木村拓哉『グランメゾン東京』に三浦カズの長男出演!? 二世タレントの“親隠し”に見え隠れする思惑

 TBS系日曜劇場『グランメゾン東京』に出演中の俳優・三浦獠太が、キングカズこと三浦知良と三浦りさ子夫婦の長男であると、11月21日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 現在22歳で大学生の三浦獠太。卒業後は本格的に俳優として活動していきたいとの意志を持っているという。カズ・りさ子夫妻の長男であることは、特に公表しているわけではない。

「三浦獠太のように、有名人の子供であることを公表していない芸能人は最近多いです。否定こそしなくても、わざわざ二世タレントであることを大きくアピールするタレントは減っています。渡辺謙の娘である杏も最初は親のことを公表していなかったし、中野英雄の息子である仲野太賀も最初は親の存在を隠していました。桑田真澄の息子であるMattも最初からネタにしていたわけではない。あとは、NHKのアナウンサーである魚住優も浅野温子の息子であることを隠していました」(テレビ局関係者)

“親の七光り”であるとか“コネで仕事をもらっている”などと批判されることも多い二世タレントであるからして、その事実を隠そうとするのも当然だろう。

「たしかに、バッシングを回避したいという理由で、二世であることを隠すパターンも多いです。一方で、二世を隠すことで、事実が判明した時に話題になりやすいということもある。それこそ三浦獠太がカズの長男であるとニュースになったのも、まさにそれ。隠していたからこそ、報じられたわけですから」(同)

 二世タレントであることを大々的にアピールして売り出した場合、最初だけ話題になって、すぐに飽きられてしまうというケースは少なくない。しかし、あえて隠すことで息の長いタレントになりやすい傾向もあるという。

「まずは二世であることを隠して、ちょっとずつキャリアを積み、土台を固める。次に、“実は〇〇の息子らしい”と話題になる。そして、良きタイミングで“実は〇〇の子供だった”とオープンにして、トーク番組などでそのネタをイジる。さらには、親子共演を果たす……。といったように、二世ネタを小出しにすることで、何度も世間で話題となり、段階的に売り出すことができる。そうすれば、自然な形でタレントとしての経験値を上げながら、着実に売れていくことが可能になる。鳴り物入りでデビューして、すぐに消えることを防ぐには、二世ネタを最初に使い果たすのはもはや愚策です」(芸能事務所関係者)

 戦略的な背景がありそうな、二世タレントの“親隠し”。効率的かつ着実に売り出すためには、有効な手段と言えそうだ。

「行動があざとい」「鳥肌が立つ」「とにかく不愉快」公私混同とバッシングされた有名人3人

 11月6日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが女性アイドルグループをプロデュースする新企画「MONSTER IDOL」が始動した。しかし、放送直後より、ネット上を中心に「職権乱用」「セクハラ」などと物議を醸しているという。

「6日の放送で、女性アイドル候補生16人を8人まで絞り込む第1次オーディションが開催されました。プロデューサーであるクロちゃんに対してのアピールタイムが設けられましたが、熱意を語るアイドルたちに対し、クロちゃんは頬を撫でるなど、ボディタッチを繰り返したんです。また、クロちゃんは『彼女も作りたい』と発言し、MCのダウンタウン・浜田雅功に『オイッ!』とツッコまれる一幕も。この放送を見た視聴者からは、『目つきと言動が気持ち悪すぎて、とにかく不愉快』『女の子たちも、仕事とはいえかわいそう』『彼女を作ろうとしていたし、クロちゃんの勘違いぶりに鳥肌が立った』と激しいブーイング起こりました」(芸能ライター)

 同13日に第2回目の放送があったが、そこでもクロちゃんは候補生に好意を伝え、「キスしたい」といった発言するなど、プロデューサー業とかけ離れた “公私混同”ぶりで視聴者をドン引きさせたという。

「クロちゃんのように“公私混同”という理由でバッシングを受けた芸能人がいます。それが、今年1月に現役を引退した元レスリング選手・吉田沙保里です。3月19日放送の『芸能人格付けチェックBASIC 春の3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演し、元サッカー日本女子代表・澤穂希と『チーム国民栄誉賞』を結成してクイズに挑戦しました。クイズに答えたあとは正解が出るまで個室のソファで待機するのが番組の流れで、2人はNEWS・加藤シゲアキと増田貴久が入ってくると大喜び。その後、吉田と加藤は隣同士に座ったのですが、体が触れているように見えるほど近づいていたんです」(同)

 吉田は現役時代から増田のファンを公言していたため、一部ジャニーズファンから「ジャニーズだったら、誰でもいいわけ?」「テレビに私情を持ち込むってどうなの」「収録なんだから、ちゃんとしてほしい」という批判が噴出した。

「女優・飯豊まりえも、一部ジャニーズファンから吉田と同様の指摘を受けています。彼女は2018年4月期のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(同)に出演していますが、エキストラとして撮影に参加したKing&Princeファンが飯豊の行動をTwitterに投稿し、波紋を呼びました。そのファンによると、飯豊はKing&Prince・平野紫耀の膝に手を置いて立ち上がったり、一緒に毛布に包まっていたそう。また、『ハルトくん』と平野の役名で呼ぶところ、『紫耀くん』と本名を呼び、NGを出したとか。飯豊の行動は、あくまで真偽不明の“ネットのウワサ”ではありますが、平野ファンは怒り心頭で、『演技中に本名で呼ぶなんて、仕事に集中していない証拠』『演技なら仕方ないけど、休憩中にその行動はひどい』『わざらしいし、行動があざとい!』など厳しい声が続出したんです」(同)

 仕事とはいえ、舞い上がる状況は誰にでもあるだろう。しかし、そこは“プロ意識”でやり遂げてほしいところだ。
(立花はるか)

沢尻エリカ代役に川口春奈! 研音が作った“貸し”で山口真帆がNHKで女優デビューも⁉

 貸しを作ったことで、“あの人”の女優デビューも確定?

 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』から降板した沢尻エリカの代役を、川口春奈が務めることが発表された。

 川口といえば、2013年の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)が、平均視聴率3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で打ち切りとなったことから、“低視聴率女王”のレッテルを貼られたものだった。NHK側は「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただけると考えた」と起用理由を説明しているが、当初は他の女優にオファーがあったという。

「NHKは沢尻と年齢の近い30代前半の女優を中心に代役を探していたそう。そこで、来年の朝ドラに主演する杉咲花が所属し、信頼関係のある研音を頼って榮倉奈々に白羽の矢が立ったといいます。しかし、話はまとまらなかったようで、急転して川口になった模様。とはいえ、NHKが研音に大きな貸しを作ったことには変わりなく、再来年の朝ドラに川口が主演する密約説も囁かれています」(芸能プロダクション関係者)

 一方、今回の件で研音がNHKに自社タレントを押し込みやすくなったことは間違いない。そのため、元NGT48・山口真帆の女優デビューを期待する声も噴出している。

「山口は9月に発売した初写真集『present』(宝島社)が9月30日付の『オリコン週間写真集ランキング』で1万116部の1位スタート。とはいえ、移籍後の仕事は情報番組『ノンストップ』(フジテレビ系)での海外ロケ、ラジオへの生出演、各地での写真集の発売イベント、漫画誌の表紙くらいで、本人が希望していた女優業の仕事はいまだにない。暴行事件の被害者として注目を浴びましたが、襲撃犯は裁判でツーショット写真を提出したほか、さらなる隠し玉を用意しているとの報道もある。裁判の行方によっては風向きが大きく変わることも考えられるため、事務所も慎重になっているのでしょう。裁判に区切りがつけば、来年の大河が朝ドラのどちらかで鮮烈NHKデビューを果たすのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 沢尻エリカの降板で山口に思わぬチャンスが舞い込んだ格好か。

ジャニーズWEST・濵田崇裕、「骨折でヤラセがバレた」!? TBS『SASUKE』に疑惑の声続出

 11月21日、ジャニーズWEST・濵田崇裕が『SASUKE2019大晦日』(TBS系)のセットの視察・体験中に骨折をしたことが明らかになった。この報道を受け、『SASUKE』ファンからは「ジャニーズタレントには事前に体験させてたってこと?」「ジャニーズだけ特別扱い?」といった疑問の声が噴出している。

 『SASUKE』は、出場者がフィールドに設置されたさまざまな障害物をクリアしていく“スポーツ・エンターテインメント”番組。同局の発表によれば、20日に濵田が3日後の収録に向けてセットの視察と体験を行ったところ、ファーストステージの「ウイングスライダー」の終盤でバランスを崩してしまい、着地地点に敷かれたウレタンマットに左足をひねるように着地して負傷。病院で診察を受けた結果、左脛骨遠位部を骨折していたといい、「2カ月の安静加療を要する」という。TBSは「この競技は過去5回実施しており、今回も、事前のシミュレーションを行い、安全に細心の注意を払っておりました」と説明しつつ、濵田や関係者に謝罪している。

 また、濵田自身はTBSを通じて「今回大好きな『SASUKE』に出演させていただく予定だったのですが、体験させていただく際に気合を入れすぎたあまり、着地に失敗してしまい、左足首を骨折してしまいました」とコメント寄せ、「また次回出場させていただけるように、早く足の回復に努めます」と、すでに気持ちを切り替えている様子だった。本人の言葉にもあるように、濵田は以前から『SASUKE』出場を目標に掲げていたため、ファンも「念願だったのに……大丈夫かな」と落胆している。

 一方で、このニュースを受けてネットユーザーの間では「『SASUKE』って一発勝負なのに、セットの体験中にケガっておかしいでしょ。やらせじゃん」「事前に視察してたの? 骨折したことによってTBSのやらせがバレたな」「本物のセットで練習させてもらえるなんて、ジャニーズは優遇されてるね」「一般の出場者は一発勝負だよね? 芸能人はやっぱり事前体験とかやってたんだ」「本番前に練習とかズルくない? ジャニーズの特権?」と批判や懐疑的な声が続出した。

「番組収録は、“ぶっつけ本番”だと思っていた視聴者が多かったのでしょう。少なくともコースや設備の確認などを含め、一般の挑戦者も説明を兼ねたリハーサルには参加しているものとみられます。過去に身内が出場したというネットユーザーからは『一般人も何日か前に練習や体験、いろいろ説明や同意書などの手続きがあった』と、裏事情を明かす書き込みも見受けられました。とはいえ、これも全ての大会において実施しているかどうかは不明です」(芸能ライター)

 また、WEBサイト「sportiva」では、「サスケ君のSASUKE勝利学 第1回」が11月18日に配信されたばかりだが、濵田の報道により連載の内容にも注目が集まっている。“サスケ君”こと森本裕介氏は、2015年に史上4人目となる完全制覇を成し遂げた一般男性。インタビューの中で、「SASUKEは"究極の一発勝負"といわれます。プレーヤーが現物のセットに挑戦できるのは大会ごとに一度だけ」などと、語っているのだ。

 さらに、森本氏は「本番の前にセットを使った練習なども一切できません」「プレーヤーがセットに触れるのは、カメラが回って収録が始まった、本当にその本番の一回きり。ミスして池に落ちたらその瞬間に終了。だから"究極の一発勝負"」とも証言している。当該記事はYahoo!ニュースでも取り上げられただけに、「『SASUKE』=一発本番」という印象を持った読者が、濵田の“事前体験”に違和感を抱くのは無理もないだろう。

 そんな中、公表された濵田のコメントについても、ジャニーズファンが反応している。そもそも、濵田の『SASUKE』初参戦が判明したのは11月13日のこと。同時期には、A.B.C-Z・塚田僚一の出場も伝えられていたが、ほかのジャニーズタレントの出場については、明らかになっていなかった。ところが、コメント内で濵田は「僕の分まで塚ちゃんと照に頑張ってほしいです」とジャニーズ仲間の健闘を祈っており、それによりジャニーズJr.内ユニット・Snow Manの岩本照が出場すると判明したのだ。Snow Manのファンは、「濵田くん、記事内のコメントでさらっと照くんについてネタバレ……」「濵ちゃんの骨折で照くんの『SASUKE』出場を知った」と、“流れ弾”によって出演を確信したようだ。

 ちなみに、21日に生放送されたラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)内で、メンバーの2人は「『SASUKE』さんに申し訳ないです、逆に。すいませんっていう。TBSさんに。マジでごめんなさい」(中間)「もう7人で頭を下げに行こう!」「もう1回出させてあげてください。絶対あいつ、ファイナルステージまで残すんで! 残れるように頑張る!」(桐山)と、TBSサイドに平謝り。桐山は「一回ちょっと、(セットを見て)テンションが上がったんやろうな、やっぱり。目の前にして」と、興奮した結果、アクシデントにつながった可能性を指摘していた。

 ひとまず濵田は参加予定の塚田&岩本に思いを託し、来年こそはリベンジできるよう、精進してほしいものだ。

メルカリは手数料が…お得度を「ラクマ」「PayPayフリマ」と比べてみました

3大フリマアプリどれがお得?
 最近、テレビでフリマアプリのCMをよく見かけるようになりました。メルカリ、ラクマ、そして、今年の10月にリリースされたばかりのPayPayフリマ。

 それぞれが独自のPRを行っていますが、いったいどのアプリを使うのがお得なのか、いまいちわからないという方も多いと思います。というわけで、今回は、この3大フリマアプリを様々な視点から比較してみたいと思います。

※あくまで個人の見解です。どうかご理解ください。

ユーザー数1位は「メルカリ」
 2019年11月末現在、圧倒的にユーザー数が多いのは、言わずと知れた、メルカリです。「フリマアプリ=メルカリ」が定着し、「フリマアプリやってる?」と聞かれたことはないけれど、「メルカリやってる?」と聞かれたことはあるという方もいるかもしれません。

 今年9月に、メルカリの累計取引数は5億件を突破し、日本国内の利用者数は月間1,350万人を超えるということが発表されました。

 ラクマもユーザー数を伸ばしていますが、メルカリと比べると、およそ半分ほどと言われています。サービス開始から間もないPayPayフリマの正確なユーザー数はわかりませんが、出品されている商品の数から見ても、まだまだだということが想像できます。

 が、しかし、 Yahoo! が本気を出して手掛けるPayPayフリマが、今後、どのようなキャンペーンを仕掛け、いかにユーザー数を伸ばしていくのか、2020年のフリマアプリ業界、下克上の可能性も大いにあると個人的には思っています。

販売手数料の安さ1位「ラクマ」
 メルカリと、PayPayフリマの販売手数料が、10%なのに対し、ラクマは、販売手数料3.5%+消費税と少しわかりづらくなっています。

具体的に説明しますと、10000円の商品の場合は

10000×販売手数料3.5%=350円

この350円に消費税がプラスされるので

350×消費税10%=35円

販売手数料の350円に、消費税の35円を加えた、385円が差し引かれるということです。ちなみに、小数点以下は切り捨てとなります。

 

 それぞれのフリマアプリの最低出品価格300円で比べると、販売手数料は、メルカリとPayPayフリマが30円なのに対し、ラクマは11円。およそ3分の1というラクマの手数料の安さは、大きな魅力といえるでしょう。

※)メルカリは2019年12月1日まで、販売手数料無料のキャンペーン中です

売上金の使い道1位「ラクマ」
 商品が実際に売れたその売上金は、電子マネーとしてコンビニやスーパー、ドラッグストアなどで使用することが可能です。しかし、そのポイント還元率にはそれぞれ大きな差があります。

 2019年11月末現在、それぞれのペイのポイント還元率は以下の図の通りです。

 

 メルカリの売上金を街で使用しても、ポイント還元はありません。ですが、メルカリは「ID」払いなので、楽天ペイや、PayPayで支払いできないお店でも使える場合が多いというメリットも……。SuicaやPASMOで支払いできるお店は、たいてい「ID」払いにも対応しているので、便利なんです。

 では、なぜ私はラクマを1位に選んだのか? 「なんちゃらペイを使うのは少し不安だけど、楽天市場でならたまに買い物する」という方も多いと思ったからです。ラクマの売り上げは、楽天キャッシュにチャージすれば、楽天市場での買い物に使えます。これは大きな魅力ではないでしょうか。

取引のやりやすさ1位「PayPayフリマ」
 2013年にサービスが開始したメルカリから、遅れることおよそ6年のこのタイミングで、新規参入した「PayPayフリマ」。

 メルカリでのやりとりに、少し煩わしさを感じていたユーザーにはありがたい改善点がいくつかあります。その1つが「出品者からの評価をなくしたこと」です。

 メルカリでは、購入者と出品者、双方の「評価」をもって取引終了となりますが、正直、出品者側から購入してもらった方をわざわざ「悪い評価」にすることは、ほぼほぼないのではないでしょうか。

 PayPayフリマでは、商品を受け取った購入者が、出品者を評価したところで、取引終了。たかが1回の操作ですが、わざわざ「評価」する手間が省けました。

 PayPayフリマでは、購入からの取引メッセージのやりとりの回数が制限されているのも特徴です。「ありがとう」「よろしく」の無限ループになりかねない取引メッセージのやりとりが疲れるという方にとっては、制限してくれて“ありがとう”かもしれません(とはいえ“15回も”メッセージが送れますが)。

掘り出し物が見つかる確率1位「PayPayフリマ」
 PayPayフリマでは、11月17日までに出品した商品に限り、送料を全額PayPayフリマが負担するという太っ腹キャンペーンが行われました。

 これまで「かさばる」「重い」「送料が高くついてしまう」「これ以上値下げできない」「まったく売れない」といった商品を、送料の負担を考えずPayPayフリマに出品できる出品者側からすると、ありがた過ぎるキャンペーン。

 ですが、購入者側にもメリットがあります。それは、メルカリやラクマでは、送料や手数料が高くついてしまうため、これ以上値下げできなかった“かさばる掘り出し物”を、PayPayフリマで見つけられる可能性が大いにあるということです。

 また、PayPayフリマには、ヤフオクから出品された(条件を満たした)商品も並びますので、ヤフオク組による“お宝”が手に入るかもしれません。

 ちなみにPayPayフリマでは、出品から30日が経過すると、自動的に商品が公開停止となります。11月17日までに出品された商品でも、一度公開停止となると送料無料の恩恵は受けられなくなりますので、“かさばる掘り出し物”を探すなら、今がチャンスです。

メルカリよりもラクマの方が規制がゆるい?
 メルカリに比べラクマの規約は多少ゆるめなのか、メルカリでは出品後すぐに事務局から削除されてしまったものが、ラクマなら普通に出品できるということがよくあります。

 もちろんそれは、メルカリの事務局がトラブルを招かないために、細かく規制しているわけですが、こちらが悪気なく出品したものが削除されてしまうということもしばしば…。

 というわけで、メルカリで出品できなかった商品は、1度ラクマで試してみてもいいかもしれません。

小見出し3大フリマ総合評価1位「メルカリ」
 様々な視点から3つのフリマアプリを比較してきましたが、2019年末現在、なんだかんだユーザー数が圧倒的に多いメルカリがもっとも強いです。

 ただ、先にも書いた通り、メルペイでの支払いにはポイント還元がありません。メルカリでの売り上げは、ある程度貯まったら手数料を払ってでも、銀行口座に移すことを個人的にはオススメします。

 さて、2020年のフリマアプリ業界はどうなるのか。新規参入のPayPayフリマが、どんな一大キャンペーンを仕掛けるのか? メルカリ、ラクマはどう対抗していくのか?

 いちユーザーとしては、3社が競合することにより、“あり得ないお得なキャンペーン”が爆誕することを、大いに期待しています!

本田翼『チート』劇中歌でアイドルデビューに、ももクロファンからも高評価?「リリイベまだ?」「接触は?」の声

【おたぽるより】

 21日深夜放送のドラマ『CHEAT チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』(日本テレビ系)第8話で、地下アイドル役を務めている本田翼が本格的なライブシーンに挑戦し、アイドルファンを中心に話題を呼んでいる。

『CHEAT』は、本田が演じる人を騙すことにかけて天才的な能力を持つ星野沙希が、警視庁捜査二課の刑事・安斎(風間俊介)が詐欺事件を撲滅するために創設した秘密組織、通称「チート」の一員となり、クセ者ぞろいの仲間たちとともに悪徳詐欺師を騙して懲らしめていくという“嘘”が散りばめられた痛快エンタ―テインメントドラマ。

 沙希はチートのブレーンとして活躍する一方、メンバーには秘密で売れない地下アイドルグループ「ジュエル☆トリコ」の“モモ”としても活動するという2つの顔を持つ役柄。本田は作中で眼鏡姿に超毒舌というクールな姿から一変し、一昔前のぶりっ子風なミニスカアイドル姿を披露し、「本田翼がアイドルしたら誰も勝てん」「モモちゃん推したい」と大絶賛されていた。

 第8話では、ライブチケットの転売詐欺をテーマに描かれ、ラストにはゲスト出演した名古屋発のガールズユニット「TEAM SHACHI(シャチ)」のプレミアライブに、後輩という設定のジュエル☆トリコが登場するシーンが。撮影はライブ会場を貸し切り、実際のTEAM SHACHIファンが見守る中行われたそうで、スケジュールの合間を縫ってボイストレーニングやダンスレッスンに励んできたという本田はマイ役の富田望生、ユナ役の横田真悠とともに、本物のアイドルさながらに本格的な歌とダンスを披露。

 ネット上では「ばっさーのキラキラSmileもダンスもかわいすぎる」「ガチで結成して欲しいレベルにはかわいい」「うますぎないところがこれから応援したくなる」「ジュエルトリコ推しになりそう」との声が続出。ドラマ放送後の22日からは、作中で披露されたオリジナル楽曲「ジュエル☆トリコ」のデジタル配信がスタートしており、王道らしいキャッチでポップなメロディーに「アイドルソングって感じで好き」「神曲過ぎてやばい!」「永遠リピしてる」と楽曲への評価も高い模様。

「ももクロ好きな人ははまるでしょジュエルトリコ」「生でライブ観たい」「リリイベまだ?」「ジュエルトリコの接触ありますか?」と、ライブイベントの開催を熱望する声も多く上がっている。

 本田といえば、今年10月に、自身の公式YouTubeチャンネル『ほんだのばいく』開設の1周年記念イベントをさいたまスーパーアリーナで開催。当初は2部制だったものの、応募が殺到したため3部制にし、イベントでは抽選に選ばれたファンとステージ上で『マリオカート8 デラックス』やゲーム実況でもおなじみの『Dead by Daylight』をプレイしたり、より近くでファンと触れ合おうとトロッコで客席近くを回る演出をするなど、サービス精神旺盛。

 また、自身も欅坂46の大ファンであることを公言しているだけに、ファンの気持ちは理解しているだろう。イベント開催が実現した際には、神対応を見せてくれるかもしれない――!?

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沢尻エリカ、月亭方正に罵倒されて泣きべそかいていた「白エリカ時代の黒歴史」

 かなり前から黒エリカ様になっていたようだ。

 麻薬取締法違反の疑いで逮捕された沢尻エリカ容疑者が、所持していた合成麻薬MDMA以外に大麻やLSD、コカインも使用していたことが11月18日、捜査関係者への取材で分かった。

「警視庁組織犯罪対策5課の取り調べに対し、有名人の薬物逮捕のたびに『私も危ないんじゃないかと注意していた』と供述。違法性を強く認識していたことも明らかになった。逮捕時に押収されたMDMAは数週間前にイベント会場でもらったと言い、『これまでに大麻やLSD、コカインも使った』とも。過去には週刊誌で『大麻中毒』と薬物疑惑が報じられていましたが、本人は『10年以上前から違法薬物を使用していた』と認めています」(芸能記者)

 女優としての演技力に定評があった沢尻容疑者だったが、その間ずっとクスリ漬けだったのだとすればファンもガッカリだろう。

 これが彼女にとって黒歴史を超える暗黒歴史となるのは間違いないが、ならば振り返りたくなるのが白エリカ様だったアイドル時代。こちらの黒歴史は実に可愛いものだった。
アイドル誌編集者が明かす。

「最後の開催になった2002年のフジテレビビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤーでも、市川由衣や香里奈に比べて注目度は低かったですね。また、親友だった福愛美とお笑いユニット『あみ→ご』を結成していたことも。小倉優子、あびる優と3人で出演したアイドルが手料理をその場作りで、司会のTOKIO・城島茂、テレビ朝日・武内絵美アナらに試食させる『愛のエプロン』では、個性的な2人を前に清純派を演じていました。自身の料理をゲストの山崎邦正(現・月亭方正)に酷評されて涙目になるなど、今では考えられない健気さでした」

 素の自分とは違うキャラを演じてきたストレスが、薬物に手を染める遠因となったのだとしたら皮肉である。

東京新聞の望月衣塑子記者、ドキュメント映画が好評で菅官房長官の選挙区から出馬が現実味

 当サイトで対談記事を掲載した森達也監督のドキュメンタリー映画『i 新聞記者ドキュメント』が好評だ。

 菅義偉官房長官への鋭い質問で名を馳せた東京新聞の望月衣塑子記者をカメラで追ったもので、『ぴあ』映画初日満足度ランキングでは第1位に。

 映画を見たという同業者の全国紙記者が語る。

「私は平日昼間に行ったのですが、なかなかの客の入り。年配の人が多かったですね。望月さんの飾らない性格もあって、映像が嫌味じゃないし、突撃取材のシーンからは本気度が伝わり、こういうジャーナリストは日本に必要だと感じさせた。小柄な女性が強いものに立ち向かっていく姿は、映画を見た後、すがすがしい気分になります。正直、同僚にいたらやっかいですが(苦笑)」

「桜を見る会」で窮地に立たされ安倍政権が「お花見解散」に踏み切るのではとの観測がある中、野党、とりわけ立憲民主党が彼女の人気ぶりに熱視線を送っているという。

 実は望月記者、この夏の参院選で立憲から出馬する寸前まで話が進んでいた。

「端正な顔立ち、演劇で鍛えた通る声、空気を読まない腹の座り方や面の皮の厚さは、紛れもなく政治家向きです。東京選挙区か全国比例区を提示し、本人の了解は得ていたのですが、他社の全国紙に務める夫に強硬に反対されたため、あえなく断念しました」(立憲民主党の関係者)

 ただこの映画の成功を踏まえ、立憲幹部は再アプローチをする方針だ。

「実際のところは、彼女の著書が原作の映画『新聞記者』が、参院選前から公開されたため、契約上、出馬できなかったという理由もあるようです。その続編ともいえる今回の作品の上映が終われば、そうした契約問題はクリアされるはず。彼女も自身の”賞味期限”はわかっているでしょうから、出馬に気持ちが傾くのではないか」(同前)

『ーードキュメント』では、東京新聞社内にもカメラが入り、望月記者が上司とやりあう姿まで収められているが、これには会社側の思惑もあるのでは、と東京新聞社員は解説する。

「望月記者は社内で『M問題』と呼ばれ、社員は彼女に関する取材は一切受けないよう指令が出ています。発信力が大きくなりすぎていて、東京新聞とすれば、彼女を広告塔に使いつつも、グリップが効かない状態となっています。キャップや地方の支局長になる年齢ですが、マネジメント職には不向きで、なかなか次にあてがうポストがない。『これだけ映画に全面協力したんだから、とっとと会社を辞めて政治家にでもなってくれ』というのが本社の本音でしょう」

 そこで、いよいよ望月記者の出馬が現実味を帯びてくるというわけだ。

「立憲は参院選で元モーニング娘。の市井紗耶香や弁護士の亀石倫子氏ら、タレント性のある女性を擁立したものの軒並み落選。手持ちのコマが出尽くした感のある中、望月記者の出馬は確実に台風の目になります。共産党支持層からの人気も高く、野党共闘は苦にならないでしょう」(前出の関係者)

 ではどの選挙区から出馬をするのか。ズバリ、望月貴社の”天敵”ともいえる菅官房長官が1996年初当選から無敗を誇る神奈川2区である。

「安倍総理のおひざ元でも盛り上がりますが、さすがに山口の田舎で支持拡大は難しい。その点神奈川2区は、横浜駅もある横浜市西区・南区・港南区で、浮動票が多い。望月記者は東京育ちで、横浜支局に赴任していましたから、地元へのアピールもできる。全国の望月ファンが選挙ボランティアで集まって、与野党が戦う象徴的な選挙区になれば、菅氏もかなり焦るはずです。菅氏の70歳という年齢を考えれば、引退後は望月氏の牙城にできるので、彼女にとっても旨味のある選挙区となる」(同前)

 是非、2人の熱い選挙戦を見てみたいものである。