Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、一級建築士から絶賛! 住宅を見る“眼”を褒められたワケ

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、11月28日に放送された。この日の「伊野尾ピクチャー」では、同番組のメインキャスター・三宅正治アナウンサーとのツーショット写真を披露。

 実は11月15日が三宅アナの誕生日だったといい、伊野尾は「三宅さんの57歳のお誕生日に、パジャマをプレゼントさせていただきました」と報告。写真には、伊野尾からもらったパジャマを着用し、満面の笑みを浮かべた三宅アナが写っており、スタジオでも「ありがとうございます!」とお礼を述べていた。

 三宅アナは、「めっちゃ着てますよ! 毎日着てますから」とすっかりお気に入りのアイテムになったことを告白。伊野尾が、家族からの反応を聞くと、「かわいいって言われる(笑)。モコモコがね、いいんだよね!」と絶賛されたと言われ、「気に入っていただけて何よりです」と照れた様子を見せた。

 2人のやりとりを見た視聴者からは、「伊野尾くんから、パジャマのプレゼントは羨ましい!」「三宅アナもうれしそうで、朝からほっこりした!」という声が集まった。

 続いて放送された「イノ調」では、「一級建築士の自宅」を伊野尾が調査。第8弾となる今回は、家の真ん中に庭がある家や、屋根がない家など特殊な家を訪問することに。最初に訪れた住宅では、「見て! この中庭!」と、樹木が植えられ、自然を感じられる中庭に即座に反応し、「一番ここの景色見てほしい。めちゃくちゃいいよ」と絶賛。すると、建築士から「さすが」の声が上がり、「そこ、一等地なんですよ」とその“眼”を褒められる場面も。さらに、伊野尾は「コンクリートと木の感じが、なかなか見ないじゃないですか。これが絶妙にマッチしてる。合うんですね。日本家屋みたい」と、もともとこの家が木造の日本家屋だったことを見事に言い当てていた。

 “建築アイドル”としての実力を余すことなく発揮した伊野尾が、次に訪れた住宅は、半分屋根がない家。伊野尾が「なんで(半分しか)屋根を付けなかったんですか?」と質問すると、建築士は「発注するのを、忘れちゃったんです」と回答し、「一級建築士の免許、はく奪されますよ!」とツッコミを入れるのだった。実際は、建ぺい率対策のために、屋根を付けなかったといい、雨や風が強い日はタープ(布状の屋根)を掛けることで雨風を防ぐそうだ。

 斬新すぎるアイディアだったが、伊野尾はこの家をすっかり気に入り、「将来(家を建てるとき)、コレ採用!」とアイディアを真似することを宣言。スタジオでも「憧れる」と、半分屋根の家を絶賛し、「夜、あそこで飲むお酒がすごく幸せだと思う」と力説していた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、一級建築士から絶賛! 住宅を見る“眼”を褒められたワケ

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、11月28日に放送された。この日の「伊野尾ピクチャー」では、同番組のメインキャスター・三宅正治アナウンサーとのツーショット写真を披露。

 実は11月15日が三宅アナの誕生日だったといい、伊野尾は「三宅さんの57歳のお誕生日に、パジャマをプレゼントさせていただきました」と報告。写真には、伊野尾からもらったパジャマを着用し、満面の笑みを浮かべた三宅アナが写っており、スタジオでも「ありがとうございます!」とお礼を述べていた。

 三宅アナは、「めっちゃ着てますよ! 毎日着てますから」とすっかりお気に入りのアイテムになったことを告白。伊野尾が、家族からの反応を聞くと、「かわいいって言われる(笑)。モコモコがね、いいんだよね!」と絶賛されたと言われ、「気に入っていただけて何よりです」と照れた様子を見せた。

 2人のやりとりを見た視聴者からは、「伊野尾くんから、パジャマのプレゼントは羨ましい!」「三宅アナもうれしそうで、朝からほっこりした!」という声が集まった。

 続いて放送された「イノ調」では、「一級建築士の自宅」を伊野尾が調査。第8弾となる今回は、家の真ん中に庭がある家や、屋根がない家など特殊な家を訪問することに。最初に訪れた住宅では、「見て! この中庭!」と、樹木が植えられ、自然を感じられる中庭に即座に反応し、「一番ここの景色見てほしい。めちゃくちゃいいよ」と絶賛。すると、建築士から「さすが」の声が上がり、「そこ、一等地なんですよ」とその“眼”を褒められる場面も。さらに、伊野尾は「コンクリートと木の感じが、なかなか見ないじゃないですか。これが絶妙にマッチしてる。合うんですね。日本家屋みたい」と、もともとこの家が木造の日本家屋だったことを見事に言い当てていた。

 “建築アイドル”としての実力を余すことなく発揮した伊野尾が、次に訪れた住宅は、半分屋根がない家。伊野尾が「なんで(半分しか)屋根を付けなかったんですか?」と質問すると、建築士は「発注するのを、忘れちゃったんです」と回答し、「一級建築士の免許、はく奪されますよ!」とツッコミを入れるのだった。実際は、建ぺい率対策のために、屋根を付けなかったといい、雨や風が強い日はタープ(布状の屋根)を掛けることで雨風を防ぐそうだ。

 斬新すぎるアイディアだったが、伊野尾はこの家をすっかり気に入り、「将来(家を建てるとき)、コレ採用!」とアイディアを真似することを宣言。スタジオでも「憧れる」と、半分屋根の家を絶賛し、「夜、あそこで飲むお酒がすごく幸せだと思う」と力説していた。
(福田マリ)

なにわ男子・道枝駿佑、「すみませんでした!」と謝罪した初体験のロケとは!? 

   関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月27日の放送では、藤原丈一郎と道枝駿佑が「もみじの天ぷら作りのお仕事」に挑戦した。2人が訪れたのは、大阪府・箕面市にある紅葉の名所として知られる箕面大滝。

 箕面に来たのが初めてという道枝に、藤原は「初ミノ(箕面)?」となぜか上から目線で絡みだし、「なんで略すんですか?」とツッコミを入れられる。また、道枝は「もみじの天ぷら」を知らなかったといい、「葉っぱなんて食べられないでしょ」と半信半疑の様子。そんな道枝に、藤原は「チッチッチッチ! 箕面の人はそれを食べるんだよ! もみ天(もみじの天ぷら)はめっちゃうまいから!」と話し、またしても「なんで略すんですか、さっきから!」とツッコまれたのだった。

 早速、2人は「もみじの天ぷら」が、どのように作られているかを学ぶために、製造・販売するお店を訪ねる。「もみじを食べる」ということに、不安そうな道枝だったが、実食すると、「すみませんでした!」と頭を下げ、「めっちゃおいしいです!」と感動した様子だった。その後、藤原がお店のスタッフに「もみじって、正直いっぱいあるじゃないですか? めちゃくちゃもうかりますよね?」と質問し、道枝が「いやらしいこと聞かない!」と制止する一幕もあったが、「もみじの天ぷら」に用いられるのは“食用”の一行寺楓(いちぎょうじかえで)という特殊な種類であるため、普段見かける“観賞用”の楓とは違うものだという説明を受ける。また、収穫した一行事楓葉は、アク抜きをするために1年間塩漬けにするといい、これにはスタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からも驚きの声が上がる。

 藤原と道枝は、地道に葉の収穫と選別作業を手伝い、いよいよ塩漬けになったもみじを、揚げることに。しかし、なにわ男子随一の「不器用コンビ」と言われているだけに、2人ともうまくいかず、不格好な仕上がりになってしまう。悪戦苦闘しながらも、お店の人にコツを聞き、なんとかもみじの形を保ち、揚げることに成功。

 放送を見ていたファンからは「ニヤニヤしながらボケる丈くんと、道枝くんのフニャフニャなツッコミがかわいい」「不器用コンビは、期待を裏切らなかった!」「このコンビをまた見たい」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・道枝駿佑、「すみませんでした!」と謝罪した初体験のロケとは!? 

   関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月27日の放送では、藤原丈一郎と道枝駿佑が「もみじの天ぷら作りのお仕事」に挑戦した。2人が訪れたのは、大阪府・箕面市にある紅葉の名所として知られる箕面大滝。

 箕面に来たのが初めてという道枝に、藤原は「初ミノ(箕面)?」となぜか上から目線で絡みだし、「なんで略すんですか?」とツッコミを入れられる。また、道枝は「もみじの天ぷら」を知らなかったといい、「葉っぱなんて食べられないでしょ」と半信半疑の様子。そんな道枝に、藤原は「チッチッチッチ! 箕面の人はそれを食べるんだよ! もみ天(もみじの天ぷら)はめっちゃうまいから!」と話し、またしても「なんで略すんですか、さっきから!」とツッコまれたのだった。

 早速、2人は「もみじの天ぷら」が、どのように作られているかを学ぶために、製造・販売するお店を訪ねる。「もみじを食べる」ということに、不安そうな道枝だったが、実食すると、「すみませんでした!」と頭を下げ、「めっちゃおいしいです!」と感動した様子だった。その後、藤原がお店のスタッフに「もみじって、正直いっぱいあるじゃないですか? めちゃくちゃもうかりますよね?」と質問し、道枝が「いやらしいこと聞かない!」と制止する一幕もあったが、「もみじの天ぷら」に用いられるのは“食用”の一行寺楓(いちぎょうじかえで)という特殊な種類であるため、普段見かける“観賞用”の楓とは違うものだという説明を受ける。また、収穫した一行事楓葉は、アク抜きをするために1年間塩漬けにするといい、これにはスタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からも驚きの声が上がる。

 藤原と道枝は、地道に葉の収穫と選別作業を手伝い、いよいよ塩漬けになったもみじを、揚げることに。しかし、なにわ男子随一の「不器用コンビ」と言われているだけに、2人ともうまくいかず、不格好な仕上がりになってしまう。悪戦苦闘しながらも、お店の人にコツを聞き、なんとかもみじの形を保ち、揚げることに成功。

 放送を見ていたファンからは「ニヤニヤしながらボケる丈くんと、道枝くんのフニャフニャなツッコミがかわいい」「不器用コンビは、期待を裏切らなかった!」「このコンビをまた見たい」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)

壇蜜と橋本マナミが連続結婚で、芸能界で熾烈な「愛人キャラ枠」争奪戦へ

 11月27日に女優の橋本マナミが一般人男性との結婚を発表した。

 橋本は来年1月17日に写真集『橋本マナミの抱きしめて in ハワイ』(講談社)が発売されるタイミングでもあり、祝福の声がある一方、イベントなどを楽しみにしていたファンからは悲鳴も聞こえてくる。

「過去には元モーニング娘。の飯田圭織が七夕にファンと交流する1万9000円の日帰りバスツアーを企画。ところが、その前日に飯田が元バンドメンバーとデキ婚を発表したため、ファンは傷心のまま参加することに。また、三浦翔平も写真集発売直前に桐谷美玲との結婚報道がスクープされ、お渡し会の場で交際を認めることとなり、ファンが大激怒しました。『ももいろクローバーZ』を脱退した有安杏果も、ソロライブ直前に25歳年上の個人事務所社長と交際していることが発覚。チケット購入後の出来事とあってファンは複雑な気持ちのまま参加することとなった。とはいえ、橋本はもともと愛人キャラでブレイクしており、人妻になったとしても人気が急落する可能性は低いと思いますが」(週刊誌記者)

 くしくも、直前の22日は橋本に先駆けて「国民の愛人」としてブレイクした壇蜜も漫画家・清野とおる氏との結婚を発表している。

「今後は芸能界で一気に2人空いた『愛人枠』を巡る争奪戦が起きるでしょうね。グラビア界に目を向ければ、すでに“愛人キャラ”を自認している森咲智美、園都、和久井雅子は有力候補でしょう。また、壇蜜と橋本は共に東北出身で、下積み時代が長い苦労人であること。そして、若い頃から老けてみられがちな大人びた雰囲気と共通点も多かった。グラビア界以外からも思わぬ後継者が現れるかもしれません」(前出・週刊誌記者)

 壇蜜、橋本の人妻エロスにも期待したいが、2人を超えるような妖艶な愛人キャラの登場に期待したい。

岡田結実、1月期の連ドラで主演決定もテレ朝からしか“女優オファー”がない悲しい事情

 タレントで女優の岡田結実が来年1月期にテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠でオンエアされる『女子高生の無駄づかい』で主演を務めることがわかった。

 岡田の連ドラ主演は、同枠で今年1月期に放送された『私のおじさん~WATAOJI~』以来、2度目となる。

『女子高生の無駄づかい』はピーノ氏による同名漫画が原作で、さいのたま女子高等学校に通う、個性派ぞろいの女子高生たちが、ただただムダに浪費する日常を描いた学園コメディ。主人公となる「バカ」こと田中望(岡田)が、変顔、ガニ股、下ネタ覚悟で、すがすがしいほどのおバカぶりを演じるという。

 岡田は2001年にジュニアモデルとして芸能活動をスタート。転機となったのは、16年に業界大手のオスカープロモーションに移籍してからで、17年2月公開の映画『傷だらけの悪魔』で女優デビューを果たしている。18年3月にはスペシャルドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレ朝系)で、ドラマ初挑戦にして、いきなり主演に抜擢を受けた。

 同7月期には窪田正孝主演の『ヒモメン』(同)に、川口春奈に次ぐ女優2番手で出演。今回の『女子高生の無駄づかい』は4度目のドラマで、早くも3度目の主演という“破格”の扱いを受けている。だが、ドラマ出演はすべてテレ朝系で、他局からの女優オファーは一切ない現状だ。

「オスカーに移籍してからの岡田は、バラエティ番組への出演が多く、役者として、しっかりした下地があったわけではありません。従って、バラエティ色が強く、各テレビ局が女優としては、起用しづらいとの側面があるようです。その点、テレ朝とオスカーは、米倉涼子主演の超人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』を巡って親密な関係にあります。米倉はこれまでに2度、『ドクターX』をやめることを決意していますが、同局の説得で翻意させました。

 当然、その件で米倉の所属事務所であるオスカーに“借り”がありますし、その功績は高い。ですから、同局は武井咲や剛力彩芽も重宝してきました。その二人がほぼ活動していない今では、岡田に変わったわけです。同局的には、深夜ドラマなら、それほど視聴率や演技力は気にしなくてもいい。他局が女優としての岡田に魅力を感じているなら、オファーしてもよさそうなものですが、テレ朝なら“主演”で扱ってくれるんですから、無理に他局に出る必要はないのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 岡田の連ドラ初主演作となった『私のおじさん』は、視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、『女子高生の無駄づかい』は、その数字を上回ることができるだろうか。

 岡田が今後も女優として活動していくなら、深夜枠とはいえ、視聴率を獲れるかどうかも重要だ。

(文=田中七男)

千原せいじ、今年2度目の不倫報道で「降板」続く――「もう笑いにできない」ウラ事情

 11月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、今年2度目となる不倫を報じられた千原兄弟・千原せいじ。前回の不倫報道時は“逃げ切る”ことに成功したものの、今回ばかりは、仕事にも影響が出始めているという。

「せいじは今年5月、『文春』で20代女性との不倫を報じられるも、これといった“ペナルティ”を科せられることなく、その後も仕事を継続していました。しかし、今度は30代のハーフ女性、そして40代の元AV女優との不倫が発覚し、ネット上には『いい加減にしろ!』と批判が噴出。11月27日には、北陸朝日放送が、『千原せいじのkids' world』からせいじを降板させると発表しました」(芸能ライター)

 また、長崎文化放送が、毎月第1月曜にせいじが出演していた『なんでん飛躍天』の次回放送(12月2日)を“せいじ抜き”で放送予定。さらに、静岡第一テレビも、『まるごと』のせいじ出演コーナー「久保せいじ」の放送を休止している。

「1年に2度 “文春砲”を食らったということで、さすがに今回は許されなかった……と言われていますが、ここまで出演番組に影響したのは、局に“視聴者クレーム”が殺到したためだそうです。5月の報道時は、記者に対して『カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなる』と弁明したことで“ハヤシライス不倫”と称され、本人もそれをネタにしており、仕事面に影響はなかった。しかし実は当時もそれなりの数のクレームが局に届いていたといいます」(テレビ局関係者)

 それでいて、再び不倫スキャンダルが報じられただけに、局には「まだせいじを出演させるつもりか」などと、「1度目とは比べ物にならない数の苦情が寄せられている」(同)とのこと。

「せいじは、今回もスキャンダルを笑いに変えて、逃げ切ろうとしていたようですが、世間の反応や地方局の対応から『ヤバい』と思ったのか、11月26日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で生謝罪を行いました」(同)

 そんな中、せいじを起用していた各番組からは“怒り”の声が出ているとか。

「せいじが出演していた長時間のVTRが全てボツになるなど、被害は甚大。関係者の中には、せいじ本人だけでなく、不倫相手の女性に対して怒りを爆発させる人も。特に“40代の元AV女優”という人物については、現在、都内の風俗店に務める『F』という元タレントだと判明しており、『店にクレーム入れてやりたい』といったボヤキも聞こえてきます」(地方局ディレクター)

「文春」の記事には、せいじの「女にもてるために芸能界に入った」というコメントが掲載されていたが、不倫によって芸能界の居場所を失いつつあることに、本人は気付いているだろうか。

千原せいじ、今年2度目の不倫報道で「降板」続く――「もう笑いにできない」ウラ事情

 11月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、今年2度目となる不倫を報じられた千原兄弟・千原せいじ。前回の不倫報道時は“逃げ切る”ことに成功したものの、今回ばかりは、仕事にも影響が出始めているという。

「せいじは今年5月、『文春』で20代女性との不倫を報じられるも、これといった“ペナルティ”を科せられることなく、その後も仕事を継続していました。しかし、今度は30代のハーフ女性、そして40代の元AV女優との不倫が発覚し、ネット上には『いい加減にしろ!』と批判が噴出。11月27日には、北陸朝日放送が、『千原せいじのkids' world』からせいじを降板させると発表しました」(芸能ライター)

 また、長崎文化放送が、毎月第1月曜にせいじが出演していた『なんでん飛躍天』の次回放送(12月2日)を“せいじ抜き”で放送予定。さらに、静岡第一テレビも、『まるごと』のせいじ出演コーナー「久保せいじ」の放送を休止している。

「1年に2度 “文春砲”を食らったということで、さすがに今回は許されなかった……と言われていますが、ここまで出演番組に影響したのは、局に“視聴者クレーム”が殺到したためだそうです。5月の報道時は、記者に対して『カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなる』と弁明したことで“ハヤシライス不倫”と称され、本人もそれをネタにしており、仕事面に影響はなかった。しかし実は当時もそれなりの数のクレームが局に届いていたといいます」(テレビ局関係者)

 それでいて、再び不倫スキャンダルが報じられただけに、局には「まだせいじを出演させるつもりか」などと、「1度目とは比べ物にならない数の苦情が寄せられている」(同)とのこと。

「せいじは、今回もスキャンダルを笑いに変えて、逃げ切ろうとしていたようですが、世間の反応や地方局の対応から『ヤバい』と思ったのか、11月26日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で生謝罪を行いました」(同)

 そんな中、せいじを起用していた各番組からは“怒り”の声が出ているとか。

「せいじが出演していた長時間のVTRが全てボツになるなど、被害は甚大。関係者の中には、せいじ本人だけでなく、不倫相手の女性に対して怒りを爆発させる人も。特に“40代の元AV女優”という人物については、現在、都内の風俗店に務める『F』という元タレントだと判明しており、『店にクレーム入れてやりたい』といったボヤキも聞こえてきます」(地方局ディレクター)

「文春」の記事には、せいじの「女にもてるために芸能界に入った」というコメントが掲載されていたが、不倫によって芸能界の居場所を失いつつあることに、本人は気付いているだろうか。

関ジャニ∞・丸山隆平、土下座謝罪! 横山裕が「むっちゃ腹立つ!」と激怒したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、11月27日深夜に放送。ピアニスト・清塚信也とタレント・野呂佳代をゲストに迎え、トークを展開した。村上信五から「僕のピアノの先生なので」と紹介された清塚に、横山裕が「だからトークの方も、最近村上さんに寄っていってるんじゃないですか? ようしゃべりはるから」とツッコむ一幕も。

 番組冒頭で、清塚がピアノ演奏を披露すると、横山が「この曲は天国の丸山くんに捧げているんでしょ?」と一言。すると、村上から「そうそう、あのボケ遅刻しよったのよ」と、丸山隆平が寝坊し、飛行機に乗り遅れたため、現在新幹線で大阪に向かっているという説明が入る。また、安田章大は、主演舞台『忘れてもらえないの歌』の公演があるため、欠席だとのこと。

 横山いわく、丸山からメンバー間のグループメールに、「遅れてすみません」という謝罪のメッセージが届き、それに対し大倉忠義が「全然いいよ」と、横山は冗談で「とうとう3人になりました」、村上は「死ぬほどお土産買ってこい」と、それぞれが返信したそう。その後、丸山からメールが来なくなったといい、横山と村上は声をそろえて「今アイツ新幹線で爆睡してるんですよ!」と断言し、「それがむっちゃ腹立つ!」と横山は激怒した。

 番組が終盤に差し掛かったところで、ようやく丸山が到着。丸山は声にならない声で「すみません……」と土下座したが、「神戸まで行っちゃいました……」と、新幹線でも寝過ごしたという衝撃の事実を告白。「新幹線で爆睡」というメンバーの予想が的中し、大倉も「1日2回寝過ごすことあるか?」とあきれた様子だった。横山から「ひとつだけ言ってくれ! 気持ちよかったか?」と聞かれると、丸山は素直に「めっちゃ気持ちよかった……」と答え、スタジオは大爆笑だった。

 この日の放送に、ファンからは「結局、愛されキャラの丸ちゃん(笑)」「遅刻した丸ちゃんを面白くいじって、優しいメンバーだなぁ」「怒られる丸ちゃんの姿を見て、大笑いした!」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、デビュー直後の千賀健永は「めちゃくちゃ怒られてた」と暴露!

 11月27日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場。あるメンバーのずぼらな一面を暴露する場面があった。

 この日、リスナーから「藤ヶ谷さんは、シャツやジャケットのボタンを一番上まできちんと締めがち。藤ヶ谷さんのキッチリ感がすごく伝わってきますが、苦しくないですか?」とメッセージが届いた。藤ヶ谷は「基本的にはスタイリストにお任せしてる」と明かしたものの、普段から割ときっちりしているタイプだと語った。

 そこで、二階堂がマネジャーに「逆に(メンバーの中で)きっちりしてない人いる?」「一番きっちりしてないのは?」と尋ねると、「千賀健永」という回答が。その理由は「提出物が遅い」からだというが、これを聞いた藤ヶ谷は「千ちゃんめちゃめちゃ遅い」と語り、二階堂も「遅い!」と納得の様子だった。

 また、藤ヶ谷によると、千賀はテレビ番組などの事前アンケートの締め切りに、いつも遅れているらしく「ここ3年(締め切りを)守ったことないと思うよ」とのことで、かなりの常習犯のようだ。グループ内でも、いつも「千賀さんだけまだ(提出していない)」と言われていることを明かした。

 また、キスマイがジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s web内で、グループ連載ブログ「キスログ」を行っていた際、デビュー直後に更新頻度や順番などを話し合う機会があったという。藤ヶ谷いわく、千賀が「もっと更新したい!」とチーフマネジャーなどに訴えたものの、デビュー直後で担当マネジャーが1人しかおらず、チェックが追い付かないという理由で実現できなかったそうだ。

 それでも千賀が「やりたい!」と熱く訴えたため、期限までに提出するなら「デビュー日や記念日は(全員で)やろうか!」という結論になったとか。しかし、千賀だけ提出が遅れたといい、「(千賀が毎日やりたいと言っていたのに)自分の番が回ってきたら、1発目で出してなかったらしいよ」「マネジャーからめちゃくちゃ怒られていた」といった、藤ヶ谷による千賀の暴露話が止まらなかった。

 二階堂が「千賀さんお茶目ですから」とフォローを入れると、ファンからも「さすが千ちゃん(笑)忘れちゃうのかな?」「みんなお茶目な千ちゃんが大好きだから、変わらずにね」など温かい声が集まった。
(華山いの)