関ジャニ∞・大倉忠義、アダルトサイトの架空請求被害に遭っていた! 『ジャニ勉』で激白 

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、12月4日深夜に放送。タレント・渡辺徹と小倉優子をゲストに迎え、トークを展開した。

 この日の放送で、一番の盛り上がりを見せたのは、渡辺の“エロ”についての強いこだわり。渡辺は「“エロ”は全てのクリエイティブの源」だと話し、思春期に知恵を絞り、“エロ本”を購入したというエピソードを披露した。しかし、苦労して手に入れた“エロ本”でも繰り返し読んでいると飽きるため、試しに指の隙間から読んでみたという。すると、「この子の部屋をのぞいている!」という錯覚に陥り、新たな1冊として楽しむ方法を生み出したそうだ。この渡辺の“発想の転換”に関ジャニ∞メンバーたちは「すごい! 一枚上手やわ!」「クリエイティブ!」と思わず感心の声を上げ、村上信五からは「多角的にとらえるというね!」との言葉が飛び出した。

 さらに横山裕は「僕らもそのエッチな本を探しに、淀川とかよう行ったもん」と語り、男子たちのエロ本あるあるトークで盛り上がる。すると村上は、黙ってエロトークを聞いていた小倉に「どう思いますか? 男の(エロに対して)頑張ってるクリエイティブな思考というのは」と質問。小倉は2人の男児の母親ということで、逆に関ジャニ∞メンバーと渡辺に対して「お母さんはどうしたらいいですか?」と尋ねると、横山が「見て見ぬフリ」と即答。続けて丸山隆平は「そういうの(エロ本)が出てきても、机の上にまとめて置かない」、村上は「整理整頓しないでください」、さらに大倉忠義は「そっとしといて!」、横山からは「急にドアを開けないで!」など、次々とアドバイスが飛び出す。丸山が「健全な行為だからね! じゃないとたまっておかしなことになるから!」と熱弁したものの、横山から「お前、“そのものの行為”について言うな!」と丸山の行きすぎたアドバイスにツッコミが入り、スタジオは笑いに包まれた。

 また、渡辺は長男・裕太が高校時代に、アダルトサイトの架空請求の被害に遭ったというエピソードを明かすと、大倉から「あった!」という声が。大倉も架空請求の被害に遭ったといい、横山は「めっちゃ覚えてる!」と声を上げる。その後も、男性陣のエロトークは尽きないようだった。

 この日の放送について、ネット上からは「丸ちゃんがエロくて笑った!」「大倉くんも架空請求されたことがあるんだ」「関ジャニ∞さすがだわ。男子のリアルを語ってる(笑)」といった声が寄せられた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・大倉忠義、アダルトサイトの架空請求被害に遭っていた! 『ジャニ勉』で激白 

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、12月4日深夜に放送。タレント・渡辺徹と小倉優子をゲストに迎え、トークを展開した。

 この日の放送で、一番の盛り上がりを見せたのは、渡辺の“エロ”についての強いこだわり。渡辺は「“エロ”は全てのクリエイティブの源」だと話し、思春期に知恵を絞り、“エロ本”を購入したというエピソードを披露した。しかし、苦労して手に入れた“エロ本”でも繰り返し読んでいると飽きるため、試しに指の隙間から読んでみたという。すると、「この子の部屋をのぞいている!」という錯覚に陥り、新たな1冊として楽しむ方法を生み出したそうだ。この渡辺の“発想の転換”に関ジャニ∞メンバーたちは「すごい! 一枚上手やわ!」「クリエイティブ!」と思わず感心の声を上げ、村上信五からは「多角的にとらえるというね!」との言葉が飛び出した。

 さらに横山裕は「僕らもそのエッチな本を探しに、淀川とかよう行ったもん」と語り、男子たちのエロ本あるあるトークで盛り上がる。すると村上は、黙ってエロトークを聞いていた小倉に「どう思いますか? 男の(エロに対して)頑張ってるクリエイティブな思考というのは」と質問。小倉は2人の男児の母親ということで、逆に関ジャニ∞メンバーと渡辺に対して「お母さんはどうしたらいいですか?」と尋ねると、横山が「見て見ぬフリ」と即答。続けて丸山隆平は「そういうの(エロ本)が出てきても、机の上にまとめて置かない」、村上は「整理整頓しないでください」、さらに大倉忠義は「そっとしといて!」、横山からは「急にドアを開けないで!」など、次々とアドバイスが飛び出す。丸山が「健全な行為だからね! じゃないとたまっておかしなことになるから!」と熱弁したものの、横山から「お前、“そのものの行為”について言うな!」と丸山の行きすぎたアドバイスにツッコミが入り、スタジオは笑いに包まれた。

 また、渡辺は長男・裕太が高校時代に、アダルトサイトの架空請求の被害に遭ったというエピソードを明かすと、大倉から「あった!」という声が。大倉も架空請求の被害に遭ったといい、横山は「めっちゃ覚えてる!」と声を上げる。その後も、男性陣のエロトークは尽きないようだった。

 この日の放送について、ネット上からは「丸ちゃんがエロくて笑った!」「大倉くんも架空請求されたことがあるんだ」「関ジャニ∞さすがだわ。男子のリアルを語ってる(笑)」といった声が寄せられた。
(アズマミサト)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「男性も美容にこだわる」「きれいになりたい」美意識の高さを告白

 12月4日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣、『レコメン!』のパーソナリティーを務めるオテンキ・のりが登場。二階堂が“お風呂事情”について明かす場面があった。

 この日、リスナーから「私は入浴に1時間かかります。兄は『俺は15分で上がるぞ。せめて30分で上がる努力をしろ』と言いますが、メイクを落としたり髪を乾かしたりすると絶対に1時間はかかります。これは長いですか? キスマイのみなさんは、お風呂にどのくらいの時間をかけますか?」と質問が届き、「女性はかかるんじゃない?」と理解を示す藤ヶ谷と二階堂。

 そして藤ヶ谷から「どれくらいですか? ニカちゃんは」と聞かれた二階堂は、「でも半身浴とかしたら……」と半身浴をしていることをサラリと明かす。二階堂が美容に気を使っているイメージがなかったのか「ショックだわ~。そんなんしてるんですか? 男感出してたのに。何? 美容に対して」と驚くのり。

 さらに、藤ヶ谷が「彼、半身浴したあと(フェイス)パックしてますから」と二階堂の美意識の高さを暴露すると、のりからは「来なきゃよかったな。こんな二階堂くん見たくなかった」と本音が飛び出す。二階堂は湯船に浸からない時には、15分程度で上がるようだが、半身浴をする場合は1時間近く入浴していると語っていた。

 また、藤ヶ谷はしっかりと湯船に浸かるタイプだといい、のりから「湯船に浸かる時は何してるんですか?」と尋ねられると、「音楽聞いたり、映画見たりとか。なんか映像を見たりとか」とのこと。お風呂場で海外ドラマなどを楽しんでいるといい、「(ドラマの1話が)40分とか45分とかでちょうどいいかな」と語る。

 さらに、藤ヶ谷と二階堂が入浴剤を使っていることも明かすと、再びのりから「パックだけじゃなくて入浴剤も入れるの? ショックだわ~なんか」とツッコミが。「のりさんって、僕のイメージどんなイメージなの?」という二階堂の質問に、のりは「なんか軽い感じで『もういいよ、風呂なんて』みたいな。シャンプーと石鹸しか置いてないみたいな」と語り、“豪快”なイメージを持っていたという。そのため、さらに二階堂から「角質を取るジェルとかも使っている」と告白されるとますます驚いていたのだった。

 藤ヶ谷は「(美意識が)上位じゃないですか?」と、自身と二階堂はメンバーの中でも特に美容に気を使っている方だといい、「男性も美容にこだわる時代ですから」と語った。さらに二階堂の口から「きれいになりたい」という言葉が漏れると、のりは「わかりました。むしろ自分に美意識が足りなかった」と意識を改めたようだった。

 この放送に、ネット上からは「一応、ニカちゃんもアイドルですからね。世間の男性よりは美意識が高いはず」「ニカちゃんは藤ヶ谷君以上にコマメにお手入れしてそう」「藤ヶ谷くんの言う通り、今は男性もお手入れする時代」といったコメントが寄せられていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「男性も美容にこだわる」「きれいになりたい」美意識の高さを告白

 12月4日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣、『レコメン!』のパーソナリティーを務めるオテンキ・のりが登場。二階堂が“お風呂事情”について明かす場面があった。

 この日、リスナーから「私は入浴に1時間かかります。兄は『俺は15分で上がるぞ。せめて30分で上がる努力をしろ』と言いますが、メイクを落としたり髪を乾かしたりすると絶対に1時間はかかります。これは長いですか? キスマイのみなさんは、お風呂にどのくらいの時間をかけますか?」と質問が届き、「女性はかかるんじゃない?」と理解を示す藤ヶ谷と二階堂。

 そして藤ヶ谷から「どれくらいですか? ニカちゃんは」と聞かれた二階堂は、「でも半身浴とかしたら……」と半身浴をしていることをサラリと明かす。二階堂が美容に気を使っているイメージがなかったのか「ショックだわ~。そんなんしてるんですか? 男感出してたのに。何? 美容に対して」と驚くのり。

 さらに、藤ヶ谷が「彼、半身浴したあと(フェイス)パックしてますから」と二階堂の美意識の高さを暴露すると、のりからは「来なきゃよかったな。こんな二階堂くん見たくなかった」と本音が飛び出す。二階堂は湯船に浸からない時には、15分程度で上がるようだが、半身浴をする場合は1時間近く入浴していると語っていた。

 また、藤ヶ谷はしっかりと湯船に浸かるタイプだといい、のりから「湯船に浸かる時は何してるんですか?」と尋ねられると、「音楽聞いたり、映画見たりとか。なんか映像を見たりとか」とのこと。お風呂場で海外ドラマなどを楽しんでいるといい、「(ドラマの1話が)40分とか45分とかでちょうどいいかな」と語る。

 さらに、藤ヶ谷と二階堂が入浴剤を使っていることも明かすと、再びのりから「パックだけじゃなくて入浴剤も入れるの? ショックだわ~なんか」とツッコミが。「のりさんって、僕のイメージどんなイメージなの?」という二階堂の質問に、のりは「なんか軽い感じで『もういいよ、風呂なんて』みたいな。シャンプーと石鹸しか置いてないみたいな」と語り、“豪快”なイメージを持っていたという。そのため、さらに二階堂から「角質を取るジェルとかも使っている」と告白されるとますます驚いていたのだった。

 藤ヶ谷は「(美意識が)上位じゃないですか?」と、自身と二階堂はメンバーの中でも特に美容に気を使っている方だといい、「男性も美容にこだわる時代ですから」と語った。さらに二階堂の口から「きれいになりたい」という言葉が漏れると、のりは「わかりました。むしろ自分に美意識が足りなかった」と意識を改めたようだった。

 この放送に、ネット上からは「一応、ニカちゃんもアイドルですからね。世間の男性よりは美意識が高いはず」「ニカちゃんは藤ヶ谷君以上にコマメにお手入れしてそう」「藤ヶ谷くんの言う通り、今は男性もお手入れする時代」といったコメントが寄せられていた。
(華山いの)

NHK-BS1『球辞苑』徳井義実不在のピンチをチャンスに変えた、ナイツ塙と岡田圭右

 今年もまた、プロ野球ファンがオフを乗り切るために欠かせない番組が帰ってきた。12月1日深夜、「初の生放送&2時間特番」という形でスタートしたNHK-BS1『球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~』だ。

 プロ野球シーズンオフの恒例番組も、もう6年目。究極の野球辞典『球辞苑』の編さんを目的に、野球界で話題となったキーワードを、選手・研究者のVTR証言を基にスタジオトークで研究していく、というこの番組。過去5年で、すでに47ものキーワードを扱ってきた。

 実は本コーナーにおいて、3年前にも『球辞苑』について紹介したことがある(参照記事)。そのときに記した番組の特徴説明が我ながらわかりやすいと思うので、もう一度記しておきたい。

《ランチビュッフのように、企画もタレントもとにかく数を並べようとする多くのスポーツ特番と違い、『球辞苑』の魅力は「一品」勝負であること。そしてその「一品」が、本来であればメニューの裏面に小さく載っているようなキーワードばかりなのがたまらない。(中略)自ら重箱の隅を突いていくようなこの「狭さ」こそが『球辞苑』の肝だ。狭い分、とにかく深く深く掘り下げていく》

 この魅力はそのままに、今回、見事に「ピンチをチャンスに」変えて、また新たなパワーを得たように思う。

 ピンチとはもちろん、MC(編集長)を務めてきたチュートリアル・徳井義実の、税の申告漏れ騒動による活動自粛だ。番組に出られない徳井編集長に代わって、これまで「記者」として番組レギュラーだったナイツ・塙宣之が「編集長代行」に就任。そして、ますだおかだ・岡田圭右が新たに「記者」として番組に加わった。

 まずは、さすがの塙だ。番組冒頭から「我がジャイアンツも状況として“深刻”な……あ! “しんこく”という言葉を使ってしまいました」「今日は緊張して“ぜいぜい”言ってしまいそう……あ! “ぜい”という言葉を使ってしまいました」「今日は“もれなく”生放送……あ! “もれなく”という言葉を使ってしまいました」という“言い訳”とともに何度も謝罪。さらに、ニュースを挟んだ後半戦冒頭にも「よしみー、見てるかー」と挨拶。「こらこら、“よしみ”って誰よ」という岡田のツッコミに対し、「え? 中日の吉見一起投手ですけど、何か?」とボケて見せ、徳井の例の騒動をしっかり笑いに変えてくれた。

 これをちゃんとシーズン初回の番組冒頭でやってくれたことが視聴者に対しての一番の「誠意」だと思う。隠せばいいってものじゃない。なかったことにするのも、これまでずっと見てきた視聴者を置き去りにする行為。その意味で、“最高の立ち上がり”と言っていいのではないか。

 くしくもこの日のテーマは「初回」。野球の試合において初回の入り方がいかに難しいか。最初に何を投げるべきか。バッターは最初に何を待つべきか……といった細かすぎる議題を掘り下げていったのだが、結局、「初回の入り方」に最も気を使っていたのが塙だった、というわけだ。

 そして、見事なキャスティングだと思ったのが岡田圭右だ。この日だけのゲストだったのか、今後もレギュラーとして出演し続けるのかは不明だが、岡田の存在はこの番組をしっかり引き締め、そして深みを持たせていた。

 まずは、番組を“回す力”に長けていること。そもそも、MC役になった塙は、本来であればボケ担当であり、番組に緩急をもたらす役のはず。実際、この日の初回放送では、“仕切り”という部分では機能していない場面もあった。

 その点、ボケ役のようでいて、もともとツッコミ担当の岡田。塙にツッコみ、ゲストの解説者や現役選手にも“敬意のこもったツッコミ”で場を和ませ、塙に代わって的確に番組を進行させる場面もあった。

 編集長的な役割として塙の存在は不可欠だが、MCという視点で見れば、岡田抜きにこの日の放送はあり得なかったと思う。

 岡田の存在に安心感があるのは、仕切りの力以上に、野球の知識、野球史への造詣も深いから。大ファンを公言するオリックスの話題はもちろんのこと、VTRで流れる昔の映像に一瞬だけ映ったシーンについて、「あ、サブマリン山田久志」といった具合にとっさに選手名やエピソードが出てくるのは、しっかりとした知識と野球観がなければできないこと。生放送だったことで、こうした岡田のとっさのつぶやきが味わい深かった。

 結局、徳井は“降板”ではなく、塙の立場はあくまでも編集長“代行”。だから、いつの日か『球辞苑』の編さん作業に徳井も戻ってくるのかもしれない。なんなら1年後、テーマ「契約更改」みたいな話題で戻っていそうだ。懐の深いこの番組なら、そのくらいのことはもう考えていそうな気がする。

(文=オグマナオト)

平野紫耀とKing&Princeの骨格と筋肉を丸裸に! 少年性とフィジカルな魅力を備えた唯一無二の存在

 いよいよ今年も残りわずか。2019年のワイドショーやウェブニュースを振り返り、特に世間を賑わせた男性有名人の”体”に着目してみようという本連載。その「身体」から魅力を再発掘すべく、都内で整体院を営み、自身を「無類のカラダオタク」と言って憚らない美人整体師・整針子先生が、殿方たちの骨格と筋肉を丸裸にします。

<※前回「小室圭のカラダ」はコチラ

 前回予告した通り、今回はジャニーズ期待の新星・King&Princeのカラダを掘り下げていきます。

 私は「景気が悪くなると筋肉需要が高まる」という持論を持っています。アベノミクスで景気は回復しましたよ~なんて言われても、税金も増えたし実際格差は広がるばかりで、肌感覚としては不景気を感じる昨今。ですが、「筋トレ」需要はここ数年右肩上がりで、雑誌の特集も増えました。芸能界の男性タレントも、K-POPLDHなどフィジカルに強みを持った勢力が勢いづいているように感じます。

 一方、トラブル続きで以前ほどの勢いをなくしたのがジャニーズ事務所の面々。そもそも彼ら「フィジカル」の面にあまり重きを置いていません。良く言えば「スラッと」、悪く言えば「ヒョロッと」したスタイルを打ち出しており、”少年性”を守り続けている。もちろん根強いファンを抱えた組織ですが、今のトレンド=フィジカルの時代性を捉えているかというと……ちょっと疑問符が付きます。

 そんな中、彗星の如く現れたKing&Princeはジャニーズのクラシックな”少年性”を保ちながらも、時流を押さえた”フィジカル”な魅力も備えている、唯一無二の存在です。

 先日、「anan」(マガジンハウス)の表紙を飾ったのは、グループのリーダー・岸優太さん。この雑誌では、過去にもジャニーズの方が表紙や中面のグラビアでセクシーショットを披露してきましたが、岸さんのグラビアは特に見応えがありましたね。ここまで胸筋がムチッと鍛えられているジャニーズのアイドルは初めてなんじゃないかと思いました。ジブリの宮崎駿氏が、ナウシカの胸を大きく描いた理由として「あれは城オジやお婆さんたちが死んでいく時に抱きとめてあげるためのデカさ」みたいなことをのたまっていて、「何言ってんだジジイ」と思ったものですが、だったらジャニーズの胸だって先に死にゆく私たちのためにいよいよ膨らんでいくべきですよね。

 さらに、岸さんは脱衣もいいですが、着衣もいい。なぜなら、肩幅が広く、三角筋が長いので洋服を綺麗に見せることのできる体つきをしているから。無地のTシャツ1枚をさらっと着ても、なんとなく様になる。どんな衣装も着こなすことができるでしょうね。こうした体つきも、「アイドルとしての才能」と呼んでいいのではないでしょうか。

 そしてなんといっても、ジャニーズの歴史を覆すような肉体を持っているのが平野紫耀さん。彼の肉体美についてはファンの方々にも広く知られていると思いますし、上半身裸のグラビアも多いのですが、本当の魅力は下半身にあると思うんです。

 とにかく彼は、腰椎の柔らかさがすごい。アクロバットも得意のようですが、これも腰椎が柔らかくバネが優れているおかげ。ダンスを見ているとわかるのですが、骨盤が前傾しているタイプなんですね。腰椎のカーブが強くて、尻がプリッと持ち上がった欧米型の身体だと思います。また、腰が柔らかいと尻を突き出した姿勢になるので自ずとセクシーさが出るし、ダンスにも柔らかさが生まれます。この腰の柔らかさが、ダンサーとして最高の武器になっていると思うんですよ。

 骨盤が前傾しているということは、お尻の筋力が強いんだと思います。お尻で割り箸が折れるはずなのでやってみてほしい! ただ、骨盤前傾しすぎると腰とお尻の筋肉が収縮しすぎて腰痛を患ったりするので、そうした苦労はあるかもしれませんね。

香取慎吾以来のガタイの良さ!?

身体を見る際に、紀元前のギリシャ時代に考案された「胚葉学的体質学」という考え方があります。少々小難しい説明で申し訳ないのですが、卵子と精子が受精した「胚」は細胞分裂を繰り返し、やがて「外胚葉(のちに神経や皮膚になる)」「中胚葉(のちに骨や筋肉に)」「内胚葉(のちに内臓などに)」という3つの層に分かれます。これらのどの部分が発達するかによって、生まれつきの体質や肌質、体型などを分類することができる……というのが「胚葉学的体質学」です。

 この考え方に則って平野さんの身体を見ると、彼は中胚葉型の闘士型(アスリート型)に当てはまると思います。胚葉の時に、骨と筋肉から先に進化したタイプです。手首や膝関節を見ると、とても骨太さんですよね。ご本人もバラエティ番組で「歯磨きしただけで腕の筋肉がついてしまう」と言っていたそうですが、このタイプの人は筋肉が発達しやすいので、あながち冗談ではないのかも。ジャニーズとしては、元SMAP香取慎吾さん以来のガタイの良さです。

 香取慎吾さんのように立ち位置が端ならいいのですが、体形だけを見ると「ジャニーズのアイドルグループのセンターを張るにしてはゴツすぎるな……」とも思えます。ところがどっこい、顔面の作りがこの骨太な体型を完全にカモフラージュしているのが、また彼のすごいところ。猛烈に小さな顎とつぶらな瞳、ふっくらした唇など、顔のパーツが非常に女性的なんです。平野さんは、”男性性の強い肉体”と”女性性の強い顔”、両方の性を宿している稀有な存在です。

 唇の色にも注目です。他の方に比べると、随分と鮮やかなピンク色をしていますね。唇って”皮膚”ではなく”内臓の粘膜”なんですよ。だから、唇の状態を見れば内臓の状態も判断できたりするわけです。色艶も良くふっくらとふくよかな唇の持ち主は、健康な内臓の持ち主です。だから見ている側(異性)も本能的に「この人の子孫を残したい」と思う=モテるんです。“性”を超えた“生”の魅力にあふれた身体、それが平野さんの魅力といえるでしょう。

 人間の体は筋肉が支えています。アスリートが怪我をして治療した後に筋トレに勤しむのは、もちろん衰えた筋肉を取り戻すためでもありますが、それ以上に怪我した部分を筋力でかばえるようにする意味合いも強い。SMAP解散騒動以降トラブルが続き、さらにプロデューサーとしてジャニーズ事務所を司ってきたジャニー喜多川氏が亡くなった今のジャニーズ事務所は、まさに「怪我を負った身体」のような状態です。だからこそ、平野紫耀およびKing&Princeの「筋肉」が、今後ジャニーズ事務所を支えていく存在になり得るのではないかと思います。

整針子(ととのえ・はりこ)
都内で整体院を営む美人整体師。アーティストやスポーツ選手のメンテナンスに従事することも。無類のカラダオタクとして、男性女性問わず人体の魅力を追求し続けている。

カテゴリー: 未分類

平野紫耀とKing&Princeの骨格と筋肉を丸裸に! 少年性とフィジカルな魅力を備えた唯一無二の存在

 いよいよ今年も残りわずか。2019年のワイドショーやウェブニュースを振り返り、特に世間を賑わせた男性有名人の”体”に着目してみようという本連載。その「身体」から魅力を再発掘すべく、都内で整体院を営み、自身を「無類のカラダオタク」と言って憚らない美人整体師・整針子先生が、殿方たちの骨格と筋肉を丸裸にします。

<※前回「小室圭のカラダ」はコチラ

 前回予告した通り、今回はジャニーズ期待の新星・King&Princeのカラダを掘り下げていきます。

 私は「景気が悪くなると筋肉需要が高まる」という持論を持っています。アベノミクスで景気は回復しましたよ~なんて言われても、税金も増えたし実際格差は広がるばかりで、肌感覚としては不景気を感じる昨今。ですが、「筋トレ」需要はここ数年右肩上がりで、雑誌の特集も増えました。芸能界の男性タレントも、K-POPLDHなどフィジカルに強みを持った勢力が勢いづいているように感じます。

 一方、トラブル続きで以前ほどの勢いをなくしたのがジャニーズ事務所の面々。そもそも彼ら「フィジカル」の面にあまり重きを置いていません。良く言えば「スラッと」、悪く言えば「ヒョロッと」したスタイルを打ち出しており、”少年性”を守り続けている。もちろん根強いファンを抱えた組織ですが、今のトレンド=フィジカルの時代性を捉えているかというと……ちょっと疑問符が付きます。

 そんな中、彗星の如く現れたKing&Princeはジャニーズのクラシックな”少年性”を保ちながらも、時流を押さえた”フィジカル”な魅力も備えている、唯一無二の存在です。

 先日、「anan」(マガジンハウス)の表紙を飾ったのは、グループのリーダー・岸優太さん。この雑誌では、過去にもジャニーズの方が表紙や中面のグラビアでセクシーショットを披露してきましたが、岸さんのグラビアは特に見応えがありましたね。ここまで胸筋がムチッと鍛えられているジャニーズのアイドルは初めてなんじゃないかと思いました。ジブリの宮崎駿氏が、ナウシカの胸を大きく描いた理由として「あれは城オジやお婆さんたちが死んでいく時に抱きとめてあげるためのデカさ」みたいなことをのたまっていて、「何言ってんだジジイ」と思ったものですが、だったらジャニーズの胸だって先に死にゆく私たちのためにいよいよ膨らんでいくべきですよね。

 さらに、岸さんは脱衣もいいですが、着衣もいい。なぜなら、肩幅が広く、三角筋が長いので洋服を綺麗に見せることのできる体つきをしているから。無地のTシャツ1枚をさらっと着ても、なんとなく様になる。どんな衣装も着こなすことができるでしょうね。こうした体つきも、「アイドルとしての才能」と呼んでいいのではないでしょうか。

 そしてなんといっても、ジャニーズの歴史を覆すような肉体を持っているのが平野紫耀さん。彼の肉体美についてはファンの方々にも広く知られていると思いますし、上半身裸のグラビアも多いのですが、本当の魅力は下半身にあると思うんです。

 とにかく彼は、腰椎の柔らかさがすごい。アクロバットも得意のようですが、これも腰椎が柔らかくバネが優れているおかげ。ダンスを見ているとわかるのですが、骨盤が前傾しているタイプなんですね。腰椎のカーブが強くて、尻がプリッと持ち上がった欧米型の身体だと思います。また、腰が柔らかいと尻を突き出した姿勢になるので自ずとセクシーさが出るし、ダンスにも柔らかさが生まれます。この腰の柔らかさが、ダンサーとして最高の武器になっていると思うんですよ。

 骨盤が前傾しているということは、お尻の筋力が強いんだと思います。お尻で割り箸が折れるはずなのでやってみてほしい! ただ、骨盤前傾しすぎると腰とお尻の筋肉が収縮しすぎて腰痛を患ったりするので、そうした苦労はあるかもしれませんね。

香取慎吾以来のガタイの良さ!?

身体を見る際に、紀元前のギリシャ時代に考案された「胚葉学的体質学」という考え方があります。少々小難しい説明で申し訳ないのですが、卵子と精子が受精した「胚」は細胞分裂を繰り返し、やがて「外胚葉(のちに神経や皮膚になる)」「中胚葉(のちに骨や筋肉に)」「内胚葉(のちに内臓などに)」という3つの層に分かれます。これらのどの部分が発達するかによって、生まれつきの体質や肌質、体型などを分類することができる……というのが「胚葉学的体質学」です。

 この考え方に則って平野さんの身体を見ると、彼は中胚葉型の闘士型(アスリート型)に当てはまると思います。胚葉の時に、骨と筋肉から先に進化したタイプです。手首や膝関節を見ると、とても骨太さんですよね。ご本人もバラエティ番組で「歯磨きしただけで腕の筋肉がついてしまう」と言っていたそうですが、このタイプの人は筋肉が発達しやすいので、あながち冗談ではないのかも。ジャニーズとしては、元SMAP香取慎吾さん以来のガタイの良さです。

 香取慎吾さんのように立ち位置が端ならいいのですが、体形だけを見ると「ジャニーズのアイドルグループのセンターを張るにしてはゴツすぎるな……」とも思えます。ところがどっこい、顔面の作りがこの骨太な体型を完全にカモフラージュしているのが、また彼のすごいところ。猛烈に小さな顎とつぶらな瞳、ふっくらした唇など、顔のパーツが非常に女性的なんです。平野さんは、”男性性の強い肉体”と”女性性の強い顔”、両方の性を宿している稀有な存在です。

 唇の色にも注目です。他の方に比べると、随分と鮮やかなピンク色をしていますね。唇って”皮膚”ではなく”内臓の粘膜”なんですよ。だから、唇の状態を見れば内臓の状態も判断できたりするわけです。色艶も良くふっくらとふくよかな唇の持ち主は、健康な内臓の持ち主です。だから見ている側(異性)も本能的に「この人の子孫を残したい」と思う=モテるんです。“性”を超えた“生”の魅力にあふれた身体、それが平野さんの魅力といえるでしょう。

 人間の体は筋肉が支えています。アスリートが怪我をして治療した後に筋トレに勤しむのは、もちろん衰えた筋肉を取り戻すためでもありますが、それ以上に怪我した部分を筋力でかばえるようにする意味合いも強い。SMAP解散騒動以降トラブルが続き、さらにプロデューサーとしてジャニーズ事務所を司ってきたジャニー喜多川氏が亡くなった今のジャニーズ事務所は、まさに「怪我を負った身体」のような状態です。だからこそ、平野紫耀およびKing&Princeの「筋肉」が、今後ジャニーズ事務所を支えていく存在になり得るのではないかと思います。

整針子(ととのえ・はりこ)
都内で整体院を営む美人整体師。アーティストやスポーツ選手のメンテナンスに従事することも。無類のカラダオタクとして、男性女性問わず人体の魅力を追求し続けている。

カテゴリー: 未分類

川島海荷、『いだてん』出演中に“接触事故”報道……「仕事減りそう」「運なさすぎ」の声

 ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」は12月4日、女優・川島海荷が自動車運転中に接触事故を起こしていたと報じた。ネット上では、「最近いい話題がない」などと指摘されている。

「報道によれば、川島は今月2日に東京・千代田区で車を運転中、右後ろを走っていた車と接触。川島の後方確認が不十分だった可能性があるものの、本人や接触した相手は無事だといい、ファンは『ケガ人が出なかったのは不幸中の幸い』『ビックリしたけど、無事でよかった』と、安堵しています」(芸能ライター)

 しかし、一部ネット上には「川島はまたネガティブな話題で注目浴びちゃったね」「最近まったく明るい話題がなくない?」という書き込みも。

「過去にはアイドルグループ・9nineのメンバーとして活動していた川島ですが、2016年4月、女優業に専念するためにグループを脱退。また、同年10月に情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の司会に抜てきされましたが、17年10月発売の週刊誌『フラッシュ』(光文社)が、40代テレビマンと川島の“手つなぎ写真”をスクープ。一部報道では、この男性が“妻帯者”であるとも伝えられました」(同)

 不倫疑惑について弁明することなく、その後も『ZIP!』に出演し続けていた川島には、「なんで何事もなかったような顔でいられるの?」「報道番組の出演者としてあり得ない」といった批判が噴出。今年3月に番組卒業となったが、ネット上では不倫疑惑の影響だと見る人が多く、「当然の結果だね」「やっと不倫女が卒業! 本当によかった~」などと言われていた。

「『ZIP!』卒業後、川島は写真集を発売し、たまにテレビ出演することもありましたが、やはり『ZIP!』の降板で一気に露出が減った印象です。そこへ今回の接触事故報道ですから、『昔は女優の仕事もわりとやってた気がするけど、最近はいい話がないね』『そもそもが“ゴリ押し”されてたっぽいのに、全然パッとしないまま終わったな……』『“不祥事タレント”のイメージも強くなってきたし、ますます仕事が減りそう』といった声も出ています」(同)

 そんな川島は、現在NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演中。スタッフ中心に運営されている本人の公式Twitterで、「最終話まで出演します」と告知されていたが……。

「『いだてん』は、コカイン使用で逮捕されたピエール瀧、所得隠しや申告漏れが発覚したチュートリアル・徳井義実と出演者の騒動が続いたほか、主演の阿部サダヲも、車の運転中に接触事故を起こしていたことが一部で報じられ、視聴者から『呪われたドラマ』と言われていました。今回、川島まで事故を起こしてしまったことで、ネット上では『ドラマ終盤のチョイ役なのに、川島もNHKも運がなさすぎる』『NHKはどんだけキャスティングがヘタなの?』『ここまで“問題児”をそろえられるの、逆にすごい』などと指摘されています」(同)

 現状、川島サイドから事故に関するコメントは出ていないが、このまま無言を貫くのだろうか。

川島海荷、『いだてん』出演中に“接触事故”報道……「仕事減りそう」「運なさすぎ」の声

 ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」は12月4日、女優・川島海荷が自動車運転中に接触事故を起こしていたと報じた。ネット上では、「最近いい話題がない」などと指摘されている。

「報道によれば、川島は今月2日に東京・千代田区で車を運転中、右後ろを走っていた車と接触。川島の後方確認が不十分だった可能性があるものの、本人や接触した相手は無事だといい、ファンは『ケガ人が出なかったのは不幸中の幸い』『ビックリしたけど、無事でよかった』と、安堵しています」(芸能ライター)

 しかし、一部ネット上には「川島はまたネガティブな話題で注目浴びちゃったね」「最近まったく明るい話題がなくない?」という書き込みも。

「過去にはアイドルグループ・9nineのメンバーとして活動していた川島ですが、2016年4月、女優業に専念するためにグループを脱退。また、同年10月に情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の司会に抜てきされましたが、17年10月発売の週刊誌『フラッシュ』(光文社)が、40代テレビマンと川島の“手つなぎ写真”をスクープ。一部報道では、この男性が“妻帯者”であるとも伝えられました」(同)

 不倫疑惑について弁明することなく、その後も『ZIP!』に出演し続けていた川島には、「なんで何事もなかったような顔でいられるの?」「報道番組の出演者としてあり得ない」といった批判が噴出。今年3月に番組卒業となったが、ネット上では不倫疑惑の影響だと見る人が多く、「当然の結果だね」「やっと不倫女が卒業! 本当によかった~」などと言われていた。

「『ZIP!』卒業後、川島は写真集を発売し、たまにテレビ出演することもありましたが、やはり『ZIP!』の降板で一気に露出が減った印象です。そこへ今回の接触事故報道ですから、『昔は女優の仕事もわりとやってた気がするけど、最近はいい話がないね』『そもそもが“ゴリ押し”されてたっぽいのに、全然パッとしないまま終わったな……』『“不祥事タレント”のイメージも強くなってきたし、ますます仕事が減りそう』といった声も出ています」(同)

 そんな川島は、現在NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演中。スタッフ中心に運営されている本人の公式Twitterで、「最終話まで出演します」と告知されていたが……。

「『いだてん』は、コカイン使用で逮捕されたピエール瀧、所得隠しや申告漏れが発覚したチュートリアル・徳井義実と出演者の騒動が続いたほか、主演の阿部サダヲも、車の運転中に接触事故を起こしていたことが一部で報じられ、視聴者から『呪われたドラマ』と言われていました。今回、川島まで事故を起こしてしまったことで、ネット上では『ドラマ終盤のチョイ役なのに、川島もNHKも運がなさすぎる』『NHKはどんだけキャスティングがヘタなの?』『ここまで“問題児”をそろえられるの、逆にすごい』などと指摘されています」(同)

 現状、川島サイドから事故に関するコメントは出ていないが、このまま無言を貫くのだろうか。

錦戸亮「ファンの呼び名決めるのさぶい」小倉優子「こりん星悲しかった」過去を否定する有名人

編集G 令和元年ももうすぐ終わりだね~。ということで、平成に置いていきたい芸能界サムい話を振り返ってみようか。

しいちゃん そういうお題なら、まず小倉優子だね。11月30日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演し、「こりん星のりんごももか姫」というキャラ設定だった時代の思い出について語っていたよ。当時、大学に通っていたんだけど「こりん星ってテレビで言ってたから、大学で1人も友達ができなかった」と語り、地元・千葉時代の友達と新宿の大戸屋でよく食事をしていたそう。「涙が出てました。友達と集まると会うだけでうれしくて」「新宿駅でバイバイすると、また私はこりん星に戻るんだっていう気持ちで、自分で言い出したことだけど、なんか悲しい気持ちになってましたね」だって。

編集G ⋯⋯っていうネタを、いま飯のタネにしているんだから逆に事務所に感謝すべき!

しいちゃん そうそう。ネットでも 「そのキャラがなければ芸能界で生き残れてない」「今があるのは当時のキャラのおかげ」「いつまでも愚痴るな」といった批判的な意見が多い。「そもそも大学行っていたことに驚き」「急に大学アピール?」という声も。

編集G それより、こりん星の前はガラガラ声で、篠原ともえのモノマネみたいなキャラだったんだけど、そちらは一切なかったことになってるよね。そっちが本当の黒歴史ってことか。

しいちゃん 第2子妊娠中の鈴木亜美は、12月1日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演。子どもの頃、5人家族で6畳2間の社宅で育ったそうで、「お風呂は3日間お湯を替えない」「その後、お湯は洗濯物に使う」「夜ご飯は冷めているのが当たり前」「キャベツ、モヤシいっぱい、豚バラが何枚か入っているくらいの炒め物、ご飯茶碗1杯と、薄めな味噌汁が基本」などの極貧生活を明かしていた。

編集G 「極貧」というほどではなくない? もっとパンチある極貧エピソードを出さないと、令和の時代はキャラにならないよ!

しいちゃん 鈴木は、生後2カ月の第1子を連れてテレビ出演したり、みそ汁1杯に一味唐辛子を1本使う“激辛キャラ”でも話題となったことがあり、「今度は極貧キャラですか」「キャラが迷走している」という意見も。番組ではさらに、夫との出会いについて「ナンパです」と告白。友人とシンガポールに旅行中に「日本人の方ですか」と話しかけられ、帰国前に告白され交際を開始したと語っていたよ。

編集G 貧乏エピソードも出会いエピソードも薄いなぁ。それより、アイドル時代に起こした事務所独立騒動のことを話してほしいよ。アイドル“アミーゴ”時代のファンは複雑な気持ちになるかもしれないけど。

しいちゃん 胸中複雑といえば、9月30日をもって関ジャニ∞を脱退、ジャニーズ事務所を退所し、今はソロアーティストとして全国ツアーを行っている錦戸亮のファンじゃない? コンサートのMCで失言をしたとTwitterなどで話題となっている。錦戸がMCでファンの呼び方について「ファン、お客様、面白がってくれる人たち?」などと呼び、「(ファンの)呼び方決めんのさぶいし、俺はね」と発言。関ジャニ∞は渋谷すばる(2018年12月に脱退、退所)の発案により「エイター」と呼ばれているだけに、関ジャニ∞のファンや当時からのファンは批判している。

編集G 今コンサートに来ているファンのほとんどは関ジャニ∞からのファンなんだから、そこんとこわきまえないと! 小倉も鈴木も錦戸も、過去があって今がある、平成があって令和があるってことを忘れずに〜!