Matt、ダレノガレ明美との美しい2ショットに「日本を代表する加工職人の2人」の声

 タレントのMattが3日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 Mattといえば先日、「小顔の女神。美玲様とお会いしました。(中略)是非Matt化を!とのことでしたのでやらさせていただきました」とつづり、女優の桐谷美玲をMatt化した写真を公開して話題に。

 そんなMattはこの日、「ダレノガレ様プロデュース CAROME*新作イベントへ!今回はマスカラが発売されました。(中略)こうしてプライベートでもお付き合いある大好きなダレちゃんと、大好きなブランドのイベントに出れて幸せです」とつづり、タレントのダレノガレ明美との2ショット写真を公開した。

 また、「#ダレちゃんの加工は秒で終わるw」とハッシュタグを付け、ダレノガレの美しさを絶賛した。

 この投稿に対し、インスタグラム上では「美しい2人がオススメならマスカラ買いたいな」「お人形みたいな2人!」「やっぱりダレノガレさんも加工が秒で終わるんですね」といった声が多く寄せられている。

 その一方で、ネット上からは「元々加工しまくっているからね(笑)」「日本を代表する加工職人の2人だ!」「Mattくんが加工しなくても自分で勝手にやっちゃいそう」といった声も。

 ダレノガレは以前からSNSの投稿写真に過剰な加工が疑われていたが、Mattとの組み合わせにそんなことを思い出す人が多かったようだ。

Matt、ダレノガレ明美との美しい2ショットに「日本を代表する加工職人の2人」の声

 タレントのMattが3日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 Mattといえば先日、「小顔の女神。美玲様とお会いしました。(中略)是非Matt化を!とのことでしたのでやらさせていただきました」とつづり、女優の桐谷美玲をMatt化した写真を公開して話題に。

 そんなMattはこの日、「ダレノガレ様プロデュース CAROME*新作イベントへ!今回はマスカラが発売されました。(中略)こうしてプライベートでもお付き合いある大好きなダレちゃんと、大好きなブランドのイベントに出れて幸せです」とつづり、タレントのダレノガレ明美との2ショット写真を公開した。

 また、「#ダレちゃんの加工は秒で終わるw」とハッシュタグを付け、ダレノガレの美しさを絶賛した。

 この投稿に対し、インスタグラム上では「美しい2人がオススメならマスカラ買いたいな」「お人形みたいな2人!」「やっぱりダレノガレさんも加工が秒で終わるんですね」といった声が多く寄せられている。

 その一方で、ネット上からは「元々加工しまくっているからね(笑)」「日本を代表する加工職人の2人だ!」「Mattくんが加工しなくても自分で勝手にやっちゃいそう」といった声も。

 ダレノガレは以前からSNSの投稿写真に過剰な加工が疑われていたが、Mattとの組み合わせにそんなことを思い出す人が多かったようだ。

国分太一「テレビ番組出演本数」で価値なき6連覇? 需要なく来年は転落必至か

 TOKIO・国分太一が、メディアの調査・分析を行うニホンモニター社の「2019タレントテレビ番組出演本数ランキング」(同1月~11月)男性部門で6連覇を果たしたが、お先は真っ暗だ。

 国分は出演本数604本で、2位のバナナマン・設楽統の526本に大差をつけたが、2018年の国分663本(1位)、設楽563本(2位)に比べれば、その差は大きく縮まった。

『ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と2本の帯番組のレギュラーを持っている国分は、同ランキングで絶対的な強さをみせてきたが、これまでとは事情が違う。

「長年低視聴率に沈んでいた『ビビット』が9月いっぱいで打ち切りとなったことが主な原因で、国分の出演本数は昨年より59本減りました。そもそも国分に’需要“があるとは思えませんので、新規にレギュラーが増える可能性は低い。来年、本数が激減するのは間違いない。6年連続2位の設楽も、『消えた天才』『クレイジージャーニー』(共にTBS系)が不適切な演出が原因で、番組が終了した影響もあって、本数が減りましたが、『ノンストップ!』(フジ系)を降板にならないかぎり、国分を抜くのは確実。18年に4位(492本)だった博多華丸・大吉の大吉が、今年は512本と猛追して3位となり、設楽に肉薄しました。大吉は帯番組『あさイチ』(NHK総合)のレギュラーをもっていますので、来年は設楽と共に1位候補と言えそうです」(芸能記者)

 国分が現在レギュラー出演している番組は『おさんぽジャパン』のほか、『男子ごはん』『たけしのニッポンのミカタ!』(共にテレビ東京系)、『世界くらべてみたら』(TBS系)の4本。TOKIOの番組として、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)、『TOKIOカケル』(フジ系)もあるが、いずれの番組も存在感を放つには至っておらず、出演本数が伸びるとは思えない。

 もし『おさんぽジャパン』まで打ち切りなんてことになれば、たちまち’売れない”ジャニタレ“に転げ落ちるのは必至だ。

国分太一「テレビ番組出演本数」で価値なき6連覇? 需要なく来年は転落必至か

 TOKIO・国分太一が、メディアの調査・分析を行うニホンモニター社の「2019タレントテレビ番組出演本数ランキング」(同1月~11月)男性部門で6連覇を果たしたが、お先は真っ暗だ。

 国分は出演本数604本で、2位のバナナマン・設楽統の526本に大差をつけたが、2018年の国分663本(1位)、設楽563本(2位)に比べれば、その差は大きく縮まった。

『ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と2本の帯番組のレギュラーを持っている国分は、同ランキングで絶対的な強さをみせてきたが、これまでとは事情が違う。

「長年低視聴率に沈んでいた『ビビット』が9月いっぱいで打ち切りとなったことが主な原因で、国分の出演本数は昨年より59本減りました。そもそも国分に’需要“があるとは思えませんので、新規にレギュラーが増える可能性は低い。来年、本数が激減するのは間違いない。6年連続2位の設楽も、『消えた天才』『クレイジージャーニー』(共にTBS系)が不適切な演出が原因で、番組が終了した影響もあって、本数が減りましたが、『ノンストップ!』(フジ系)を降板にならないかぎり、国分を抜くのは確実。18年に4位(492本)だった博多華丸・大吉の大吉が、今年は512本と猛追して3位となり、設楽に肉薄しました。大吉は帯番組『あさイチ』(NHK総合)のレギュラーをもっていますので、来年は設楽と共に1位候補と言えそうです」(芸能記者)

 国分が現在レギュラー出演している番組は『おさんぽジャパン』のほか、『男子ごはん』『たけしのニッポンのミカタ!』(共にテレビ東京系)、『世界くらべてみたら』(TBS系)の4本。TOKIOの番組として、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)、『TOKIOカケル』(フジ系)もあるが、いずれの番組も存在感を放つには至っておらず、出演本数が伸びるとは思えない。

 もし『おさんぽジャパン』まで打ち切りなんてことになれば、たちまち’売れない”ジャニタレ“に転げ落ちるのは必至だ。

藤森慎吾、「男は引く」発言の問題点――女性が「避妊具を買いに行こう」と提案するのは当然

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「男からしたら引いてしまいます」オリエンタルラジオ・藤森慎吾
『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(12月1日、テレビ朝日系)

 男性芸能人がわいせつ事件や暴行事件を起こしたとき、必ず「女性側に非がある」という意見が持ち上がる。

 例えば、2018年に当時TOKIOの山口達也が、女子高生に強制わいせつを働いた事件。番組で共演していた被害者の女子高生が、友人と共に山口のマンションを訪れたところ、無理やりキスされたという。この事件に対し、デヴィ夫人は自らのオフィシャルブログ内で、「厳しすぎ、騒ぎすぎでしょう! 山口達也氏のTOKIOの仲間の方達は、許されない行為と言っているけれど、本当にそうでしょうか。泥酔男性のKiss位で? この女の子達は山口達也氏の所だから行ったんでしょう」とつづっていた。

 デヴィ夫人のように、「女性側に非がある」と唱える人は、よく「男の部屋に自らの意志で行った」ということを主張する。つまり、男の部屋に自らの意志で行くというのは、性的合意がなされている、そういう女とのセックスは強姦ではない……そんなふうに考える人がいるということだろう。

 目をパチクリさせる若い人が多いと思われるが、今から20~30年前の性的合意とは、「密室空間に2人きりでいること」だったように思う。青年向け雑誌には、「女の子と密室で2人きりになれば、セックスオッケーの印」といったことが、平然と書かれていた。この理論で言うと、仕事中に会議室で打ち合わせをしたり、車に乗るなどして、2人きりになったら「強姦されても文句は言えない」ということになってしまう。しかし、当時は誰もそのあたりをつっこまなかった。

 性犯罪において「合意があったかどうか」は、裁判の大きなポイントになるが、その合意がどのようになされるかについて教わった経験がある人は少ないだろう。映画やドラマでは性的同意がなされなくても「どちらからともなく、自然と安全なセックス」が始まることは多い。性的同意を知らずに育った世代は、これらを見て、「セックスにおいて合意を交わし合う必要はない」もしくは「女性自ら、逃げられない場所に行った場合、それは性的合意」と認知をねじ曲げていくのではないだろうか。

 性的同意同様、避妊に対する意識の低い人は、少なくないのではないだろうか。12月1日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、オリエンタルラジオ・藤森慎吾が元AKB48・西野未姫の「恋愛」はなぜしくじったのか、独自の目線で解説していた。

 もともとは年上の男性に恋心を抱いていたものの、相手にされなかったという西野。そんなとき、LINEで同い年の彼に猛アプローチされる。しかし、結局、年上の人からはフラれ、同い年の彼からもLINEが来なくなっていき、不安になった西野は「(同い年の)彼のことが好きかも」と気になり始めたという。

 こうして彼と初めてのデートをすることになったが、会って10分で、部屋に誘われた西野は「行く」と即答、さらに「お風呂入る?」と聞かれ「入る」と返したそうだ。そして「俺と付き合って欲しい」と告白された後にキスをし、2人は布団に倒れこんだものの、彼は「軽い男と思われたくないから 今日はやめておこう」と行為を中止、そのまま何もせずに寝ることになった。しかし、眠れない西野は、彼に「ゴム買いに行く?」と声をかけ、避妊具を求めて共にコンビニに向かった。この後、西野は彼に22時以降しか会ってもらえなくなり、早朝5時に帰される、LINEも3日未読スルーというように、都合のいいオンナ扱いされ、交際は4カ月半で終わったという。

 藤森は、この恋愛がうまくいかなかった原因を、西野が「初日にがっつき過ぎたから」だと言っていた。交際スタートという記念すべき日に、西野は“しくじり”を連発していたといい、そのポイントは、

1.出会って10分で彼の家に行った
2.初日に彼の家の風呂に入った
3.初日に「ゴム買いに行く?」と言った

の3点とのこと。特に「ゴム買いに行く?」は「言ってはいけない言葉」とし、その理由を「非常に男が引いてしまいます」と解説していた。つまり藤森は、西野が自分から避妊具を買いに行こうと誘ったことにより、男性の気持ちが離れていったと考えているのだろう。

 しかし、本当にそうだろうか。西野の元カレが最初から体だけの関係を望んでいる可能性もあるわけだから、避妊具を買いに行こうと言っても言わなくても、セックスの時しか会わず、ぞんざいに扱われる可能性はあるだろう。

 それに、避妊のことを口にすると男が引くと言うのなら、女性は男性に“されるがまま”になっておけということなのだろうか。近年、性感染症である梅毒が爆発的に流行しており、中でも20代女性の罹患率が突出しているそうだ。避妊具を使うことと、不特定多数と性交渉をしないことが予防法だという。また避妊具を使わずにセックスをすれば、望まぬ妊娠をする確率も上がる。病気や望まぬ妊娠となれば、女性は自分の体を痛めることになるわけだから、避妊を求めるのは当然のことではないだろうか。

 ましてや、藤森はあまたいる芸能人の中でも、特に避妊に気をつけなければならない“前科”がある。2012年、藤森はTBSアナウンサー(当時)・田中みな実との熱愛を「フライデー」(講談社)に報じられたが、これは藤森がクラブで知り合ったモデルを妊娠・堕胎させ、350万円を支払った事実を隠すためのバーターだと「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。「文春」によると、女性はべろべろに酔っていた藤森を部屋まで送っていったところ、押し倒されて、関係を持った。藤森は避妊具を持っておらず、「絶対中には出さないでね」と女性は訴えたそうだが、すでに射精した後だったという。この女性の言うことが真実ならば、藤森には性的合意も、避妊する意識もなかったということだろう。

 今の時代だったら、問答無用で引退に追い込まれるスキャンダルだろうが、そういった脛に傷を持つ藤森も、避妊への意識に特に変化はないようだ。藤森はチャラ男、もしくはモテているポジションから恋愛の解説者にノミネートされたのかもしれないが、私は年長者として、避妊の話をしたくらいで引く男なんてやめておけと声を大にして言いたい気分だ。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

浜崎あゆみ、年越しライブの生中継に「また大遅刻しそう」の声! 開演1時間押しの悲劇再び!?

 歌手・浜崎あゆみが12月31日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催する年越しライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A』が、CSテレ朝チャンネル1で生中継されるという。この発表に、一部ネット上では「“いろいろ”大丈夫なのか」との心配の声が飛び交っている。

「毎年恒例となっている浜崎のカウントダウンライブですが、2000年より17回にわたって代々木競技場第一体育館で開催されてきました。そのため、同所は浜崎やファンにとって“聖地”とされているのですが、17年~今年11月まで改修工事を行っていたため、『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2016-2017 A 「Just the beginning -20-」』をもって一旦終了。“聖地”でのライブ3年ぶりで、ネット上ではファンから『久々にあゆと聖地で年越しできる!』といったコメントが寄せられる一方、『また開演時間が遅れそうだけど、大丈夫?』『過去に生中継で失敗したのに、あゆも懲りないな……』という書き込みも少なくありません」(芸能ライター)

 浜崎は今年4月、さいたまスーパーアリーナにてコンサート『ayumi hamasaki 21st anniversary -POWER of A^3-』を開催し、WOWOWで生中継を行ったが、予定時刻より1時間遅れて開演。浜崎が姿を見せるまでの間、中継の画面は「開演が遅れております もうしばらくお待ちください」というテロップが表示されたままで、ネット上には「いつまで待たせるの?」「テレビの前から動けないのもイライラするけど、会場のファンはもっとキツイだろうな」「こんなに待たせて、大物気取りもいい加減にしろ!」などと批判が噴出した。

「4月に“大遅刻”をしたのにもかかわらず、今回のカウントダウンライブも生中継を予定していることから『どうせ遅刻するんだから、こっちも急ぐ必要なさそう』といった声や、『会場で待たされるくらいなら、家で生中継を見る方が良いのでは』という意見も。また、同ライブをめぐっては“チケットの販売方法”でも物議を醸しているだけに、『そもそも会場を埋められるのか』との指摘もあります」(同)

 11月28日からチケット1次先行販売が始まっているが、浜崎は今回「ダイナミックプライシング」というシステムを導入。これはAI技術を活用し、チケット購入数や販売時期に応じ、チケット価格が変動するもので、不当な高額転売を抑止する効果もあるようだ。販売期間中は「チケットの価格が上下」するというものだが、一応の目安として“標準金額”がすでに発表になっており、アリーナステージ前席(Tier1)は3万円前後、アリーナ後方席・スタンド席(Tier3)は1万1,000円前後となっている。

「この金額について、ネット上には『学生や遠方からのファンには厳しい金額』『ファンではなく、金儲けのことしか考えてないあゆに幻滅した』『ていうか今のあゆに3万円を出す価値があるとは思えない』などと不満が噴出。これでは、『家で生中継を見ればいいや』と思う人が増えるのも仕方ないかもしれません」(同)

 システム上、チケットの売れ行きが悪ければ“格安価格”になるが、観客の人数にかかわらず、浜崎には今度こそ時間通りに開演してほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で「山田涼介くんも連れてきて」と言われ苦笑い

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、12月5日に放送された。この日の「伊野尾ピクチャー」では、同番組のキャスター・軽部真一アナウンサーとのツーショット写真を披露。

 伊野尾は11月29日から12月1日にかけて、京セラドーム大阪で行われたコンサート『Hey!Say!JUMPドームツアー2019-2020 PARADE』のため大阪に滞在していたそう。また、軽部アナもコンサート『めざましクラシックス』の公演で大阪を訪れていたといい、「なのでちょっと一緒にお食事に行かせていただきまして」と公演後に一緒に食事をしたことを明かした伊野尾。

 2人は2年前にも大阪で食事をしたといい、伊野尾は「さすが軽部さん! フレンチに連れて行っていただいて」とにっこり。「おいしかったよね~」と2人で振り返ったが、最後には「また是非! “大阪”で会いましょう」と呼びかけ、笑いを誘った伊野尾だった。視聴者からは「ちゃっかりもの~」「軽部さんとの密会続くといいね」という声が寄せられた。

 その後放送された「イノ調」では、“農家の仕事をお手伝いする”という「援農ボランティア」について伊野尾が調査。収穫期など繁忙期に農家を手伝うというもので、半日~数日間のツアーがあるとのこと。しかし、伊野尾といえば、かつて「イノ調」で挑戦したバジルとミニトマトの栽培に失敗した“農業オンチ”。とはいえ、今回行うのは収穫がメインとなっており、はりきって農業ボランティアに挑戦した。

 実際に、落花生やサトイモの収穫作業などをした伊野尾は「楽しいな~、コレ!」と満喫していた様子。ボランティアの参加者は定年退職者が多いといい、「お父さん! イェーイ」などと参加者に声を掛け、サニーレタスを袋詰めしていく伊野尾だった。

 また、番組では「りんご収穫ツアー」を紹介。VTR越しにボランティアの女性たちから「伊野尾くん、来年はりんごの収穫に来てね!」と呼びかけられ、「は~い」と返事した伊野尾だったが、「山田(涼介)くんも連れてきてね~」と言われると「おい! 俺1人でいいじゃない」と苦笑いを浮かべ、ツッコミを入れる場面も。

 この日の放送に視聴者からは、「すねる伊野尾君がかわいい!」「楽しそうに農作業をしていて、ほっこりした~」という声が集まっていた。
(福田マリ)

さすがガッキー!? 新垣結衣の豪華フォトブックが「田中みな実の強力ライバル」になりえるワケ

 12月13日、元TBSアナウンサーの田中みな実のファースト写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が発売される。

 特設されたインスタグラムのアカウントには、未公開カットやオフショット動画が掲載され、田中本人が乳首の形状がわかるカットもあると公言したことから、予約段階にしてAmazonでのランキングは長らく1位をキープする注目度となっている。

「初版は強気の12万部となったようですが、田中の目標は売り上げ20万部超え。これまで写真集部門は乃木坂46の独壇場。トップには、累計30万部超えの乃木坂46・白石麻衣『パスポート』(講談社)が君臨しています。田中も白石を意識しているのは間違いなく、専用のインスタアカウントを立ち上げて、日を分けて写真を小出しにする宣伝戦略も白石のプロモーションを踏襲しています」(芸能関係者)

 肌の露出に関しては白石以上と目されており、田中はメディアに出まくっては、連日、際どい発言でネットニュースを賑わせている。

 そんな独走態勢の田中に、強力なライバルが出現したようだ。

「12月5日に7年ぶりのビジュアルブック『YUI ARAGAKI NYLON JAPAN ARCHIVE BOOK 2010-2019』(カエルム)を発売した新垣結衣ですよ。こちらは初版部数が公表されていないものの、10月下旬の情報解禁後、Amazonランキングでは『タレント写真集部門』でベストセラー1位を獲得。予約開始後、瞬く間に完売し、予約開始後すぐに初版が異例の即完売となり、重版が決定しています」(出版関係者)

 同書は企画、構成をすべて新垣本人が編集長として参加。総ページ数324ページ、写真点数719カット・撮り下ろし38ページ、1万字超ロングインタビューも掲載されている豪華版。

「定価はなんと、田中の写真集の約4倍の8,000円です。つまり、もし3万部売れれば、売り上げ部数は及ばずとも、『売り上げ金額』では田中の12万部に並びます。新垣はSNS嫌いでインスタでの宣伝もなし、もちろん露出もなし、メディアに出まくってもいない。それでも同じくらい稼げるのだとしたら、世間の評価は『さすがガッキー』となるでしょうね」(出版関係者)

 メディア露出過多の田中、世間に飽きられたら、新垣がじわじわと迫ってくるかもしれない。

赤西仁、錦戸亮の中国進出を強力バックアップ! ジャニーズ退所組の新たなモデルに!?

 11月28日、都内で中国最大のSNS・微博(ウェイボー)が主催する「WEIBO Account Festival in Japan 2019」が開催された。今年で2回目の開催となる本アワードでは、竹内涼真、志尊淳、小嶋陽菜、乃木坂46など中国で大きな影響力を持つ著名人や日本企業が表彰された。

 近年では多くの芸能人がアカウントを開設している微博だが、ジャニーズ事務所所属タレントの参加も目立っている。昨年6月の山下智久を皮切りに、木村拓哉、嵐など、人気アイドルたちが続々とアカウントを開設しているのだ。そんな中、注目が集まっているのが“退所組の共演”である。

 今年9月いっぱいでジャニーズを退所した元・関ジャニ∞の錦戸亮は、その翌日、公式サイトやYouTube、Twitterとともに微博アカウントも開設。覚えたての中国語でファンに挨拶する動画を投稿し、中国ファンを大いに喜ばせた。「海外向けのファンクラブ、ぜひ作って!」「中国でコンサートやファンミーティングをやってほしいです」「山Pに続いて、錦戸君も微博に来てくれた!」など3000を超えるコメントが寄せられたが、さらに注目を集めたのが、元KAT-TUN・赤西仁との絡みである。

 プライベートでも仲が良いことで知られる2人だが、赤西は錦戸のコメント欄に「Did you change your account name from the original one?」(アカウント名、変えたの?)とメッセージを寄せ、これに中国ファンが大きな反応を見せたのだ。「私の大好きな2人が微博で交流してる! こんな瞬間が訪れるなんて!」「日本で2人が共演するシーンなんて全然見たことないけど、微博をきっかけに中国で共演してほしい」など、歓喜の声が続々と寄せられている。

 また、11月3日の錦戸の誕生日にも赤西はメッセージを送るなど、仲むつまじい様子を見せている。

 赤西は、14年の退所と同時に中国での活動を開始。15年には中国最大のオンライン動画サイトが主催する「愛奇芸尖叫之夜」で「アジア人気アーティスト賞」と「年度音楽大賞」を、日本人として初受賞したり、昨年は人気中国ドラマ『The Legends of Monkey King』に準主役級の役で出演するなどして、中国圏で着実に人気を獲得している。微博のフォロワー数は280万超で、昨年の「WEIBO Account Festival in Japan」では「最も影響力あるアーティスト賞」を受賞した。

 そのため、錦戸の中国進出についても赤西がアドバイスしているようで、そのかいあってか、錦戸の微博は開設から3カ月でフォロワー数は23万を超えている。

 日本の芸能界のようにしがらみのない中国は、退所組にとってドル箱といっても過言ではない。近い将来、2人で同じステージに立つ姿も見られるかもしれない!?

(文=廣瀬大介)

なにわ男子・大橋和也、大西流星から「頭おかしくなりました」とツッコまれたワケ!

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 12月4日放送では、大西流星と大橋和也が、関西地方などでお正月の縁起物として鏡餅などと一緒に飾られる「串柿作り」に挑戦。今回2人は、串柿の生産量日本一の和歌山県・かつらぎ町を訪れた。

 まず、2人は道の駅「くしがきの里」に立ち寄り、串柿の情報収集をすることになった。珍しい種類の柿が気になる様子の大橋が店員に「一口食べたら甘いんですか?」と質問すると、「そうですねー。病みつきですよー」と返ってくる。その返事に対して、大橋は「それはちょっと“こう”いきたいんですけど!」と食べる真似をして訴えかけ、店員から「(試食)しますか?」という言葉を引き出す。「いけました!」とガッツポーズする大橋に、「待って! 入ってきて1分で試食する奴おる?」とツッコむ大西。さらに大橋は別の種類の柿の試食もねだり、結局5種類の柿を堪能したのち、ようやく大西が取材を再開し、串柿には400年の歴史があるという情報を得る。素直に驚く大橋だったが、またしても大西から「入って5分くらいで聞いとかなあかん話ですよ」と冷静にツッコまれてしまう。

 そして2人は、本来の目的である、串柿が作られている生産者の元へ。そこで、数えきれないほどの柿が干された和歌山の秋の風物詩「柿のれん」の壮観な光景を目の当たりにした2人は「すごい!」「さすが生産量日本一!」と感動した様子。

 その後、串に柿を通す作業に挑戦することに。なにわ男子一、手先が器用といわれる大橋は本領を発揮し、「柿のサイズもバランスも合格点」の串柿を完成させる。生産者から「なかなかきれいですね」と褒められた大橋は、「柿の気持ちがわかりました」と、うまくできた理由を語り、ここでも大西から「柿を食べすぎて頭おかしくなりました」と鋭いツッコミが入るのだった。

 この日の放送に、ファンからは「ボケる大橋君と流星くんのツッコミが最高!」「図々しく試食をする大橋さんに笑った」「あんな顔でおねだりされたら、店員さんもいろいろな種類を食べさせちゃうよね~」といった声が寄せられた。
(アズマミサト)