【付録レビュー】「リンネル」1月号、ふわふわボアトートバックは“汚れ対策”も安心?【女性誌】

いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。しかし、本当に使えるのかどうかは「開けてみないとわからない」のが付録の悩ましいところ。「これ本当に付録!?」と驚くほど良くできたものから、「コレはちょっと……」というものまで、そのクオリティは千差万別。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「リンネル」2020年1月号「ふわふわボアトートバッグ」「白くまがかわいいミニポーチ」ほか

デザイン:★★★★☆(白くまがポイント♪ふわふわでキュート♪)
クオリティ:★★★★☆(しっかりとした作り!)
使い勝手:★★★★☆(大容量で普段使いに◎)

 「リンネル」(宝島社)1月号、新年特大号の付録は「スペシャル3大付録」として、ボアトートバッグとミニポーチ、とじ込み付録としてカレンダーが付いています!

・ふわふわボアトートバッグ
・白くまがかわいいミニポーチ
・花を飾る12か月 2020年フラワーカレンダー(とじ込み付録)

 「ボアトートバッグ」と「ミニポーチ」は「kippis(キッピス)」とのコラボアイテム。「kippis」は、北欧のライフスタイルをベースに、温かみのあるテキスタイルデザインを展開しているブランドです。

 トートバックのサイズは、H26×W37(最大)×D14cmと大容量! 白くまをイメージしたふわもこのトートは、優しい色味と質感で、これからの季節にぴったりです。ポーチはH9.5×W13cm。小物入れとして丁度よい大きさですね。

 そしてとじ込み付録は、今注目のフローリスト、花と緑のアトリエ「malta」の布山 瞳さんによる「花を飾る12か月カレンダー」。身近にある小物と、美しい花を布山さんがスタイリングしたすてきな写真が12月分楽しめますよ。

 まずは、こだわりのトートから。これからの季節にぴったりのふわもこがキュート。手触りも良く、おしゃれで優しい印象です。ホワイトボアでナチュラルなスタイルに似合いますね。

 トートの内側はかわいい白くまのデザインが! ツルツルで汚れても拭き取りやすい素材です。内ポケットが付いているのもうれしいですね。

 雑誌もすっぽり入る大容量! トートの底は汚れに強いレザー調素材です。財布やポーチ、タオル、飲み物などを入れても余裕の大きさなので普段使いにおすすめですよ。

 白くまロゴがポイント!

 こちらも「kippis」とコラボしたミニポーチ。カードを入れたり、リップなどのコスメを入れたり、目薬や絆創膏などの薬入れとしても使いやすそうです。何と言っても、前面の白くまがシンプルでかわいい!

 最後にご紹介するのは、とじ込み付録の「花を飾る12か月 2020年フラワーカレンダー」です。ひと月ごと違ったテイストの花の写真がとてもおしゃれ。布山さんがスタイリングした花の飾り方は、お手本になりますよ!

 さすが新年の特大号! 充実の内容でした!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。
(satomi)

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◎「InRed」「VOCE」の付録もチェック! 女性誌付録レビューバックナンバー
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デザイン:★★★★☆(白くまがポイント♪ふわふわでキュート♪)
クオリティ:★★★★☆(しっかりとした作り!)
使い勝手:★★★★☆(大容量で普段使いに◎)

 「リンネル」(宝島社)1月号、新年特大号の付録は「スペシャル3大付録」として、ボアトートバッグとミニポーチ、とじ込み付録としてカレンダーが付いています!

・ふわふわボアトートバッグ
・白くまがかわいいミニポーチ
・花を飾る12か月 2020年フラワーカレンダー(とじ込み付録)

 「ボアトートバッグ」と「ミニポーチ」は「kippis(キッピス)」とのコラボアイテム。「kippis」は、北欧のライフスタイルをベースに、温かみのあるテキスタイルデザインを展開しているブランドです。

 トートバックのサイズは、H26×W37(最大)×D14cmと大容量! 白くまをイメージしたふわもこのトートは、優しい色味と質感で、これからの季節にぴったりです。ポーチはH9.5×W13cm。小物入れとして丁度よい大きさですね。

 そしてとじ込み付録は、今注目のフローリスト、花と緑のアトリエ「malta」の布山 瞳さんによる「花を飾る12か月カレンダー」。身近にある小物と、美しい花を布山さんがスタイリングしたすてきな写真が12月分楽しめますよ。

 まずは、こだわりのトートから。これからの季節にぴったりのふわもこがキュート。手触りも良く、おしゃれで優しい印象です。ホワイトボアでナチュラルなスタイルに似合いますね。

 トートの内側はかわいい白くまのデザインが! ツルツルで汚れても拭き取りやすい素材です。内ポケットが付いているのもうれしいですね。

 雑誌もすっぽり入る大容量! トートの底は汚れに強いレザー調素材です。財布やポーチ、タオル、飲み物などを入れても余裕の大きさなので普段使いにおすすめですよ。

 白くまロゴがポイント!

 こちらも「kippis」とコラボしたミニポーチ。カードを入れたり、リップなどのコスメを入れたり、目薬や絆創膏などの薬入れとしても使いやすそうです。何と言っても、前面の白くまがシンプルでかわいい!

 最後にご紹介するのは、とじ込み付録の「花を飾る12か月 2020年フラワーカレンダー」です。ひと月ごと違ったテイストの花の写真がとてもおしゃれ。布山さんがスタイリングした花の飾り方は、お手本になりますよ!

 さすが新年の特大号! 充実の内容でした!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。
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【日雇いマンガ】74話『謎の男と追いかけっこ!? 無茶振りな現場リーダー任務(続)』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第74話『謎の男と追いかけっこ!? 無茶振りな現場リーダー任務(続)』

 

 謎のお兄さんのせいで現場に着くまでにかなり体力を消耗しました……。

 リーダーってこんな大変な役割だったっけ……?

 今度からは絶対に断ろうと思いつつ、 やっぱり断りきれずまた引き受けてしまうのでした。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回75話は年11月28日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/
★LINEスタンプ大好評発売中! 購入はコチラから→『柿ノ種まきこの日雇いスタンプ』

「元極妻」芳子姐さんが考える「山口組」――若頭出所、銃撃事件、ヤクザ界はまだ嵐【2019年の動向】

今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。人気連載コラム「元極妻・芳子姐さんのつぶやき」から、2019年に掲載した山口組にまつわるお話を再録。

元極妻が考える「山口組」二次団体幹部ラーメン店殺害事件

 すでに手打ち(和解)しているそうですが、3月20日に横浜市内のラーメン店でヤクザ同士のケンカがあり、2人が刺されて1人は死亡、1人は重傷を負いました。

 亡くなったのは六代目山口組二次団体・三代目小西一家の小濱直史統括委員長。ネットでは「ラーメン店の厨房の包丁でメッタ刺しされた」との話も出ていますが、真偽はわかりません。また、実行犯はこの原稿を書いている3月28日の時点では、まだわかっていませんが、稲川会二次団体・十二代目小金井一家の組員といわれています。この方も、また長い逃亡生活が続くのでしょうか。

 報道などによりますと、名前が似ていてわかりにくいですが、「小金井一家のシマで小西一家がシノギをしている」ということで、以前から両者の間で話し合いが持たれていたそうです。

元極妻が考える「山口組分裂問題」

4年前のお盆の頃、「山口組が割れるらしい」というウワサが聞こえてくるようになりました。でも、「元」も含めて私たち極妻は、「まさかぁ」と本気にしませんでした。それまでも、山口組のほかヤクザ組織では幹部を批判する怪文書がまかれることなどは珍しくなくて、「不満分子のガス抜き」程度に考えられていました。危機感は、まったくなかったのです。

 でも、8月20日を過ぎたあたりで、知り合いの元幹部から「ガチで割れそう」と連絡があり、そこから本当に分裂騒動となっていったのです。当初は組織の内外の極妻はもちろん、関係者はみんな「分裂はない」とみていました。だって、ここまで暴排が進んでいると、組を出たところでメリットはまずありません。

元極妻が考える「山口組」ナンバー2の社会復帰

 一時は準構成員を含めて「4万人軍団」と呼ばれた山口組が、「六代目山口組」と「神戸山口組」に分裂してから、8月27日で4年がたちました。さらにその後に「神戸山口組」を離脱した関係者が「任侠山口組」を立ち上げ、現在の「三つの山口組」となっています。警察庁の発表では、この三つの山口組に関連した事件は8月13日現在で125件発生しているそうです。この1年は12件と少なかったのですが、2017年9月に起こった任侠山口組関係者の射殺事件の犯人はまだ逃走中ですし、暴行事件や車両特攻などもまだニュースになりますね。

 もう一つ、今年の10月に六代目山口組のナンバー2である高山清司若頭の出所が予定されていることも、警察とマスコミの緊張感を高めています。若頭は、銃撃のあった弘道会の会長も務めていますから、その事務所への銃撃が「宣戦布告」と取られるのは仕方ないでしょうね。

 六代目側は若頭の出所を「分裂終結のリミット」と決めているそうです。でも、こんな銃撃事件があるようでは、穏やかな終結は遠い感じです。

元極妻が考える「神戸山口組」銃撃事件

 この原稿を書いている10月10日現在、台風19号の襲来が心配されています。どうか大きな被害が起こりませんように……などとしんみり書いておりましたら、台風襲来よりも先に大事件が起こってしまいました。

 報道などによりますと、10月10日の午後2時40分ごろ神戸市内で発砲事件があり、2人が負傷して救急搬送されましたが、搬送先で亡くなりました。現場にいたヒットマンがすぐに逮捕され、持っていた2丁の拳銃が押収されています。

 現場は神戸山口組の中核組織である山健組の組事務所前で、兵庫県警察本部から西に500メートルほどの住宅街です。この日は事務所で定例会が開かれており、その最中の出来事でした。

元極妻が考える「山口組」若頭・出所と「工藤會」総裁

 10月18日には、山口組のナンバー2である高い山清司若頭の出所が報道されました。早速ネット住民からファッションチェックされてましたが、特に大きな混乱もなく、傘下組織の事務所に入ったことが報じられていました。

 しかし、ニュースで「(事務所には)次々と(祝いの)重箱が運び込まれ……」とありましたが、なんでこういうことを書くんでしょうね。重箱を用意したお料理屋さんが暴排条例の「暴力団への利益供与」でアゲられたら、マスコミは責任を取れるんでしょうか。テレビを見ていてちょっと思いました。

 若頭の社会復帰で、三つに分かれている山口組がどうなるか……は、ヤクザ業界だけではなく、世間が注目しているようです。

元極妻が考える「山口組」ハロウィン終了

 今年は山口組による「ハロウィンのお菓子配り」がなかったことが、けっこう大きく報道されましたね。このお菓子配りは、三代目山口組の田岡一雄親分の時代から半世紀近く続いていたはずなので、ちょっと残念な気がします。

 2015年に山口組が分裂した時もお休みでしたが、あの時はいわば非常事態でしたからね。今回は、「暴力団からお菓子をもらってはいけない運動」によるもので、今後の存続が危ぶまれる事態になってしまいました。

 以前も書かせていただきましたが、去年くらいから神戸市の教育委員会が「暴力団はハロウィンをやるな!」とシュールすぎるアピールをしてましたね。

番外編:元極妻が考える「山口組」とハロウィン

 山口組は、なんと田岡三代目の時代からハロウィンのお菓子を配っていたと聞いています。近所の外国人の子どもたちが「Trick or treat」と言いながらヘンな格好でやってくるので、当初は意味がわからずお小遣いをあげていましたが、その後に由来を聞いて、お菓子を配るようになったのだとか。由来といっても、もともとはケルト人の儀式が、アメリカで仮装行列みたいになっただけらしいですけどね。

 田岡三代目は1981年に亡くなっていますから、70年代から子どもたちにお菓子を配っていたんですね。ハイカラでいい感じですが、この暴力団排除のご時世に、そんな牧歌的なお話は通用するわけがありません。

人気連載コラム「元極妻・芳子姐さんのつぶやき」は毎週土曜に更新

 

 

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ディズニー爪切り」大人かわいいに一目惚れ!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ディズニー爪切り】

便利度:★★★★★(持ち歩くのに便利なサイズ感♪)
コスパ:★★★★☆(使い心地も機能性も悪くない)
キュート:★★★★★(かわいさ120%!)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ディズニー爪切り」大人かわいいに一目惚れ!の画像1

 老若男女問わず愛され続けている“ディズニーキャラクター”たち。100円ショップにも数多くのディズニーグッズが並んでいますが、最近ダイソーにて超絶かわいい“爪切り”を発見しました。その名も「ディズニー爪切り」。一体どれほどかわいいのか、今回は同商品にスポットを当てていきましょう。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ディズニー爪切り」大人かわいいに一目惚れ!の画像2

 「ディズニー爪切り」は、ピンク色の小型爪切り。縦のサイズも6cm程しかないので、ポーチに入れても邪魔にならないはず。“爪切りを常備”することで女子力が上がるうえ、ポーチの中身も華やかになって一石二鳥です。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ディズニー爪切り」大人かわいいに一目惚れ!の画像3

 爪切りの本体には、ミッキーのシルエットと小さなハートが2つ。どちらとも金色に塗られており、かわいらしいチャームポイントに。しかも爪切りの滑り止め部分をよく見てみると、つぶつぶの滑り止めがハートの形になっています。かわいいポイントを押さえつつ、それでいて大人が持っていても不自然じゃない……。これが“大人かわいい”ってやつなのか。

 本体には小さなやすりと爪が飛ばないボックスがついており、機能性も文句なし。爪切り自体が小さいので、人によって切りづらさを感じるかもしれませんが、私は切れ味ともに全く気になりませんでした。刃物メーカーのミッキーデザインの爪切りは数百円するので、お得感もバッチリ。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ディズニー爪切り」大人かわいいに一目惚れ!の画像4

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ディズニー爪切り」大人かわいいに一目惚れ!の画像5

 愛用者からは、「小型なので、小回りが利きます」「ポーチに入れておくと、爪が割れたり折れたりした時に便利」「ミッキーのかわいいデザインだから爪を切るのが楽しくなる」と大好評。ディズニー好きには“買い”な商品かも。

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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マスコミに睨みを利かせる!? 沢尻エリカの弁護団に「無罪請負人」が起用された背景

 合成麻薬MDMAを所持した疑いで逮捕された女優・沢尻エリカ容疑者の事件で、警視庁は採取した彼女の尿から違法薬物の反応が全く検出されなかったと発表した。

 当局は毛髪についても検査を行うとしているが、沢尻は使用容疑では立件されない可能性が高まってきた。

 沢尻は16日、渋谷区のクラブから帰宅したところを捜査員に声掛けされ、その後の家宅捜索でアクセサリーボックスの中からMDMAおよそ0.09グラムが発見された。調べに対し沢尻は「薬物は10年以上前から使っていて、いままでに大麻、MDMA、LSD、コカインを使用していました」と供述する一方で、押収されたMDMAについては「交際相手から預かったもの」と説明しているという。

「沢尻を挙げた警視庁組織犯罪対策5課は、担当記者向けにレク(レクチャー)を行い、同容疑者が”完落ち”している印象を持たせようとしている。これに待ったをかけようとしているのが、所属事務所エイベックスが付けた沢尻容疑者の弁護団です」(スポーツ紙記者)

 事実、前出の押収されたMDMAは「交際相手から預かったもの」という話は当局からではなく、沢尻サイドから出た話だった。

 沢尻の主任弁護人は、「無罪請負人」と呼ばれる弘中惇一郎弁護士とタッグを組んできた、若手人権派の河津博史弁護士が務めることがわかった。同氏は郵便不正事件で、厚生労働省の村木厚子元事務次官の無罪を勝ち取ったほか、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告の主任弁護士も務めている。

 前出記者は「これだけ大々的に報じられては、今さら否認に転じたところで、沢尻容疑者の立場が回復することはない。河津弁護士起用の理由はもっと別にある」と指摘する。それはマスコミが一線を超えないか、ニラミを利かせるためだという。

「本当は弘中弁護士に頼みたかったんでしょうが、ゴーン被告の件で多忙だった。河津弁護士に託されたのは、マスコミ報道の延焼抑止の狙いがある。沢尻個人の話なら書かれても仕方ない部分はあるが、飛躍してエイベックスなど関係各所に矛先が向かうようなら、躊躇なく抗議してくるでしょう」

 巷では沢尻を起点に、他の”ヤク中芸能人”への芋づる逮捕を期待する声も上がっているが、一方で「当局の本丸は別にある」(関係者)という話も。ひと筋縄ではいかない展開になってきた。

SixTONES、デビュー曲にYOSHIKIが強力援軍で、Snow Manとの人気格差がくっきり

 その差は埋まるのか?

 ジャニーズの人気グループ・SixTONESのホールツアー『Rough”xxxxxx”』(ラフスト)が19日に東京国際フォーラムで開催。そこで来年1月22日にデビュー曲を、X JAPANのYOSHIKIが手掛けたことがファンに報告された。

「どうやらツアー名が“匂わせ”だったようですね。YOSHIKIのジャニーズへの楽曲提供は初で、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長の直談判で実現。最初は多忙から断るつもりでいたYOSHIKIも、『滝沢さんの熱心な思いに心を打たれた』と、楽曲提供およびプロデュースを引き受けることにしたと、コメントしています」(音楽ライター)

 そんなSixTONESと同時デビューが決まっているのがSnow Man。しかし、早くも人気の面では大差がついてしまっているようだ。

「2組のファンクラブが発足され、20日に募集が始まりました。人気の差を把握するために注目されていたのが会員数。会員番号で差がわかるだけに、SNS上ではファンが現状をリアルタイムで報告していました。それによると、徐々に差が開きはじめ、16時過ぎの情報ではSixTONESが1万5,000超え、対するSnow Manが8,000超えだったといいますから、ほぼダブルスコア。このままでは、デビュー曲でSnow Manのメンツが立たない状況も予想されます」(週刊誌記者)

 巻き返しを図るには、Snow ManのほうにもYOSHIKI級の大物サポーターが欲しいとところだが……。

「以前、昨年引退した安室奈美恵に滝沢が直々にジャニーズJr.のプロデューサー就任を打診しているとの噂が広まっていたんです。安室の引退ライブには山下智久が出演したように、安室とジャニーズの関係は良好で、滝沢氏ももちろん交流がある。Snow ManはSixTONES以上に滝沢氏のお気に入りですから、巻き返しのためにも超ド級のサプライズが用意されているかもしれません」(前出・芸能関係者)

 二組のファンクラブを掛け持ちしている人も多いだけに、どちらが勝つにしろ、デビュー曲の結果は「僅差」がファンの理想だろう。

その“夢”は現実に何をもたらすのか——嘘と混乱の東京オリンピック

 前代未聞の大失敗に終わった『FYRE』という音楽フェスティヴァルがある。その惨状をテーマにしたNetflix制作・配信のドキュメンタリー『FYRE: 夢に終わった史上最高のパーティー』を見たという人も多いだろう(Huluでも同テーマで別作品のドキュメンタリーが配信中)。

『FYRE』は「バハマの離れ島で開催されるラグジュアリーな超豪華フェス」という触れ込みで、SNSで強い影響力を持つセレブやインフルエンサーにガンガンPRさせまくり、大きな話題を呼んで高額なチケットも発売直後に完売。ところが、運営がとにかく杜撰で雑でテキトーだった。規模がふくれ上がっていく一方で、アーティストのブッキング、会場設営や観客の宿泊施設、食事、交通手段の手配など、すべてがデタラメなまま強引に推し進められ、最終的に開催当日になってすべてが中止。期待を胸にやってきた観客はカオス状態の会場に放置された。結果、ソーシャルメディアで大炎上を遂げて、逮捕者まで出る始末となったのである。

 開催当日までには実にさまざまな問題が発生するわけだが、主催者であるビリー・マクファーランドは場当たり的な対応しかせず、面倒なことは下の人間に投げっぱなし。『FYRE: 夢に終わった史上最高のパーティー』はそのひどさを余すところなく映し出す。見ているうちに「こんなの失敗するに決まってるだろ」と呆れ果て、振り回されっぱなしの現場スタッフに同情して思わず胃が痛くなりつつ、他人事だから笑えてしまう。「いやあ、本当にひどい話だ」と。ただ、なんだかこの惨状は実はちょっと他人事でもないような気もする。今、私たちは『FYRE』をはるかに上回る規模のイベントが歴史的な大失敗へと突入していく過程をリアルタイムで経験しているのではないか。そう、東京オリンピックである。

 2013年9月8日の招致決定以来、今回のオリンピックに関してはとにかくろくな話がない。というか、信じられないレベルのろくでもない話ばかりが底抜けに続いている状況だ。

 そもそも招致の段階からいろいろとデタラメだった。当時、東京都知事だった猪瀬直樹氏は「世界一カネのかからない五輪」と誇らしげだったが、当初約7340億円とされていた開催費用は、いまや関連予算を含めると3兆円オーバーの見込み。当初の見積もりの4倍だ。いくらなんでも見通し甘すぎではないか。

 そして、後になって数多くの問題を引き起こすことになった東京の会期中の気候に関するアピール。「天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候」などと言っていたわけだが、東京都民なら誰でもわかるように大嘘である。東京の夏は死人が出るほど暑い。

 さらに、今回の招致をめぐっては贈収賄疑惑まで出てきた。当時の招致委員会理事長だった竹田恒和氏が東京への賛成票を不法に買ったとしてフランス司法当局の捜査対象になっているという。もう何から何までインチキである。

 その後も東京オリンピックをめぐるトラブルや珍騒動は手品師の口から出てくる万国旗のように次々と終わりなく発生していった。ざっと振り返ってみたい。

 まずケチがついのが、公式五輪エンブレムの盗用問題。すったもんだの末に当初の佐野研二郎氏による当初のデザインは却下されて再公募するハメになった。

 新国立競技場の建設も最初から波乱続きだった。すでに決定していたザハ・ハディト氏案を「予算がかかりすぎる」という理由で急遽撤回。全体予算が当初の予定から4倍にも膨れ上がり、新国立競技場建設をめぐる混迷を思い返せる今となってみれば、「むしろ、そのままでよかったんじゃないか」という気がしなくもないが、結局、新たな設計計画で建設が進められることになる。その直後、聖火台スペースをつけ忘れたと聞いたときはさすがに笑うしかなかった。建設用の木材の無償提供呼びかけをして批判されまくったり、建設作業員の過労自殺という取り返しのつかない悲惨な出来事も起きたりしている。

 そんなこんなで完成が間近に迫ってきた新国立競技場だが、五輪終了後の“後利用”についてあまり考えずに作ってしまっているため、巨大な維持費の採算を取れる見通しは立っておらず、ただ赤字を垂れ流す“五輪の負の遺産”となることがほぼ決まっているようだ。なんともやりきれない話である。

 そして失笑の嵐を巻き起こしたのが“暑さ対策”だ。五輪組織委員会の森喜朗会長は「暑さはチャンス」などと相変わらずズレたことを言っていたが、結果的にチャンスどころか今回の東京オリンピックのダメなところをこれでもかとばかりに見せつけることになった。

 マラソンコース沿道にある商業施設やビルの出入り口を開放して冷気を外に流そうという“クールシェア”案の他力本願ぶりは「え? それ本気なの?」という感じだったが、小池百合子東京都知事が打ち出した“打ち水作戦”には本気で脱力させられた。そんなものであの酷暑がどうにかなると本気で思っているのか。ついでに、“浴衣”“よしず”の活用なんてことも言っていたけれど、真剣に聞いている人はどのぐらいいたんだろう。300キロ分の氷を降雪機で降らせる人工雪実験も「本当に大丈夫なのか東京都」と世間を騒がせたが、気温は下がらず、ただ服や席を無駄に濡らせるだけで、普通に考えたらそりゃそうだろうという結果に終わった。

 新国立競技場の冷房設備は、なぜか安倍首相の鶴の一声で設置されないことが決定したので、かち割り氷を配るとかいう本末転倒な話になっていたが、そもそもなんで安倍首相がそんなことを決めてしまうのかという話である。「会場周辺に朝顔の鉢を並べて視覚的にも涼しく!」という案が発表されたときに誰もが「ダメだこりゃ」と思ったことだろう。

 森会長の「東京オリンピックのレガシーのひとつにしたい」という、いつもの寝言でサマータイム導入なんてことも議論されて本気で心配したが、ここはちゃんと断念できて本当に良かった。

 暑さ対策の一番の切り札とされたのが、マラソン・競歩コ−スの遮熱舗装。24億円という資金を投じて実施されてしまったそうだが、なんとこれが逆効果。温度が下がるのは路面だけで、高い位置では普通のアスファルトより温度が高くなって熱中症のリスクは高くなってしまうという。さすがに驚いた。どうしてやってしまう前にしっかりと検証しなかったのか。

 次から次へと“バカげた”というほかない対策が打ち出され、その度にどうしようもない無力感に襲われた。そして、迷走に迷走を重ねた末、ご存知のようにマラソンと競歩はIOCの判断によって札幌開催が決まってしまったわけだが。こんな無様な話もそうない。とはいえ、招致段階で東京の気候について嘘をついていたことがそもそも悪いわけで、IOCの判断、ましてや札幌市を責めるのは筋違いというものだろう。さようならコンパクト五輪。

 そんなこんなで予算はどんどん増額されていく一方、「人にだけは絶対に金は使わん」という決意が見えてくるほど、何もかもがボランティア頼りになってしまったわけだが、ボランティアについても問題だらけである。先日は都内の中学・高校にボランティア人数が割り当てられて、半強制的に参加要請があったことが判明したが、これはもうボランティア(志願)ではなく、“動員”だ。「ボランティアのユニフォームが絶望にダサい」とか「シャイニングブルー・トウキョウってなんだよ」なんて笑っていた頃が懐かしい。医療スタッフや通訳、運転、メディア対応といった専門的なスキルが必要なスタッフもすべて無報酬、宿泊や交通費は自己負担のボランティアでかき集めるとのことだが、その作業条件の厳しさから“ブラック・ボランティア”などと揶揄もされているが、それも当然だろう。

 この他、雨が降ってしまったら大腸菌ウヨウヨの海上競技会場、選手村のダンボールベッド、会期中の渋滞解消のために首都高値上げ&通販自粛呼びかけ、観客の自撮り投稿禁止などなど、まだまだいくらでも挙げようと思えば挙げられる気もするが、とにかくこれほどまでに問題が噴出して止まらないイベントってあるのだろうか。もう国威の発揚どころか、逆に日本のダメなところの見本市、その衰退っぷりを大々的に発信しているような状況だ。誰かどうにかしてくれと思うが、いったい誰が責任者なのか、それがわからない。いかにも日本らしい話であるし、そこが一番怖いポイントでもある。

 冒頭で紹介した『FYRE』の主催者ビリー・マクファーランドは最終的に集団訴訟を起こされ、有罪が確定して6年の禁固刑が確定した。東京オリンピックはもちろん『FYRE』のような詐欺事案とはまったく異なるし、仮に大失敗に終わるようなことになっても誰かが刑事罰を問われるようなことはないはずだ(あ、竹田元会長は除く)。しかし、多くの人が「これ、このままで大丈夫なのか?」という危惧を抱いたまま、うまく対処できずに開催に向けて突き進んでいる状況は『FYRE』と共通しているといえるだろう。

 責任の所在もよくわからないまま、混乱を撒き散らしてつつ、開催へのタイムリミットは近づいている。来年、私たちはこの祭典のなかにどのような光景を目にするのだろう。そして、祭りが終わったあと、残るものは。

SixTONES、ONE OK ROCK・Takaプロデュースが滝沢秀明の本命!? 「元ジャニーズ」を起用したがるワケ 

 2020年1月22日のCDデビューが決定しているジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのデビューシングルを、X JAPAN・YOSHIKIが手がけると発表された。ジャニーズ事務所副社長で、ジャニーズアイランドの社長を務める滝沢秀明の熱烈オファーによって実現したというが、一部業界関係者の間では「滝沢の“本命”は別人だった」と指摘されている。

「SixTONESは、10月23日に行ったYouTubeの『Johnny’s officialチャンネル』のライブ配信内で、来年1月のCDデビューを発表。現在、ホールツアー『Rough“xxxxxx”』の真っただ中ですが、19日に行われた東京公演中に、楽曲のプロデューサーがYOSHIKIであることを明かしました。滝沢が“ダメ元”で直談判したといい、その熱い思いに、YOSHIKIが動かされたそうです」(芸能ライター)

 しかし、滝沢にはYOSHIKI以上に熱視線を送っていた人物がいたという。

「滝沢の“第1希望”は、ONE OK ROCK・Takaでした。8月に発売された『女性セブン』(小学館)でも報じられていましたが、滝沢は本気でTakaにオファーを出していたそうです」(芸能プロ関係者)

 ONE OK ROCKといえば、今や海外でも活躍する日本を代表するロックバンドだが、そのボーカルを務めるTakaは、かつてジャニーズ事務所に所属していたことでも知られている。

「01年にジャニーズ事務所に入所したTakaは、03年9月にNEWSのメンバーに選ばれたものの、同12月には事務所から去ってしまい、グループも脱退した形になりました。一方、滝沢はTakaがジャニーズに在籍していた当時から、ジャニーズJr.をまとめるリーダー役で、『セブン』でも伝えられていたように、両者は当時、ジャニー喜多川氏を介して知り合っていました。今年7月にジャニー氏が亡くなり、その遺志を継いだ滝沢は、SixTONESを世界で活躍できるグループにすべく、ワールドワイドなTakaに協力を依頼したというわけです」(同)

 だが結局、SixTONESはYOSHIKIプロデュースの楽曲でデビューすることになった。

「Takaはこれまで“元ジャニーズ”という肩書のせいでテレビに出られない……といった、“芸能界の掟”のようなものを毛嫌いしていて、周囲にもそう公言していたそう。それだけに、今やジャニーズの“大幹部”となった滝沢からのオファーには相当驚いたでしょう。当初は取り合おうともしなかったようですが、その後、滝沢の本気さに心を揺さぶられたのか、一度は回答を“保留”とする動きもあったという話も。これには、滝沢が『ジャニーズを退所したら、芸能界から干される』という慣習を、今後はなくしていきたいと考えていることも少なからず影響したのではないでしょうか。結局今回は、残念ながら話が流れてしまったものの、もしTakaが首を縦に振っていたら、それこそ芸能界の誰もが仰天するような、大ニュースになっていたかもしれません」(レコード会社関係者)

 滝沢の“改革”により、“元ジャニーズ”と“新世代ジャニーズ”のコラボレーションが実現する日はそう遠くないかもしれない。

SixTONES、ONE OK ROCK・Takaプロデュースが滝沢秀明の本命!? 「元ジャニーズ」を起用したがるワケ 

 2020年1月22日のCDデビューが決定しているジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのデビューシングルを、X JAPAN・YOSHIKIが手がけると発表された。ジャニーズ事務所副社長で、ジャニーズアイランドの社長を務める滝沢秀明の熱烈オファーによって実現したというが、一部業界関係者の間では「滝沢の“本命”は別人だった」と指摘されている。

「SixTONESは、10月23日に行ったYouTubeの『Johnny’s officialチャンネル』のライブ配信内で、来年1月のCDデビューを発表。現在、ホールツアー『Rough“xxxxxx”』の真っただ中ですが、19日に行われた東京公演中に、楽曲のプロデューサーがYOSHIKIであることを明かしました。滝沢が“ダメ元”で直談判したといい、その熱い思いに、YOSHIKIが動かされたそうです」(芸能ライター)

 しかし、滝沢にはYOSHIKI以上に熱視線を送っていた人物がいたという。

「滝沢の“第1希望”は、ONE OK ROCK・Takaでした。8月に発売された『女性セブン』(小学館)でも報じられていましたが、滝沢は本気でTakaにオファーを出していたそうです」(芸能プロ関係者)

 ONE OK ROCKといえば、今や海外でも活躍する日本を代表するロックバンドだが、そのボーカルを務めるTakaは、かつてジャニーズ事務所に所属していたことでも知られている。

「01年にジャニーズ事務所に入所したTakaは、03年9月にNEWSのメンバーに選ばれたものの、同12月には事務所から去ってしまい、グループも脱退した形になりました。一方、滝沢はTakaがジャニーズに在籍していた当時から、ジャニーズJr.をまとめるリーダー役で、『セブン』でも伝えられていたように、両者は当時、ジャニー喜多川氏を介して知り合っていました。今年7月にジャニー氏が亡くなり、その遺志を継いだ滝沢は、SixTONESを世界で活躍できるグループにすべく、ワールドワイドなTakaに協力を依頼したというわけです」(同)

 だが結局、SixTONESはYOSHIKIプロデュースの楽曲でデビューすることになった。

「Takaはこれまで“元ジャニーズ”という肩書のせいでテレビに出られない……といった、“芸能界の掟”のようなものを毛嫌いしていて、周囲にもそう公言していたそう。それだけに、今やジャニーズの“大幹部”となった滝沢からのオファーには相当驚いたでしょう。当初は取り合おうともしなかったようですが、その後、滝沢の本気さに心を揺さぶられたのか、一度は回答を“保留”とする動きもあったという話も。これには、滝沢が『ジャニーズを退所したら、芸能界から干される』という慣習を、今後はなくしていきたいと考えていることも少なからず影響したのではないでしょうか。結局今回は、残念ながら話が流れてしまったものの、もしTakaが首を縦に振っていたら、それこそ芸能界の誰もが仰天するような、大ニュースになっていたかもしれません」(レコード会社関係者)

 滝沢の“改革”により、“元ジャニーズ”と“新世代ジャニーズ”のコラボレーションが実現する日はそう遠くないかもしれない。