養子縁組、ハンセン病、虐待……NHK『ノーナレ』に見る、家族のカタチ

 25日放送のNHK『ノーナレ』で、養子縁組したある家族が取り上げられた。

 東村山市に住む山内きみ江さん(85歳)は、ハンセン病を患ったことを理由に子どもを持つことが許されなかったつらい経験を持つ。

 貧しい農家に三男五女の三女として生まれたきみ江さんさんは、小学3年生のころにハンセン病を発症。時にそんな体に産んだ両親を恨み、年頃になり同世代の女性が結婚したと聞くと寂しくてたまらなかったという。

 その後、家族や友人と引き離され、療養所に入所させられたきみ江さんは、”断種”を条件に、同じ入所者だった夫と見合い結婚をした。当時療養所では、子どもを持つことは許されなかったのだ。しかも夫は肝硬変を患っており、ベッドに寝た切りの状態で、医師から告げられた余命はわずか4年。断種手術により、余命がさらに短くなることも心配されたが、「俺だって男だ」と、手術を受けたという。

 子どもが欲しくてたまらなかったというきみ江さんだが、67歳のときに転機が訪れる。日頃お世話になっているお寺から、「もうすぐ高校を卒業する里子のひとりを養子にして引き取らないかと」と申し入れがあり、マユミさんを養子として迎えることになったのだ。

 マユミさんは物心ついたときには、すでに兄と共に施設に預けられていた。一度だけ母が訪ねてきたというが、記憶に残っていない。さらにその母は施設の前で焼身自殺を図った。その後、お寺に預けられ、ほかの里子4人と共に育つ。

「今さら家族が変わることは嫌じゃなかったし、今度は山内さんとこね、くらいの感じでした。“やった、東京に行ける”って」

 お寺での厳しい生活から解放され、髪を染めたり、ピアスの穴を開けたり、自由を謳歌し始めたマユミさん。特に父親はマユミさんをかわいがり、「お金が足りない」と泣きつけば、「しょうがないな。お母さんには内緒だぞ」と出してくれたという。

 時にはケンカもしながら少しずつ親子の距離を縮める中、事件が起きる。マユミさんが21歳のとき、妊娠が発覚したのだ。当時付き合っていた2歳年下の男性は、妊娠を告げるとマユミさんの元から去った。 産みたいけど、経済力はないし、どうしたらいいのかわからない――神にもすがる気持ちで母親(きみ江さん)に相談した。

「最終的には、そんな親のところに来る子どもはかわいそうだって。産むか産まないか悩んでいる親のところに来るのはかわいそう、ましてや経済力のない親のところに来る子どもはかわいそう。それを考えたら、次にちゃんとした相手との間に子どもが生まれたら、その子を2人分愛しなさい。けじめをつけなさいって」

 子どもを産めなかったからこそ、鬼となって自分を諭してくれた母親。この件をきっかけに、2人は本当の意味で親子になったという。

 そんなマユミさんは現在、夫と3人の息子たちと一緒に幸せに暮らしている。長男はマユミさんの実兄の子どもだが、DVが原因で離婚し、両親は失踪。マユミさん夫婦が引き取り、養子にしたという。長男は、母親と別の男性の間にできた子どもだったため、実際は叔母でもなんでもないが、「この子を引き取りたい」というマユミさんに、夫も同意してくれた。

「ワケありってちょっと傷がついてる、規格外なだけ。だけど中身は変わらない。ワケあり大歓迎です」(マユミさん)

 養子縁組、ハンセン病、虐待という重いテーマながら、全編から伝わってくるのは悲壮感ではなく、家族の温かさと強さだ。

 特に、病気の影響で指が変形してしまったきみ江さんが、慣れた様子で包丁を持ち、丁寧に皮をむいているシーンは印象的だ。

 きみ江さんは言う。

「私はよく食べる物に例えるんだけど、同じりんごでも、お店に売られてるピカピカの物はりんごって呼ぶけど、木から落ちちゃったりしたら“ワケあり”とか言われる。木から落とされて蹴飛ばされて踏まれてるような果物があるとするなら、私はそういう人間かもしれない。でも、踏まれても蹴られても私はりんごなんだ。人が食べてくれるまで頑張ろうって、そう思うから。りんごはりんごなんだ。人間は人間なんだって」。

 一方、マユミさんは、「もし家族を色に例えるならレインボー、虹そのもの」と笑う。

 血のつながりだけが家族ではない。それぞれ事情を抱えた他人同士が型を寄せ合い、家族を築き上げることもできる。自分が人から傷つけられ、”キズモノ”として扱われてきた分、誰にでも優しくあろうとするきみ江さん、そして杉山家には、笑顔があふれていた。

「新しいゴリ押しタレント?」「TBSが売り出し?」山田裕貴、異例の“連ドラ2作品同時主演”に疑惑

 俳優の山田裕貴が、来年1月からスタートの連続ドラマ『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』と『ホームルーム』(ともにTBS系)の2作品で主演を務めることが明らかになった。2作品の主演を務めるのは異例のことだけに、ネット上では「新しいゴリ押しタレント?」などと指摘する声が上がっている。

 『SEDAI WARS』は近未来の日本が舞台。崩壊していく社会を前に、これからの日本をどの世代にゆだねるか決める大統領決戦「SEDAI WRAS」の開催が決まり、山田はゆとり世代の代表として選ばれた主人公・柏木悟を演じる。

「一方、『ホームルーム』は、同名漫画が原作の学園サイコラブストーリー。山田は、表では爽やかイケメン教師、裏では生徒の桜井幸子に狂気的な愛を注ぐ“変態ストーカー教師”という愛田凛太郎を演じます。いずれもTBS系列の作品であることから、各ドラマホームページ上には、互いのドラマ名が記載されており、異例の宣伝が展開されているんです。一部ネット上では『山田のゴリ押しがすごいな』『局をあげて山田を売り出すことにしたの?』などと言われています」(芸能ライター)

 山田は、戦隊ヒーロー『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)のゴーカイブルー役で役者デビュー後、さまざまなドラマや舞台に出演。その後、18年前期のNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』に、ヒロイン・坂場なつ(広瀬すず)の幼なじみ・小畑雪次郎として出演したのをきっかけに、ブレークした。

「そんな山田は、父親が元プロ野球選手の山田和利氏であることが知られています。そのため、一時期『どうせ親のコネだろ』などの誹謗中傷がネットに書き込まれたことも。このことについて、山田は7月18日に放送された『グサっとアカデミア』(日本テレビ系)の中で“いわれのない悪口を言われるのがつらかった”と涙ながらに告白したことがありました」(同)

 この放送後、山田は自身のTwitterで「放送に載ってることがぼくのすべてではなくどう伝わっているか不安もあります」と本音をつづり、ネット上で心配の声が漏れていた。

「山田は、バラエティー番組に出演すると、視聴者から『なんか正直者っぽくて憎めない』『嘘がつけないタイプなのでは?』などとよく指摘されるんです。そのため、『こういうタイプはSNSしない方がいいと思うけど』『SNSでやらかしそうで心配』と言われることも。今回の同時期2作品主演によって、もし『ゴリ押し疑惑』がさらに強まった場合、本人がSNSで思いを吐露してネットを騒がせる……なんてこともあるかもしれません」(同)

 山田にはぜひその演技によって、「ゴリ押し疑惑」をはねのけてほしいものだが……。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五に「あの子と結婚しなさい」とマツコ“指定”のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月25日深夜の放送にて、村上が“隠れ村上ファン”にツッコミを入れる場面があった。

 今回放送された「ゆかいな動物たちを調査した件」というコーナーにて、VTRで「ルイちゃん」というオスの小型犬が登場。じゃんけんの勝ち負けがわかる、人の顔と名前を一瞬で覚えられるといった特技を披露した。そこで、マツコと村上の写真を並べてルイちゃんに見せ、飼い主が呼んだ方にタッチできるか実験することに。すると、マツコの写真には優しくタッチしていたものの、なぜか村上の写真には容赦ない“パンチ”を浴びせていた。

 VTRが終わり、ルイちゃんの当たりのキツさに「動物にもハマらへん……」と、落ち込んでいた村上。するとマツコが「そんなことないですよ。本当はみんな、村上さんのこと好きだと思いますよ。表向きは(嵐の)櫻井(翔)くんとか言っとかないと恥ずかしいから」と、謎のフォロー。これを本気にしたのか、村上は「じゃあ、実は……?」と言って胸を押さえ、希望に満ち溢れた表情を浮かべる。

 続けて、村上がスタジオにいた観覧客に「表立って村上とは言わないけども、心の中でこっそり好きですよていう人、挙手お願いします!」というと、パラパラと9人の手が挙がる。さらにその中で、村上ファンだと公言しているのが3人、“隠れ村上ファン”が6人だと判明した。

 そこで、村上とマツコが“隠れファン”の人たちに、「(誰が好きか)聞かれた時、何て答えているの?」と質問。1人の女性は「KinKi Kidsの堂本剛くん」と返答し、村上は「ああ、そう、いい、いい」と深く納得。しかし、2人目の女性が関ジャニ∞の横山裕だと明かすと、「ヨコ……?」と村上の表情が曇り、「ヨコやったら、俺でエエやないか別に! そこに違いはないやろ!」と大きな声でツッコミ。

 さらに、マツコが「すっごい恥ずかしいんだね、アンタ(村上)って言うの」と“隠れファン”の女性に同情しつつ、「どうしたらいいと思う? 村上さんが今後、羽ばたくためには。何が足りないと思う?」とアドバイスを求める。すると、その女性は「ライブの時のファンサービスを、もっとカッコよくしてたら……」とポツリ。思い当たるところがあるのか、思わず爆笑する村上に、マツコは「大丈夫。あたしこの前、ガチで注意したから」と一言。どうやら、マツコも村上のファンサービスには思うところがあったようだ。

 すると村上は、この女性に「そんなん求めてる?」と質問。マツコが「違うの、違うの。あんたはサービスでやってるのが、おちゃらけて見えるのよ」と指摘すると、女性も頷いて同意。この反応を見たマツコは、「なかなかの女よ、アレは。あの子と結婚しなさい、もう」と言い出す。突然の展開に女性が大喜びし、うれし涙を浮かべていると、村上は目をまん丸にしながら「……君、病気なの?」と、ヒドいツッコミを入れたのだった。

 ネット上では、「村上くんと『結婚しなさい』とか言われたら、そりゃ泣く」「マツコさん、ナイスパス! 村上くんファンの子、めっちゃ幸せだったと思う!」「『夜ふかし』見たけど、村上担はみんな病気ってことでいいので結婚してください(笑)」など、視聴者からさまざまな反応が上がっていた。

 自分のファンだと公言しないことには納得がいかない様子だった一方、いざ本気のファンを目の前にすると、照れくさそうにしていた村上。そんなところがまた、ファンの心に刺さるポイントなのかもしれない。
(小沢由衣子)

なにわ男子・藤原丈一郎、「考え甘い!」とAぇ!groupに激怒! 『まいジャニ』共演で一触即発!?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月24日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎と西畑大吾がMCを務め、結成以来、番組初登場となる「Aぇ!group」メンバーのプロフィールを、一人ずつ紹介していくこととなった。

 まず、正門良規が紹介されるも、「特技」「得意なものまね」どちらも「ないです」と、あまりにも寂しい回答となる。これに藤原が噛みつき、「ちょっと待って、これ見てどう思いますか!?」とAぇ!groupメンバーに質問。これに末澤誠也が「まあまあ、それも正門の個性やから」と答えるも、藤原は「考え甘すぎやろ!」とツッコミ。西畑も「特技ないです、得意なものまねないですって、関西ジャニーズJr.で許されるのは、伊藤兄弟ぐらいやで!」と、関西Jr.のマスコット的存在である、兄・伊藤翔真と弟・篤志の兄弟に触れつつ、厳しく指摘した。

 するとここで、Aぇ!group・草間リチャード敬太が、藤原と西畑に対して「でもこれ、そうやって書いてるからイジれたやろ?」と、核心を突く一言を放つ。正門も「普通すら個性になってしまうグループなんですよ!」と訴え、スタジオでは納得の拍手が。一枚上手だったAぇ!groupの“言い訳”に、藤原と西畑も苦笑いを浮かべていた。

 話は戻って、正門の“ターニングポイント”は、「ジャニーズWEST・重岡大毅からのひとこと」だったという話題に。コンサート等にあまり呼ばれなかった時期、正門は久々の仕事現場で重岡に会ったそう。すると、「こいつ、めっちゃギター弾けるで」などと周囲のスタッフに“宣伝”してくれたらしく、そこからギター演奏の仕事が増え、現在の活動につながったというのだ。

 また、Aぇ!group・福本大晴も、尊敬する先輩に重岡の名前を挙げていた。なんでも、福本が小学校6年生の時、“テロンテロン”のレッスン着で練習しているのを見た重岡が、次の日に大量の服を楽屋に持ってきて「これあげるわ」と渡してくれたのだとか。その時もらった服は、今でも大切に着ているそう。

 ほかにも、関西Jr.内で“ダンスの名手”と言われている草間が、入所当時はダンスがヘタで、独学で練習を重ねて実力をつけたという話や、佐野晶哉が進学のために芸能活動を休もうとしていた時、小島健と正門が「俺ら3人離れたらあかんやろ! 俺らがなんとかしたるから、もうちょっと待っとけ」と引き留めてくれたという感動エピソードが飛び出すなど、Aぇ!groupの魅力が凝縮された放送回となった。

 ネット上ではファンからの反響も大きく、「Aぇ!group面白い。応援したくなるわ~!」「Aぇ!groupってメンバーの名前ぐらいしか知らなかったけど、いろんな話を聞いてたら気になってきた」「ちょっと、胸熱エピソード多くない!? 絶対好きになっちゃうやつ……!」など、今回の放送をきっかけにAぇ!groupに興味を持った人も少なくないようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、『関ジャム』ジャニーズ特集で紹介されず「無視しないで」「悲しい」とファン悲鳴

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月24日の放送には、ゲスの極み乙女。・川谷絵音、シンガーソングライター・石崎ひゅーい、音楽プロデューサー・zoppの3人がアーティストゲストとして登場。「この歌の“この一行がスゴイ!!”」をテーマに、作詞のプロが選ぶ「スゴイ一行」が紹介された。

 今回は、Mr.ChildrenやBUMP OF CHICKENといった王道メジャーバンドのほか、吉田一郎不可触世界、ゆらゆら帝国など、マニアックなバンドの楽曲も紹介された。中でも、ジャニーズファンの間では「世間が選ぶ“ジャニーズならではの甘すぎる一行”」というコーナーに注目が集まった。

 まずは嵐の「One Love」(2008年)から、「百年先も愛を誓うよ 君は僕の全てさ」というフレーズが紹介され、関ジャニ∞メンバーは納得の表情。続いて、KinKi Kids「愛のかたまり」(01年)の「X’masなんていらないくらい 日々が愛のかたまり」という歌詞が登場すると、大倉忠義が「これもいい曲!」とコメント。「愛のかたまり」は堂本剛が作詞、堂本光一が作曲を手掛けている楽曲で、丸山隆平いわく「女性目線の歌詞うまいよね、剛くんね」とのことで、村上信五も「そうやんな」と同調しており、ジャニーズの後輩から称賛を集めているよう。

 さらに、King&Prince「シンデレラガール」(18年)の冒頭、「キミはシンデレラガール My precious one」が紹介されると、関ジャニ∞メンバーは「あ~!」と納得。村上にいたっては、「これは(自分たちには)できへんわ」とつぶやいていた。

 この放送に、ジャニーズファンからは「『One Love』はいい意味でジャニーズっぽいというか、嵐だから歌える曲よね。紹介してくれてうれしい」「『シンデレラガール』出た~! これはもう鉄板!」など、喜びの声が続出。一方、関ジャニ∞の楽曲が紹介されなかったことについては疑問があるようで、「忖度しないのがこの番組のいいところだけど、関ジャニ∞の歌詞もいつか特集してほしい!」「関ジャニ∞だって、心に刺さる歌がたくさんあります。無視しないで!」「あえて外してんのかな? って思うぐらい紹介されないよなあ……ちょっと悲しい」との声も多数寄せられていた。
(華山いの)

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 今回は、Mr.ChildrenやBUMP OF CHICKENといった王道メジャーバンドのほか、吉田一郎不可触世界、ゆらゆら帝国など、マニアックなバンドの楽曲も紹介された。中でも、ジャニーズファンの間では「世間が選ぶ“ジャニーズならではの甘すぎる一行”」というコーナーに注目が集まった。

 まずは嵐の「One Love」(2008年)から、「百年先も愛を誓うよ 君は僕の全てさ」というフレーズが紹介され、関ジャニ∞メンバーは納得の表情。続いて、KinKi Kids「愛のかたまり」(01年)の「X’masなんていらないくらい 日々が愛のかたまり」という歌詞が登場すると、大倉忠義が「これもいい曲!」とコメント。「愛のかたまり」は堂本剛が作詞、堂本光一が作曲を手掛けている楽曲で、丸山隆平いわく「女性目線の歌詞うまいよね、剛くんね」とのことで、村上信五も「そうやんな」と同調しており、ジャニーズの後輩から称賛を集めているよう。

 さらに、King&Prince「シンデレラガール」(18年)の冒頭、「キミはシンデレラガール My precious one」が紹介されると、関ジャニ∞メンバーは「あ~!」と納得。村上にいたっては、「これは(自分たちには)できへんわ」とつぶやいていた。

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(華山いの)

【付録レビュー】「MAQUIA(マキア)」1月号、ラロッシュポゼのバカ売れ下地が便利!【女性誌コスメ】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。「これ本当に付録!?」と驚くほど良くできたものから、「コレはちょっと……」というものまで、そのクオリティは千差万別。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「MAQUIA(マキア)」2020年1月号「クヴォン・デ・ミニム ハンドクリーム&スケジュールダイアリー」「イベントシーズンに太らないための 外食&中食 BOOK」ほか

お得度:★★★★★(コスパ◎お値打ち雑誌!)
もっと使いたい:★★★★☆(お試しとしては十分な容量ですが、欲を言えば……)
うるおい度:★★★★☆(サラリとなじむハンドクリーム♪)

「MAQUIA(マキア)」2020年1月号と付録

 「MAQUIA(マキア)」(集英社)1月号の付録は、「 “クヴォン・デ・ミニム” をより深く味わえる2点セット」や「イベントシーズンに太らないための 外食&中食 BOOK」など、3つのアイテムと2つの冊子で合計5つとなっています!

・クヴォン・デ・ミニム アクアパラディシ ハンドクリーム(15ml)
・クヴォン・デ・ミニム スケジュールダイアリー2020
・ラ ロッシュ ポゼ トーンアップ下地(2回分)(貼り込み付録)
・イベントシーズンに太らないための 外食&中食 BOOK(とじ込み付録)
・MAQUIA×ISETAN‘S BEAUTY 10の願望実現ビューティーBOOK(とじ込み付録2)

「MAQUIA(マキア)」1月号

 豪華な付録のメインは、「 “クヴォン・デ・ミニム” をより深く味わえる2点セット」! 「アクアパラディシ ハンドクリーム(15ml)」と「スケジュールダイアリー2020」。 “クヴォン・デ・ミニム”は、フランス発のヴィーガンフレグランスブランド。植物原料と天然素材にこだわり、動物によって収穫されたはちみつなども使用しないという独自の哲学を持つ、“100%ヴィーガン処方”を謳うブランドです。もちろん、化学物質や動物由来の原料も一切使用していません。

 貼り込み付録は、艷やかな透明感のある肌へと導いてくれる化粧下地「ラ ロッシュ ポゼ トーンアップ下地」が2回分! とじ込み付録として「イベントシーズンに太らないための 外食&中食 BOOK」。イベントが続く年末年始にうれしい、外食&中食の食べ方ルールとメニュー選びのポイントが紹介されています。最後は、「MAQUIA×ISETAN‘S BEAUTY 10の願望実現ビューティーBOOK」。新しくなった伊勢丹新宿店の化粧品フロアについて詳しく紹介しています。

付録:スケジュールダイアリー、カレンダー、ハンドクリーム

 「“クヴォン・デ・ミニム” をより深く味わえる2点セット」!! 写真の通り、可愛いボックスにハンドクリームとカレンダーが入っており、まるギフトボックスをいただいたかのような付録です。これが雑誌の付録なんて、テンションが上がりますよね!

ハンドクリームお試し

 早速、ハンドクリームからお試し! 一番人気の香り・アクアパラディシのハンドクリームは、お試しとしてはたっぷりの15ml。ポーチに入れて持ち運びやすい大きさです。滑らかで肌なじみが良いハンドクリームです。アクアパラディシの香りは、「バラ園で摘まれた、一番花のバラの香りを再現」と誌面で説明されています。手を洗っても香りが残っているので、好きな香りの人はうれしいですね。ただ、苦手な方にとったら少しキツイかもしれません……。

スケジュールダイアリー2020

 ブランドの世界観を表現してデザインされたスケジュールダイアリー2020。縦17.5cm×横12.5cm。普段持ち歩くのに丁度よい大きさです。マンスリーとウィークリー、それぞれ記載スペースが十分にあり、予定を書き込みやすそう。表紙のデザインとシンプルな中身で、どこへ持って行っても恥ずかしくない、付録には見えない仕上りのダイアリー帳です。

 

 貼り込み付録は、敏感になりやすい季節におすすめの “ラ ロッシュ ポゼ” 、保湿トーンアップ下地が2回分。こちらは、SPF50+の高プロテクション日焼け止めながら、2018年の真冬に売り上げ最高値を記録した下地とのことです。

 乾燥・くすみをカバーするトーンアップ効果と、秋冬の乾燥から肌を守る保湿効果! 艷やかで、透明感のある肌へと導いてくれます。

外食&中食BOOK

 「イベントシーズンに太らないための 外食&中食 BOOK」。これからくるクリスマスや忘年会などの年末に向けて、太らないための食べ方や、立食パーティーでのメニュー選びが紹介されています。さらに、中華なら青椒肉絲や、焼肉なら牛タンなど、料理別にもセレクトされているので、役立つこと間違いなし! うれしい低糖質スイーツの紹介もしているので要チェックです!

MAQUIA/1月号

 「10の願望実現ビューティーBOOK」は、新しくなった伊勢丹新宿店の1階・2階を網羅。“美肌見えするコスメ”や“女子会でドヤれるコスメ”など目的別に紹介しています。

 今の季節にぴったり☆充実の付録5点でした!
(satomi)

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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「MAQUIA(マキア)」2020年1月号と付録

 「MAQUIA(マキア)」(集英社)1月号の付録は、「 “クヴォン・デ・ミニム” をより深く味わえる2点セット」や「イベントシーズンに太らないための 外食&中食 BOOK」など、3つのアイテムと2つの冊子で合計5つとなっています!

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「MAQUIA(マキア)」1月号

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スケジュールダイアリー2020

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外食&中食BOOK

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MAQUIA/1月号

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浦和レッズACL完敗でも、大槻監督続投……フロントが忘れた「2年前の失敗」

 

「コテンパンにやられてしまった」

 試合後、浦和レッズの槙野智章がこうコメントしたように、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦のアルヒラル(サウジアラビア)戦は、完全なる力負けだった。

 アウェイでの決勝第1戦を0-1で落とした浦和は、第2戦ではアルヒラルにゴールを奪われず、かつ最低でも1点は取らなければいけない。ホーム・埼玉スタジアムに詰めかけた6万人弱の観客の後押しを受け、立ち上がりこそ順調だった浦和だが、22分、興梠(こうろき)慎三の突破からチャンスを決められず、試合は徐々にアルヒラルペースに。プレッシングをかわせず、攻撃の形をまったく構築できない。守備も受け身に回り、攻撃に強みがあるはずの関根貴大のポジションは下がり、ボールを受けても前向きなプレーができないという負のスパイラルにはまってしまった。

 74分に2戦合計0-2となる失点を喫した時点で、ほぼ負けは確定したようなものだった。この日の浦和に、3点を取るパワーは皆無だった。それを物語るように、このゴールが決まった直後、早めの帰り支度をする人たちが散見された。

 なぜ、第2戦も第1戦と同じような(参照記事)展開になってしまったのか?

「浦和の大槻毅監督は、守備の構築や選手たちのモチベーションを上げるのは得意ですが、攻撃のアイデアがある監督ではない。ACLを勝ち抜けたのも、同大会でデュエル(1対1の勝率)がナンバー1のエヴェルトンとナンバー2の槙野の粘り強さがあったから。一方で攻撃はカウンターのみで、興梠のキレに頼ってきました。決勝第2戦は得点を奪わなければいけない試合にもかかわらず、シュート数自体が6本しかなかった。数字以上の惨敗でした」(サッカージャーナリスト)

 しかし、敗戦が決まった直後、浦和の立花洋一社長は大槻監督に来季の続投オファーを出したと報道されている。さすがに、中村修三GMら強化部は総入れ替えするようだが、新たにGMに就任するのは、大槻監督の元でGKコーチを務めた土田尚史氏だというから開いた口がふさがらない。大槻監督への続投要請もびっくりだが、部下が上司になるという謎人事には狙いがまったく見えてこない。いったい浦和フロント陣は何を考えているのか?

「サポーターのウケを重視しているとしか思えないですよね(苦笑)。大槻監督はサポーターから『組長』と親しまれていますし、土田さんも人気があります。しかし、両者共に、日本のトップクラブの重職に就くほどの実績はありません。土田・大槻体制に期待をするサッカージャーナリストは皆無といっていいのではないでしょうか。あるとすれば、土田GMが、大槻監督を見切って、新たな監督を連れてくるか、もしくは大槻監督のために世界レベルのアタッカーを連れてくるか。いずれにしろ、来季の浦和の命運は土田GMにかかっています」(同)

内容はボロボロでも、ACLの実績やファンのウケで続投を要請する――。浦和といえば、2017年にも監督vs選手の確執が問題となった(参照記事)。フロント陣は、たった2年前の失敗を忘れてしまったのだろうか?

(文=TV Journal編集部)

TOKIO・松岡昌宏、どんなテーマも「国分太一」につながる不思議なラジオ一部始終

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月24日の放送では、メンバーの国分太一について語る場面が多々あった。

 今回の放送から、松岡が“遊びの流儀”をリスナーから教わる新コーナーが始まり、まず「とことんキャンプを楽しむ」というメッセージが届いた。松岡はこれを読み「いいね〜」といい、「国分さんもね、すごいキャンプ好きで。僕もキャンプやりたいと思ってんスけど、まだちょっとね……」とコメントした。

 松岡の言う通り、国分は『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で度々“キャンプ報告”をするほどハマっているようで、家族と一緒に楽しんでいる様子。一方、松岡は「俺、“1人キャンプ”やりたいんですよ!」とのこと。「僕は、テントに寝ることよりも1人でバーベキューすることが楽しいんでしょう。僕は、おそらく」などと話し、1人キャンプについて妄想を膨らませていた。

 続いて「河原で石を投げて水切りをやる」というリスナーのメッセージを紹介すると、「これも国分さん、うまいんだよね! ま、俺もうまい方だけど!」と、またも国分の名前を出す松岡。なんでも、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の収録中、国分が水切りで遊んでいるのを見かけ、松岡も参加したことがあるそう。しかし「負けたね! 俺も7、8回は絶対行くんだけど。『おお、うめえなあ……』みたいな」とのことで、国分の腕前に驚いたのだとか。

 さらに「やっぱね、野球やってた人の投げ方って、うまいんだよね。で、あの人なんか、ショートとかサードとか守らせたらうまい人だったから。あの投げ方……横から“ストーン”と投げる、長嶋(茂雄)さんじゃないけど、あの投げ方できる人って、やっぱうまいね。肩の使い方が違うんだろうな〜」と、国分の動きを真剣に分析する松岡だった。

 その後、リスナーからのリクエストで、山崎まさよしの「One more time,One more chance」(1997年)を流すことに。松岡は「素敵な名曲ですよ」と絶賛しつつ、「これもあれ……(笑)、今日よく出てくるな。この曲は、国分さんに教わった曲なんです」と、またまた国分の名前が飛び出す。「まだラジカセですよね、22年前ですから。ラジカセで国分さんが流してて、『いい曲だね』って。ホントね、あの人って曲見つけてくるの、天才だったからね。槇原敬之さんと山崎まさよしさん教えてくれたの、国分さんなんですよね。懐かしいですね」と、しみじみと思い出に浸っていた。

 どんな話題も国分につながるという、不思議な展開となった今回の放送。それだけ松岡が国分を慕っているということだろう。
(小沢由衣子)