KinKi Kids、『ブンブブーン』ハンバーグお取り寄せでハイタッチ連発! 「これ一番!」と絶賛の逸品

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月23日放送)に、俳優の濱田岳がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。濱田のやりたいことは、「おいしいハンバーグを取り寄せたい!」というもの。今回は“食のプロ”が厳選した4品のハンバーグを、KinKi Kidsと濱田が実際に食し、「“オレはこれが一番!”と思ったもの」=「オレコレ!」を選ぶという内容だった。

 まずは同番組に度々出演している、お笑い芸人のフォーリンデブ・はっしーが登場し、東京・銀座「吉澤」の「松阪牛シルクハンバーグ」を紹介。東京に松阪牛を広めた店舗だそうで、KinKi Kidsと濱田の期待は高まっていたが、一口食べた堂本光一は「おいしい!」と絶賛。ちなみに、この日の収録は“2本撮り”ということで、KinKi Kidsは先ほど女優・岸井ゆきのと「お米の食べ比べ」収録を行い、満腹状態だと漏らしていた。にもかかわらず、光一は番組スタッフにご飯を持ってくるよう要求し、「うめ~、うまいよ!」と言いながら箸を進める。

 そんな中、前回の放送から光一と堂本剛が言い争っている「一人暮らしでランチョンマットを敷くかどうか?」という話に突入。剛は“敷く派”だというが、光一はそんな剛を「かわいそう」だと“同情”していたのだ。今回、濱田がこの争いに参加したところ、光一と同じく“敷かない派”だと判明。「男一人でね……そんな……男子校出身で、(敷く人は)いなかったもん……」と驚く濱田に、光一は「わかり合える気がする」と上機嫌。一方、剛は「俺、敷いてきた。10年以上敷いてきた」と、悔しそうに“ランチョンマット歴10年”を主張した。

 続いて、“ハンバーグ王子”ことブロガーのkazukazu氏が登場し、「将泰庵」船橋本店の「飲めるハンバーグ」を紹介。スプーンで肉汁とともに食べるハンバーグということで、「これ一番!」(剛)「うわ! すごいすね。これすげー飲めるね!」(光一)と絶賛の嵐。あまりのおいしさに、光一はビールを飲み出し、剛は濱田、光一、進行役の堤礼実フジテレビアナウンサーとハイタッチ。それぞれ独特の方法で、そのおいしさを表現していた。

 その後、石垣島やえやまファームの「南ぬ豚網脂ハンバーグ」、たわら屋の「白いハンバーグ白美人」が紹介され、3人はどちらも「おいしい」と大満足。最終的に「オレコレ!」を決めることになったのだが、なんと満場一致で「飲めるハンバーグ」となり、思わずハイタッチする3人だった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsはランチョンマットにやたらこだわるなあ(笑)」「ハンバーグどれもおいしそう! 見てるだけで満たされる!」「全員の意見が合うって、相当おいしいんだろうなあ。食べてみたい!」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids、『ブンブブーン』ハンバーグお取り寄せでハイタッチ連発! 「これ一番!」と絶賛の逸品

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月23日放送)に、俳優の濱田岳がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。濱田のやりたいことは、「おいしいハンバーグを取り寄せたい!」というもの。今回は“食のプロ”が厳選した4品のハンバーグを、KinKi Kidsと濱田が実際に食し、「“オレはこれが一番!”と思ったもの」=「オレコレ!」を選ぶという内容だった。

 まずは同番組に度々出演している、お笑い芸人のフォーリンデブ・はっしーが登場し、東京・銀座「吉澤」の「松阪牛シルクハンバーグ」を紹介。東京に松阪牛を広めた店舗だそうで、KinKi Kidsと濱田の期待は高まっていたが、一口食べた堂本光一は「おいしい!」と絶賛。ちなみに、この日の収録は“2本撮り”ということで、KinKi Kidsは先ほど女優・岸井ゆきのと「お米の食べ比べ」収録を行い、満腹状態だと漏らしていた。にもかかわらず、光一は番組スタッフにご飯を持ってくるよう要求し、「うめ~、うまいよ!」と言いながら箸を進める。

 そんな中、前回の放送から光一と堂本剛が言い争っている「一人暮らしでランチョンマットを敷くかどうか?」という話に突入。剛は“敷く派”だというが、光一はそんな剛を「かわいそう」だと“同情”していたのだ。今回、濱田がこの争いに参加したところ、光一と同じく“敷かない派”だと判明。「男一人でね……そんな……男子校出身で、(敷く人は)いなかったもん……」と驚く濱田に、光一は「わかり合える気がする」と上機嫌。一方、剛は「俺、敷いてきた。10年以上敷いてきた」と、悔しそうに“ランチョンマット歴10年”を主張した。

 続いて、“ハンバーグ王子”ことブロガーのkazukazu氏が登場し、「将泰庵」船橋本店の「飲めるハンバーグ」を紹介。スプーンで肉汁とともに食べるハンバーグということで、「これ一番!」(剛)「うわ! すごいすね。これすげー飲めるね!」(光一)と絶賛の嵐。あまりのおいしさに、光一はビールを飲み出し、剛は濱田、光一、進行役の堤礼実フジテレビアナウンサーとハイタッチ。それぞれ独特の方法で、そのおいしさを表現していた。

 その後、石垣島やえやまファームの「南ぬ豚網脂ハンバーグ」、たわら屋の「白いハンバーグ白美人」が紹介され、3人はどちらも「おいしい」と大満足。最終的に「オレコレ!」を決めることになったのだが、なんと満場一致で「飲めるハンバーグ」となり、思わずハイタッチする3人だった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsはランチョンマットにやたらこだわるなあ(笑)」「ハンバーグどれもおいしそう! 見てるだけで満たされる!」「全員の意見が合うって、相当おいしいんだろうなあ。食べてみたい!」といったコメントが寄せられた。

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』でトラブル続出!? スタッフも「ついてない」とポロリ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が11月23日に放送された。この日、相葉雅紀の「ツーリング企画」は「秋の北海道を満喫」がテーマで、ゲストを招かず“ひとりツーリング”となった。

 北海道は「バイカー憧れの地」とも言われており、相葉も「めちゃくちゃうれしい。走りたかった!」と最初はテンションが高かったものの、「ただ、今じゃねえ」と文句。秋も深まり、かなり寒くなってきたこのタイミングで、北海道をツーリングするべきではないということらしい。しかしスタッフから、今の時期は紅葉が楽しめること、“旭川ラーメン”を食べることを目標にすると聞くと、相葉は「寒さを与えて、最後に食べるってこと? それも調味料ってことね、寒さも!」といい方向へ解釈し、ご機嫌でツーリングをスタートさせた。

 人より先に牛に出会ったり、老夫婦におすすめスポットを聞いたところ、「あそこらへん」と大雑把すぎる情報をもらったりなど、相葉らしいゆるい旅が続いていく。途中で立ち寄ったレストランで店員におすすめスポットを聞くも、最近北海道に来たばかりで土地勘がないと言われてしまう残念な展開も。番組スタッフが「ことごとくついてない……」と漏らすと、「おいおい、そんなこと言うなよ!」と思わず注意した相葉だった。

 有力なおすすめ情報が得られないまま、とにかく先へ進む相葉。すると、バイクがたくさん停車しているカフェを見つける。マスターも客もバイカーで、ガレージには自慢のコレクションがズラリ。さまざまな種類のバイクを見せてもらい、興奮気味の相葉は、ここでマスターに「僕、サングラスというか、メガネはあるんですよ。でも、メガネって(横からの)風すごくないですか?」と、走行時の悩みを打ち明ける。するとマスターが「ゴーグルありますよ」といい、相葉のヘルメットにぴったり合うゴーグルをプレゼント。

 再びバイクで走り出した相葉は、「ちょっと快適なんだけど!」「全然違うよ!」とゴーグルに感動。そしてようやく旭川ラーメンの名店にたどり着き、温かいラーメンに舌鼓を打ちながら、1日を振り返った。相葉は「最初は不安だったよ、やることやること裏目」と苦笑いしつつ、「最後、波来たね!」と笑顔に。次回は何をテーマにツーリングしたいかスタッフに聞かれ、相葉は「サウナとか好きだよ?」と“サウナツーリング”を提案したのだった。

 この日の放送にファンからは、「北海道は寒そうだけど、相葉ちゃんが楽しんでて行きたくなった!」「最初グダグダでも、最後は完璧に締めるってさすがだね!」「サウナツーリング、絶対見たい! スタッフさんお願いします!」という声が寄せられた。
(福田マリ)

『G線上のあなたと私』波瑠がいくえみ綾作品にハマるワケ

 火曜夜10時から放送されている『G線上のあなたと私』(TBS系)は、いくえみ綾の同名漫画をドラマ化したものだ。

 27歳の元OL小暮也映子(波瑠)、19歳の大学生・加瀬理人(中川大志)、46歳のパート主婦・北河幸恵(松下由樹)。大人向けバイオリン教室で同じクラスとなった3人は、発表会で演奏するために一緒に練習をしていく中で、世代を超えた絆を深める。

 脚本は安達奈緒子。『リッチマン、プアーウーマン』や『失恋ショコラティエ』といったフジテレビ系の月9ドラマを主戦場としていた安達だったが、昨年、NHKで執筆した医療ドラマ『透明なゆりかご』以降、その作家性が高く評価されるようになっている。今年は本作のほかにも『きのう、何食べた?』(テレビ東京系)、『サギデカ』(NHK)の2作の連ドラを執筆し、どちらも高い評価を獲得した。本作も原作漫画の魅力をしっかり押さえながらも、エピソードや台詞を膨らませた、とても見応えのあるドラマとなっている。

 何より、メインの3人が魅力的だ。理人を演じる中川は、いくえみが描くかっこいい男、通称・いくえみ男子のたたずまいそのままで、幸恵を演じる松下は、原作以上に生々しく40代の主婦を演じている。何より、也映子を演じる波瑠が素晴らしい。

 婚約間近だった恋人に振られ、会社も辞めてしまった也映子は、ショッピングモールで聴いた「G線上のアリア」のバイオリン演奏に感動し、音楽教室に通い始める。劇中では失恋を忘れるために演奏に没頭する一方で、新しい仕事を探したり婚活をしたりするのだが、そのすべてが中途半端というさえない日々を送っている。

 だが、一方で年下の理人とは友達以上恋人未満の関係で、憎まれ口を叩き合いながらも、信頼関係が生まれつつある。実に見事なのは、2人が恋愛関係になりそうでなかなかならないところで毎週エンドクレジットが流れ、理人と也映子の関係が盛り上がるドキドキシーンを入れてくる展開。

 このあたり、原作以上にサービス過剰だが、その俗っぽさがドラマの良さにつながっている。2人がくっつくのかどうかを楽しむこともできる一方で、それぞれの世代の男女の悩みを丁寧に拾い上げながら、単純なカタルシスに持っていかない、どっちつかずのふわふわした感触がいくえみ作品の魅力で、この感触が成立するのは、中心に波瑠がいるからだろう。

 波瑠がいくえみ作品の映像化に挑むのは同枠で放送された『あなたのことはそれほど』以来で、当時は初恋の人と不倫をしても罪の意識をまったく感じていない主婦を演じ、物議を呼んだ。ドラマ版は最終的に異常な夫が暴走する不倫サスペンスに振り切ったせいで、繊細な内面描写がウリのいくえみ作品とは別モノとなってしまったが、波瑠主演で再びドラマ化されるということは、いくえみは好意的だったのだろう。

 それはおそらく波瑠の持つ冷静でさめた空気感が、自身の作風とシンクロしていると感じたからではないかと思う。

 波瑠は現在28歳。2004年に芸能界デビューしたが、当初は仕事がなく、エキストラのような脇役が続いた。07年頃からじわじわと仕事が増えていき、二番手三番手の、主人公の友達のクールな女の子などを演じることが増えていった。13年にいくえみの漫画を映画化した『潔く柔く』で演じたのも主人公の友達役で、主演というよりは脇で印象に残る演技を見せるショートカットのクールビューティというポジションだった。

 大きな転機となったのは、やはりNHK連続テレビ小説の『あさが来た』だろう。同作で波瑠が演じたのはヒロインのあさ。ちょっととぼけたところのある明るい天然の女の子で、それまで波瑠が演じてきた役とは真逆の王道ヒロインだった。

 驚いた時に「びっくりぽんや」と言うのが口癖の喜怒哀楽がはっきりした女性で、感情表現も驚くと目を見開いて文字通り“びっくりぽん”という表情をする。

 つまり同作に出演したことで、脇で面白いことをやる通好みの演技から、ど真ん中で作品を支える主演の演技を身につけたといえよう。

『G線上』でも、驚いた時に目を見開く“びっくりぽん”な表情は健在。いまや波瑠の十八番だが、大きく変わったのは表情の緩急くらいで、実は朝ドラ以降も波瑠の本質はそこまで大きく変わってはいない。

 確かに『あさが来た』以降、彼女を取り巻く状況は大きく変わり、主演が続いている。その多くはコメディテイストのお仕事モノだが、肝心の波瑠は昔からのさめた感じを今も保っている。それは、じめじめとした陰気さとは違うもので、必要以上に明るく振る舞わないという微妙なさじ加減のクールな微温感としか例えようのないものである。だからこそ、いくえみ作品のヒロインにハマったのだろう。

●なりま・れいいち
1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

嵐・相葉雅紀、「ジャニーズナンバー1」と称され困惑……ファンの“誤解”に言及

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。11月22日深夜の放送では、TOKIO・松岡昌宏と関ジャニ∞・村上信五との“食事会”について語られた。

 先週の放送では、村上が自宅に来て“たこ焼きパーティー”をしたと語っていた相葉だが、今回は「久しぶりに松岡くん……松兄とご飯食べまして。松兄、関ジャニ・村上、相葉で食べたんですけど」と近況を報告。

 3人でフグを食べに出かけたそうで、「めっちゃくちゃうまかった!」とフグ刺しや唐揚げなどを絶賛。松岡と食事をするのは久しぶりだといい、「いや~、やっぱ豪快だったなぁ、豪快!」と相葉。「話もやっぱ面白いしさ、それこそ松兄しか知らない時代のジャニーズの話をしてくれたりだとか」と、松岡から貴重な話を聞いたようだ。

 一方で、最近も何度か一緒に食事をしている村上とは、「世代が一緒だから、ほぼ同期だから。その時の話をしたりだとか……」と、昔話で盛り上がった様子。相葉は「そういう鍋を囲んでほっこりする時間っていうのを、こないだ過ごしましたね。とてもおいしかったです」と報告し、「松岡先輩、ごちそうさまでした!」とお礼をしていた。

 また番組後半では、とあるテレビ番組で、生田斗真が“ジャニーズナンバー1のカレー好き”と紹介され、カレー屋めぐりをする企画があったと、リスナーから報告が。さらに、「私は個人的に、相葉くんが“ジャニーズナンバー1のカレー好き”だと思うので、ぜひ『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の企画として、斗真くんと相葉くんの2人でカレーをめぐる旅が見たいと思いました」とリクエストされていた。

 メッセージの最後には「ちなみに斗真くんは『カレーは家族』と公言し、週に3~4日はカレーを食べるらしいですが、相葉くんはどのくらいの頻度でカレーを食べますか?」との質問もあったが、相葉はこれに「いや、ジャニーズナンバー1とまでは言い切れないよな……」と困惑した様子。

 ラジオで番組スタッフにおすすめのカレー屋さんを紹介するなど、相場が“カレー好き”であることは間違いなさそうだが、本人としては「つい最近熱が高かったことを(ラジオでは)話したりするから、ジャニーズナンバー1って思ってくれてるんだろうけど……そんなに回数食べてないですよ」とのこと。ファンの誤解を解くように「週1食えば、まあいい方かな。ぐらいですかねえ……」といい、実際にはそれほどカレーにハマっているわけではない、と告白した相葉だった。

 この放送にファンからは「松兄と村上くんとご飯なんて、超楽しそう。何話したのか気になるな~」「豪快な松兄、想像できる(笑)」「“ジャニーズナンバー1”の称号にビビっちゃう相葉ちゃん、すごくかわいいな……!」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「毛だま取りブラシ」、特殊先端加工の評価は……?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【毛だま取りブラシ】

便利度:★★★★☆(毛だま取りが簡単楽々♪)
コスパ:★★★☆☆(人によっては毛の抜けやすさを感じるかも)
コンパクト:★★☆☆☆(持ち歩きにはあまり向かないサイズ感……)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「毛だま取りブラシ」、特殊先端加工の評価は……?の画像1

 肌寒い季節となり、セーターなどのもこもこ系が活躍する今日この頃。もこもこ系の服で気になることといえば、そう! 毛玉です。たとえ防寒対策がとれても、服が毛玉だらけだとなんだかちょっとみっともない……。実際に私自身も毛玉が気になって仕方なかったのですが、先日ダイソーにて「毛だま取りブラシ」を発見。早速その使い心地を試してみました。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「毛だま取りブラシ」、特殊先端加工の評価は……?の画像2

 同商品は、豚毛で作られた毛玉取りブラシ。毛の先端部分には特殊加工が施されており、ブラッシング1つで洋服の毛玉をキャッチしてくれます。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「毛だま取りブラシ」、特殊先端加工の評価は……?の画像3【100均ずぼらシュラン】ダイソー「毛だま取りブラシ」、特殊先端加工の評価は……?の画像4【100均ずぼらシュラン】ダイソー「毛だま取りブラシ」、特殊先端加工の評価は……?の画像5

 類似の商品がネット通販では5000円前後するので、かなりお買い得なのは間違いなし。

 とはいえ何より重要なのは、毛玉が取れるかどうかについて。気になるブラッシングの効果を試してみたところ、ちょっとこすったたけでブラシにたくさんの毛玉が。さすが“特殊先端加工”と謳うだけのことはあり、毛玉をばっちりキャッチしてくれました。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「毛だま取りブラシ」、特殊先端加工の評価は……?の画像6【100均ずぼらシュラン】ダイソー「毛だま取りブラシ」、特殊先端加工の評価は……?の画像7

 ただし高級な衣類には使えないので要注意。使っている途中で“毛の抜けやすさ”も若干感じましたが、毛玉取りとしての機能は十分に発揮してくれそうです。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「毛だま取りブラシ」、特殊先端加工の評価は……?の画像8

 口コミでも「毛玉があっという間に取れます」「愛着のあったセーターがよみがえった」など、ユーザーからは高評価。冬服の毛玉が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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NHKが狙うインターネット常時同時配信で、「スマホ依存の若者」から受信料を一斉徴収の野望

 先月15日、NHKがテレビ番組をインターネットで常時同時配信できるよう、総務省に認可申請していたインターネット活用業務実施基準の変更案。日本民間放送連盟(民放連)は、「NHKの肥大化」への懸念を表明していたが、11月8日、総務省はNHK案に対して修正の検討を要求。実現に“待った“をかけた。

「NHKの上田良一会長は、今年から『NHK紅白歌合戦』の同時配信を実現したいという意向を持ってましたからね。ところが、歌手たちの主な活動の場でもある民放連が、これに猛反発していた。今回、総務省がこれまで以上のNHKの業務の肥大化を懸念し、待ったをかけたことで民放連はホッとしてますよ」(在京の民放関係者)

予算が莫大すぎて、実現に踏み切れない民放各局

 NHKのテレビ番組を、放送と同時にインターネットに常時配信を可能にする改正法案が国会で可決されたのが5月9日。法案は民放局にも適用されるが、予算が莫大すぎて、実現に踏み切れない民放各局は、これによってNHKが“ひとり勝ち”するのではないかと警戒。総務省も、民放の危機感を受けて、NHKのネット業務の費用は受信料収入の2.5%以下にするという基準を設けた。

「受信料で年間7,000億円規模の安定的な収入があるNHKには、2.5%以下といっても、推定で175億円の投資額がある。NHKの同時配信の目的は、受信料の取りこぼしをなくすこと。特にパソコンやスマホに依存する若者たちからの受信料徴収です。彼らを惹きつけるためなら制作費に糸目はつけない。民放では太刀打ちできませんよ」(番組制作会社スタッフ)

 8月には、民放連として総務省に「改正放送法の施行に向けたNHK関係の省令等の整備に対する意見」を提出し、「市場の競争を棄損しない規模に留める」ことを求めていたが、NHKは10月15日、インターネット活用業務実施基準の変更案の認可を申請した。

 その案でNHKは、インターネット活用業務のうち、常時同時配信等を含む「基本的業務」の費用上限を「受信料収入の2.5%」としながら、それとは別に「放送法上の努力義務に係る取り組み」の費用上限を28億円、「ユニバーサル・サービスに係る取り組み」の費用上限を7億円、「国際インターネット活用業務への取り組み」の費用上限を35億円、「オリンピック・パラリンピック東京大会に係る取り組み」の費用上限を20億円と、個別に設定することを求めたという。

「概算すれば、受信料収入の2.5%を超え、3.8%に膨らんでいる。NHKが同時配信事業を野放図に拡大すれば、ますます肥大化して、メディア全体の競争を歪めることになる。民放連はNHK案に、さらに反発を強めていますよ」(前出の在京の民放関係者)

 総務省がNHKに対して変更案の再検討を求めたことで、とりあえず今年の紅白の同時配信はほぼ不可能になったといえるが、NHKが“なにがなんでも同時配信を実現させる”という野望を捨てない限り、大幅な見直しは期待できないだろう。

 メディア全体の競争を歪めないためにも、民放連の反撃に期待したい。

欠席したのは毎日新聞だけ! 安倍総理が「キャップ懇」で官邸記者の取り込み成功

「そりゃあボクらも懇意にしている閣僚はいます。でも、編集部がその閣僚をターゲットにしている場合、食事会をセットするなんてありえない。現場の記者が戦っている時に、ノコノコ行けるわけありませんよ。だから首相動静でこれを見た時は、政治記者もここまで落ちぶれたかと思いましたね」

 そう週刊誌デスクが呆れるのは、11月20日夜に中華料理屋で開かれた安倍総理と官邸キャップの食事会のことである。

 言うまでもなくこの時期、安倍総理は「桜を見る会」で集中砲火を浴びており、午前の参院本会議では、招待者の選定過程に自身が関与したことを認めていた。

 いわゆる「キャップ懇」は、全国紙、通信社、NHK、民放の20社弱の内閣記者会加盟社、つまり官邸詰めのキャップによる懇親会で、総理以外に複数の秘書官も参加。その場の発言を報道してはいけない「オフレコ」が決まりとなっている。半年に1度程度の割合で開かれ、前回は5月下旬だった。

「毎回、赤坂の『赤坂飯店』なのですが、今回は空いていなかったらしく、平河町の『上海大飯店』が会場でした。会費制で今回は1人6,000円。『桜の会』騒動に引っかけて、今井尚哉秘書官兼補佐官が『領収書と明細は必要か?』と冗談を飛ばしていました」(出席者)

 官邸側からの声かけで、数日前に急遽、日程が決まるというが、もちろんその日にちに意味がないわけがない。

「前回は衆参同日選挙の観測が流れていたと同時に、アメリカ・トランプ大統領来日の前日でもあり、記者が情報に飢えていました。森友学園問題の真っ只中に開いたこともあります。要はニュースという”餌”を与えて、世論だけでなく、記者のガス抜きをはかる意味合いがあるのです」(官邸関係者)

「取材活動の一環」とはいえ、このタイミングでのキャップ懇開催は、安倍総理に絡めとられることに他ならず、メディアの矜持が問われる格好になった。

 ところが参加を拒否したのは、毎日新聞ただ一社。同じく政権に批判的な朝日新聞、東京新聞キャップは平然と参加し、当の東京新聞・望月衣塑子記者に「現場が取材で奮闘している最中に一体何をしているのか」とツイートされる始末だ。出席者が明かす。

「さすがに『桜』関連の質問は多く出ましたが、『(夫人の)昭恵が招待したからって何が悪いの?』『野党は選挙弱いんだから、何を言っても説得力がないよ』と安倍総理は悪びれることはなく言いたい放題。酒の席ということもあり、厳しく詰め寄る記者はいませんでした」

 もっとも、その毎日も褒められたものではないと、政治部記者は語る。

「毎日キャップは長年政権中枢を担当し、”武闘派”タイプではない。最近、毎日のYouTuber記者が総理に厳しい質問を投げかけてネットで人気になっていることもあり、欠席は、社内の圧力に屈しただけでしょう。朝日のキャップは翌日朝刊で、アリバイ的に署名原稿で安倍総理への批判を展開しましたが、じゃあ『直接総理に言えよ』っていう話。つまり社内の他部署へのポーズでしかないんです」

 何しろ、官邸キャップといえば、記者の中ではエース中のエース。将来的には政治部長どころか社長も狙えるポジションである。

「最高権力者と懇談できている自分に酔いしれているのでしょう。安倍一強はあと2年近く続き、その間は官邸とうまくやりたいでしょうから、ここで喧嘩して経歴に傷をつけたくないわけです」(同前)

 大甥である安倍総理に抜かされるまで戦後最長の在職期間を誇った佐藤栄作は、退陣表明の際、「新聞は嫌い」と言い放ち、反発した新聞記者は全員退出した。そんな骨のある記者は、もういないということだろう。

「“同類”って印象」「イメージ悪い」親しい人物を擁護し“好感度”ガタ落ちの芸能人

 “タピオカ騒動”の影響で、11月18日に活動自粛を発表した木下優樹菜。この決断に至るまで1カ月以上かかったこともあり、その間は木下だけでなく、夫でお笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史への“世間の目”も冷たくなっていた。

「木下は10月6日、自身のインスタグラム上で実姉と都内のタピオカドリンク店との間に生じたトラブルを暴露(当該投稿は削除済み)。しかし翌日7日、とあるTwitterユーザーによって、木下が店側に“恫喝”まがいのメッセージを送っていたことが公になり、騒動に発展しました」(芸能ライター)

 木下は9日、自身のインスタグラムに謝罪文を掲載したものの、何事もなかったかのようにテレビ出演を続けていたため、ネット上のバッシングが加速。その批判は、次第に藤本にも向けられるようになっていた。

「そんな中、ついに木下の所属事務所・プラチナムプロダクションが、彼女の活動自粛を報告。11月19日には多くの情報番組がこの話題を取り上げましたが、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、MCの宮根誠司が『フジモンがかわいそう』と発言。コメンテーターとして出演していたタレントの梅沢富美男も、『彼がやったことじゃない』などとかばいました」(同)

 しかし、ネットユーザーの間では「インスタの謝罪で済ませようとした木下を見て見ぬふりなら、フジモンも同罪では?」「夫として一言、正式にコメントを出していれば展開は違っていたはず。結局、夫婦そろって騒動の収束を待ってたんでしょ?」「直接関係ないとしても、フジモンも木下と“同類”って印象がついた」といった声が少なくない。

「妻に巻き込まれてしまった藤本ですが、木下の“親友”として知られる鈴木紗理奈は、自ら首を突っ込んで非難の標的となりました。木下がインスタグラムで謝罪した際、鈴木は『反省して、また次! みんな応援してるよーー!』と“ハートマーク付き”でコメントし、ネットユーザーから『そんな軽いノリで済まされる話じゃない』『親友の立場で擁護したかったにしても、さすがにこれはないわ』などと、否定的な声が続出。鈴木のファンでさえ、『木下と仲良いのは知ってたけど、もう無理』『嫌いになった』という反応を見せていました」(同)

 芸能人が不祥事を起こした時、仲が良い人物に“飛び火”するケースは珍しくない。10月23日に「所得隠し」と「申告漏れ」が報じられたチュートリアル・徳井義実は、同26日に芸能活動自粛を発表したが……。

「11月3日放送の『アッコにおまかせ』(TBS系)では、徳井の親友であるスピードワゴン・小沢一敬が、『本人はすごい反省しています。僕も“コラッ”と言いました』などと、騒動後の徳井との会話を報告。一方で、『何があっても友達だから』との思いや、『間違ったことをしたら反省して、自分の中でケジメつけたら、戻ってこれる社会であったほうがいい』といった持論も展開していました」(マスコミ関係者)

 しかし、ネット上には「友達でも何でも、ルール違反はダメだから」という厳しい意見のほか、「今回の問題を“友情物語”にするのはよくない」「徳井はもちろん、小沢さんのイメージも悪くなるよ……」との苦言も寄せられていた。

「さらに最近、好感度が急落しているのは菅田将暉です。11月14日、大みそかの『NHK紅白歌合戦』に初出場することが発表され、同18日放送の『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、本人が喜びを報告。ネット上のファンからも祝福されていますが、一方で『菅田くんといえば“紅白”よりも、YOSHIとの関係のほうが気になる』といった書き込みが散見されます」(同)

 現在16歳のYOSHIは、13歳でルイ・ヴィトンのディレクターに注目され、モデルデビューを果たしたインスタグラマー。今年9月公開の映画『タロウのバカ』で共演した菅田は、同作のイベントで“タメ口キャラ”全開のYOSHIについて「新人類」「放っておいたら“事故”になるのは目に見えている」としつつ、「この才能を生かすも殺すも俺ら次第」「彼の未来が失われるのはもったいない」と、彼に一目置いているような発言をしていた。

「そんなYOSHIは、このところ『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』(いずれも日本テレビ系)といったバラエティに出演していますが、初対面の明石家さんまにも“タメ口”を貫いていました。YOSHIとしては『フラットでいたい』という思いがあるそうですが、ネットユーザーからは『ヘラヘラして生意気なだけ』『態度悪い。大人を舐め腐ってる』などと非難ごうごう。『YOSHIのせいで、菅田くんの好感度も爆下がり』『YOSHIを可愛がるつもりなら、最低限の礼儀は教えておけ!』と、菅田への苦言まで飛び交っている状態です」(同)

 本当の意味で“仲が良い”とは、相手が間違った時にかばったり、知らんぷりをすることではなく、きちんと注意できる間柄ではないだろうか。

『おっさんずラブ』沖縄の方言を雑にイジって大ひんしゅく! タイアップ先の宣伝だった疑惑も

 待望の続編制作となったものの、シーズン1からの設定変更によって、従来のファンからブーイングを食らう結果となっているテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ -in the sky-』。今度は、吉田鋼太郎演じるパイロット・黒澤武蔵による沖縄県の方言が物議を醸している。

 黒澤の沖縄方言が登場したのは11月16日放送の第3話。黒澤が勤務する航空会社・天空ピーチエアラインが東京-石垣便を新設することとなり、その影響もあってか、黒澤が沖縄の方言を使い出すという流れだった。沖縄県出身の芸能記者はこう話す。

「コメディー的展開としては特に問題はないんですが、沖縄の方言がまったくリアルではないんです。ただ単に語尾に『サー』とつけるだけで、これは沖縄県民が一番嫌悪感を抱くもの。そして、春田(田中圭)との会話途中でいきなりカチャーシー(沖縄の踊り)を踊るのだけど、それも実際のものとは全然違うし、とにかく雑すぎる。まるで沖縄県民を馬鹿にしているように見えて、本当に不快でした」

 23日放送の第4話では、卓球をするシーンで黒澤が「サー」を連発している。

「福原愛選手の『サー』という掛け声を引用したいということもあって、沖縄方言の『サー』が登場したのでしょう。そういった仕掛けを入れたいのはわかるけど、結果として沖縄県民に不快な思いをさせるのはどうかと思います」(同)

 ちなみに、今回の『in the sky』とタイアップしているLCCのピーチは、今年12月から東京(成田)ー石垣の新路線の運行が始まる。

「実際に就航する新路線がそのままドラマに登場するというのは“宣伝臭い”と疑われる余地あり。ピーチが新路線を始めることを大前提とした脚本のように見えてしまいます。とはいえ、ピーチの東京石垣便はフライトの本数も少ないし、わざわざ大々的に宣伝してアピールするほどでもないが、それでも誤解を生むような脚本になっているのは事実。本当なら宣伝っぽくならないように、配慮すべきなんですけどね」(テレビ業界関係者)

 シーズン1からの大幅な設定変更は、ピーチとのタイアップを成立させるためだったのではないかとも囁かれている『おっさんずラブ -in the sky-』。そのタイアップの結果、沖縄方言を雑に扱うこととなったのであれば、金満主義的ドラマであると批判されても仕方ないだろう。