米倉涼子『ドクターX』に天海祐希が挑戦状も、日テレの新医療ドラマに不安要素が

 今クールも依然として根強い人気を保っている、米倉涼子主演のテレビ朝日系人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。そんな『ドクターX』に挑戦状を叩きつけるかのように、日本テレビ系が年明け1月から天海祐希主演の医療ドラマ『トップナイフー天才脳外科医の条件ー』をスタートさせることが明らかとなり、米倉と天海の“トップ女優バトル”の行方が注目されている。

「天海が演じるのは、一癖も二癖もありながら、手術は絶対失敗しないという天才脳外科医。“私、失敗しないので“が決め台詞の、米倉演じるフリーランス女医・大門未知子とかぶることもあり、後発の天海が『ドクターX』の視聴率を超えられるか、ドラマ界で注目されています」(ドラマ制作会社プロデューサー)

 テレ朝最大の“ドル箱“といっても過言ではない『ドクターX』は、今年10月から2年ぶりに第6弾が放送中。ただ、初回視聴率こそ20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と変わらぬ強さを見せつけたが、第2話が19.0%、第3話が18.1%、第4話が17.8%と下降線をたどり、ついに第5話では、同ドラマ史上ワーストとなる15.9%を記録し、その人気にも陰りが見え思えたかにみえたが、11月21日に放送された第6話は19.3%を記録。初回に次ぐ高視聴率復調の兆しを見せた。

「15.9%に落ちたときは“ドクターX神話”もついに崩壊かと思われましたが、翌週で約4ポイントもアップ。続く7話で0.7ポイント下げました。やはり米倉人気は根強いですよ」(ドラマ関係者)

 一方、天海は11月24日に放送されたスペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(フジテレビ系)で主演を務めた。

「フジテレビは、自局の開局60周年と、アニメ『サザエさん』の放送50周年を記念して、サザエさん一家の20年後をオリジナルストーリーで描く『磯野家の人々~』を企画。11月18日からの1週間を“サザエさんウィーク“と銘打ち、放送直前には、『池上彰×サザエさんスペシャル  お茶の間ニッポン史50の解説でございま~す!』と題したスペシャル企画を放送して、そこに天海をゲストとして迎えて番宣させた。フジがいかに社運をかけていたかがうかがい知れます」(広告代理店関係者)

 実際、ドラマが放送される時間帯の前には『アニメ「サザエさん」放送50周年記念スペシャル』が放送され、メジャーリーガーの大谷翔平が本人役でゲスト出演。スペシャル感を演出した。

「ところが、“サザエさんウィーク”である22日の金曜ゴールデンタイムに放送されたにもかかわらず、池上彰のスペシャル番組の視聴率は7.7%。肝心のドラマも、8.8%と惨敗。まさか10%にも届かないとは……」(フジテレビ関係者)

 フジの社運をかけたドラマが低視聴率に終わるというハンデを抱えたまま、天海は前述の日テレ系ドラマにチャレンジすることになる。

「米倉の『ドクターX』は6話目で視聴率が回復したことで、これまでの平均視聴率も18.4%に上昇。このままいけば、第2シリーズからの全話平均20%の大台突破の可能性も出てきた。天海は、同じテレ朝系のドラマ『緊急取調室』シリーズでは高視聴率をマークしていますが、最高でもSECOND SEASONの全話平均13.9%超えで20%には遠く及ばない。加えて、フジの最新主演ドラマがコケた。こうした不安要素もあり、米倉を視聴率で抜くのは難しいのでは」(テレ朝の情報番組関係者)

 しかし、いざ蓋を開けてみなければわからないのが、ドラマの世界。テレビ離れが囁かれる昨今、ドラマ活性化のためにも、米倉、天海の医療ドラマ対決に期待したい。

修正はもう限界!? 橋本環奈『少年マガジン』でのドスコイ体型隠しが必死すぎて騒然

 “千年に一度のアイドル”がついに復活……はしていなかった?

 女優の橋本環奈が12月4日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)新年1号の表紙を飾った。「君と出会えた奇跡」のタイトルが付けられた14Pにわたる巻頭グラビアでは、タンクトップ&ショートパンツで美肌を見せたカットや、白いワンピース、黒いドレスで大人の表情をのぞかせている。

 橋本といえば、「天使」のような1枚の写真からブレイクしたことが有名。ところが、ここ数年は年々肥大化が進み、今や完全なドラえもん体型になったともっぱらだった。

「20歳になり毎日酒を飲んでいるからか、身長152センチにして現在は55キロ以上はありそうです。10月に出演した番組ではドスコイなボディをさらし、中国版のツイッターでは『橋本環奈 腹』が検察トップ10に入っていたほど。顔面は相変わらず可愛いのですが、体型はかなりやばい。公の場に出る際には必ず、体のラインが出ないゆったとりした服を着るのが定番になっています」(週刊誌グラビア編集者)

 一部のWebメディアは「“天使な美肌”たっぷり披露」と持ち上げているものの、誌面を見ると現場でのスタッフの苦労がうかがえるという。

「丸まったり、寝そべったり、ひねったり……とにかくお腹を隠すポージングばかり。カメラマンは太ももや二の腕はできるだけ光で飛ばして“脂肪感”を見せないように工夫していますし、ヘアメイクは“触覚”のような前髪で頬のふっくら感を目立たなくしようとしている。しかし、最後のページの右足の足首の太さだけは修正しきれなかったようですね(笑)。彼女のツイッターにアップされる画像では、顔はほっそりとしていていたので、頑張ってやせたのかと思いましたが、どうやら“加工マジック”説が濃厚です」(前出・週刊誌グラビア編集者)

 ネット上ではグラビアを見たユーザーたちから、「腹隠しとるやん」「足首ふっと」「可愛いけど もうこういうポーズしか無理なんだろうな」「修正が効かない体型になったな」などと辛らつな声が飛び交っている。

 もっとも、これでやせたら完全無欠になるだけに、このままのほうが親しみやすくていいのかも?

坂上忍、MCとしての視聴者評価は? 「薄っぺらい」「毒舌だけど思いやりも」100人に本音調査

 毒舌タレントとして再ブレークを果たした「坂上忍」。今や多くのレギュラー番組を抱え、テレビで見ない日はないほどの活躍ぶりだ。歯に衣着せぬ物言いで注目を集めたこともあり、MCという立ち位置から“ズバッ”と切り込む姿が印象的だが、賛否が分かれることもしばしば。そこで男女100人に、MCとしての坂上をどう見ているのか、本音を聞いた。

 

 最も多かった回答が「嫌い」といった声で、なんと45票。

「安直な発言が多いため、本来中立な立場であるMCとしての役割を果たしていない。また、発言内容も中身がなく、薄っぺらくて不愉快」(20代/女性/派遣社員)
「不必要に否定的なコメントが多いように感じる。物事を違う切り口から捉えようとしているのかもしれないが、コメンテーターではなくMCである以上は、もう少し中立な立場を意識してほしい」(20代/女性/学生)
「MCを務める番組で、ゲストに執拗な質問攻めをしているところを多く見かける。見ていてあまり気持ち良いものではない」(40代/女性/専業主婦)

 など、自身の考えや好みに偏った言動に不快感を覚える視聴者が多い様子。また、トークに関しても、「上から目線の発言で感情的なことが多く不快。自分の意見だけを押し通そうとしているように感じてイライラするので、最近は見ないようにしている」(50代/男性/無職)「全てが悪いわけではないが、意見の押し付けがひどく、見ていて面白くない」(30代/女性/正社員)と、威圧的な態度に苦手意識や嫌悪感を抱いている視聴者もいるようだ。

 また、「自分に犯罪歴があるにもかかわらず、偉そうに犯罪者を糾弾する点が気持ち悪い」(30代/男性/個人事業主)、「過去にいろいろと事件を起こしたにもかかわらず、オピニオンリーダーのふうをなしているのが不適切である」(30代/男性/無職)など、過去に飲酒運転による事故などのトラブルを起こしているため、さまざまな事件を取り扱うワイドショーのMCには向かないといった意見も多く聞かれる結果に。

 なお、「世の中の出来事や物事をはっきりとしゃべってくれるので、コメンテーターには向いている。でも上司だったら意見の違いが起きそうで嫌い」(20代/男性/派遣社員)「怖いイメージがある。嫌いと言うよりも苦手なタイプ。上司だったら、病んでる(笑)」(30代/女性/専業主婦)など、「もし坂上が上司だったら……」との考えから敬遠するとの声も散見された。

  次いで多かったのは、5ポイント差の40票で「どちらとも言えない」。

「自身の中で根拠があり、正論を言っていることもあるので一概に嫌いとは言えない。でも、目の前にいたら嫌いかもしれない」(20代/女性/正社員)
「言うべきことをはっきりと言うスタンスは見ていて清々しいが、もう少し相手の立場や気持ちを考えてあげた方が良いと感じることが時々あるから」(40代/男性/正社員)
「時には同感できるような正論を言うこともあるが、語気が強く、極論な場合もあるので完全に好きとは言えない」(20代/女性/正社員)

 など、発言や姿勢に理解を示しているものの、言い方などは受け入れ難く、「意見がはっきりしているから嫌いではない。ただ、話し方があまり得意ではないので、どちらとも言えないのが本音」(30代/女性/正社員)との思いに至った視聴者が多いようだ。

 一方で、「本心なのか、演出なのかわからない」(40代/女性/個人事業主)「昔は好きだったが、最近は無難なことばかり言っているような気がする」(40代/男性/個人事業主)と、本音が見えないことで好き嫌いを判断できずにいるといった声も聞かれた。

 また、「どちらとも言えない」を選んだ人の多くは、「彼のような、いい意味での毒のある人は、芸能界では絶対必要」(40代/男性/正社員)「思ったことをズバズバ言える人はテレビでは貴重な存在」(20代/男性/個人事業主)と、坂上の存在感自体は支持しているようだ。

 対して「好き」との回答は、15票という結果に。

「過激な言葉を使う傾向が強いが、本質を突いていて好き」(30代/男性/無職)「当たり障りのないコメントをするMCが多い中、良くも悪くも本音でしゃべっている」(40代/男性/パート・アルバイト)など、「言っていることが的を射ている。良いことばかり言う人よりも好感を持てる」(40代/女性/専業主婦)との声が集まった。

 また「厳しい意見も多いが、間違った時はすぐに訂正や謝罪をできるところや、きついことでも人を傷つける言い方をしない点に好感を持てる」(40代/女性/パート・アルバイト)「毒舌の中にも思いやりが感じられるので、このままでいいと思う」(40代/男性/正社員)と、坂上は彼なりの“ルール”を持ち、毒を吐いていると感じるというコメントも散見された。

 3歳から子役として活躍し、一世を風靡した過去を持つ坂上。その後、さまざまな苦労を乗り越えて再ブレークしたとあって、「子役の頃から苦労しているだけに、世の中の酸いも甘いも知っているので、歯に衣着せぬ物言いをしても自然と納得してしまう」(40代/男性/無職)という意見も上がっていた。

 発言の一つひとつに、配慮や責任が問われる時代。好き嫌いは分かれても、坂上の臆することなく自分の意見を言える姿に注目が集まっていることは確かなようだ。

嫌い
・「コメントのほとんどが上から目線なのが気になるので、嫌い」(30代/男性/正社員)
・「顔や声がうっとうしいだけでなく、話し方やその内容も偏見と悪意に満ちていて、すぐにチャンネルを変える」(40代/男性/個人事業主)
・「威圧的で弱いものに強く出る感じがあまり好きではない」(30代/女性/正社員)
・「態度が大きく偉そうだから。自分の意見をはっきり言うのは良いけれど、それを聞いて気分を悪くする人のことも考えるべきだと思う」(40代/女性/正社員)
・「“毒舌”と謳っているが、ただ口が悪いだけ。『あなたが言う?』というコメントも多く、人として好きじゃない」(30代/女性/正社員)

どちらとも言えない
・「クセがあるので好き嫌いは分かれると思うが、長年芸能界で過ごしてきた方だけあって、自分の信念というか一本筋が通った考え方をする人という印象。だからといって好きかと言われるとそうでもないので……どちらとも言えない」(40代/女性/専業主婦)
・「物事をズバッと言ってくれるので気持ちがいい。ただ、自分の思いを頑なに曲げないところもありそうなので、見ていて傲慢に感じてしまったり、受け入れられない部分もある」(30代/女性/専業主婦)
・「トークがうまいとは思えないが、苦労人なので納得するところはある」(20代/女性/正社員)
・「ある程度その場に合った対応をしていると思うが、たまに調子に乗りすぎている」(40代/男性/派遣社員)
・「時々、発言が子どもっぽい。もう少し柔軟な対応や態度が取れたらいいのにと感じる」(40代/女性/パート・アルバイト)

好き
・「毒舌っぽいが、上っ面だけいい顔している人に比べれば好感が持てる。言っていることは的を射ていると感じる」(30代/女性/個人事業主)
・「誰にも言えないことをズバズバ言えるところが好き。役者としてよりも今現在の方が努力してそうに見える。テレビの仕事に一生懸命に取り組んでいるように感じる」(50代/男性/派遣社員)
・「自分の意見を他人の顔色を気にすることなく言うのは、できそうでできないことだと思う。言いすぎだと思うことや頑固な面もあるが、常識人ではあると思う」(50代/女性/専業主婦(主夫))

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日
■有効回答数:100サンプル

ジュビロ磐田、松本山雅に続いてJ2降格するのはサガン鳥栖で確定?

 J1リーグ最終節を前にして、ジュビロ磐田と松本山雅FCのJ2降格が決定した。磐田は2014年以来2度目で、松本山雅は16年に続いての降格となった。この2チームの降格は妥当なのだろうか? サッカーライターに聞いた。

「資金面でいうと、今季の降格候補は、大分トリニータ、湘南ベルマーレ、松本山雅の順でした。ですが、大分は就任4年目の片野坂知宏監督のサッカーが根付いています。同じく湘南も曺貴裁監督のサッカーが根付いていたのですが、パワハラ騒動から順位が下がり、まだ残留を確定はできていない。一方、松本山雅も就任8年目の反町康治のサッカーが根付いてはいるのですが、前述の2チームと違って、攻撃のアイデアがないんです。基本的に縦一本サッカーに、選手のタレントで得点を取る。エース・前田大然に海外移籍された時点で、攻撃のバリエーションは皆無となりました」

 確かに、松本山雅の最終節前までの総得点はたったの20点。リーグワーストである。前回の降格時にはフロントがすぐに反町監督に続投を要請したが、今回はまだ動きがない。サポーターからは続投を望む声が上がっているが、松本山雅をJ1に定着させるためには、得点の機会を作れる監督を招聘すべきだろう。

 とはいえ、資金力が低い松本山雅の降格は致し方ない部分もある。一方、磐田には中位程度の資金力があり、選手も松本山雅よりそろっている。なぜ降格してしまったのか?

「14年シーズン途中で就任した名波浩監督はJ2に落ちたチームの守備を整備し、1年半でJ1に昇格させました。当初はワントップのジェイ・ボスロイドのパワーと高さを生かしたサッカーをしていましたが、ジェイが各クラブにマークされると、それを剥がすだけの攻撃の幅を持たせられず。17年に中村俊輔らを獲得して戦力を補強し、個人のタレントを生かすサッカーにしましたが、ハマれば点を取れるものの、選手のパフォーマンスの波に左右されるチームになってしまい、18年にも残留争いに巻き込まれています(参照記事)。今季も総得点は28点で、松本山雅に続く低さです。選手というよりも監督の問題が大きく、フベロ監督をもう少し早く就任させていれば、残留できていたはずです」(同)

 いずれにしろ、今季のJ2降格は総得点が少ないチームという傾向が見えてくる。松本山雅、磐田に続いて総得点が少ないのは、最終節の勝敗で命運が決まるサガン鳥栖と浦和レッズの32点である。数字だけを見れば、降格するのは、清水エスパルスでもなく、湘南でもなく、鳥栖か浦和になりそうだ。が、浦和は失点も少なく、レギュレーション的にアドバンテージがある。同総得点でも、数字的に不利なのは鳥栖のようだ

(文=TV Journal編集部)

神田沙也加と村田充の離婚は「夏」、ジャニーズJr.との関係「不倫じゃない」

12月4日、女優の神田沙也加と俳優の村田充がそれぞれブログで離婚していたことを公表した。それによれば、双方の仕事の関係から来年1月まで離婚を明かさない予定だったものの、“とある週刊誌”から離婚について記事を掲載するとの連絡を受けたため、このタイミングで公表に至ったという。

 

その週刊誌というのは、「女性セブン」(小学館)のことだろう。同誌は神田と村田がブログで離婚を公表後、web版「ニュースポストセブン」にて<神田沙也加に不倫直撃、直後に離婚発表 ジャニーズJr.と交際>との記事を掲載した。

 

記事によると、神田は今年7月の舞台『SHOW BOY』で共演したジャニーズJr.の秋山大河と交際するようになり、10月に村田と別居。村田は同誌の取材に「離婚」を否定したが、神田側は「村田さんとは既に離婚しています」と答えたという。12月5日発売の「女性セブン」で詳報している。

 

今回の離婚公表と「女性セブン」の報道により、神田が不倫していたことが離婚理由であると受け取るネットユーザーは多いようだが、実際のところはどうなのか。記事の全容を把握したうえでブログを書いたのかどうか不明ながら、神田と村田の説明をそのまま受け取れば、神田とジャニーズJr.秋山の恋愛は「不倫」ではないようだ。

 

離婚理由はともに「夫婦として子どもを持つことへの考えの相違」としており、子どもを望む夫と望まない妻とで折り合いがつかなかったことが最大の理由とされている。

 

神田沙也加は言わずと知れた松田聖子と神田正輝の一人娘。両親は離婚しており、祖母である聖子の母に育てられたこと、幼少期の複雑な感情についてなどを、神田沙也加は公表してきた。村田もそんな彼女のバックグラウンドを理解し支えていたようだが、夫婦として描く将来像の違いは埋められない溝になったのかもしれない。

 

また、離婚時期は「今年の夏」であり、離婚届を提出してからも新居を手配し雑事をこなすなどの期間があったため数カ月は同居していた、ともブログで説明されている。神田の新しい恋人については村田も「報告を受けている」そうだ。もし仮に、7月の舞台共演で生まれた婚外恋愛が原因でこじれた末の破局であれば、村田も冷静な文章をUPはしないだろう。

カテゴリー: 未分類

神田沙也加と村田充の離婚は「夏」、ジャニーズJr.との関係「不倫じゃない」

12月4日、女優の神田沙也加と俳優の村田充がそれぞれブログで離婚していたことを公表した。それによれば、双方の仕事の関係から来年1月まで離婚を明かさない予定だったものの、“とある週刊誌”から離婚について記事を掲載するとの連絡を受けたため、このタイミングで公表に至ったという。

 

その週刊誌というのは、「女性セブン」(小学館)のことだろう。同誌は神田と村田がブログで離婚を公表後、web版「ニュースポストセブン」にて<神田沙也加に不倫直撃、直後に離婚発表 ジャニーズJr.と交際>との記事を掲載した。

 

記事によると、神田は今年7月の舞台『SHOW BOY』で共演したジャニーズJr.の秋山大河と交際するようになり、10月に村田と別居。村田は同誌の取材に「離婚」を否定したが、神田側は「村田さんとは既に離婚しています」と答えたという。12月5日発売の「女性セブン」で詳報している。

 

今回の離婚公表と「女性セブン」の報道により、神田が不倫していたことが離婚理由であると受け取るネットユーザーは多いようだが、実際のところはどうなのか。記事の全容を把握したうえでブログを書いたのかどうか不明ながら、神田と村田の説明をそのまま受け取れば、神田とジャニーズJr.秋山の恋愛は「不倫」ではないようだ。

 

離婚理由はともに「夫婦として子どもを持つことへの考えの相違」としており、子どもを望む夫と望まない妻とで折り合いがつかなかったことが最大の理由とされている。

 

神田沙也加は言わずと知れた松田聖子と神田正輝の一人娘。両親は離婚しており、祖母である聖子の母に育てられたこと、幼少期の複雑な感情についてなどを、神田沙也加は公表してきた。村田もそんな彼女のバックグラウンドを理解し支えていたようだが、夫婦として描く将来像の違いは埋められない溝になったのかもしれない。

 

また、離婚時期は「今年の夏」であり、離婚届を提出してからも新居を手配し雑事をこなすなどの期間があったため数カ月は同居していた、ともブログで説明されている。神田の新しい恋人については村田も「報告を受けている」そうだ。もし仮に、7月の舞台共演で生まれた婚外恋愛が原因でこじれた末の破局であれば、村田も冷静な文章をUPはしないだろう。

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メーガン妃、インスタの「アメリカ英語」に非難集中! 「イギリス英語使うべき」「英国王室なのに」の声

 4月に「サセックス公爵夫妻」の公式インスタグラムを開設、5月に第一子にあたるアーチー王子を出産、7月には夫ヘンリー王子と共に新チャリティ団体を立ち上げ、9月には慈善団体支援のためのアパレルブランド立ち上げを発表するなど、今年も大忙しだった英国王室のメーガン妃。

 もうすぐアーチー王子にとって最初のクリスマスがやってくるが、公式インスタグラムは相変わらず慈善活動に関する投稿が多く、今週に入って「クリスマスから公現祭までの12日間を祝う」というイギリスの伝統的文化「クリスマスの12日間」の「12」という数字にちなんで、12の慈善団体を紹介。「ホリデーシーズンを迎えようとしているこの時期は、助けが必要な人のことをじっくりと考えなければと気づかせてくれる時期でもあります」「自分より恵まれない人や小さな親切を必要とする人を助けられる、1年のうちで最も大切な時期なのです」と呼びかけた。

 立派なメッセージのはずのこの投稿が今、炎上している。冒頭にある「ホリデーシーズン」をイギリスでは「festive season」と表現するのだが、夫妻のインスタグラムでは「festive holidays season」と「holidays」が加えられており、表現におけるアメリカ色が強くなっているからだ。伝統を重んじるイギリス国民や王室ファンたちは「holidaysというアメリカ人が使う言葉をわざわざ入れるなんて。このメッセージはメーガン妃が書いたに違いない!」と憤り、「いつになったら英国王室の一員という意識を持つのか」とバッシングが始まったのである。

 これまでにも「organisation」を「organization」、「programmes」を「programs」とアメリカ英語のスペルを使用したり、イギリス通貨のポンドではなく、アメリカのドルで表記したりして物議を醸してきた夫妻のインスタ。そのたびに「メーガン妃が書いてるのは明らか。これはサセックス公爵夫妻のアカウントなのだから、英国王室の一員だという自覚を持ち、イギリス英語を使うべき」と非難された。

 また11月末には、イギリスでは祝わないが、アメリカでは家族が集まり大々的に祝う「感謝祭」についてインスタでコメントしており、「いつまでもアメリカ人気分でいてもらっては困る」などと大バッシングを受けたばかり。今回の投稿も、「英国王室なのにアメリカ色が強くて読む気がしない」「メーガン妃の言葉だと思うと、偽善っぽくてしらける」と叩かれているのだ。

 出産という大仕事を成し遂げ、産休復帰後は精力的に公務に励んでいるメーガン妃だが、今年もスキャンダルな報道で世間をにぎわせた。

 10月上旬には父親への手紙を紙面に掲載した大手タブロイド紙を提訴すると発表。基本的に王室はこの手の「プライベートに関する、くだらないタブロイド報道」は放置し、悠然と構えるスタンスをとっている。2005年にチャールズ皇太子が大手タブロイドを提訴し、翌年勝訴したことがあったが、これは元スタッフにより流出した私的な日記に「中国共産党の上層部は“恐ろしく古びた蝋人形のようだ”」と外交上火種となるような表現があったからだ。メーガン妃の場合、問題視しているのはタブロイドに自ら積極的に出ている父親に送った手紙。そのため「ほっとけばいいのに」と感じる人が多く、「訴訟好きなアメリカ人のメーガン妃が王子に泣きついたのだろう」と陰口を叩かれた。

 10月下旬には、9月末に夫婦でアフリカを公式訪問した際のドキュメンタリー番組が放送された。番組中、メーガン妃はうっすらと涙ぐみながら、異常なほどの注目を集める自身の立場を「つらい」と吐露し、イギリス国民から大バッシングが巻き起こった。エリザベス女王もカメラの前でベラベラとしゃべる彼女に嫌悪感を覚えたようで、放送後、女王の部屋からはサセックス公爵夫妻の写真が消えたのだった。

 イギリス国民からはバッシングされ、女王からも嫌われているメーガン妃。アメリカの大物司会者ウェンディ・ウィリアムズからも「ドキュメンタリーで、『こんな大変だなんて、つらいだなんて、知りませんでした』とカマトトぶってるけど。いやいや、あなた知ってたでしょ! 同情を買おうとするんじゃないわよ」とディスられるなど、アメリカ人のアンチも増えている。

 もともとイギリス人は、王室に近づくアメリカ人女性を信用しない傾向にある。エドワード8世を夢中にさせ、王位から退位させたアメリカ人女性ウォリス・シンプソンの前例があるからだ。イギリスは人種差別よりも階級社会における格差差別のほうが強いといわれており、なにかと「アメリカ人」アピールしているメーガン妃の言動に国民は腹を立てているのだ。

 邸宅の改修工事に240万ポンド(約3億3,000万円)の税金が使われたと報道された際には、「ワガママなメーガン妃のせいで、こんな大金が使われた」と批判されるなど、1年を通して悪者扱いされてきたメーガン妃。彼女の精神状態が心配されるが、「イギリスの伝統」にこだわる人にはまだまだ受け入れられず、2020年も受難は続きそうである。

関西ジャニーズJr.・正門良規、誕生日に抱負語るも……末澤誠也の仰天行動に「やめて!」

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が12月3日に放送され、関西Jr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健が登場した。

 この日もリスナーから寄せられたメッセージをもとに、トークを繰り広げていた3人。すると突然、“バースデーソング”が流れ、末澤と小島は「ハッピーバースデートゥーユー」と歌いながらノリノリのよう。これは、11月28日に23歳の誕生日を迎えた正門へのサプライズで、バースデーケーキまで用意されていた様子。正門が使用しているギターを模した菓子細工が乗ったケーキで、チョコレートソースを見た末澤が「これ、お好み焼きソース!?」と関西人らしいボケを飛ばす中、正門は大喜びでロウソクの火を消していた。

 その後、末澤がリスナーからの祝福メッセージを読み上げると、正門は「そっかあ、23歳か……」としみじみ。23歳の意気込みについて、「22歳は本当に濃くて、いろんな新しい体験をさせていただいたんで、23歳もより濃くて、より濃度を増した、メンバーのみんなとも濃い絆を作っていける1年にしたい」と、力強く宣言。しかしその直後、「……って言ってるときに、人のケーキのいちごを食べるのはどうかな、誠也くん!?」と、どうやら意気込みを聞かずにケーキのいちごを“盗み食い”していた末澤にツッコミ。

 小島も「ダメですね、これは」と“仰天行動”を注意していたが、当の本人は「めっちゃおいしいで! コレ!」と、まったく反省していない様子。さらに小島にも食べるよう勧めはじめ、小島は「マジっすか!? いいの?」と、いちごをパクリ。「ケーキはやめて! あとで写真撮りたいから!」という正門の願いを聞いているのかいないのか、末澤は「めっちゃおいしいわ、マジで」といちごを絶賛し、小島も「キャーキャー」と大喜び。

 その光景に、「キャーキャー言わんといて! 動物園なんココ!?」と、正門がついにしびれを切らした様子で、しかし最後には「23歳もこんな感じなんかな!」と開き直ったかのようにコメント。「ありがとうございます。あとでケーキ、みんなでいただきます!」と明るく振る舞う正門だった。

 この日の放送にファンからは、「正門くんおめでとう! 23歳もみんなと一緒にわちゃわちゃしててほしい!」「いちごを盗み食いする2人がかわいかった~。これ映像で見たいわ~!」「ヤンチャ坊主に振り回される正門くんがかわいい……ずっと聴いていたかった」といった声が寄せられた。
(福田マリ)

田口淳之介、“月イチ”定期ライブ開催に批判続出も――「毎月絶対行く」とファンエール

 10月21日に大麻取締法違反(所持)の罪で懲役6月、執行猶予2年の有罪判決を受けた田口淳之介が12月3日に東京・六本木でファンミーティング『Junnosuke Taguchi offical FAN meeting 2019 -COSMOS CITY-』を開催。今後は、月1回の定期ライブを開催することも明らかになり、ネット上では批判が集まっている。

 田口は、ファンミーティングに集まった200人のファンに向けて「今日は自分にとっての再始動の一発目。僕の気持ちとちとしては、はじめの一歩はみんなと歩みたいと思ったので、この場を設けられたことはありがたいと思う。来てくれたみなさん、ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べた。

「KAT-TUN時代からのファンからは、『また一緒に歩み出してくれてありがとう』『これからも応援するよ』と喜びの声が聞かれます。しかし、田口は逮捕後に『10年くらい前から大麻を使い始めた』と長年の大麻使用を認める発言をしているだけに、世間からは『まずはしっかり治療するべき』『活動再開よりも治療が先』と批判的な声が続出しています」(芸能ライター)

 また、田口といえば6月に勾留先の東京・湾岸署から釈放された際に、頭を地面に付ける“土下座謝罪”を行って波紋を呼んだ。この行為についても、「みんなに向けてした。一般社会の人に向けてしたわけじゃない」と、ファンに対する謝罪だったとファンミーティングで明かしている。

「活動を支えてくれているのは“ファン”であることをちゃんと理解しているからこその行動だったのでしょう。ただ、田口は『俺自身は変わらない。みんなが受け入れてくれるならすごくうれしいなと思う。身勝手かもしれない。俺は俺で、みんなに伝えていければいいなと思う』とも語っており、一部のネット上では『ファンが許しても、世間は許さないのでは? 活動再開は“甘え”でしかない』『土下座すれば許されるとでも思ってるの?』などの声も見受けられました」(同)

 また、田口は「僕自身、捕まったことに後悔はしていない」とも発言し、さすがにファンからも「後悔して、しっかり反省して」との声が上がっている。

「今後は月1回の定期ライブを開催することが決定し、今月は28日に『田口淳之介 End of the year Special Live』を開催予定と公式サイトで発表。これにはネット上でも『必ず待ってるからね』『毎月絶対に行きます』と、これまで通り応援を続けていくというファンからの応援コメントが寄せられていました」(同)

 同じような過ちを繰り返してファンを失望させないように、これからはしっかりと地に足をつけた活動をしていってほしいものだ。

【付録レビュー】「ちゃお」1月号、手帳セットにワクワク! 少女の「かわいい」センスは普遍的!【少女マンガ誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「ちゃお」2020年1月号「ちゃお2020 ドリーム☆デザイン手帳」「ひかりオンステージ!」「ハッピーレインボーガチャペン」ほか

お得度:★★★★★(使える付録がてんこ盛り)
可愛い度:★★★★★(デザインがキュート!)
使い勝手:★★★★☆(すぐにで使えるものばかり)

 「ちゃお」(小学館)1月号の付録は、とっても豪華な6つのアイテムが付いています。

・ちゃお2020 ドリーム☆デザイン手帳
・ひかりオンステージ! ハッピーレインボーガチャペン
・ゆめデコ☆ドリームシール2020
・ラッキースター☆ヘアピン
・別冊ふろく 12歳。ヒロインファンブック
・とじ込み付録 ニンテンドーSwitch パーフェクトBOOK

 「ちゃお2020ドリーム☆デザイン手帳」は、可愛いデザインのカバーが4種類も付いている手帳です。「ひかりオンステージ!ハッピーレインボーガチャペン」は、黒色インクのボールペン。「ゆめデコ☆ドリームシール2020」は、小さいシールがたくさん付いています!

 さらに、ミントカラーが可愛いラッキースター☆ヘアピンや、まいた菜穂先生『12歳。』最終回記念の付録第3弾ということで書き下ろしヒロインファンブックまで!

 「ドリーム☆デザイン手帳」の内容は、手帳本体のほかに4種類の紙カバーがついています。紙カバーをつけたあとに、付属の透明のカバーを被せて完成です。

 紙カバーは2枚付いていて、両面デザイン。雑貨を写したインテリア風(?)のものや、かわいいイラストのものも。こういうデザインのノートや手帳に自分もときめいていたことを思い出しますね。昭和でも令和でも、少女の「気持ち」は変わらないんだな~とうれしくなりました。

 手帳の中身はこんな感じです!

 13人の漫画家による描き下ろしカレンダーや、アドレス帳や時間割、おこづかい帳など、読者には役立つ内容がたっぷり。思わず小学生時代に気持ちが戻ってワクワクしました♪

 「ひかりオンステージ!ハッピーレインボーガチャペン」は、ペンの上がガチャガチャのようなデザインでとっても可愛いです。

 紫とピンクの色合わせやイラストがかわいくて、仕事に使っても気持ちが上がりそうです。“昭和レトロ”な雰囲気もありますよね。

 「ゆめデコ☆ドリームシール2020」は、ちっちゃなシールがたくさん付いていてとにかくキュート!「バースデー」「デート」などの予定シールや、デコシール、吹き出し枠のシールなど内容は盛りだくさん。

 手帳にペタペタ貼ってスケジュール管理できますね。小学生の頃、友だちの誕生日にシールを張るのがうれしかった気持ちを思い出しました。

 「ラッキースター☆ヘアピン」は、星型でミントカラーのヘアピンです。

 試しに付けてみたのですが、パチッと止めるタイプのヘアピンなので髪の毛をしっかりと止めてくれました。これも、普通に使えます!

 そして、まいた菜穂先生描きおろしまんがが読めるヒロインファンブック『12歳。』は、第3弾!

 かわだ志乃先生による「はろー! マイベイビー」とのコラボまんがも収録されているので、ファン必見の一冊です。カラーページもあって見応えたっぷり♪

 とじ込み付録は「ニンテンドーSwitch パーフェクトBOOK」が付いていました。

 「ちゃお」1月号の付録は、とにかく付録てんこ盛りで、お正月休みの子どもも大満足の内容ではないでしょうか♪
(amimeko)

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。