Hey!Say!JUMP、丸亀製麺の“裏メニュー”に感動! 「マジうまい!」と大興奮のおトクな一品とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月16日放送)に、中島裕翔と薮宏太が登場。お笑い芸人のトレンディエンジェル・斎藤司をゲストに迎え、恒例企画「ドハマり先生だけが知ってる! 熱くるしい授業」が行われた。

 今回は、うどんチェーン店「丸亀製麺」にドハマりし、同社のCMにも出演しているという斎藤が「丸亀製麺をよりおいしくいただく10の裏技」をJUMPメンバーに伝授。まず、斎藤は「丸亀製麺がおいしい理由」として、チェーン店にあるはずの「工場がない」ことを挙げる。麺はすべて店内で粉から製麺し、出来立てを提供しているからだと説明すると、薮・中島は「えー!?」と驚きの表情に。

 その後、「うどんのコシを生み出す秘訣」を知る人物として、1,052店舗ある丸亀製麺の全従業員にうどん作りを教えているという、丸亀製麺の匠・藤本智美氏が登場。藤本氏は「うどん作りって3つの素材しかないんですよね。小麦粉と塩と水しかない」「塩水がちゃんとできてないと、モチモチしたうどんはできない」と力説。そこで実際に、中島が麺づくりに挑戦することとなり、鍋に入った水の中に、勢いよく塩を入れる。しかし、すかさず藤本氏が「ちょっと待ってください」と中島の作業を止め、「もうダメですね。うちだったらクビかもしれないです」とピシャリ。

 「えー、そんなに!?」と驚く中島に、藤本氏は「ドボドボと塩を入れると、(水が鍋の外に飛び散って)濃さが変わる。ということは、仕上がりのうどんに影響が出る」と指摘し、塩の入った容器ごと水の中に入れるのだと説明。これを見て、中島は「なるほど!」と納得していた。

 その後、斎藤は「サイドメニューの一番人気は“かしわ天”で、1日10万食売れる」「天ぷらは揚げたてを注文できる」「うどんを頼まず、“天丼用ごはん”に好きな天ぷらをのせて天丼がつくれる」など、次々と裏技を紹介。中でも斎藤がオススメしていたのは、「手作りおにぎりを購入後、どんぶりを借りて無料トッピングのネギ、生姜、かけうどんの出汁とお茶をあわせると“出汁茶漬け”が楽しめる」というもので、中島と薮がこれを実食。おトクに味わえるこの出汁茶漬けに、2人は「マジうまい!」(薮)「おいしい! なんか優しい」(中島)と大興奮していたのだった。

 この放送にネット上では、ファンから「丸亀製麺行きたくなりました!」「今回のアレンジを参考にさせてもらおう!」「丸亀製麺にこんなこだわりがあったとは。そりゃおいしいわけだ~!」「裏技めっちゃ参考になる! ファミレスとかでもやってほしい企画だった」とのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、剛の私生活を「頑張ってるのがかわいそう」と憐れんだワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月16日放送)に、女優・岸井ゆきのがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。岸井からの「おいしいお米が食べたい」というリクエストを受け、今回は、“五つ星お米マイスター”の西島豊造氏が6種類のお米選び、それを食べ比べる企画が行われた。現在、岸井が気に入っているお米は、もちもちした食感の「ミルキークイーン(熊本県産)」とのこと。一方で堂本剛は「古代米が結構好き」といい、渋い好みを告白した。これに堂本光一は「コダイマイ?」と衝撃を受け、「君は古代魚とか古代米とか……古代が好き!」と、剛の独特な感性にツッコミ。「確かにそうかも」と、笑いながら同意する剛だった。

 早速、岸井オススメの「ミルキークイーン」から試食してみることに。「正直、味そんなに変わるか?」と最初は半信半疑だった光一も、「めっちゃうまい!」と大絶賛。ちなみに、今回のロケは“2本撮り”らしく、このあとのロケは「ハンバーグを食べる」という内容だそう。そのため、「控えめに食べる」と宣言していた剛も、「これ止められるかな。おいしい!」と、炊き立てのご飯を頬張っていた。

 番組では「お米をおいしく食べるコツ」として、炊けたお米をほぐす作業が重要だと紹介。しかし、剛は「一人暮らしで(これを)やるメンタル……」と、一人暮らしで食事に手間をかけるのは難しいとつぶやく。すると光一は「でも剛くん、家で食器こだわったり、ランチョンマット敷く人でしょ?」「1人でそこまで頑張ってるのが、“かわいそう”と思うの」と剛のプライベートを明かし、勝手に憐れみ始める。

 そこから、一人暮らしでランチョンマットを敷く精神がどうしても理解できない光一と、それが当たり前だという剛による“ランチョンマット論争”が勃発。光一が「例えば家族が出来たりしたら、それはいいかもしれないよ?」とコメントするも、実は“敷く派”だった岸井が「でも、今やってなかったらやれないと思います」とバッサリ。光一は「いやあ……」と苦笑いしたまま反論できなくなり、争いに決着がついたのだった。

 番組終盤では、光一が「お行儀悪いんでマネしないでほしい。一人暮らしやからやで」と前置きし、「冷めたご飯が好き」との理由から、ご飯の入った茶碗を振り回してわざわざ冷ますと告白。すると、今度は剛が「ちょっと待って、それが一番かわいそう……」と光一に同情する。光一いわく、「たまに(ご飯が)飛んでく」そうで、その時は一人で片付けをしていると説明。これには岸井から「一番かわいそう!」と悲鳴が上がっていた。

 最後に、紹介された6種類のうち、最もお気に入りのお米として、KinKi Kidsは2人とも「ハーブ米きぬむすめ(島根県産)」をチョイス。光一が「俺たち、KinKi Kids!」「気が合っちゃってね〜KinKi Kidsは!」とはしゃいでいると、剛が「(ランチョンマット論争で)あんだけお前とは気が合わないって言ってたのに」とツッコミを入れ、笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「ランチョンマット論争からお米の共感……KinKi Kidsってこういうところあるよね(笑)」「ランチョンマットの話だけでこんなに盛り上がれるとは、さすがKinKi Kids」「光一さんのハイテンションと、剛さんの冷静なツッコミに笑いっぱなしだった!」といった声が寄せられていた。

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 早速、岸井オススメの「ミルキークイーン」から試食してみることに。「正直、味そんなに変わるか?」と最初は半信半疑だった光一も、「めっちゃうまい!」と大絶賛。ちなみに、今回のロケは“2本撮り”らしく、このあとのロケは「ハンバーグを食べる」という内容だそう。そのため、「控えめに食べる」と宣言していた剛も、「これ止められるかな。おいしい!」と、炊き立てのご飯を頬張っていた。

 番組では「お米をおいしく食べるコツ」として、炊けたお米をほぐす作業が重要だと紹介。しかし、剛は「一人暮らしで(これを)やるメンタル……」と、一人暮らしで食事に手間をかけるのは難しいとつぶやく。すると光一は「でも剛くん、家で食器こだわったり、ランチョンマット敷く人でしょ?」「1人でそこまで頑張ってるのが、“かわいそう”と思うの」と剛のプライベートを明かし、勝手に憐れみ始める。

 そこから、一人暮らしでランチョンマットを敷く精神がどうしても理解できない光一と、それが当たり前だという剛による“ランチョンマット論争”が勃発。光一が「例えば家族が出来たりしたら、それはいいかもしれないよ?」とコメントするも、実は“敷く派”だった岸井が「でも、今やってなかったらやれないと思います」とバッサリ。光一は「いやあ……」と苦笑いしたまま反論できなくなり、争いに決着がついたのだった。

 番組終盤では、光一が「お行儀悪いんでマネしないでほしい。一人暮らしやからやで」と前置きし、「冷めたご飯が好き」との理由から、ご飯の入った茶碗を振り回してわざわざ冷ますと告白。すると、今度は剛が「ちょっと待って、それが一番かわいそう……」と光一に同情する。光一いわく、「たまに(ご飯が)飛んでく」そうで、その時は一人で片付けをしていると説明。これには岸井から「一番かわいそう!」と悲鳴が上がっていた。

 最後に、紹介された6種類のうち、最もお気に入りのお米として、KinKi Kidsは2人とも「ハーブ米きぬむすめ(島根県産)」をチョイス。光一が「俺たち、KinKi Kids!」「気が合っちゃってね〜KinKi Kidsは!」とはしゃいでいると、剛が「(ランチョンマット論争で)あんだけお前とは気が合わないって言ってたのに」とツッコミを入れ、笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「ランチョンマット論争からお米の共感……KinKi Kidsってこういうところあるよね(笑)」「ランチョンマットの話だけでこんなに盛り上がれるとは、さすがKinKi Kids」「光一さんのハイテンションと、剛さんの冷静なツッコミに笑いっぱなしだった!」といった声が寄せられていた。

嵐・松本潤、「舐めてんのか」「早く帰れ!」映画撮影で共演者に“大激怒”のワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が11月16日に放送。松本潤の個人コーナー「MJ倶楽部」に、お笑い芸人として初めて宮川大輔がゲスト登場し、パエリアづくりに挑戦した。

 パエリアについて松本は、本場イタリアで味わったことがあると明かし、「むしろ俺、スペイン行くまで、日本で出てくるパエリアうまいと思ったこと1回もない」と豪語。これには宮川とスタッフがやや焦りながら「語弊ありますよ」とツッコミを入れ、松本は「個人的な好みよ!」と一言付け加える。

 また、スタッフから「スペイン行ったことある?」と聞かれると、松本は「あるよ、“遊び”で」とサラリと返答。スタッフと宮川は一瞬沈黙し、「すごいよね」(宮川)「俺、『旅行で』って言っちゃう」(スタッフ)と驚き。その反応を見て、松本は再び「遊びよ、フラッと行く」と得意げな表情で言い、スタッフから「おしゃれだな~!」とからかわれていた。

 その後、東京・神楽坂の米専門店へ向かった2人。おかずによってお米を食べ分けるほどこだわりがある松本いわく、パエリアは「お米が一番重要」とのこと。店でさまざまなお米を試食させてもらいつつ、その特徴を次々と正確に当てていく松本。最終的に、事前に取り寄せてもらったパエリアに合うお米を購入し、ロケバスでパーティー会場へと向かうことに。

 車内では、宮川が「忘れられない松本とのエピソード」として、「朝イチの打ち合わせのとき、潤、怖ない?」とスタッフに質問し、「急に“バンッ”と怒るスイッチがある」と暴露。とはいえ、「怒ってんのかな? と思うと、全然怒ってない」こともあるそうで、松本の怒りを察するのはなかなか難しいようだ。ちなみに、宮川がこれを体験したのは、松本主演映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』(2008年)で共演したときのことだという。

 そのときの状況について宮川は、「自分のシーン(の撮影が)終わったのに、現場が砂まみれ、ほこりまみれ」だったため、松本が撮影している横で“水撒き”をしていたという。その際、宮川は嵐の楽曲を鼻歌していたそうだが、突然そこへ松本が来て、「てめえ、何やってんだよ、舐めてんのか。早く帰れ!」と激怒してきたという。宮川はその時「ごめん……」と謝ったらしく、「よく考えたら、そりゃあ怒る」と回想。松本自身もこの出来事を覚えているといい、「2日、3日、不眠不休でずっとひたすらアクションシーンを撮ってた」と、現場は“極限状態”だったと事情を説明。続けて「1時間くらい前に終わったおじちゃんが鼻歌歌いながら水撒いて、『なんだ、あいつ』って」と、宮川の無神経な行動を非難していたのだった。

 最後に、直径70cmの“スペインサイズ”鍋でシーフードドリアをつくり、大盛り上がりのパエリアパーティーを開催。スタジオでVTRを見ていた櫻井翔は「なかなかチョイスしないパーティー」と感想を述べていたが、松本は「でしょ? いつでも言ってください、作りますよ!」と自信満々の表情を浮かべていた。

 この日の放送にファンからは、「“遊び”でスペイン行くってかっこいい~!」「松潤もそんなふうに怒るんだね。意外に怖くてびっくり……」「パエリアパーティー楽しそう! 潤くん、うちにも来てください(笑)」という声が寄せられた。
(福田マリ)

嵐・松本潤、「舐めてんのか」「早く帰れ!」映画撮影で共演者に“大激怒”のワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が11月16日に放送。松本潤の個人コーナー「MJ倶楽部」に、お笑い芸人として初めて宮川大輔がゲスト登場し、パエリアづくりに挑戦した。

 パエリアについて松本は、本場イタリアで味わったことがあると明かし、「むしろ俺、スペイン行くまで、日本で出てくるパエリアうまいと思ったこと1回もない」と豪語。これには宮川とスタッフがやや焦りながら「語弊ありますよ」とツッコミを入れ、松本は「個人的な好みよ!」と一言付け加える。

 また、スタッフから「スペイン行ったことある?」と聞かれると、松本は「あるよ、“遊び”で」とサラリと返答。スタッフと宮川は一瞬沈黙し、「すごいよね」(宮川)「俺、『旅行で』って言っちゃう」(スタッフ)と驚き。その反応を見て、松本は再び「遊びよ、フラッと行く」と得意げな表情で言い、スタッフから「おしゃれだな~!」とからかわれていた。

 その後、東京・神楽坂の米専門店へ向かった2人。おかずによってお米を食べ分けるほどこだわりがある松本いわく、パエリアは「お米が一番重要」とのこと。店でさまざまなお米を試食させてもらいつつ、その特徴を次々と正確に当てていく松本。最終的に、事前に取り寄せてもらったパエリアに合うお米を購入し、ロケバスでパーティー会場へと向かうことに。

 車内では、宮川が「忘れられない松本とのエピソード」として、「朝イチの打ち合わせのとき、潤、怖ない?」とスタッフに質問し、「急に“バンッ”と怒るスイッチがある」と暴露。とはいえ、「怒ってんのかな? と思うと、全然怒ってない」こともあるそうで、松本の怒りを察するのはなかなか難しいようだ。ちなみに、宮川がこれを体験したのは、松本主演映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』(2008年)で共演したときのことだという。

 そのときの状況について宮川は、「自分のシーン(の撮影が)終わったのに、現場が砂まみれ、ほこりまみれ」だったため、松本が撮影している横で“水撒き”をしていたという。その際、宮川は嵐の楽曲を鼻歌していたそうだが、突然そこへ松本が来て、「てめえ、何やってんだよ、舐めてんのか。早く帰れ!」と激怒してきたという。宮川はその時「ごめん……」と謝ったらしく、「よく考えたら、そりゃあ怒る」と回想。松本自身もこの出来事を覚えているといい、「2日、3日、不眠不休でずっとひたすらアクションシーンを撮ってた」と、現場は“極限状態”だったと事情を説明。続けて「1時間くらい前に終わったおじちゃんが鼻歌歌いながら水撒いて、『なんだ、あいつ』って」と、宮川の無神経な行動を非難していたのだった。

 最後に、直径70cmの“スペインサイズ”鍋でシーフードドリアをつくり、大盛り上がりのパエリアパーティーを開催。スタジオでVTRを見ていた櫻井翔は「なかなかチョイスしないパーティー」と感想を述べていたが、松本は「でしょ? いつでも言ってください、作りますよ!」と自信満々の表情を浮かべていた。

 この日の放送にファンからは、「“遊び”でスペイン行くってかっこいい~!」「松潤もそんなふうに怒るんだね。意外に怖くてびっくり……」「パエリアパーティー楽しそう! 潤くん、うちにも来てください(笑)」という声が寄せられた。
(福田マリ)

「ブスいじりは文化」アインシュタインが築き上げた、ブサイクいじりの“塩梅”

 関西ではすでに和牛やアキナと並び、抜群の人気を誇るアインシュタイン。そして現在、ボケである稲田直樹の一度見たら忘れられない鮮烈な「顔面」と清らかなメンタルのギャップがバラエティでもてはやされ、その知名度はいよいよ全国区に。しかし、いわく「100点のブス(稲田<)」と「30点の男前(河井ゆずる)」コンビが奏でるネタは、驚くほどに正統派で本格派だ。稲田の顔面という強すぎる武器を上手に出し惜しみしながら、東京で売れていく仲間たちに「おこぼれちょうだい」とお願いしながら、虎視眈々とトップを狙う――。

***

――このインタビューのすぐ後にも、別のお仕事が控えていると……次期ブレイク候補として最近特にお名前を伺うのが、アインシュタインさんです。

河井 本当に、よくそんなふうには言っていただけるんですけど……ミキとかEXITに比べたら全然。ただ僕たちは1回出た印象がキツいだけで。

――毎週毎週、どこかで見てる印象があります。

河井 めっちゃ残像が残る期間が長いんです。

――タレントとして、それはとても大事なことですね。

河井 そうですね(苦笑)。いいことではあるとは思いますけど。

――特に『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)や『アメトーーク!』(テレビ朝日系)での稲田さんの衝撃は強かったと思います。

稲田 確かに。

――ただネットなどを拝見すると、もしかして稲田さんより河井さんのほうが変わってるという意見もちょいちょい出てきまして。

河井 いやいや、そんなことないですよ!

稲田 河井さんはおかしい。

――カリスマ伝説。

河井 いやいや、ないです。メチャクチャまともです。

――コンビとしては二段階方式というか、関東のお客さんにはまず稲田さんで衝撃を与えて、その後カリスマ伝説が来るという、そういうコンビとしての戦略があるのかなと。

河井 いや、ないです全然。そんな。カリスマ? なんですか、それ。

――ケンコバさんがラジオでおっしゃっていた――(愛用している自転車は水色の車体に前輪だけピンク色のタイヤの「ミンキーモモ仕様」、夏になると蛍光色の黄色いタンクトップに、アメリカ国旗模様の短パンをはいた上、ミンキー自転車に乗って大阪千日前通に現れるなど)。

河井 あぁ、それ全部ウソです! コバさんがちょっと大げさに言わはったのをラジオのリスナーが面白がって、僕らのWikipediaを書き換えただけなんで。

――Wikipediaは、あまりうのみにしてはいけないということですね。

河井 あんまりっていうか、絶対ダメです!

――稲田さんから見て、河井さんはどういう人ですか?

稲田 しっかり者の、頑固者の、そしていい匂いのする……

河井 なんやねん、それ(笑)。

稲田 そんな39歳ですね。

河井 いや、年はええやろ。お前も35やで。

稲田 アイドルのイベントのMCをさせていただいた時に、楽屋口から入ったら、すごいストロベリーのいい香りがするなぁと思って。さすがアイドルのイベントやなぁと思ったら、それ河井さんから出てた匂いやって。

――まさか体臭が……

稲田 イチゴなんです。

河井 妖精か!!

――よしもと男前ランキング、ブサイクランキングに、それぞれがランクインされています。コンビとして、そういう自らのキャラクターは意識されていますか?

河井 いや、意識も何ももうね、変えられない状況なので。(相方に)男前になってくれっていうのも、むちゃな話なので。あとは僕がどう振り切るかだけやとは思う。

――カリスマが……

河井 いやいや、その呼び方やめてください。なんでカリスマ!

――売れてる芸人さんの特徴なのかもしれないんですけど、コンビがお互いに認め合ってるというか。お互い自由にさせて、良さを引き出し合うみたいなところがあるんじゃないかなと。アインシュタインさんにも、そういうイメージがあります。

河井 コンビ組みたての頃は、よく揉めることもありましたけどね。

――もともと稲田さんから誘ったんですよね。

稲田 そうですね、はい。

――どういうところがカリス……河井さんの魅力だと思われたんですか?

稲田 2年先輩で、よくご飯とか連れていってくれてたんです。学ぶところが多いなというのと、あとしっかりツッコんでくれるなぁというところで。それこそリアルな話でいうと、見た目的にもわかりやすいっていうのもあったんですよ。ただ、ジャニーズの方とか俳優の方とか本物の男前の人を目の前にした時に、河井さんってあれ……? 30点やん!!

河井 当たり前やん! そんなもんプロの男前と並んだらそうなるやろ!!

稲田 いや、30点かーい。

河井 お前ブスのプロか知らんけど、俺は男前のプロちゃうから!

稲田 俺ブスの100点やから。

河井 胸張るな、そんなもん。ええことちゃうやろ!

――稲田さんにコンビ組みたいと言われた時、河井さんはどういうふうに?

河井 断ってました、半年ぐらい。

――それはなぜ?

河井 扱いきれへんなっていう。見たことない武器なんで。僕もピンでやろうと思ってたというのもありましたし。

――気持ちが変わったのは?

河井 『M-1』が2010年に終わるっていうのがわかって、出えへんまま終わるのもなぁというのもあったんです。ほんなら1回ちょっと出てみようか、みたいなのでやり始めたのが、きっかけといえばきっかけだと思いますね。

――組んでみて、印象は変わりましたか?

河井 いや、まぁ組んで変わったっていうことはあんまりないですね。もうある程度はわかっていたので。これとやっていくのか、大変やな、って(笑)。

稲田 めちゃめちゃ嫌々やん……

河井 いやいや、違う。最初は大変ですよ、やっぱり。今よりさらにブスやったので。笑えないブスやったかもわからないです、本当に。

――笑えないブスですか?

河井 今よりも暗かったですし、それこそ。

――今は稲田さんのポジティブな部分が結構フィーチャーされていますが、当時はそういう感じではなかったと。

河井 元の性格はそうやったのかもわかんないですけど、表にあんまり出せてなかったのかもわからないですね。

――河井さんが、それを引き出した……?

河井 いや、そういうつもりでもないんですけど。僕も自分のことでいっぱいいっぱいやったので。徐々にっていうことやと思う。いろんな場面でお仕事させていただいたりとか、いろんな失敗をしてやと思いますけど。

――だんだん「あ、こういうふうにやっていけばいいんだな」という、アインシュタインの形に。

河井 そうですね。でも、何をどうしたらっていうのは、ほんまに劇場の出番を1個1個しっかりちゃんと向き合ってっていうのの積み重ねなのかな、と思いますけど。

――ネタも、そこまで容姿のことを引っ張らないですよね。

河井 意識して、っていうわけじゃないんですけどね。ほんまやったら……。

稲田 フリで入れるくらい。

河井 うまいこと入れられるほうがいいのはいいな、とは思ってるんですけど。

稲田 ネタによってはメチャクチャ入れてるし。でも、毎回毎回そんなブサイクいじりばっかりやと、お客さんも胃もたれするんで。

河井 いじり始めたら、僕らの持ち時間である5分じゃ入りきらない。

――あえてつかみでとどめてっていう。

河井 そうですね、ほどよく……。

稲田 そんな感じですよね。35年ブスやから。35年は5分に収まらない。

――しかし、なんとなく容姿をいじることが難しくなっている風潮というか、やりづらくなってきたりとかあるのかな、とも思うのですが。

稲田 そうなんですよ。でもね、自分で言うのはありですよね、たぶん。それすらも危ういっていわれてる世の中で、全部封じられたらどうしよう。

――不安ですか?

稲田 僕は、面白い文化やと思うんですよね。自分の……言うたら普通の人からしたらコンプレックスなところって、やっぱりちょっと面白いところがあると思うんですよ、絶対に。それをちゃんとお仕事として成り立たせるというか。なくなってはいけない文化だと思うんですよね。一番あかんのは、ブスやなぁと思ってるのに言わへんとか。結局、それがバレてるっていうのが一番ダメなことで。大っぴらに言ったら、こんなに楽しい世界があるんだよって言いたいんですよ。

――卑屈さがないっていうのが、稲田さんのすごいところだと思います。

稲田 ただ、自覚が浅いんですよ。見えないじゃないですか、自分で自分の顔って見えないから。たまにほかの人たちと一緒になって誰かの見た目いじったりしてる時にゾッとします、自分で。

河井 ほんまにようあるんですよ(笑)。

稲田 そこは周りに注意されて、注意っていうか「おい、誰が言ってんねん」って言われた時に「天然でやってしまった感」がすごい恥ずかしいっていう(笑)。

河井 ほかの芸人のことをみんなが「おいブスやなぁ」とか「お前なんやねん、その顔」とか、みんなでわぁってわろてる時に、お前ようわろてんな、本当に。

稲田 いや、笑うのはいいけど、ちょっと優位に立って笑ってる時があって、それはちょっと……。

河井 あるな(笑)。

――でも、いいですよね。妙に自覚しすぎている人より。

稲田 自覚したらしんどいかもしれないですよね、もしかしたら。

――そもそもブサイクとかイケメンって、何を基準としているのかって話ですよね。

稲田 確かに。この人ほんまに男前か? みたいな人が男前って言われたりもしてますもんね。

河井 いやいやいやいや、そんな難しい話じゃないですよ。ブサイクはブサイクでしょ! ただこいつは今までにいなかったブサイク芸人というか。ブラマヨの吉田(敬)さんとか、南キャンの山里(亮太)さんもそうですけど、ブサイクという自覚がちゃんとあって、だからやったからこんなつらい思いしてきた、というのがネタになってる。でも、こいつの場合は、自分のことをブサイクと思えてない瞬間が、長所でもあり短所でもある。無自覚、無責任が功を奏してるのかなぁとは思いますけど。普通じゃない、明るいブスという。

――そして何事においても、やっぱり1位になるってすごい。ブサイクラインキングも男前ランキングも。

河井 中途半端よりは絶対いいと思います。でも、男前ランキングのポスターに和牛の水田(信二)がそこそこの顔して写ってるのはどうかしてるな、とは思いますね。

稲田 本当にそれです。わかってない人が、あのポスター作ったんですよ。

河井 水田に関しては、ちょっと納得してない。

稲田 あれですよね、最近成り金デブですよね。

河井 小金持ち成り金デブです。

――和牛さんやアキナさんなどが一足先に認知度を広げていることに関してはいかがでしょうか。焦りなどはありますか?

河井 いや、でも正直あんまりそういうのはないですね。全然違うので。芸風も違いますし、コンビ歴も違いますし。ずっとユニットでやっててお互いの苦労もよくわかってるので、コンテストの予選で自分たちが落ちて2組が行ってる時とかは、もう頼むから上まで行ってくれ、そんで俺ら引き上げてくれよと。

――なるほど。

河井 おこぼれちょうだい、ちょうだいって(笑)。お互いに、それで面白くやっていけたらいいじゃないですか。

――アインシュタインさんの今後の目標は?

稲田 劇場に出続けていたいな、というのはありますね。あんまり普段、お互いしゃべらないんですよ。舞台上のアドリブで、なんかお互い言いたいことを言うみたいな時間があるんですけど、普段しゃべらない分、それがとてもノリノリになったりするんで。

――お互いの言いたいことを舞台でぶつけ合う、みたいな。

稲田 「お、その角度でいじってくる? ほんなら私も言わしてもらいますけど」って感じで、そのへんがたぶん一番生のお笑いの醍醐味だなと思うので。ネタ合わせしてできるものじゃない。アドリブから生まれるというか。

河井 やっぱりテレビ見て育った世代なので、もちろん全国区の冠番組は目標のうちのひとつです。でも、なんやかんやでやっぱり面白い娯楽やと思うんです、劇場っていうのが。こんだけ数ある娯楽の中から、劇場を選んでもらえるようにし続けたいなというのは思いますね。

――わざわざお客さんが見に来るっていうことですもんね。

河井 そうですね。2,000~3,000円のチケットに加えて何万円も交通費かけてきてくれたりとかっていうのは、やっぱりありがたいですし。

――最近は「第七世代」という言葉をよく聞きますが、お2人的に、そのくくりはどう思われますか?

河井 いや、どうですかね。僕らは意識せずに、やとは思うんですけど。入れるんやったら入りたいなとは思いますね(笑)。

稲田 迷惑してるんですよ。僕らが若くない芸人みたいになるんで。第七世代っていうくくりがあるせいで、それに入れなかった芸人が時代遅れみたいになるでしょ。

河井 でも、まぁ今は漫才劇場も、一応大阪の若手が出る劇場ですけど、もうおっさんばっかりです。

稲田 そうなんですよ。

河井 ゲームコーナー終わった後、もうみんなはぁはぁ言ってるんです。立たれへん、みたいな状況なので。

稲田 第7世代って言いだしたの、霜降りのせいやですよね。一度2人でご飯食べに行って、第七世代についてしっかりお話しないといけませんね。「どう思ってるの?」って。

河井 その発想がおっさんや(笑)。
(取材・文=西澤千央) 

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「吸汗速乾左右カバー かかと滑り止め付き」100円でこのフィット感は素晴らしい!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【吸汗速乾左右カバー かかと滑り止め付き(ブラック 23-25)】

便利度:★★★★★(左右の表記はありそうでなかった発想……)
コスパ:★★★★★(100円でこのフィット感は文句なし!)
履き心地:★★★★☆(足にぴったりフィット♪)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「吸汗速乾左右カバー かかと滑り止め付き」100円でこのフィット感は素晴らしい!の画像1

 パンプスなどを履くときに大活躍するフットカバー。もちろん私も何足か持っていますが、甲の部分が大きく開いている分“脱げやすい”という難点がありますよね。普段からよく使うからこそ、ちゃんと足にフィットするものを選びたい! そんな願望を叶えるべく、今回注目したのがダイソーの「吸汗速乾左右カバー かかと滑り止め付き(ブラック 23-25)」。“100均のフットカバーなんて……”と思う人も多いでしょうが、決して侮ってはいけません。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「吸汗速乾左右カバー かかと滑り止め付き」100円でこのフィット感は素晴らしい!の画像2

 パッケージの「今までにないフィット感!」という文字に惹かれ、思わず購入した同商品。ちゃんと右足用と左足用に設計されており、かかと部分には「R(右足用)」と「L(左足用)」の記載が。これならどっちがどっちの靴下か、わからなくなる心配も解消されます。こういうちょっとした心遣いがうれしいですよね。フットカバーは数百円から1000円以上するものまで、いろいろありますが、100円ならまとめ買いもできます。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「吸汗速乾左右カバー かかと滑り止め付き」100円でこのフィット感は素晴らしい!の画像3

 では、その履き心地はいかかでしょうか。実際に履いてみると、今までにない! とまではいかなくても確かに足にフィットします。足まわりのゴムがしっかりしているおかげで、フットカバー特有の“心許なさ”も全く感じませんでした。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「吸汗速乾左右カバー かかと滑り止め付き」100円でこのフィット感は素晴らしい!の画像4【100均ずぼらシュラン】ダイソー「吸汗速乾左右カバー かかと滑り止め付き」100円でこのフィット感は素晴らしい!の画像5

 おまけにかかとには、ツブツブの滑り止めつき。靴の中でフットカバーがズレないよう考えて作られています。愛用者からも、「滑り止めがちゃんとついてて、本当に脱げない」「生地がさらさらしていて気持ちいい」などと好評。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「吸汗速乾左右カバー かかと滑り止め付き」100円でこのフィット感は素晴らしい!の画像6

 毎日フットカバーを使うという皆さん。これは“買い”のアイテムかもしれませんよ。

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【100均ずぼらシュラン】ダイソー「吸汗速乾左右カバー かかと滑り止め付き」100円でこのフィット感は素晴らしい!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【吸汗速乾左右カバー かかと滑り止め付き(ブラック 23-25)】

便利度:★★★★★(左右の表記はありそうでなかった発想……)
コスパ:★★★★★(100円でこのフィット感は文句なし!)
履き心地:★★★★☆(足にぴったりフィット♪)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「吸汗速乾左右カバー かかと滑り止め付き」100円でこのフィット感は素晴らしい!の画像1

 パンプスなどを履くときに大活躍するフットカバー。もちろん私も何足か持っていますが、甲の部分が大きく開いている分“脱げやすい”という難点がありますよね。普段からよく使うからこそ、ちゃんと足にフィットするものを選びたい! そんな願望を叶えるべく、今回注目したのがダイソーの「吸汗速乾左右カバー かかと滑り止め付き(ブラック 23-25)」。“100均のフットカバーなんて……”と思う人も多いでしょうが、決して侮ってはいけません。

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 パッケージの「今までにないフィット感!」という文字に惹かれ、思わず購入した同商品。ちゃんと右足用と左足用に設計されており、かかと部分には「R(右足用)」と「L(左足用)」の記載が。これならどっちがどっちの靴下か、わからなくなる心配も解消されます。こういうちょっとした心遣いがうれしいですよね。フットカバーは数百円から1000円以上するものまで、いろいろありますが、100円ならまとめ買いもできます。

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 では、その履き心地はいかかでしょうか。実際に履いてみると、今までにない! とまではいかなくても確かに足にフィットします。足まわりのゴムがしっかりしているおかげで、フットカバー特有の“心許なさ”も全く感じませんでした。

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 おまけにかかとには、ツブツブの滑り止めつき。靴の中でフットカバーがズレないよう考えて作られています。愛用者からも、「滑り止めがちゃんとついてて、本当に脱げない」「生地がさらさらしていて気持ちいい」などと好評。

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 毎日フットカバーを使うという皆さん。これは“買い”のアイテムかもしれませんよ。

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中居、千原ジュニア、GACKT…ナイナイ岡村と確執&共演NGだった有名人エピソード

 世間からは「面倒くさい男」と思われてしまったようだ。

 11月15日に放送されたバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、ナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演。同番組にて、MCの中居正広との間に5年間の絶縁期間があったことが明かされた。

「岡村が中居と絶縁したのは1999年の出来事が原因だったとのこと。プライベートで居酒屋を訪れたところ、奥の座敷にダウンタウン・松本人志がいたことから一緒に飲むことになった。しかし、当時は松本は自著でナイナイを“チンカス呼ばわり”するなど敵視していると思われていた時期。岡村は緊張で何も話せなかったそう。自身は中座するも中居はその場に居残ったため、岡村は中居が松本のいるところにわざと連れて行ったと邪神暗鬼にかられ、距離を置くようになったといいます」(テレビ誌記者)

 繊細でナイーブだと言われる岡村なだけに、過去にも同じような不仲や共演NG話は多いという。

「有名なのが千原ジュニアとの長きにわたる確執です。ラジオ番組で岡村は『千原ジュニアは好きじゃない』と発言したことを受け、千原が自身の番組で『今度、ナイナイにあったらシバきますよ!』と処刑宣言。岡村はその後、しばらく逃げ回っていたそうです。同様に岡村が恐れているのがミュージシャンのGACKT。ニッポン放送であいさつした際に岡村の印象が悪かったようで、『あの時、本当にぶっ殺してやろうかと思った』と言われたことがあったそう。海外のホテルで偶然、GACKTも来ていることを周囲から知らされるも、岡村は『怖い』と言って会うのを拒んだことも明かしています」(芸能ライター)

 また岡村は、主演映画『無問題2』で共演した酒井若菜とも、6年間もの間、絶交していたことを明かしている。

「食事をした際、酒井の発した言葉に岡村が『お笑いバカにしてるでしょ』と大激怒。岡村の誤解だったそうですが、お互い『芸人なめんなよ!』『役者をバカにしないでください!』と大喧嘩に発展してしまったと。それでも6年後、岡村が休業した際に酒井が心配のメールを送ったことで無事和解となったようです」(前出・芸能ライター)

 こうした確執話の多くは、岡村の“考えすぎ”から起きているような気もするが……。

中居、千原ジュニア、GACKT…ナイナイ岡村と確執&共演NGだった有名人エピソード

 世間からは「面倒くさい男」と思われてしまったようだ。

 11月15日に放送されたバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、ナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演。同番組にて、MCの中居正広との間に5年間の絶縁期間があったことが明かされた。

「岡村が中居と絶縁したのは1999年の出来事が原因だったとのこと。プライベートで居酒屋を訪れたところ、奥の座敷にダウンタウン・松本人志がいたことから一緒に飲むことになった。しかし、当時は松本は自著でナイナイを“チンカス呼ばわり”するなど敵視していると思われていた時期。岡村は緊張で何も話せなかったそう。自身は中座するも中居はその場に居残ったため、岡村は中居が松本のいるところにわざと連れて行ったと邪神暗鬼にかられ、距離を置くようになったといいます」(テレビ誌記者)

 繊細でナイーブだと言われる岡村なだけに、過去にも同じような不仲や共演NG話は多いという。

「有名なのが千原ジュニアとの長きにわたる確執です。ラジオ番組で岡村は『千原ジュニアは好きじゃない』と発言したことを受け、千原が自身の番組で『今度、ナイナイにあったらシバきますよ!』と処刑宣言。岡村はその後、しばらく逃げ回っていたそうです。同様に岡村が恐れているのがミュージシャンのGACKT。ニッポン放送であいさつした際に岡村の印象が悪かったようで、『あの時、本当にぶっ殺してやろうかと思った』と言われたことがあったそう。海外のホテルで偶然、GACKTも来ていることを周囲から知らされるも、岡村は『怖い』と言って会うのを拒んだことも明かしています」(芸能ライター)

 また岡村は、主演映画『無問題2』で共演した酒井若菜とも、6年間もの間、絶交していたことを明かしている。

「食事をした際、酒井の発した言葉に岡村が『お笑いバカにしてるでしょ』と大激怒。岡村の誤解だったそうですが、お互い『芸人なめんなよ!』『役者をバカにしないでください!』と大喧嘩に発展してしまったと。それでも6年後、岡村が休業した際に酒井が心配のメールを送ったことで無事和解となったようです」(前出・芸能ライター)

 こうした確執話の多くは、岡村の“考えすぎ”から起きているような気もするが……。