笑うのはマナカナだけ? 金属バット、M-1決勝進出なら差別芸人として全国区に⁉

 勝ち進んで大丈夫なのだろうか……。

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)の準決勝進出者が11月20日に発表された。注目されているのは、準々決勝敗退者の中からネタ動画視聴人数の1位が復活する『GYAO!ワイルドカード』システム。現在のところ、個性派芸人の金属バットが視聴数1位で、準決勝進出濃厚となっている。

 しかし、金属バットといえば、今年はネガティブな話題でネット上をさわがせたものだった。

「9月にお笑いコンビ・Aマッソが『大坂なおみには漂白剤が必要』という主旨のネタを披露して大炎上。そこから、過去に金属バットが投稿していた差別的なネタ動画も掘り返されることに。『マナカナ』こと三倉茉奈と三倉佳奈の見分け方を語る中で、『カナはな、エイズなんやけど』『終わってるやろ!』との掛け合いに始まり、『猿とエッチしたらエイズになるわ』『黒人とかな』などと、耳をうたがうようなやりとりが続きました」(芸能ライター)

 これには芸人のみならず、笑っていた観客にも一部で非難の声があがっていたが、ネタにされていた当の茉奈は、自身のSNSで「最低やけど面白い笑笑 佳奈にも見せたけど怒ってなかった笑笑」と大爆笑していたことを綴っている。

「マナカナネタの動画は28万回再生されており、お笑いファン以外の多くの一般層は金属バット=差別ネタ芸人としてインプットしてしまっている。注目度の高いM-1の決勝にまで進出したとしたら、またぞろ動画が注目されてしまうのは確実。金属バットをめぐっては、昨年12月にライブでも『黒人が触ったもの座れるか!』といった差別的なネタが批判を浴びてもいて、生放送中に放送禁止ネタが飛び出す可能性もあります。M-1で脚光を浴びるよりも、日々の活動でジワジワ人気を挙げて行ったほうがいいかもしれません」(前出・芸能ライター)

 シャレにならないネタでお茶の間が凍ったとしても、茉奈だけは笑ってくれるかもしれないが……。

笑うのはマナカナだけ? 金属バット、M-1決勝進出なら差別芸人として全国区に⁉

 勝ち進んで大丈夫なのだろうか……。

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)の準決勝進出者が11月20日に発表された。注目されているのは、準々決勝敗退者の中からネタ動画視聴人数の1位が復活する『GYAO!ワイルドカード』システム。現在のところ、個性派芸人の金属バットが視聴数1位で、準決勝進出濃厚となっている。

 しかし、金属バットといえば、今年はネガティブな話題でネット上をさわがせたものだった。

「9月にお笑いコンビ・Aマッソが『大坂なおみには漂白剤が必要』という主旨のネタを披露して大炎上。そこから、過去に金属バットが投稿していた差別的なネタ動画も掘り返されることに。『マナカナ』こと三倉茉奈と三倉佳奈の見分け方を語る中で、『カナはな、エイズなんやけど』『終わってるやろ!』との掛け合いに始まり、『猿とエッチしたらエイズになるわ』『黒人とかな』などと、耳をうたがうようなやりとりが続きました」(芸能ライター)

 これには芸人のみならず、笑っていた観客にも一部で非難の声があがっていたが、ネタにされていた当の茉奈は、自身のSNSで「最低やけど面白い笑笑 佳奈にも見せたけど怒ってなかった笑笑」と大爆笑していたことを綴っている。

「マナカナネタの動画は28万回再生されており、お笑いファン以外の多くの一般層は金属バット=差別ネタ芸人としてインプットしてしまっている。注目度の高いM-1の決勝にまで進出したとしたら、またぞろ動画が注目されてしまうのは確実。金属バットをめぐっては、昨年12月にライブでも『黒人が触ったもの座れるか!』といった差別的なネタが批判を浴びてもいて、生放送中に放送禁止ネタが飛び出す可能性もあります。M-1で脚光を浴びるよりも、日々の活動でジワジワ人気を挙げて行ったほうがいいかもしれません」(前出・芸能ライター)

 シャレにならないネタでお茶の間が凍ったとしても、茉奈だけは笑ってくれるかもしれないが……。

J1昇格の横浜FC、カズ筆頭にベテランだらけ「リアルおっさんず」のベンチ事情

 サッカーJ2の全日程が終了し、三浦知良が所属する横浜FCの13年ぶりのJ1昇格が決定。異例の“おっさん軍団”が来季はJ1で戦うことになる。

 22チームがホーム・アンド・アウェーで試合を戦い、全42試合を消化するJ2は、“世界一過酷”とも言われるリーグ。そこでJ1に自動昇格できる切符をつかんだのは横浜FCだった。2007年にJ1に昇格した際は、4勝26敗とJ1常連クラブとの圧倒的な力を見せつけられて1年で降格。その後J2でも下位に甘んじていたが、昨年3位と巻き返し、今シーズンは2位で昇格を決めた。そんなチームを支えたのが、他に例を見ない年齢構成の布陣だ。フリーのスポーツライターがいう。

「横浜FCの特徴は、経験豊富な選手が非常に多いことです。J2は、熱心なサッカーファンでないと知らない選手が大半なのが当たり前ですが、横浜FCには三浦知良を筆頭に、中村俊輔、南雄太、松井大輔、伊野波雅彦など、W杯経験者や日本代表経験者がゴロゴロおり、2011年に柏でMVPに輝いたレアンドロ・ドミンゲスもいます。

 ただ、見ての通り、年齢も非常に高く、三浦が52歳、中村が41歳、南が40歳、松井が38歳、伊野波が34歳で、助っ人のレアンドロ・ドミンゲス、イバ、ヨアンピンも30代半ばですから、平均年齢の高さはかなりのものです。かつては城彰二、久保竜彦、大黒将志がいた時期もありますし、旬が過ぎても知名度があって客を呼べる選手を取るのが1つのスタイルとして定着しています」(スポーツライター)

 Jリーガーの選手寿命は短く、平均在籍年数は2~3年、平均引退年齢は25~26歳だ。その一方で三浦知良は、横浜FCだけで15年、来年には53歳となる。気になる“キングカズ”の去就はどうなるのか? 週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「ずっとJ2にいた横浜FCが三浦知良を切らなかったのは、ひとえに“カズ”の広告効果でしょう。通常ならJ2のチームなどめったに話題になりませんが、カズなら試合に出ただけでもニュースになりますし、もし点でも取れば、NHKの19時のニュースでも報じられますから、ベンチの1枠を埋めるぐらいの価値は十二分にあります。来季はJ1昇格で注目度は一気に増しますし、経営判断としても、ここでクビにする選択肢はないでしょう。昇格後のインタビューを見ると、本人はやる気満々ですし、開幕前に“今季でラスト”と宣言すれば客も呼べますから、J1を花道に引退コースじゃないですか」(スポーツ担当記者)三浦知

 来季はJ1でカズダンスを踊る姿が見られるかも?

多井隆晴・新書『全速力』ついに解禁! サイバー藤田晋氏「初」対談収録。空前の麻雀ブームを牽引するカリスマの「勝利のメソッド」

 今、「麻雀」に空前のブームが訪れていることを知っているだろうか。

 様々な市場の動向が掲載されている『レジャー白書 2019』(公益財団法人日本生産性本部)によると、全国の麻雀人口は2017年の500万人から、2018年には580万人と16%アップ。

 多様な娯楽が溢れ返るご時世、それもすでに世間に根付いている麻雀が、この伸び率を記録するのは驚愕といっていいだろう。2019年は、さらに上昇する見込みだ。

 この現象には、明確な「理由」がある。

 昨年、プロ麻雀のナショナルリーグ『大和証券Mリーグ』が誕生し、電通や博報堂、セガやコナミといった超一流企業がチームスポンサーに名を連ねたことで、プロ麻雀の注目度が急上昇。今、時代は麻雀を打つよりも、テレビでプロの華麗なテクニックを楽しむ「観る雀」が主流となっているようだ。

 そんな麻雀ブームの中心『Mリーグ』で昨季、無敵の強さを誇ったのが「麻雀界のカリスマ多井隆晴」だ。

 サイバーエージェントがスポンサーを務める渋谷ABEMASにドラ1指名された多井は、シーズン終盤で4連勝を含む、11試合連続連対を達成。選び抜かれたトッププロを相手に圧倒的な成績を残し、個人1位「MVP」を獲得。大舞台で現役No,1を証明している。

 そんな多井がMリーガーとして初めて世に送り出す新書『全速力』が26日、ついに発売を迎えた。

 昨年(2018年)、『大和証券Mリーグ』が誕生しましたが、いま、麻雀界には史上最高と言っていいブームが訪れています。

 プロ野球やサッカーのJリーグといった一大プロリーグを目指し、これまでスーツを着ていた麻雀プロが、「Mリーガー」としてユニフォームを着て麻雀の試合に挑む。インターネットテレビ局『AbemaTV』の麻雀チャンネルで放送され、毎試合約30万~40万の視聴数、それも全体25%程度が女性という、いままでの麻雀番組では考えられなかった反響があります。「オジサンの娯楽」だった麻雀はいま、誰にでも楽しめるスポーツに生まれ変わろうとしています。(※『全速力』まえがきより一部抜粋)

 空前の麻雀ブームの中で生まれた『全速力』は、麻雀ブームのさらなる過熱を目指す多井にとっても「新しい試み」だという。

「麻雀ファンだけでなく、世を支えるビジネスパーソンの方々にも読んでいただきたいと思って書いた」とある通り、本書にはMリーグだけでなく、ビジネスシーンに直結するであろう“金言”が数多く掲載されている。

 特に、サイバーエージェント代表取締役社長・藤田晋氏との長編対談は必見の内容だ。

 アマゾンや楽天ブックスなど主流ECサイトで発売されているほか、26日は全国の書店にも展開されている。日本を代表する娯楽1つから、新たなスポーツへ生まれ変わろうとしている麻雀。業界で誰よりも勝ち続ける多井隆晴は、その中心から新時代を切り開くパイオニアの1人に違いない。

浜崎あゆみ、チケット販売の新システムに批判噴出! 「金儲け」「価値がない」とファン不満続出

 12月31日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A』を行う浜崎あゆみ。今回は、需給に応じてチケットの価格が変動する販売方式「ダイナミックプライシング」を導入するというが、ネット上の一部ファンから抗議の声が噴出しているという。

「浜崎は、2000年より17回にわたって代々木競技場第一体育館でカウントダウンライブを開催。同所の改修工事に伴い、『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2016-2017 A 「Just the beginning -20-」』をもって一旦終了となっていましたが、3年の月日を経て“聖地”に帰り、新しい年の幕開けをファンと過ごすことになったといいます」(音楽業界関係者)

 そして、今回の公演では新たに「ダイナミックプライシング」なるチケット販売システムを取り入れるとのこと。『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE』のページによると、これは「AI技術を活用し、チケット購入時期、過去の販売実績、天候等に関するビッグデータを最大限活用することで、需給に応じてチケットの価格をリアルタイムに変動させる仕組み」で、不当な高額転売を抑止する効果もあるようだ。

 要するに販売期間中は「チケットの価格が上下」するというものだが、一応の目安として“標準金額”がすでに発表になっている。最も高額なアリーナステージ前席の(Tier1)は3万円前後でアリーナ席・スタンド前列席(Tier2)は2万円前後、アリーナ後方席・スタンド席(Tier3)は1万1,000円前後、スタンド席一部(車椅子席)1万1,000円が目安とのこと。発売スケジュールはファンクラブ先着1次先行が11月28日午後7時からスタートで、先着2次先行は12月6日の同時刻。いずれも木・金と平日夜に行われ、一般発売は12月14日土曜の午後7時より受け付け開始だという。

「『ダイナミックプライシング』は、サッカーなど、一部スポーツのチケット販売ではすでに採用しており、最近はアーティストのライブでも導入されつつあります。あくまでも、価格は目安ですし、チケットが売れていれば必然的に高額になっていき、逆に空席祭りだとすれば、“たたき売り”状態にもなってしまうんです。恐らく、浜崎側は“聖地”でのカウントダウン公演の復活ということもあってか、ある程度の集客を見込んで、このシステムを導入したのでしょう」(同)

 しかしそんな中、最前ブロックの価格帯が「3万円前後」という点にファンは疑問を抱いているようだ。浜崎の公式Twitterアカウントには、「お金のある人がメインステージを占領していればいいよって言ってるようにしか思えない。ごめん、もうついていけない」「あまりにもお粗末。交通費と宿泊費がかかる地方や海外のファン、学生、開始時間に申し込めない人など、多くのファンの思いを踏みにじってる」「3年ぶりの聖地でのライブなのに、あゆのアーティスト寿命を短くする以外のなにものでもない。先着順の時点でどう考えてもおかしい」と、辛らつな意見が多く寄せられている。

 このほか、浜崎ファンとみられるTwitterユーザーからも、「システムについていけないファンが多そう」「2000年のあゆなら3万出せるけど、最近のパフォーマンスや人気で3万って……強気だな」「いまだに、昔の人気があると思ってるのか。理解に苦しむ」「いろんな意味で引いた。“約束”の場所じゃなくて“金儲け”の場所」「ファンクラブもちょうど年末で期限切れるから、一区切りつけようかな」と、不満が続出している状況だ。

「一部ファンが『今のあゆに3万の価値はない』と指摘している状況だけに、このタイミングで浜崎が同システムを導入したこと自体、失敗だったのでは。基本的にダイナミックプライシングは、映画館の座席を指定するように、リアルタイムで席の空き状況が確認できるので、ファンクラブ先行が終わった後の一般販売が始まるタイミングで、空席状況が丸わかりになるはず。また、チケット価格が下がっていれば、それだけ『売れていない』ことも如実にわかってしまいます」(同)

 なお、来年2月から始まるツアーは従来通りのチケット販売方式を採ると予告されているものの、今回ファンから巻き起こった反発が、浜崎の今後のアーティスト活動に悪影響を及ぼさねばいいのだが……。

浜崎あゆみ、チケット販売の新システムに批判噴出! 「金儲け」「価値がない」とファン不満続出

 12月31日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A』を行う浜崎あゆみ。今回は、需給に応じてチケットの価格が変動する販売方式「ダイナミックプライシング」を導入するというが、ネット上の一部ファンから抗議の声が噴出しているという。

「浜崎は、2000年より17回にわたって代々木競技場第一体育館でカウントダウンライブを開催。同所の改修工事に伴い、『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2016-2017 A 「Just the beginning -20-」』をもって一旦終了となっていましたが、3年の月日を経て“聖地”に帰り、新しい年の幕開けをファンと過ごすことになったといいます」(音楽業界関係者)

 そして、今回の公演では新たに「ダイナミックプライシング」なるチケット販売システムを取り入れるとのこと。『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE』のページによると、これは「AI技術を活用し、チケット購入時期、過去の販売実績、天候等に関するビッグデータを最大限活用することで、需給に応じてチケットの価格をリアルタイムに変動させる仕組み」で、不当な高額転売を抑止する効果もあるようだ。

 要するに販売期間中は「チケットの価格が上下」するというものだが、一応の目安として“標準金額”がすでに発表になっている。最も高額なアリーナステージ前席の(Tier1)は3万円前後でアリーナ席・スタンド前列席(Tier2)は2万円前後、アリーナ後方席・スタンド席(Tier3)は1万1,000円前後、スタンド席一部(車椅子席)1万1,000円が目安とのこと。発売スケジュールはファンクラブ先着1次先行が11月28日午後7時からスタートで、先着2次先行は12月6日の同時刻。いずれも木・金と平日夜に行われ、一般発売は12月14日土曜の午後7時より受け付け開始だという。

「『ダイナミックプライシング』は、サッカーなど、一部スポーツのチケット販売ではすでに採用しており、最近はアーティストのライブでも導入されつつあります。あくまでも、価格は目安ですし、チケットが売れていれば必然的に高額になっていき、逆に空席祭りだとすれば、“たたき売り”状態にもなってしまうんです。恐らく、浜崎側は“聖地”でのカウントダウン公演の復活ということもあってか、ある程度の集客を見込んで、このシステムを導入したのでしょう」(同)

 しかしそんな中、最前ブロックの価格帯が「3万円前後」という点にファンは疑問を抱いているようだ。浜崎の公式Twitterアカウントには、「お金のある人がメインステージを占領していればいいよって言ってるようにしか思えない。ごめん、もうついていけない」「あまりにもお粗末。交通費と宿泊費がかかる地方や海外のファン、学生、開始時間に申し込めない人など、多くのファンの思いを踏みにじってる」「3年ぶりの聖地でのライブなのに、あゆのアーティスト寿命を短くする以外のなにものでもない。先着順の時点でどう考えてもおかしい」と、辛らつな意見が多く寄せられている。

 このほか、浜崎ファンとみられるTwitterユーザーからも、「システムについていけないファンが多そう」「2000年のあゆなら3万出せるけど、最近のパフォーマンスや人気で3万って……強気だな」「いまだに、昔の人気があると思ってるのか。理解に苦しむ」「いろんな意味で引いた。“約束”の場所じゃなくて“金儲け”の場所」「ファンクラブもちょうど年末で期限切れるから、一区切りつけようかな」と、不満が続出している状況だ。

「一部ファンが『今のあゆに3万の価値はない』と指摘している状況だけに、このタイミングで浜崎が同システムを導入したこと自体、失敗だったのでは。基本的にダイナミックプライシングは、映画館の座席を指定するように、リアルタイムで席の空き状況が確認できるので、ファンクラブ先行が終わった後の一般販売が始まるタイミングで、空席状況が丸わかりになるはず。また、チケット価格が下がっていれば、それだけ『売れていない』ことも如実にわかってしまいます」(同)

 なお、来年2月から始まるツアーは従来通りのチケット販売方式を採ると予告されているものの、今回ファンから巻き起こった反発が、浜崎の今後のアーティスト活動に悪影響を及ぼさねばいいのだが……。

「二宮和也結婚」で蒸し返される大野智の同棲“公開謝罪”と、嵐の足並みの乱れ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「週刊文春」(文藝春秋)に再び不倫を報じられた千原せいじが『ノンストップ』(フジテレビ系)に生出演し、謝罪した。やっぱり不条理。矢口真里は不倫で全ての番組を降板し活動停止、5億円ともいわれる違約金も発生したのに。でも、せいじは番組に生出演している――。マスコミ、芸能界、テレビ界、世間の不条理だ。

第485回(11/21〜11/26発売号より)
1位「『二宮和也結婚』の深刻余波で『「嵐」再始動は白紙に!』」(「女性自身」12月10日号)
2位「冨永愛と布袋寅泰が時間差で!『4時間個室密会』」(「女性セブン」12月5・12合併号)
3位「芦田愛菜 『クラス中が注目』親密BFは『千の風に』歌手の長男」(「女性自身」12月10日号)

 仲良しだったはずの嵐だが、二宮和也の結婚で不協和音が。二宮結婚発表以降、そんな報道が相次いでいる。「女性自身」でも二宮に対し、お祝いコメントを出したのが櫻井翔と相葉雅紀の2人だけだったことで、「20年の歴史を見れば、今の5人の足並みに乱れが生じていることは否めません」と嵐の異変を指摘している。

 しかし、この記事で興味深いのはコメントしなかった一人、大野智がコメントしなかった理由だ。「自身」はなんと大野の“過去の恋愛事件”にこそ、その根元があるとして、音楽関係者のこんなコメントを掲載している。

「交際報道で苦い記憶の残る大野さんは、今の時期に結婚を発表した二宮さんには同じ嵐として100パーセント素直な気持ちでおめでとうと言えない心境になってしまったようです」

 やっぱりあの一件は、大野に、そして嵐にかなり大きな影を落としていたんだな。あの1件とはもちろん2015年9月に「フライデー」(講談社)が報じた大野同棲と、その後の謝罪会見のことだ。大野はこの時、元女優の一般女性との熱愛同棲を報じられたが、この熱愛報道は異例の展開を見せる。報道直後、大野は宮城で開催されたコンサートで報道陣に対して“謝罪会見”をしたのだ。しかも、その内容も驚くべきものだった。「同棲という事実は一切無く、お付き合いもしていません。もう会うことも一切ございません」。同棲や交際を否定しただけでなく、今後一切女性とは会わない。そんな一方的決別宣言をマスコミの前で大野はした(させられた)。

 もちろんこれは大野の本心ではなかっただろう。しかも、これまでジャニーズ事務所はタレントの熱愛が報じられても御用マスコミに後追いさせなかったりと、スルーするばかりだったのに、大野は“公開謝罪”に追い込まれたのだ。これはジャニーズ史上でも異例のことだ。

 そしてこの一件以降、大野は事務所に対する不信感を募らせ、それは今年1月の嵐活動休止発表へとつながっていく。そして今回、二宮の結婚に際しても大きな影を落とした。活動休止を1年後に控えた“仲良し”嵐にも亀裂を起こす要因となってしまったというのだ。

 そう考えると、ジャニーズの非人道的な“タレント管理”は時を経て大きなしこりとなり、結果的に自分たちの首を締める形になった。グループの絆を綻ばせる原因となった。SMAP独立騒動も同様、因果である。

 キャーーーッツ。2人の名前を見ただけで心が躍った。冨永愛と布袋寅泰! 密会! 超かっこいい2人。身長もデカいぞ! 

 そんなビッグ不倫を連想させる記事。その内容も確かに意味深だ。富永と布袋が11月中旬、隠れ家的そば店のVIPルームに。時間差で入店した2人だが、正面入り口から入店した冨永に対し、布袋は裏口。怪しい。さらに4時間その店で過ごし、1時間ほどの時間差で店を後にしたという。

 記事では、“時間差”だったのは布袋の妻の今井美樹に気を使ったのだと推測しているが、意味がわからん。今井が張り込みしてるはずもないし、時間差で出入店したことなんてわかるはずがない。さらに、もし知ったとしたら余計怪しむ。普通、マスコミを警戒してってことでしょ。さらに記事では、なぜか不倫を“打ち消す”ようにもっていっている感があるが、どう考えても怪しい。

 冨永といえば、2015年に「週刊文春」で、妻・志穂美悦子が不在の長渕剛宅に2〜3時間も滞在したことを報じられたことがある。当時師弟関係だった2人だが、不倫か否かはうやむやになったままだ。長渕剛に布袋寅泰――。ともにすごい大物。だからこそ、いまだ謎だ。なぜ、その前が塩谷瞬だったのか。なぜ二股男だったのか。そして今、塩谷瞬はどうなっている!?

 すごいな。芦田愛菜ちゃん。まだ“ちゃん”付けしてしまうが「国民祭典」の祝辞も大迫力だった。まだ15歳。そして初ロマンスが! お相手はクラスメートの男子で、歌手の秋川雅史の長男だって。(鈴木福くんだったら、もっと微笑ましかったが――)。それにしても、なんでも早熟だ〜。この後どうなちゃうの〜。すごい。

「二宮和也結婚」で蒸し返される大野智の同棲“公開謝罪”と、嵐の足並みの乱れ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「週刊文春」(文藝春秋)に再び不倫を報じられた千原せいじが『ノンストップ』(フジテレビ系)に生出演し、謝罪した。やっぱり不条理。矢口真里は不倫で全ての番組を降板し活動停止、5億円ともいわれる違約金も発生したのに。でも、せいじは番組に生出演している――。マスコミ、芸能界、テレビ界、世間の不条理だ。

第485回(11/21〜11/26発売号より)
1位「『二宮和也結婚』の深刻余波で『「嵐」再始動は白紙に!』」(「女性自身」12月10日号)
2位「冨永愛と布袋寅泰が時間差で!『4時間個室密会』」(「女性セブン」12月5・12合併号)
3位「芦田愛菜 『クラス中が注目』親密BFは『千の風に』歌手の長男」(「女性自身」12月10日号)

 仲良しだったはずの嵐だが、二宮和也の結婚で不協和音が。二宮結婚発表以降、そんな報道が相次いでいる。「女性自身」でも二宮に対し、お祝いコメントを出したのが櫻井翔と相葉雅紀の2人だけだったことで、「20年の歴史を見れば、今の5人の足並みに乱れが生じていることは否めません」と嵐の異変を指摘している。

 しかし、この記事で興味深いのはコメントしなかった一人、大野智がコメントしなかった理由だ。「自身」はなんと大野の“過去の恋愛事件”にこそ、その根元があるとして、音楽関係者のこんなコメントを掲載している。

「交際報道で苦い記憶の残る大野さんは、今の時期に結婚を発表した二宮さんには同じ嵐として100パーセント素直な気持ちでおめでとうと言えない心境になってしまったようです」

 やっぱりあの一件は、大野に、そして嵐にかなり大きな影を落としていたんだな。あの1件とはもちろん2015年9月に「フライデー」(講談社)が報じた大野同棲と、その後の謝罪会見のことだ。大野はこの時、元女優の一般女性との熱愛同棲を報じられたが、この熱愛報道は異例の展開を見せる。報道直後、大野は宮城で開催されたコンサートで報道陣に対して“謝罪会見”をしたのだ。しかも、その内容も驚くべきものだった。「同棲という事実は一切無く、お付き合いもしていません。もう会うことも一切ございません」。同棲や交際を否定しただけでなく、今後一切女性とは会わない。そんな一方的決別宣言をマスコミの前で大野はした(させられた)。

 もちろんこれは大野の本心ではなかっただろう。しかも、これまでジャニーズ事務所はタレントの熱愛が報じられても御用マスコミに後追いさせなかったりと、スルーするばかりだったのに、大野は“公開謝罪”に追い込まれたのだ。これはジャニーズ史上でも異例のことだ。

 そしてこの一件以降、大野は事務所に対する不信感を募らせ、それは今年1月の嵐活動休止発表へとつながっていく。そして今回、二宮の結婚に際しても大きな影を落とした。活動休止を1年後に控えた“仲良し”嵐にも亀裂を起こす要因となってしまったというのだ。

 そう考えると、ジャニーズの非人道的な“タレント管理”は時を経て大きなしこりとなり、結果的に自分たちの首を締める形になった。グループの絆を綻ばせる原因となった。SMAP独立騒動も同様、因果である。

 キャーーーッツ。2人の名前を見ただけで心が躍った。冨永愛と布袋寅泰! 密会! 超かっこいい2人。身長もデカいぞ! 

 そんなビッグ不倫を連想させる記事。その内容も確かに意味深だ。富永と布袋が11月中旬、隠れ家的そば店のVIPルームに。時間差で入店した2人だが、正面入り口から入店した冨永に対し、布袋は裏口。怪しい。さらに4時間その店で過ごし、1時間ほどの時間差で店を後にしたという。

 記事では、“時間差”だったのは布袋の妻の今井美樹に気を使ったのだと推測しているが、意味がわからん。今井が張り込みしてるはずもないし、時間差で出入店したことなんてわかるはずがない。さらに、もし知ったとしたら余計怪しむ。普通、マスコミを警戒してってことでしょ。さらに記事では、なぜか不倫を“打ち消す”ようにもっていっている感があるが、どう考えても怪しい。

 冨永といえば、2015年に「週刊文春」で、妻・志穂美悦子が不在の長渕剛宅に2〜3時間も滞在したことを報じられたことがある。当時師弟関係だった2人だが、不倫か否かはうやむやになったままだ。長渕剛に布袋寅泰――。ともにすごい大物。だからこそ、いまだ謎だ。なぜ、その前が塩谷瞬だったのか。なぜ二股男だったのか。そして今、塩谷瞬はどうなっている!?

 すごいな。芦田愛菜ちゃん。まだ“ちゃん”付けしてしまうが「国民祭典」の祝辞も大迫力だった。まだ15歳。そして初ロマンスが! お相手はクラスメートの男子で、歌手の秋川雅史の長男だって。(鈴木福くんだったら、もっと微笑ましかったが――)。それにしても、なんでも早熟だ〜。この後どうなちゃうの〜。すごい。

女性の下着はアダルトコンテンツなのか? 裸や下着の誤解

実際に下着を着用しながら、ブラジャーやショーツの着け心地を紹介する YouTuberがいる。彼女のTwitterや動画には、女性から「参考になる」というコメントがある一方、アダルトコンテンツ扱いする視聴者もいるようだ。

 匿名掲示板では男性と思しきユーザーたちがYouTubeチャンネルを拡散し、<痴女じゃん><エロい><ヌける><YouTubeってエッチな動画OKなの?>などと品評している。動画に直接「エッチでいいです」などといったセクハラコメントをつけるユーザーもおり、その影響なのか、3カ月ほど前から動画のコメント欄は閉鎖されている。

 彼女が下着姿になっている目的は、女性に向けて下着のレビューをするためであり、男性の性的興奮を煽るためのものではないはずだが、なぜこうした誤解が生じてしまうのか。

 男性誌で男性の性的欲求を満たすために水着や下着になることと、女性向けの下着モデルや女性誌で肌を露出することは、まったくの別物だ。しかし、その区別がつけられず、「エッチな絵を規制するのなら、女性下着の広告が堂々と貼られているのもやめるべき」といった声は一定数わく。先般の献血ポスター問題の際にも同様だった。

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[wezzy_blogcard 70406]

吉田沙保里さんの下着モデルにも「次は水着グラビア・ヌードだな」
 女性タレントが下着モデルに起用されると、毎度ネット上では「ヌけるヌけない」「エロいエロくない」といった性的な目線でのおしゃべりが繰り広げられる。最近では、元日本女子レスリング代表の吉田沙保里さんが、下着メーカー・ワコールの下着モデルに起用された際もそうだった。一部ネット上に<抜けない><意外とエロい体してるな><こうきたら、次は水着グラビア、ヌードだろ>といった声があふれたのだ。

 こうした会話はネット上のごくごく狭い領域に限ったことではなく、Twitterのように何万と拡散可能な場所においてもそうした声は見られる。女性用下着の消費者である女性に向けて作られる広告は、男性誌の水着グラビアやヌードと地続きではない。そのことがなかなか理解されないのだ。

 フリーアナウンサーの田中みな実さんは、昨年10月にラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)で、「水着の仕事が来たら?」という質問に「やらない」と即答していた。

<テレビでは絶対にやらないし、男性誌でも基本的にやらないという方針>
<ファッション誌とか、ビューティ誌とかで、女性が見ていいなと思ってもらえるような感じのものだったら(やる)>

 彼女は「anan」(マガジンハウス)で、下着姿や上半身裸になり腕で胸を隠すセミヌードを披露したことがある。今年12月に発売される写真集では、大胆に胸やお尻を見せているが、これらは彼女が「女性が見ていいなと思ってもらえるような感じ」だと判断したのだろう。

 しかしそれでも彼女の発言と仕事内容に齟齬があるとして「嘘つき」と叩く向きはあるし、広告や雑誌の文脈を読まず「脱いでいるのだから同じことだ」と見る人もいる。男女問わずその肉体は性的な行為以外のごく当たり前の日常生活に必須なもので、下着だって性的な行為と無関係な場面でもずっとつけている。下着や裸は、常に性的な意味合いを持つわけではない。

 だが、この「文脈を読む」ことは実はとても困難なのかもしれない。Wezzyにおいても過去、Googleから記事の写真に「肌の露出面積が多すぎるためアダルトコンテンツに該当する」という趣旨の警告文が届いたことがある。文脈にかかわらず、そう判断されたということだ。

 冒頭の下着レビュー動画に関しては、YouTubeが誤った判断をしないことを願う。YouTubeは投稿動画の許容基準をより厳しくしており、過激と判断された動画はBAN(動画の削除やアカウント停止)される。YouTubeのポリシーによれば、「性的満足を目的とした動画」はポリシー違反だとされているが、女性を対象に下着の着け心地を解説する動画およびアカウントは、性的満足を目的としたものではないはずだ。

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鈴木奈々、体重を堂々公開するもネットからはツッコミの嵐「普通すぎて反応に困る」

 

 タレントの鈴木奈々が自身の体重を公開し、反響を集めている。

 鈴木は23日にインスタグラムを更新し、「仕事の前に、ジムに行ってきました」と、Tシャツにジャージ姿で体重を測っている自身の姿を披露。「体重と体脂肪を計りましたよー!!」と報告した。

 鈴木は測定結果の結果、「体重45.4キロ 体脂肪率21% 身長154センチ」と、画面を写した写真も公開しつつ、報告。「年齢31歳 こんな感じでした」と力強くつづっていた。

 この投稿に鈴木のインスタグラムには、「体重公表出来るなんてうらやましい!」「引き締まってますねー!」「小さいのにスタイル抜群ですね!」といった声が集まっていた。

 しかし、一方ネットからは「天然装っているけど、これ公開するために頑張ったんだろうね」「芸能人ってなんで体重公開したがるんだろう?『痩せてる』『細い』って言われたのかな」「普通すぎて反応に困る。むしろ芸能人なのに普通なのが驚きポイントなのか?」というツッコミも。

 一般的に見ればかなり身体が引き締まっているように見えるが、ネットからは体重を公開するという行為に疑問が持たれていたようだ。