたまま花瓶に入れているという水樹は、もっと花をキレイに生けたいという。そんな水樹に対し、剛は「最初は僕もそうしてたんですけど……僕は超独学ですけど生け花やってたんですよ。今やってないですけど」と告白。剛の独学で学んだ生け花のセンスも試される企画となった。

 フラワーデザイナーの宮永英之氏いわく、最近では生け花やフラワーアレンジメントなどの枠にとらわれない自由なスタイルを持つ「花いけ」という新ジャンルがあるとのこと。また最近では、制限時間5分でチーム対抗の花いけを行う「花いけバトル」も、高校生を中心に人気だという。そこで今回は、KinKi Kidsと水樹の3人が1チームとなり、「高校生花いけバトルぎふ清流大会」で準優勝となった女子高生2人チーム「アリウム」と対決することに。

 花いけを始めて、なんと1カ月で準優勝を獲得したという「アリウム」について、宮永氏は「チームワークがいい」と絶賛。すると堂本光一は「君たちが生まれる前から、この2人やってるんだから」とKinKi Kidsがコンビ歴22年であることを強調する。剛も「CMの“なんとかなんとか新発売のナレーション”とか1回もミスったことないですよ。2人で合わせてくださいのやつな?」と自分たちのチームワークの良さを語り、早くも対抗心むき出しのようだ。

 「花いけバトル」のルールは、制限時間5分で作品を制作するというシンプルなもの。作品自体の出来に加え、制作過程のパフォーマンスも審査の対象となるそうだ。審査員は宮永氏と同じくフラワーデザイナーの曽我部翔氏の2人、そして『ブンブブーン』スタッフ7人。

 対決がスタートすると、剛と水樹はチームワークよく2つの花器に花を入れていくが、一方の光一は「パフォーマンスも入っているということは……」と、花器の前で歌を歌いながら腰を振ってダンスをし始める。残り1分となったところで、長い枝に黄色い花が咲いている「フォックスフェイス」を花器に突き刺し、「これ意味ある? ねぇ? これいらないよね?」と2人に確認すると、最初は無視されていたが、「いいと思います」(水樹)「あってもいいよ」(剛)とコメントをもらっていた。直後に「フォックスフェイス」が倒れるというトラブルが起きたものの、光一は再度花器に突き刺し、ここでタイムアップ。

 その後、出来上がった女子高生チームのダイナミックな花いけを見て、「なにむこうの! かっこよ!」と驚く剛。続けて「俺、親やったらこれ見て泣いてるもん」とその出来栄えに感動していたのだった。

 結局、「5対8」の判定でKinKi Kidsチームの負けとなってしまったが、宮永氏は「枝ものを利用した空間の使い方が良い」「諦めないで(光一が)花を入れたことも評価が高い」などとKinKi Kidsチームを評価。これに光一は「ただ腰振ってるおっさんになるところだったよ」とホッと胸を撫で下ろし、剛も「楽しかった。こういう大会があることも知れたし……」と大満足。光一に花いけ大会出場を促されると、剛は「出ます?」と水樹を誘っていたのだった。

 この放送にネット上では「近藤さん呼びに笑っちゃった」「水樹さんと剛さんの息の合い方、光一さんへの雑な扱いも面白かった! 長年のコンビだからこそできるネタだよね!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、ラジオで流行語大賞を決定! 「下ネタ」「最高じゃん」と爆笑した言葉とは

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月6日深夜に放送では、番組内での「流行語」を話し合った。

 その年に話題になった新語や流行語が「2019ユーキャン新語・流行語大賞」が同2日に発表され、今年は「タピる」「計画運休」「○○ペイ」「軽減税率」などが選ばれたが、番組冒頭でこの話題に触れた相葉は、「この番組内の流行語を1つ決めましょうよ!  今年の流行語大賞」と提案。

 すでに相葉の頭の中には、ある言葉が浮かんでいたようで、番組スタッフと一緒に「せーの!」で発表。すると、2人とも「走るチョコバナナ」で一致し、大爆笑する相葉。ただ、相葉は「これだよね、やっぱ流行語は」と言いつつも、「なんだっけ? それ何で『走るチョコバナナ』って言われたんだっけ? 俺が」と、「走るチョコバナナ」が誕生したきっかけまでは覚えていない様子。

 ちなみに、初めて番組内で「走るチョコバナナ」というワードが登場したのは、10月4日の深夜放送回。相葉がスーパーで「チョコバナナキット」を購入し、家で作ってみたという話をした後、「マラソン選手にはキャッチコピーがついていることが多い」という別の話題が持ち上がった際、「相葉くんが自分にキャッチコピーをつけるとしたら?」というリスナーの質問を受け、スタッフが「走るチョコバナナ」と提案したのだ。さらに、11月8日の深夜放送回では、相葉自身が「走るチョコバナナ」の“グッズ化”を希望。スタッフからも前向きな回答を得ており、相葉は「なんかの記念で作ろうか!」と、このワードをいたく気に入っていたのであった。

 そのような経緯を忘れていた相葉は、スタッフから「なんか相葉くんのキャッチフレーズみたいなところから、相葉くんが『走るチョコバナナ』のキャラを作ろうってことを真剣に(考えてたよね)」と教わることに。すると、「下ネタ言ってる?(笑)」と言い出し、スタッフを「全然、全然!」と焦らせていた。

 また、相葉とスタッフがイメージする「走るチョコバナナ」は、テレビ東京開局50周年を機に誕生したのキャラクター・バナナ社員「ナナナ」を「真っ黒にした感じ」だといい、「ナナナをチョコバナナにして、相葉くんが一緒に走ったらどうかな?」とスタッフが提案。相葉は「それはいいじゃない!? いつかね俺はね、走るチョコバナナをリアルでやってみたいよ。仮装マラソン大会みたいのあるでしょ?」と自身が“チョコバナナ”に扮することに乗り気の様子だった。

 これに、スタッフは「仮装じゃなくても」「給水所とかにバナナ置いてありますから」とやんわりと相葉の仮装を阻止し、「走りながらチョコバナナを食べる」という別の案を出す。すると相葉は「最高じゃんそれ。うん、いつでもできるよ、そんなの。OK」と即答し、あらためて「番組の流行語は『走るチョコバナナ』です」と発表したのだった。

 この放送に、リスナーからは「流行語っていうわりには、忘れすぎ!」「仮装マラソン大会に参加する相葉くんの姿を見たいな~」「『走るチョコバナナ』って言葉、相当お気に入りだね!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

AKB48が年間売上トップ3を独占も「曲もメンバーも知らない」と困惑の声

 今年度ナンバーワンでもお茶の間の浸透度は……。

 12月6日、『ビルボードジャパン』が2019年イヤーエンド・チャート全9部門の受賞楽曲・アーティストを発表。年間シングルセールスチャートでは、AKB48『サステナブル』が首位を獲得した。

「同曲は166万8,436枚を売り上げ、AKB48は4年連続で同チャート首位を獲得。2019年は総選挙を行わなかったものの、2位以下に20万枚以上の差をつけています。2位、3位もAKB48で、4位、5位は乃木坂46、7位は欅坂46、9位は日向坂46、10位はSKE48と、秋元康プロデュースのアイドルグループの独壇場となりました」(音楽ライター)

 しかし、トップ3が『サステナブル』『ジワるDAYS』『NO WAY MAN』と言われても、はたしてどれだけの人がピンと来るだろうか。実際、ネット上では「マジで聞いたことも見たこともない」「歌どころか誰がいるかもわからん」「投票券無しでもこれか」「太客様がどれだけ買い占めてるんだよ」と、驚いた人が多いようだ。

「曲が売れているのでなく、握手券が売れているだけという批判は毎度のことです。日本レコード大賞候補となる優秀作品賞に、『サステナブル』がノミネートされていますが、事前予想ではFoorin『パプリカ』と欅坂46『黒い羊』の一騎打ちとの声が多い。また、今年のNHK紅白には、坂道グループが3組入る一方で、48グループからは“本店”のみが選出。今年はNGT48の騒動があったことで48グループの“支店”メンバーは蚊帳の外となりそうです」(前出・音楽誌ライター)

 本来、売上ナンバーワングループであれば、「目玉」扱いされるものだが、なんともさみしい限り。12月8日には最後の1期生だった峯岸みなみも卒業を発表。AKB48はこのまま「一人も名前を知らないけどめちゃくちゃ売れている」グループとなってしまうのだろうか。