鈴木奈々、「これがリアルガチです!」勇気を出してすっぴん披露も微妙な反応に

タレントの鈴木奈々がすっぴん写真を披露し、大きな反響を集めている。

 鈴木は14日にインスタグラムを更新し、「アイフォンのカメラで撮った、加工なしのスッピンです!!」「写真はメイク前に楽屋で、梅ゆかりを食べてるところです」とコメントしつつ、コンビニおにぎりを食べている眼鏡姿の自身の写真を披露した。

 鈴木がいつもアップしている自撮り写真は眼鏡姿こそ多いものの、メイクがばっちりなものが多いが、今回は完全に無防備モード。鈴木は「いつもはアプリで加工してるから、加工なしのスッピンを、勇気を出して載せてみました!!」と宣言し、「これがリアルガチです!これが現実です!!」と叫んでいた。

 この投稿に鈴木のインスタグラムには、「これはリアルガチなやつだ!可愛い!」「スッピンの方が好きだな」といった声が集まっていたが、その一方でネット上では、「メイクの時と変わらない!待ち?」「見せたいならちゃんと見せればいいのに」「中途半端なすっぴん」「可愛いって言ってほしいだけでしょ」と厳しい指摘が相次いでいた。

 芸能人のすっぴん写真は往々にして批判されやすいが、鈴木への反応も微妙なものだった。

豚コレラの影響で価格高騰中の豚肉の代用に……飼い猫を解体し料理写真をアップした男に批判殺到

 感染すれば致死率100%ともいわれるアフリカ豚コレラが猛威を振るっている中国では、最初の感染が発見された昨年8月以降、約1億頭もの豚が死んだとされている。

 中国は世界最大の豚肉の生産・消費国のため、現在は世界各国から豚肉を買い漁っている状態だが、供給が追いつかず、国内の豚肉価格は高騰している。地域によっては以前の3倍もの価格に上昇、さらにその影響で牛肉や鶏肉の価格まで上昇している。そのため、「値段が高すぎて、もう肉は食べられない!」という悲鳴が各地で上がっているようだ。

 そんな中、広東省茂名市に住む男が11月4日、中国版Twitter「微博」に「今は豚肉がこんなに高いから、仕方なく飼っていた2匹のネコを屠殺して食べた」というメッセージとともに数枚の写真をアップした。

 写真には、解体されたネコの体が並べられており、その肉を煮込んだと思われる料理もいくつか混じっていた。

 これを見た中国のネット民たちは、その残酷さに悲鳴と怒りの声を上げ、中には「警察に連絡してこの男を逮捕すべき」だと主張する者もいた。

 あまりの反響の大きさからか、男はすぐに写真を削除したが、その翌日、今度はイヌ肉の写真をアップし、またしてもネット民たちからの反感を買った。

 とはいえ、中国の一部の地域ではイヌ肉はよく食べられており、イヌ肉ほど一般的ではないものの、地方の田舎町に行くとネコ肉料理を出す店を見かけたりする。

 ネット民たちもそのことはわかっているからか、ネコやイヌの肉を食べたことよりも、飼い猫や飼い犬を解体してその写真をアップしたことへの非人間性を非難していることが多いようだった。

 豚肉価格高騰は収まる様子を見せておらず、中国の消費者物価指数も上昇を続けている。豚肉は中国人にとってなくてはならない食材だけに、これから国内の最重要課題となっていきそうだ。

(文=佐久間賢三)

NHK『ねほりんぱほりん』インフルエンサーの実態――SNSで生まれる“闇”“マウント”の背景とは

11月6日・13日に前後編で放送されたNHK Eテレ『ねほりんぱほりん』が話題となっている。「インフルエンサー」というテーマで、前編「驚きの『いいね』テクニック大公開!」後編「光と闇!マウントを取り合う女たち」と2回にわたり放送された内容について、ITジャーナリストで10代のSNS利用や情報リテラシー教育を専門とし、『ソーシャルメディア中毒』(幻冬舎)を刊行した高橋暁子氏が考察する。

 『ねほりんぱほりん』は、山里亮太さんとYOUさんが声を務めるモグラのぬいぐるみ「ねほりん」と「はぽりん」が聞き手となり、ブタのぬいぐるみに扮したゲストが赤裸々トークを繰り広げる番組だ。

 インフルエンサーとは、SNS内で影響力を持ち、企業から依頼を受けて商品などを写真に撮ってSNSに投稿する人のことで、紹介料や商品などをもらうことで仕事として成り立っている。「普通の生活をしている人が、1枚の写真をSNSに投稿するだけで10万円稼ぐ」こともできるわけだ。インフルエンサーとして番組に登場したゲストは、Instagram中心の20代と30代の女性がそれぞれ1名、Twitter中心の20代女性1名の計3人。彼女たちのインフルエンサーの実態や作戦をバラす、あけすけなトークが面白くも怖い。

替えがきく自覚によるマウンティング

 番組を見た素直な感想は、「マウント怖い」「闇が深い」。特に後編は、ゲストに登場した3人の女性たちによるリアルなマウンティングが生々しく、今にもつかみかかりそうな一触即発の雰囲気だった。では、なぜ彼女たちはマウントを取ろうとしており、「自分以外はすべて敵」と言い切るのだろうか。

 それは、彼女たち自身が今の地位が安泰とはまったく感じていないからではないだろうか。人の心をつかむことには多少秀でているけれど、芸能人ほどではなく、あくまで計算とか努力でつかんだ地位であり、運の要素が大きいことも自覚している。

 つらいことがあっても必死に頑張れるのは、高い報酬のためだけではなく、ちやほやされて特別扱いされることで得る満足感が高いからだ。美容系のイベントで配られるお土産の量でフォロワー数がわかるため、ほかの人より多くもらえると優越感があると話していた。けれど、「インフルエンサーは誰でもなれる」と当人も言っている通り、自分が非常に中途半端な存在であり、いつでも替えがきく存在ということがわかっている。だからこそ必死だし、他人を押しのけて少しでも上に行こうとしているのだろう。

 自分もフリーランスだから、彼女たちの心情は多少なりとも理解はできる。選ばれなくては仕事がこなくなり、こなくなれば廃業となる。ただしインフルエンサーとフリーランスが大きく異なるのは、彼女たちにとっては自分以外すべて敵だが、フリーランスでは同業者はむしろ協力者という点だ。フリーランスにも将来への不安はあるが、彼女たちの抱く不安はその比ではないだろう。

 インフルエンサーはフォロワーそれぞれにコメントを返したりできるため、自らの努力次第で信用度が高くなる。つまり、エンゲージメント(※SNSの投稿に対するフォロワーの反応)が高く、口コミの拡散力が高いのだ。「全米が泣いた」よりも「インフルエンサー◯◯ちゃんのオススメ」のほうが効果があり、それ故にインフルエンサーが仕事として成り立つというわけだ。

 彼女たちは「ケーキを紹介して」と依頼された場合、いくらまずくてもけなすことはできない。そこで、「盛り付けが斬新」「内装がかわいかった」などと取り繕うという。また、「『子どもにも食べられる辛さ』と言って」という依頼がきた場合も、実際に辛すぎると思っても「辛すぎる」「マズい」は一切書けないので、「お子さんでもいける子はいけるかも」などと書くそうだ。

 10代の子たちに聞くと、口々に「広告は信じられないから、買い物の前には絶対にSNSで口コミを調べる。はずしたくないから、口コミで評判がいいものを買う」と言う。その子たちがこれを聞いても、本当にSNSの口コミは信じられると言えるだろうか。いくらコメントを返してくれていい人に見えても、彼女たちはインフルエンサーであり一般人ではないのだ。

 以前、ある口コミサイトで、評価がお金で買えるということが話題となった。お金の影響が一切ない純粋な評判を知ることなんて不可能かもしれないと感じてしまった。

インフルエンサービジネスは時代のあだ花か

 英王立公衆衛生協会(RSPH)によると、若者の心の健康に一番悪影響を与えるSNSはInstagramとされている。

 Instagramのインフルエンサー二人は、何をしていても「(投稿するための)写真撮らなきゃ」と思うという。プライベートがなくなり、感動もなくなるそうだ。まさに、Instagramを使うのではなくてInstagramに使われている。

 Twitterのインフルエンサーも、「フォロワーが増えるにつれてエゴサーチと悪意が増える」という。自分の名前で検索して悪口をずっと見てしまうそうだ。どちらもまったく精神衛生上よくないことは明らかだ。

 インフルエンサーになるためには、計算と努力をすればなんとかなりそうだ。しかし、今回の放送を見て、「インフルエンサーにはなりたくない」と思った方も多いのではないか。もちろん、インフルエンサーにも素晴らしい人はいる。しかし、インフルエンサービジネスは時代のあだ花なのかもしれない。

高橋暁子(たかはし・あかつきこ)
ITジャーナリスト。LINE、Instagram、Twitter等のSNS、10代のSNS利用、情報リテラシー教育が専門。『ソーシャルメディア中毒』(幻冬舎)『Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本』(日本実業出版社)等著書、メディア出演多数。

公式サイト
Yahoo!個人「ソーシャル時代の歩き方」

Sexy Zone、『紅白』落選後のラジオ選曲に「元気をもらえる」「これは泣ける」とファン感動

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティーを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月11~14日の放送回に、佐藤勝利とマリウス葉が登場した。

 13日の放送回で、リスナーから「私はバカみたいにビビリで、夜は家の2階に1人で行けませんし、当たり前に怖い映画やドラマは予告でもダメな人間です。そろそろ克服したいと思っているのですが、どうすればビビリは治るようになりますか?」という相談メッセージが寄せられる。

 これにマリウスは「もし映画を見るとしたら、監督がどう撮ろうしたか、そっちを見る。この衣装いいな。この血なに? リアル、CG? やばっ。あれ、グリーンバックかな?」と、制作側の目線で映画を見てはどうかと提案するも、佐藤から「ちょっと待って。そうしちゃうとホラー界が死んじゃうんで」と冷静なツッコミを受ける。

 すると、そんな話をしているうちに怖くなったのか「なに? 今何か聞こえたんだけど、ほんとヤメテ! 怖い怖い!」とビビリ始めたマリウス。また、同番組は1週間分をまとめて収録しているため、マリウスは14日の放送回でも13日の内容を引きずっており、番組冒頭から佐藤に「怪奇現象とか起きてないからね。さっきもなんか休憩中に後ろ向いて『うわ~寒いわ』みたいな感じでいましたけど。(マリウスは)ほんとに(音が)聞こえてるの?」と呆れられてしまう。

 しかし、マリウスはこの日も怯えているようで、番組スタッフのいたずらで流したと思われる“効果音”に対して「えっ、ねぇねぇ待って待って! ほんとにみんな? えっ? ふざけないで! 今、すっごいハロウィンの音楽なった!」とマリウスは1人で大騒ぎ。その後も、怖がり続けていたマリウスだったが、曲紹介に移り「勝利の日まで」が流れだしたのだった。

 この放送を聞いたファンからは、「生放送ではないといえ、このタイミングで『勝利の日まで』が流れると、こっちが背中を押したいのに、元気をもらえる!」「偶然だとしてもこのタイミングでのこの曲は泣ける!」と感動の声が続出。というのも、14日に『第70回NHK紅白歌合戦』(NHK)の出場歌手が発表になったのだが、昨年まで6年連続で出演していたSexy Zoneは落選し、ファンは悲しみに包まれていたのだ。

 偶然の選曲とはいえ、「勝利の日」の「諦めない者が勝つんだ!さあこの手で夢を掴んで栄光の空へ翔べ!」「夢を掴むんだ勝利の日まで」という歌詞に胸を打たれたファンが多かったようだ。
(華山いの)

チュートリアル徳井義実の巨額申告漏れで、相方・福田充徳が芸人活動縮小のとばっちり

 1億円を超える巨額申告漏れ騒動で活動自粛を余儀なくされた、人気お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実。徳井のレギュラー番組を抱える各テレビ局は、目下、番組の再編集作業や差し替えに奔走しているというが、今回の騒動の煽りを食って、徳井の相方・福田充徳の将来までもが不安視されている。

「チュートリアルは、コンビで複数のレギュラー番組を持っていますが、影が薄い福田は、いわば徳井の“バーター”で出演しているようなもの。その徳井が降板となれば、福田も必要がなくなります」(バラエティ番組制作会社プロデューサー)

 京都出身の徳井と福田は、幼稚園時代からの幼馴染で、1998年にコンビ・チュートリアルを結成。デビュー後、ABCお笑い新人グランプリ最優秀賞、上方漫才大賞新人賞などを受賞した後、06年にM1-グランプリで優勝。翌年、東京進出を果たした。

 また、徳井は、吉本男前芸人殿堂入りを果たすなど、その二枚目ぶりでも脚光を浴び、現在までレギュラー番組8本、不定期特番2本を抱える売れっ子タレントに成長。チュートリアルとしても、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)をはじめ、4本のレギュラー番組を持っている。

「徳井の年収は、レギュラー番組の他にCMなども入れれば、ざっと5億円ぐらいにはなるでしょう。福田は、徳井にこそ及ばないものの、それでも3,000万円以上はあるはず。一児の父親としては充分すぎる額でしょう」(吉本関係者)

 ところが、徳井の所得隠しで、福田の生活の様相まで一変するかもしれないという。

「結局、活動自粛に追い込まれた徳井ですが、その所得隠しの手口があまりにも悪質だったことから、全レギュラー番組の降板もありうる状況なんです。そうなれば、コンビであるチュートリアルのレギュラーもなくなるでしょう。高いギャラを払ってまで、福田を使う必要はありませんからね。ひな壇芸人としても、それほど需要があるわけでもない。福田の精神状態が心配されます」(前同)

 福田は以前、急性膵炎を発症しているだけに、健康面も危惧されている。徳井自身は自業自得かもしれないが、そのとばっちりで福田まで今後のお笑い人生の見直しを迫られそうだ。

 

嵐・二宮和也&伊藤綾子への誹謗中傷――弁護士が「ここまで書いたらアウト!」ラインを解説

 11月12日、嵐・二宮和也が結婚を発表した。ツイッターでは一時、「#二宮の唯一の欠点は伊藤綾子」がトレンド入りするなど、結婚相手である元フリーアナウンサー・伊藤綾子への批判がネット上で噴出している。

 「綾子死ね!」「匂わせクソ女!」といったものから、「伊藤綾子が妊娠してないってそんなはずあるかよ」「不妊治療してたアラフォーBBAが初婚で妊娠3カ月とか下手すると流産しかねないし」など、不確かな情報や臆測での書き込みなど、ネットはまさに無法状態で誹謗中傷の嵐だ。

 しかし先日、タレント・川崎希へのネット中傷が話題になった。3年ほど前からネットでの嫌がらせを受けており、レストランなど行った場所ほぼすべてに、無銭飲食や窃盗をしていたなどの連絡を入れられたり、妊娠を発表してからは「嘘つくな」「流産しろ」といったメッセージが毎日届いていたという。こうしたネット上での嫌がらせに対して、川崎は発信者情報開示請求を行い、投稿者を特定。今後、民事・刑事の両面で、法的措置をとっていくことを明らかにした。

 このように、匿名でもネット上での誹謗中傷、嫌がらせの書き込みは法的に問題になり、訴えられることもある。そこで、ネットに何を書いたら問題なのか、弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞いた。

 山岸氏は、「『何を書いたら』ではなく、『どんな気持ち・感情を持って書いたか』を考えると簡単です」と言う。

「腹が立った感情、『二宮を取りやがって』『うまくやりやがって』『ズルい』『悔しい』など、自分の思いを相手にぶつけることで、少しでも相手に対する否定的な感情やうっぷんを晴らそうとする。これらの言葉を書けば、大体の場合、誹謗中傷となります。そして、『BBA』や『クソ女』程度の書き込みなら侮辱罪(拘留や科料の罪)ですが、仮に妊娠が事実なら、具体的に『デキ婚がどうのこうの』と事実を書きながら誹謗中傷した場合は、名誉毀損罪(3年以下の懲役や50万円以下の罰金刑など)となります」

 では、もし伊藤が書き込んだ人を訴えた場合、慰謝料は、いくらくらいになるのだろうか?

「具体的な書き込みの内容(誰でも知っている情報か知らない情報か、知られたくない情報か、書き込みを何度も繰り返しているかなど)によります。ただ、ネットでの単発的な書き込み程度なら、50万~100万円程度でしょう。しかし、このようなネット上の誹謗中傷は『誰が書いたか』を特定すること自体が、書き込みをした人にとって、最もプレッシャーになります。なぜなら、ネット上の書き込みは、『どうせバレないだろう』というバカな動機によるからです」

 川崎の例にあるように、書くときは匿名のつもりでも、実際には誰が書いたか、調べればバレてしまう。ネットに書き込む行為は、いってみれば“丸見え”だということを、書く前に意識したほうがいいだろう。

 また、夫である二宮が、「伊藤への誹謗中傷で精神的苦痛を受けた」等の理由で、書いた人を訴えることは可能なのだろうか?

「婚約者・妻への誹謗中傷について、法的な精神的苦痛による損害賠償が認められるケースは極めてまれです。誹謗中傷を受けた本人が自殺してしまったようなケースに限られるでしょう」

 さらに山岸氏は、「これらの書き込みをした人は、よっぽど悔しかったのでしょうね」と、一部の過激なファンの気持ちを思いやりつつ、「『アイドルはみんなのアイドルだから』などと、あたかも高尚な動機を持っているかのような方々が多いようですが、単に『私の二宮を取りやがって』といったレベルの、醜い感情の表れにすぎません」と手厳しい。

 腹の虫が収まらないのは仕方ないかもしれないが、その怒りをネットに向ける前に、一度、冷静になる必要があるだろう。

King&Prince・永瀬廉、今年のクリスマスは「誰かと過ごしてるかも」とファンを挑発!?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月14日の放送回では、彼女に求める条件を明かした。

 いろんなファッションが楽しめるという理由で冬が好きだという永瀬。親の転勤で、小学校3~5年生の間、北海道に住んでいたそうで、「スキーの授業が好きだった」という。そして「今年は2月とかで、行けそうなタイミングとかがあればいいな」と、再びスキーをしたいと話していた。

 その後、過去の“寂しい”クリスマスを振り返った永瀬は、舞台終わりに出前を取り、1人で食べたことがあると告白。だが、今年のクリスマスについては、「今年はどうなるかね。もしかしたら誰かと過ごしてるかもしれないですよ、僕。ファンが嫉妬するやつ、コレ(笑)」と意味深な発言をする。そして、「誰かとワイワイしたいですよね今年は。大学の奴でもいいしメンバーでもいいですし、どっか僕のプライベートの知り合いでも。ワイワイと寂しい奴ら集めて、俺んちでドンチャン騒ぎ。街でいるカップルとかよりも楽しいクリスマスを、今年過ごしてやろうかなと思ってます」と、理想のクリスマスの過ごし方を語った。

 また今回は、“女心”を調査して、永瀬がその結果を当てる「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」というコーナーを放送。「彼氏になる男性に1番必要なものは何?」というテーマだったが、永瀬は「もし俺が女の子だったとしたら、まず面白さ。2番目に顔」とのこと。続けて、「女の子には面白さを求めないけど、俺は」と言いつつも、「ちょっとしたノリの良さはほしい」そう。さらに、「2番目顔ね。正直、この20っていう年は、顔も求めちゃうね」と、自身の年齢的に容姿も重要視していることを明かした。

 その後、5位「価値観が合う」、4位「身長」、3位「自分の趣味を認めてくれる」とリサーチ結果を知った永瀬は、“趣味”について言及。「俺のラジオを聞いてくれてる人だからこその悩みよね」「これを聞いてくれてるリスナーの皆さんは、大事になってくるよね。これ(の条件)はけっこう」と、ジャニーズファンにとって彼氏が「アイドルの応援」という趣味を受け入れてくれるかどうかは、重要なポイントになっているとコメント。

 続いて、2位「優しい」、1位「顔」と発表されると「ふざけんなよ! やっぱり顔かよ!!」と1位の結果に納得がいかない様子。しかし、すぐに「そもそもジャニーズのファンの時点で顔から入る人が多いよね、シンプルに、うん。でしょ? もちろんそっから中身を好きになっていく。うん、そうだよ。そういう人たちは顔から入るよね、だよね」と気がつき、納得したのだった。

 ただ永瀬は「面白さ」が入っていないことに不満なようで、「俺はけっこう頑張るよ、笑わせられるように」と、好きな人の笑顔のために頑張るタイプだと告白。そして、あらためて「“ちょっとノッてくれたりとかツッコんでくれたりする子”が好きです」と、彼女に求める条件を語った。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・横尾渉、『キスブサ』で「なんかムカつく」とブチギレ! ギャルモデルから心配の声

 Kis‐My‐Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、11月14日深夜に放送。この日はゲストとして、お笑い芸人・オアシズの大久保佳代子、タレント・住谷杏奈、カリスマギャルモデル・若林萌々が登場。「突如『今日は別々で寝よう』と言われた時」の対応にチャレンジした。

 別々で寝る「理由」が明らかになってないこともあり、いつもに増して難問となったこの日のテーマ。しかし、高得点を叩き出し、1位となったのは安定の藤ヶ谷太輔だった。彼女から「ごめん、別々で寝よう」と言われた藤ヶ谷は「えっどうしたの?」と、とっさに理由を聞くも彼女が話してくれないことで察し、「そっか。わかった。おやすみ」と、そっと別の部屋に。

 しかし、しばらく時間がたった後、寝室のドアをノックし戻ってきた藤ヶ谷。「やっぱり一緒に寝たいな」と切り出し、「いつも手つないで寝てるじゃん。寝てみたけど、1人じゃ寝れないっぽいわ」「ちゃんとね、1人でやってみたのよ」とセルフ手つなぎを見せながら、「全然しっくりこなくて寝れないわ。一緒に寝てもいい?」と甘えるのだった。

 この対応に住谷が「絶対浮気する」という理由で0点を付けたため、総合得点は80点と低めになったものの見事1位に。しかし、若林は「あざとい。犬系男子代表してる。かわいい」と絶賛。藤ヶ谷は「あんまやったことないんですけど。甘えるって表現と、くすって笑える表現」と解説した。

 一方、問題視されるほどひどい回答で最下位となったのは、最下位常連の横尾渉。彼女から告げられた瞬間、「なんで? 理由は? 理由がないとそういうことにならないじゃん」と詰め寄り、彼女が黙ったままでいると「そういうの嫌いだわ。なんか、言えないとか」とげんなり。その後、「ずるくない?」と軽くキレたかと思いきや、「今日は別なのね。別で寝るのね」と呆れたように吐き捨てる。ベッドから抜け出し「一緒に寝ないから俺飲みに行ってくるわ。なんかムカつくし」と言い残して寝室から出て行った。

 一般審査員からの得点は0点、住谷から5点が入ったため、総合得点は5点となったこの横尾の対応。本人からの説明はなかったが、若林に「お疲れなんですかね? 青空を見て、好きなことをして心を落ち着かせてほしい」という心配され、苦笑いする横尾だった。

 この日の放送に、視聴者からは、「さすが藤ヶ谷くん! かっこいい!」「藤ヶ谷くんは人として尊敬するし、まさに神対応!」「横尾さんの対応は、相変わらずネタレベルにひどい(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

「Domani」文京区ママの並々ならぬ “東大熱”! 「真のエリートとは……」熱弁に引いてしまうワケ

 「Domani」(小学館)12・1月号の特集は、「最近、おしゃれな人が“やめた”こと(ハート)」。ワーママ向けにリニューアルされてから6号目となりますが、ここでついに特集タイトルからも「ママ」が消えました。

 これまでの表紙では、「ママと呼ばないで」「かっこいいオカンになろう」「ワー/ママになって初めて私たち、スティーブ・ジョブズの気持ちがわかりました!」など、大々的にママ向けアピールがされていたのですが、今回は鳴りを潜めています。イケてるワーママの略語として多用されていた「イケ★ママ」も、見当たらなくなりました。さらに、毎号最も楽しみにしていたトンデモ連載「実録!? 東京23区・働く母の生態ファイル」が、今回で終了という残念すぎるお知らせも……!

 早くもワーママ向け雑誌として息切れしかけているかのように見える「Domani」の中身、早速チェックしていきましょう。

<トピックス>
◎最近、おしゃれな人が“やめた”こと(ハート)
◎2019年“ワー/ママ(ハート)ベストヒット”大賞
◎実録!? 東京23区・働く母の生態ファイル「文京区の女」

参考にならない読者モデル

 まずはメイン特集「最近、おしゃれな人が“やめた”こと」から。数カ月前、「2019年、イケ★ママは”黒”しか着ない!?」という黒推し企画を掲載していた同誌ですが、今号のこの特集内では「この秋、おしゃれな人から、なんとなくの“黒”やめてます! 広末涼子さん、黒からグレーに移行中(ハート)」「冬は、黒ばっかり着ちゃうのやめました(ハート)」と、黒からの脱却を促しています。ファッションの流行の移り変わりは、しょうがない。せめて語尾に付けたハートマークでのテヘペロ感演出はやめて、開き直った方がよいのではと思いました。

 さらに気になったのは、この特集内の企画の1つ「年末年始のお忙しシーズン、ここぞ! というときも、何着てくか、考えるのやめました(ハート) 冬の“つくおきコーデ”法則」です。「アウター×ワンピ&セットアップ×ブーツ」というコーデ3点セットを“作り置き”する方法を紹介し、モデルがその着こなしを披露。その後で、読者モデル「ドマーニスト」4人が、同じコーデを着て誌面に登場します。まるまる同じコーデを計5人分見せられる、この“誌面の無駄使い”ですが、編集部側には「そもそもモデルだから似合うのではという声を払拭」したいという思いがあるのだそう。

 へぇ~、そういうことなら……と読み進めましたが、ドマーニスト4人の紹介文を見てびっくり。身長がそれぞれ168cm、163cm、164cm、167㎝でした。そして皆さん細身で、髪形も似ている。一般人にも似合うとアピールしたいのであれば、もうちょっとドマーニストのバリエーションを増やしてほしいものです。

 続いては、「“今年”、みんながこぞって買った、最優秀アイテムはこれでした! 2019年“ワー/ママ(ハート)ベストヒット”大賞」。ワーママには、どんなアイテムが人気だったのかなと見てみると、バッグ部門の大賞は「ア ヴァケーションのビッグトート」で、お値段6万1,000円。走れるおしゃれ靴部門では、「ピッピシックのビジュー付きフラットシューズ」3万4,000円。

 何か、思ってたのと違う。本当に、これを買ったママが大勢いたのか……? 不思議に思い、「選考方法」の欄を読んでみると、「リアルワーキングマザーの代表であるDomaniの専属読者モデルDomanistにアンケート」を取った結果だそうです。ドマーニストって身長も平均から離れていれば、お金の使い方もいわゆる世間のママとは違うのだなぁ~と溜息が出ます。

 また「キッズフレンドリーなホテル部門」では、浦安市のハイアットプレイス東京ベイが大賞を受賞していました。今年7月にオープンしたばかりのホテルです。もしかしてこの企画、「ベストヒット大賞」とは名ばかりで、ただのPRページなのでは? と勘ぐってしまいます。

 最後は、連載「実録!? 東京23区・働く母の生態ファイル」。リニューアル後から始まった、区ごとのママの生態をインタビューやアンケートで明らかにしていく読み物ですが、今回が最終回とのこと。

 これまで取り上げられたのは千代田区、港区、江東区、渋谷区、世田谷区、そして今回が文京区。ずっとセレブなママエピソード中心だったので、これからやっと、荒川区や墨田区といったそうではないイメージの区が読めると期待していたのに、最終回とは! 最初から“オシャレ区”だけを取り上げる算段だったのかと、残念です。

 気を取り直して文京区。有名国立小や区立小(3S1K)がある「教育の街」だそうで、教育ママエピソードが多く語られています。特に区内の本郷にある東京大学には並々ならぬ思い入れがある様子。「東大は私の庭」的感覚もあるようで、「子どもの自転車練習場はなんと東大」「家族の散歩コース」だそうです。

「“東大かハーバードか”なんていうのはかなり大げさだと思いますが(笑)、やるからには最高峰を目指してほしい」との子どもへの重すぎる期待が語られているほか、「いい教育は子どもの人生の選択肢を広げてくれる」「先行き不安な世の中、子どもに親がしてあげられることはやっぱり教育」「どこでもいいからとりあえず大学に…では、これからの時代を生き抜くのは難しい」「歴史ある大学は、自ら学ぶ意思や姿勢、目的を持った学生が集まる」「真のエリートというのは、自分の頭で考えて行動できる人だと思うし、何よりいい大学はそういう学生がしっかり学べる環境が整っている」等々、とにかく意見が熱すぎる。今までのどの区よりガチで、ちょっと引きます。

 「ママが高学歴」も“あるある”だそうで、「ママ友同士、出身校を言い合ったりはしない」ものの、「東大をはじめ一橋大やお茶の水大、地方の有名国公立大、あるいは早慶」がごろごろいると書かれています。さりげなく出身大学を探り合うママ友付き合い、想像しただけで疲れるような……。これで最終回とは、本当に残念です。次回からの新連載を楽しみに待ちたいと思います。
(島本有紀子)

ブリジット・ニールセン、マドンナ嫌いのあまり“当時の夫”ショーン・ペンを寝取ったと告白

 昨年6月、54歳で第5子となる女児を無事出産し、世界中を驚かせたブリジット・ニールセン。身長185cmと長身で、抜群のスタイルを誇る“アンドロイドのようなブロンド美女”のブリジットは、モデルとして活躍した後、女優に転向。『ロッキー4/炎の友情』(1985)で共演したシルヴェスター・スタローンと結婚し、夫婦共演した『コブラ』(86)や、エディー・マーフィー主演の『ビバリーヒルズ・コップ2』(87)で女優の地位を確立。近年はリアリティ番組での歯に衣着せぬ物言いで再ブレイクし、お茶の間の人気者となっている。

 23年ぶりとなった今回の出産後も難なく体形を戻したブリジットは、早くも女優復帰し、映画『The Experience』に出演。5日にストリーミング配信・DVD発売された同作のプロモーションにいそしんでいる。

 11月11日に米人気番組『The Talk』に出演したブリジットは、コンサートの開演時間を遅らせることが多い歌手のマドンナが「女王に“遅刻”なんてないの。みんなそのことを理解してちょうだい」と言い放ち、ファンから大バッシングされているという話題を取り上げた際、「本当にバカバカしい。あの女は女王なんかじゃないわ」と批判。「87年に(ニューヨーク)ダウンタウンのクラブで、彼女が私の足を繰り返し踏みつけてきたことがあってね。あまりにも態度が悪かったから、私、彼女の顔をひっぱたいたのよ」と告白した。

 「手をパーにして叩いたわ」「彼女、さほどデカくないでしょ。私は巨人だけど」と自分の胸ほどしか背がないとバカにするような仕草をし、「でも6人くらいの大男に持ち上げられて、クラブを追い出されちゃった。まぁ、当然よね。そんなことしちゃいけないと理解できるし」と語った。

 「あのマドンナの顔を叩くなんて!」と盛り上がる司会者たちを楽しそうに眺めながら、「でもねぇ、おもしろくなるのはこの後なのよ」とニンマリ。「その数カ月後、南フランスでね。私に失礼な態度をとった彼女への仕返しに、ショーン・ペンと一夜限りのセックスをしたの」と暴露。両手の親指を上げ、「イエ~イ!」と勝ち誇った表情でウインクをした。

 この爆弾発言にネット上は騒然。ブリジットとシルベスターは同年7月まで、ショーンとマドンナは85~89年まで婚姻関係にあったため、「南フランス=カンヌ国際映画祭だから、5月のことだよね。つまり不倫?」「ブリジットたちの夫婦関係はすでに破綻していたけど、その頃のショーンはマドンナの夫だよね」「マドンナはこのこと知ってるの?」「最高のリベンジ!」と大騒ぎとなった。

 ブリジットは、11年に発売した自叙伝『You Only Get One Life』で、ショーンと「すっごい夜」を過ごしたと明かしている。カンヌのクラブでショーンを見かけたブリジットは、「典型的なグッド・ルッキング・ガイってわけじゃないけど、何か惹かれるものを感じた」そうで、アプローチを開始。「純粋に性的魅力を感じたの。すごくホットな男だって。彼のためになんでもしてあげたいと思った」とムラムラし、「クラブ閉店後に一緒の車に乗って、彼の滞在していたホテルの部屋に行った。その部屋で、すっごい夜を過ごしたわ。欲求が満たされて……最高だった」と回想しているのだ。

 自叙伝では、「私たちはドアを激しく叩く音で目を覚ました。彼が対応していた時、私は顔を出さなかったから相手が誰なのか見えなかったけど、女性の怒鳴り声が聞こえた。後で、あれはマドンナだったのかなと思ったけど」とつづっていたブリジットだが、今回これは彼女が仕組んだ復讐だと暴露したのである。

 ブリジットは既婚者であるショーンと体の関係を結んだことについて、「罪悪感はなかったわ。あの頃から、“女性も男性と同じように、深入りすることなく最高な時を楽しむことができる”と思ってたから」とも記していたが、一方で「ふしだらな女のように聞こえるでしょうけど、実は一夜だけの関係はあまり持ったことがない。じっくりと関係を持つほうが性に合うから」とも書いていた。そのためファンは、「ショーンとのことは、マドンナへの復讐だったに間違いない」と受け取っているようだ。

 今なおショーンに未練があるといわれ、数年前には彼に猛アプローチをかけていたマドンナ。しかし、ショーンは32歳年下の女優レイラ・ジョージ・ドノフリオと交際を始め、熟年復縁の夢はあっけなく砕けてしまった。

 ネット上では、今回のブリジットの発言は「アタシは女王」と天狗になっているマドンナの鼻をへし折ったと絶賛されているが、プライドをズタズタにされたマドンナは一体どう応戦するのか? 今後の展開を楽しみにしたい。