沖縄・首里城再建で、安室奈美恵vs.小渕優子の代理戦争が勃発のキナ臭さ

 10月31日の火災で正殿などが焼失した首里城。2週間が過ぎ、那覇市のクラウドファンディングで5億円以上の寄付が集まるなど、「沖縄のシンボル」再建は国民の悲願といえるだろう。こうした中、水面下では政治家の暗闘が繰り広げられている。

 再建の「旗振り役」として沖縄が誇る歌姫・安室奈美恵の名が挙がっていることは当サイトでも紹介した(参照記事)が、これが明るみになった経緯が何ともキナ臭い。

「この案を口にしたのは沖縄選出の日本維新の会・下地幹郎衆院議員です。下地氏は11月5日、謝花喜一郎・沖縄県副知事に提言を手渡す際、安室さんに音楽を作ってもらい、販売することで予算を確保することを盛り込んでいます。下地氏が安室さんとパイプがあるとも思えず、ニュースになるのを見越したパフォーマンスですね」

 そう地元記者は一刀両断するが、その真意をこう解説する。

「下地氏の選挙区は沖縄1区(那覇市や島尻郡)で、毎回熾烈な争いを繰り広げている相手が自民党の国場幸之助議員。2017年衆院選では共産党の赤嶺政賢氏が勝ち、下地・国場両氏は比例復活当選で、1つの区に3人現職議員が誕生した激戦区となっています。国場氏といえば18年5月、県連会長でありながら、酒に酔って傷害容疑で書類送検されたり、その後不倫で提訴されるなど、政治家としての資質に疑問符が付く御仁。下地氏は元自民党議員ということもあり、国場氏の次期選挙での公認取り消しを画策しているのです。安室さんの名を出したのは、いち早く沖縄選出議員として存在感を示したかったからでしょう」

 だが、そうは問屋が卸さなかった。自民党の沖縄振興調査会(会長・小渕優子元経産相)は11月13日、「首里城再建に関する委員会」設置を発表。その事務局長に国場氏が就任したのである。

 19日に開かれる自民党総務会で、党所属国会議員の歳費から1万円差し引き、トータル400万円程度を集める見込みだが、その寄付金を、小渕氏や国場氏が党を代表して沖縄に出向き、手渡すことになっているのだ。

「小渕氏は、父の故・恵三元総理が沖縄サミット開催の道筋をつけたことから沖縄と深い縁で結ばれているのですが、彼女も国場氏と同様、トラブルに見舞われてきた。経産相だった14年、政治資金を巡る疑惑で大臣を辞任。東京地検特捜部の家宅捜索まで発展し、その際、隠蔽工作を図るため、パソコンを電動ドリルで破壊されていたことがわかり『ドリル優子』なる汚名を着せられるハメに。以来、不遇をかこつ小渕氏としては、父の名誉のためにも、ここで一役買っておきたいわけです」(前出の記者)

 世界遺産を低レベルな政争の具に利用するのは御免被りたいものだ。

沖縄・首里城再建で、安室奈美恵vs.小渕優子の代理戦争が勃発のキナ臭さ

 10月31日の火災で正殿などが焼失した首里城。2週間が過ぎ、那覇市のクラウドファンディングで5億円以上の寄付が集まるなど、「沖縄のシンボル」再建は国民の悲願といえるだろう。こうした中、水面下では政治家の暗闘が繰り広げられている。

 再建の「旗振り役」として沖縄が誇る歌姫・安室奈美恵の名が挙がっていることは当サイトでも紹介した(参照記事)が、これが明るみになった経緯が何ともキナ臭い。

「この案を口にしたのは沖縄選出の日本維新の会・下地幹郎衆院議員です。下地氏は11月5日、謝花喜一郎・沖縄県副知事に提言を手渡す際、安室さんに音楽を作ってもらい、販売することで予算を確保することを盛り込んでいます。下地氏が安室さんとパイプがあるとも思えず、ニュースになるのを見越したパフォーマンスですね」

 そう地元記者は一刀両断するが、その真意をこう解説する。

「下地氏の選挙区は沖縄1区(那覇市や島尻郡)で、毎回熾烈な争いを繰り広げている相手が自民党の国場幸之助議員。2017年衆院選では共産党の赤嶺政賢氏が勝ち、下地・国場両氏は比例復活当選で、1つの区に3人現職議員が誕生した激戦区となっています。国場氏といえば18年5月、県連会長でありながら、酒に酔って傷害容疑で書類送検されたり、その後不倫で提訴されるなど、政治家としての資質に疑問符が付く御仁。下地氏は元自民党議員ということもあり、国場氏の次期選挙での公認取り消しを画策しているのです。安室さんの名を出したのは、いち早く沖縄選出議員として存在感を示したかったからでしょう」

 だが、そうは問屋が卸さなかった。自民党の沖縄振興調査会(会長・小渕優子元経産相)は11月13日、「首里城再建に関する委員会」設置を発表。その事務局長に国場氏が就任したのである。

 19日に開かれる自民党総務会で、党所属国会議員の歳費から1万円差し引き、トータル400万円程度を集める見込みだが、その寄付金を、小渕氏や国場氏が党を代表して沖縄に出向き、手渡すことになっているのだ。

「小渕氏は、父の故・恵三元総理が沖縄サミット開催の道筋をつけたことから沖縄と深い縁で結ばれているのですが、彼女も国場氏と同様、トラブルに見舞われてきた。経産相だった14年、政治資金を巡る疑惑で大臣を辞任。東京地検特捜部の家宅捜索まで発展し、その際、隠蔽工作を図るため、パソコンを電動ドリルで破壊されていたことがわかり『ドリル優子』なる汚名を着せられるハメに。以来、不遇をかこつ小渕氏としては、父の名誉のためにも、ここで一役買っておきたいわけです」(前出の記者)

 世界遺産を低レベルな政争の具に利用するのは御免被りたいものだ。

「普通に虐待では?」「一方的に嫌ってる感じ」家族との“不仲”がウワサされる芸能人

 11月12日、嵐・二宮和也がかねてより交際していた、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表。「温かく見守って頂けましたら嬉しく思います」などとコメントを寄せた二宮だが、伊藤との交際中、自身の両親と“溝”が生じていると報じられていた。

「2016年7月発売の『女性セブン』(小学館)で熱愛をスクープされて以降、二宮と伊藤は週刊誌報道を中心に、交際の行方が伝えられてきました。伊藤は18年3月に所属事務所だったセント・フォースを退社し、現在は“一般人”となりましたが、交際報道当初、ネット上では彼女のブログに注目が集まり、『二宮との交際を匂わせている』との指摘が続出。ファンの間で物議を醸していただけに、今回の結婚発表には複雑な声も寄せられています」(芸能ライター)

 一方、今年2月5日発売の「フラッシュ」(光文社)は、二宮の両親が伊藤との結婚に難色を示していると報道。また、同26日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)は、伊藤が二宮に「あなたの両親からひどい仕打ちを受けている」と話したこと、それを信じた二宮が激怒し、両親との関係が悪化しているなどと伝えた。

「こうした報道に、ネットユーザーからは『両親にも反対されているなら、結婚は厳しそう』『結婚は2人のことだけど、親が認めてくれないと難しいかもね』といった声も出ていました。しかし、このたび2人は結婚。これまでの報道が事実ならば、最終的に二宮の両親が折れたのかもしれません」(同)

 交際報道をめぐり、家族と“不仲”になってしまうジャニーズはほかにも。二宮の結婚発表と同日に発売された「女性自身」(光文社)では、元KAT-TUN・田口淳之介が自身の家族との“断絶”に言及している。

「07年の『フライデー』(講談社)の報道により、元女優の小嶺麗奈との交際が発覚した田口。16年3月に田口がKAT-TUNおよびジャニーズ事務所から離れた原因も、一部では『小嶺との交際を選んだから』といわれ、小嶺や彼女の母親による“洗脳疑惑”までささやかれていました。田口の実母はかねてから息子を心配し、ジャニーズ事務所も小嶺との交際に反対していたといいます」(スポーツ紙記者)

 結局、田口と小嶺は今年5月に大麻取締法違反で逮捕され、10月には共に懲役6月・執行猶予2年の判決が下されている。その直後、田口は今回の「女性自身」のインタビューに応じ、小嶺や小嶺母に信頼を置いていると語ると同時に、自身の家族とは3年以上「絶縁状態」だと明かした。

「インタビューでは、ジャニーズ事務所から退社した際に実姉から『ジャニーズを辞めたあんたに価値なんてない!』と言われたこと、実母が田口のファンを相手に商売をしていたことなどが、赤裸々に語られています。ネット上には『大麻に手を出したことはいけないけど、家族からそんな扱いを受けていたのが事実ならキツいね……』『そういう家族関係が、田口を小嶺母娘に依存させたのかな』といったコメントが散見されました」(同)

 ジャニーズ以外でも、“家族間の亀裂”が露呈した芸能人はいる。元フィギュアスケート選手・浅田舞は、14年に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、自身のクラブ通いや、当時まだ現役の競技選手だった妹・浅田真央との“確執”をネタにして注目を集め、ネット上で批判が噴出。さらに、16年発売の「婦人公論」(中央公論新社)では、母親から「真央が一生懸命練習しているのに、あんた、何なの?」「お願いだから真央に迷惑をかけないで」などと言われていた過去も告白している。

「母親だけでなく、次第に父親も厳しくなっていったそうで、『舞を放っておいたら何をするかわからないから』という理由で部屋に閉じ込められ、監視されていたこともあったとか。同インタビューに対しても、『本当にそんな境遇だったなら、舞さんがかわいそう』『親が姉妹を差別してたってこと? それって普通に虐待では?』『自分の姉がこんな扱い受けて、真央はどう思ってたのか……』と疑問の声も寄せられていました」(同)

 一方、女優・神田沙也加とその母・松田聖子については、どちらかが直接“不仲”を明かしたわけではないものの、ネット上でそのウワサが浮上。というのも、沙也加は15年に発売したスタイルブック『Dollygirl』(宝島社)に、父・神田正輝とのツーショットを掲載しながら、聖子に関して一切触れていなかったのだ。

「聖子は1986年に沙也加を出産後、97年に正輝と離婚し、98年には年下の歯科医師と再婚しています。しかし、2000年にまた離婚、12年に今度は大学准教授と再々婚しています。世間はそんな聖子に沙也加が“振り回されてきた”と考え、『不仲っていうか、沙也加が聖子を一方的に嫌ってる感じ』『今まで自由にやってきた母親だもん。娘から嫌われていても不思議じゃない』『自分でも、こんな母親とは距離置くわ……』などと言われていました」(マスコミ関係者)

 家庭の事情は本人たちにしか知り得ないが、ファンや世間を心配させるほどの関係に陥らないことを願うばかりだ。

「普通に虐待では?」「一方的に嫌ってる感じ」家族との“不仲”がウワサされる芸能人

 11月12日、嵐・二宮和也がかねてより交際していた、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表。「温かく見守って頂けましたら嬉しく思います」などとコメントを寄せた二宮だが、伊藤との交際中、自身の両親と“溝”が生じていると報じられていた。

「2016年7月発売の『女性セブン』(小学館)で熱愛をスクープされて以降、二宮と伊藤は週刊誌報道を中心に、交際の行方が伝えられてきました。伊藤は18年3月に所属事務所だったセント・フォースを退社し、現在は“一般人”となりましたが、交際報道当初、ネット上では彼女のブログに注目が集まり、『二宮との交際を匂わせている』との指摘が続出。ファンの間で物議を醸していただけに、今回の結婚発表には複雑な声も寄せられています」(芸能ライター)

 一方、今年2月5日発売の「フラッシュ」(光文社)は、二宮の両親が伊藤との結婚に難色を示していると報道。また、同26日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)は、伊藤が二宮に「あなたの両親からひどい仕打ちを受けている」と話したこと、それを信じた二宮が激怒し、両親との関係が悪化しているなどと伝えた。

「こうした報道に、ネットユーザーからは『両親にも反対されているなら、結婚は厳しそう』『結婚は2人のことだけど、親が認めてくれないと難しいかもね』といった声も出ていました。しかし、このたび2人は結婚。これまでの報道が事実ならば、最終的に二宮の両親が折れたのかもしれません」(同)

 交際報道をめぐり、家族と“不仲”になってしまうジャニーズはほかにも。二宮の結婚発表と同日に発売された「女性自身」(光文社)では、元KAT-TUN・田口淳之介が自身の家族との“断絶”に言及している。

「07年の『フライデー』(講談社)の報道により、元女優の小嶺麗奈との交際が発覚した田口。16年3月に田口がKAT-TUNおよびジャニーズ事務所から離れた原因も、一部では『小嶺との交際を選んだから』といわれ、小嶺や彼女の母親による“洗脳疑惑”までささやかれていました。田口の実母はかねてから息子を心配し、ジャニーズ事務所も小嶺との交際に反対していたといいます」(スポーツ紙記者)

 結局、田口と小嶺は今年5月に大麻取締法違反で逮捕され、10月には共に懲役6月・執行猶予2年の判決が下されている。その直後、田口は今回の「女性自身」のインタビューに応じ、小嶺や小嶺母に信頼を置いていると語ると同時に、自身の家族とは3年以上「絶縁状態」だと明かした。

「インタビューでは、ジャニーズ事務所から退社した際に実姉から『ジャニーズを辞めたあんたに価値なんてない!』と言われたこと、実母が田口のファンを相手に商売をしていたことなどが、赤裸々に語られています。ネット上には『大麻に手を出したことはいけないけど、家族からそんな扱いを受けていたのが事実ならキツいね……』『そういう家族関係が、田口を小嶺母娘に依存させたのかな』といったコメントが散見されました」(同)

 ジャニーズ以外でも、“家族間の亀裂”が露呈した芸能人はいる。元フィギュアスケート選手・浅田舞は、14年に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、自身のクラブ通いや、当時まだ現役の競技選手だった妹・浅田真央との“確執”をネタにして注目を集め、ネット上で批判が噴出。さらに、16年発売の「婦人公論」(中央公論新社)では、母親から「真央が一生懸命練習しているのに、あんた、何なの?」「お願いだから真央に迷惑をかけないで」などと言われていた過去も告白している。

「母親だけでなく、次第に父親も厳しくなっていったそうで、『舞を放っておいたら何をするかわからないから』という理由で部屋に閉じ込められ、監視されていたこともあったとか。同インタビューに対しても、『本当にそんな境遇だったなら、舞さんがかわいそう』『親が姉妹を差別してたってこと? それって普通に虐待では?』『自分の姉がこんな扱い受けて、真央はどう思ってたのか……』と疑問の声も寄せられていました」(同)

 一方、女優・神田沙也加とその母・松田聖子については、どちらかが直接“不仲”を明かしたわけではないものの、ネット上でそのウワサが浮上。というのも、沙也加は15年に発売したスタイルブック『Dollygirl』(宝島社)に、父・神田正輝とのツーショットを掲載しながら、聖子に関して一切触れていなかったのだ。

「聖子は1986年に沙也加を出産後、97年に正輝と離婚し、98年には年下の歯科医師と再婚しています。しかし、2000年にまた離婚、12年に今度は大学准教授と再々婚しています。世間はそんな聖子に沙也加が“振り回されてきた”と考え、『不仲っていうか、沙也加が聖子を一方的に嫌ってる感じ』『今まで自由にやってきた母親だもん。娘から嫌われていても不思議じゃない』『自分でも、こんな母親とは距離置くわ……』などと言われていました」(マスコミ関係者)

 家庭の事情は本人たちにしか知り得ないが、ファンや世間を心配させるほどの関係に陥らないことを願うばかりだ。

ただの正論でパンチ不足!? 日下部美愛“新炎上クイーン”のサンジャポ初登場に関係者ダメ出し

 果たして爪痕は残せたのか?

 11月17日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)に日下部美愛が初出演した。現在19歳の日下部は女優として舞台などで活躍。11月6日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に“B型女”として登場した際には、「LINEグループはすぐ退会する」「通知をOFFにしても開いた瞬間に出てくると、容量くってんじゃねぇ、と思う」など発言したことで、MCの指原莉乃からは「ただ性格が悪いだけ!」とツッコミが入るなど、毒舌が売りのようだ。

「サンジャポでも『新炎上クイーン』と紹介され、期待感いっぱいで登場しました。日下部は沢尻エリカ容疑者が逮捕された件について『ファンとしてとても悲しい。馬鹿だなぁ』と漏らし、嵐・二宮和也が一般女性と結婚し、世間では“ニノロス”が起きているという話題には『ファンがどれだけ叩いても結婚した女の勝ちだし、どれだけ叩いたところで負け犬の遠吠えでしかないわけで。推しの幸せを喜べないファンはちょっとどうなのかなって思っちゃいますね』とコメントして、スタジオを沸かせていました」(テレビ誌ライター)

 しかし、バラエティ番組関係者は、彼女のコメントにこう苦言を呈す。

「同じく炎上キャラだった加藤紗里が結婚したこともあり、この枠での新キャラ登場はテレビ的には願ったりです。しかし、毒舌や炎上が期待されているのに、今回の発言はただの“正論”でしかない。ネット上を見ても『言ってることは普通』『誰かわかんないけどつまんないコメントしてた』との発言が目立っているようではパンチ不足でした。しかも、このご時世に結婚を『勝ち負け』で語っていたバランス感覚のなさも致命的に思えましたね」

「炎上クイーン」と呼ばれるには力不足は否めなかったようだ。

ただの正論でパンチ不足!? 日下部美愛“新炎上クイーン”のサンジャポ初登場に関係者ダメ出し

 果たして爪痕は残せたのか?

 11月17日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)に日下部美愛が初出演した。現在19歳の日下部は女優として舞台などで活躍。11月6日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に“B型女”として登場した際には、「LINEグループはすぐ退会する」「通知をOFFにしても開いた瞬間に出てくると、容量くってんじゃねぇ、と思う」など発言したことで、MCの指原莉乃からは「ただ性格が悪いだけ!」とツッコミが入るなど、毒舌が売りのようだ。

「サンジャポでも『新炎上クイーン』と紹介され、期待感いっぱいで登場しました。日下部は沢尻エリカ容疑者が逮捕された件について『ファンとしてとても悲しい。馬鹿だなぁ』と漏らし、嵐・二宮和也が一般女性と結婚し、世間では“ニノロス”が起きているという話題には『ファンがどれだけ叩いても結婚した女の勝ちだし、どれだけ叩いたところで負け犬の遠吠えでしかないわけで。推しの幸せを喜べないファンはちょっとどうなのかなって思っちゃいますね』とコメントして、スタジオを沸かせていました」(テレビ誌ライター)

 しかし、バラエティ番組関係者は、彼女のコメントにこう苦言を呈す。

「同じく炎上キャラだった加藤紗里が結婚したこともあり、この枠での新キャラ登場はテレビ的には願ったりです。しかし、毒舌や炎上が期待されているのに、今回の発言はただの“正論”でしかない。ネット上を見ても『言ってることは普通』『誰かわかんないけどつまんないコメントしてた』との発言が目立っているようではパンチ不足でした。しかも、このご時世に結婚を『勝ち負け』で語っていたバランス感覚のなさも致命的に思えましたね」

「炎上クイーン」と呼ばれるには力不足は否めなかったようだ。

米倉涼子『ドクターX』、視聴率低迷の中で入浴シーンに登場したAV女優が大反響

 この数字で「失敗」と言われてしまうのも、超人気ドラマシリーズの宿命か。

 11月14日に放送された米倉涼子主演のドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)第5話の平均視聴率が15.9%となった。この数字はシリーズワーストだという。

「今シリーズの『ドクターX』の視聴率は初回20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートしたものの、2話19.0%、3話18.1%、4話17.8%と右肩下がり。そして今回、これまでのシリーズでワーストだった17.1%を大きく下回ってしまった。それでも普通なら十分すぎる高視聴率ですが、1本500万円超えと言われる米倉のギャラを考えると物足りない数字。スポンサーも20%超えを期待していますから、納得はいっていないでしょう」(テレビ誌記者)

 第5話では、数字を上げるために盛り込まれたのか、米倉が入浴シーンを披露していた。しかし、ネット上では米倉以上に目立っていた人物がいたという。

「ドラマの後半、銭湯で入浴する米倉の隣で、全裸のままタトゥーシールを剥がす役を演じていたのが、AV女優の涼宮琴音です。事前に告知されていなかったようだが、涼宮のSNSによれば、『ドクターX見たよ』『大門未知子と一緒に映ってるじゃないですか!』『米倉より目が行った』『演技上手いから女優の道もイイかも』といったファンからのコメントがたくさん寄せられたといい、気づいた人が多かったようです」(週刊誌記者)

 涼宮の最新作は『本気で赤面する、美少女の放尿!!』。本人も驚く大反響を受け、『ドクターX』の視聴率以上に好調なセールスを記録するかもしれない。

嵐・二宮和也、結婚発表翌日に日本テレビで収録も “異例”対応に関係者騒然……

 11月12日、嵐・二宮和也が、かねてより交際していた元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表した。結婚自体よりも「なぜ2020年末に控える活動休止前のタイミングなのか……」といった疑問の声が多く聞こえてくる状況だが、混乱しているのはファンだけでなく、業界関係者も同様なのかもしれない。嵐は結婚発表の翌13日、日本テレビで番組収録に臨んでいたそうだが、二宮に対する日テレの“異例”の対応が、局内で波紋を呼んでいたという。

「この日は、毎年元日に放送され、今年で10回目となる、TOKIOとのスペシャル番組の収録でした。収録時間帯はお昼過ぎだったので、ちょうどテレビでは、ワイドショーや情報番組が放送されている時間帯だったんです」(制作会社関係者)

 同局の『情報ライブ ミヤネ屋』をはじめ、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)など、各番組は二宮と伊藤の結婚を大々的に取り上げており、日テレ局内に設置されている放送中の番組を映し出すモニターにも、2人のニュースが流れていたそうだ。

「しかし、嵐のメンバーが局入りする時間帯になると、彼らが目にするであろう位置に置かれている大量のモニターが、全てオフになったそうなんです。もちろん、モニターをオフにするなんてことは通常ありませんし、関係者一同『二宮の結婚は、本人やほかのメンバーの目に触れさせてはいけない話題なのか!?』と首をかしげていたといいます」(同)

 モニターの電源を切ったのは、日テレ局員の指示だったというが、それがジャニーズ事務所からの要請だったのか、日テレによる何らかの配慮だったのかは不明だという。

「櫻井翔は二宮の結婚に対し、『幼馴染みの一人としては』と言い回しで祝福コメントを出していますが、大野智と松本潤に至っては無言を貫いたまま。あくまで推測ですが、『メンバーは二宮の結婚に納得していないのではないか?』と感じた局側が、嵐内に要らぬ波紋を起こさないよう、気を使ってモニターをオフにしたとも考えられます。ただ、おめでたい話であることには変わりないですし、『二宮本人も、ここまで“腫れ物扱い”されることに、いい気はしないだろう』などと同情する声も上がっていますよ」(同)

 結婚発表直後の14日、嵐は『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を北海道からスタート。MCなどで、結婚について触れることは一切なかったというが、参加したファンからは「最初から最後まで複雑な気持ちで見守るしかなかった」「気持ちの整理がついていない」といった声も出ている。いつになれば世間も業界も、祝福モードになるのだろうか。

嵐・二宮和也、結婚発表翌日に日本テレビで収録も “異例”対応に関係者騒然……

 11月12日、嵐・二宮和也が、かねてより交際していた元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表した。結婚自体よりも「なぜ2020年末に控える活動休止前のタイミングなのか……」といった疑問の声が多く聞こえてくる状況だが、混乱しているのはファンだけでなく、業界関係者も同様なのかもしれない。嵐は結婚発表の翌13日、日本テレビで番組収録に臨んでいたそうだが、二宮に対する日テレの“異例”の対応が、局内で波紋を呼んでいたという。

「この日は、毎年元日に放送され、今年で10回目となる、TOKIOとのスペシャル番組の収録でした。収録時間帯はお昼過ぎだったので、ちょうどテレビでは、ワイドショーや情報番組が放送されている時間帯だったんです」(制作会社関係者)

 同局の『情報ライブ ミヤネ屋』をはじめ、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)など、各番組は二宮と伊藤の結婚を大々的に取り上げており、日テレ局内に設置されている放送中の番組を映し出すモニターにも、2人のニュースが流れていたそうだ。

「しかし、嵐のメンバーが局入りする時間帯になると、彼らが目にするであろう位置に置かれている大量のモニターが、全てオフになったそうなんです。もちろん、モニターをオフにするなんてことは通常ありませんし、関係者一同『二宮の結婚は、本人やほかのメンバーの目に触れさせてはいけない話題なのか!?』と首をかしげていたといいます」(同)

 モニターの電源を切ったのは、日テレ局員の指示だったというが、それがジャニーズ事務所からの要請だったのか、日テレによる何らかの配慮だったのかは不明だという。

「櫻井翔は二宮の結婚に対し、『幼馴染みの一人としては』と言い回しで祝福コメントを出していますが、大野智と松本潤に至っては無言を貫いたまま。あくまで推測ですが、『メンバーは二宮の結婚に納得していないのではないか?』と感じた局側が、嵐内に要らぬ波紋を起こさないよう、気を使ってモニターをオフにしたとも考えられます。ただ、おめでたい話であることには変わりないですし、『二宮本人も、ここまで“腫れ物扱い”されることに、いい気はしないだろう』などと同情する声も上がっていますよ」(同)

 結婚発表直後の14日、嵐は『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を北海道からスタート。MCなどで、結婚について触れることは一切なかったというが、参加したファンからは「最初から最後まで複雑な気持ちで見守るしかなかった」「気持ちの整理がついていない」といった声も出ている。いつになれば世間も業界も、祝福モードになるのだろうか。