主役は二度と無理? 福士蒼汰『4分間のマリゴー』大爆死で業界内評価が大暴落

 福士蒼汰が主演するTBS系連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(金曜午後10時~)が不振を極めている。

 初回は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と好発進したものの、第2話で7.8%と急降下。以後、第3話7.6%、第4話6.2%、第5話7.1%と低迷し、15日の第6話では5.7%まで落ち込んだ。この調子だと、プライム帯では“打ち切り圏内”といわれる5%割れする可能性も出てきたのだ。

 同作は、手を重ねた人の死の運命が見えてしまうという特殊な能力をもつ救急救命士の主人公・みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緖)との禁断の恋を描いたラブストーリー。

 主要キャストはヒロインの菜々緖のほか、桐谷健太、人気急上昇中の横浜流星、麻生祐未、佐藤隆太、磯山さやからで、そこそこのメンバーが出演しているだけに、ここまでの低視聴率は同局も想定していなかっただろう。

 福士は特撮ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(2011~12年、テレビ朝日系)で主演を務めて頭角を現し、13年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、主人公(能年玲奈=現のん)が恋心を抱く、高校の先輩役を演じてブレーク。14年10月期『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)では、主演した綾瀬はるかの年下の恋人役を好演し、評価を高めた。

 15年7月期には、『恋仲』(フジテレビ系)で、ゴールデン・プライム帯での初主演を果たし、視聴率は全話平均10.7%と、なんとか2ケタ台に乗せて、その人気は続いた。

 ところが、16年4月期『お迎えデス。』(日テレ系)が7.9%と壮絶に爆死。17年7月期『愛してたって、秘密はある。』(同)も8.9%とコケてしまい、主演ドラマが2作連続で振るわなかった。『4分間のマリゴー』は約2年の空白をへて、満を持して臨んだはずだが、ここまでの平均は7.6%で、『お迎えデス。』をも下回りかねない状況になってきた。

「初回で2ケタを獲ったのですから視聴者の関心は高かったはずで、その後、視聴率が急落したのは早々に視聴者が離脱したからに他なりません。ヒロイン役で“清純派”の菜々緖が不評だというのもありますが、さすがに5%台まで落ち込んだとなると事態は深刻。これで、福士は主演ドラマが3作連続で1ケタ台に終わる可能性が濃厚。ここ最近、主演した映画も軒並み不振ですし、業界での福士株は大暴落しています。どちらかといえば、演技派でなく、ルックスや好感度で引きつけてきたタイプだけに、完全に賞味期限切れと言えそう。今作での泣きの演技のヘタさに絶句した視聴者も少なくない。今後は主役を張っていくのは難しいとみられ、今作が最後の主演ドラマとなりそうです」(テレビ制作関係者)

 禁断の5%割れだけは阻止してほしいものだが、果たしてどうなる?

テコンドー協会・金原会長、復権は厳しいが「カツラ疑惑」検証企画でテレビ進出も!?

 全日本テコンドー協会の金原昇会長。この秋、日本ボクシング連盟・山根明元会長に次ぐ格闘技界の名物キャラとして、お茶の間を賑わした人物も今月で見納めになってしまうのか――。

 今年9月、全日本テコンドー協会の強化体制に不満を持つ協会の一部の理事やトップ選手たちが起こしたクーデターは、金原会長を含む理事の総辞職という事態に追い込んだ。今後、会長に再任されるかどうかは、今月末までに決まる予定で、金原会長も再任を目指しているが、そこには暗雲が垂れ込めている。

 ある協会関係者は、テコンドーというスポーツの特色についてこのように述べている。

「実は、テコンドー界内部には、国と国の戦いがあるんです。会長のルーツは朝鮮半島にあり、そもそもは北だと一部で取り沙汰されていますが、仮にそうだとして、実はこのスポーツの関係者には南の出身者が多い。テコンドーは、日本の空手をベースに独自に発展し、半島から輸入されてきた後発のスポーツ。ゆえに国内のテコンドー界でも、政治的な動きがあると、南北に分かれて、民族的な結束を見せるものなんです」

 朝鮮半島にひかれた北緯38度線は、さまざまな問題で団結や対立を生むケースがあるが、今回はそうした点に加えて、損得勘定で動く人間模様もあらわになってきているという。

「会長についていくのを得策と思わない取り巻きたちが、静かに協会から抜けようとしている。特に会長の懐刀だったT氏はいつの間にか消えている」(前出・関係者)

 T氏とは金原会長の側近中の側近で、協会内で会長の意見を代弁するなど、一定の権力を持っていた人物だ。2013年の徳洲会事件でも暗躍した実力者ともいわれるが、金原会長を早々に見限ったようだ。

 復権を目指す金原会長はいまや孤軍奮闘状態で、協会の新しい理事を選定するために発足された検証委員会は、今月末までに会長の進退を判断することになる。

 検証委員会のトップである、弁護士の境田正樹氏は現在のところ、金原会長に不正はないと断言していて、金原会長も「私の顔が怖いからといって何が問題なのか」と声を荒げるが、選手たちから不信感を買い、これだけの騒動に発展させた責任を取らされる可能性は高い。もし、全日本テコンドー協会に新たな体制が成立すれば、一連の騒動も収束するだろう。

 しかし、このまま、金原会長が消えてしまうと、ひとつの疑問が解決されぬままになってしまう。それは、金原会長のカツラ疑惑だ。

 ネット上では「あの髪型は自毛ではない」などと、密かに注目を浴びてきており、金原会長自身も一部メディアの取材に対して、「自毛によるパンチパーマだ」と主張しているが、自身の弁明だけでは疑いはなかなか晴れない。そこで、筆者も金原会長の名誉のために、第三者的な検証を試みはしたが……。今回のテコンドー騒動も取材し、これまで幾多のスクープをレンズに収めてきた、名物カメラマンの見解はこうだ。

「あれは地毛だな。毛はうまく作れても、頭皮は無理なんだよ。頭皮部分に当たる光の反射でわかる。あれは地毛に間違いない」

 金原会長をよく知る関係者もこう証言する。

「会長は間違いなく自毛です。しかも相当な剛毛で、日本でうまくカットできるところがないため、定期的に東南アジアまで行って、髪型を整えているそうです」

 それほどまでに気を使っている髪型に疑いの目を向けられるのは、金原会長も不本意だろう。一方で、ヘアサロン業界では、「あの髪型が、金原会長の悪人イメージを増長させている。イメチェンするべきだ」と、ぜひ自分でカットしたいというスタイリストが複数名乗りを上げているという話もある。

 ボクシングの山根元会長と同じく、強い個性とタレント性を放つ金原会長。もし全日本テコンドー協会から離れることになっても、テレビ業界が放っておかないだろう。その時は、「新たなヘアスタイルに挑戦」なんて企画が行われる可能性が高い。騒動が終わっても、お茶の間ではイメチェンした金原会長に会える日が来るかもしれない。

世界的に感染拡大中のデング熱、性交でも感染か?

 今から5年前、東京・代々木公園で起こった“デング熱”騒ぎのことを覚えている人は多いだろう。2014年8月に、海外旅行経験のない10代女性がデング熱を発症、代々木公園で蚊に刺されたのが原因である疑いが発表されると、その後、次々に同様の例が報告され、大騒ぎになった事件である。

 デング熱は蚊を介して感染する病気で、急な発熱で発症し、発疹や頭痛、骨関節痛、吐き気などの症状が出る。通常は1週間ほどで熱が下がって快方に向かうが、症状がひどい場合に適切に治療を行わないと死に至ることもある怖い病気だ。

 熱帯地域で発生することが多く、実際、東南アジアなどの国へ旅行に行き、そこで蚊に刺されて感染して帰国し、日本国内で発症するという例は毎年のように起こっている。だが、国内での感染例は約70年ぶりのことだった。

 つまりデング熱は、病原体を保有する蚊に刺されなければ感染することのない病気のはずなのだが、今回、新たな感染ルートによる発症例が見つかり、医学界を激震させたと、イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」が伝えた。世界で初めて、デング熱が性交を介して感染した例が発見されたのである。

 それによると、スペインのマドリッドに住む41歳の男性がデング熱の症状を発したのだが、この男性はデング熱に感染するような場所に行っていなかった。ところが、彼のパートナーである男性が、中米のキューバとドミニカ共和国を旅行中にデング熱のウイルスに感染し、10日前に同様の症状を発していたのである。

 デング熱のウイルスが男性の精液の中で生存できることが科学者の研究により発見されたのは、つい1年半前のこと。タイ旅行から戻ってきた男性の精液から発見されたのだが、その時も、それがほかの人に感染するような証拠は見つかっていなかった。

 マドリッドの保健当局は、この41歳の男性がパートナーの精液を通じてデング熱に感染したことを確認しており、しかも、精液から発見されたウイルスは、キューバでまん延しているウイルスとまったく同じ型だったと発表している。

 欧州疾病予防管理センターの係官が報道機関に語ったところによると、これは男性間のセックスでデング熱感染が確認された初めてのケース。以前に韓国で男女のセックスによる感染が疑われたケースがあったが、これは確証を得るには至っていないという。

 ヨーロッパの医学専門誌に発表された研究によると、50代のイタリア人男性がデング熱にかかって9日後に回復し、それから23日後にはその男性の尿や血液からウイルスは消えたが、精液からウイルスが消えるまでには37日もかかったという。

 これからは、東南アジア旅行などから帰ったばかりのパートナーとのセックスにも、注意が必要になるかも?

川口春奈、沢尻エリカの代役決定も新たな不安を抱え込んだNHK大河ドラマ『麒麟がくる』

 麻薬取締法違反(所持)容疑で出演予定だった沢尻エリカ容疑者が逮捕され、代役探しが難航していたNHKの来年の大河ドラマ『麒麟がくる』だが、同局は21日、代役に川口春奈が決まったことを発表した。

 川口が演じることになったのは、斎藤道三の娘で、のちの織田信長の正妻、帰蝶(濃姫)役。各スポーツ紙などによると、川口は予定通り、来年1月5日の第1話から登場する。

 同局は川口の起用理由について「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただけると考え、お願いすることとしました」とコメントした。

「貫地谷しほり、蒼井優、広末涼子、比嘉愛未、北川景子ら、沢尻と同年代で時代劇経験ある女優たちの名前が代役候補としてあがっていたが、一部報道によると、NHKが“本命”としていた女優に断られてしまったのだとか。この時期、忙しい女優ならとっくに来年の上半期のスケジュールは埋まっているので、物理的に大河の撮影は厳しい。そんな中、沢尻よりも9歳年下の川口の起用が発表されたのは意外でした」(テレビ局関係者)

 川口といえば、18日発売の「FLASH」(光文社)で格闘家の矢地祐介との交際が報じられたばかり。これまでの芸能生活で初ゴシップとなったが、その直後に大河への起用が発表されたのはかなりのレアケース。そうした川口の起用により、制作サイドは新たな不安要素を抱え込むことになったという声がある。

「川口は本格的な時代劇が未経験で、撮影開始までに所作など覚えることは山ほどある。これまで比較的マイペースに仕事をこなして来た川口がこの窮地、さらには急ピッチの撮影の現場のピリピリしたムードに耐えられるかが危惧されます。以前からメンタルが繊細なことで知られ、インスタでいわゆる”病み投稿”を繰り返してきた川口だけに、途中で心労が重ならないか不安です。代役を受けた以上、もはや後戻りはできない状況に追い込まれてしまいましたからね」(テレビ局関係者)

 NHKの窮地を救っただけに、大河を乗り切れば今後は所属事務所も含めかなりの“VIP待遇”を受けると思われるが、川口の女優人生にとっての正念場になりそうだ。

木下優樹菜は、「ヤンキー道の原点」に帰るべき―― “タピオカ騒動”で活動自粛に思うこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「『お互いに、第三者に話をしない』ということで解決させていただけないでしょうか?」木下優樹菜
『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系、11月18日)

 若い方はご存じないと思いますが、昭和や平成中期、つまりネットが生まれる前の時代、週刊誌には「あの清純派アイドルのウラの顔」的な企画があり、「デビュー前はこんなヤンキーだったんですよ」という暴露が写真付きでなされていた。当時の芸能事務所は、新人をデビューさせるにあたり、その子に「変な写真を持っている相手がいないか」をチェックしていたと聞いたことがある(これは現在でもそうかもしれないが)。

 しかし、芸能界には、元ヤンキーであることを隠さない人もいる。例えば、女優・飯島直子がその一人だ。その昔、『ウチくる!?』(フジテレビ系)に出演した際、中学時代に髪の毛を染めていたことを明かし、また「番長と付き合っていた」と、さらっと発言していた。11月13日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でも、MCの明石家さんまに「番組から『昔の写真を貸してくれ』と言われても、(飯島の)昔の写真は全部特攻服を着ている」というエピソードを暴露されたが、否定していなかった。

 もう一人、ヤンキーであったことを隠さないのが、タレント・木下優樹菜。番長を決めるため、同じ学校の生徒とタイマンを張ったが、負けて番長になれなかったことを、いろいろなバラエティーで明かしている。

 飯島や木下は、清純派アイドルとしてデビューしたわけでないので、隠す必要がないということもあるだろうが、この2人は「いいヤンキー」のイメージを「売り」にしていると見ることができるのではないか。「ヤンキーなので、違法薬物をやっていました」といった法律違反は、「悪いヤンキー」の例であり、それをテレビで告白したとしたら、番組にとっても本人にとってもマイナスでしかない。しかし、「精神性」についてアピールするなら、必ずしもマイナスイメージにはならず、「いいヤンキー」の例として、むしろイメージアップにもつながるだろう。

 例えば、木下は「ヤンキーはさみしがりだから、家族や仲間を大事にする」、飯島は「ヤンキーは上下関係を大事にする、好きな男に尽くす」とバラエティーでよく語っていたが、これはヤンキーのプラスの面だろう。目上を敬い、家族や仲間を大切にするのは、中世日本の「御恩と奉公」を連想させる。また、「女は好きな男に尽くすべき」という考え方も、いまだに滅びていない。ファッションや行動は別として、ヤンキーの精神性というのは一種の保守であり、根強く日本に浸透しているだろう。うまく使えば「いい人」と思わせることができるのではないだろうか。

 飯島は結果的に、「元ヤンキー」というより「癒やし系女優」として地位を固めたが、一方の木下は、「ヤンキー」をうまく使ってステップアップしていったと私は見ている。家族を重んじる元ヤンキーとしての生きざまによるものなのかは不明だが、木下は、夫と子どもとの仲睦まじい姿をオープンにしている。インスタグラムのプロフィール欄には「娘にとって最高のMAMAだよ!!と思ってもらえたら、他に何を言われても聞こえないユキナ育」と、我が道を突っ走る育児を実践していると書かれており、これもまた、ヤンキーの精神性によるものと言えるだろう。情報過多で、人の目ばかりを気にする人が増えている中、こういう木下の態度は新鮮だったのか、彼女のインスタグラムは、フォロワー数530万人を誇っている。

 また木下は、「木下組」と呼ばれるファンクラブの会員と、定期的に交流会を開いているそうだが、「夫が家事育児をしない」という悩みを抱えるファンに対し、「うちが旦那に電話しよっか?」と声をかけるなど、例によって「仲間を大事にする」スタンスでファンと交流していると、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で明かしていた。木下のこうした対応が、ファンの心をつかんでいるのではないだろうか。

 しかし、彼女の人気の要因でもあるヤンキー的なおせっかい、もしくは義侠心が仇になったようだ。木下と、木下の姉が勤務していたタピオカドリンク店店長のトラブルが明るみになり、大炎上が起こった。

 事の発端は、今年7月、木下がインスタグラムで「姉がタピオカ店を開いた」と宣伝したこと。しかし、実は姉の店ではなく、単なる従業員だったらしい。同店のオーナーと店長は夫婦であり、店長にしてみれば、自分たちの店なのに「優樹菜の姉の店」と言われることは面白くないだろう。給料の支払いについても、姉と店長の間で意見の食い違いがあったようだ。

 姉の言い分だけを聞き、木下は怒り心頭になったのだろう。10月6日、インスタグラムでファンに向かって「店に行かなくていい」と投稿。しかし翌7日、木下が店長に対し、「弁護士立てて、法的処理、いくらでもできるから」「こっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に姉がこういう目にあったと言えるから」といった脅しめいた内容のダイレクトメッセージを送っていたことが発覚した。フォロワー530万人の芸能人に「店には行くな」と言われたら、客が減る可能性はあるだろうし、店側にいやらがせをする人がいないとも限らない。木下の営業妨害と恫喝疑惑はネットでバッシングされた。

 義侠心が強いキャラでやっているのなら、この時にすぐにテレビで謝ってしまうか、店長にきちんと謝罪して「和解」をもぎとればよかったのだろうが、同9日、木下はインスタグラムで謝罪するに留めた。「週刊文春」(文藝春秋)によると、木下はその後、夫であるフジモンこと藤本敏史と母親とともに、店長宅に出向いたそうだが、店長には会えず、謝罪できていないという。この中途半端な姿勢がよくなかったのか、木下バッシングはやまず、とうとう11月18日に芸能活動を自粛することを発表した。

 まぁ、妥当な判断だと思われるが、ここでまた木下にとって不利な情報が出てくる。木下はインスタグラムで謝罪した日に、店長に「今回の件については、お店のことも含め『お互いに誹謗中傷をしない』、『お互いに、第三者に話をしない』ということで解決させていただけないでしょうか?」と依頼するダイレクトメッセージを送っていたという。

 しかし、店長からすれば、一方的に文句をつけてきた人の和解案を受け入れる筋合いはないだろう。このダイレクトメッセージは関係者を経て、『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)に渡り、木下がこの炎上を必死に鎮火させようとしていることがバレてしまった。

 今回のトラブルの原因は、木下の早合点と一般人を下に見ていたことにあるのではないだろうか。人気芸能人と一般人では社会的影響力が違いすぎるので、一般人を軽んじても仕方ないが、現代にはSNSがあるということを忘れてはならない。SNSがあれば、週刊誌が相手にしないような人でも、自分の言い分を世間に訴えられるし、SNSは往々にして、立場の弱い人の告発の方が支持される傾向がある。SNSの時代に「ナイショ」は通用しないと思った方がいい。

 「いいヤンキー」を貫く気持ちがあったなら、お金を使うべきだったのではないだろうか。大事な姉のために、自分が出資して店を出してやるとか、今回のトラブルに関しても、早々に弁護士を立てて、先方に“お気持ち”を渡せば、事態は変わっていたかもしれない。少なくとも、弁護士が入れば、情報が洩れることはなかっただろう。

 「週刊女性」(主婦と生活社)によると、ヤンキーの先輩・飯島はホストと交際し、彼のために億ションやベンツなど3億円もの金額を貢いだそうだ。結局別れてしまったが、好きなもののためにカネを惜しまないのが、ヤンキー女の心意気なのかもしれない。謹慎中の木下は、もう一度ヤンキー道の原点に帰ることを考えてはどうだろうか。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

木下優樹菜は、「ヤンキー道の原点」に帰るべき―― “タピオカ騒動”で活動自粛に思うこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「『お互いに、第三者に話をしない』ということで解決させていただけないでしょうか?」木下優樹菜
『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系、11月18日)

 若い方はご存じないと思いますが、昭和や平成中期、つまりネットが生まれる前の時代、週刊誌には「あの清純派アイドルのウラの顔」的な企画があり、「デビュー前はこんなヤンキーだったんですよ」という暴露が写真付きでなされていた。当時の芸能事務所は、新人をデビューさせるにあたり、その子に「変な写真を持っている相手がいないか」をチェックしていたと聞いたことがある(これは現在でもそうかもしれないが)。

 しかし、芸能界には、元ヤンキーであることを隠さない人もいる。例えば、女優・飯島直子がその一人だ。その昔、『ウチくる!?』(フジテレビ系)に出演した際、中学時代に髪の毛を染めていたことを明かし、また「番長と付き合っていた」と、さらっと発言していた。11月13日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でも、MCの明石家さんまに「番組から『昔の写真を貸してくれ』と言われても、(飯島の)昔の写真は全部特攻服を着ている」というエピソードを暴露されたが、否定していなかった。

 もう一人、ヤンキーであったことを隠さないのが、タレント・木下優樹菜。番長を決めるため、同じ学校の生徒とタイマンを張ったが、負けて番長になれなかったことを、いろいろなバラエティーで明かしている。

 飯島や木下は、清純派アイドルとしてデビューしたわけでないので、隠す必要がないということもあるだろうが、この2人は「いいヤンキー」のイメージを「売り」にしていると見ることができるのではないか。「ヤンキーなので、違法薬物をやっていました」といった法律違反は、「悪いヤンキー」の例であり、それをテレビで告白したとしたら、番組にとっても本人にとってもマイナスでしかない。しかし、「精神性」についてアピールするなら、必ずしもマイナスイメージにはならず、「いいヤンキー」の例として、むしろイメージアップにもつながるだろう。

 例えば、木下は「ヤンキーはさみしがりだから、家族や仲間を大事にする」、飯島は「ヤンキーは上下関係を大事にする、好きな男に尽くす」とバラエティーでよく語っていたが、これはヤンキーのプラスの面だろう。目上を敬い、家族や仲間を大切にするのは、中世日本の「御恩と奉公」を連想させる。また、「女は好きな男に尽くすべき」という考え方も、いまだに滅びていない。ファッションや行動は別として、ヤンキーの精神性というのは一種の保守であり、根強く日本に浸透しているだろう。うまく使えば「いい人」と思わせることができるのではないだろうか。

 飯島は結果的に、「元ヤンキー」というより「癒やし系女優」として地位を固めたが、一方の木下は、「ヤンキー」をうまく使ってステップアップしていったと私は見ている。家族を重んじる元ヤンキーとしての生きざまによるものなのかは不明だが、木下は、夫と子どもとの仲睦まじい姿をオープンにしている。インスタグラムのプロフィール欄には「娘にとって最高のMAMAだよ!!と思ってもらえたら、他に何を言われても聞こえないユキナ育」と、我が道を突っ走る育児を実践していると書かれており、これもまた、ヤンキーの精神性によるものと言えるだろう。情報過多で、人の目ばかりを気にする人が増えている中、こういう木下の態度は新鮮だったのか、彼女のインスタグラムは、フォロワー数530万人を誇っている。

 また木下は、「木下組」と呼ばれるファンクラブの会員と、定期的に交流会を開いているそうだが、「夫が家事育児をしない」という悩みを抱えるファンに対し、「うちが旦那に電話しよっか?」と声をかけるなど、例によって「仲間を大事にする」スタンスでファンと交流していると、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で明かしていた。木下のこうした対応が、ファンの心をつかんでいるのではないだろうか。

 しかし、彼女の人気の要因でもあるヤンキー的なおせっかい、もしくは義侠心が仇になったようだ。木下と、木下の姉が勤務していたタピオカドリンク店店長のトラブルが明るみになり、大炎上が起こった。

 事の発端は、今年7月、木下がインスタグラムで「姉がタピオカ店を開いた」と宣伝したこと。しかし、実は姉の店ではなく、単なる従業員だったらしい。同店のオーナーと店長は夫婦であり、店長にしてみれば、自分たちの店なのに「優樹菜の姉の店」と言われることは面白くないだろう。給料の支払いについても、姉と店長の間で意見の食い違いがあったようだ。

 姉の言い分だけを聞き、木下は怒り心頭になったのだろう。10月6日、インスタグラムでファンに向かって「店に行かなくていい」と投稿。しかし翌7日、木下が店長に対し、「弁護士立てて、法的処理、いくらでもできるから」「こっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に姉がこういう目にあったと言えるから」といった脅しめいた内容のダイレクトメッセージを送っていたことが発覚した。フォロワー530万人の芸能人に「店には行くな」と言われたら、客が減る可能性はあるだろうし、店側にいやらがせをする人がいないとも限らない。木下の営業妨害と恫喝疑惑はネットでバッシングされた。

 義侠心が強いキャラでやっているのなら、この時にすぐにテレビで謝ってしまうか、店長にきちんと謝罪して「和解」をもぎとればよかったのだろうが、同9日、木下はインスタグラムで謝罪するに留めた。「週刊文春」(文藝春秋)によると、木下はその後、夫であるフジモンこと藤本敏史と母親とともに、店長宅に出向いたそうだが、店長には会えず、謝罪できていないという。この中途半端な姿勢がよくなかったのか、木下バッシングはやまず、とうとう11月18日に芸能活動を自粛することを発表した。

 まぁ、妥当な判断だと思われるが、ここでまた木下にとって不利な情報が出てくる。木下はインスタグラムで謝罪した日に、店長に「今回の件については、お店のことも含め『お互いに誹謗中傷をしない』、『お互いに、第三者に話をしない』ということで解決させていただけないでしょうか?」と依頼するダイレクトメッセージを送っていたという。

 しかし、店長からすれば、一方的に文句をつけてきた人の和解案を受け入れる筋合いはないだろう。このダイレクトメッセージは関係者を経て、『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)に渡り、木下がこの炎上を必死に鎮火させようとしていることがバレてしまった。

 今回のトラブルの原因は、木下の早合点と一般人を下に見ていたことにあるのではないだろうか。人気芸能人と一般人では社会的影響力が違いすぎるので、一般人を軽んじても仕方ないが、現代にはSNSがあるということを忘れてはならない。SNSがあれば、週刊誌が相手にしないような人でも、自分の言い分を世間に訴えられるし、SNSは往々にして、立場の弱い人の告発の方が支持される傾向がある。SNSの時代に「ナイショ」は通用しないと思った方がいい。

 「いいヤンキー」を貫く気持ちがあったなら、お金を使うべきだったのではないだろうか。大事な姉のために、自分が出資して店を出してやるとか、今回のトラブルに関しても、早々に弁護士を立てて、先方に“お気持ち”を渡せば、事態は変わっていたかもしれない。少なくとも、弁護士が入れば、情報が洩れることはなかっただろう。

 「週刊女性」(主婦と生活社)によると、ヤンキーの先輩・飯島はホストと交際し、彼のために億ションやベンツなど3億円もの金額を貢いだそうだ。結局別れてしまったが、好きなもののためにカネを惜しまないのが、ヤンキー女の心意気なのかもしれない。謹慎中の木下は、もう一度ヤンキー道の原点に帰ることを考えてはどうだろうか。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、知念侑李に「付き合いましょうか」! 『めざまし』で公開告白!?

  Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月21日に放送された。

 この日、伊野尾は、自身が撮影した写真を披露するコーナー「伊野尾ピクチャー」で、Hey!Say!JUMPのメンバー・知念侑李とのツーショット写真を紹介。仲が良いことで知られている2人だが、伊野尾は「一昨日、メンバーの知念侑李と一緒にお昼ご飯を食べたんですけれども、昨日も知念侑李と一緒にお昼ご飯を食べました」といい、どんぶりを持っている写真と、テーブル越しに向き合っている2枚の写真を公開した。伊野尾はこの写真について、「よーくよーく見てみると、2人別々に注文して頼んでるんですよ。だけど食べてる物がまったく一緒なんですよ!」と、タイミングが違っていても同じメニューを偶然注文していたという仲良しエピソードを明かした。

 これにはスタジオでも驚きの声が上がり、同番組のメインキャスター・三宅正治アナウンサーからは、「どんだけ仲いいんだよ!」とツッコまれる。すると、伊野尾は「付き合いましょうかね」と知念に公開告白。視聴者からは、「カップルにしか見えない!」「仲良しを極めている」という声が集まった。

 続いて、放送された「イノ調」では、一般人も利用できる社員食堂を伊野尾が調査。Yahoo! JAPANとJICA(国際協力機構)に足を運び、JICAでは「地球ひろば」という開発途上国について体験学習ができるコーナーにも寄り道する。カザフスタン共和国やガーナ共和国の民族衣装を着用し、アフリカの打楽器を楽しんでいたが、「今日の目的はここじゃないのよ!」とはっと我に返り、食堂に向かう伊野尾だった。

 食堂の入り口には「J's Cafe」の文字があり、どことなく“ジャニーズ”を感じたのか、伊野尾は「馴染み深いような名前」と一言。その後、各国の大使館からお墨付きをもらった「大使館セット」に舌鼓を打つ。イラク料理のビリヤニ(混ぜご飯料理)を、伊野尾は「おいしい!」と絶賛し、「ここでしか食べられない味っていうのがまた面白いよね」と満足気な様子だった。

 この放送に、視聴者からは「民族衣装が、とても似合ってた!」「『地球広場』に行ったら、伊野尾さんの着た民族衣装を着られるの!?」という声が寄せられた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、知念侑李に「付き合いましょうか」! 『めざまし』で公開告白!?

  Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月21日に放送された。

 この日、伊野尾は、自身が撮影した写真を披露するコーナー「伊野尾ピクチャー」で、Hey!Say!JUMPのメンバー・知念侑李とのツーショット写真を紹介。仲が良いことで知られている2人だが、伊野尾は「一昨日、メンバーの知念侑李と一緒にお昼ご飯を食べたんですけれども、昨日も知念侑李と一緒にお昼ご飯を食べました」といい、どんぶりを持っている写真と、テーブル越しに向き合っている2枚の写真を公開した。伊野尾はこの写真について、「よーくよーく見てみると、2人別々に注文して頼んでるんですよ。だけど食べてる物がまったく一緒なんですよ!」と、タイミングが違っていても同じメニューを偶然注文していたという仲良しエピソードを明かした。

 これにはスタジオでも驚きの声が上がり、同番組のメインキャスター・三宅正治アナウンサーからは、「どんだけ仲いいんだよ!」とツッコまれる。すると、伊野尾は「付き合いましょうかね」と知念に公開告白。視聴者からは、「カップルにしか見えない!」「仲良しを極めている」という声が集まった。

 続いて、放送された「イノ調」では、一般人も利用できる社員食堂を伊野尾が調査。Yahoo! JAPANとJICA(国際協力機構)に足を運び、JICAでは「地球ひろば」という開発途上国について体験学習ができるコーナーにも寄り道する。カザフスタン共和国やガーナ共和国の民族衣装を着用し、アフリカの打楽器を楽しんでいたが、「今日の目的はここじゃないのよ!」とはっと我に返り、食堂に向かう伊野尾だった。

 食堂の入り口には「J's Cafe」の文字があり、どことなく“ジャニーズ”を感じたのか、伊野尾は「馴染み深いような名前」と一言。その後、各国の大使館からお墨付きをもらった「大使館セット」に舌鼓を打つ。イラク料理のビリヤニ(混ぜご飯料理)を、伊野尾は「おいしい!」と絶賛し、「ここでしか食べられない味っていうのがまた面白いよね」と満足気な様子だった。

 この放送に、視聴者からは「民族衣装が、とても似合ってた!」「『地球広場』に行ったら、伊野尾さんの着た民族衣装を着られるの!?」という声が寄せられた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、マスコミ報道に言及! 初『紅白』会見の心境を振り返る

 11月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場。デビュー9年目にして、『NHK紅白歌合戦』に初出場することが決まったばかりのKis-My-Ft2だが、この日の放送では『紅白』の記者会見時の様子について語った。

 番組冒頭で、藤ヶ谷は「『紅白』に出場することが決まりました。ありがとうございます」とあらためてリスナーに報告。会見の様子について、一部マスコミが「キスマイが緊張した面持ちだった」と報道していたこと触れ、「もしかしたら、その記者のみなさんとか、キスマイは常にわちゃわちゃしているイメージを持たれてるのかなって。だからちゃんと静かにしてると『緊張してるんですか?』って言われるのかなって」と分析していた。

 実際に、会見場でも記者から「すごい緊張されてますが」と声を掛けられたようで、二階堂が「ガチガチ(に緊張)ってわけじゃない」と当時の心境を明かすと、藤ヶ谷も「だからあそこでさ、『全然緊張してないです』って言うのもなんかさ……」と本音を吐露。

 そして、『紅白』の本番については、「現段階では、まだ何も決まっていない」とのこと。キスマイの代名詞である“ローラースケート”のパフォーマンスも未定だといい、藤ヶ谷は「『スケボーやってください』って言われたらやる。要望にはもちろんお応えする」と冗談を交え、意気込みを語った。

 一方、16日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送系)では、北山宏光も『紅白』の記者会見の裏側を話していた。北山によると、記者の質問に対して、メンバー内でマイクを回すという段取りだったものの、玉森裕太をはじめ、ほかのメンバーが緊張していたことから、北山が1人で受け答えをすることになったという。

 そのため、両番組を聞いていたファンからは「緊張していないなら、しゃべればよかったのに!」「北山の告発を2人は聞いたのかな~」「マイクの件について、藤ヶ谷と二階堂に言及してほしかった!」という声が上がった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、マスコミ報道に言及! 初『紅白』会見の心境を振り返る

 11月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場。デビュー9年目にして、『NHK紅白歌合戦』に初出場することが決まったばかりのKis-My-Ft2だが、この日の放送では『紅白』の記者会見時の様子について語った。

 番組冒頭で、藤ヶ谷は「『紅白』に出場することが決まりました。ありがとうございます」とあらためてリスナーに報告。会見の様子について、一部マスコミが「キスマイが緊張した面持ちだった」と報道していたこと触れ、「もしかしたら、その記者のみなさんとか、キスマイは常にわちゃわちゃしているイメージを持たれてるのかなって。だからちゃんと静かにしてると『緊張してるんですか?』って言われるのかなって」と分析していた。

 実際に、会見場でも記者から「すごい緊張されてますが」と声を掛けられたようで、二階堂が「ガチガチ(に緊張)ってわけじゃない」と当時の心境を明かすと、藤ヶ谷も「だからあそこでさ、『全然緊張してないです』って言うのもなんかさ……」と本音を吐露。

 そして、『紅白』の本番については、「現段階では、まだ何も決まっていない」とのこと。キスマイの代名詞である“ローラースケート”のパフォーマンスも未定だといい、藤ヶ谷は「『スケボーやってください』って言われたらやる。要望にはもちろんお応えする」と冗談を交え、意気込みを語った。

 一方、16日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送系)では、北山宏光も『紅白』の記者会見の裏側を話していた。北山によると、記者の質問に対して、メンバー内でマイクを回すという段取りだったものの、玉森裕太をはじめ、ほかのメンバーが緊張していたことから、北山が1人で受け答えをすることになったという。

 そのため、両番組を聞いていたファンからは「緊張していないなら、しゃべればよかったのに!」「北山の告発を2人は聞いたのかな~」「マイクの件について、藤ヶ谷と二階堂に言及してほしかった!」という声が上がった。
(華山いの)