ツキにも見放された木村拓哉、裏番組が強すぎて『グランメゾン東京』の低迷続く

 木村拓哉が主演する、TBS系連続ドラマ『グランメゾン東京』(日曜午後9時~)の低迷が続いている。

 17日に第5話が放送されたが、視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)どまりで、前週より0.7ポイントダウンしてしまった。

 初回は12.4%で発進し、第2話は13.2%、第3話は11.8%、第4話は13.3%、そして第5話は12.6%と推移し、ここまでの平均は12.7%。TBSでは15%をノルマとしていただけに、現状ではなんとも期待外れの結果に終わっている。

 同ドラマはフランス料理の天才シェフ・尾花夏樹(木村)がパリに自分の店を持ち、二つ星を獲得する。しかし、ある事件をきっかけに、店も仲間もすべて失い、ドン底まで落ちる。そんな中、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会い、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目指す物語。及川光博、沢村一樹、Kis-My-Ft2・玉森裕太、尾上菊之助、冨永愛、中村アンらの豪華キャストがワキを固めている。

「共演者も充実して、ストーリーも決して悪くはないと思います。木村の求心力が低下したのは事実ですが、裏番組との兼ね合いなどが原因で、数字が伸び悩んでいるのも否めない。その点では、木村はツキにも見放されてしまったのかもしれません」(テレビ誌記者)

 事実、初回(10月20日)は、『SMBC日本シリーズ第2戦 ソフトバンク対巨人』の放送が延長となり、50分遅れのスタートとなるハンディがあった。第2話(同27日)では、裏の『フィギュアグランプリシリーズ2019カナダ大会 男女フリー』(テレビ朝日系)が15.6%の高視聴率を獲得。

 第3話(11月3日)は強力な裏番組はなかったが、第4話(同10日)では、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、ダウンタウン・松本人志が初出演するサプライズ効果で15.3%をマーク。第5話(同17日)では、『世界野球プレミア12決勝 日本対韓国』(テレ朝系)が18.8%を獲っている。

 こうしてみると、第3話以外の4回は、放送時間遅延や、強力な裏番組の出現に阻まれているのだ。

「スポーツ中継は後で録画で見てもつまらないので、どうしてもリアルタイムでの視聴が多くなる。その点でドラマは不利で、人気の高いフィギュアや世界野球には勝てなくても致し方ないでしょう。ただ、第3話で11%台しか獲れなかったのは痛かったですね。『グランメゾン東京』は、ここから先どう巻き返していくかが見ものですね」(同)

 木村が今回と同じTBS日曜劇場枠で主演した『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(2013年10月期)は不評渦巻く中、全話平均12.8%で終わっている。『グランメゾン東京』はさらにそれを下回るペースで、関係者も頭を抱えているだろう。

薬物スキャンダル報道ではぶっちぎりの独走⁉ 沢尻エリカ逮捕前夜の映像をTBSだけが撮れたワケ

 合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された女優、沢尻エリカ(33)。彼女に手錠をかけたのは、警視庁組織犯罪対策5課、「組対5課」の通称で知られる薬物犯罪を捜査するプロフェッショナル集団だった。

「今年は電気グルーヴのピエール瀧や、KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介と元女優・小嶺麗奈が相次いで逮捕されるなど、芸能界で違法薬物絡みの事件が相次いだ。いずれも大きな騒ぎとなったが、摘発したのは組対5課とは、同じ違法薬物捜査の現場で競い合う『マトリ(関東信越厚生局麻薬取締部)』のお手柄だった。芸能人絡みの事件では、組対5課の影が薄くなりがちな中での大物逮捕だっただけに、組対5課としては面目躍如といったところだろう」(週刊誌記者)

 組対5課といえば記憶に新しいのが、2016年2月、元プロ野球選手の清原和博氏(52)の、覚せい剤取締法違反による逮捕だろう。豪快なスイングで高校野球のヒーローとして活躍、球界では「番長」の愛称で親しまれた清原氏と、その美貌と奔放なキャラクターで人気だった沢尻。国民的スターだった2人を逮捕した組対5課の活躍もさることながら、その2つのニュースのスクープを共にモノにしたのは、くしくも同じ放送局だった。

「いずれの逮捕も、TBSが他局に先駆けて報じた。沢尻については、逮捕前日に渋谷のクラブに入って出てくるまでの映像を押さえ、組対5課が逮捕状を執行した直後に速報で流した。清原氏に至っては、逮捕直後の自宅駐車場での姿をカメラに収める、ぶっちぎりのスクープだった」(同)

 当然ながら、TBSやフジテレビなどの民放各局とNHK、さらには新聞各紙の事件担当記者たちは、日々、抜いた抜かれたの熾烈なスクープ合戦を繰り広げている。

そんな戦いの中で、二度も同じ局が超弩級の特ダネをゲットするのは、至難の業にも思える。しかし、記者内では怨嗟の声どころか、「TBSだったらしょうがない」とのあきらめともとれる声が漏れているという。一体なぜなのか?

「TBSがあれほどのスクープを連発できたのは、偶然ではありません。実は、TBSには、警察庁幹部に深く食い込んでいる伝説的な女性記者がいるという話です。警視庁内にある各社の記者クラブは、殺人などの強行犯を扱う捜査1課や、詐欺や贈収賄事件などを扱う捜査2課、暴力団犯罪を扱う組織犯罪対策4課など、担当課ごとに記者を振り分けている。組対5課は伝統的に『生安』と呼ばれる生活安全課担当が受け持つことになっているのですが、くだんの女性記者は生安担当だった頃に幹部の信頼を得ることに成功。それ以来、スクープを連発しており、特にクスリがらみの事件では他社の追随を許さない存在となったそうです。他局も組対5課出身の警察幹部を退職後に嘱託として招き入れるなど、パイプ作りにいそしんでいるようですが、TBSに追いつくには至っていない状況です」(民放の事件担当記者)

 事件の裏で繰り広げられていた、マスコミの暗闘。沢尻逮捕の衝撃とともに、事件記者たちのスクープ合戦も当面収まりそうにない。

 

木下優樹菜、芸能活動自粛! “タピオカ騒動”から1カ月以上、事務所の説明は「言い訳にしか聞こえない」?

 11月18日に、タレントの木下優樹菜が無期限の芸能活動自粛を発表。これに対しネットユーザーからは「当然の結果」「引退でいい」といった声のほか、「自粛って……戻ってくるつもりなの?」「もう芸能界に居場所はないよ」と厳しい声が上がっている。

 木下は10月上旬、姉が勤務していたタピオカ店とトラブルを起こしたことを発端に、タピオカ店のオーナーに、「いい年こいたばばあ」「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」などとダイレクトメッセージを送っていたことが発覚。これらが「恫喝ではないか?」とネット上で指摘され、炎上騒動に発展した。

「この件を受け、木下は一度インスタグラム上で謝罪文書を公開したものの、バッシングは鳴りやまず。そしてこの度、活動自粛が決定した流れです。所属事務所は『一部報道にございます、弊社所属タレント・木下優樹菜の不適切な言動に関しまして、多大なるご迷惑をおかけしている全ての関係者の皆様に、所属事務所として深くおわび申し上げます』と謝罪し、『所属プロダクションとしての社会的責任を真摯(しんし)に受け止め、木下優樹菜本人とも協議を重ねた結果、当面の間、木下優樹菜の芸能活動を自粛することといたしました』と、報告しました」(芸能ライター)

 そして木下自身も「このたびは、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。自らの言動を深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことといたしました。あらためて自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを発表している。

「しかし、ネット上では『もう戻ってくる場所なんてないよ』『活動自粛って甘いよ。一般人を脅してた人なんて、もうテレビでは見たくない』『年齢で相手を蔑むようなことする人なんて、ちょっと活動自粛したくらいじゃ何も変わらないでしょ』と、木下の処分は『甘い』とする声も噴出しています」(同)

 騒動から1カ月以上たってからの自粛について、事務所は「本人含め、仕事関係の方々とさまざまな協議を重ねた結果、このタイミングに至った所存です」としているが……。

「騒動発覚以降も、木下はレギュラー番組などへの出演を続けていましたが、ネット上ではテレビ局に対し、『恫喝疑惑のタレントをテレビに出演させるのは、いかがなものか』『木下が出るならもう番組を見ない』などバッシングが相次いでいました。そのため、自粛の発表時期についても『何も言われなかったら、そのまま出演し続けてたんでしょ』『言い訳にしか聞こえない』などの指摘が寄せられています」(同)

 果たして木下は自粛を経て、世間からの信用を取り戻すことはできるのだろうか。

木下優樹菜、芸能活動自粛! “タピオカ騒動”から1カ月以上、事務所の説明は「言い訳にしか聞こえない」?

 11月18日に、タレントの木下優樹菜が無期限の芸能活動自粛を発表。これに対しネットユーザーからは「当然の結果」「引退でいい」といった声のほか、「自粛って……戻ってくるつもりなの?」「もう芸能界に居場所はないよ」と厳しい声が上がっている。

 木下は10月上旬、姉が勤務していたタピオカ店とトラブルを起こしたことを発端に、タピオカ店のオーナーに、「いい年こいたばばあ」「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー」などとダイレクトメッセージを送っていたことが発覚。これらが「恫喝ではないか?」とネット上で指摘され、炎上騒動に発展した。

「この件を受け、木下は一度インスタグラム上で謝罪文書を公開したものの、バッシングは鳴りやまず。そしてこの度、活動自粛が決定した流れです。所属事務所は『一部報道にございます、弊社所属タレント・木下優樹菜の不適切な言動に関しまして、多大なるご迷惑をおかけしている全ての関係者の皆様に、所属事務所として深くおわび申し上げます』と謝罪し、『所属プロダクションとしての社会的責任を真摯(しんし)に受け止め、木下優樹菜本人とも協議を重ねた結果、当面の間、木下優樹菜の芸能活動を自粛することといたしました』と、報告しました」(芸能ライター)

 そして木下自身も「このたびは、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。自らの言動を深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことといたしました。あらためて自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを発表している。

「しかし、ネット上では『もう戻ってくる場所なんてないよ』『活動自粛って甘いよ。一般人を脅してた人なんて、もうテレビでは見たくない』『年齢で相手を蔑むようなことする人なんて、ちょっと活動自粛したくらいじゃ何も変わらないでしょ』と、木下の処分は『甘い』とする声も噴出しています」(同)

 騒動から1カ月以上たってからの自粛について、事務所は「本人含め、仕事関係の方々とさまざまな協議を重ねた結果、このタイミングに至った所存です」としているが……。

「騒動発覚以降も、木下はレギュラー番組などへの出演を続けていましたが、ネット上ではテレビ局に対し、『恫喝疑惑のタレントをテレビに出演させるのは、いかがなものか』『木下が出るならもう番組を見ない』などバッシングが相次いでいました。そのため、自粛の発表時期についても『何も言われなかったら、そのまま出演し続けてたんでしょ』『言い訳にしか聞こえない』などの指摘が寄せられています」(同)

 果たして木下は自粛を経て、世間からの信用を取り戻すことはできるのだろうか。

「嵐・二宮和也へのプレゼント」写真が削除! 武田双雲氏、「綾子様」の書にファン大混乱

 書道家・武田双雲氏が、自身のTwitterに、嵐・二宮和也への“プレゼント”写真を投稿。しかし、後に投稿が削除されたことで、嵐ファンの間で騒ぎになっている。

 二宮は11月12日、ファンクラブサイトやマスコミを通じて、かねてより交際していた女性との結婚を発表。個人名は記していなかったが、そのお相手は2016年7月に「女性セブン」(小学館)の報道で熱愛が発覚した元フリーアナウンサー・伊藤綾子だと伝えられている。伊藤は18年3月をもって所属していたセント・フォースを退社。現在は一般人として生活しているが、今回の二宮の結婚報告に備えて、ある“動き”を見せていたという。

「一部出版社のもとに、伊藤の代理人である弁護士から、『実名や顔写真などの公開を控えるように』という通知書が届いたそうです。また、結婚発表に前後して、同様の内容がテレビ局や新聞社にも送られてきたといい、伊藤は前々から結婚に向けて、水面下でこうした準備をしていたものとみられます」(テレビ局関係者)

 そんな中、武田氏は自身のTwitterに「嵐の二宮さんと久しぶりに競演した時、たまたま前日に結婚発表だったので、作品集にお二人のお名前書いてお渡しできました」(原文ママ)とつづり、「二宮和也さん(ハートマーク)綾子さん」という直筆の書の写真をアップ。しかし、何らかの不都合があったのか、その後、投稿は削除された。とはいえ、すでにスクリーンショットがネット上に出回っており、中には「武田双雲の写真見て、現実を突きつけられた」「公式発表では名前が伏せられていたのに、綾子で確定じゃん……」などと、あらためてショックを受けるファンも。

 また、一部では「武田双雲さん、せっかくのプレゼントなのに、なぜSNSに上げた?」「武田双雲は一体誰にアピールしてるの?」「二宮ファンの心をこれ以上荒らさないで……」と、武田氏を責める声も出たものの、一方で「名前を出された綾子が双雲さんに法的措置をしないか心配」と、写真削除は伊藤が原因とするコメントも少なくない。

「伊藤は昨年3月に引退したという体ですが、それ以降も週刊誌や一部テレビでは、伊藤を実名報道していましたから、突然“タブー”になったことに著名人も対応できないのでは」(同)

 ネット上では、伊藤が行った「実名や顔写真の公開NG」の措置に対して、戸惑う声が多い。メディアも、「二宮と伊藤を“腫れ物”扱いしている印象」(同)だというが、果たしてこの状況はいつまで続くのだろうか。

なにわ男子・藤原丈一郎、「大人の圧がスゴイ!」と“関西出身・お笑い担当”のプレッシャーを告白

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月17日の放送は先週に引き続き、お笑いコンビの三四郎・小宮浩信と相田周二がゲスト出演した。

 番組冒頭、なにわ男子・藤原丈一郎が「道枝駿佑との漫才を見てほしい」と、三四郎に申し出る。2人の漫才は“恋人同士”の設定で、藤原がボケ、道枝がツッコミを担当。すでに関西Jr.出演の舞台で披露されており、ネタを知るファンもいるが、メディアではこれが初公開となる。

 漫才を見た三四郎は、その完成度の高さに驚き。「すごいキレキレで面白かった」(小宮)「うちらよりウケるのやめてくれる?」(相田)とベタ褒めされ、藤原と道枝は思わず恐縮。相田が「関西の人って漫才慣れしてるからさあ」と漏らすと、藤原は慌てて「『関西やから漫才できるでしょ?』っていう大人の圧がスゴイ!」とツッコミ。関西出身者である上に、グループ内で“お笑い担当”になっている藤原ならではのプレッシャーが感じられる一幕だった。

 番組終盤では、小宮の“弟分”を決めるという企画も行われた。まいジャニメンバー全員で、頭からパンストをかぶって引っ張り合う「パンスト相撲」を行い、そこで発生するハプニングやメンバーのリアクションから、小宮の弟分にふさわしい人物を選出するというもので、ここで存在感を放ったのは、漫才でも褒められた藤原だった。

 実は藤原、以前『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際も、芸人と一対一で「パンスト綱引き」に挑戦し、ジャニーズとは思えぬ体の張り方で爆笑をさらっていた。今回も最後まで全力で「パンスト相撲」に挑んだことが評価され、見事小宮の弟分に選ばれたのだった。 

 この結果には相田も大興奮で、「1人だけスタイルが違った! すごいから!」と藤原を絶賛。“弟分”のポジションを獲得した藤原は、「隣にライバルがたくさんいたんで、目の前のパンストを必死にかぶる……それだけです」と“一応”アイドルらしくキメていた。

 この日の放送を見ていたファンからは、「やっぱり丈くんすごいな……! 笑いの神に愛されてる!」「パンスト被らせたら右に出る者はいない! ウチの藤原は“場数”が違うぞ!」「もう丈さんすごい! 爆笑しっぱなしだった!」といった感想が寄せられていた。
(アズマミサト)

なにわ男子・藤原丈一郎、「大人の圧がスゴイ!」と“関西出身・お笑い担当”のプレッシャーを告白

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月17日の放送は先週に引き続き、お笑いコンビの三四郎・小宮浩信と相田周二がゲスト出演した。

 番組冒頭、なにわ男子・藤原丈一郎が「道枝駿佑との漫才を見てほしい」と、三四郎に申し出る。2人の漫才は“恋人同士”の設定で、藤原がボケ、道枝がツッコミを担当。すでに関西Jr.出演の舞台で披露されており、ネタを知るファンもいるが、メディアではこれが初公開となる。

 漫才を見た三四郎は、その完成度の高さに驚き。「すごいキレキレで面白かった」(小宮)「うちらよりウケるのやめてくれる?」(相田)とベタ褒めされ、藤原と道枝は思わず恐縮。相田が「関西の人って漫才慣れしてるからさあ」と漏らすと、藤原は慌てて「『関西やから漫才できるでしょ?』っていう大人の圧がスゴイ!」とツッコミ。関西出身者である上に、グループ内で“お笑い担当”になっている藤原ならではのプレッシャーが感じられる一幕だった。

 番組終盤では、小宮の“弟分”を決めるという企画も行われた。まいジャニメンバー全員で、頭からパンストをかぶって引っ張り合う「パンスト相撲」を行い、そこで発生するハプニングやメンバーのリアクションから、小宮の弟分にふさわしい人物を選出するというもので、ここで存在感を放ったのは、漫才でも褒められた藤原だった。

 実は藤原、以前『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際も、芸人と一対一で「パンスト綱引き」に挑戦し、ジャニーズとは思えぬ体の張り方で爆笑をさらっていた。今回も最後まで全力で「パンスト相撲」に挑んだことが評価され、見事小宮の弟分に選ばれたのだった。 

 この結果には相田も大興奮で、「1人だけスタイルが違った! すごいから!」と藤原を絶賛。“弟分”のポジションを獲得した藤原は、「隣にライバルがたくさんいたんで、目の前のパンストを必死にかぶる……それだけです」と“一応”アイドルらしくキメていた。

 この日の放送を見ていたファンからは、「やっぱり丈くんすごいな……! 笑いの神に愛されてる!」「パンスト被らせたら右に出る者はいない! ウチの藤原は“場数”が違うぞ!」「もう丈さんすごい! 爆笑しっぱなしだった!」といった感想が寄せられていた。
(アズマミサト)

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五に「ガッカリ」の声……不評企画にクレーム続出

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月18日の放送にて、村上が同番組ディレクターを心配する一幕があった。

 同番組の遠藤達也ディレクターが担当するコーナー「言われてみれば見たことのないものを調査した件」が、今回の放送をもって終了すると発表。実はこのコーナー、際どい“エロネタ”を扱うことがあり、視聴者の間で度々物議を醸していた。

 9月16日の放送回では、同コーナーで「お尻の穴の位置調査を再現」という企画が行われ、グラビアアイドル・青山めぐをトイレの便座に座らせ、尻の穴の位置を確認する……といったVTRが流された。これには村上も「なんかもう、生々しいというかね……」と絶句し、「あんなめぐちゃん、俺は見たくなかったですよ」と苦言を呈した。

 そんな遠藤ディレクターの担当コーナーが最終回を迎えるということで、村上は「すこぶる、みんなから不評のやつ。これ、どういうアレかわからんけど、今日ファイナル……。どうした?」とポツリ。マツコと村上が「あの人、ディレクター辞めるの?」「卒業?」と心配する中、最後の「言われてみれば見たことのないものを調査した件」VTRがスタートした。

 すると、冒頭で「今回で38回目を迎えるこのコーナー ネタの劣化に加え世の中とのズレを感じ得ず 今回言われてみれば見たことのないもの 最終回とさせていただきます」というテロップが流れ、村上とマツコは爆笑。その後、「おっさんは5人くらい集まるとちょっと面白く見える」「木工用ボンドを全身に塗ってはがしたら人の抜け殻みたいになる」といったいつも通りのVTRが流れ、コーナーが終了。

 これを見て、村上は遠藤ディレクターに「半分以上、“悲鳴”やったで」と観覧席の反応に言及し、マツコも「ファイナルにして最大のリアクションでしたね」と呼応。さらに村上が「声は出てましたよね、お客さんの」とフォローすると、マツコが「辞めなくていいんじゃないですか?」と一言。すると、遠藤ディレクターは「いいっすか?」とうれしそうな表情を浮かべ、村上も「世間とのズレが楽しんでもらえるようになれば、まだまだ大丈夫じゃないですか?」とアドバイス。マツコも「ズレてるから面白いんじゃないですかね?」と、遠藤ディレクターを激励していた。

 すると遠藤ディレクターは「じゃあ、そうします!」とコーナー続行を決心。村上はそんな遠藤ディレクターに「よかった。なんか思いつめてんのかな~って」と気遣いを見せ、ホッとした様子でスタジオからはけていく遠藤ディレクターに向かって「足取り軽いな、今日!」と、切れ味鋭いツッコミを入れていた。

 しかし、ネット上では視聴者から「遠藤Dのコーナーが終わる! うれしい! って喜んだのに、結局続くのかよ」「『夜ふかし』で唯一苦手なコーナー、やっと終わるって思ったのに……。ますます見たくなくなったわ……」「世間とズレてるのがいい、なんて理由で続くのマジ無理。ズレてて嫌なんじゃない、不快だから嫌なんだよ」「これだけ不評なのに続けるんだね。視聴者のためじゃなく、テレビ局のために放送してる番組なんだってハッキリわかった」など、クレームが続出。村上とマツコの判断は、本当に正しかったのだろうか。
(小沢由衣子)

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五に「ガッカリ」の声……不評企画にクレーム続出

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月18日の放送にて、村上が同番組ディレクターを心配する一幕があった。

 同番組の遠藤達也ディレクターが担当するコーナー「言われてみれば見たことのないものを調査した件」が、今回の放送をもって終了すると発表。実はこのコーナー、際どい“エロネタ”を扱うことがあり、視聴者の間で度々物議を醸していた。

 9月16日の放送回では、同コーナーで「お尻の穴の位置調査を再現」という企画が行われ、グラビアアイドル・青山めぐをトイレの便座に座らせ、尻の穴の位置を確認する……といったVTRが流された。これには村上も「なんかもう、生々しいというかね……」と絶句し、「あんなめぐちゃん、俺は見たくなかったですよ」と苦言を呈した。

 そんな遠藤ディレクターの担当コーナーが最終回を迎えるということで、村上は「すこぶる、みんなから不評のやつ。これ、どういうアレかわからんけど、今日ファイナル……。どうした?」とポツリ。マツコと村上が「あの人、ディレクター辞めるの?」「卒業?」と心配する中、最後の「言われてみれば見たことのないものを調査した件」VTRがスタートした。

 すると、冒頭で「今回で38回目を迎えるこのコーナー ネタの劣化に加え世の中とのズレを感じ得ず 今回言われてみれば見たことのないもの 最終回とさせていただきます」というテロップが流れ、村上とマツコは爆笑。その後、「おっさんは5人くらい集まるとちょっと面白く見える」「木工用ボンドを全身に塗ってはがしたら人の抜け殻みたいになる」といったいつも通りのVTRが流れ、コーナーが終了。

 これを見て、村上は遠藤ディレクターに「半分以上、“悲鳴”やったで」と観覧席の反応に言及し、マツコも「ファイナルにして最大のリアクションでしたね」と呼応。さらに村上が「声は出てましたよね、お客さんの」とフォローすると、マツコが「辞めなくていいんじゃないですか?」と一言。すると、遠藤ディレクターは「いいっすか?」とうれしそうな表情を浮かべ、村上も「世間とのズレが楽しんでもらえるようになれば、まだまだ大丈夫じゃないですか?」とアドバイス。マツコも「ズレてるから面白いんじゃないですかね?」と、遠藤ディレクターを激励していた。

 すると遠藤ディレクターは「じゃあ、そうします!」とコーナー続行を決心。村上はそんな遠藤ディレクターに「よかった。なんか思いつめてんのかな~って」と気遣いを見せ、ホッとした様子でスタジオからはけていく遠藤ディレクターに向かって「足取り軽いな、今日!」と、切れ味鋭いツッコミを入れていた。

 しかし、ネット上では視聴者から「遠藤Dのコーナーが終わる! うれしい! って喜んだのに、結局続くのかよ」「『夜ふかし』で唯一苦手なコーナー、やっと終わるって思ったのに……。ますます見たくなくなったわ……」「世間とズレてるのがいい、なんて理由で続くのマジ無理。ズレてて嫌なんじゃない、不快だから嫌なんだよ」「これだけ不評なのに続けるんだね。視聴者のためじゃなく、テレビ局のために放送してる番組なんだってハッキリわかった」など、クレームが続出。村上とマツコの判断は、本当に正しかったのだろうか。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・丸山隆平、『関ジャム』で“コメント拒否”も「好感持てる」「好き」と言われたワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月17日の放送回では、「椎名林檎特集」が行われた。

 アーティストゲストとして、作曲家のヒャダインと岩崎太整が登場し、スタジオでは椎名の「音楽的なすごさ」を解説。さらに、椎名本人へのインタビューも行われ、作曲法やメロディーメーカーとしてのプライド、さらには椎名の根底にある“音楽に対する想い”まで、本人から赤裸々に語られた。

 独特な世界観が持ち味の椎名だが、実は匿名掲示板「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)やSNSの書き込みといった、世間の生の声が発想の元になっているという。「(悩みや葛藤など)そのことに対して(曲を)贈りたい」という思いから、楽曲を作り出しているのだそう。

 また、椎名が作詞作曲し、宮本浩次とデュエットしている「獣ゆく細道」(2018年)は、ヒャダインいわくBメロ部分が「難解」なのだとか。これに対し、椎名が「己の中のもう一人の己」を表現し、「“相槌”を入れるための作り」だと解説。ヒャダインは「予想の斜め上を、でしたね……そんな……!」と衝撃を受けていたが、村上信五は「相槌のためにBメロ作るって……俺、意味がわからないです」と苦笑い。本人の解説を聞いても理解できないほど、難解な作品だと証明されたのだった。

 そんな中で村上が「丸は? 林檎さんの曲(どう)?」と丸山隆平に質問すると、「コメントしたくないです」とまさかの返答が。というのも、丸山は椎名の大ファンだそうで、村上に「俺がしゃべってもムダ! 次いって! ホントすごいから。次ちょっと聴きたいです」と進行するよう促し、自分が話すよりも椎名のインタビューを流すことを優先してしまう。

 これには横山裕から「ならなんで(スタジオに)おんねん、今日!」とツッコミが入っていたが、ネット上では「丸山くんのコメントから林檎さんへの相当強い思いが伝わってきてめっちゃいい」「丸山くんの『俺は何もしゃべらない』という姿勢、真のファンだと感じました」など、丸山に共感する声が続出。さらに、椎名のファンからも「関ジャニ∞の丸山さん、ガチすぎて大変好感が持てる」「椎名林檎が好きすぎて発言を控える丸山さんを好きになってしまった……!」との声も寄せられていた。

 10月25日放送の『ミュージックステーション』(同)に椎名が出演した際、女優の吉岡里帆がゲスト出演していたが、彼女もまた椎名の大ファンで、興奮のあまり“半泣き状態”になっていたことがネット上で話題に。「キャー! 最高!」「ヤバいです、とろけました」と破顔する吉岡に対し、視聴者からは「ガチファン」「そんなに好きなんだ!?」と驚きの声が上がった。そして実は、関ジャニ∞も同日に『ミュージックステーション』へ出演していた。目の前で歌う椎名を前に、丸山は一体どんな気持ちだったのだろうか……。
(華山いの)