Kis-My-Ft2、『紅白』会見の裏側暴露! 「めっちゃシカト」「緊張でバックレ」の想定外事態

 CDデビュー9年目で、『NHK紅白歌合戦』初出場を射止めたKis-My-Ft2。11月16日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送系)では、北山宏光、宮田俊哉、横尾渉が『紅白』記者会見の裏側を語った。

 この日はキー局のニッポン放送で『ショウアップナイタースペシャル 世界野球WBSC プレミア12 日本 対 韓国』の放送があり、『オールナイトニッポン』は山形放送など一部地域での放送となったが、メンバー7人のうち北山、宮田、横尾が生出演。北山は番組前半で、「大みそか、『NHK紅白歌合戦』に出場することになりました~! ありがとうございます!」とリスナーに報告した。

 14日に行われた『紅白』の会見でも、北山は「うれしかったけれど、同時に感慨もありました」などとコメントし、グループのリーダー的役割を担当。しかし、その会見について「(メンバーに)クレームがある」「君らも同罪だから」と宮田&横尾に告げたのだ。

 当初予定していた会見の段取りでは、最初に代表として北山が挨拶をした後、記者の質問には「マイクを回しながら、みんなしゃべれるようにしようね」という話になっていたそう。しかし実際の会見では、

「『Kis-My-Ft2の方、質問があります』って言われて、じゃあこれ次、玉森(裕太)にマイク回そうと思って。玉森にマイクを差し出したら、なんか俺のことめっちゃシカトして。首振ってんの。『いや、ミツやんなよ』みたいな感じ」

と、隣に座る玉森が“マイクを拒否”したんだとか。

「えー! みたいな。アイツだからね、あまりの緊張でバックレたの、会見。だから、みんなに、その次の藤ヶ谷(太輔)にもマイク渡らない。だから、もうどうしようかなと思って。藤ヶ谷もなんか、“スン”とかって前向いてるし、後ろ向いたら、ちょっと4人(宮田・横尾・千賀健永・二階堂高嗣)と距離あったじゃん。マイク渡すにもちょっと距離感あって。俺、後ろ何回か向いたじゃん。向いた時にさ、結構、4人とも“スン”ってしてたよね」

 北山いわく、ほかの5人も同様にすまし顔をしていたとのこと。この指摘を受け、「してないよ!」(宮田)「してないよね。いつでもいけるスタンバイはあったよね」(横尾)と否定する2人だったが、北山から「横尾さんも特に“スン”ってしてた」と突かれると、横尾は「俺はもう決めてた。なんもしゃべんないって」と、あっさり白状。「なんでだよ! 会見をバックレるんじゃないよ!」と怒られるも、「こういう時は、俺みたいな噛んじゃう、滑舌悪いやつはよくない」と、グループのイメージを考えて発言の機会を見送ったと主張。

しかし当初の想定通りにいかず焦っていた北山からすれば、「全部俺がもう、しゃべってるみたいになっちゃう。みんなしゃべった方がいいなと思ってさ」と、ボヤくしかなったのだった。

 一方、会見の終盤には、今年話題になったラグビー日本代表の結束を表した言葉「ワンチーム」にかけて北川が意気込みをコメントし、その流れから「メンバー7人の中の(現ラグビー日本代表キャプテンの)リーチ・マイケルさんは誰ですか?」との質問が飛ぶ場面も。すると、宮田が「僕、宮田だと思います」と自ら名乗り出た上で、「リーチ・マイケルさんと共通点があるんですけど、同じ歳なんです。以上です! すみません、しょうもない回答しかできなくて」と話し、会場が笑いに包まれていた。

 実は、記者のこの質問に、北山は「えっ! 『紅白』の会見の最後これ? って思って。どうする!?」と動揺していたというが、そこで突如としてマイクを握ったのが宮田だったという。その時の心境について宮田自身は、

「人生で1回しかないじゃん。『紅白』初出場なんて。俺は絶対しゃべりたかったの。だって、絶対残るじゃん。思い出にもなるし、いいか悪いかは別として、絶対しゃべりたいって思ってて。で、『リーチ・マイケルさんは誰ですか?』(と言われて)あ、俺タメだ! と思って。俺、俺、俺、俺! みたいな。マイクよこせ! と思って。ついにキター! みたいな。だから、本当にあの質問なかったら、俺もしゃべってなかったのよ。本当にあの記者の方が質問してくださった方、マジでナイストライって感じ」

 と、興奮混じりに振り返った。ちなみに、宮田からも「タマがバックレてたのは、見えてたの。後ろから」「めっちゃ緊張してた、タマ」とのことで、北山は「でしょ。だから終わった後に俺のとこにタマが寄ってきて『ミツ、緊張した?』(と聞いてきた)。『ふざけんじゃねーよ!』っつって。そりゃそうだ、人生で1回しかない会見で、緊張するに決まってるじゃん。『ミツが珍しく手とか震えてたからさ』とか言って。いやお前、参加しろよ!」と再度ご立腹していたのだった。

 『紅白』の本番では、玉森はもちろん、ほかのメンバーのトーク力にも期待したい。

沢尻エリカ容疑者、巨額賠償金の支払い手段は「AIV転身」と「愛人」の二択か

 11月16日、合成麻薬MDMAを所持した罪で逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者。大河ドラマをはじめ、CMなどの被害総額は計り知れず、一部では数億円にも上るのではとも言われている。

「いくら沢尻が売れっ子だったとはいえ、何億もの損害賠償金を払うのは並大抵のことではありません。しかし、沢尻クラスの女優ともなれば、あのセクシー業界が黙っているはずがないでしょう。彼女は2012年、映画ヘルタースケルターで形のよいバストとピンク色のバストトップを披露しています。特に、窪塚洋介との合体シーンは生つばもんでした。もしかしたら、この事件をキッカケに本当の絡みシーンが見られるかもしれません」(芸能プロダクション関係者)

 初脱ぎではないだけに、セクシー業界への転向も「別に……」と承諾してくれそうな気もしなくはないが、週刊誌記者もこう語る。

「あの芸能人専門メーカーも手ぐすね引いています。さすがの沢尻も本番ありだと躊躇するかもしれませんが、過去のWink・鈴木早智子、吉野公佳、パイレーツ・西本はるかのように本番行為が行われていると謳いつつも実際には性行為を行わない『AIV(アダルトイメージビデオ)』という手法なら可能性は高い。かつて小向美奈子がアダルト転身した際は、DVDを20万枚売り上げ、今なお破られていない記録となっている。もし、沢尻が本番ありで出演したならそれ以上は軽く行くはず。1本出演するだけで、あっという間に賠償金を払い終えて、ついでに伝説を作る可能性もあります。とはいえ、沢尻クラスなら、AV業界に行かずとも、愛人になる代わりに借金を肩代わりしてくれる“闇紳士”をいくらでも捕まえられそうですが」

 芸能界復帰には賛否あるものの、再犯でまたぞろ億単位の違約金が発生するリスクを背負ってまで契約する事務所があるとも思えない。判決後、沢尻はどのような選択をするのだろうか。

ローラ、「なんかゴツイ?」白いロングドレス姿で魅了するも体格の良さに騒然

 モデルでタレントのローラが18日、自身のインスタグラムを更新した。

 ローラはこの日、「Tiffany blueもうすぐクリスマス! どきどきどき…みんなハッピーなクリスマスがすごせますように」とつづり、高級ジュエリーブランド・ティファニーのイベントに出席した際の姿を投稿。髪をお団子ヘアでまとめ、白いチューブトップのロングドレスをまとった全身写真を公開した。

 この投稿を見たファンからは、「ローラちゃん可愛すぎます。天使かと思いました」「今日も綺麗です。ローラホワイト最高です!」「宝石より輝いて綺麗」といった称賛の声が寄せられていた。

 しかし、その一方で「インドの金持ちみたい」「なんかゴツイね」「肩まわりが太ましい」などがっしりした体型に驚く声もあがっている。

 生活拠点をアメリカへと移し、かなりハードな肉体改造にも励んできたローラだけに、こうした驚きの声があがることは本望だろうか。

秋葉原のアダルトゲーム屋外広告はなぜ撤去されたか。“オタクの街”の在り方と行政の対応

過日、秋葉原の大通りに出現した巨大なアダルトゲームの屋外広告が問題視され、数日で撤去となった。

 秋葉原の街中に位置する、ゲームやDVDを販売する店舗のビルに張り出された問題の広告は、バストや臀部を極端に露出した大勢の女性キャラクターのイラストが描かれたもの。「超エッチ」「おっぱいハーレム」「孕ませ」などのコピーが並ぶ、アダルトゲームの広告だった。

 この広告掲示についてSNSで拡散されると、「あんなに肌が露出している内容の広告を街中に出していいのか」「アダルトゲームの屋外広告は不適切ではないか」と疑問視する声が続出した。徒歩2分ほどの距離には小学校もあり、登下校中の児童への影響を懸念する意見も多かった。

 結局、問題の広告は11月8日の時点で撤去されている。

 一方で、ネットでは広告が撤去されたことに抗議する声も見られた。秋葉原はサブカルチャー・オタク文化の街として有名であることから「秋葉原はそういう街だろう」「秋葉原に来ない奴が文句を言うな」との意見も噴出。ただし、そうしたカルチャーを支持する人たちの間でも「これはさすがにやりすぎ」「文化を守るためにもゾーニングは必要だ」と苦言も出ている。

 そこで、今回の広告撤去騒動や秋葉原エリアの特殊性について、千代田区の環境まちづくり部担当者に話を聞いた。

千代田区には届け出が出されていなかった
――問題の屋外広告は、どういった経緯や理由で撤去されたのでしょうか。

担当者:東京都の担当者が現地に赴き、有害な広告に対する措置が条項に含まれている「東京都青少年の健全な育成に関する条例」に明記されている「青少年に対して性的感情を刺激する」ものであると判断し指導、11月8日の午前中には撤去されました。千代田区としては、東京都の報告を受けて9日に現地を訪れ、確認と指導を行いました。

――問題の広告は秋葉原の目抜き通りに面したビルに堂々と張り出されていましたが、広告板の設置を千代田区は許可していたのでしょうか。

担当者:秋葉原エリアに屋外広告物を出すには、千代田区に申請を出した上でチェックを受けて屋外広告物許可を取っていただくという手続きが必要になります。これは東京都の屋外広告物条例に基づくもので、23区やその他の市町村共通の指導根拠です。ただし、問題の広告は届け出が提出されておらず、そのため千代田区としても騒動になってから問題を確認したというのが正直なところです。

――実際に広告を撤去するという段階では東京都の主導で動いたということですが、これはなぜですか?

担当者:屋外に広告物を出す場合、関連する条例はいくつかあり、すべてが千代田区で事務を行っているわけではありません。千代田区は「東京都屋外広告物条例」に定められたサイズや位置などの規格を遵守しているかを確認し、問題がなければ許可を出しています。
 ただし、「東京都屋外広告物条例」には、広告物の内容に関する詳細な規定がないため、千代田区がイラストや文章などの内容について指導したとしても、法的な根拠はなく強制力がないんです。
 そのため今回は、東京都の担当者と連携を取って、「東京都青少年の健全な育成に関する条例」に基づいて広告物の内容を指導できるようにいたしました。

――今回のように、届け出なく広告物を掲示した場合にペナルティはありますか。

担当者:千代田区としては、条例違反があった場合には是正指導を行います。注意を繰り替えしても改善が見られないなど、悪質であると判断した場合には、条例に沿って然るべき対応をいたしますが、そのようなケースは多くはありません。

――騒動を受けて、千代田区ではどのように対応していきますか。

担当者:先ほど申し上げた通り、千代田区には「東京都屋外広告物条例」に基づく権限しかないため、広告物の内容については指導ができません。ただ、今回の騒動のような例もできましたし、今後は申請時に問題になりそうな内容と認めた場合は担当者が口頭で注意をしたり、必要と判断すれば東京都に情報を提供したりと対応していくことになると思います。

――秋葉原という街の特殊性から、こうした広告も許容すべきだという意見もネット上では一部見受けられます。

担当者:実は、今回の広告撤去についても「無理やり撤去するのはどうなんだ」「表現の自由ではないか」という反対のご意見も多くいただいています。秋葉原は近年、こうしたサブカルチャー文化のおかげで活性化しているという側面もありますし、行政としては表現に対してどのような線引きをしていくか、そういった難しさはあります。
 ただし、今回のように一般の方の理解を得られないものを認めることはできませんし、こうした広告が増えていくようであれば看過はできません。千代田区としては、地域の皆さんの目やご意見を大切にしつつ、東京都をはじめ関係各所と連携を取って対応を考えていくというのが今後の姿勢になると思います。

川口春奈、格闘家・矢地祐介と熱愛報道 目撃情報&インスタの“匂わせ”連発で隠す気ゼロだった!? 

【おたぽるより】

 18日、女優・川口春奈(24)と格闘家・矢地祐介(29)の“お泊まり愛”が、一部週刊誌によって報じられた。報道によれば、2人は約1年前から交際しており、矢地は度々川口のマンションを訪れているとか。取材陣の直撃に矢地は交際について否定も肯定もせず、川口の所属事務所である研音も、「プライベートは本人に任せております」とコメント。矢地同様に否定はしなかったという。

 10月13日に両国国技館にて行われた格闘技イベント「ONE Championship(ワンチャンピオンシップ)」での目撃証言や、8月に世田谷の焼き鳥店でのデートに偶然遭遇したという人からの報告もあって、ネット上ではかねてより“疑惑”の声が上がっていた2人。

 目撃証言以外にも、インスタグラムではお揃いのTiffany&co.のブレスレットやRATSのイニシャルブレスレットを着用していたため、半年前から「付き合っているのではないか」と疑う人もいたほどだ。

 
 
 
 
 
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 6月には川口がさくらんぼ狩りに訪れたときの写真をアップ。矢地選手も昨年6月に同様の投稿をしており、1年の時差があるためこじつけ感は拭えないものの、ネット上では“匂わせ”行為ではないかと話題に。

 ほかにも、ストーリーズでは、川口が矢地選手の友人である井上崇宏氏が経営するカフェ「HOLY SHIT」のパーカーを着ていたため、今回の熱愛報道を受け、「だから着てたんだ!!」と納得する声も。

 もはやここまでくると、「隠す気ないんじゃ……」と、ある種の潔さも感じてしまうが、近頃の匂わせブームによるネガティブイメージからか、「お互い相手がいておかしくない年齢だし幸せになってほしい」「当人同士が幸せならいいと思う」といった応援コメントのほか、一部では「川口春奈も匂わせか」「めちゃくちゃ匂わせてたんだな!!」「開き直ったか」「正直ショック」「応援できない」と否定的な声もみられる。

 矢地選手は2009年にプロデビューを果たし、12年には修斗環太平洋ライト級王座を獲得し、13年には初防衛に成功。16年末のRIZINデビュー戦では、1Rわずか19秒でマリオ・シスムンドから秒殺勝利を飾り、その後5連勝。RIZIN新エースとして期待されたが、昨年8月からは3連敗中と不調気味だ。「最近試合では勝てて無かったけど、プライベートでは勝ってたんだね」など皮肉めいた声もあるだけに、川口のためにも、年末のRIZINではそろそろ男を見せてほしいところだ。

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神田うの、お茶の稽古にキャミ姿で参加して批判殺到「ほとんどハダカ」「相変わらず下品」

 タレントの神田うのが16日、自身のインスタグラムを更新した。

 神田はこの日、「毎月通わせて頂いているお茶のお稽古。今月は炉開きにお招き頂きました もう20年続けていますがいつになったら先生のようなお点前が出来るようになるのかな 100年後かな(笑)」とつづり、デコルテ全開のキャミソールワンピース姿でお茶室に正座する自身の姿を公開した。

 この投稿に対し、ファンからは「うのさん、凄くお綺麗ですね」「うのさん素敵ですね」などのコメントが寄せられたが、その一方でネット上では「お茶室でキャミソールの服で違和感」「ほとんどハダカ お茶会?見たことない 笑」「うのさん、素敵なお洋服ですけど、寒くないのですか!?」「相変わらず下品で非常識」など、服装についての批判が相次いでいる。

 神田らしい華やかな装いではあるが、お茶室にキャミソールワンピース姿というミスマッチさに疑問を抱いた人も多かったようだ。

 後日、神田は同投稿で「やはり違和感ですよね。私もそう思います」と反省していることを明かした。神田に限らず、投稿する前にはTPOが合っているか確認した方が良さそうだ。