指原莉乃、「治安が悪いので…」インスタの荒れるコメント欄閉鎖に反響渦巻く

 タレントの指原莉乃が1日、自身のインスタグラムを更新して大きな反響を呼んでいる。

 指原はこの日、「インスタの方で誕生日の報告をするのをすっかり忘れていまして…遅くなりましたが27歳になりました。これからも頑張ります」とつづり、お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基の写真を投稿。さらに、「インスタのコメント欄なんですが、ツイッターの方が治安がいいので閉じました」として、コメント欄を閉鎖したことを報告した。

 この内容に対し、ネット上からは「今インスタ凄いんだよね。コメントっぽく偽装した変な宣伝へのリンク貼ったりで」「閉鎖して正解だと思う。他人の声なんかいちいち聞いてたら大変だよ」という共感の声から、「整形整形って言われるからでしょ」「整形について突っ込まれたくないだけのように感じる」「整形って認めれば閉鎖しなくていいのにね」といった批判の声まで、さまざまな意見が寄せられている。

 閉鎖の理由について指原は「宣伝コメントなどで誰かが騙されてタイツやサプリを買ったするのがなんだなあというのがあり。。」とつづっており、インスタグラムで蔓延しているステルスマーケティングへの懸念を明かしている。

 しかし、ネット民たちにその理屈は通用しな買ったのか、またも「整形」というワードが飛び交う結果となっていた。

“恐怖”と“不安”の炎上に意味はある? 小籔千豊の「人生会議」ポスター問題

 厚生労働省が制作した『人生会議』のPRポスターがなかなかの勢いで炎上した。患者団体や遺族から大きな批判を呼び、予定されていた自治体へのポスター発送は中止。ホームページへのPR動画の掲載も見合わせることになった。ポスターに起用された芸人の小籔千豊氏は、出演したテレビ番組で「責任を感じる」などとコメントしているようで、気の毒といえば気の毒な話ではある。確かにポスターで見せた小籔氏の“死人っぷり”はなかなかのインパクトがあったが、何か悪いことをしたわけではないし、そkに責任を感じる必要もないだろう。ただ、この人生会議の普及啓発事業を吉本興業が4,070万円で委託契約していたなんて話を聞くと「ほう、またまた行政にがっちり食い込んでうまいことやってますな」という気分にさせられることもまた事実。なんだかんだで厚生労働省、吉本興業に対する風当たりは強いものとなった。

そもそも物議を醸した「人生会議」とは何なのか?

 そもそも人生会議とは何なのか。厚労省によると「もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組」のこと。要するに、自分が死ぬときにどのような対応を望むのか、ちゃんと事前に話し合っておきましょうね、という啓発活動だ。こうした取り組みは国際的に「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」と呼ばれている。この認知度をより高め、普及させていくために厚労省はAPCの“愛称”の公募を行い、去年11月30日に“人生会議”という名称を使うことを選定・決定したそうだ。ちなみに、この11月30日は「いい看取り・看取られ」の意味で“人生会議の日”になったそうだ。その感覚もちょっとどうかと思う。小籔氏はこの愛称“人生会議”の選定委員にもなっていた。

 問題のポスターは、病院着を着た小籔氏が鼻に酸素吸入チューブをつけた姿でベッドに横たわり、家族に自分の思いを伝えられなかった後悔を明かして「人生会議しとこ」と呼びかけている。コピーは以下の通り。

“まてまてまて
俺の人生ここで終わり?
大事なこと何にも伝えてなかったわ
それとおとん、俺が意識ないと思って
隣のベッドの人にずっと喋りかけてたけど
全然笑ってないやん
声は聞こえてるねん。
はっず!
病院でおとんの
すべった話
聞くなら
家で嫁と子どもと
ゆっくりしときたかったわ
ほんまええ加減にしいや
あーあ、もっと早く
言うといたら良かった!
こうなる前に、みんな
「人生会議」しとこ

命の危機が迫った時、
想いは正しく伝わらない”

 ポスターは全体的に青白い色調で、小籔氏の顔色も悪い。表情も奇妙に歪んでいる。体に重ねられた心電図のような波形は徐々に小さくなって平坦になり、小籔氏の手には家族らしき人の手が添えられている。もろに“死”のイメージを全面に打ち出していて、冒頭でも触れたように非常にインパクトの強いビジュアルだ。ただ、このネガティブで強烈な印象と比して、その“心の声”は妙に軽い。「死の床で父親のすべった話を聞かされて恥ずかしい」と言われたところで笑えるはずもなく、このバランスのいびつさが、ポスターを見た人になんとなく居心地の悪さを感じさせるのだろう。見た人にインパクトを与える意図があったのだとすれば、それは成功しているが、そのインパクトの強さゆえに多くの人から批判を浴びる結果になってしまった。

 報道やTwitterなどをざっと見てみるだけで、「患者、家族、当事者への配慮を欠いている」「遺族を傷つける可能性がある」「APCを誤解させる」「脅しとも取れる内容」「不安を煽る」「死を連想」「お笑いは不必要」「ふざけすぎ」など、さんざんな言われようである。まあ、確かに現在進行系で闘病中の患者やその家族、あるいは病気やケガで家族を亡くしたばかりの遺族が見たら、いい気持ちはしないだろう。その強烈な死のイメージにショックを受け、不安や恐怖、憤りを感じる人もいるかもしれない。その一方で、「考えるきっかけになる」「メッセージが伝わる」「ポスター批判は表現の抑圧」「ギリギリを攻めている」「当たり障りのないポスターなら見向きもされない」など、ポスターについて肯定的な意見やポスター批判に対する批判も数多く見られる。

 人生会議に対する批判には、終末期医療や延命治療を放棄させることで医療費削減の画策しているなんてものもあるが、それはさすがに穿ち過ぎだろう。結果として医療費の削減につながることを想定していたとしても、APC自体はその意義が周知され、普及されていくべきだと思う。自分の死について考えることはあっても、その死に方について人と話し合う機会はあまりない。人生の最終局面で心残りがないようにするために自分がどのような死を迎えたいか、家族や恋人、友人といった人々と思いを共有するために話し合いをしておくことは大切なことだし、いざというときにも役立つはずだ。

 問題はこのポスターがそうした重要性を訴え、啓発につながるものになっているかどうかだ。

 ポスターを批判するコメントのなかにはストレートに「小籔が嫌いだからイヤ」などと感情的な嫌悪をポスター批判に一緒にしているものもあって、「そりゃあんまりだ」と思ったのだが、これは意外と今回の炎上の本質を突いているかもしれない。念のため先に言っておくが、小籔氏のルックスや属性、芸人としてのスタンスにはまったく関係ない。ここで言及したいのは、ポスターを見た人に沸き起こる感情と、ポスターの内容紹介でも少し触れた小籔氏の“表情”だ。
眉間にしわが寄り、睨むような視線はまっすぐにこちらを見つめ、口角は鋭く上がっているが、そこに“笑み”はまったくうかがえない。なんとも絶妙な表情だ。

 怒りや悲しみ、喜びといった“情動”はたやすく人に伝染する。人間の脳にはミラーニューロンと呼ばれる神経細胞があり、無意識のうちに目の前の相手の感情を読み取って影響を受ける。つまり、楽しそうな笑顔を浮かべている人が目の前にいたら、自然と自分のなかにも「楽しい」という感情が湧いてくるということだ。もちろん、悲しみや怒りなども同様に影響を受ける。

 では、ポスターの小籔氏の表情にはどのような感情を読む取ることができるだろう。笑っているのでもなければ、怒っているわけでも、悲しんでいるわけでもない。要は「何を感じているのかわからない」のである。正体がわからないものに直面したとき、多くの人は不安や恐怖を感じる。このポスターを見たときの「なんかいやな感じがする」という“感じ”は、小籔氏の絶妙な“死”の表現が呼び起こしているのではないだろうか。もちろん、これは直観的な反応なので「とくに何も感じない」という人もいる。だから、この感覚的なレベルでは議論は当然噛み合わない。

 ネガティブな感覚を呼び起こす表現が悪いわけではない。しかし、啓発ポスターとしてメッセージを広く伝え、何かしらの行動を促すような役割を期待されているケースでは話は別だ。今回のポスターの目的は「自分の死に向き合って、それを家族や大切な人と話し合っておこう」という呼びかけであり、そうした習慣の認知の向上、普及の拡大だ。しかし、今回のポスターを見たときに強く訴えかけてくるのは、人生会議の大切さ、有益さではなく、全体を覆う圧倒的な“死”のネガティブイメージだろう。

 これは誰がどう見ても思いがけない突然の死を嘆く臨終の場面だ。そこに「こういう後悔のある死に方をしないために人生会議をしましょうね」という意図が込められているのだろうが、果たしてその意図は有効に働くのか。認知神経科学者ターリ・シャーロットの著書『事実はなぜ人の意見を変えられないのか』を読むと、どうやら今回のポスターはあまりうまい手法とはいえないようだ。

 本書に紹介されている認知神経科学の実験によると、将来的に何かを失ったり、後悔したりするなど、「報いを受けるかもしれない」という警告は、人を行動に駆り立てるよりも、逆に「何もしない状態」にしてしまうことが多い。これは脳が何か悪いことを予測したとき、直感的に凍りついたり、退かせたり、放棄したりする“ノー・ゴー反応”を引き起こすからだという。逆に人を行動に導こうとするのであれば、“ご褒美”となる何かしらの喜びやポジティブなものを予期させるほうがうまくいくそうだ。つまり、人生会議の啓発ポスターは死の恐怖や不安を煽り、いざという後悔を警告するのではなく、人生会議をしておくことで受けられる恩恵をアピールするべきだったのだ。もちろん、“死”が前提の題材である以上、それが難しいものであることは承知しているが、そこはクリエイターとしては腕の見せどころだったというものだろう。こうして他人が後からゴチャゴチャいうのは簡単だということも承知しているけれど。
 こうして炎上したことによって、人生会議の存在を知ったという人は多いだろう。それは認知の向上という点では意味があったのかもしれない。しかし、人の頭に残るのは「“炎上案件”としての人生会議」だろう。そうしたネガティブな印象は簡単に拭えない。このポスターの影響で制作側の意図通りに「よし、人生会議やってみようか」と思う人はほとんどいないのではないだろうか。結果、誰も得をしていない。

 今回のポスター問題に限らず、今の社会は恐怖と不安のキャンペーンで満ちている。ポジティブな未来を期待させるものはなく、どこもかしこも暗い未来の暗示と「そうなるのが嫌なら……」という脅しと警告ばかりだ。そんな薄ら寒い空気のなかで多くの人は凍りついている。日本人の幸福度なんて、そりゃ低くなるだろうという話だ。

(文=堀田功)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ライトニングケーブル用 プロテクトカバー」キティちゃんで断線対策

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ライトニングケーブル用 プロテクトカバー】

便利度:★★★★☆(断線対策が期待できそう)
コスパ:★★★★★(このかわいさ&機能性で100円は“買い”♪)
断線防止の期待度:★★★★☆(ケーブルの根本が緩やかに!)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ライトニングケーブル用 プロテクトカバー」キティちゃんで断線対策の画像1

 皆さんは、ケーブルにつないだままスマホを使ったことがありますか? ズボラ女子の私にとって、充電しながらのスマホ利用は日常茶飯事。おかげでその負荷が祟り、ついに先日ケーブルが断線してしまいました。トホホ……。最近巷では断線を防ぐ“プロテクトカバー”が販売されていますが、我らの強い味方・100均だって負けてはいません。そこで今回は、ダイソーの「ライトニングケーブル用 プロテクトカバー」をご紹介しましょう。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ライトニングケーブル用 プロテクトカバー」キティちゃんで断線対策の画像2

 同商品は、ハローキティとコラボした“iPhone用プロテクトカバー”。ケーブルのネック部分とキティちゃん型カバーは取り外しが可能で、ケーブルの両端につけられるよう2個ずつ入っています。画像で見てもわかる通り、何と言ってもキティちゃんが超キュート……。キティファンには、もうたまりません。

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 サイズは約22(幅)×28(高さ)×12mm(奥行き)。商品の説明欄によると、本体にケーブルのネック部分を装着してからカバーを挟み込むそうです。

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 パッケージには「ケーブルのネック部分に取り付け、過度な負荷をやわらげます」とありますが、果たして実際の使い心地は……。試しに同商品をケーブルに装着してみたところ、確かにつける・つけないとでは大違いです。ケーブルの根元部分のカーブがゆるやかになり、とても使いやすくなりました。これなら断線対策が十分期待できるかも! 

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 口コミでは「白いケーブルともピッタリ」「しっかり固定しているので外れることもない」といった声もありました。かわいくて、ケーブルも長持ちすれば、一石二鳥ですね。

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KinKi Kids・堂本剛、「男前」「歌を聞いて泣きそうに」“三枚目”歌手の意外な素顔明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が、12月2日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、前回に続き、演歌歌手・吉幾三の話題で盛り上がっていた。

 11月4日深夜の放送にて、剛は9月12日に配信開始された吉の方言ラップ曲「TSUGARU」を聞いて気に入り、「めちゃめちゃいいやん。一緒に仕事したい」と、猛烈なラブコールを送っていた。その際、「TSUGARUファンク」の制作を熱望していた剛だが、今回の放送でもこの話題を切り出し、リスナーからも2人のコラボレーションに期待するコメントが届いているという。

 剛は「できひんのかなー?」と半信半疑ながらも、「めちゃくちゃ格好いいと思うんやけどな、ファンクで津軽弁」と力説。また、「デスメタル」バージョンもオススメだといい、「『ヴアー(シャウト)』とかは喉潰すから、喉潰さずにできるやつで」と提案する。サビは吉の美声を生かすという構想まで明かし、一風変わった楽曲を考えているようだ。

 すっかり吉とコラボする気でいる剛は、「吉さん、共演させてもらったときにめちゃくちゃ男前なの」と印象を明かし、「みんなのこと盛り上げたくて、和ませたくて三枚目やってるけど、でも実はクールやねん、みたいな。そのバランスがすごかった」と人間性を称賛。「すごい人なんだと思ってる!」と断言していた。

 また、剛は以前、吉が居酒屋でギターを持って歌う場面に遭遇したことがあるといい、「その歌聞いて、なんか泣きそうになった」んだとか。方言ラップに興味を持っているだけではなく、吉の人柄や歌唱力も含めて、以前より魅力を感じていたそう。そんな中、吉が「TSUGARU」をリリースしたため、コラボへの期待が高まったようだ。

 剛は文化放送に間を取り持つよう要請しつつ、「緊張するよなあ。もしそうなった場合、ディレクションするんですよ。ディレクションすることないですよ、超スーパーミュージシャンに」と恐縮。しかし最後には、「本当に、機会がめぐり合ったら、ぜひ実現したいなと思ってます」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「吉幾三さんに剛くんの熱い思い届いてるかな~?」「剛さんと吉幾三さんとのコラボ、いつか実現してほしい! すごく面白い作品になりそう」「剛くんがこんなに幾三さんのこと好きだったとは知らなかった。文化放送さん、どうかよろしくお願いします!」といった声が集まっていた。果たして剛の想いは、吉に届くだろうか――。
(福田マリ)

乃木坂46、『レコ大』3連覇は無理!? 「ヒット曲ない」消去法で欅坂46と日向坂46が有力か

 12月30日夜に生放送される恒例の音楽特番『第61回輝く!日本レコード大賞』(TBS系)。毎年、芸能関係者の間では、春先頃から「今年の大賞はすでに内定している」などの『レコ大』にまつわるウワサが飛び交っているという。今年はこの時点で、演歌歌手・氷川きよしが「大賞の最有力候補」とささやかれていたそうだが……。

 昨年の『第60回レコ大』では、大方の予想通り乃木坂46が「シンクロニシティ」で大賞を受賞。12月に入り、本来なら今年も『レコ大』の話題が本格的に盛り上がってくるはずだが、「2019年のノミネートに関しては例年以上にヒット曲がない」(レコード会社関係者)と言われている。それだけに、現在も“本命”は見つかっておらず、最終決定には至っていない状態だという。

「春先から夏頃までは、氷川が本命視されていたんです。一方、最近の活動を見ればわかるように、彼は以前とは一線を画した“ビジュアル系”路線を展開中。このこととの因果関係は不明ながら、いつしか『氷川が大賞を受賞する』という話は消えてしまったようです」(同)

 その後は、「昨年8月にリリースされロングヒット中のFoorin『パプリカ』になる可能性が濃厚」(同)と言われるようになったというが、同ユニットの場合は2つの問題点が浮かび上がるとか。まず、1つはメンバーの年齢。Foorinは5人の小中学生で構成されているため、労働基準法によって夜8時以降のテレビ番組への生出演がNGとなっている。もし大賞に輝いたとしても、記念すべきパフォーマンスの模様がVTRになってしまうという、少々盛り上がりに欠ける結末になるのだ。

「もう1つは、『パプリカ』は『NHKのイメージが強すぎる』という点。そもそも、米津玄師がNHKの『2020応援ソングプロジェクト』のために書き下ろした楽曲であり、昨年の『NHK紅白歌合戦』でもFoorinはキッズコーナーで歌唱していました。こうした理由により、消去法で2年連続大賞を獲っている乃木坂46の名前が、今年も大賞として浮上することに。一方、『3連覇はやりすぎ』という反発も内部にあるようで、欅坂46もしくは、今年3月にCDデビューした日向坂46も視野に入っているのだとか」(テレビ局関係者)

 果たして、栄えある大賞はどのアーティストが受賞するのか、30日のステージに注目が集まる。

オードリー若林の結婚直後、“元カノ”南沢奈央がインスタに意味深コメントで騒然

 いい夫婦の日(11月22日)に15歳年下の看護師妻と結婚したオードリー・若林正恭が、11月30日深夜に放送されたラジオ番組で改めて妻との馴れ初めエピソードを語った。

「新妻とのなれそめは、今年3月に知人の作家の紹介で出会い、8月に若林から『俺と付き合ってくれないか』と告白したそう。決め手となったのは、食事をしに行った際、注文している作家の両腕を若林が掴んで、店員にバレないよう揺らしいているサマを笑ってくれたこと。これは若林が10年やっているルーティーンなのですが、これまで笑った人はいなかったため、キュンと来たのでしょう。また、若林は女性と話をした後は収録終わりのように疲れるため、散歩しないと帰れないことを明かすと、彼女は『なんかわかります。だから(若林さんが)本当はどういう人かわからないですね』と、男心をくすぐるような返しをしてきたといい、気持ちが楽になったのだとか。若林は『26ぐらいの子で1日も無駄にしない方がいいじゃない』との考えから、電撃プロポーズに踏み切ったといいます」(芸能ライター)

 若林は以前、女優の南沢奈央と交際していたことが広く知られている。そのため、新妻の良さを語れば語るほど、ひるがえって南沢が注目を浴びる結果に。ネット上では南沢ファンから「そんな早く結婚を決めるなんて、奈央ちゃんではピンとこなかったってこと?」「奈央ちゃんの時間は無駄にされた」との苦言が上がる一方、「確かに南沢なら笑いそうにないな」「南沢は女優だから地を出せなかったんだろう」と、若林の心情を理解する声が飛び交っている。

 そんななか、若林が結婚を発表した11月23日に投稿した南沢のインスタが「怖すぎる」と話題になっている。

「南沢は『ずっと読みたかった!ようやく読めた!』と言って、今村夏子の芥川賞受賞作『むらさきのスカートの女』の書影をアップ。そして、『「人を見る」とは、どういうことなのだろう、と考えさせられました。けっこう普段、偏見や想像で人を見てしまうことも多いのかも。。』と意味深なコメントを寄せています。若林はみずから『ヤバい人に見えるでしょ』と発言することもあるため、南沢が若林を偏見や想像で見てしまっていたことを語ったのではないかと推測した人が多かったようですね」(前出・芸能ライター)

 南沢は、文学作品を読みながら元カレとの交際に思いを馳せていたのだろうか。

選者は聴いたことあるの⁉ 板野友美、WEIBO『グッドシンガー賞』で“公開処刑”に

 中国最大のソーシャルメディア『WEIBO』(ウェイボー)で活躍し、中国で大きな影響力を持つ日本の著名人らを表彰する『WEIBO Account Festival in Japan 2019』が11月28日に都内で行われた。

 日本開催2度目となる今回の受賞者は以下のとおり。

『人気俳優賞』竹内涼真

『人気アイドルグループ賞』乃木坂46(松村沙友理、新内眞衣)

『躍進俳優賞』志尊淳

『注目俳優賞』千葉雄大

『話題女優賞』西野七瀬

『マルチアーティスト賞』斎藤工

『ファッションタレント賞』小嶋陽菜

『グッドシンガー賞』板野友美

 どの受賞者も納得のいく顔ぶれだが、どうにも違和感を覚えるのが板野の『グッドシンガー賞』だろう。

「板野といえば7月に昨年の日中平和友好条約締結40周年を記念し、日本と中国が合作した映画『徐福~永遠の命を探して~』に主演。11月23、24日には上海ライブを開催するなど中国のエンタメに貢献しているとも言えなくはないが……」と言って、芸能ライターが続ける。

「AKB48を卒業後は歌手活動をメインとするも、リリースする曲のセールスは爆死続き。今年2月に約1年ぶりに発売した11thシングル『すき。ということ』はオリコンの最高週間ランキング29位という有り様でした。そのため、ネット上では『曲名すら一つも出てこない奴が大半だろう』『たぶん選んだやつも曲名言えない』『日本もそうだけど、こんな出来レースしてっから音楽産業が廃れるんだよ』といった皮肉が飛び交っています。よく見れば女性の受賞者は全員、“秋元康案件”ですから、恣意的なものを感じますね」(芸能ライター)

 そんな板野はAKB48時代には『ベストジーニスト2010』『第1回日本ウエディングベストドレッサー賞』『日本メガネベストドレッサー賞 特別賞』などを受賞している。

「とはいえ、売りたいがために実績ないのに賞をもらっても、これでは完全に公開処刑。イロモノ扱いされているようで、本人にはかわいそうな気もしますね」(前出・芸能ライター)

 とりあえず、板野が「まだ芸能活動をしている」ということはアピールできただろう。

Kis-My-Ft2、ジュリー社長が台湾イベント“同行”報道――『紅白』に続き「推す」流れか

 CDデビュー9年目にして、大みそかの『NHK紅白歌合戦』への初出場を掴んだKis-My-Ft2。11月30日には、台湾・台北で行われた『ASIA FASHION AWARD 2019 in TAIPEI』のライブステージに登場し、海外初パフォーマンスを披露した。大きな仕事が舞い込む中、ジャニーズ事務所も彼らの売り出しやバックアップに本腰を入れているようだ。

 Kis-My-Ft2は2011年8月にシングル「Everybody Go」でデビュー。CDの売り上げは高水準をキープしているものの、これまで『紅白』の出演機会には恵まれず、同年11月にデビューしたSexy Zoneの方が先に13年の『紅白』に抜てきされた。しかし、今回はそのSexy Zoneが落選し、入れ替わる形でKis-My-Ft2が“ジャニーズ枠”に新加入。Kis-My-Ft2メンバーにとってもこのタイミングでの同番組出場は予想外だったのか、知らせを聞いた時は7人とも同じ反応をとっていたとか。

 メンバーの藤ヶ谷太輔は、11月30日放送のラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送)で、その瞬間を振り返った。

「出場が決まった時に、いろいろ当日の流れとかありますけど、自分がやっぱりね、一番印象的だったのが、事務所の方に……。まぁ、“社長”って言っていいのかな。社長にその、『おめでとうございます』と。『「紅白」出場決まりました』っていうのを、報告を受けた時に、全員やっぱり、同時に『えっ!』って言ったんですよね。『えっ!』って言って、その後みんな、なんて言っていいか、驚きすぎて。『よっしゃー!』とか叫ぶとか、『ワー!』とかっていう感情よりも、みんな『えっ!』って、止まったんですよね」

 そこにはマネジャーも同席しており、自分や周囲が何の言葉を発したのかも覚えていないそうだが、とにかく7人が同時に「えっ!」と反応したことが印象的だったという。藤ヶ谷の言う“社長”とは、今年9月27日付でジャニーズ事務所の代表取締役社長に就任した藤島ジュリー景子氏を指しているとされる。7月9日に亡くなったジャニー喜多川氏の姪っ子で、かねてより「次期社長候補」として名前が挙がっていた人物だ。

 そんな中、台湾での『ASIA FASHION AWARD 2019 in TAIPEI』に「ジュリー社長も同行していた」という説が一部ファンの間で話題になっている。香港在住のKis-My-Ft2ファンが、Twitter上に香港紙の「蘋果日報」の紙面をアップし、「ジュリーさんもキスマイと一緒に台湾へ行きましたよ」といった意味の日本語を投稿。その記事やWEB版「蘋果日報」を見る限り、藤島社長の名前に続いて日本語で「付き添い」を意味する「隨行」の文字が確認できる。

 報じているのは「蘋果日報」のみだが、これを知ったファンは「新聞に『藤島』って書いてあるから、ジュリーさん同行してるんだ!」「キスマイにジュリーさんが同行してたの、意外すぎてびっくり」「ジュリー社長が台湾同行? 少しはキスマイにいい風吹いてるのかな」と衝撃を受けている。そもそもKis-My-Ft2といえば、デビュー当時からしばらくは元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏がマネジメントを担当。両グループはバラエティやドラマなどで頻繁に共演し、SMAPメンバーとの“セット売り”によって、キスマイの露出が増えていった経緯がある。また、中居正広は“後ろの4人”こと、千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣による派生ユニット・舞祭組のプロデュースを手掛けるなど、“師弟関係”を結んでいるともいえる。

「しかし、16年1月に表面化したSMAPの解散騒動を受け、責任を取る形で飯島氏が退社。飯島氏がいなくなってしまい、SMAPも解散となったことから、一部ファンはキスマイの今後の活動を不安視していたんです。ところが、それは取り越し苦労だったようで、キスマイメンバーは今も個々でドラマ、舞台、映画、CMなどへの出演が続いています。今春にゴールデンタイムに昇格したレギュラーバラエティ『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)も好調で、アルバム『FREE HUGS!』(4月発売)はオリコン週間ランキングで初週20.5万、最新シングル『Edge of Days』(11月発売)が初週16.7万枚と、売り上げも決して悪くないんです。昨今のジャニーズは関ジャニ∞メンバーだった渋谷すばる、錦戸亮が脱退したほか、稼ぎ頭の嵐は2020年末をもって活動休止に入り、若手のHey!Say!JUMPは一時に比べて人気が落ちてきています。事務所にしてみれば、それなりの一般認知度があり、数字面でも結果を出しているキスマイを推すのは、当然の流れなのかもしれませんね」(同)

 飯島氏の退社やお世話になったSMAPの解散を乗り越え、大きな成長を遂げたKis-My-Ft2。ひとまず、『紅白』でのパフォーマンスに注目が集まる。

辻希美、子どもの同級生にお昼ご飯を振る舞うも批判殺到「お友達来てるのにこれだけ!?」

 タレントの辻希美が2日、自身のブログを更新して話題になっている。

 辻はこの日、「今日は振り替え休日な小学生。友達が来てみんなでワイワイお昼ご飯!!!!人数も量も多いので簡単にお好み焼きです!!!!!そんな今日は雨…参った参った」とつづり、お昼ご飯にお好み焼きを作ったことを明かした。

 写真にはカットされたお好み焼きが写っており、一枚ずつ焼いたのでは間に合わなかった様子がうかがえる。この投稿に対してネット上からはさまざまな指摘が寄せられている。

「お友達来てるのにお昼これだけ!?」

「これでお友達は足りるのかな?」

「友達の子どもにもご飯だしてるんだね。でもこれは寂しい」

「コストコのお好み焼きかもね!5枚で864円だって!似てるよー」

「お昼ご飯というより、おやつでしょ。これ」

 ただでさえ子どもが多い辻家であるが、そこに友達も来るとなると総勢何名になるのだろうか。簡単ご飯であっても人数分を用意するのは大変で、辻の苦労が伝わる投稿だった。