「やり方が姑息」「気持ちがわからないクズ」絶交エピソードを明かし話題になった芸能人3人

 11月15日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、ナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演。MC・中居正広とは1995年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で共演して以降、“親友”になったというが、99年から5年間にわたり「絶交」していたというエピソードを明かし、話題になっている。

「岡村は、中居との間に“しこり”が生まれたきっかけについて、ダウンタウン・松本人志が原因だと言及。99年のある日、中居と岡村が居酒屋を訪れると、松本と月亭方正らに遭遇したそう。岡村は当時の松本について、『付き合いが本当になかった。怖くて。松本さんが』と振り返るほど恐れていたこともあり、中居に『店変えよう』と提案したといいます。しかし、松本に促されたため、一緒に食事をすることになった2人ですが、岡村が『朝早いんで帰ります』と席を立ったところ、中居はそのまま残ることに。岡村は中居も“一緒に”帰宅することを想定していたため、『こいつ(中居)、わざと松本さんがいるとこに連れてったんちゃうかな』と疑念を抱き、絶交につながったとのことです」(芸能ライター)

 同番組を見た視聴者からは「岡村がちょっと気にしすぎ」「当時のダウンタウンは確かに怖かった」「しょうもないと思ったけど、岡村は繊細な性格をしていそうだし、気にしちゃうのも無理がない」とさまざまなコメントが寄せられた。

「南海キャンディーズ・山里亮太も、ウーマンラッシュアワー・村本大輔と“絶交”に至った経緯を公表しています。NSCの同期である2人には以前から不仲説をささやかれていましたが、2016年6月7日放送の村本がMCを務める『わざわざ言うテレビ』(テレビ大阪系)に、山里がVTR出演したんです」(同)

 山里はVTRの中で、不仲になった原因について説明。村本が山里のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)を批判したことがきっかけだといい、一度は山里が村本の謝罪を受け入れたものの、その翌々週に再び村本が山里をラジオで批判したとのこと。これが、決定的な理由となり不仲になったというが、村本は「言ったら怒られるけど、言ったら面白いかなと思ってしまうんです」と弁明した。

「ネットユーザーからは、『村本のラジオは終わったけど、山里のラジオは続いているし、ひがんでいるんじゃない!?』『何度も悪口を言う村本が悪い』『2人とも自分たちで負の連鎖を作り出していると思う』といったコメントが散見されました」(同)

 さらに、14年5月4日放送の『行列のできる法律事務所』(日本テレビ系)に出演したDAIGOは、狩野英孝に対して「ガチギレ」したエピソードを告白している。

「もともと2人は仲が良かったそうですが、13年4月頃、狩野がテレビ番組で『L'Arc~en~Cielに近づくために、DAIGOと仲良くなった』と話している場面を、DAIGOが見てしまったそうなんです。これに“ガチギレ”したDAIGOは、狩野との連絡を拒否し、絶交を決意。その後、同番組で狩野が謝罪し、なんとか和解することに成功しました」(同)

 ネット上からは「損得で近づいてくる人は嫌だ」「やり方が姑息だし、嫌いになっても当然」「狩野は天然キャラというより、人の気持ちがわからないクズなんだね」とDAIGOへの同情が多く集まった。

 もちろん、それぞれに言い分はあるだろう。関係を修復するためは、長い時間が必要になるようだ。
(立花はるか)

清野とおる結婚で赤羽大ハシャギ、『おっさんずラブ』コンサートに批判殺到……週末芸能ニュース雑話

芸能人の結婚ラッシュ、祝福された人・されなかった人

デスクH いや~、芸能人の結婚ラッシュだね! 世の中、「いい夫婦」の日を気にする人がこんなにいたなんて、カルチャーショックだよ。

記者I まぁ、11月22日だけじゃないんですけど、壇蜜と漫画家・清野とおる(参照記事)に始まり、オードリー若林と15歳年下看護師、イモトアヤコと『イッテQ!』ディレクター(参照記事)、メイプル超合金・安藤なつと年下介護士、元ももクロ・有安杏果と49歳精神科医、川村ゆきえとback numberドラム、橋本マナミと勤務医(参照記事)……などなどですが、一番驚いたのは、やっぱり壇蜜と清野氏ですね。

デスク 壇蜜って少し前、週刊誌に霜降り明星・せいやと撮られてたから、守備範囲拾いなと思ってたけど、本命は清野氏だったとはね。清野氏といえば代表作『東京都北区赤羽』(双葉社)でやたらと変な人が寄ってくる“引きの強さ”を発揮してたけど、まさか壇蜜まで引き寄せるなんて……! やっぱり持ってるなぁ~。結婚発表を受け、赤羽一番街商店街の入り口には「結婚おめでとう」の横断幕が設置されたけど、アレ、だいぶ恥ずいね……。

記者 現在2人は同居しておらず、清野氏が壇蜜の住む世田谷に通っているとか。清野氏は「赤羽の漫画家が世田谷に住むなんて……」と同居に難色を示しているようですが、かといって壇蜜が赤羽に住むのも想像できません。

デスク でも、壇蜜の私服ってめちゃくちゃ地味でダサいらしいから、ぜんぜん気づかれないんじゃない? 

記者 確かに(笑)。そんなおめでたいニュースが続く中、唯一、祝福の声が上がらないのが、元ももクロ・有安ですね。お相手とはもともと医師と患者という関係で、さらに個人事務所代表とタレントという関係でもある。今年2月、「フライデー」(講談社)に「禁断愛」をすっぱ抜かれた時は、「結婚前提の真剣なお付き合い」と必死にアピールしたけどファン離れが加速。ライブツアーのチケットはまったく売れず、ツアー開始直前にスタンディングから座席形式にするという苦肉の策を取ったことはファンの間で有名な話です。今回の結婚発表で、さらに苦境に陥るのではないかと心配されています。

デスク 僕にとっては有安の結婚より、ラブリのほうがビッグニュースだよ! お相手は元ジュノンボーイの映像作家で、二階堂ふみの元カレでもある。ラブリといえば一時期、ポエマーとして名を馳せたけど、最近はあまり目立った活動をしていなかったから、久しぶりに名前を聞いて、またあのポエムが読みたくなっちゃって。で、ググってみたら、今は「FIGARO」ウェブ版で「おとこのて」にまつわるコラムを書いてるみたいなんだけど、これまたかなりの迷文で。ラブリの文才を理解するのは至難の業だよ。何はともあれ、末永くお幸せに!

デスク 11月からスタートした『おっさんずラブ -in the sky-』(テレビ朝日系)が、苦戦を強いられているらしいね。

記者 たいした説明もなく大幅な設定変更をして、熱心なシーズン1のファンから批判を受けているんです。もともとコメディ要素の多いドラマでしたが、シーズン2ではさらにその色合いが増して、全体的に薄っぺらい印象に。さらに、はるたんこと田中圭の演技もなんだか大げさで、ネット上では「パンサー尾形化してる」って話題になっているんです(参照記事)。

デスク 僕もシーズン1はすっかりハマっちゃったけど、シーズン2は第1話でおなかいっぱいになっちゃったな。田中クンもそうだけど、黒澤を演じる吉田鋼太郎もなんかトゥーマッチで、とても見ていられないよ。

記者 さらにシーズン2は航空会社が舞台とあって、LCCのピーチが撮影に全面協力しているんですが、タイアップ色強めの演出も不評を買っています(参照記事)。また、第1話で登場したフェルト製のお守りをグッズ化するなど、ドラマ以外の面でも小銭稼ぎにやたら熱心。制作再度のそういった銭ゲバ気質に嫌気が差しているファンも多いですね(参照記事)。

デスク 来年1月22・23日には、東京国際フォーラムで『おっさんずラブコンサート』も開催されるっていうしね。こちらはドラマの出演者は出演せず、劇中を彩った音楽たちが主役なんだとか。全席指定席で1万800円(税込)。非売品のオリジナルリコーダーが特典になってて、観客はこのリコーダーを吹いてオーケストラに参加する企画らしいよ。

記者 そもそもこのコンサートは、シーズン2制作が発表される前の9月21日にアナウンスされ、翌日からオフィシャル先行抽選が始まり、シーズン2初回放送日の11月2日に販売が終了したんですが、シーズン1の世界観に再会できると申し込んだファンから、「話が違うじゃないか!」とクレームが殺到しているんです。コンサートの曲目は未発表ということもあって「シーズン2の曲目もやるのか?(やるなら行きたくない)」という問い合わせに対し運営はスルーを決め込んでいて、不満が噴出しているようです。

デスク シーズン1の熱心なファンからしたら、2の曲なんて別に聴きたくないもんね。返金対応もしないようだし、そりゃあ荒れるよなぁ。

記者 やっぱり安易にシーズン2には手を出さず、劇場版で終わらせておけばよかったですよね。ファンをないがしろにして金に目がくらむと、痛い目に遭うっていうことです!

記者 最後の小ネタをひとつ。大どんでん返しで幕を閉じた『バチェラー3』にヤラセがあったと、出演者が「週刊文春」(文藝春秋)で暴露し、話題になっています。脱落する女性の選別はすべて台本で決まっていて、出演者同士のギスギスした会話や、デートのプラン、時にバチェラーが批判を浴びるような過激な展開もすべて筋書き通りだったとか(参照記事)。

デスク というか、『あいのり』にしても『テラハ』にしても、この手のリアリティ番組はそういう“演出”込みで楽しむものでしょ!? 何を今さら言っちゃってるんだか……。文春、ほかにネタなかったのかなぁ。

記者 今回のバチェラー・友永氏の言動は支離滅裂なことも多かったですし、逆にこれが素じゃなくてよかったって感じですよね。演出なしの素人の婚活バトルなんて、見られたもんじゃないですから。なんでもかんでも「ヤラセだ!」と叩く風潮、どうにかならないもんですかね。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ファニーふせん カワウソ」他5アイテム【週間まとめ11/25~11/29】

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドのアイテムを、ズボラなアラサー女子が私見全開で斬る「ダイソーずぼらシュラン」、今週のまとめです。

ダイソー【毛だま取りブラシ】

毛の先端部分に特殊加工が施されている毛玉取りブラシです。

ダイソー【ファニーふせん カワウソ】

5種類のカワウソ型付箋と大きめの付箋がセットになっています。かわいさは反則級!

セリア【結露吸水シート(貼り絵タイプ)町並み】

貼り絵タイプの結露吸水シート。家や車、木々などの形をしています。

ダイソー【ネイルやすり&みがき】

“やすり”と“爪みがき”が1つずつ入ったセット。モノトーンのスタイリッシュなデザインです。

ダイソー【ハイライタースティック 01】

クリームタイプのスティック型ハイライター。立体的なツヤ肌をゲット?

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沢尻エリカ、不起訴か起訴猶予なら“あの大物音楽プロデューサー”と同じ道を踏襲か

 11月16日に合成麻薬MDMAを所持したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者の勾留期限が12月6日に迫っている。

 沢尻容疑者は取り調べに対し、「私のものに間違いありません」と容疑を認めた一方、尿鑑定ではすべての違法薬物について陰性だった。

 同26日には、沢尻容疑者と共同で合成麻薬MDMAを所持していたとして、元交際相手でファッションデザイナーのNAOKIこと横川直樹容疑者が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたが、調べに対し黙秘を続けているという。

「今年に入ってピエール瀧、田口淳之介や大物を逮捕している関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)に対し、猛烈なライバル心を燃やす警視庁組織犯罪対策5課は沢尻と元彼を逮捕して、2人の供述からの芋づる式の逮捕を狙った。しかし、沢尻から薬物反応は出ないわ、横川は黙秘するわでこのままだと2人とも不起訴もしくは起訴猶予になる可能性が。そうなったら、完全な勇み足で誰かが責任を取らされることになるだろう」(全国紙社会部記者)

 現在、沢尻容疑者はスペインに構える個人事務所に所属し、大手レコード会社・エイベックス傘下のマネジメント会社、エイベックス・マネジメントと業務提携を結んでいるが、事件後、同社は沢尻容疑者との業務提携解消を発表していない。この流れからして、不起訴もしくは起訴猶予になった場合はあの大物と同じ道をたどることになりそうだというのだ。

「沢尻はエイベックスの松浦勝人会長がどうしても獲得したかった人材なので、復帰を全面的にサポートするでしょう。松浦氏はかつて、巨額の詐欺事件で執行猶予付き判決を受けた小室哲哉氏に対し、被害者への弁済金を個人で貸し付け返済させたうえで復帰をサポート。沢尻に対しては違約金や損害賠償の支払いを松浦氏が肩代わりしたうえで、ネット媒体のオリジナル作品など、できる仕事にねじ込んで早期復帰させることになりそうです」(音楽業界関係者)

 起訴されなかった場合、沢尻容疑者を“拾う神”がありそうだ。

チュート徳井の1億円申告漏れで、国税が「高額吉本芸人を徹底追及」方針へ

 年が明けると確定申告の時期が来るが、ここにきて吉本芸人たちがチュートリアル・徳井義実への怒りを募らせているという。

 徳井といえば、1億円を超える申告漏れや所得隠しを指摘され、現在は芸能活動を自粛中だ。

「徳井は税に対する『無知』や『いい加減な性格』をアピールしていました。しかし、一部ではサウジアラビアに投資したり、仮想通貨でしこたま儲けているという話もあり、マネー偏差値はかなり高かったと言われています。もし、『無知』を装えば税金を払わなくていいとなるのであれば、マネしようとする芸人も出てくるかもしれません。吉本も“第2の徳井”が現れないよう神経を尖らせているようです」(芸能関係者)

 しかし、この騒動で割を食うのが、他の吉本芸人たちだ。

「国税は、吉本所属の高額所得芸人たちを厳しく調べる方針のようです。それこそ、これまでスルーされていた経費についても一つ一つ細かく徹底的に査察するとのこと。仕事柄、一般企業に比べると経費扱いの額が大きいこともあり、それが認められないとなったら、かなりの痛手になる。稼ぎのある吉本芸人の多くは個人事務所を構えて節税対策に励んでいますから、みな『ふざけるなよ』という思いでしょうね」(業界関係者)

 大御所芸人の不興を買ったことで、もはや吉本内に徳井の居場所はなさそうだ。

決定的写真を入手! GPIF理事長の”特別な関係”処分を巡ってリーク合戦

 

 まずは当サイトが入手した写真を見ていただこう。

 頭がハゲ上がり、ネクタイをキッチリしめた真面目そうな紳士と、それに寄り添う白いコートの女性。プライバシー上の理由で顔を隠したが、清楚系の和風美人である。

 嫁入り前の娘と父親の仲睦まじい姿、に見えなくもないが、夜に撮られた粗い画像、クリスマス直前の日付からは、危険な香りのする年の差カップルのようだ。

 厚労省担当記者が解説する。

「10月18日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の高橋則広理事長が、部下の女性との”特別な関係”が疑われたとして、減給(20%)6カ月の処分を下されました。プレスリリースによれば、昨年12月から、両者の”特別な関係”を指摘するメールや文書が高橋理事長の元に届き始めた。今年9月、GPIFを監督する経営委員会が調査に乗り出し、高橋理事長が女性職員と複数回食事し、公用車に同乗したと判断され、女性の”情実採用”も疑われるとしました。ただし高橋理事長は女性との関係を『相談を受けていたにすぎない』と”情実”であることを否定しています」

 告発文書には、昨年12月21日の両人のデート現場とされる6枚の写真が同封されていた。当サイトはそれらを入手し、上記写真はその一部である。

 この処分を各紙はニュースにし、日本経済新聞は社説で「GPIF理事長は襟を正せ」と糾弾、「週刊文春」(文藝春秋)も小さな記事で「リリースを出しただけで、記者会見も行なっていない」と指摘した。GPIFは、160兆円もの国民の年金資金を運用する極めて公益性の高い組織。そのトップのスキャンダルとなれば、厳しいトーンになるのは当然のことだ。

 実はこの時点では、写真は外部に流出していない。忘れ去られるのも時間の問題と思われた。ところがここへ来て、この騒動が蒸し返しされ始めたのである。

 11月21日には『現代ビジネス』で伊藤博敏氏、『東洋経済オンライン』で元FACTA編集長・阿部重夫氏が立ち上げた「チームストイカ」が立て続けに報じ、翌22日には、ヤフーニュースで山本一郎氏が参戦。いずれもジャーナリズム界では知らぬ者のいない腕っこきの書き手だ。

 これらの記事に共通しているのは、告発文やデート写真を「怪文書」と斬り捨て、「高橋理事長はハメられた」と分析。山本氏は写真を「フォトショップで加工したと思しき痕跡があり、素人が頑張ったんだろうなあという印象」とおちょくった。確かに上記2枚の写真では、男性と女性の背丈の差が違うように見える。

 記事を読んだ記者はこう感想を漏らす。

「9月末での退任が確実視されていた三石博之理事と水野弘道理事兼最高投資責任者(CIO)は、10月、急転直下で再任が決まりました。記事は、その裏でこの『怪文書』を巡り、安倍官邸と近い関係にある水野氏らによる『謀略』があったのではと疑義を唱えたスクープといえます。ただリリースに沿って書かれた日経の社説にまで『謀略』と噛みついており、高橋理事長に寄り添った印象を受けました」

 これらの記事に水野氏は怒り心頭。「私が謀略の主導者のように誘導する記事は、悪意があり完全に名誉毀損」とツイートした。

 それにしても処分から1カ月たった今、なぜこうした記事が書かれたのか。

「GPIF内で週刊誌に写真がリークされたらしいと話題になったからです。焦った高橋理事長サイドが著名ジャーナリストらを使って巻き返しを図ったのでは、疑われています。写真が加工されたとしても、探偵など”プロ”に尾行されるような行動をとったのは事実でしょうし、高橋氏が処分を甘んじて受けたのは、身に覚えがあったからでしょう。ハメられたと感じたのなら、すぐに記者会見で自らの口で潔白を訴えるべきでした」(GPIF関係者)

 真相は藪の中だが、国民の虎の子資産を預かるトップたちに、こんな内ゲバを繰り広げる暇などないはずである。

二宮和也が孤立? 「嵐の不仲説」をジャニーズ御用達メディアが報道する異常事態

 嵐メンバーの“不仲説”を、ついにジャニーズ御用達メディアまでが取り上げていると、一部業界内で話題のようだ。二宮和也の結婚をめぐって、メンバー内での溝が「いまだ修復できていない」と報じた「週刊文春」(文藝春秋)を後追いするように、最新号の「女性自身」(光文社)が、「『二宮和也結婚』の深刻余波で『「嵐」再始動は白紙に!』」という記事を掲載した。

 11月21日発売の「文春」では、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚に関する話し合いの中において、二宮がメンバー内で孤立してしまった流れを詳報。大野智と松本潤は、祝福コメントを出すことを拒否していたなど、踏み込んだ内容となっている。

「二宮の結婚は現在、半ばタブーのようになっています。発表2日後の11月14日から開催された『ARASHI Anniversary Tour 5×20』札幌公演でも、誰も結婚に触れませんでしたし、以降、公の場では“総スルー”の状態が続いている。そのためファンの間でも『メンバーの関係がギクシャクしているのでは?』とささやかれるように。その原因について、最も深く切り込んだのが『文春』の記事で、これまで同誌を毛嫌いしていた嵐ファンの中にも『信憑性が高いのでは』と口にする人がネット上に散見されています」(スポーツ紙記者)

 一方、翌週11月26日発売の「自身」も、「文春」を引用する形で、グループ内の不和について言及している。

「この記事は、崩壊しかけているグループ内の秩序を取り戻すべく、櫻井翔が奔走しているというもので、ポジティブな内容に読めなくはないですが、二宮の孤立やメンバー同士の確執を半ば認めているようなもの。ジャニーズ御用達メディアとして知られ、ジャニーズの意向には“絶対服従”に近いスタンスの『自身』が、この記事を世に出すというのは、かなりの異常事態と言えるかもしれません」(同)

 嵐はファンの間で、「メンバー同士の仲が良いグループ」と認識され、それが大きな魅力であると言われてきたが……。

「光文社はジャニーズの公式カレンダーを毎年発行しているだけに、ジャニーズから自社タレントに関する記事の掲載を止められるケースも多いそう。にもかかわらず、嵐の“根幹”とも言えるメンバーの関係性について、否定的な記事を世に出せたということは、『ジャニーズでさえ嵐の不仲は認めざるを得ない』と読み取ることができます」(出版関係者)

 来年の活動休止まで、あと1年ちょっと。ファンの不安を少しでも和らげてほしいものだが……。

【漫画・友人トラブル】ヤバイ男と風水にハマった女の末路

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

気づいてください 〜岡山県・27歳・なんちゃって優等生さんからのお便り〜

 

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NHKが元SMAPを本格解禁!? 稲垣吾郎MCの新番組スタートで潮目に変化

 草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の元SMAP勢にとっては、朗報に違いない。NHK総合が、稲垣をメインキャスターに据えた新番組『不可避研究中』をスタートさせることがわかった。

 同番組は世の中の誰もが避けて通れない「不可避なテーマ」に切り込む内容で、29日に「プロローグ」をオンエアし、12月27日午後11時50分より正式に放送開始する。

「新しい地図」の3人は、2017年9月にジャニーズ事務所を退所すると、彼らがもっていた地上波のレギュラー番組は次々に終了。NHK総合の『ブラタモリ』で、草なぎがナレーションを務めているが、顔が出ないためか、この番組への出演だけは継続されていた。

 今年7月に公正取引委員会が元SMAPの3人を出演させないよう、テレビ局に圧力をかけた疑いで、独禁法違反につながる恐れのある行為が認められたとして、ジャニーズを注意したことが明らかになり、一部のテレビ局はジャニーズへの忖度を認めていた。

 その後、NHKではBSプレミアムで8月18日に放送した『欽ちゃんのアドリブで笑(ショー)』に香取を出演させたが、今回、同局の地上波に「新しい地図」メンバーが、顔が出る形で登場するのは、公取委の注意問題が表面化して以降、初めて。

 しかも深夜帯とはいえ、レギュラーで、かつMCだ。稲垣はさらに来年1月1日にEテレで放送される『100分deナショナリズム』でMCを務めることも決まっており、「新しい地図」のNHK地上波への本格的な解禁になるかもしれない。

「NHKではジャニーズ退所後も、草なぎを『ブラタモリ』で使い続けていますし、昨年1月に放送したスペシャルドラマ『未解決事件』では草なぎを主演に起用しています。BSとはいえ、8月には香取を出演させていますし、今後は様子を見ながらでしょうが、地上波で『新しい地図』メンバーを解禁していくことになりそうです。ジャニーズも公取委から注意を受けていますから、あからさまに、NHKに圧力はかけられないでしょう」(テレビ制作関係者)

 NHKが先陣を切ることで、民放局も追随すれば、「新しい地図」メンバーにとっては、潮目が変わることになる。来年はいよいよチャンス到来か?

(文=田中七男)

NHKが元SMAPを本格解禁!? 稲垣吾郎MCの新番組スタートで潮目に変化

 草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の元SMAP勢にとっては、朗報に違いない。NHK総合が、稲垣をメインキャスターに据えた新番組『不可避研究中』をスタートさせることがわかった。

 同番組は世の中の誰もが避けて通れない「不可避なテーマ」に切り込む内容で、29日に「プロローグ」をオンエアし、12月27日午後11時50分より正式に放送開始する。

「新しい地図」の3人は、2017年9月にジャニーズ事務所を退所すると、彼らがもっていた地上波のレギュラー番組は次々に終了。NHK総合の『ブラタモリ』で、草なぎがナレーションを務めているが、顔が出ないためか、この番組への出演だけは継続されていた。

 今年7月に公正取引委員会が元SMAPの3人を出演させないよう、テレビ局に圧力をかけた疑いで、独禁法違反につながる恐れのある行為が認められたとして、ジャニーズを注意したことが明らかになり、一部のテレビ局はジャニーズへの忖度を認めていた。

 その後、NHKではBSプレミアムで8月18日に放送した『欽ちゃんのアドリブで笑(ショー)』に香取を出演させたが、今回、同局の地上波に「新しい地図」メンバーが、顔が出る形で登場するのは、公取委の注意問題が表面化して以降、初めて。

 しかも深夜帯とはいえ、レギュラーで、かつMCだ。稲垣はさらに来年1月1日にEテレで放送される『100分deナショナリズム』でMCを務めることも決まっており、「新しい地図」のNHK地上波への本格的な解禁になるかもしれない。

「NHKではジャニーズ退所後も、草なぎを『ブラタモリ』で使い続けていますし、昨年1月に放送したスペシャルドラマ『未解決事件』では草なぎを主演に起用しています。BSとはいえ、8月には香取を出演させていますし、今後は様子を見ながらでしょうが、地上波で『新しい地図』メンバーを解禁していくことになりそうです。ジャニーズも公取委から注意を受けていますから、あからさまに、NHKに圧力はかけられないでしょう」(テレビ制作関係者)

 NHKが先陣を切ることで、民放局も追随すれば、「新しい地図」メンバーにとっては、潮目が変わることになる。来年はいよいよチャンス到来か?

(文=田中七男)