剛力彩芽、セルフプロデュースで仕事に専念!? 「お花畑」「恋愛優先だったくせに」と厳しい声

 12月5日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に「ZOZO」前社長・前澤友作氏が出演。交際していた女優・剛力彩芽との“破局”について言及し、ネット上には「剛力の今後」を心配する声が寄せられている。

「昨年4月に交際が発覚した前澤氏と剛力は、今年11月に破局が報じられたばかり。そんな中、同番組は前澤氏をゲストに迎え、MCの坂上忍が彼の仕事やプライベート面を掘り下げながら、剛力との破局についてもあれこれ質問しました。そこで前澤氏は剛力との出会いや、交際するにあたって彼女の所属事務所・オスカープロモーションへ何度も挨拶に行ったこと、さらに別れた理由についても『お互いの方向性のズレ』と明かしています」(芸能ライター)

 前澤氏いわく、「もっとお仕事を頑張りたい」という剛力に対して、「僕は新しい事業だとか宇宙だとか、いっぱい彼女についてきてほしい」と思うようなったそうだ。

「そんな前澤氏は、番組で『(剛力と)一生一緒にいたい』と思っていたと述べながら、結婚については『付き合っている途中に、わざわざ紙を交わす必要性というのをあまり感じない』などと持論を展開。また、前澤氏には“婚外子”がいることも知られていますが、『そっち(婚外子の母親)と結婚しなかったのに、新しく誰かと結婚するって、いろいろ示しつかない』とも発言しており、ネット上には『結婚する気はないのに、一生一緒にいたいって虫が良すぎない?』『結婚はできない、仕事も減ってきた……って気付いた剛力が、正気に戻ったパターンかな』といった書き込みが散見されます」(同)

 一方、剛力も自身のインスタグラムで前澤氏が写り込む“ほろ酔い配信”をしたり、前澤氏と出掛けた先で撮った写真を投稿するなど、盛んに交際をアピールしていた。そのため、ネットユーザーからは「明らかに恋愛のことしか頭になかったじゃん」「仕事を頑張りたい人が、公式アカウントであんな“お花畑”全開の配信する?」「完全に恋愛優先だったと思うけど、別れることになったから、仕事を頑張るアピール?」とツッコミが続出している。

「前澤氏との交際をオープンにした剛力は、女優としての露出が激減。かつては『オスカーの“ゴリ押し”女優』と言われていましたが、現在はCM0本、レギュラー番組も『奇跡体験! アンビリバボー!』(同)の1本のみ。ネット上では『オスカーもあきれて、剛力を見放したのでは?』とささやかれていました」(同)

  ネット上では「前澤氏と別れて、仕事もなくて、これからどうするの?」といった指摘も少なくないが、そんな剛力は、12月10日深夜放送のカンテレ『グータンヌーボ2』に出演予定で、破局について語るという。

「立て続けにテレビでお互いのことに言及するのは、“話題性”を狙ったように見えてしまい、『別れた後も、私生活を切り売り?』といった厳しい声も聞こえてきます。しかし、剛力が“ゴリ押し”されなくなったのは、彼女自身が望んだことだったそう。前澤氏との交際発覚前から、事務所の方針に従うのではなく、“セルフプロデュース”でやっていきたいという思いがあったといいます。しかし、その直後に前澤氏との交際が報じられ、結局いまだその全貌は見えないまま。破局を機に、またセルフプロデュースに打ち込んでほしいものですが」(芸能プロ関係者)

 “ゴリ押し”と前澤氏のバックアップを失った剛力。本来やりたかったことに専念できる環境に立った今、真のブレークを果たすことはできるだろうか。

剛力彩芽、セルフプロデュースで仕事に専念!? 「お花畑」「恋愛優先だったくせに」と厳しい声

 12月5日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に「ZOZO」前社長・前澤友作氏が出演。交際していた女優・剛力彩芽との“破局”について言及し、ネット上には「剛力の今後」を心配する声が寄せられている。

「昨年4月に交際が発覚した前澤氏と剛力は、今年11月に破局が報じられたばかり。そんな中、同番組は前澤氏をゲストに迎え、MCの坂上忍が彼の仕事やプライベート面を掘り下げながら、剛力との破局についてもあれこれ質問しました。そこで前澤氏は剛力との出会いや、交際するにあたって彼女の所属事務所・オスカープロモーションへ何度も挨拶に行ったこと、さらに別れた理由についても『お互いの方向性のズレ』と明かしています」(芸能ライター)

 前澤氏いわく、「もっとお仕事を頑張りたい」という剛力に対して、「僕は新しい事業だとか宇宙だとか、いっぱい彼女についてきてほしい」と思うようなったそうだ。

「そんな前澤氏は、番組で『(剛力と)一生一緒にいたい』と思っていたと述べながら、結婚については『付き合っている途中に、わざわざ紙を交わす必要性というのをあまり感じない』などと持論を展開。また、前澤氏には“婚外子”がいることも知られていますが、『そっち(婚外子の母親)と結婚しなかったのに、新しく誰かと結婚するって、いろいろ示しつかない』とも発言しており、ネット上には『結婚する気はないのに、一生一緒にいたいって虫が良すぎない?』『結婚はできない、仕事も減ってきた……って気付いた剛力が、正気に戻ったパターンかな』といった書き込みが散見されます」(同)

 一方、剛力も自身のインスタグラムで前澤氏が写り込む“ほろ酔い配信”をしたり、前澤氏と出掛けた先で撮った写真を投稿するなど、盛んに交際をアピールしていた。そのため、ネットユーザーからは「明らかに恋愛のことしか頭になかったじゃん」「仕事を頑張りたい人が、公式アカウントであんな“お花畑”全開の配信する?」「完全に恋愛優先だったと思うけど、別れることになったから、仕事を頑張るアピール?」とツッコミが続出している。

「前澤氏との交際をオープンにした剛力は、女優としての露出が激減。かつては『オスカーの“ゴリ押し”女優』と言われていましたが、現在はCM0本、レギュラー番組も『奇跡体験! アンビリバボー!』(同)の1本のみ。ネット上では『オスカーもあきれて、剛力を見放したのでは?』とささやかれていました」(同)

  ネット上では「前澤氏と別れて、仕事もなくて、これからどうするの?」といった指摘も少なくないが、そんな剛力は、12月10日深夜放送のカンテレ『グータンヌーボ2』に出演予定で、破局について語るという。

「立て続けにテレビでお互いのことに言及するのは、“話題性”を狙ったように見えてしまい、『別れた後も、私生活を切り売り?』といった厳しい声も聞こえてきます。しかし、剛力が“ゴリ押し”されなくなったのは、彼女自身が望んだことだったそう。前澤氏との交際発覚前から、事務所の方針に従うのではなく、“セルフプロデュース”でやっていきたいという思いがあったといいます。しかし、その直後に前澤氏との交際が報じられ、結局いまだその全貌は見えないまま。破局を機に、またセルフプロデュースに打ち込んでほしいものですが」(芸能プロ関係者)

 “ゴリ押し”と前澤氏のバックアップを失った剛力。本来やりたかったことに専念できる環境に立った今、真のブレークを果たすことはできるだろうか。

【漫画・恋愛トラブル】悲劇! 泣くほどいらない恐怖の超ダサ誕生日プレゼント! 

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

暗黒カップル 〜静岡県・23歳・学生・悪気梨男さんからのお便り〜

 

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大野智が歌唱を放棄!? 嵐、FNS歌謡祭での口パクに視聴者が興ざめ

 ネット上ではファンのため息にも似た落胆の声が続出している。

 12月4日放送の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に嵐が出演。『Love so sweet』『BRAVE』『Turning Up』を披露した。

 ファンが唖然としたのは、『Turning Up』で大野智が見せた口の動きだったという。

「同曲は今年11月に発売された初めての配信限定シングル。5人はワイヤレスマイクを着けて踊りながら熱唱したのですが、大野はソロパートの歌詞『Loose baby』を2回繰り返すはずだったのが、2回目は明らかに発音しないのに、大野の声ははっきりと聞こえていました。嵐の口パクは今回に始まったことではありませんが、ここまであからさまだったのは今までなかったため、ネット上をざわつかせることに。また、ダンスも中途半端でキレがなかったと感じた人も多かったようで、ファンからはモチベーションの低下と心身の疲労を心配する声があがっています」(女性誌記者)

 とはいえ、多くの視聴者は「歌謡祭」での口パクには批判的で、「大野くん、口パク上手だと思ってたけど、今日はバレるくらい合ってなかったよね」「櫻井翔くんのラップ以外口パクだったのが残念」「相変わらず嵐の口パクが酷い、CD音源のまんま流れてるし」「私ならどれだけ下手でも生歌聴きたいけどなぁ」と、興ざめしたようだ。

「大野は11月21日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)でロッククライミングに挑戦した際にも、ボタンの押し忘れというポカをやらかしていましたね。嵐といえば、二宮和也の結婚でメンバーに亀裂が入ったとも報じられています。そんな状態であと1年もグループとして活動していくことに、リーダーとして投げやりな気持ちになっていたとしてもおかしくありません」(前出の記者)

 ファン思いの大野のこと、もしかしたら今後のライブに備えてのどを温存していた?

『アンビリバボー』のせい? 前澤友作氏が語った剛力彩芽との破局理由が大ひんしゅく

 本当にこれが「シンソウ」だと思った人はどれだけいただろうか。

 12月5日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)にZOZO創業者で現スタートトゥデイ社長の前澤友作氏出演。女優・剛力彩芽との破局の真相について初告白した。

「収録は、破局が報じられた直後の11月下旬に行われたようです。前澤氏は剛力に対して『一生一緒にいたいな、と思ってました』と純愛だったことをアピール。破局理由は『お互いの方向性のズレ』だと明かし、“ついてきてほしい僕”と“仕事をやりたい彼女”と、向いてる方向が違ってきたことを打ち明けました」(テレビ誌ライター)

 しかし、これまでの交際ぶりを見ると、売れっ子だった剛力は仕事を歩合制にしてまで減らしたといわれ、唯一のレギュラー番組は『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)のみとなっていた。

 そのため、ネット上では前澤氏の告白を額面通りに受け取る人はほとんどおらず、「嘘つけ!剛力は仕事ほったらかしてのめりこんでいた」「どうみても結婚準備してたわ」「こんな綺麗な別れ文句あるかよ」「結婚しない主義なのについてこい、ってアホか」「そんな破局理由は説得力なさすぎる」との罵声が噴出している。

「世間的には『結婚したくない僕と結婚して大金持ちの妻になりたい彼女』に見えていましたから、真逆の言い分でしたね。まあ、『仕事したい彼女』と言っておけば、剛力はテレビに起用されやすいですから、彼なりの優しさだったのかもしれません。しかし、それよりも自身の不倫の話題逸らしに必死だったのでは。前澤氏は11月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、秘書に応募してきた40代の既婚女性と強引に関係を持ち、脅迫トラブルに発展していたことを報道されていましたからね」(週刊誌記者)

 前澤氏の言葉を信じるなら、『アンビリバボー』はセレブ妻の座を投げ打ってでも出演したい、素晴らしい番組のようだ。

King&Prince・高橋海人、「さすがジャニーズ」な一面披露!? プロが絶賛した“運動神経”

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する企画「MEDAL RUSH」が、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送されている。12月2~6日は、専修大学・水球部の本宮万記弘コーチの指導のもと、高橋海人が「水球」に挑戦した。

 冒頭でスタッフから「(水球は)水中の格闘技」と言われ、「お疲れさまでした……」と尻込みする高橋。その後、選手のがっちりとした胸筋を見て「モテますよね?」といい、続けて「(僕は)いつまでたっても胸毛が生えてこなくて……」と悩みを告白した。これにはスタジオの風間俊介から「全員生えてくるわけじゃないよ」とツッコミが入る。

 水球は、キーパーを含む7人でゴールを狙い得点を競うが、激しくぶつかり合う競技。そのため、コーチから「耳をガードしないと鼓膜がいっちゃう」と伝えられると、選手から次々に「破れたことがある」と衝撃の事実が飛び出し、「えっ!」と驚く高橋。

 そして耳ガードつきの帽子をしっかりと被った高橋は、まずは公式より水深が浅く、狭いプールコートで実践練習をすることに。公式の水深は2メートル以上だといい、浅いといっても水深は1.8メートルで、当然、高橋は足が底につかない状態。また、キーパー以外は両手を使ってはいけないというルールだが、浮くことに必死な高橋は両手を使ってしまう。その後、片手でボールを投げようとするが、バランスを崩し、溺れかける有様だった。

 そこで、立ち泳ぎの基本姿勢である「巻き足」と「蹴り足」を練習することに。すると、すぐにコツをつかみ、選手一同から「おー!」と驚きの声が漏れる。監督いわく、普通は「習得に2週間かかる」といい、高橋は「やっとジャニーズ感出した!」と自画自賛。しかし、10キロの重りを持っての立ち泳ぎでは沈んでしまい「生と死を隣り合わせでやってる感じ」「水球のトレーニングえげつない」と、その厳しさを学んだようだ。

 ちなみに水球は大量にエネルギーを消費するため、選手たちの食べる量は「ラーメンなら6~7玉」「焼肉のときは米5~6合」と“半端じゃない”とのこと。一方、高橋は「カップラーメン1個食えない」と明かし、選手たちの笑いを誘っていた。

 その後は水中での「スタートダッシュ」や「ジャンプ」、「シュート」などを練習。最初は両手でしかボールを掴めなかった高橋も、片手でのパスやシュートができるようになり、コーチも「スゴイ! 正直ここまでできるとは思わなかった」と驚いていた。

 最終日は2分間の試合を行い、高橋は見事にゴールを決める。最終的に2点決め、選手たちも「数時間であそこまでできるなんでスゴイ」と絶賛。ただ、相当なエネルギーを使い果たした高橋は「ちょっと俺はマジで……今はちょっと寝たいな」とグッタリした様子だった。

 この放送にファンからは「新しい才能が開花したね」「運動神経の良さは、やっぱりジャニーズ!」「みんなが褒めてくれて、すごく雰囲気が良かった」との声が集まっていた。
(華山いの)

『アナ雪2』“ステマ騒動”でディズニーが謝罪「コミュニケーションに行き届かない部分」『アベンジャーズ』にも疑いの目

【おたぽる】

 現在公開中のディズニー映画『アナと雪の女王2』(以下、アナ雪2)の“ステマ疑惑”を受けて、5日、映画を配給するウォルト・ディズニー・ジャパンが公式サイトで謝罪した。

 事の発端となったのは、3日の19時頃、Twitter上に『アナ雪2』の感想をまとめた漫画がほぼ同時に複数投稿されたこと。7人の漫画家たちが思い思いの感想を「#アナ雪2と未知の旅へ」というハッシュタグとともに投稿したのだが、その不自然さから「ステマではないか?」という疑惑が浮上した。

 その後、Togetterでもまとめが作成されるなど疑惑はどんどん拡大。批判の声も大きくなり、炎上騒動へと発展した。漫画家たちは、試写会に招待されPRで漫画を描いたが、「PR」の表記が抜けてしまったと次々謝罪ツイートをしたが、その内容が似通っていたことから、「7人も同じPR表記漏れってどう考えてもおかしい」「PR依頼した広告代理店から、PRであることは口止めされてたんだろうな」と、かえって疑念を招く事態に。

『アナ雪2』の国内展開を手掛けるウォルト・ディズニー・ジャパンは、一部メディアの取材に対し、「ステルスマーケティングではないという認識であり、意図して起きたことでもない」と回答。「今回のトラブルについて、公式サイトなどでの発表予定はない」としていた。

 しかし、それが一変。同社は5日、公式サイト上に声明文を掲載し「ご参加いただきましたクリエイターのみなさま、ファンのみなさまに多大なご心配、ご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。また、今回の企画について、改めて、「クリエイター7名のみなさまに映画『アナと雪の女王2』をご覧いただき、ご感想を自由に表現いただいた漫画をTwitterに投稿いただく企画」と説明。

「本企画に伴う投稿は、『PR』であることを明記していただくことを予定しておりましたが、関係者間でのコミュニケーションに行き届かない部分があり、当初の投稿において明記が抜け落ちる結果となってしまいました」と経緯を明かしつつ、「今後このような事がないよう、関係者一同、深く反省するとともに、コミュニケーション体制を見直し、再発防止策を講じてまいります」と綴っている。

 しかし、今回の対応には、不信感を抱く人も決して少なくない。当初ディズニーが謝罪の姿勢を見せなかったことや、アメリカでは法律で罰せられており、日本でも景品表示法違反になる可能性も高いステマ行為を「関係者間でのコミュニケーションに行き届かない部分があり」という一文で済ませてしまうディズニー側や広告代理店の対応は、あまりにお粗末だろう。

 今回の騒動を受け、『アベンジャーズ』や『キャプテン・マーベル』など、他のディズニー作品でも同様の他の作品にも疑いの目が向けられている状況だ。

 公開初週に前作の約2倍の興行収入19億円の好スタートをきった『アナ雪2』だが、思わぬところに落とし穴があったようだ。作品はもちろん、ディズニーの企業イメージを大きく損なうこととなった騒動だけに、今後の是正処置に注目が集まる。

『アナ雪2』“ステマ騒動”でディズニーが謝罪「コミュニケーションに行き届かない部分」『アベンジャーズ』にも疑いの目

【おたぽる】

 現在公開中のディズニー映画『アナと雪の女王2』(以下、アナ雪2)の“ステマ疑惑”を受けて、5日、映画を配給するウォルト・ディズニー・ジャパンが公式サイトで謝罪した。

 事の発端となったのは、3日の19時頃、Twitter上に『アナ雪2』の感想をまとめた漫画がほぼ同時に複数投稿されたこと。7人の漫画家たちが思い思いの感想を「#アナ雪2と未知の旅へ」というハッシュタグとともに投稿したのだが、その不自然さから「ステマではないか?」という疑惑が浮上した。

 その後、Togetterでもまとめが作成されるなど疑惑はどんどん拡大。批判の声も大きくなり、炎上騒動へと発展した。漫画家たちは、試写会に招待されPRで漫画を描いたが、「PR」の表記が抜けてしまったと次々謝罪ツイートをしたが、その内容が似通っていたことから、「7人も同じPR表記漏れってどう考えてもおかしい」「PR依頼した広告代理店から、PRであることは口止めされてたんだろうな」と、かえって疑念を招く事態に。

『アナ雪2』の国内展開を手掛けるウォルト・ディズニー・ジャパンは、一部メディアの取材に対し、「ステルスマーケティングではないという認識であり、意図して起きたことでもない」と回答。「今回のトラブルについて、公式サイトなどでの発表予定はない」としていた。

 しかし、それが一変。同社は5日、公式サイト上に声明文を掲載し「ご参加いただきましたクリエイターのみなさま、ファンのみなさまに多大なご心配、ご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。また、今回の企画について、改めて、「クリエイター7名のみなさまに映画『アナと雪の女王2』をご覧いただき、ご感想を自由に表現いただいた漫画をTwitterに投稿いただく企画」と説明。

「本企画に伴う投稿は、『PR』であることを明記していただくことを予定しておりましたが、関係者間でのコミュニケーションに行き届かない部分があり、当初の投稿において明記が抜け落ちる結果となってしまいました」と経緯を明かしつつ、「今後このような事がないよう、関係者一同、深く反省するとともに、コミュニケーション体制を見直し、再発防止策を講じてまいります」と綴っている。

 しかし、今回の対応には、不信感を抱く人も決して少なくない。当初ディズニーが謝罪の姿勢を見せなかったことや、アメリカでは法律で罰せられており、日本でも景品表示法違反になる可能性も高いステマ行為を「関係者間でのコミュニケーションに行き届かない部分があり」という一文で済ませてしまうディズニー側や広告代理店の対応は、あまりにお粗末だろう。

 今回の騒動を受け、『アベンジャーズ』や『キャプテン・マーベル』など、他のディズニー作品でも同様の他の作品にも疑いの目が向けられている状況だ。

 公開初週に前作の約2倍の興行収入19億円の好スタートをきった『アナ雪2』だが、思わぬところに落とし穴があったようだ。作品はもちろん、ディズニーの企業イメージを大きく損なうこととなった騒動だけに、今後の是正処置に注目が集まる。

辻希美、手作りのお弁当を披露するもツッコミ殺到「なぜプラ容器?」「弁当箱はどこへ?」

 タレントの辻希美が4日、自身のブログに投稿したお弁当写真がまたも物議を醸している。

 辻が作るお弁当といえば、ウインナーに唐揚げ、ミートボール、卵焼きなど、子どもの好きな具材ばかりを入れ、野菜がほとんどないことからネット上で毎回批判を浴びている。

 この日は「今日は幸空の予防接種に行ったり 希空、青空、昊空のダンスに行ったり ドタバタして大変な1日だったけど寝る前の12月生まれの2人に癒された」とつづり、プラスチックの容器に詰めたお弁当を公開した。

 大きなおにぎりと肉系のおかず、卵焼き、そして野菜はプチトマト一つだけという、いつも通りの内容だ。

 このお弁当について、ネット上からは「バランなんてわざわざ買うくらいならブロッコリーでも茹でて入れなよ」「緑のバラン…今時あんなの使う?」「そもそも毎回見るたびに違うくらいお弁当箱たくさんあったのに、なんでプラ容器に入れてるの?」といった指摘が飛び交っている。

 今回はお弁当のメニューだけでなく、容器にも注目が集まる事態に。かつて大量にあったはずのお弁当箱は一体どこに行ってしまったのだろうか。

神田沙也加、離婚発表ブログに賛否の声「幸せでいてほしかった」「あんなにラブラブだったのに」

 歌手で女優の神田沙也加が4日、俳優の村田充と離婚していたことをブログで発表した。

 2017年4月に結婚した二人だが、神田はこの日「突然のご報告ではございますが、私、神田沙也加は、村田充さんと離婚しておりました事をご報告いたします」と離婚を発表。

 その理由については、「結婚以来、子供のことについてずっと話し合ってまいりましたが、折り合う答えを見つけることが出来ませんでした。何度も歩み寄りを試みましたが、わたしは生きてきた環境の中で持った考えを変えられず、彼を幸せにすることが出来ないと思いました」と、子どもについての考え方の違いであると明かした。

 さらに、報告時期が遅れたことについて「充さんの舞台出演が決まり、そちらへ影響を及ぼしたくなく、そして今年の自分のお仕事の関係者の皆様にご迷惑をお掛けしてはならない」という思いから、本来は来年1月に発表する予定だったことも告白。

 しかし、週刊誌記者からの取材を受けたために公表したと語り、最後には「この度のことで多大なるご迷惑・ご心配をお掛けし、皆様に不快な想いをさせてしまった事を心から悔いております。大変申し訳ありませんでした」とつづった。

 突然の離婚発表に対し、ネット上からは「さやかさんには幸せでいてほしかったから、残念だわ」「あんなにラブラブだったのに、何があるかわからないもんだね」と残念がる声や、「実際子ども生むのは女性だもんね」「この人とは合わないってなったら別れるのは早い方がいいし、これで良かったと思う」という声も寄せられていた。

 賛否が寄せられた今回の報告。ファンの胸中も複雑なようだ。