相鉄線の「女性専用車両取りやめ」はなぜ? JR線と直通運転で

 11月30日、相鉄線とJR線が直通運転をスタートする。このダイヤ改正にともない、相鉄線ではこれまで運用していた夕方の女性専用車両を取りやめることが決定し、SNSでは「やめないで」「なくなると困る」というユーザーの声が上がっている。

 相鉄線ではこれまで朝7時~9時30分の横浜駅着上り線全列車のほか、夕方18時~最終列車の横浜発下り線全列車に女性専用車両を導入していた(いずれも平日限定)。しかし、JR線との直通線が開通することによって、夕方の時間帯の女性専用車はなくなる。

 なお、都内を走るJR、小田急電鉄、東急電鉄、京浜急行電鉄、西武鉄道、東武鉄道、東京メトロ、都営地下鉄は、女性専用車両は朝の通勤通学ラッシュの時間帯のみで、夕方の時間帯には導入されていない。なお、京王電鉄は平日18時~0時34分に新宿駅を発車する特急・準特急(新宿駅~調布駅間)で女性専用車両を導入している。

 一方で、警視庁によれば、東京都内の平成29年度の痴漢(迷惑防止条例違反)は約1,750件発生。そのうち71.3%が電車内や駅構内で発生している。痴漢の全体の時間別発生状況としては、午前7時~午前9時の通勤通学の時間帯に約30%が集中して発生。次いで多いのが、帰宅時間帯の18時~19時頃だ。

 相鉄線とJR線の直通運転によって、夕方の女性専用車両がなくなることを惜しむ声は多い。そこで廃止の理由や経緯について、相鉄線を運用する相模鉄道株式会社と、JR東日本の広報担当者それぞれに話を聞いた。

相鉄線「混雑緩和が見込まれる」「途中駅からの運用が困難」
――相鉄線はこれまで、朝のラッシュ時だけではなく夕方以降も女性専用車両を設置していました。なぜですか?

相鉄線担当者:当社線では、平成17年5月に深夜の時間帯へ女性専用車両を初導入し、同年12月からは18時~終列車にまで時間帯を拡大いたしました。理由としては、痴漢対策として、朝のみならず夕方の設定をご要望されるお声が増えていたためです。

――しかしJR線との直通運転によって廃止に。維持の方向でも検討されたのでしょうか。

相鉄線担当者:廃止の理由はふたつあります。ひとつは、直通線の影響によって横浜発の列車の混雑緩和が見込まれることです。これまでは横浜駅で乗り換えて都内方面へと向かわれていたお客さまに直通線をご利用いただけるようになり、ご乗車が分散されることによって、混雑緩和が期待されます。

 もうひとつは、途中駅からの女性専用者の運用が困難なことです。直通線の開通後、西谷~海老名間にはJR線と相互直運転を行う列車が混在して運行することになりますが、JR線と当社線で女性専用車両の運用時間が異なっているため、途中駅となる羽沢横浜国大駅などからの運用変更は困難です。

 また、当社線内で引き続き夕方以降の時間帯に女性専用車を実施した場合、西谷~海老名間では横浜からの列車と直通線からの列車が混在することから、列車によって女性専用車の運用が異なることになり、お客さまの混乱を招く恐れがあるため、夕方の女性専用車両の実施の取りやめることを決定いたしました。

 こうした状況を鑑みて、何卒事情をご賢察賜り、ご理解とご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

――直通線の影響による女性専用車両の運用で、他に変更点はありますか。

相鉄線担当者:相鉄・JR直通線の11月30日開業により、朝の時間帯の直通線に女性専用車を新設いたします。直通線では、平日朝の7時20分~9時30分までに大崎駅に到着する列車に女性専用車両を実施いたします。また、朝の横浜方面の女性専用車設定時間を、横浜駅に平日朝7時から9時に到着する列車に時間を変更いたします。これまで(横浜駅に平日朝7時から9時30分までに到着する列車)より30分の短縮になりますが、これも直通線の開業によって都心方面への分散により列車の混雑緩和が見込まれることが理由です。

 また、これまで当社線では女性専用車両を4号車に設定しておりましたが、10号車(8両編成は8号車)へと変更いたします。乗り入れ先のJR埼京線では女性専用車両が10号車に設定されているため、JR東日本の運用に合わせた方がお客さまにもわかりやすいと判断し、変更することといたしました。

――女性専用車両の変更に対して、お客さまからはどのような反応がありますか。

相鉄線担当者:ご要望も含めて、問い合わせをいただいております。

――JRと相鉄線で運用時間が異なっているのなら、これからは夕方~夜で共通の時間帯をつくって運用することは出来ないのでしょうか。車両の変更は出来るのですし……。

相鉄線担当者:夕方の時間帯の女性車両の取りやめや号車の変更については、社内でもさまざまな意見がありました。ただし、直通運転というのは当社線だけでは決められないことですので、JR東日本さまとの協議などにより、総合的に判断し、決定しております。

JR線「男性のお客様にも十分な理解を」
 一方で、相鉄線と直通するJR線は、埼京線は平日朝の7時30分~9時40分新宿発大崎方面行の全列車、平日夜の23時~終電新宿発川越方面行の全列車に、女性専用車両を設けている(りんかい線内は東京臨海高速鉄道が実地)。相鉄線との直通線開通後も、変更はない。

 相鉄線との直通運転で、これまでと別の時間帯に女性専用車両を設けるかどうかという検討はなかったのだろうか。JR東日本にも問い合わせたが、はかばかしい回答は得られなかった。

――相鉄線では夕方の女性専用車両を設置しておりましたが、JR線との直通線を開始するにあたって設置を取りやめています。どのような経緯でそうなったのですか。

JR東日本担当者:埼京線を含む当社線では、夕方の時間帯は朝の通勤時間帯ほどの混雑は見込まれないという理由から、女性専用車両を導入しておりません。また、男性のお客さまに対しても十分な理解を得る必要があるという側面もございます。以上の理由から、相鉄線との直通線において夕方の時間帯の女性専用車両を設置しないこととしております。

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香港政府トップ一家の「英国籍剥奪」を要求する署名が35万を突破! 今後の情勢次第で英国議会も動く!?

 24日に投票が行われた香港区議会議員選挙は、民主派が議席の80%近くを獲得する圧倒的勝利に終わった。ところが、香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は、デモ参加者が掲げる「五大要求」の受け入れについて拒否を貫いている。中国共産党の意向を考えれば当然の態度だが、林鄭氏に対する民主派の批判は強まるばかり。その矛先は家族にまで及んでいる。

 台湾メディア「ETtoday」(11月21日付)などによると、林鄭氏の夫と2人の子どもの英国籍を取り消すための署名活動が2カ月前から署名サイト「Change.org」を通じて行われているという。選挙後、一気に署名の数は増え、28日13時半現在で35万を超えている。林鄭氏一家は、英国と香港特別行政区の二重国籍だったが、林鄭氏は2007年、公職に就くに当たって英国籍を放棄した。しかし夫と2人の子どもは、英国籍を保有したまま、現在も英国に居住しているという。

 発起人は英国人のDeeran Kumar氏。過去に香港の公立大学に留学した経験があるようで、今回の呼びかけの理由について、「香港政府は『緊急状況規則条例(緊急法)』を発動し、『覆面禁止法』を施行したが、警察には適応されず、自分たちの身元を隠すことができる。もはや香港では法による統治が行われておらず、政府と行政機関は法の前に平等ではない。これは危機的な状況である。言い換えれば、法による支配は死んだ」と悲痛な思いを告白。

 その上で、香港での暴力を抑制するためには(元宗主国である)英国に道義的責任があり、それを果たすためにも「彼らの市民権を永遠に無効にすべきだと心から信じている。キャリー・ラムが自らの政権の説明責任を否定し、極めて厳しい法律を施行しているように」と主張している。

 賛同者の多くは、林鄭氏に反感を持つ香港人とみられる。行政長官として、香港市民に中国共産党への服従を求めながら、自らの家族は英国籍を保有し続けているのだから、不満を持たれても当然だろう。林鄭氏自身はすでに英国籍を放棄したとはいえ、英国籍を持つ夫の配偶者として、英国に永住することも可能だと考えられる。そのため、林鄭氏が混乱の香港を捨て、英国に逃亡することを阻止しようという意図もあるのかもしれない。

 英国政府が設置した請願サイトでは、署名が1万を超えると政府は何らかの対応をしなければならず、10万を超えると議会の議題に挙がる可能性があるという 。もし今回の呼びかけが英国内でも盛り上がれば、英国議会が動くことになるかもしれない。家族が英国籍を失いかねないといったところで中国政府が反発するはずもなく、林鄭氏はますます孤立を深めることになりそうだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、一級建築士から絶賛! 住宅を見る“眼”を褒められたワケ

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、11月28日に放送された。この日の「伊野尾ピクチャー」では、同番組のメインキャスター・三宅正治アナウンサーとのツーショット写真を披露。

 実は11月15日が三宅アナの誕生日だったといい、伊野尾は「三宅さんの57歳のお誕生日に、パジャマをプレゼントさせていただきました」と報告。写真には、伊野尾からもらったパジャマを着用し、満面の笑みを浮かべた三宅アナが写っており、スタジオでも「ありがとうございます!」とお礼を述べていた。

 三宅アナは、「めっちゃ着てますよ! 毎日着てますから」とすっかりお気に入りのアイテムになったことを告白。伊野尾が、家族からの反応を聞くと、「かわいいって言われる(笑)。モコモコがね、いいんだよね!」と絶賛されたと言われ、「気に入っていただけて何よりです」と照れた様子を見せた。

 2人のやりとりを見た視聴者からは、「伊野尾くんから、パジャマのプレゼントは羨ましい!」「三宅アナもうれしそうで、朝からほっこりした!」という声が集まった。

 続いて放送された「イノ調」では、「一級建築士の自宅」を伊野尾が調査。第8弾となる今回は、家の真ん中に庭がある家や、屋根がない家など特殊な家を訪問することに。最初に訪れた住宅では、「見て! この中庭!」と、樹木が植えられ、自然を感じられる中庭に即座に反応し、「一番ここの景色見てほしい。めちゃくちゃいいよ」と絶賛。すると、建築士から「さすが」の声が上がり、「そこ、一等地なんですよ」とその“眼”を褒められる場面も。さらに、伊野尾は「コンクリートと木の感じが、なかなか見ないじゃないですか。これが絶妙にマッチしてる。合うんですね。日本家屋みたい」と、もともとこの家が木造の日本家屋だったことを見事に言い当てていた。

 “建築アイドル”としての実力を余すことなく発揮した伊野尾が、次に訪れた住宅は、半分屋根がない家。伊野尾が「なんで(半分しか)屋根を付けなかったんですか?」と質問すると、建築士は「発注するのを、忘れちゃったんです」と回答し、「一級建築士の免許、はく奪されますよ!」とツッコミを入れるのだった。実際は、建ぺい率対策のために、屋根を付けなかったといい、雨や風が強い日はタープ(布状の屋根)を掛けることで雨風を防ぐそうだ。

 斬新すぎるアイディアだったが、伊野尾はこの家をすっかり気に入り、「将来(家を建てるとき)、コレ採用!」とアイディアを真似することを宣言。スタジオでも「憧れる」と、半分屋根の家を絶賛し、「夜、あそこで飲むお酒がすごく幸せだと思う」と力説していた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、一級建築士から絶賛! 住宅を見る“眼”を褒められたワケ

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 実は11月15日が三宅アナの誕生日だったといい、伊野尾は「三宅さんの57歳のお誕生日に、パジャマをプレゼントさせていただきました」と報告。写真には、伊野尾からもらったパジャマを着用し、満面の笑みを浮かべた三宅アナが写っており、スタジオでも「ありがとうございます!」とお礼を述べていた。

 三宅アナは、「めっちゃ着てますよ! 毎日着てますから」とすっかりお気に入りのアイテムになったことを告白。伊野尾が、家族からの反応を聞くと、「かわいいって言われる(笑)。モコモコがね、いいんだよね!」と絶賛されたと言われ、「気に入っていただけて何よりです」と照れた様子を見せた。

 2人のやりとりを見た視聴者からは、「伊野尾くんから、パジャマのプレゼントは羨ましい!」「三宅アナもうれしそうで、朝からほっこりした!」という声が集まった。

 続いて放送された「イノ調」では、「一級建築士の自宅」を伊野尾が調査。第8弾となる今回は、家の真ん中に庭がある家や、屋根がない家など特殊な家を訪問することに。最初に訪れた住宅では、「見て! この中庭!」と、樹木が植えられ、自然を感じられる中庭に即座に反応し、「一番ここの景色見てほしい。めちゃくちゃいいよ」と絶賛。すると、建築士から「さすが」の声が上がり、「そこ、一等地なんですよ」とその“眼”を褒められる場面も。さらに、伊野尾は「コンクリートと木の感じが、なかなか見ないじゃないですか。これが絶妙にマッチしてる。合うんですね。日本家屋みたい」と、もともとこの家が木造の日本家屋だったことを見事に言い当てていた。

 “建築アイドル”としての実力を余すことなく発揮した伊野尾が、次に訪れた住宅は、半分屋根がない家。伊野尾が「なんで(半分しか)屋根を付けなかったんですか?」と質問すると、建築士は「発注するのを、忘れちゃったんです」と回答し、「一級建築士の免許、はく奪されますよ!」とツッコミを入れるのだった。実際は、建ぺい率対策のために、屋根を付けなかったといい、雨や風が強い日はタープ(布状の屋根)を掛けることで雨風を防ぐそうだ。

 斬新すぎるアイディアだったが、伊野尾はこの家をすっかり気に入り、「将来(家を建てるとき)、コレ採用!」とアイディアを真似することを宣言。スタジオでも「憧れる」と、半分屋根の家を絶賛し、「夜、あそこで飲むお酒がすごく幸せだと思う」と力説していた。
(福田マリ)

なにわ男子・道枝駿佑、「すみませんでした!」と謝罪した初体験のロケとは!? 

   関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月27日の放送では、藤原丈一郎と道枝駿佑が「もみじの天ぷら作りのお仕事」に挑戦した。2人が訪れたのは、大阪府・箕面市にある紅葉の名所として知られる箕面大滝。

 箕面に来たのが初めてという道枝に、藤原は「初ミノ(箕面)?」となぜか上から目線で絡みだし、「なんで略すんですか?」とツッコミを入れられる。また、道枝は「もみじの天ぷら」を知らなかったといい、「葉っぱなんて食べられないでしょ」と半信半疑の様子。そんな道枝に、藤原は「チッチッチッチ! 箕面の人はそれを食べるんだよ! もみ天(もみじの天ぷら)はめっちゃうまいから!」と話し、またしても「なんで略すんですか、さっきから!」とツッコまれたのだった。

 早速、2人は「もみじの天ぷら」が、どのように作られているかを学ぶために、製造・販売するお店を訪ねる。「もみじを食べる」ということに、不安そうな道枝だったが、実食すると、「すみませんでした!」と頭を下げ、「めっちゃおいしいです!」と感動した様子だった。その後、藤原がお店のスタッフに「もみじって、正直いっぱいあるじゃないですか? めちゃくちゃもうかりますよね?」と質問し、道枝が「いやらしいこと聞かない!」と制止する一幕もあったが、「もみじの天ぷら」に用いられるのは“食用”の一行寺楓(いちぎょうじかえで)という特殊な種類であるため、普段見かける“観賞用”の楓とは違うものだという説明を受ける。また、収穫した一行事楓葉は、アク抜きをするために1年間塩漬けにするといい、これにはスタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からも驚きの声が上がる。

 藤原と道枝は、地道に葉の収穫と選別作業を手伝い、いよいよ塩漬けになったもみじを、揚げることに。しかし、なにわ男子随一の「不器用コンビ」と言われているだけに、2人ともうまくいかず、不格好な仕上がりになってしまう。悪戦苦闘しながらも、お店の人にコツを聞き、なんとかもみじの形を保ち、揚げることに成功。

 放送を見ていたファンからは「ニヤニヤしながらボケる丈くんと、道枝くんのフニャフニャなツッコミがかわいい」「不器用コンビは、期待を裏切らなかった!」「このコンビをまた見たい」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・道枝駿佑、「すみませんでした!」と謝罪した初体験のロケとは!? 

   関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月27日の放送では、藤原丈一郎と道枝駿佑が「もみじの天ぷら作りのお仕事」に挑戦した。2人が訪れたのは、大阪府・箕面市にある紅葉の名所として知られる箕面大滝。

 箕面に来たのが初めてという道枝に、藤原は「初ミノ(箕面)?」となぜか上から目線で絡みだし、「なんで略すんですか?」とツッコミを入れられる。また、道枝は「もみじの天ぷら」を知らなかったといい、「葉っぱなんて食べられないでしょ」と半信半疑の様子。そんな道枝に、藤原は「チッチッチッチ! 箕面の人はそれを食べるんだよ! もみ天(もみじの天ぷら)はめっちゃうまいから!」と話し、またしても「なんで略すんですか、さっきから!」とツッコまれたのだった。

 早速、2人は「もみじの天ぷら」が、どのように作られているかを学ぶために、製造・販売するお店を訪ねる。「もみじを食べる」ということに、不安そうな道枝だったが、実食すると、「すみませんでした!」と頭を下げ、「めっちゃおいしいです!」と感動した様子だった。その後、藤原がお店のスタッフに「もみじって、正直いっぱいあるじゃないですか? めちゃくちゃもうかりますよね?」と質問し、道枝が「いやらしいこと聞かない!」と制止する一幕もあったが、「もみじの天ぷら」に用いられるのは“食用”の一行寺楓(いちぎょうじかえで)という特殊な種類であるため、普段見かける“観賞用”の楓とは違うものだという説明を受ける。また、収穫した一行事楓葉は、アク抜きをするために1年間塩漬けにするといい、これにはスタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からも驚きの声が上がる。

 藤原と道枝は、地道に葉の収穫と選別作業を手伝い、いよいよ塩漬けになったもみじを、揚げることに。しかし、なにわ男子随一の「不器用コンビ」と言われているだけに、2人ともうまくいかず、不格好な仕上がりになってしまう。悪戦苦闘しながらも、お店の人にコツを聞き、なんとかもみじの形を保ち、揚げることに成功。

 放送を見ていたファンからは「ニヤニヤしながらボケる丈くんと、道枝くんのフニャフニャなツッコミがかわいい」「不器用コンビは、期待を裏切らなかった!」「このコンビをまた見たい」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)

壇蜜と橋本マナミが連続結婚で、芸能界で熾烈な「愛人キャラ枠」争奪戦へ

 11月27日に女優の橋本マナミが一般人男性との結婚を発表した。

 橋本は来年1月17日に写真集『橋本マナミの抱きしめて in ハワイ』(講談社)が発売されるタイミングでもあり、祝福の声がある一方、イベントなどを楽しみにしていたファンからは悲鳴も聞こえてくる。

「過去には元モーニング娘。の飯田圭織が七夕にファンと交流する1万9000円の日帰りバスツアーを企画。ところが、その前日に飯田が元バンドメンバーとデキ婚を発表したため、ファンは傷心のまま参加することに。また、三浦翔平も写真集発売直前に桐谷美玲との結婚報道がスクープされ、お渡し会の場で交際を認めることとなり、ファンが大激怒しました。『ももいろクローバーZ』を脱退した有安杏果も、ソロライブ直前に25歳年上の個人事務所社長と交際していることが発覚。チケット購入後の出来事とあってファンは複雑な気持ちのまま参加することとなった。とはいえ、橋本はもともと愛人キャラでブレイクしており、人妻になったとしても人気が急落する可能性は低いと思いますが」(週刊誌記者)

 くしくも、直前の22日は橋本に先駆けて「国民の愛人」としてブレイクした壇蜜も漫画家・清野とおる氏との結婚を発表している。

「今後は芸能界で一気に2人空いた『愛人枠』を巡る争奪戦が起きるでしょうね。グラビア界に目を向ければ、すでに“愛人キャラ”を自認している森咲智美、園都、和久井雅子は有力候補でしょう。また、壇蜜と橋本は共に東北出身で、下積み時代が長い苦労人であること。そして、若い頃から老けてみられがちな大人びた雰囲気と共通点も多かった。グラビア界以外からも思わぬ後継者が現れるかもしれません」(前出・週刊誌記者)

 壇蜜、橋本の人妻エロスにも期待したいが、2人を超えるような妖艶な愛人キャラの登場に期待したい。

岡田結実、1月期の連ドラで主演決定もテレ朝からしか“女優オファー”がない悲しい事情

 タレントで女優の岡田結実が来年1月期にテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠でオンエアされる『女子高生の無駄づかい』で主演を務めることがわかった。

 岡田の連ドラ主演は、同枠で今年1月期に放送された『私のおじさん~WATAOJI~』以来、2度目となる。

『女子高生の無駄づかい』はピーノ氏による同名漫画が原作で、さいのたま女子高等学校に通う、個性派ぞろいの女子高生たちが、ただただムダに浪費する日常を描いた学園コメディ。主人公となる「バカ」こと田中望(岡田)が、変顔、ガニ股、下ネタ覚悟で、すがすがしいほどのおバカぶりを演じるという。

 岡田は2001年にジュニアモデルとして芸能活動をスタート。転機となったのは、16年に業界大手のオスカープロモーションに移籍してからで、17年2月公開の映画『傷だらけの悪魔』で女優デビューを果たしている。18年3月にはスペシャルドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレ朝系)で、ドラマ初挑戦にして、いきなり主演に抜擢を受けた。

 同7月期には窪田正孝主演の『ヒモメン』(同)に、川口春奈に次ぐ女優2番手で出演。今回の『女子高生の無駄づかい』は4度目のドラマで、早くも3度目の主演という“破格”の扱いを受けている。だが、ドラマ出演はすべてテレ朝系で、他局からの女優オファーは一切ない現状だ。

「オスカーに移籍してからの岡田は、バラエティ番組への出演が多く、役者として、しっかりした下地があったわけではありません。従って、バラエティ色が強く、各テレビ局が女優としては、起用しづらいとの側面があるようです。その点、テレ朝とオスカーは、米倉涼子主演の超人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』を巡って親密な関係にあります。米倉はこれまでに2度、『ドクターX』をやめることを決意していますが、同局の説得で翻意させました。

 当然、その件で米倉の所属事務所であるオスカーに“借り”がありますし、その功績は高い。ですから、同局は武井咲や剛力彩芽も重宝してきました。その二人がほぼ活動していない今では、岡田に変わったわけです。同局的には、深夜ドラマなら、それほど視聴率や演技力は気にしなくてもいい。他局が女優としての岡田に魅力を感じているなら、オファーしてもよさそうなものですが、テレ朝なら“主演”で扱ってくれるんですから、無理に他局に出る必要はないのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 岡田の連ドラ初主演作となった『私のおじさん』は、視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、『女子高生の無駄づかい』は、その数字を上回ることができるだろうか。

 岡田が今後も女優として活動していくなら、深夜枠とはいえ、視聴率を獲れるかどうかも重要だ。

(文=田中七男)

千原せいじ、今年2度目の不倫報道で「降板」続く――「もう笑いにできない」ウラ事情

 11月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、今年2度目となる不倫を報じられた千原兄弟・千原せいじ。前回の不倫報道時は“逃げ切る”ことに成功したものの、今回ばかりは、仕事にも影響が出始めているという。

「せいじは今年5月、『文春』で20代女性との不倫を報じられるも、これといった“ペナルティ”を科せられることなく、その後も仕事を継続していました。しかし、今度は30代のハーフ女性、そして40代の元AV女優との不倫が発覚し、ネット上には『いい加減にしろ!』と批判が噴出。11月27日には、北陸朝日放送が、『千原せいじのkids' world』からせいじを降板させると発表しました」(芸能ライター)

 また、長崎文化放送が、毎月第1月曜にせいじが出演していた『なんでん飛躍天』の次回放送(12月2日)を“せいじ抜き”で放送予定。さらに、静岡第一テレビも、『まるごと』のせいじ出演コーナー「久保せいじ」の放送を休止している。

「1年に2度 “文春砲”を食らったということで、さすがに今回は許されなかった……と言われていますが、ここまで出演番組に影響したのは、局に“視聴者クレーム”が殺到したためだそうです。5月の報道時は、記者に対して『カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなる』と弁明したことで“ハヤシライス不倫”と称され、本人もそれをネタにしており、仕事面に影響はなかった。しかし実は当時もそれなりの数のクレームが局に届いていたといいます」(テレビ局関係者)

 それでいて、再び不倫スキャンダルが報じられただけに、局には「まだせいじを出演させるつもりか」などと、「1度目とは比べ物にならない数の苦情が寄せられている」(同)とのこと。

「せいじは、今回もスキャンダルを笑いに変えて、逃げ切ろうとしていたようですが、世間の反応や地方局の対応から『ヤバい』と思ったのか、11月26日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で生謝罪を行いました」(同)

 そんな中、せいじを起用していた各番組からは“怒り”の声が出ているとか。

「せいじが出演していた長時間のVTRが全てボツになるなど、被害は甚大。関係者の中には、せいじ本人だけでなく、不倫相手の女性に対して怒りを爆発させる人も。特に“40代の元AV女優”という人物については、現在、都内の風俗店に務める『F』という元タレントだと判明しており、『店にクレーム入れてやりたい』といったボヤキも聞こえてきます」(地方局ディレクター)

「文春」の記事には、せいじの「女にもてるために芸能界に入った」というコメントが掲載されていたが、不倫によって芸能界の居場所を失いつつあることに、本人は気付いているだろうか。

千原せいじ、今年2度目の不倫報道で「降板」続く――「もう笑いにできない」ウラ事情

 11月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、今年2度目となる不倫を報じられた千原兄弟・千原せいじ。前回の不倫報道時は“逃げ切る”ことに成功したものの、今回ばかりは、仕事にも影響が出始めているという。

「せいじは今年5月、『文春』で20代女性との不倫を報じられるも、これといった“ペナルティ”を科せられることなく、その後も仕事を継続していました。しかし、今度は30代のハーフ女性、そして40代の元AV女優との不倫が発覚し、ネット上には『いい加減にしろ!』と批判が噴出。11月27日には、北陸朝日放送が、『千原せいじのkids' world』からせいじを降板させると発表しました」(芸能ライター)

 また、長崎文化放送が、毎月第1月曜にせいじが出演していた『なんでん飛躍天』の次回放送(12月2日)を“せいじ抜き”で放送予定。さらに、静岡第一テレビも、『まるごと』のせいじ出演コーナー「久保せいじ」の放送を休止している。

「1年に2度 “文春砲”を食らったということで、さすがに今回は許されなかった……と言われていますが、ここまで出演番組に影響したのは、局に“視聴者クレーム”が殺到したためだそうです。5月の報道時は、記者に対して『カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなる』と弁明したことで“ハヤシライス不倫”と称され、本人もそれをネタにしており、仕事面に影響はなかった。しかし実は当時もそれなりの数のクレームが局に届いていたといいます」(テレビ局関係者)

 それでいて、再び不倫スキャンダルが報じられただけに、局には「まだせいじを出演させるつもりか」などと、「1度目とは比べ物にならない数の苦情が寄せられている」(同)とのこと。

「せいじは、今回もスキャンダルを笑いに変えて、逃げ切ろうとしていたようですが、世間の反応や地方局の対応から『ヤバい』と思ったのか、11月26日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で生謝罪を行いました」(同)

 そんな中、せいじを起用していた各番組からは“怒り”の声が出ているとか。

「せいじが出演していた長時間のVTRが全てボツになるなど、被害は甚大。関係者の中には、せいじ本人だけでなく、不倫相手の女性に対して怒りを爆発させる人も。特に“40代の元AV女優”という人物については、現在、都内の風俗店に務める『F』という元タレントだと判明しており、『店にクレーム入れてやりたい』といったボヤキも聞こえてきます」(地方局ディレクター)

「文春」の記事には、せいじの「女にもてるために芸能界に入った」というコメントが掲載されていたが、不倫によって芸能界の居場所を失いつつあることに、本人は気付いているだろうか。