田中みな実が「新・国民の愛人」に名乗り⁉ あの『失楽園』リメイク作に出演か

 最強のエロ女優が誕生するのか!?

 11月30日の東スポWebが、田中みな実の今後の女優業に関する話題を報じて波紋が広がっている。

「今年は『絶対正義』『ルパンの娘』『モトカレマニア』(いずれもフジテレビ系)に出演するなど、女優業を加速させている田中ですが、いろいろな役を演じてみた結果、自分にはセクシー系の役柄が合っていると認識したといいます。東スポWebによれば、そんな彼女の元には渡辺淳一作品のリメイク映像化の企画が届いているといい、『化身』『愛の流刑地』が候補に挙がっている中で、最有力とされているのが『失楽園』。かつて映画版では黒木瞳と役所広司が、ドラマ版では川島なお美さん、古谷一行が濃厚な不倫セックスを演じ、社会現象を起こしました。もし、田中がこの役を演じきれば、フリーアナから女優に肩書きが変わるほどのインパクトとなるでしょう」(芸能関係者)

 芸能界では、11月22日に壇蜜が、27日には橋本マナミが相次いで結婚を発表。くしくも愛人キャラが一気に人妻となったばかり。

「2枠空いた愛人キャラ枠を狙っては、グラビア界からは森咲智美、園都、和久井雅子が名乗りを挙げそうですが、いずれも小粒。そこに田中が『新・国民の愛人』に躍り出そうです。本人は結婚願望が強いものの、いまだその気配はない。彼女は過去に『水の口移し』をしたことがあると告白したり、彼氏が望めば部屋で水着でいることもOKと明かしています。まさに、望めば何でも言うことを聞いてくれそうなところなどは、“都合のいい女”そのもの。写真集では乳首の形がわかるカットもあるといい、世の男性たちのセックスシンボルとなりそうです」(週刊誌記者)

 写真集の次は艶技で“魔性のみな実”になってほしいものだ。

嵐、安倍首相とインスタグラム登場で「政治に巻き込むな」「気持ち悪い」とファン嫌悪感

11月30日、安倍晋三首相が東京ドームで行われた嵐のコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を鑑賞。同日、首相官邸の公式インスタグラムでは嵐の5人と対面した際の記念写真もアップされたが、ネット上では「アイドルは政権に近づくべきじゃないと思う」「ジャニーズと政治家の対面、そんな利害関係見せられたらアイドルに夢を見れない」「“仕事だから”では済まされないし、嵐には嫌悪感しか残らない」などと否定的なコメントが相次いでいる。

 嵐は、11月9日に皇居前広場で行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」にて、奉祝曲組曲「Ray of Water」の第三楽章「Journey to Harmony」を熱唱。30日付のインスタグラムで、安倍首相は「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典で、素晴らしい歌を披露してくださった、嵐のメンバーの皆さんに、本日は、直接、感謝の気持ちを伝えることができました」と報告したほか、「来年は、新しい国立競技場でのコンサート、東京オリンピック・パラリンピックなど、2020年という節目の年にあたり、世界中に嵐を巻き起こしていただきたい」と、5人にエールを送った。テーブルを挟んでメンバーと向かい合う写真も公開し、それぞれにこやかに談笑している様子だったが……。

「この投稿を受け、インスタグラムや安倍首相の公式Twitterには『安倍総理、ミーハーだな。「桜を見る会」について国会で話してください』『そんな時間があるなら国会に参加するべきでは?』『疑惑の真っ只中にいる人が来ても、嵐はいい迷惑だと思う』といった疑問の声が多く寄せられているんです。現在、安倍首相をめぐっては、春の公的行事である首相主催の『桜を見る会』が問題に。同会は毎年4月、新宿御苑に政財界関係者や芸能人らを招いて行われてきましたが、野党や国民の間で『税金の私物化ではないか』との批判が強まっていますからね」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部の嵐ファンは「総理から感謝されるほど大きくなったのね。ファンとして、とても誇らしい」「総理が来るライブとは……そんなライブを見せてもらってる私たち嵐ファンって幸せ者だね」と、今回の訪問を好意的に受け入れているものの、Twitter上で否定的な見解を示す著名人も少なくない。12月1日、立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏が「アベの芸能人利用はひどい。(中略)そして国会に出て説明せずに、嵐コンサートを行き、SNSで面会写真。嵐を起こしておいて『世界中に嵐を巻き起こしていただきたい』はないだろ」(原文ママ)と強い言葉で責めたほか、同日に映画作家の想田和弘氏は「嵐を利用する安倍首相も、安倍首相に利用される嵐も、同罪」と、ツイートしている。

 また、有名ブログ「きっこのブログ」の著者で、Twitterのフォロワーが15万人を超えているきっこ氏も、「安倍晋三、国会には出席せずに逃げ回ってるくせに、『嵐』の東京ドームのコンサートを観に行って、メンバー全員との写真を拡散して人気取りに必死」(1日付)などと、猛批判。作家の室井佑月氏は、きっこ氏の別の投稿を引用リツイートする形で「みんな~、くれぐれも嵐を怒っちゃダメだよ」と、反応していた。

 こうした中、ジャニーズファンとみられるTwitterユーザーからは、「政治に嵐やジャニーズを巻き込まないで」「感謝の気持ちなら別の場所で伝えほしいし、SNSに堂々と載せないでほしい」「会社に言われてやったにせよ、世に出た時点で“嵐のやったこと”になる。世間からの批判を受け止めてもらいたい」「ジャニーズ事務所も本人たちもよく考えてほしい! 写真まで使われて、悲しくて仕方ない」と、辛らつな指摘が続出。

 ほかにも、「国民的アイドルが与党べったりなことの気持ち悪さに気づいて」「ジャニーズなんて、いくらでも政治に利用できる。だからこそ、そういうこととはエンターテインメントとして独立しなきゃいけないものだと思う」「政党の支持云々の問題でなく、今の状況で一緒に写真に収まるのは嫌だ」と、持論を展開しているファンの書き込みも複数見受けられた。

「今年5月には、安倍首相がTwitterにTOKIOメンバーと会食している写真を載せ、大きな話題になりました。TOKIOは『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を通じて福島県と縁があり、福島産の農林水産物をPRする『ふくしまプライド。』のCMにも起用されています。安倍首相は『福島 復興のために頑張ってくださっています。話に花が咲き、本当に楽しいひとときを過ごすことができました!』と、笑顔で写る1コマを投稿。この時にも『TOKIOを政治利用しているのでは?』と物議を醸しました。一方でジャニーズと政界関係者の交流に関しては、2014年1月27日に森喜朗元首相が舞台『JOHNNYS’2020 World』を鑑賞しています。同氏は20年東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を務めているだけに、鑑賞した日の公演内容が大幅に変わったことで、東京五輪にジャニーズ側が関わるための『接待ステージ』と、揶揄されたものです」(同)

 アイドルの活動に政治が絡めば、さまざまな意見が噴出するのは当然だろう。ファンが複雑な思いを抱かないためにも、ジャニーズサイドはもう少し慎重に考える必要があるのかもしれない。

嵐、安倍首相とインスタグラム登場で「政治に巻き込むな」「気持ち悪い」とファン嫌悪感

11月30日、安倍晋三首相が東京ドームで行われた嵐のコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を鑑賞。同日、首相官邸の公式インスタグラムでは嵐の5人と対面した際の記念写真もアップされたが、ネット上では「アイドルは政権に近づくべきじゃないと思う」「ジャニーズと政治家の対面、そんな利害関係見せられたらアイドルに夢を見れない」「“仕事だから”では済まされないし、嵐には嫌悪感しか残らない」などと否定的なコメントが相次いでいる。

 嵐は、11月9日に皇居前広場で行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」にて、奉祝曲組曲「Ray of Water」の第三楽章「Journey to Harmony」を熱唱。30日付のインスタグラムで、安倍首相は「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典で、素晴らしい歌を披露してくださった、嵐のメンバーの皆さんに、本日は、直接、感謝の気持ちを伝えることができました」と報告したほか、「来年は、新しい国立競技場でのコンサート、東京オリンピック・パラリンピックなど、2020年という節目の年にあたり、世界中に嵐を巻き起こしていただきたい」と、5人にエールを送った。テーブルを挟んでメンバーと向かい合う写真も公開し、それぞれにこやかに談笑している様子だったが……。

「この投稿を受け、インスタグラムや安倍首相の公式Twitterには『安倍総理、ミーハーだな。「桜を見る会」について国会で話してください』『そんな時間があるなら国会に参加するべきでは?』『疑惑の真っ只中にいる人が来ても、嵐はいい迷惑だと思う』といった疑問の声が多く寄せられているんです。現在、安倍首相をめぐっては、春の公的行事である首相主催の『桜を見る会』が問題に。同会は毎年4月、新宿御苑に政財界関係者や芸能人らを招いて行われてきましたが、野党や国民の間で『税金の私物化ではないか』との批判が強まっていますからね」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部の嵐ファンは「総理から感謝されるほど大きくなったのね。ファンとして、とても誇らしい」「総理が来るライブとは……そんなライブを見せてもらってる私たち嵐ファンって幸せ者だね」と、今回の訪問を好意的に受け入れているものの、Twitter上で否定的な見解を示す著名人も少なくない。12月1日、立教大学大学院特任教授・慶應義塾大学名誉教授の金子勝氏が「アベの芸能人利用はひどい。(中略)そして国会に出て説明せずに、嵐コンサートを行き、SNSで面会写真。嵐を起こしておいて『世界中に嵐を巻き起こしていただきたい』はないだろ」(原文ママ)と強い言葉で責めたほか、同日に映画作家の想田和弘氏は「嵐を利用する安倍首相も、安倍首相に利用される嵐も、同罪」と、ツイートしている。

 また、有名ブログ「きっこのブログ」の著者で、Twitterのフォロワーが15万人を超えているきっこ氏も、「安倍晋三、国会には出席せずに逃げ回ってるくせに、『嵐』の東京ドームのコンサートを観に行って、メンバー全員との写真を拡散して人気取りに必死」(1日付)などと、猛批判。作家の室井佑月氏は、きっこ氏の別の投稿を引用リツイートする形で「みんな~、くれぐれも嵐を怒っちゃダメだよ」と、反応していた。

 こうした中、ジャニーズファンとみられるTwitterユーザーからは、「政治に嵐やジャニーズを巻き込まないで」「感謝の気持ちなら別の場所で伝えほしいし、SNSに堂々と載せないでほしい」「会社に言われてやったにせよ、世に出た時点で“嵐のやったこと”になる。世間からの批判を受け止めてもらいたい」「ジャニーズ事務所も本人たちもよく考えてほしい! 写真まで使われて、悲しくて仕方ない」と、辛らつな指摘が続出。

 ほかにも、「国民的アイドルが与党べったりなことの気持ち悪さに気づいて」「ジャニーズなんて、いくらでも政治に利用できる。だからこそ、そういうこととはエンターテインメントとして独立しなきゃいけないものだと思う」「政党の支持云々の問題でなく、今の状況で一緒に写真に収まるのは嫌だ」と、持論を展開しているファンの書き込みも複数見受けられた。

「今年5月には、安倍首相がTwitterにTOKIOメンバーと会食している写真を載せ、大きな話題になりました。TOKIOは『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を通じて福島県と縁があり、福島産の農林水産物をPRする『ふくしまプライド。』のCMにも起用されています。安倍首相は『福島 復興のために頑張ってくださっています。話に花が咲き、本当に楽しいひとときを過ごすことができました!』と、笑顔で写る1コマを投稿。この時にも『TOKIOを政治利用しているのでは?』と物議を醸しました。一方でジャニーズと政界関係者の交流に関しては、2014年1月27日に森喜朗元首相が舞台『JOHNNYS’2020 World』を鑑賞しています。同氏は20年東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を務めているだけに、鑑賞した日の公演内容が大幅に変わったことで、東京五輪にジャニーズ側が関わるための『接待ステージ』と、揶揄されたものです」(同)

 アイドルの活動に政治が絡めば、さまざまな意見が噴出するのは当然だろう。ファンが複雑な思いを抱かないためにも、ジャニーズサイドはもう少し慎重に考える必要があるのかもしれない。

『ドラえもん』0巻が売れすぎてヤバイ 初期のドラえもんの魅力は「キャラが固まってない雰囲気」

【おたぽるより】

 売れすぎてヤバイ。小学館のてんとう虫コミックスで『ドラえもん』の23年ぶりになる単行本新刊「0巻」が発売され、書店での完売が相次いでいるという。

 てんとう虫コミックス版の『ドラえもん』は45巻で完結していた。そこに今回、連載スタート時の幼児雑誌、学年誌などに掲載された6種類の第一話などを収録した0巻が加わった。単行本では関連する連載予告なども収録。『ドラえもん』が『ウメ星デンカ』にかわって連載が始まったことや「ゆかいなまんが」など、今では古めかしくなったキャッチなどもそのまま収録されている。

 テレビ放送は長らく定着していた金曜日午後7時から移動し、いよいよ人気にも陰りが出ているのかと思いきや、そんなことはない。11月8日に0巻の発売が告知されると予約が殺到。発売前に2回の重版を行うという、今世紀に入ってから初めての措置が取られたのである。

 長年『ドラえもん』に親しんでいるファンにはおなじみだが、初期のドラえもんは現在親しまれているスタイルに比べるとキャラが固まっていないのが特徴である。なにしろ、ドラえもんの体型もずんぐりむっくりとしており、けっこうな違和感がある。その藤子先生もまだ迷っている感が出ているのが、なんとも興味深い。

 F先生もA先生も最近は様々な形で単行本が出版されている。とはいえ、やはりもっとも親しみがあるのは、てんとう虫コミックスのはず。これを機会に『ドラえもん』の単行本を全巻揃えてもいいかも知れない。なにしろ全46巻だから、そんなに場所も取らないと思うし。
(文=昼間 たかし)

欅坂46・菅井友香に『胸揉み予告』した舞台共演者の“前科”にファンが警戒

 世間には「エロ舞台」としてインプットされてしまったかもしれない。

 欅坂46の菅井友香が来年1月30日~2月12日に上演される舞台『飛龍伝2020』の主演を務めることが発表された。同作はつかこうへいの代表作で、過去には広末涼子、桐谷美玲などそうそうたる女優が出演している一方で、演出の中に過激シーンがあることで有名。そのため、スポーツ各紙でも「欅坂・菅井友香が“胸もまれる”」「キスされ⁉胸揉まれ⁉アイドルの殻破る!」などと、煽情的な見出しが躍った。

 そんななか、共演者の一人に欅坂ファンから非難が集中。炎上騒動となっている。エンタメ誌ライターが語る。

「舞台で共演する須藤公一が、ツイッターにて『よし‼ キスして、胸揉んでやるゼァッ!』とツイートしたのです。42歳のベテランの役者が悪ふざけで発したことにネット上では、『舞台出演者が便乗してこんなこと言っているのは残念でならない』『面白半分で言ってたとしても全然おもしろくないし、菅井友香だけでなく作品自体を侮辱している感じに捉えられてもおかしくない』『これはセクハラじゃん!』と、ブーイングの嵐が巻き起こっています」

 その須藤といえば、過去にも共演者への不適切な言動が話題になったことがあるという。

「同じく、つかこうへいの舞台で共演した桐谷美玲についても、『撮影中の桐谷美玲に会いに‼ 美玲に会ったので、Chuuしてあげようとしたら、逃げられた‼』とツイートしたこともあります。そればかりか、過去には90年代に活躍した元女優の若林志穂の引退理由にも関わっているとの噂がありました。TBS系ドラマ『天までとどけ』の長女役で一躍ブレイク若林ですが、17年に週刊誌に告白した内容によれば、共演していた須藤によるいやがらせがあったというのです。須藤は否定していますが、今回の菅井へのツイートで若い世代にそのことも広まり、彼女の嫌がることをするのではないかと、ファンは警戒しているようです」(芸能記者)

 舞台の内容や演技よりも、エロ演出ばかりがクローズアップされるのであれば、今後は出演に足踏みする女優も出てくるかもしれない。

禁じ手サプライズある!? 紅白歌合戦、目玉企画なしで「SMAP復活」に高まる期待

 大晦日恒例の『NHK紅白歌合戦』。70回目となる今年は、目玉企画がまったくないと不安視されている。

 初出場組は、菅田将暉、日向坂46、Official髭男dismなど8組で、かなり小粒な印象。RADWIMPSの出場を追加で発表したが、こちらは想定内。竹内まりやの特別パフォーマンス、最新技術で蘇る「AI美空ひばり」といった企画のインパクトも微妙だ。

「令和初の紅白ということで、NHKとしてもかなり力を入れてブッキングを試みたとは思います。あと1組くらいの隠し玉はあるかもしれませんが、それでもやはり物足りなさは否めない。起死回生となる何らかのサプライズを用意しないことには、視聴率も見込めないでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、放送まで1カ月を切った今、インパクトが強い企画を作り出すのも簡単ではない。

「裏番組の『笑ってはいけない』とのコラボなんてやってくれたら面白いですけどね。ダウンタウンが出てくれば盛り上がりますし。まあ、SNSでバズりそうなハプニング的展開を狙っている可能性は高いですね。いきなり出場者の誰かが、サプライズ発表をするなんてこともあるかもしれません」(テレビ誌記者)

 2013年の紅白ではAKB48の大島優子が本番中にグループ卒業を発表。番組の私的利用だと批判の的となったが、大きな話題を振りまいた。

「サプライズがあればSNSで一気に情報が広がり、そこから視聴率もアップします。ちょっと汚い手口ではあるものの、数字のためには有効な手段です」(同)

 本番中のサプライズ発表があるのではないかと注目されているのが、嵐のメンバーたちだ。

「活動休止まで残り1年というタイミングで、今後に関する何らかの発表があるのではないかと見られています。また、二宮和也が結婚に言及する可能性はある。さらに、二宮以外のメンバーの結婚発表なんていうとんでもないサプライズもあるかもしれない。NHKとしても是が非で歴史に残る紅白にしたいでしょうから、そういった禁じ手も辞さない構えです」(同)

 ジャニー喜多川氏の追悼企画という形でのサプライズも考えられる。

「注目されるのは、元SMAPのメンバーの動向。ジャニーズ残留の中居正広と木村拓哉が出てくる可能性はあるだろうし、新しい地図の3人を引っ張り出してくるなんていうこともありうる。ちょうど11月末に始まったNHKの『不可避研究中』という番組では稲垣吾郎がメインMCを務めているし、急激に新しい地図とNHKの距離が詰まっているのも事実。紅白でのサプライズの予兆なのではないかという声も聞こえてきます」(同)

 形振りかまっていられないNHKが、紅白でどんなサプライズを出してくるのか。今年の大晦日のテレビ界は大荒れとなりそうだ。

妊婦やベビーカーへの憎悪も可視化されるネット 「子育てしやすい社会」の空気をどう作るか

 10月上旬、とあるTwitterユーザーが「ベビーカーには席を譲りません」と主張し、その意志を示すためのマークを作成してツイートした。同ツイート主は「ベビーカー様が蔓延る世の中。子供がいれば優遇されて当たり前ですか?」と主張しており、マークには「それはあなたが生んだ子です わたしが席を譲る義理はありません」との文句が躍っている。

 投稿主が個人で作成したと見られる非公式の「ベビーカーには席を譲りませんマーク」。このツイートとマークについてSNSやネット掲示板上では、「席を譲らないのは自由だけどわざわざ主張する必要ある?」「ベビーカーによほどの恨みでもあるのかな」「釣りだったらいいけど……」といった反応が見られる。

 あえて「譲りません」などと公言する理由はわからず、注目を浴びたいがためにわざと露悪的なことをしている可能性もあるが、投稿主のその他のツイートからはベビーカーを押す母親や幼い子どもへの強い憎しみを感じる。また痴漢や性犯罪の被害を訴える女性への誹謗中傷も強い。

 本来であればスルーしたほうがいい案件なのだろうが、ベビーカーや親子連れへの嫌悪・憎悪を訴えてはばからない声は、ネット上ではそれほど珍しくもない。公共交通機関を利用する子ども連れの保護者を「子連れ様」などと揶揄して煙たがる人がいることも事実だ。

 Twitterには「#子連れ様」「#ベビーカー様」「#妊婦様」というハッシュタグも存在しており、ベビーカーを利用しての子連れの外出、公共の場における子どもの泣き声などについて否定的な意見が多く投稿されている。「ベビーカーには席を譲りませんマーク」に対しても「素晴らしいマークですね」「こういうシールが販売されたらありがたい」などと賛同する声がある。

子を殺しかねない悪質な嫌がらせ「抱っこ紐外し」も
 今年9月には、赤ちゃんを抱いている「抱っこ紐」のベルトのバックルが外されるという非常に危険な事案も報告され、危機意識が共有されることとなった。Twitterで拡散された目撃情報によれば、やや混雑するバス車内でベビーカーを畳んで赤ちゃんを抱く母親がいたが、中年女性がいきなりバックルに手をかけ、外したのだという。母親は咄嗟に赤ちゃんを支えてなんとか事なきを得たそうだが、親子の背後で犯行に及んだ中年女性は笑っていたという。あまりに恐ろしい光景だ。

 9月20日放送の『スッキリ!』(日本テレビ系)が、この危険かつ悪質な加害行為「抱っこ紐外し」について特集すると、SNSでは恐怖や怒りを訴える意見のほか、バスや電車など交通機関における目撃談や体験談の投稿が複数寄せられた。それほど私たちの社会は、幼い子どもや親への悪意に満ちているのだろうか。

[wezzy_blogcard 69415]

「優しくして」は「特別に優遇して」じゃない
 ネットでは、妊婦やベビーカーの子連れに「これ以上優遇すべきでない」「つけあがり、マナーの悪い妊婦や子連れが多い」といった論調を振りかざすユーザーたちがいる。しかし、そもそも本当に妊婦や子連れは“優遇”されているのだろうか。

 今年11月、二人乗りのベビーカーに双子を乗せていた女性が名古屋市の市バスから乗車を拒否された。新聞やテレビもこのことを取り上げ、市バスの対応に疑問の声が相次ぐなどして。多胎育児の困難さも浮き彫りになった。

[wezzy_blogcard 70597]

 妊婦や子連れが安全に外出できるよう、困難やリスクを改善しようという試みもある。2015年に誕生した「マタニティを応援するマーク」は、ある一般男性が妻の妊娠中の大変さや肩身の狭さを感じたことをきっかけに、「妊婦さんを応援したい」という思いで作成したもの。鞄などにつけることで、街中で妊婦さんを応援する意思を表明できる。

 

「マタニティを応援するマーク」Twitterアカウント@maternity_papaより
 男性はクラウドファンディングなどを活用して「マタニティを応援するマーク」を1万個以上生産し、2017年からは都内の一部の区や市のほか、三重県四日市市の役所や保健所窓口、子育て支援団体で無料配布をしているほか、ウェブサイトでも販売している。

 また、今年6月からは東京都世田谷区の区役所や区民センターで「赤ちゃん泣いてもいいよステッカー」の配布がスタートした。街中での子どもの泣き声に理解を示し、親の心理的負担を失くす目的のもので、ステッカーをスマホなどに貼って利用することで「泣いてもいい」という意志を表明することができる。

 

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」Twitterアカウント@Welovebaby_pjより
 「赤ちゃん泣いてもいいよステッカー」は、インターネットメディア「ウーマンエキサイト」を運営するエキサイト株式会社が展開する「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の一環で作成され、現在では三重県など14県にも同様の取り組みが広まっているという。

 こうしたステッカーの取り組みは、妊婦や子連れに好意的な人々を可視化させ、社会の許容力を高める一助になるかもしれない。なにより、妊婦や子連れだけを「特別に優遇する」ものではなく、安心して子育てするための空気づくりを担う取り組みだ。

 妊婦や子どもに限らず、高齢者や障害者、病気の人などに対して「優しくしましょう」という啓発は、日本に住む多くの人々が小学校から散々、受けてきたものだろう。けれどもそれは「自分は元気なのだから」という前提があって、疲弊し荒んだ状態のときには「自分も優しくされたい」と思うのが自然だ。その「優しくされたい」気持ちが裏返り、「なぜあいつらばかり優遇されるのか」という憎悪に発展している側面もあるように思える。特別な人にだけ特別に優しくする社会への違和感、とでもいうのだろうか。

 これは親子連れへ憎しみを向けてはばからない人々を擁護する意図ではまったくないので誤解のないようにしたいが、彼らだけの歪んだ価値観に起因すると言ってよいのかどうか。基本的な対人関係が「優しさ」を欠き、雑な扱いが「普通」とされている日本社会全体の問題といえるのではないか。子どもをごく当たり前に許容する人たちが大多数の、子育てしやすい社会でありたいが、ではどうすればそのような社会が築けるのか。この問題は、実は根深く広範囲につながっているように思えてならない。

 ちなみに厚生労働省が先日発表した人口動態統計の速報によれば、2019年1~9月に生まれた子どもの数は67万3800人で前年同期に比べ5.6%マイナス。出生数の減少ペースはさらに加速している。令和婚も増えているように見えるかもしれないが実際は急増などしてもおらず、令和のベビーブームも来そうにない。政府が本気で少子化対策をするのなら「安心して子育てするため」の政策をどれだけたくさんやってもまだ足りないほどだろうが、まず「生み育てたい」と思えるような空気がない限り状況は好転しないだろう。

滝川クリステル、ベビーシャワーの様子を公開するも「こういうタイプだったんだ…」「「マタニティハイにしか思えない」の声

 滝川クリステルが先月29日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 滝川といえば8月に自民党の小泉進次郎衆議院議員との結婚、そして第一子の妊娠を発表をし、注目を集めたばかり。

 そんな滝川がこの日、「今月は、ベイビーシャワーを大学の同級生たちや、仲間たちなどに企画していただきました。なんとも贅沢で、、友人たちからのお祝いが心に染みる日々です。あ~、幸せモノです。。 いつも本当にありがとう」とつづり、友人たちからベビーシャワーの祝福を受けたことを明かした。

 また、動画ではマジシャンが滝川のお腹に手を当てるとお腹から小さな手が出てくるマジックの様子が映されていた。

 この投稿にインスタグラム上では「手が出てくるのびっくりした!」「手が出てきて怖い!マジックとはいえビビった!!!」「なんだ?この怖いマジックは……」とマジックに驚く声が多く集まっていた。

 しかし、その一方でネット上からは「ベビーシャワーとかやっちゃうタイプだったんだ(笑)」「マタニティハイの状態にしか思えない」「高齢出産だし、出産前にこういうのできるのがすごい。無事に生まれてくれればいいけど」といった声が。

 アメリカが発祥のベビーシャワーは、最近、日本でも行っている人が多く、話題となっているが、滝川の年齢を考えてこのパーティーを行うことに疑問を持った人は少なくないよう。とはいえ、『安産祈願』のパーティーであることから、多くの友人たちが滝川の安産を願っているということだろう。